せんとくん登場!

2010年に開かれる平城遷都1300年祭のマスコットキャラクター

  「せんとくん」

キャラクターが発表されたときは
「えっ、えっー!?これってどうなん??」と、ちょっとショックだったのだけど
不思議なもので、しょっちゅう見ているうちにだんだん見慣れてくるんですよね(笑)

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先日行われた遷都祭【500日前】Startingイベントに
せんとくんの着ぐるみが登場すると聞き
マルクままさん&マルクくんと一緒に出かけました。

100年会館の前の広場には、燈花でつくられたせんとくんの顔

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そして、いよいよ“せんとくん”登場!
 
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実際に見るせんとくんは・・・・・
      
             ・・・・・結構 かわいい・・・・

        想像していたより、ずっとかわいいです。

「キモチ悪い〜」 「子供が怖がるんじゃないか」 などと言われていましたが
子供達も「せんとく〜ん♪」と声をかけたりして、嬉しそうでしたよ。

“せんとくん”の不思議な愛らしさに、すっかりはまったマルクまま
早速 せんとくんのピンバッジを帽子につけて、喜んでおります^^

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私は風船♪(ほしかったんだもん♪♪)

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正直、それほど興味がなかった“せんとくん”
まさか初お目見えの日に、会いに行くなんて思っていなかったなぁ(笑)
15:28 | 大和路散歩 | comments (8) | edit | page top↑

吉野山めぐり

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朝から温泉につかり、おいしい朝食をいただいて
ゆっくり贅沢な一日のはじまり

前日は、宿の近くにある「金峯山寺 蔵王堂」と「吉水神社」をお参りしましたが
もういちど仁王門を見たくて、朝の蔵王堂までお散歩

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宿をチェックアウトしたあと、上千本をドライブ

義経蹴ぬけの塔(かくれ塔)のある金峰神社を越え、川上村へ抜ける山道を
しばらく走ると、いつのまにか雲が下の方に

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雨が降ってきたので このへんで引き返し吉野水分(よしのみくまり)神社へ
途中の高城山展望台からの眺めもきれい

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花矢倉(はなやくら)の展望台から見る、中千本と蔵王堂
んー絶景なり!

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如意輪寺で、楠木正行公の「辞世の扉」はじめ南朝関係の品々を拝観し
小さな旅をしめくくりました。

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「吉野は遠い」 「桜のシーズンには大混雑」
そんな思い込みから、いままであまり気がすすまなかった吉野ですが
思っていたよりずっと近くて、とても魅力的なところでした。

次はぜひ、桜錦に彩られる吉野山を訪ねてみたいなぁ♪
12:49 | 大和路散歩 | comments (4) | edit | page top↑

夏の吉野山

奈良に戻った翌日から、子やぎは部活の夏合宿

夫婦ふたりで過ごすなんて、子供が生まれてからはじめてのこと
せっかくの機会なので、急遽 宿を探し吉野へ行ってきました。

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まずは、美しい吉野川の流れに沿って宮滝へ

吉野川の川岸に広がる縄文、弥生、奈良時代の遺跡 宮滝遺跡は
万葉の時代に吉野宮がおかれたのではと、いわれているところ

宮滝展望台から見下ろす吉野川はエメラルドグリーン

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桜や紅葉のシーズンには大混雑の吉野山も
夏は観光客も少なくて、とても静かです。

宿泊したのは、蔵王堂ちかくの落ち着いた佇まいの宿
通されたお部屋に入ってびっくり
中千本だけではなく、上千本までもが一望できるすばらしい眺め

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桜特集でサライの表紙を飾ったこともあるこの眺望
いまは緑深い夏の吉野山だけど
春にはここが一面 桜の花で埋め尽くされるなんて、想像するだけでうっとり。

お夕食は、吉野川の鮎と吉野葛を使ったお料理の数々

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鮎の塩焼き、鮎雑炊、葛うどんに葛のお刺身、ハモの湯引き
和牛と季節の野菜のほうらく焼きなどなど
季節感いっぱいのお料理、大変おいしくいただきました。

