**「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」のおしらせ**

奈良は歴史ある寺社仏閣も多く、趣のある奈良町の佇まいも
着物がすっと溶け込むように似合うところ。
日本の美しさをまとって、奈良の町を歩いてみませんか。

女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

モダンでシックな着こなしで人気の森田空美先生
森田先生のもとで、長年レッスンをされている講師による
奈良で唯一の“森田流”着付け教室です。
着付けレッスンのお申込みは随時受付しております。
一日体験レッスン、見学もお気軽に。
お申し込み及び、お問い合わせは下記アドレスまで。

         shiwon_mahoture@yahoo.co.jp
2005年 11月
10 | 2005/11 | 12

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晩秋の京都

またまた京都へ
朝方の激しい雨も上がって京都へ着くと青空が広がっている。
来月に入ったら忙しくって身動きできないので、今のうちにお買い物&京都のお寺めぐり。
いつも遠くから眺める比叡山も、洛北までくるとすぐ間近に見えほんとうにきれい。

    rengeji1.jpg

“蓮華寺”
門をくぐると紅色に輝く楓、その美しさに一瞬息をのんでしまう。
黄金色の銀杏と真っ赤な楓の絨毯を踏みしめながら、静かなお寺をお参りする。

その後“赤山禅院”へ
都七福神のこと、福禄寿人形に入ったおみくじのこと、いろいろ教えて頂いく。
こちらは延暦寺の塔頭、でも大きな鳥居をくぐったし、狛犬もいたし・・
大きな数珠をくぐりながら、ふと「ここは神社なの?お寺なの?」と考えてしまった。
家に帰って調べてみたら、天台の守護神として赤山明神をまつっているので
今も神仏混同の形態を伝えているそうです。なーるほど。
おばあちゃんの「福」の御朱印はいただけなかったけど
おじちゃんの「福禄寿」の御朱印もなかなかあじわいのある筆致。

鳩居堂でいただいた文庫箱、便箋や葉書を仕舞おうと思っていたのに
“う”の箱になってしまった(笑)
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00:00 | 京都 | edit | page top↑

錦の里 正暦寺

霧につつまれた朝
ちょっと早めに家を出て正暦寺(しょうりゃくじ)へ

  983608666.jpg

山間に広がる正暦寺の境内は、
この季節色とりどりの紅葉で美しく染まることから
“錦の里”と称えられてきました。

仏の世界は“瑠璃色”青く澄んだ色で包まれているといわれ
正暦寺のもみじは紅葉のためではなく、春に新緑でお寺を包み
仏の世界を現世にあらわすために植えられたそうです。
「錦のように輝く秋の紅葉は、仏さまからの贈り物」とご住職
“瑠璃光浄土”
次回は春に訪れたいお寺です。
+++++
境内の駐車場で、地元のおじちゃんが朝採り野菜を売っていました。
原木しいたけが、ひとやま200円。安い!
お昼に“焼きシイタケ”おいしかった!!
21:17 | 奈良の御寺・御社 | edit | page top↑

ベイクドチーズケーキ味のシフォンケーキ

こっくりとして、ちょっとヘビーなニューヨークチーズケーキも好きですが
しっとりふんわりのスフレタイプのチーズケーキも大好き!

チーズシフォン

でもこのシフォンケーキはもっともっと軽くって
いま一番のお気に入り^^
00:00 | 小さな食卓から | edit | page top↑

道の真ん中で^^

  676648974.jpg

渋滞している道の真ん中で
おっぱい飲んでるバンビちゃん。
21:43 | 日々是好日 | edit | page top↑

洛南へ

今日もいいお天気
京都国立博物館「最澄と天台の国宝」展に行きました。

1030577371.jpg

博物館に行く前に途中下車して東福寺さんへ
秋燃ゆる紅葉の名刹、さすがに観光客でいっぱいです。
みなさん日下門をくぐるとすぐ通天橋へぞろぞろ
あれっ、御本尊にお参りしないの?
そういえばパンフレットにも、明治14年12月に本尊釈迦仏像、左右の観音・弥勒両菩薩がまつられていた仏殿が焼失した、とあるけどその後どうなったのか書いていない。
本堂の仏様がきっと御本尊よね、とお参りする。

「大佛宝殿」と書かれた御朱印、前もって書かれた直筆の紙は500円、ハンコをぺたんと押したものが300円、そんな~。

きっとこの時期だったから仕方なかったのよね。
立派な伽藍、錦に彩られた美しいお庭・・・でもなんだか疲れちゃった。

その後「最澄と天台の国宝」展へ
以前は“仏様はお寺で拝みたい”と美術館で仏様を拝観するのにとても抵抗があったのだけど
おととし奈良国立博物館で東大寺三月堂の月光菩薩・日光菩薩を間近にみて
その考えが吹っ飛んでしまいました。

今回は全国100か寺からの出展約200件のうち半数以上が国宝・重文。
いくらお寺めぐりが好きでも、こんなにたくさんのお寺をお参りすることは無理ですから
それを同時に拝めるなんてありがたいです。

延暦寺「聖観音菩薩立像」の優しさ溢れるそのお姿は、写真でみるよりずっとすばらしく
きっと私の心にずっと残ることでしょう。

福島・龍興寺「一字蓮台法華経」
滋賀・弘法寺「法華経巻第8」の筆跡もうつくしい・・・。
延暦寺「千手観音菩薩立像」のその小さくかわいらしいお姿に、つい微笑んでしまう。

二尊院の「阿弥陀如来・釈迦如来立像」は10月30日で展示が終わってしまい拝めませんでした。
「よしよし今度このハンサムな仏様に会いに二尊院に行こう!」
と心に決めて国立博物館を後にする。

時間があったので「三十三間堂」へ
実は中へ入るのははじめて。

ひゃーすごいすごい、中央の中尊を中心に1001体の千手観音全部が御本尊。
正しくは「十一面千手千眼観世音」

国宝「雷神と風神像」「観音二十八部衆像」も圧巻
三十三間堂は「蓮華王院」が正式名称なんですね、初めてしりました(笑)

今日も盛りだくさんの京都でした。
なんか毎週京都に来ているやうな(^^



19:23 | 京都 | edit | page top↑

松伯美術館「上村松園展」

爽やかな青空が広がる土曜日
奈良市の西、大渕池の辺に佇む松伯美術館に出かけました。

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「生誕130年記念 上村松園展」
混雑を予想して早めに出かけたのですが、
開館直後からたくさんの人で、松園の人気のほどがうかがえます。

明治8年京都に生まれた松園の絵には“青眉”や“鴛鴦髷”など
京都の古い風習が描かれています。
どこまでも内面性を重視した品格ある美しさを追求し
女性の髪の流れ、指先までまで神経の行き届いた緊張感に
あくまで控えめでありながら、
内に秘めたる芯の強さをもった京都の女性像をみることができます。

「一点の卑俗なところもなく、清澄な感じのする香高い珠玉のような絵」

会期途中で展示品の入れ替えがあるので
もう一度行く予定。(図録がとてもよいのです)



21:37 | 博物館・美術館 | edit | page top↑
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