**「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」のおしらせ**

奈良は歴史ある寺社仏閣も多く、趣のある奈良町の佇まいも
着物がすっと溶け込むように似合うところ。
日本の美しさをまとって、奈良の町を歩いてみませんか。

女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

モダンでシックな着こなしで人気の森田空美先生
森田先生のもとで、長年レッスンをされている講師による
奈良で唯一の“森田流”着付け教室です。
着付けレッスンのお申込みは随時受付しております。
一日体験レッスン、見学もお気軽に。
お申し込み及び、お問い合わせは下記アドレスまで。

         shiwon_mahoture@yahoo.co.jp
2006年 02月
--日(--)
21日(火)
03日(金)
01 | 2006/02 | 03

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--:-- | スポンサー広告 | edit | page top↑

修二会「別火」

昨夜、別火坊に参籠された11人の練行衆。
今日は戒壇堂、大仏殿、本坊、開山堂などに社参の後
二月堂湯屋に入られます。

 “社参”
Dvc00025.jpg


Dvc00022.jpg


“試みの湯”
Dvc00014.jpg


東大寺では古くから、大切な相談を風呂で行うというしきたりがありました。
今でも行(ぎょう)に参加する練行衆の意志を確認する場となっています。

湯屋や二月堂のそばには、お松明に使われる根付きの青竹も並べられています。
これから籠松明に仕立てられます。
++++++
「今日は寒さもましですねえ。」
「でもお水取りの前には、ぐっと冷えますさかいに、気いつけんと。
奈良はお水取りすまんことには、春来いしませんわ。」

「糊こぼし椿はどうですか?」
「今年はまだぜんぜんですわ。
でも植物は季節になったら必ず咲きますから、また見にきて下さい。」

このゆっくり流れる空気が大好きなんだなあ・・・・。

スポンサーサイト
20:57 | 奈良の御寺・御社 | edit | page top↑

節分

昨日のお菓子は“ねじり梅”
今日のお菓子は“梅一輪”

お稽古の後、急いで東大寺二月堂へ行くと、舞台の下はもう人でいっぱい。おまわりさんもいっぱい。
まわりの方達とお話しながら、豆まきが始まるのを待っていると、いつのまにか連帯感が出てきて、みんなで「豆拾い」の作戦(笑)を考えたりしてとても楽しい。
隣りのおばちゃんグループはこの後、元興寺 、興福寺 と節分会のハシゴ(笑)をするそうな。

読経の後、舞台の上から「鬼は外~、福は内~」
袋に入ったお豆やお菓子、パンやボールまで飛んできた。

舞台の下は段坂になっているので豆と一緒に、上の段の人も
落ちてくることがある。去年はおばあちゃんが目の前に飛んできてびっくりしたなあ。

今年は福鈴三つ、拾いました(^_^)v
******
夜は春日さんの「節分万燈籠 」に子やぎとでかける。
諸願成就の祈願祭、舞楽奉納の後、三千基にものぼる境内の燈籠すべてに火が灯されます。

二の鳥居から本殿まで続く参道の両側には、石燈籠がほとんど隙間なく並んでいます。そのすべてに火が灯されていますが、ここは露店禁止で外灯もありませんので、ほとんど真っ暗な道を歩いていきます。
提灯や懐中電灯で足元を照らしながら進む春日の森。

春日大社南門を入ると、回廊の軒には透彫の美しい釣燈籠が無数に闇にゆらめいていて幻想的。
寒い夜、来てよかったと思う一瞬。
21:13 | 季節をかんじて | edit | page top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。