ライトアップされた如意輪寺の多宝堂 
東の山から昇ったばかりのお月さまを眺めながらの露天風呂
頬をなでる風がなんとも気持ちよくて、ついつい長風呂に^^

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ロビーには吉野を詠んだ歌集や随筆、写真集がきれいに並べられていたり
夜になると、前日で終わってしまい見ることができなかった
“桜燈火”を灯してくださっっていたり
こんなさりげない心遣いが、とてもうれしい。

お借りした前登志夫の「万葉びとのうたごころ」を読みながら
夜はふけていくのでした。
11:03 | 大和路散歩 | comments (4) | edit | page top↑

清澄の里へ

こんな風に素敵に歳を重ねられたらいいなぁ・・・
会うたびにそう思わせてくれる憧れの女性
久しぶりにお会いできるので、朝からワクワクドキドキ

のどかな田園風景のひろがる静かな山里
清澄庄ともよばれるこのあたりは、名前のとおり
とてもお水がきれいなところなんだそうです。

そういえば正暦寺(しょうりゃくじ)は、日本の清酒発祥の地でしたね。
菩提仙川の清らかなお水によって、清酒は生まれたのだとか。

菩提仙川を渡り、山道を奥へ奥へ
視界がパッと開けると、そこに広がる大パノラマ

「ここ、奈良市内ですよね。笑」
思わずそう聞いてしまうくらいの別天地

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楽しい時間はあっという間

「今度は観月のお茶でもしましょう」
そんな嬉しいお誘いを受けて、そろそろおいとまというその時
「はい、これ持って帰ってね」と用意して下さったお土産は
抱えるほどの野の花と、朝 山で摘んできて下さったブラックベリー♪

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山の上は、爽やかな風が吹き抜けてとても気持ちがよかったのに
地上に降りてきたら、真夏のような暑さ
このまま梅雨は明けちゃうのかなあ。
22:42 | 大和路散歩 | edit | page top↑

天理・黒塚古墳

奈良を舞台にしたドラマ「鹿男あをによし」
若草山や平城京などのロケ地を訪れる観光客が
すごく増えたようですね。

世界遺産や有名寺院などの観光地だけでなく
「黒塚古墳」や「橿原考古学研究所の博物館」といった
いままで考古学ファンしか訪れなかった場所が
こんなに注目をあびるようになったことが、わたし個人としてはすごく嬉しいです^^

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ちょうど二年前の日記で「黒塚古墳」のことを少しだけ書いたのですが
その頃は、いつ行っても誰もいなくて (無料なのでよく行くのです。笑)
閉館になっちゃうんじゃないかと心配していたんです。

今年の春に行ったときは
次から次へと、入館者がぞくぞく入ってきて
「この手すり、玉木くんがさわったよね」なんて、女の子が喜んでいるのを見ると
テレビの力ってほんとうにすごいな〜と。

平成9年から10年にかけて行われた調査
竪穴式石室の存在が確認され、33面の三角縁神獣鏡を中心とした副葬品が
多数出土した「黒塚古墳」

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黒塚古墳のガイダンス施設である「天理市立黒塚古墳展示館」には
復元された石室と三角縁神獣鏡、画文帯神獣鏡や
刀剣などのレプリカが展示されています。
                 
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館内のあちらこちらに「鹿男」のポスターが^^

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石室横にある この“目”
ここをのぞくと、見えるのは・・・・“サンカク”
じゃなくて、棺の中に一枚だけある「画文帯神獣鏡」
ほんまに、この“目”誰が考えたんでしょうね。

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黒塚古墳展示室のグッズのひとつ「大和(おおやまと)古墳群 下敷き」

天理から桜井へ続く 山の辺道に沿って、たくさんの古墳があるのですが
近くを通っていても、ただの小山にしか見えません
でも空からみるとこんなにきれいな形

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この下敷き以前は一枚200円だったんですが
いまは300円に値上がり。もしかして「鹿男」人気のせい?(笑)

14:18 | 大和路散歩 | comments (0) | edit | page top↑