**「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」のおしらせ**

奈良は歴史ある寺社仏閣も多く、趣のある奈良町の佇まいも
着物がすっと溶け込むように似合うところ。
日本の美しさをまとって、奈良の町を歩いてみませんか。

女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

モダンでシックな着こなしで人気の森田空美先生
森田先生のもとで、長年レッスンをされている講師による
奈良で唯一の“森田流”着付け教室です。
着付けレッスンのお申込みは随時受付しております。
一日体験レッスン、見学もお気軽に。
お申し込み及び、お問い合わせは下記アドレスまで。

         shiwon_mahoture@yahoo.co.jp
2006年 10月
09 | 2006/10 | 11

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秋の一日

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正倉院展もはじまり、日頃は静かな奈良の町も
たくさんの観光客にぎわっています。
今日はご縁をいただいているお寺で、楽しい一日を過ごさせて頂きました。

今年の秋は、今までになくお着物の方が多くてなんだか嬉しい♪
私もお着物で伺おうと思って準備をしていましたが「夕方から雨」の予報。

「帰りはもう暗くなってしまうやろうしー
雨ん中 鹿が急に暗闇から出てきたらびっくりして
ひっくり返ってしまうかもしれへんしー」と
変な心配(笑)をしてしまい、スーツに変更。

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かわりに奈良に来てくださったお友達の素敵な素敵なお着物姿を~。
いつもうっとりの美しさ^^



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13:46 | 日々是好日 | edit | page top↑

東大寺・華厳茶会

先週の日曜日、東大寺で開かれたお茶会

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重源上人の御遠忌法要の中日にあたるこの日
表千家お家元による献茶式、小原流お家元による献花式など
数々の慶賛行事が執り行われ、とても華やかなお茶会となりました。

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勧学院の観阿追慕のお席では
二月堂のお水取りの本行の前に連行衆が籠もられる
「別火坊」で使用されるお道具(絶対に女性は目にすることのない)品々を
拝見することができ大感激!

仲良しのお友達とご一緒させて頂き、ほんとうに楽しい一日でした^^

14:49 | 日々是好日 | edit | page top↑

アップル・パイ☆

紅玉の出まわる季節ですね。うちの家族はりんごが大好き!
そのまま食べると ちょっと酸っぱい紅玉だけど
うちの子供たちはこの酸味のあるりんごも大好きです。

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「アップルパイいつつくるの~?」と子やぎちゃん
はいはい、今日のおやつはカスタード・アップルパイ♪

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松之助さんのビッグ・アップルパイに大感激したので
アメリカンタイプのアップルパイにしようと思っていたのだけど
子やぎは「上が編み編みになっているのが、いいよー」というので
編み編みで(笑)

フランスタイプとアメリカタイプの中間のような生地にして作ってみました。

ドーンと、1/8切れ!
おなかいっぱい、でも夕ごはんのロールキャベツも
しっかりおかわりする二匹の子やぎ
君達の胃袋は底無しですな(笑)

13:34 | 小さな食卓から | edit | page top↑

御遠忌法要・結願

今回 お江戸からいらしてくださったお友達
せっかくなので奈良をご案内
まずは、若草山の頂上へ

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上から見渡す大和盆地

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地元民 御用達のお店をご案内した後、「Lier 幡」さんでランチ♪
今日はミニ・ランチセットをお願いしました。

ミニといっても、このボリューム!おいしかった~。

幡さんのバッグを愛用している彼女、とっても喜んでくれました^^
夕方 おおざかでお食事会(飲み会?笑)という彼女を見送って
その後、東大寺へ

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法要も最終日、結願です。

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眩しい陽の光に 美しい地紋が浮かぶ黒い法衣
その上から掛けられた、真っ白な法要袈裟

・・・うっとり・・・。
あかんあかん、こんなこと考えてたら、バチ当たりますぅ(笑)

09:25 | 奈良の御寺・御社 | edit | page top↑

夕日

奈良ホテルから見た夕日

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心に残る一日・・・
13:03 | 日々是好日 | edit | page top↑

御遠忌法要・中日

本当に夢のような一日

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真っ青な空に舞う、五色の散華
この御縁に心から感謝

09:09 | 奈良の御寺・御社 | edit | page top↑

東大寺南大門 扁額式

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東大寺南大門に、東大寺の別称「大華厳寺」と記した額が復元され
今日そのが行われました。

聖武天皇の直筆の文書から文字を選んだという、
縦1メートル65cm、横4m50cmの額 

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明日からはじまる法要の準備も着々。

奈良在住・・・なのに、
二月堂に行った事がない(笑)というマルクままさんと一緒に
二月堂までお散歩^^

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やっぱり、ココからの眺めは最高です♪

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二月堂横にある茶店で、わらび餅を頂きました。
こちら「おはぎ」や「ぜんざい」もおいしいのですが
とにかく1人分がめっちゃ大盛り

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今日もマルクままと二人で分けっこ(*^o^*)
このあと国宝のスーパースター勢ぞろいの三月堂を拝

マルクままのお家では、長男のマルク君がままの帰りを待っています。

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出かける時の、マルク君
「ボクは連れていってもらえないんだぁ・・・」
しょんぼりさみしそうなマルちゃん、早くママを返してあげなくっちゃネ。

