**「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」のおしらせ**

奈良は歴史ある寺社仏閣も多く、趣のある奈良町の佇まいも
着物がすっと溶け込むように似合うところ。
日本の美しさをまとって、奈良の町を歩いてみませんか。

女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

モダンでシックな着こなしで人気の森田空美先生
森田先生のもとで、長年レッスンをされている講師による
奈良で唯一の“森田流”着付け教室です。
着付けレッスンのお申込みは随時受付しております。
一日体験レッスン、見学もお気軽に。
お申し込み及び、お問い合わせは下記アドレスまで。

         shiwon_mahoture@yahoo.co.jp

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『富本憲吉展』

“模様の芸術家”と知られる近代陶芸の第一人者、富本憲吉
今年は富本憲吉生誕120年ということで、各地で展覧会が開かれています。

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先日、京都国立近代美術館で開催されている
「生誕120年 富本憲吉展」 に行ってきました。

冨本憲吉は昭和30年、最初の重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定された
近代陶芸の巨匠。
陶芸以外のさまざまな世界でもその才能を花開かせた芸術家です。

先週のNHK日曜美術館で“モダンデザインの先駆者”“総合芸術家”と紹介されていましたが、
身近にある自然をモチーフに独創性あふれる その色と形。

+ + + + + + + +

「模様から模様を造る可からず」
この句のために われは暑き日 寒き夕暮れ
大和川のほとりを 東に西に歩み
つかれたるを 記憶す 


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ふるさとの風景や名もなき草や木。
自然と対話することで、生み出された独創的なデザイン。

澤薊(さわあざみ)、定家葛(ていかかずら)、羊歯(しだ)などの美しい模様の壷、大皿。
洗練された白磁の壷やコーヒーセットなど日常の生活を豊かにする数々の作品。
いやー、見ごたえありました(^O^)

今春、奈良県立博物館でも「富本憲吉展」が開催されましたが、
京都での展覧会では出展作品が代わるということだったので
ぜひ行ってみたかったのです。

秋になったら、彼のふるさと奈良県安堵町にある「富本憲吉記念館」 も
訪ねてみたいと思います。

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00:00 | 博物館・美術館 | edit | page top↑

むら田商店さんの『いりごま』

八坂神社のすぐ近くにある「むら田商店」さんは
“京のごまや”の暖簾がかかった胡麻の専門のお店。
こちらの「いりごま」はもう我家にはかかせない食材です。

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もともと京都の料理屋さんやホテルの厨房など
プロ御用達の卸のお店だったらしいのですが、
10年ほど前にこちらの場所に小売店を構えられ、
そのおいしさが京都の人達に広まっていったそうです。

私もお友達に頂いてもうびっくり!
プロの手でが炒られた胡麻は、驚くほどふっくらと優しい味がするんです。
おひたしに、きんぴらに...と毎日の食卓にかかせない胡麻。

朝のあわだだたしいお弁当作りにもこのいりごまは便利、便利~♪
でも いちばん好きな食べ方は、能登のお塩でむすんだおむすびに
このいりごまをまぶして作る「ごまのおむすび」

そして今日はこちらのねりごまが我家の食卓にデビュー。
良質の胡麻の表皮を除去し、丹念に炒ったあとクリーム状にすりつぶしたねりごま

今日このねりごまを使ってハンバーグのゴマソースを作ってみました。

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トマトジュース10に対して、
トマトケチャップ3:ウスターソース2:ワイン2の割合で混ぜて煮ます。
仕上げにねりごま3を加えて出来あがり。

とっても濃厚で深みのあるソース、和風でも洋風でもない新しい味。
くろやぎさんにも子供達にも好評でした^^

次は大好きなゴマ豆腐に挑戦してみよう~。

19:01 | 小さな食卓から | edit | page top↑

ワタシはモデル!?

東大寺境内にある『世界遺産』登録の記念碑の前

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「ワタシを写して~」
牝鹿が記念碑の前で「はいポーズ!」

たくさんの観光客が代わる代わる記念撮影をしますが
お人形のように微動だにしません。

ちゃんと自分の使命を心得ているように
立ち位置まで完璧。ちゃんと東大寺の文字が隠れないように立っているでしょ^^

奈良の鹿さん、またひとつ新しい芸を身につけたようです。

20:58 | 奈良を楽しむ | edit | page top↑

平和への祈り

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盂蘭盆会の中日にあたる今日
世界の平和を祈り東大寺大仏殿では法要が厳修されました。

大仏殿に響きわたる“アヴェ・マリア”

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国境も宗教も超え、平和への願いはひとつ。




20:49 | 奈良の御寺・御社 | edit | page top↑

森奈良漬店の大和三尺(やまとさんじゃく)

東大寺参道、南大門近くにある森奈良漬店 さん

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こちらの奈良漬け、みりん粕、砂糖、甘味料等を一切使用せず
酒粕だけで漬け込んだ、酒精分の効いた本格的な奈良漬です。

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今日頂いたのは
大和三尺(やまとさんじゃく)という長―ぃきゅうりの奈良漬。

お漬物用きゅうりとして、以前はたくさん作られていたのですが
収穫量が少ない、長いため流通段階で箱詰に不便、
そしてまっすぐのまま育てるのが難しいなどの理由で
一時はほとんどつくられなくなったそうです。

それを森奈良漬店さんが復活栽培し試行錯誤ののち
美味しい奈良漬を復活させてくださいました。

最近「京野菜」や「加賀野菜」などの伝統野菜が人気がありますね。
この大和三尺も大和野菜のひとつで、
普通のきゅうりより皮が厚く、
お漬物にするとこりっこりっとした歯ごたえがいいんです^^

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お酒が飲めないのに、奈良漬は大好き!
食欲のない時も、奈良漬けをこまかーく刻んでお茶漬けに。

森さんの奈良漬は吟味された酒粕のみを使っていて
お砂糖や甘味料などは一切使っていないので、
甘すぎるなんてことがありません。

残った酒粕に一塩した鮭や鰆を漬け込む
ひと味もふた味もちがうおいしい粕漬けができます。

他のお漬物に比べて奈良漬って高いなあー。とも思うのですが
美味しいお漬物とたっぷり入っている酒粕
二度楽しめることを考えたらお得かも(笑)

09:38 | お気に入り | edit | page top↑
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