**「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」のおしらせ**

奈良は歴史ある寺社仏閣も多く、趣のある奈良町の佇まいも
着物がすっと溶け込むように似合うところ。
日本の美しさをまとって、奈良の町を歩いてみませんか。

女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

モダンでシックな着こなしで人気の森田空美先生
森田先生のもとで、長年レッスンをされている講師による
奈良で唯一の“森田流”着付け教室です。
着付けレッスンのお申込みは随時受付しております。
一日体験レッスン、見学もお気軽に。
お申し込み及び、お問い合わせは下記アドレスまで。

         shiwon_mahoture@yahoo.co.jp
2006年 04月
--日(--)
30日(日)
21日(金)
16日(日)
16日(日)
08日(土)
06日(木)
03 | 2006/04 | 05

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東大寺法要

“本願聖武天皇千二百五十年御遠忌法要”

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東大寺では今年大きな法要が二つ厳修されます。
5月2日は聖武天皇が崩御されて1250年、
その法要の慶賛行事が今日からはじまりました。

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午前中はまだ準備が進められていて、大仏殿では五色の幕が張られている途中でした。
大仏殿前には舞台も作られ、大仏殿の中には
杉本健吉画伯が原画を書かれ、染司よしおかさんで制作された
華厳の「幡」が掛けられています。

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4年前の大仏開眼1250年祭の時奉納されたこの「幡」
色とりどりの散華が描かれた、とてもすばらしいものです。

さて明日は「開白」
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16:00 | 奈良の御寺・御社 | edit | page top↑

大安寺 正御影供(しょうみえく)

南都七大寺のひとつ「大安寺」さんへ

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“正御影供(しょうみえく)”
4月21日は弘法大師のご縁日です。
大師は若き日、大安寺に学び後年
大安寺、東大寺の別当も務めるなど奈良にもとてもゆかりがあります。
大安寺では柴灯護摩供や四国八十八ヶ所や釈尊八大聖地のお砂踏みなどが行われました。

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こんな風に各地の砂の入った小さなお座布団が
本堂のまわりにぐるっと並べられその上を歩きます。
今日は四国八十八ヶ所にとどまらず中国、印度にまで行ってきました(笑)

桜も散り始めたというのに、冷たい雨の降る寒い一日。
こんな日は花冷えではなくて春寒というのだそうです。

21:34 | 奈良の御寺・御社 | edit | page top↑

花の絨毯

花冷えで、今年の桜は長く楽しめます。
奈良公園を1時間ほど、ブラブラお散歩。

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奈良九重桜、紅枝垂れ桜が満開
染井吉野は散り始め
まるで雪が降ったようです。

二月堂へ上がる道には、
桜の花びらが敷き詰められています。

その上を歩くのがもったいないくらい・・・。
それにしても人が少ない奈良公園
21:31 | 花便り | edit | page top↑

ワカメちゃんの桜

奈良公園の「枝垂桜」は他とはちょっと違う
ほら、枝垂れ桜なのに“わかめちゃんカット”
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奈良公園は森のように樹木が茂っているのに、とても見通しがよく明るいのです。
なぜかというと、鹿が約2メートルぐらいまでの高さの枝や葉を食べてしまうから。これがディアライン(鹿摂食線)で奈良公園の特長です。
枝垂桜も枝垂柳も“おかっぱ頭”

今日は芝生の新芽を、鹿さん達は夢中でムシャムシャ。
近づくと20頭ほどの鹿がいっせいにこちらを向いた
で、その鹿さん達、みーんな鼻の頭に桜の花びらをつけている。
かわいい~♪
21:26 | 季節をかんじて | edit | page top↑

東大寺・仏生会

東大寺の仏生会へ

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法会の読経が、静かな堂内に響きます。
ひらひらと舞う五色の散華
「すべての人に心の平和が訪れますように」

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緑の杉葉で覆い、馬酔木の花と椿の花で荘厳された花御堂
「天上天下唯我独尊」
誕生仏 に甘茶を潅ぎお釈迦様の誕生をお祝いします。

20:44 | 奈良の御寺・御社 | edit | page top↑

鹿の角

昨日の新聞で“亀鳴く”が春の季語であることを知りました。
亀って鳴くの?
こんど猿沢の池の亀を観察してみようっと^^
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奈良では鹿さんの姿でも季節を感じることができます。
まだ体は冬毛だけど、雄鹿の頭の上には新しい角 が生えはじめます。

去年うまれた男の子の頭には、
まるで土の中から筍がちょっと頭を出したように
ちっちゃくてかわいい突起がみえます。

大人の雄鹿の頭は、
昨秋角きりで切られたあとに新しい角が生えはじめます個体差があるので
まだ“こぶ”程度だったり
双葉みたいになってきた鹿もいてとても面白いのです。

そういえば「春鹿」っていう奈良のお酒、
とてもおいしいんですって^^

20:48 | 季節をかんじて | edit | page top↑
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