08:54 | 奈良の御寺・御社 | edit | page top↑

柿くへば鐘が鳴るなり・・・

午前5時50分。
目覚し時計を止めてぼんやりした頭に聞こえてくるのは「ゴーン~♪」という鐘の音

たぶん興福寺の鐘の音が、
猿沢の池のほとりにあるスピーカーを通して聞こえてくるのだと思うのですが
午後6時前にも聞こえてくるので時報がわりにしているうおうちもあるようです。

『柿くへば 鐘が鳴るなり 法隆寺』

正岡子規が奈良を詠んだ句で、知らない人がいないくらい有名な句

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さてこの句に詠まれている鐘、当然「法隆寺の鐘」とみんな思っていますよね。
法隆寺の境内にもこの句碑がありますし。

でも、どうやらこの句に詠まれている「鐘」は法隆寺の鐘ではなく
「東大寺の鐘」らしいのです。

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明治を代表する文学者 正岡子規は、1902年9月に35年の生涯を閉じました。
脊椎カリエスで長い間病床にあった子規の最後の旅は奈良旅行で、
その旅を書いた随筆「くだもの」の中に、子規が宿泊した旅館「対山楼」で
柿を食べながら東大寺の鐘を聞いたことが書かれています。

東大寺の鐘の音を聞いた次の日に法隆寺を訪ねていることから
法隆寺近くの茶店で、東大寺の鐘の音を思い出して詠んだ句ではないか
というのです。

俳句のことはあまり詳しくはないのですが、
この句の「柿」と「鐘が鳴る」と言葉からは、
暮れ行く秋の のどかな田舎の風景が思い浮かびます。
そう考えると 東大寺よりも、法隆寺のある斑鳩の里の風景がぴったりきますね。

さて先に書いた旅館「対山楼」の跡地に
樹齢100年を超える柿の木があることがわかり
その柿の木を中心に、子規を忍ぶ庭が造られることになりました。

設計をされたのは、樹木医、造園家で子規の孫にあたる正岡明さんです。
奥様が奈良出身でいらっしゃるということで、現在奈良にお住まいです。

今回「子規の庭」を設計するにあたっては、東大寺大仏殿を借景にして
子規が眺めたであろう風景を見ることができる場所にしたとおっしゃっています。

『秋暮るゝ 奈良の旅籠や 柿の味』

この句碑の立つ「子規の庭」もうすぐ開園です。

22:18 | 奈良を楽しむ | edit | page top↑

今日のおやつ

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久しぶりに『シフォンケーキ』を焼きました。
ケーキが食べたい!という子やぎと、
抹茶が飲みたいから!というくろやぎさん

お抹茶にあうケーキをということで『小豆のシフォンケーキ』です。

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■□■□■□■□■□

晩ごはんは『クリームシチュー』
コトコト煮混むお料理って、なんか好きです。
煮込んでいる間、本を読んだり編物をしたり・・・。

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そして我家の月桂樹ちゃん(樹齢4年)の出番です。
シチューが食べたくなるこの時期
月桂樹の香りがグーンとよくなるのです。

初夏から夏にかけて新しい枝をぐんぐん伸ばすのですが
新しい葉っぱはほとんど香りません。
だから秋に香りがよくなるのを待っってお料理に使います。

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うちの月桂樹、とっても香りがいいんですよ~。
苗木を選ぶ時、とにかく爽やかな香りのするものをと選びに選んだ苗木
すごくいい子なんです。

「この葉っぱ、家の前にはえてるアレ?シチューに入れるの?」って
くろやぎさん、今までなんやと思ってたん(笑)

14:30 | 小さな食卓から | edit | page top↑

重源上人 800年御遠忌法要

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本年は東大寺にとって二つの大きな法要が厳修される特別な年となります。

ひとつは春に厳修された『聖武天皇1250年御遠忌法要』
そしてもうひとつが『重源(ちょうげん)上人800年御遠忌法要』です。

今からおよそ1250年前、聖武天皇は創世景福のもと
盧舎那大仏を造立されました。
東大寺となって結実した大伽藍は、400有余年後
源平の戦乱のおり兵火によって大仏殿をはじめ多くの伽藍が焼失してしまいました。
それを見事に復興したのが、俊乗房重源上人です。

重源上人に造東大寺大勧進の宣旨が下された時すでに61才。
今の時代なら、還暦を迎え定年退職さて悠々自適の生活をおくりましょうか
という時になって「東大寺の復興事業」という大仕事をはじめたのです。
86才で入寂される頃には
東大寺は天平の姿をほぼ取り戻していたとういのですから驚きです。

現在、重源上人坐像(国宝)は
大仏殿の東方の俊乗堂(しゅんじょうどう)に安置されていますが
これまで御堂の名前を示す額がなかったため
重源上人の800年御遠忌にあたる今年、あらたに額が作られました。

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今日はその額をお披露目する「俊乗堂扁額除幕式」です。

この俊乗堂の重源上人坐像(国宝)は普段は非公開ですが
10月13日(金)~10月21日(土)には開扉されます。

++++++

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さて、今日は東大寺「転害会」でもあります。

勧進所八幡殿の僧形八幡神坐像(国宝)
阿弥陀堂の五劫思惟阿弥陀像(重文)など秘仏も開扉されました。

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勧進所内の公慶堂にお参りすると、足元におおきな栗がぽとり。
静かな秋の御堂めぐりの一日でした^^

21:57 | 奈良の御寺・御社 | edit | page top↑
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