**「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」のおしらせ**

奈良は歴史ある寺社仏閣も多く、趣のある奈良町の佇まいも
着物がすっと溶け込むように似合うところ。
日本の美しさをまとって、奈良の町を歩いてみませんか。

女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

モダンでシックな着こなしで人気の森田空美先生
森田先生のもとで、長年レッスンをされている講師による
奈良で唯一の“森田流”着付け教室です。
着付けレッスンのお申込みは随時受付しております。
一日体験レッスン、見学もお気軽に。
お申し込み及び、お問い合わせは下記アドレスまで。

         shiwon_mahoture@yahoo.co.jp
2006年 06月
--日(--)
21日(水)
18日(日)
11日(日)
10日(土)
05日(月)
05日(月)
05 | 2006/06 | 07

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LAVENDER

rabennda.jpg

畑の友と一緒にラヴェンダー刈をしました。
この畑の環境に合ったのか、大株に育ったラヴェンダーは
今年たくさんの花穂をつけてくれました。
ただ花を咲かせすぎると、ぽろぽろと花が落ちてしまうので早めに刈り取ります。

ラヴェンダーは花だけでなく、茎も葉も香るので、体が少し触れただけで
梅雨のうっとうしさを忘れるほどの爽やかな香りがあたり一面ひろがります。

20本づつ束にして、直射日光のあたらない風通しのよいところにぶら下げてドライにします。
ここを通るたびラベンダーの香りのシャワーを浴びているような、しあわせな気分です(^^)


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00:00 | 花便り | edit | page top↑

Wreath

家の周りに植えたレモンタイムがすごい勢いで茂ってきました。

「少し枝をすかしてあげなくっちゃ」

こんな時、よく作るのがハーブのリース
柳の枝をくるりとまいたリースの台にタイムの束を巻きつけます。

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今日はところどころに吸水性スポンジをつけて
畑に咲いているラベンダーとラクスパーの花を飾ってみました。


フレッシュリースはほんの2、3日しかもたないけれど
それもまた贅沢な楽しみ?でしょうか。

21:13 | 手作り | edit | page top↑

つけもの道場

ちょうど一年前、お友達に誘われて「つけもの道場」に行ってきました。

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京都の川勝総本家さんで、ぬか漬けの基本をしっかりお勉強
プロのこつも教えていただき

きゅうり、なす、グリーンボールを漬けたぬか床を
樽ごと「えっちらこ」っと奈良まで持ちかえり。

それから朝夕、せっせとまぜまぜしてお世話してます。

いままで「自分ではムリ」とあきらめていたぬか漬け
でもぬか床のお世話は、とっても楽しくて
ぬか床の乳酸菌が、いとおしくさえ感じるのです。(ちょっと変?)

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“わたしのかわいい乳酸菌ちゃーん♪”
今日は奈良でよくお漬物につかわれる“白きゅうり”と夏の香りいっぱいの“茗荷”

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これだけでご飯が食べられちゃいます。

16:52 | 京都 | edit | page top↑

衣更え

鹿さん達も灰色の冬毛から、やっときれいな鹿の子模様に衣更え。
雨上がりの緑に“鹿の子模様”が映えます。
車を止めると
「なになに~、餌をくれるの~♪」と寄ってくる鹿君達

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でも餌を持っていないとわかると
「なーんだ」と、くるりとおしりを向ける鹿くん達。

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16:49 | 季節をかんじて | edit | page top↑

西ノ京 薬師寺

今日お稽古の後、お友達と法相宗大本山薬師寺へ。

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南門、中門をくぐると金堂を中心に東塔(国宝)
西塔が並ぶその風景は、西の京のシンボル

彌勒三尊像、仏足石・仏足跡歌碑が安置されている大講堂をおまいりして
東僧坊で今回のもうひとつの目的である“散華”を頂きました。

   10007266200_s.jpg

白鳳伽藍をいったん出て、北にある玄奘三蔵伽藍へ向かう。
法相宗の始祖・玄奘三蔵のご頂骨を、
真身舎利として奉安されている玄奘塔をおまいりしてから大唐西域壁画殿へ

平山郁夫画伯が30年の歳月をかけて完成された壁画が
絵身舎利としておまつりされています。

最初は「シルクロードを描いたきれいな絵だなあ」くらいしかおもわなかった壁画ですが、
解説のおじ様から、この絵にまつわる興味深いお話をたくさんお聞きし
何度も壁画の前をいったり来たり

壁画殿ですっかり長居をしてしまい、
気がつくと修学旅行の団体さんもいなくなり境内は静けさをとりもどしています。

金堂の薬師三尊像はとても肉身を強調した仏像
それに比べて東院堂の聖観音菩薩像はすっきりと端麗なお姿。

広い伽藍を爽やかな風が吹き抜ける夕刻、
後ろ髪ひかれつつ薬師寺を後にしました。

今日頂いたご朱印は、期間限定のこちら

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16:43 | 奈良の御寺・御社 | edit | page top↑

西ノ京へ 唐招提寺

天平の面影を残す唐招提寺さんへ

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唐招提寺は、聖武天皇の勅願を受けた唐の高僧・鑑真和上が
12年にわたる苦難の末、759年に創建した律宗の総本山。

井上靖氏の「天平の甍」で知られる金堂は、
2000年から10年の歳月をかけた平成大修理が進行中です。
残念ながら美しい列柱は見ることはできませんが、
深い木立に包まれた境内を白砂を踏みしめながら進むと、
その凛とはりつめた空気に、天平時代の人々の心が伝わってくるようです。

今日こちらに伺ったのは「開山忌」にあわせ、
6月3日から11日まで特別開扉されている
「鑑真和上坐像・御影堂障壁画」を拝観するため。

歴史の教科書でも目にする鑑真和上坐像ですが、実際に拝見するのははじめて。

瞑想するような静かな表情。
その生涯は、今の私には想像すらできないほど苦難に満ちたものだったに違いありません。

和上像が安置されている御影堂の堂内の襖絵は
東山魁夷画伯が10年の歳月をかけて描き奉納されたもので
その澄んだ緑青の美しさは、鑑真和上の精神性の高さをも表しているようです。

   10007198132_s.jpg

御影堂の東、美しい苔に覆われた深い緑の木立をすすむと
その先には鑑真和上の御廟があります。
ふと横を見ると
日本ではここでしか見れないという鑑真和上ゆかりの「けい花」がまだ残っていました。

ご一緒してくれたお友達が「私もご朱印集めようかな」と一言。

    10007198140_s.jpg

エーッ!お寺に興味を持ったことだけで驚いているのに、
ご朱印ですとー。知らないよ、これはまるんだから(笑)
海外駐在の長かった彼女。
日本に帰ってきてあらためて、
歴史の重みと文化の奥深さに心打たれるものがあったのでしょう。

彼女の手にしたご朱印帖は「唐招提寺 金堂 平成大修理記念」の限定版。
国宝・金亀舎利塔の塔身部にほどこされた蓮華唐草透彫をうつしたデザイン。

うー、ほしい・・・ということで、はい私も頂いてしまいました。えへへ
4年後の大修理落慶法要にはこのご朱印帖を持って、また来ましょうね。

16:32 | 奈良の御寺・御社 | edit | page top↑
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