『おいしくぬか漬け つけよう隊』
07/04/2008 (Fri)
清澄の里へ
07/03/2008 (Thu)
こんな風に素敵に歳を重ねられたらいいなぁ・・・
会うたびにそう思わせてくれる憧れの女性
久しぶりにお会いできるので、朝からワクワクドキドキ
のどかな田園風景のひろがる静かな山里
清澄庄ともよばれるこのあたりは、名前のとおり
とてもお水がきれいなところなんだそうです。
そういえば正暦寺(しょうりゃくじ)は、日本の清酒発祥の地でしたね。
菩提仙川の清らかなお水によって、清酒は生まれたのだとか。
菩提仙川を渡り、山道を奥へ奥へ
視界がパッと開けると、そこに広がる大パノラマ
「ここ、奈良市内ですよね。笑」
思わずそう聞いてしまうくらいの別天地

楽しい時間はあっという間
「今度は観月のお茶でもしましょう」
そんな嬉しいお誘いを受けて、そろそろおいとまというその時
「はい、これ持って帰ってね」と用意して下さったお土産は
抱えるほどの野の花と、朝 山で摘んできて下さったブラックベリー♪

山の上は、爽やかな風が吹き抜けてとても気持ちがよかったのに
地上に降りてきたら、真夏のような暑さ
このまま梅雨は明けちゃうのかなあ。
会うたびにそう思わせてくれる憧れの女性
久しぶりにお会いできるので、朝からワクワクドキドキ
のどかな田園風景のひろがる静かな山里
清澄庄ともよばれるこのあたりは、名前のとおり
とてもお水がきれいなところなんだそうです。
そういえば正暦寺(しょうりゃくじ)は、日本の清酒発祥の地でしたね。
菩提仙川の清らかなお水によって、清酒は生まれたのだとか。
菩提仙川を渡り、山道を奥へ奥へ
視界がパッと開けると、そこに広がる大パノラマ
「ここ、奈良市内ですよね。笑」
思わずそう聞いてしまうくらいの別天地

楽しい時間はあっという間
「今度は観月のお茶でもしましょう」
そんな嬉しいお誘いを受けて、そろそろおいとまというその時
「はい、これ持って帰ってね」と用意して下さったお土産は
抱えるほどの野の花と、朝 山で摘んできて下さったブラックベリー♪

山の上は、爽やかな風が吹き抜けてとても気持ちがよかったのに
地上に降りてきたら、真夏のような暑さ
このまま梅雨は明けちゃうのかなあ。
和楽印 めだか工房
07/02/2008 (Wed)
大好きなブログ「雪月花 季節を感じて」の雪月花さん
くらしの中の「和」のこころを、
雪月花さんならではのセンスと言葉で、私たちに届けてくださっています。
雪月花さんの「和楽印 めだか工房」のデザイン、製作した
消しゴムはんこの図案集が、6月24日に出版されましたのでご紹介します。

『消しゴムはんこ ちいさな図案集』
ブティック社
レディブティックシリーズ no.2709
定価 900円 (本体 857円)
雪月花さんが、消しゴムはんこをはじめられた頃から ブログを拝見しているのですが
もともと器用な方だったのですね、どんどん上手になられて^^

唐紙や手ぬぐいでもおなじみの文様ですが
大きさや紙の色との組み合わせ、模様を置く間隔や空間のとり方に
雪月花さんならではのセンスが感じられて、すごく素敵でしょ♪

雪月花さんのはんこ小物を見ていると
こんなかわいいはんこが作れたらいいなぁと思うのですが
私は専ら“石に文字”ばかり彫っているので(墓石ぢゃないよ^^)
消しゴムのような柔らかい素材を彫るのは、かえって難しいような気がして
いまだに挑戦できないんですよね。
せっかくこんなかわいい図案集がでたんですもの
お茶で使うお懐紙に、消しゴムはんこでワンポイントなんてやってみようかな(*^.^*)
くらしの中の「和」のこころを、
雪月花さんならではのセンスと言葉で、私たちに届けてくださっています。
雪月花さんの「和楽印 めだか工房」のデザイン、製作した
消しゴムはんこの図案集が、6月24日に出版されましたのでご紹介します。

『消しゴムはんこ ちいさな図案集』
ブティック社
レディブティックシリーズ no.2709
定価 900円 (本体 857円)
雪月花さんが、消しゴムはんこをはじめられた頃から ブログを拝見しているのですが
もともと器用な方だったのですね、どんどん上手になられて^^

唐紙や手ぬぐいでもおなじみの文様ですが
大きさや紙の色との組み合わせ、模様を置く間隔や空間のとり方に
雪月花さんならではのセンスが感じられて、すごく素敵でしょ♪

雪月花さんのはんこ小物を見ていると
こんなかわいいはんこが作れたらいいなぁと思うのですが
私は専ら“石に文字”ばかり彫っているので(墓石ぢゃないよ^^)
消しゴムのような柔らかい素材を彫るのは、かえって難しいような気がして
いまだに挑戦できないんですよね。
せっかくこんなかわいい図案集がでたんですもの
お茶で使うお懐紙に、消しゴムはんこでワンポイントなんてやってみようかな(*^.^*)
色即是空
07/01/2008 (Tue)

