二月堂の石段
03/27/2006 (Mon)
法華寺・佐保路の菩薩
03/20/2006 (Mon)
白磁との出会い
03/17/2006 (Fri)
修二会・満行
03/15/2006 (Wed)
御香水(ごこうずい)
03/13/2006 (Mon)
昨夜、修二会のクライマックス“籠松明”の上堂が行われ、
過去帳の読み上げや、二月堂下の若狭井に水を汲みに下りる
「お水取り」そして「達陀(だったん)」の行法が執り行われ、
いよいよ終わりに近づいてきました。

今日の奈良は冬に逆戻り。
やっぱりお水取りが終わるまでは油断できません。
雪が舞い散る中“御香水(おこうずい)”を頂きに
二月堂まで行ってきました。
御香水は「走り」の行法の後、参詣者にも分け与えられますが、
私は夜おそい時間にでかけることができないので、
瓶入りの御香水をいただきました。
ちょうど日中の行法の始まるところだったので、
局に入りしばし読経に耳を傾けます。
同じ声明も修二会終盤になると、
練行衆の声もなんとなく名残惜しいような寂しげな響き。
それにしても今日は寒い!
過去帳の読み上げや、二月堂下の若狭井に水を汲みに下りる
「お水取り」そして「達陀(だったん)」の行法が執り行われ、
いよいよ終わりに近づいてきました。

今日の奈良は冬に逆戻り。
やっぱりお水取りが終わるまでは油断できません。
雪が舞い散る中“御香水(おこうずい)”を頂きに
二月堂まで行ってきました。
御香水は「走り」の行法の後、参詣者にも分け与えられますが、
私は夜おそい時間にでかけることができないので、
瓶入りの御香水をいただきました。
ちょうど日中の行法の始まるところだったので、
局に入りしばし読経に耳を傾けます。
同じ声明も修二会終盤になると、
練行衆の声もなんとなく名残惜しいような寂しげな響き。
それにしても今日は寒い!
お水取り「小観音の出御(しゅつぎょ)と後入(ごにゅう)」
03/07/2006 (Tue)
二月堂の御本尊は十一面観世音菩薩ですが、実は二体の観音像がいらっしゃいます。ともに絶対の秘仏で練行衆ですら見る事はできません。
一体は大きいので“大観音”(おおがんのん)、もう一体は小さいので“小観音”(こがんのん)と呼ばれています。
3月1日から今日までは“上七日”といわれ御本尊は大観音様。
3月8日から14日は“下七日”といわれ御本尊は小観音様となります。
お水取り頃、東大寺境内のあちらこちらで“馬酔木”(あしび)の花が咲いています。
字のごとく、馬が食べると酔ったようになるそうで、鹿さん達もこの葉だけは絶対食べません。
* * * * * * * * * *
“情熱大陸” の中での、辰巳芳子さんの言葉
「何でもないことでも、本質を究める。本質に即するということが、それこそが丁寧の始まりなんです。」
まだまだ自分に甘く言い訳ばかりしている私。反省
一体は大きいので“大観音”(おおがんのん)、もう一体は小さいので“小観音”(こがんのん)と呼ばれています。
3月1日から今日までは“上七日”といわれ御本尊は大観音様。
3月8日から14日は“下七日”といわれ御本尊は小観音様となります。
お水取り頃、東大寺境内のあちらこちらで“馬酔木”(あしび)の花が咲いています。
字のごとく、馬が食べると酔ったようになるそうで、鹿さん達もこの葉だけは絶対食べません。
* * * * * * * * * *
“情熱大陸” の中での、辰巳芳子さんの言葉
「何でもないことでも、本質を究める。本質に即するということが、それこそが丁寧の始まりなんです。」
まだまだ自分に甘く言い訳ばかりしている私。反省
修二会・実忠忌
03/05/2006 (Sun)
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