せんとくん登場!
08/21/2008 (Thu)
2010年に開かれる平城遷都1300年祭のマスコットキャラクター
「せんとくん」
キャラクターが発表されたときは
「えっ、えっー!?これってどうなん??」と、ちょっとショックだったのだけど
不思議なもので、しょっちゅう見ているうちにだんだん見慣れてくるんですよね(笑)

先日行われた遷都祭【500日前】Startingイベントに
せんとくんの着ぐるみが登場すると聞き
マルクままさん&マルクくんと一緒に出かけました。
100年会館の前の広場には、燈花でつくられたせんとくんの顔

そして、いよいよ“せんとくん”登場!


実際に見るせんとくんは・・・・・
・・・・・結構 かわいい・・・・
想像していたより、ずっとかわいいです。
「キモチ悪い〜」 「子供が怖がるんじゃないか」 などと言われていましたが
子供達も「せんとく〜ん♪」と声をかけたりして、嬉しそうでしたよ。
“せんとくん”の不思議な愛らしさに、すっかりはまったマルクまま
早速 せんとくんのピンバッジを帽子につけて、喜んでおります^^

私は風船♪(ほしかったんだもん♪♪)

正直、それほど興味がなかった“せんとくん”
まさか初お目見えの日に、会いに行くなんて思っていなかったなぁ(笑)
「せんとくん」
キャラクターが発表されたときは
「えっ、えっー!?これってどうなん??」と、ちょっとショックだったのだけど
不思議なもので、しょっちゅう見ているうちにだんだん見慣れてくるんですよね(笑)

先日行われた遷都祭【500日前】Startingイベントに
せんとくんの着ぐるみが登場すると聞き
マルクままさん&マルクくんと一緒に出かけました。
100年会館の前の広場には、燈花でつくられたせんとくんの顔

そして、いよいよ“せんとくん”登場!


実際に見るせんとくんは・・・・・
・・・・・結構 かわいい・・・・
想像していたより、ずっとかわいいです。
「キモチ悪い〜」 「子供が怖がるんじゃないか」 などと言われていましたが
子供達も「せんとく〜ん♪」と声をかけたりして、嬉しそうでしたよ。
“せんとくん”の不思議な愛らしさに、すっかりはまったマルクまま
早速 せんとくんのピンバッジを帽子につけて、喜んでおります^^

私は風船♪(ほしかったんだもん♪♪)

正直、それほど興味がなかった“せんとくん”
まさか初お目見えの日に、会いに行くなんて思っていなかったなぁ(笑)
吉野山めぐり
08/20/2008 (Wed)

朝から温泉につかり、おいしい朝食をいただいて
ゆっくり贅沢な一日のはじまり
前日は、宿の近くにある「金峯山寺 蔵王堂」と「吉水神社」をお参りしましたが
もういちど仁王門を見たくて、朝の蔵王堂までお散歩

宿をチェックアウトしたあと、上千本をドライブ
義経蹴ぬけの塔(かくれ塔)のある金峰神社を越え、川上村へ抜ける山道を
しばらく走ると、いつのまにか雲が下の方に

雨が降ってきたので このへんで引き返し吉野水分(よしのみくまり)神社へ
途中の高城山展望台からの眺めもきれい

花矢倉(はなやくら)の展望台から見る、中千本と蔵王堂
んー絶景なり!

如意輪寺で、楠木正行公の「辞世の扉」はじめ南朝関係の品々を拝観し
小さな旅をしめくくりました。

「吉野は遠い」 「桜のシーズンには大混雑」
そんな思い込みから、いままであまり気がすすまなかった吉野ですが
思っていたよりずっと近くて、とても魅力的なところでした。
次はぜひ、桜錦に彩られる吉野山を訪ねてみたいなぁ♪
夏の吉野山
08/19/2008 (Tue)
奈良に戻った翌日から、子やぎは部活の夏合宿
夫婦ふたりで過ごすなんて、子供が生まれてからはじめてのこと
せっかくの機会なので、急遽 宿を探し吉野へ行ってきました。

まずは、美しい吉野川の流れに沿って宮滝へ
吉野川の川岸に広がる縄文、弥生、奈良時代の遺跡 宮滝遺跡は
万葉の時代に吉野宮がおかれたのではと、いわれているところ
宮滝展望台から見下ろす吉野川はエメラルドグリーン

桜や紅葉のシーズンには大混雑の吉野山も
夏は観光客も少なくて、とても静かです。
宿泊したのは、蔵王堂ちかくの落ち着いた佇まいの宿
通されたお部屋に入ってびっくり
中千本だけではなく、上千本までもが一望できるすばらしい眺め