「泥より出でて、泥に染まらず」
蓮の花が立ちはじめる季節に
毎年 お寺でお写経をさせていただいています。
阿弥陀如来像の安置された写経道場
静かに墨を摺っていると、しだいに心が落ち着いて
『般若心経』の世界に導かれていきます。
般若は智慧を意味しますが、般若心経の智慧は<色即是空 空即是色>の
経文に尽きます。形ある存在(色)には実体がない(空)、実体がないから
存在として現れる、という意味です。
この世のすべての現象は、因(原因)と縁(条件)があって生じた果(結果)
に過ぎない。因も縁も常に変化するから、果もどんどん変わっていく。
すべては相対的であって、絶対不変なものではない。これが「空」であり、
「諸行無常」と言い換えることもできます。
「空」は、人が生きていく上で救いとなる教えです。どんなに辛く悲しいことも
永遠には続かない。因果が変わり、自分自身も変わっていくから。変わって
いくことで、私達は救われるのです。
2006年の雑誌「サライ」の中で、
立松和平氏が般若心経についてこのようにお話されています。
お写経の前に、お寺の僧侶からもお話をうかがうのですが
わずか262文字の経典に仏教の真髄が込められている・・・そうお聞きしても
いまだにわかったような・・・わからないような(笑)
「自分は、なにもわからない」ということが“わかった”
このことだけは確かです。
毎年この事実に気付くことだけでも、謙虚な気持ちになれるのです。
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
奈良にもどってから、少し体調をくずしてしまいました。
写経にでかけた日も、微熱があったのですが
8月に大仏様の胎内にお納めしていただきたくて、少し無理をして出掛けましたところ
帰ってきてから熱がでてしまいました。
ようやく今朝 熱もさがり、体も楽になってきました。
梅雨の時期、暑いような寒いような不安定な気候で
体調もくずしやすい頃かと思います。
どうぞ皆様もお気をつけください。
興福寺の五重塔
06/24/2008 (Tue)

私が中学生のときの修学旅行は奈良京都の旅
ちょうど東大寺大仏殿の昭和大修理の真っ最中で
工事現場に組まれた足場を渡り、大仏殿へ向かうという貴重な(?)体験をしました。
大仏殿の屋根瓦の寄進の受付は、いまも続けられていますが
当時 “アラン・ドロン”のサインの入った瓦が飾ってあり
これも屋根に上げられるということでしたから
いまも大仏殿の屋根のどこかに、アランドロンのサイン入り瓦があるのでしょうね^^
このときの修学旅行で最も印象に残ったのが、興福寺を見学したときのこと
ガイドさんから聞いた
「明治初期に、興福寺の五重塔が25円で売りに出された」というのは
まだ“神仏分離令”や“廃仏毀釈”について何も知らない私にとっても
かなり印象的なお話でした。
「奈良に於ける神仏分離、延いては廃仏毀釈は、
興福寺に於いて、尤も激烈を極めたりき」
(明治維新・神仏分離史料)
修学旅行から帰ると、そのときの五重塔の話もすっかり忘れていたのですが
のちに司馬遼太郎さんの「街道をゆく 奈良散歩」で知った
興福寺(司馬さんはあえて“旧興福寺”と書いていますが)の
波乱流動の歴史に、かなりのショックをうけました。
阿修羅像をはじめ、天灯鬼・竜灯鬼、北円堂の弥勒如来坐像・・・
すばらしい仏像が残る興福寺ですが
五重塔初層の内陣に安置されている
薬師三尊像、釈迦三尊像、阿弥陀三尊像、弥勒三尊像は
ふだん公開されていないこともあってか、あまり有名ではありませんね。
2000年(平成12年)に、興福寺五重塔初層の内陣が公開されましたが
そのとき見た これらの仏様の印象は・・・怖い・・・のひとことでした。
日光菩薩、月光菩薩、普賢菩薩、文殊菩薩、観音菩薩、勢至菩薩
法苑林菩薩、大妙相菩薩
これだけたくさんの仏様がいるのに、
みんな微笑んでいるわけでも、怒っているわけでもなく
また悲しんでいるようにもみえません。
なにか魂が抜けてしまったような虚ろな目をしているように 私には見えたのです。
興福寺の歴史に重ねあわせるなんて、
センチメンタルな考えは持っていませんが
なんでみんなそろって、こんなにも空虚な表情をしているのか不思議でした。
今年の秋、五重塔初層内陣が特別公開されます。
あの仏様たちとお会いするのは、少し怖いような気もするのですが
前回の印象と、どう変わっているのか
自分の目でもう一度確かめてみたいと思っています。









しをん (07/05)
しをん (07/05)
くまちゃん (07/05)
マルクまま (07/04)
しをん (06/21)
amethyst (06/19)
しをん (06/14)