抹茶のスフレロール
05/14/2005 (Sat)
今日のおやつ「抹茶のスフレロール」。

前日に作った“抹茶ういろう”の色が今一つきれいじゃなくて
「なんとかならないかなあ・・・」って考えてると
くろやぎさんが「一保堂の抹茶使ったら?」と一言。
(えー、もったいないよ。)
「でもやってみる価値あるでしょ。」
(でもでも、もったいない。)
多佳子さんの本にも「一保堂」さんのお抹茶が紹介されているし・・・。
ういろうじゃなくて多佳子さんの“抹茶のスフレロール”を作ってみることに。
いつもお菓子に使っている100g473円のお抹茶とは全く色も香りも段違い。
抹茶は卵と一緒に火を通すと薄茶色のくすんだ色になってしまうので、
グリーンティーのリキュールを使っていたけどあんまり効果なかったんです。
さて、焼き上がったスポンジはそのまんま抹茶色。
なんて美しい!なんていい香り!
3時のおやつが待ちきれず、昼食の後みんなで頂きました。
一度こんなの作っちゃうと、もう前のお抹茶には戻れないよー。
「このお抹茶のシフォンケーキ食べたい」とくろやぎさん。
頭の中で一生懸命材料費計算してみる。
うち三度の食事よりおやつ費高くない?

前日に作った“抹茶ういろう”の色が今一つきれいじゃなくて
「なんとかならないかなあ・・・」って考えてると
くろやぎさんが「一保堂の抹茶使ったら?」と一言。
(えー、もったいないよ。)
「でもやってみる価値あるでしょ。」
(でもでも、もったいない。)
多佳子さんの本にも「一保堂」さんのお抹茶が紹介されているし・・・。
ういろうじゃなくて多佳子さんの“抹茶のスフレロール”を作ってみることに。
いつもお菓子に使っている100g473円のお抹茶とは全く色も香りも段違い。
抹茶は卵と一緒に火を通すと薄茶色のくすんだ色になってしまうので、
グリーンティーのリキュールを使っていたけどあんまり効果なかったんです。
さて、焼き上がったスポンジはそのまんま抹茶色。
なんて美しい!なんていい香り!
3時のおやつが待ちきれず、昼食の後みんなで頂きました。
一度こんなの作っちゃうと、もう前のお抹茶には戻れないよー。
「このお抹茶のシフォンケーキ食べたい」とくろやぎさん。
頭の中で一生懸命材料費計算してみる。
うち三度の食事よりおやつ費高くない?
白い子鹿
05/07/2005 (Sat)
「蘇芳染め」と「藤染め」
05/04/2005 (Wed)
「染め工房 花みずき」を主催している
一寺芙紗子先生の「草木染め教室」に行ってきました。
春日大社の神苑・藤の園で行われた体験教室。
てっきり神苑に植えられている「蘇芳」で染色ができると思っていたのですがさにあらず。
「田中直染料店」さんの「乾燥蘇芳」でした(笑)
そうよね、熱帯植物の「蘇芳」が奈良で生えているわけないもん。
天平時代でも輸入品だったらしいし。
それでも「蘇芳」の赤系の色ははどんなものか興味があったので体験することに。

黄土色の蘇芳のチップを水から煮出し抽出液をつくります。
地入れをした布を先媒染(今回はピンク色に染めたいので
みょうばんでアルカリ媒染
20分ほど媒染したあと軽く水洗いし
スオウの抽出液に浸積、60℃〜70℃に温度を保ち20分。
きれいなピンク色に染まりました。

先日春日大社の本殿で気になっていた「藤染めのスカーフ」
去年「砂ずりの藤」を剪定した時の藤の花房を、一寺先生が染めたものでした。
美しい色に惹かれて「藤波染御帛」頂いてきました。
一寺芙紗子先生の「草木染め教室」に行ってきました。
春日大社の神苑・藤の園で行われた体験教室。
てっきり神苑に植えられている「蘇芳」で染色ができると思っていたのですがさにあらず。
「田中直染料店」さんの「乾燥蘇芳」でした(笑)
そうよね、熱帯植物の「蘇芳」が奈良で生えているわけないもん。
天平時代でも輸入品だったらしいし。
それでも「蘇芳」の赤系の色ははどんなものか興味があったので体験することに。

黄土色の蘇芳のチップを水から煮出し抽出液をつくります。
地入れをした布を先媒染(今回はピンク色に染めたいので
みょうばんでアルカリ媒染
20分ほど媒染したあと軽く水洗いし
スオウの抽出液に浸積、60℃〜70℃に温度を保ち20分。
きれいなピンク色に染まりました。

先日春日大社の本殿で気になっていた「藤染めのスカーフ」
去年「砂ずりの藤」を剪定した時の藤の花房を、一寺先生が染めたものでした。
美しい色に惹かれて「藤波染御帛」頂いてきました。
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