第五十八回 正倉院展
09/26/2006 (Tue)
古都奈良が秋の色に染まる頃
奈良国立博物館で 『正倉院展』が開催されます。

正倉院宝物は、聖武天皇が崩御した後の四十九日にあたり
お后の光明皇后が天皇御遺愛の品々を東大寺大仏に献納したことにはじまります。
この折の品々が東大寺の正倉であった現在の正倉院宝庫に収められ
正倉院宝物の核となっていきました。
聖武天皇1250年御遠忌にあたる今年は、聖武天皇ゆかりの品々が展示される予定です。
“七条刺納樹皮色袈裟(しちじょうしのうじゅひしょくのけさ)”
“長斑錦御軾(ちょうはんきんのおんしょく)”
“鳥毛篆書屏風(とりげてんしょのびょうぶ)”
など、見ごたえのある展示になりそう。
【第58回 正倉院展】
●奈良国立博物館 新館
●期間 平成18年10月24(火)〜11月12日(日)
会期中無休
開館時間:午前9時〜午後6時
ポスターにある孔雀文刺繍の幡、すごく楽しみ!
正倉院宝物って実物は写真で見るより何十倍も素晴らしいんですもの。
毎年 見ているのにいつも新しい発見と感動があるんですよね
今からわくわく楽しみです♪
関連企画として、雅楽の演奏や能オペラ(藤戸)の上演
そして留学生を対象とした「着物で正倉院展をみよう!」というイベントも開催されます。
奈良国立博物館で 『正倉院展』が開催されます。

正倉院宝物は、聖武天皇が崩御した後の四十九日にあたり
お后の光明皇后が天皇御遺愛の品々を東大寺大仏に献納したことにはじまります。
この折の品々が東大寺の正倉であった現在の正倉院宝庫に収められ
正倉院宝物の核となっていきました。
聖武天皇1250年御遠忌にあたる今年は、聖武天皇ゆかりの品々が展示される予定です。
“七条刺納樹皮色袈裟(しちじょうしのうじゅひしょくのけさ)”
“長斑錦御軾(ちょうはんきんのおんしょく)”
“鳥毛篆書屏風(とりげてんしょのびょうぶ)”
など、見ごたえのある展示になりそう。
【第58回 正倉院展】
●奈良国立博物館 新館
●期間 平成18年10月24(火)〜11月12日(日)
会期中無休
開館時間:午前9時〜午後6時
ポスターにある孔雀文刺繍の幡、すごく楽しみ!
正倉院宝物って実物は写真で見るより何十倍も素晴らしいんですもの。
毎年 見ているのにいつも新しい発見と感動があるんですよね
今からわくわく楽しみです♪
関連企画として、雅楽の演奏や能オペラ(藤戸)の上演
そして留学生を対象とした「着物で正倉院展をみよう!」というイベントも開催されます。
若草山山頂へ
09/23/2006 (Sat)

秋晴れの秋分の日。
おうちにいるのが勿体無いような、いいお天気(‐^▽^‐)
くろやぎさんと子やぎと3人で、若草山山頂へ行ってきました。
今日はなんて眺めがいいんでしょう♪
すぐお隣の山は春日山、
その奥には高円山どちらも手が届くくらい近くに見えます。

西の方には遠く金剛、生駒の連山、視線を左に移すと二上山、葛城山
そして今日は畝傍山(うねびやま)、耳成山(みみなしやま)
天の香具山(あまのかぐやま)の飛鳥三山もよく見えます。
二重目まで下ると大仏殿が見下ろせます。
若草山にも鹿さんはたくさんいますが、
奈良公園の鹿さんよりもより野生に近いせいか、警戒心が強いようです。
ほら餌をあげようとしてもへっぴり腰(笑)

それでも大仏殿をバックにポーズをとってくれました。

二重目から頂上までもどるのもやっとこさ。あらあら膝がわらってしまいました^^
明日(明後日?)は筋肉痛だね。
奈良国立博物館 「北村昭斎ー漆の技」
09/22/2006 (Fri)

奈良の正倉院では螺鈿の細工を施した宝物が数多く残されています。
全国に奈良漆器はあまり有名ではありませんが
奈良では寺社仏閣の調度品を中心に漆工芸が発達し
その技術は今に続いているのです。
現在、奈良国立博物館で開催されている
「北村昭斎ー漆の技」に行ってきました。
奈良在住の漆工芸作家、北村昭斎(きたむらしょうさい)氏は
「螺鈿(らでん)」の重要無形文化財保持者(人間国宝)と
「漆工品修理」の剪定保存技術保持者の二つの認定をうけて
創作のほかに文化財の修復や復元模造の製作などの
活動を続けていらっしゃいます。
先に行った方が「すばらしかった!」と、声をそろえて称賛するこの展覧会
期待通り、いえいえ期待以上にすばらしい展覧会でした。

「英語でしゃべらナイト」
09/03/2006 (Sun)
Blueberry〜♪
09/02/2006 (Sat)
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