今日のおやつ

「りんごと松の実のタルト」

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焼きあがったタルトに、先日作ったアプリコットジャムたっぷりと♪

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アプリコットジャムは、上に塗るだけじゃなくて
フィリング(中味)を入れる前にタルト生地にひと塗りしておくと
切り分けたとき、フィリングとタルト生地が剥がれにくく
かくし味にもなるのでおすすめです。
18:00 | 小さな食卓から | edit | page top↑

瑠璃光

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昨晩の雨もあがり、ひんやりとした空気に包まれた朝
今日は写経と決めていた日

瑠璃光の香りの中、静かに墨を摺る。
湿り気のある空気
今日のような日は、白檀の香りはちょっとつらい。。。

一時間半かけてゆっくり写経
細い写巻が、こんなに重く感じたのは初めて。
00:00 | 日々是好日 | edit | page top↑

万年毛筆

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文月に入ったからというわけではないけれど、
前からおすすめしようと思っていた筆記用具のことでも・・

「筆ぺん」って、ずっと苦手でした。
あんな筆先がすぐつぶれるペンで、上手に書けって言う方が無理!
そんな先入観を持っていたんです。

外出先で、急に“のし袋”を書かなくてはいけなくなったとき
(こんなことが時々あるんです^^;)
さっと差し出されたのが、この万年毛筆

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内心「筆ペンはいやだなぁ」と思っていたのですけど
これがとっても書きやすくてびっくり!

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    『くれ竹万年毛筆』

穂先はナイロン毛ですが、イタチの毛と変わらぬ性質をもつ特殊なもので
かなり本毛筆に近い書き味。インクの墨色も、とてもいい感じです。

「奈良筆」は国の伝統工芸品として指定されて
墨とともに奈良の文化を支えてきました。

筆や墨のある生活が、ちょっと遠くなってしまった現代
でも、伝統文化を継承していくうえで、筆を忘れないでほしいという思いから
生み出された商品なんだそうです。

『万年毛筆』の他にも『天然竹筆ぺん』など
いままでの筆ペンより書きやすく、デザイン性の高い商品もでてきました。
(でもね筆はデザインより断然“書き味”にこだわってほしいなぁ)

筆文字の美しさに憧れる人も多く、いま「美文字」が静かなブームになっているとか。
静かに墨を摺るあのゆったりとした時間も大切にしたいけど
まずは気軽に万年毛筆で、手紙をしたためる・・なんていかが^^
00:00 | お気に入り | edit | page top↑

水無月

 「水無月の 夏越の祓いする人は 千歳のいのち 延ぶというなり」

六月晦日に半年の罪、穢れを除き
無病息災を祈って行われる神事「夏越の祓」
神社で行われる“茅の輪くぐり”に出かけられた方も多いことと思います。

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この季節だけのお菓子「水無月」
三角形の白い外郎に、魔除けの小豆を散らしたこのお菓子は
宮中で行われていた氷の節会に習い作られたのがはじまりだとか。

先日、奈良町にある「樫舎」さんで、ひと足早く水無月をいだたきました。
吉野の本葛を使ったのど越しさわやかな水無月

今日で水無月も終わり、明日から七月
もうしばらくは夏越とはいえないような鬱陶しいお天気が続きますが
これも慈雨と思えば、ありがたい気持ちになります。
残りの半年も息災で過ごせますように。
22:00 | 季節をかんじて | edit | page top↑

古代といまが響きあう

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平城宮跡の東側
はるかに見える大極殿も復元整備を終え、少しずつ姿を現してきました。

1300年前ここは、いまの霞ヶ関のような日本の中枢を担っていた場所だったなんて
ちょっと信じられないのどかな風景

田んぼの下に歴史は眠っている。

1300年前にここで何があったかなんて、鴨さんは知る由もなし(笑)
22:00 | 大和路散歩 | edit | page top↑