桜特集でサライの表紙を飾ったこともあるこの眺望
いまは緑深い夏の吉野山だけど
春にはここが一面 桜の花で埋め尽くされるなんて、想像するだけでうっとり。
お夕食は、吉野川の鮎と吉野葛を使ったお料理の数々


鮎の塩焼き、鮎雑炊、葛うどんに葛のお刺身、ハモの湯引き
和牛と季節の野菜のほうらく焼きなどなど
季節感いっぱいのお料理、大変おいしくいただきました。
ライトアップされた如意輪寺の多宝堂
東の山から昇ったばかりのお月さまを眺めながらの露天風呂
頬をなでる風がなんとも気持ちよくて、ついつい長風呂に^^

ロビーには吉野を詠んだ歌集や随筆、写真集がきれいに並べられていたり
夜になると、前日で終わってしまい見ることができなかった
“桜燈火”を灯してくださっっていたり
こんなさりげない心遣いが、とてもうれしい。
お借りした前登志夫の「万葉びとのうたごころ」を読みながら
夜はふけていくのでした。
夫婦ふたりで過ごすなんて、子供が生まれてからはじめてのこと
せっかくの機会なので、急遽 宿を探し吉野へ行ってきました。

まずは、美しい吉野川の流れに沿って宮滝へ
吉野川の川岸に広がる縄文、弥生、奈良時代の遺跡 宮滝遺跡は
万葉の時代に吉野宮がおかれたのではと、いわれているところ
宮滝展望台から見下ろす吉野川はエメラルドグリーン

桜や紅葉のシーズンには大混雑の吉野山も
夏は観光客も少なくて、とても静かです。
宿泊したのは、蔵王堂ちかくの落ち着いた佇まいの宿
通されたお部屋に入ってびっくり
中千本だけではなく、上千本までもが一望できるすばらしい眺め

桜特集でサライの表紙を飾ったこともあるこの眺望
いまは緑深い夏の吉野山だけど
春にはここが一面 桜の花で埋め尽くされるなんて、想像するだけでうっとり。
お夕食は、吉野川の鮎と吉野葛を使ったお料理の数々


鮎の塩焼き、鮎雑炊、葛うどんに葛のお刺身、ハモの湯引き
和牛と季節の野菜のほうらく焼きなどなど
季節感いっぱいのお料理、大変おいしくいただきました。
ライトアップされた如意輪寺の多宝堂
東の山から昇ったばかりのお月さまを眺めながらの露天風呂
頬をなでる風がなんとも気持ちよくて、ついつい長風呂に^^

ロビーには吉野を詠んだ歌集や随筆、写真集がきれいに並べられていたり
夜になると、前日で終わってしまい見ることができなかった
“桜燈火”を灯してくださっっていたり
こんなさりげない心遣いが、とてもうれしい。
お借りした前登志夫の「万葉びとのうたごころ」を読みながら
夜はふけていくのでした。
清澄の里へ
07/03/2008 (Thu)
こんな風に素敵に歳を重ねられたらいいなぁ・・・
会うたびにそう思わせてくれる憧れの女性
久しぶりにお会いできるので、朝からワクワクドキドキ
のどかな田園風景のひろがる静かな山里
清澄庄ともよばれるこのあたりは、名前のとおり
とてもお水がきれいなところなんだそうです。
そういえば正暦寺(しょうりゃくじ)は、日本の清酒発祥の地でしたね。
菩提仙川の清らかなお水によって、清酒は生まれたのだとか。
菩提仙川を渡り、山道を奥へ奥へ
視界がパッと開けると、そこに広がる大パノラマ
「ここ、奈良市内ですよね。笑」
思わずそう聞いてしまうくらいの別天地

楽しい時間はあっという間
「今度は観月のお茶でもしましょう」
そんな嬉しいお誘いを受けて、そろそろおいとまというその時
「はい、これ持って帰ってね」と用意して下さったお土産は
抱えるほどの野の花と、朝 山で摘んできて下さったブラックベリー♪

山の上は、爽やかな風が吹き抜けてとても気持ちがよかったのに
地上に降りてきたら、真夏のような暑さ
このまま梅雨は明けちゃうのかなあ。
会うたびにそう思わせてくれる憧れの女性
久しぶりにお会いできるので、朝からワクワクドキドキ
のどかな田園風景のひろがる静かな山里
清澄庄ともよばれるこのあたりは、名前のとおり
とてもお水がきれいなところなんだそうです。
そういえば正暦寺(しょうりゃくじ)は、日本の清酒発祥の地でしたね。
菩提仙川の清らかなお水によって、清酒は生まれたのだとか。
菩提仙川を渡り、山道を奥へ奥へ
視界がパッと開けると、そこに広がる大パノラマ
「ここ、奈良市内ですよね。笑」
思わずそう聞いてしまうくらいの別天地

