錦の里 正暦寺
11/26/2005 (Sat)
霧につつまれた朝
ちょっと早めに家を出て正暦寺(しょうりゃくじ)へ

山間に広がる正暦寺の境内は、
この季節色とりどりの紅葉で美しく染まることから
“錦の里”と称えられてきました。
仏の世界は“瑠璃色”青く澄んだ色で包まれているといわれ
正暦寺のもみじは紅葉のためではなく、春に新緑でお寺を包み
仏の世界を現世にあらわすために植えられたそうです。
「錦のように輝く秋の紅葉は、仏さまからの贈り物」とご住職
“瑠璃光浄土”
次回は春に訪れたいお寺です。
+++++
境内の駐車場で、地元のおじちゃんが朝採り野菜を売っていました。
原木しいたけが、ひとやま200円。安い!
お昼に“焼きシイタケ”おいしかった!!
ちょっと早めに家を出て正暦寺(しょうりゃくじ)へ

山間に広がる正暦寺の境内は、
この季節色とりどりの紅葉で美しく染まることから
“錦の里”と称えられてきました。
仏の世界は“瑠璃色”青く澄んだ色で包まれているといわれ
正暦寺のもみじは紅葉のためではなく、春に新緑でお寺を包み
仏の世界を現世にあらわすために植えられたそうです。
「錦のように輝く秋の紅葉は、仏さまからの贈り物」とご住職
“瑠璃光浄土”
次回は春に訪れたいお寺です。
+++++
境内の駐車場で、地元のおじちゃんが朝採り野菜を売っていました。
原木しいたけが、ひとやま200円。安い!
お昼に“焼きシイタケ”おいしかった!!
松伯美術館「上村松園展」
11/05/2005 (Sat)
爽やかな青空が広がる土曜日
奈良市の西、大渕池の辺に佇む松伯美術館に出かけました。

「生誕130年記念 上村松園展」
混雑を予想して早めに出かけたのですが、
開館直後からたくさんの人で、松園の人気のほどがうかがえます。
明治8年京都に生まれた松園の絵には“青眉”や“鴛鴦髷”など
京都の古い風習が描かれています。
どこまでも内面性を重視した品格ある美しさを追求し
女性の髪の流れ、指先までまで神経の行き届いた緊張感に
あくまで控えめでありながら、
内に秘めたる芯の強さをもった京都の女性像をみることができます。
「一点の卑俗なところもなく、清澄な感じのする香高い珠玉のような絵」
会期途中で展示品の入れ替えがあるので
もう一度行く予定。(図録がとてもよいのです)
奈良市の西、大渕池の辺に佇む松伯美術館に出かけました。

「生誕130年記念 上村松園展」
混雑を予想して早めに出かけたのですが、
開館直後からたくさんの人で、松園の人気のほどがうかがえます。
明治8年京都に生まれた松園の絵には“青眉”や“鴛鴦髷”など
京都の古い風習が描かれています。
どこまでも内面性を重視した品格ある美しさを追求し
女性の髪の流れ、指先までまで神経の行き届いた緊張感に
あくまで控えめでありながら、
内に秘めたる芯の強さをもった京都の女性像をみることができます。
「一点の卑俗なところもなく、清澄な感じのする香高い珠玉のような絵」
会期途中で展示品の入れ替えがあるので
もう一度行く予定。(図録がとてもよいのです)
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