夏の楽しみ「京都 中村軒の氷」
08/01/2008 (Fri)
夏休みのはじまりは京都へ
夏のお楽しみのひとつ「中村軒」のかき氷をよばれに行ってきました。
お友達はこの日でお終いという“マンゴー氷”
そして私は、はじめて頂く“あんみつ氷”

「クヌギの木をくべ、おくどさんで炊いたはる」(友人談^^)という
とびっきりおいしい餡がたっぷりのったあんみつに
氷をふんわりのせた ちょっとぜいたくな氷
白みつと黒みつ、どちらかお好みの味を選べるのですが
今日は黒みつでいただきました。
つるっつるの寒天と、モチモチの白玉
たっぷりのったあんこも、あっさりとしていて
う〜ん、おいしい〜♪
お友達の選んだマンゴー氷は、
熟したマンゴーをミキサーでそのままシロップにしているので
マンゴーの濃厚なかおりと甘みをそのまま味わえる期間限定の氷
「氷が溶けて味が薄くなってしまったときに」と、
シロップを添えてくれる、そんな心遣いもうれしいお店です。
お友達のマンゴー氷にピントが合ってしまったのは
「やっぱりマンゴー氷にすればよかったな・・」
なーんて気持ちがあらわれているから?かな笑
夏のお楽しみのひとつ「中村軒」のかき氷をよばれに行ってきました。
お友達はこの日でお終いという“マンゴー氷”
そして私は、はじめて頂く“あんみつ氷”

「クヌギの木をくべ、おくどさんで炊いたはる」(友人談^^)という
とびっきりおいしい餡がたっぷりのったあんみつに
氷をふんわりのせた ちょっとぜいたくな氷
白みつと黒みつ、どちらかお好みの味を選べるのですが
今日は黒みつでいただきました。
つるっつるの寒天と、モチモチの白玉
たっぷりのったあんこも、あっさりとしていて
う〜ん、おいしい〜♪
お友達の選んだマンゴー氷は、
熟したマンゴーをミキサーでそのままシロップにしているので
マンゴーの濃厚なかおりと甘みをそのまま味わえる期間限定の氷
「氷が溶けて味が薄くなってしまったときに」と、
シロップを添えてくれる、そんな心遣いもうれしいお店です。
お友達のマンゴー氷にピントが合ってしまったのは
「やっぱりマンゴー氷にすればよかったな・・」
なーんて気持ちがあらわれているから?かな笑
緑蔭 京都・高山寺
05/23/2008 (Fri)

京都・栂ノ尾の高山寺
戒を守り、澄み切った生き方を貫いた明恵上人
その明恵上人が鎌倉時代初期に中興開山した「高山寺」

「鳥獣戯画」で有名なこちらのお寺
新緑の季節に、来てみたかったお寺です。

北山杉が美しい山里
青楓に包まれた境内の清々しいこと
石水院の縁側に座って、ぼんやり眺める栂尾の山々
私達、いったいどれくらいの時間、座っていたんやろね(笑)

石水院にある明恵上人座禅像(レプリカ)を見ると、
木の上に座す明恵上人はへびやりす、お猿さんたちに囲まれていたり
狛児像と呼ばれる明恵上人が可愛がっていた犬の像(伝 運慶作)があったりと
明恵上人って、なんだかあたたかい人柄を感じさせるお坊さんですね^^

高山寺はいま工事中
足場が組まれ、石水院からの眺めも完璧(?笑)ではないのですが
なぜか、とてもゆったりと満ち足りた気分にひたれるのは
やはり自然のちからなのでしょう。
こんどは、雨の日に高山寺をお訪ねしてみようと思います。

