**「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」のおしらせ**

奈良は歴史ある寺社仏閣も多く、趣のある奈良町の佇まいも
着物がすっと溶け込むように似合うところ。
日本の美しさをまとって、奈良の町を歩いてみませんか。

女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

モダンでシックな着こなしで人気の森田空美先生
森田先生のもとで、長年レッスンをされている講師による
奈良で唯一の“森田流”着付け教室です。
着付けレッスンのお申込みは随時受付しております。
一日体験レッスン、見学もお気軽に。
お申し込み及び、お問い合わせは下記アドレスまで。

         shiwon_mahoture@yahoo.co.jp
2005年 12月
11 | 2005/12 | 01

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「古今集1100年新古今集800年記念 和歌と美術」展

今日はいいお天気。
くろやぎさんと、京都国立博物館へ。

今年は和歌文学にとって節目の年。各地で和歌をテーマにした展覧会が開かれました。
五島美術館「やまとうた一千年」展
国立歴史民族博物館「うたのちから」展
宮内庁三の丸尚蔵館「やまとうたー美のこころ」展
出光美術館「平安の仮名、鎌倉の仮名」
そして京都国立博物館の「古今集1100年新古今集800年記念 和歌と美術」展

美しい料紙に優雅に馳せた書
“日本人の美意識”がそのまま写しだされている。
最終日にこられてよかった。

平常展示の「古典文学と文様」もおもしろかった。
小袖の意匠の中に複雑な連想ゲームが、ひとひねりもふたひねりもして隠されているとは。

京都国立博物館はいつもすごいです。
平常展も展覧会3つ分くらいの見ごたえで大人420円、スバラシイ!
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21:03 | 博物館・美術館 | edit | page top↑

奈良にも雪

忘年会用のお菓子を、無事お届けした後の帰り道。

朝は一面銀世界だった奈良公園の雪も
夕方にはほとんど消えてしまいました。

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浮見堂からは、雪で白く浮かび上がった高円山の大文字 がくっきり。

冷たい風が吹き荒ぶ中、鹿さん達はふかふかの落ち葉の上で
寄り添って寒さを凌いでいます。

00:00 | 季節をかんじて | edit | page top↑

クリスマスウィーク

  1703647346.jpg

若草山もうっすら雪化粧
今日の「お渡り式」は強風のため中止になってしまいました、残念。
さて来週はクリスマスウィーク、忙しくなります。
21:30 | 季節をかんじて | edit | page top↑

師走も半ば

師走に入って、あっという間にもう半ば。
車で走っていると、17日のお渡り式“交通規制”の看板があちらこちらで目につきます。
もうそんな時期なのね。

「春日若宮おんまつり 」
大和の年の瀬を彩る、奈良でもっとも大きなお祭りです。

お渡り式の後、お旅所祭が始まり、神楽、田楽、細男(せいのお)、猿楽、舞楽などの伝統芸能が
薪の炎とかがり火のなか深夜まで繰り広げられます。

寒さにめげて、お旅所祭は一度も行ったことがない私。
市民だよりの表紙の「お旅所祭」の写真がとても幻想的でちょっと心動かされています。

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「白侘助」
今朝、最初の一輪が咲きました。
凛としたその姿にはげまされる私です。
19:40 | 日々是好日 | edit | page top↑

無名の人々

以前、新聞のコラムに紹介されていた、詩人長田弘さんの随筆集「詩人の紙碑」
強く印象に残ったので切り抜いて残しておいた中国宗代の人、黄庭堅の詩の一節
「但ダ観ヨ百歳ノ後、伝ワル者ハ公候ニ非ズ」
百年たったら見てごらんなさい。伝わっているのは、
いま権勢を誇っている人の名前などではなく
無名の人々が日々営々と培ってきた生き方の方だから。
22:19 | 備忘録 | edit | page top↑

お守り犬

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来春のお茶会のお道具が決まった。
香合は法華寺御門跡手作りの“お守り犬”

“法華寺”
白壁の塀と菱形の石畳、とても静かで清楚な雰囲気のこのお寺は
藤原不比等の邸宅跡に光明皇后が総国分尼寺として建てた佐保路を代表するお寺。

“お守り犬”は法華寺の尼僧さまが護摩の灰を使い、胡粉で着色
キララ粉で磨きあげて作っていらっしゃる手作りの犬の人形で
安産だけではなく女性のお守りとして人気があります。

お守り犬は我家にも2匹。
ひとつひとつ手作りなので犬の顔も一匹づつちがって、
その表情がなんともかわいらしく おもわず微笑んでしまいます。

そして、お茶杓は中宮寺の光尊御門跡のお作で御銘は「ほほえみ」
とてもすてきなお茶会になりそう^^
00:00 | 日々是好日 | edit | page top↑

銀杏の滑り台

用事をたしに出かけたものの、あまりにもよいお天気なので
ちょっと遠回り。

修学旅行や秋の観光を楽しむお客さまがぐっと減って
写真や絵画を楽しむ、おじさまおばさまのグループが増えてきた。

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大仏殿の裏にある、大きな銀杏の木の下は黄色の葉っぱが
ふかふかに積もっている。
土手になっているので、ちいさな男の子が滑って遊んでいる。
素敵な“葉っぱのすべり台”
おばちゃんもやってみたい(笑)
00:00 | 奈良を楽しむ | edit | page top↑
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