楽しい時間はあっという間
「今度は観月のお茶でもしましょう」
そんな嬉しいお誘いを受けて、そろそろおいとまというその時
「はい、これ持って帰ってね」と用意して下さったお土産は
抱えるほどの野の花と、朝 山で摘んできて下さったブラックベリー♪

山の上は、爽やかな風が吹き抜けてとても気持ちがよかったのに
地上に降りてきたら、真夏のような暑さ
このまま梅雨は明けちゃうのかなあ。
天理・黒塚古墳
05/25/2008 (Sun)
奈良を舞台にしたドラマ「鹿男あをによし」
若草山や平城京などのロケ地を訪れる観光客が
すごく増えたようですね。
世界遺産や有名寺院などの観光地だけでなく
「黒塚古墳」や「橿原考古学研究所の博物館」といった
いままで考古学ファンしか訪れなかった場所が
こんなに注目をあびるようになったことが、わたし個人としてはすごく嬉しいです^^

ちょうど二年前の日記で「黒塚古墳」のことを少しだけ書いたのですが
その頃は、いつ行っても誰もいなくて (無料なのでよく行くのです。笑)
閉館になっちゃうんじゃないかと心配していたんです。
今年の春に行ったときは
次から次へと、入館者がぞくぞく入ってきて
「この手すり、玉木くんがさわったよね」なんて、女の子が喜んでいるのを見ると
テレビの力ってほんとうにすごいな〜と。
平成9年から10年にかけて行われた調査で
竪穴式石室の存在が確認され、33面の三角縁神獣鏡を中心とした副葬品が
多数出土した「黒塚古墳」

黒塚古墳のガイダンス施設である「天理市立黒塚古墳展示館」には
復元された石室と三角縁神獣鏡、画文帯神獣鏡や
刀剣などのレプリカが展示されています。

館内のあちらこちらに「鹿男」のポスターが^^

石室横にある この“目”
ここをのぞくと、見えるのは・・・・“サンカク”
じゃなくて、棺の中に一枚だけある「画文帯神獣鏡」
ほんまに、この“目”誰が考えたんでしょうね。

黒塚古墳展示室のグッズのひとつ「大和(おおやまと)古墳群 下敷き」
天理から桜井へ続く 山の辺道に沿って、たくさんの古墳があるのですが
近くを通っていても、ただの小山にしか見えません
でも空からみるとこんなにきれいな形

この下敷き以前は一枚200円だったんですが
いまは300円に値上がり。もしかして「鹿男」人気のせい?(笑)
若草山や平城京などのロケ地を訪れる観光客が
すごく増えたようですね。
世界遺産や有名寺院などの観光地だけでなく
「黒塚古墳」や「橿原考古学研究所の博物館」といった
いままで考古学ファンしか訪れなかった場所が
こんなに注目をあびるようになったことが、わたし個人としてはすごく嬉しいです^^

ちょうど二年前の日記で「黒塚古墳」のことを少しだけ書いたのですが
その頃は、いつ行っても誰もいなくて (無料なのでよく行くのです。笑)
閉館になっちゃうんじゃないかと心配していたんです。
今年の春に行ったときは
次から次へと、入館者がぞくぞく入ってきて
「この手すり、玉木くんがさわったよね」なんて、女の子が喜んでいるのを見ると
テレビの力ってほんとうにすごいな〜と。
平成9年から10年にかけて行われた調査で
竪穴式石室の存在が確認され、33面の三角縁神獣鏡を中心とした副葬品が
多数出土した「黒塚古墳」

黒塚古墳のガイダンス施設である「天理市立黒塚古墳展示館」には
復元された石室と三角縁神獣鏡、画文帯神獣鏡や
刀剣などのレプリカが展示されています。

館内のあちらこちらに「鹿男」のポスターが^^

石室横にある この“目”
ここをのぞくと、見えるのは・・・・“サンカク”
じゃなくて、棺の中に一枚だけある「画文帯神獣鏡」
ほんまに、この“目”誰が考えたんでしょうね。

黒塚古墳展示室のグッズのひとつ「大和(おおやまと)古墳群 下敷き」
天理から桜井へ続く 山の辺道に沿って、たくさんの古墳があるのですが
近くを通っていても、ただの小山にしか見えません
でも空からみるとこんなにきれいな形

この下敷き以前は一枚200円だったんですが
いまは300円に値上がり。もしかして「鹿男」人気のせい?(笑)




しをん (08/25)
amethyst (08/24)
しをん (08/23)
しをん (08/23)
ゆうひ (08/23)
TAEKO (08/22)
しをん (08/22)