旬を味わう
04/27/2008 (Sun)
庭の木の芽が青々としてくると
「あ〜、また 筍の季節がやってきたわ!」と嬉しくなります。
もともと、とっても食は細いのですが(ホントよ^^)
おいしいものには目がないワタシ
京都 洛西の朝堀りの筍の味を知ってからというもの
もう この季節が待ち遠しくてたまりません。
年に一度、この季節限定の味を楽しみに
遠くは北海道からもお見えになる方もいらして
すっかり恒例になった「春の筍会」
今年も楽しい仲間が集い、にぎやかな宴となりました。
京都大原野にある こちらのお店
次から次へと はこばれてくる筍尽くしのお料理
とくに楽しみなのが、掘りたて新鮮な「たけのこのお造り」と
ラーメン鉢(?笑)くらい大きな器に ドーンと盛られた「筍の鏡煮」


瀬戸内晴美さんの「古都旅情」の中にも、
春が逝く季節に、「うを嘉」の筍料理を食べに行くお話しが出てきます。
筍料理というのは、出てくる料理の材料すべてが筍というもので、
刺身皿も筍なら、牛肉の網焼きかなと思ったら、それも筍というわけだ。
しかし何といっても、筍の厚切りを、薄味でしっとりと煮込んだだけのお料理が、
手のこんだどれよりも美味しい。
大きな鏡煮に、パクッとかぶりつくと
口いっぱいに筍の香りと甘みがじわ〜っとひろがって
また、今年も この筍を味わうことのできた喜びをしみじみと感じます。

よく一般には、大きな筍はえぐみが強い・・・なんて言いますよね。
でも大原野の筍は、土から頭を出す前に掘られたもので
大きくても、まったくえぐみのない柔らか〜い筍なんです。
このやわらかな筍が生まれる竹林を
土地の方々がどれだけの手間をかけ護っていらっしゃるか
「古都旅情」にも、その竹林に対する土地の人の愛情がつづられています。
年に一度とはいえ、こんな贅沢をワタシだけ楽しむのは申し訳なくって
心よく出かけさせてくれる くろやぎさんと子やぎにも
この朝掘り筍をお土産にしました。
地元のお友達が、
朝一番に選びに行ってくれた“白子”とよばれる朝掘りの筍

この筍の味を知ってしまったのは、もしかして不幸なことかも?
だって、もう他の筍 食べられないもん(笑)
「あ〜、また 筍の季節がやってきたわ!」と嬉しくなります。
もともと、とっても食は細いのですが(ホントよ^^)
おいしいものには目がないワタシ
京都 洛西の朝堀りの筍の味を知ってからというもの
もう この季節が待ち遠しくてたまりません。
年に一度、この季節限定の味を楽しみに
遠くは北海道からもお見えになる方もいらして
すっかり恒例になった「春の筍会」
今年も楽しい仲間が集い、にぎやかな宴となりました。
京都大原野にある こちらのお店
次から次へと はこばれてくる筍尽くしのお料理
とくに楽しみなのが、掘りたて新鮮な「たけのこのお造り」と
ラーメン鉢(?笑)くらい大きな器に ドーンと盛られた「筍の鏡煮」


瀬戸内晴美さんの「古都旅情」の中にも、
春が逝く季節に、「うを嘉」の筍料理を食べに行くお話しが出てきます。
筍料理というのは、出てくる料理の材料すべてが筍というもので、
刺身皿も筍なら、牛肉の網焼きかなと思ったら、それも筍というわけだ。
しかし何といっても、筍の厚切りを、薄味でしっとりと煮込んだだけのお料理が、
手のこんだどれよりも美味しい。
大きな鏡煮に、パクッとかぶりつくと
口いっぱいに筍の香りと甘みがじわ〜っとひろがって
また、今年も この筍を味わうことのできた喜びをしみじみと感じます。

よく一般には、大きな筍はえぐみが強い・・・なんて言いますよね。
でも大原野の筍は、土から頭を出す前に掘られたもので
大きくても、まったくえぐみのない柔らか〜い筍なんです。
このやわらかな筍が生まれる竹林を
土地の方々がどれだけの手間をかけ護っていらっしゃるか
「古都旅情」にも、その竹林に対する土地の人の愛情がつづられています。
年に一度とはいえ、こんな贅沢をワタシだけ楽しむのは申し訳なくって
心よく出かけさせてくれる くろやぎさんと子やぎにも
この朝掘り筍をお土産にしました。
地元のお友達が、
朝一番に選びに行ってくれた“白子”とよばれる朝掘りの筍

