山辺の道

所用で天理まで行きました。
せっかくここまで来たのだから...と、杜若が見頃を迎えたという「長岳寺」へお参り。

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三輪山の山麓から、大和盆地の東の山並みにそって奈良へ通じていたという
古代の街道「山の辺の道」
今では中高年の方に人気のハイキングコースになっています。

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長岳寺は弘法大師の開基と伝えられ、
御本尊の阿弥陀三尊像はとても美しく立派な仏様です。

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“花の寺”としても有名で、平戸つつじの生け垣が続く玉砂利の参道
野趣に富だ杜若の池も、心が洗われるような美しさです。

この辺は、大和古墳群とよばれる天皇陵や豪族の墓が、たくさん残っています。
長岳寺のすぐそばにある「黒塚古墳」にも行ってみました。

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こちらは小さな古墳で、上にのぼることもできます。
大量の三角縁神獣鏡が出土したことで一躍有名になった黒塚古墳
いったい誰が眠っていたのでしょうね。

古墳の隣には、天理市立『黒塚古墳展示館』があります。
三角縁神獣鏡の出土した石室の様子を、原寸大で再現してあったり
33面の三角縁神獣鏡(レプリカですが、笑)を見ることができたり
考古学ファンにはたまらない空間です!

でもいつ来ても見学者は、私ひとりなんですけど(^_^;)
17:00 | 大和路散歩 | edit | page top↑

藤の花

飛火野の芝生と大楠の緑が本当に美しい・・・
桜の季節も紅葉の季節もいいけど、この新緑の季節が一番好き!

禰宜道をぶらぶらと春日大社まで歩いてみる。

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春日大社は藤原氏の氏神、その神紋は“下がり藤”
境内には藤の木があちらこちらに自生しています。
本社南門を入って左にある「砂ずりの藤」は推定樹齢800年のみごとな藤。
その薄紫色の花がほのかに芳香を漂わせています。

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帰り際ふと振り返ると、砂ずりの藤の後ろには、
薄紫色の藤とみずみずしい新緑に彩られた春日山が見えます。
若草山の麓につづく道では、上から藤の花びらがちらちら舞い下りてくる。
藤の花が散る中を歩けるなんて、ちょっと得した気分(^^)
16:55 | 未分類 | edit | page top↑

世界遺産劇場

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今日も東大寺(笑)
結成30周年を記念して、再び本格活動をスタートさせたゴダイゴの特別コンサートへ。

ユネスコ創設60周年記念、
2007年民間ユネスコ協会60周年プレイベントとして行われた
今回の世界遺産劇場
復活コンサートをシルクロード東の終着点「東大寺」で行う。
ゴダイゴの再スタートとしてこんなにふさわしい場所はないんじゃないかな。
16:47 | 未分類 | edit | page top↑

聖武天皇千二百五十年御遠忌法要・結願

「山陵祭」
華厳宗東大寺厳修「華厳経講讃法要」

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昨日とうって変わっての晴天。
大宗匠の献茶式を目の当たりにして、気持ちも引き締まります。

三日間にわたる法要も今日で終わり

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夕方から大仏殿で「瀬戸内寂聴師法話会」「夏川りみコンサート」と
今日も東大寺で過ごした一日。
16:45 | 未分類 | edit | page top↑

聖武天皇千二百五十年御遠忌法要・中日

華厳宗東大寺厳修「最勝十講」
華厳宗東大寺厳修「練供養・伎楽法要」

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昨日の暖かさとはうってかわって、とても風の強い寒い一日。
聖武天皇のご命日にあたる今日の法要には、秋篠宮様ご夫妻も参列されました。

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あまりの寒さに「紀子さま大丈夫かしら」と、お体を心配する声があちこちから聞こえました。
参拝のため上檀される時、秋篠宮さまの腕に手を組まれゆっくり階段を上がる紀子さま
とても微笑ましいお二人の姿、どうぞ無事にご出産されますように。
16:26 | 奈良の寺社 | edit | page top↑

聖武天皇千二百五十年御遠忌法要・開白

光明宗法華寺厳修「法華経講讃舞楽法要」
南都諸大寺厳修「最勝王経講讃舞楽法要」

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青空のもと五色の幕が張られ、大幡庭幡がはためく大仏殿
僧侶の読経が流れる中、大仏殿の大屋根から五色の散華が舞います。

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今日の午前の法要は光明皇后が創建した総国分尼寺・法華寺による法要が営まれ、久我光照門跡はじめ尼僧の方々が大仏殿前で声明を唱えられました。
16:15 | 奈良の寺社 | edit | page top↑