この筍の味を知ってしまったのは、もしかして不幸なことかも?
だって、もう他の筍 食べられないもん(笑)
春がゆく季節に
04/26/2008 (Sat)
龍安寺で考える
04/20/2008 (Sun)
「原谷苑」でお花見したあと
新緑の山々を眺めながら、てくてく歩いて山を越え
次にむかったのは「龍安寺」

朝、タクシーの運転手さんに色々お聞きしたら
「仁和寺の桜はもう終わりですから、
いまなら龍安寺の枝垂れ桜が綺麗ですよ」と教えてくださいました。
龍安寺は、くろやぎさんも私も中学の修学旅行以来
運転手さんが言っていたとおり
石庭の背景になっている油土塀にかかる枝垂桜が見事

豊臣秀吉が賞賛したという、日本で一番古い“侘助椿”
境内の桜苑の桜、参道の石楠花も、とてもきれいでした。

水戸光圀が寄進したと伝えられる“吾唯足知”の蹲
本物は非公開で、見ることはかなわず・・・・
公開されているのは、レプリカなのだとか。

京都のお寺を拝観して、よく出会うのが“レプリカの文化財”
「これはレプリカです」と、きちんと説明が添えられているのはまだマシな方。
お寺によっては、レプリカしか見ることができないことを
パンフレットにもまったく載せていなかったり、
実際にレプリカに“国宝”と説明書きがあったりと
いままで、何度がっかりしたことか・・・
先週、「NHK クローズアップ現代」で
京都の超一級の文化財が、最先端のデジタル技術で
複製品に置き換えられている現状がとりあげられていました。
(4月15日放送分)
貴重な文化財の保存のためには、やむをえない手段と
お寺の方はおっしゃっていましたが、
それならば、遠くから来る観光客にも
きちんと「レプリカ」と説明して拝観料をとるべきなのでは?
「世界文化遺産登録」
パンフレットに大きく書かれた文字
世界文化遺産って、何なのでしょう。。。。。
新緑の山々を眺めながら、てくてく歩いて山を越え
次にむかったのは「龍安寺」

朝、タクシーの運転手さんに色々お聞きしたら
「仁和寺の桜はもう終わりですから、
いまなら龍安寺の枝垂れ桜が綺麗ですよ」と教えてくださいました。
龍安寺は、くろやぎさんも私も中学の修学旅行以来
運転手さんが言っていたとおり
石庭の背景になっている油土塀にかかる枝垂桜が見事

豊臣秀吉が賞賛したという、日本で一番古い“侘助椿”
境内の桜苑の桜、参道の石楠花も、とてもきれいでした。

水戸光圀が寄進したと伝えられる“吾唯足知”の蹲
本物は非公開で、見ることはかなわず・・・・
公開されているのは、レプリカなのだとか。

京都のお寺を拝観して、よく出会うのが“レプリカの文化財”
「これはレプリカです」と、きちんと説明が添えられているのはまだマシな方。
お寺によっては、レプリカしか見ることができないことを
パンフレットにもまったく載せていなかったり、
実際にレプリカに“国宝”と説明書きがあったりと
いままで、何度がっかりしたことか・・・
先週、「NHK クローズアップ現代」で
京都の超一級の文化財が、最先端のデジタル技術で
複製品に置き換えられている現状がとりあげられていました。
(4月15日放送分)
貴重な文化財の保存のためには、やむをえない手段と
お寺の方はおっしゃっていましたが、
それならば、遠くから来る観光客にも
きちんと「レプリカ」と説明して拝観料をとるべきなのでは?
「世界文化遺産登録」
パンフレットに大きく書かれた文字
世界文化遺産って、何なのでしょう。。。。。







しをん (08/25)
amethyst (08/24)
しをん (08/23)
しをん (08/23)
ゆうひ (08/23)
TAEKO (08/22)
しをん (08/22)