秋の一日
10/29/2006 (Sun)
東大寺・華厳茶会
10/21/2006 (Sat)
アップル・パイ☆
10/19/2006 (Thu)
紅玉の出まわる季節ですね。うちの家族はりんごが大好き!
そのまま食べると ちょっと酸っぱい紅玉だけど
うちの子供たちはこの酸味のあるりんごも大好きです。

「アップルパイいつつくるの〜?」と子やぎちゃん
はいはい、今日のおやつはカスタード・アップルパイ♪

松之助さんのビッグ・アップルパイに大感激したので
アメリカンタイプのアップルパイにしようと思っていたのだけど
子やぎは「上が編み編みになっているのが、いいよー」というので
編み編みで(笑)
フランスタイプとアメリカタイプの中間のような生地にして作ってみました。
ドーンと、1/8切れ!
おなかいっぱい、でも夕ごはんのロールキャベツも
しっかりおかわりする二匹の子やぎ
君達の胃袋は底無しですな(笑)
そのまま食べると ちょっと酸っぱい紅玉だけど
うちの子供たちはこの酸味のあるりんごも大好きです。

「アップルパイいつつくるの〜?」と子やぎちゃん
はいはい、今日のおやつはカスタード・アップルパイ♪

松之助さんのビッグ・アップルパイに大感激したので
アメリカンタイプのアップルパイにしようと思っていたのだけど
子やぎは「上が編み編みになっているのが、いいよー」というので
編み編みで(笑)
フランスタイプとアメリカタイプの中間のような生地にして作ってみました。
ドーンと、1/8切れ!
おなかいっぱい、でも夕ごはんのロールキャベツも
しっかりおかわりする二匹の子やぎ
君達の胃袋は底無しですな(笑)
御遠忌法要・結願
10/16/2006 (Mon)
東大寺南大門 扁額式
10/13/2006 (Fri)

東大寺南大門に、東大寺の別称「大華厳寺」と記した額が復元され
今日そのが行われました。
聖武天皇の直筆の文書から文字を選んだという、
縦1メートル65cm、横4m50cmの額

明日からはじまる法要の準備も着々。
奈良在住・・・なのに、
二月堂に行った事がない(笑)というマルクままさんと一緒に
二月堂までお散歩^^

やっぱり、ココからの眺めは最高です♪

二月堂横にある茶店で、わらび餅を頂きました。
こちら「おはぎ」や「ぜんざい」もおいしいのですが
とにかく1人分がめっちゃ大盛り

今日もマルクままと二人で分けっこ(*^o^*)
このあと国宝のスーパースター勢ぞろいの三月堂を拝
マルクままのお家では、長男のマルク君がままの帰りを待っています。

出かける時の、マルク君
「ボクは連れていってもらえないんだぁ・・・」
しょんぼりさみしそうなマルちゃん、早くママを返してあげなくっちゃネ。
柿くへば鐘が鳴るなり・・・
10/12/2006 (Thu)
午前5時50分。
目覚し時計を止めてぼんやりした頭に聞こえてくるのは「ゴーン〜♪」という鐘の音
たぶん興福寺の鐘の音が、
猿沢の池のほとりにあるスピーカーを通して聞こえてくるのだと思うのですが
午後6時前にも聞こえてくるので時報がわりにしているうおうちもあるようです。
『柿くへば 鐘が鳴るなり 法隆寺』
正岡子規が奈良を詠んだ句で、知らない人がいないくらい有名な句

さてこの句に詠まれている鐘、当然「法隆寺の鐘」とみんな思っていますよね。
法隆寺の境内にもこの句碑がありますし。
でも、どうやらこの句に詠まれている「鐘」は法隆寺の鐘ではなく
「東大寺の鐘」らしいのです。

明治を代表する文学者 正岡子規は、1902年9月に35年の生涯を閉じました。
脊椎カリエスで長い間病床にあった子規の最後の旅は奈良旅行で、
その旅を書いた随筆「くだもの」の中に、子規が宿泊した旅館「対山楼」で
柿を食べながら東大寺の鐘を聞いたことが書かれています。
東大寺の鐘の音を聞いた次の日に法隆寺を訪ねていることから
法隆寺近くの茶店で、東大寺の鐘の音を思い出して詠んだ句ではないか
というのです。
俳句のことはあまり詳しくはないのですが、
この句の「柿」と「鐘が鳴る」と言葉からは、
暮れ行く秋の のどかな田舎の風景が思い浮かびます。
そう考えると 東大寺よりも、法隆寺のある斑鳩の里の風景がぴったりきますね。
さて先に書いた旅館「対山楼」の跡地に
樹齢100年を超える柿の木があることがわかり
その柿の木を中心に、子規を忍ぶ庭が造られることになりました。
設計をされたのは、樹木医、造園家で子規の孫にあたる正岡明さんです。
奥様が奈良出身でいらっしゃるということで、現在奈良にお住まいです。
今回「子規の庭」を設計するにあたっては、東大寺大仏殿を借景にして
子規が眺めたであろう風景を見ることができる場所にしたとおっしゃっています。
『秋暮るゝ 奈良の旅籠や 柿の味』
この句碑の立つ「子規の庭」もうすぐ開園です。
目覚し時計を止めてぼんやりした頭に聞こえてくるのは「ゴーン〜♪」という鐘の音
たぶん興福寺の鐘の音が、
猿沢の池のほとりにあるスピーカーを通して聞こえてくるのだと思うのですが
午後6時前にも聞こえてくるので時報がわりにしているうおうちもあるようです。
『柿くへば 鐘が鳴るなり 法隆寺』
正岡子規が奈良を詠んだ句で、知らない人がいないくらい有名な句

さてこの句に詠まれている鐘、当然「法隆寺の鐘」とみんな思っていますよね。
法隆寺の境内にもこの句碑がありますし。
でも、どうやらこの句に詠まれている「鐘」は法隆寺の鐘ではなく
「東大寺の鐘」らしいのです。

明治を代表する文学者 正岡子規は、1902年9月に35年の生涯を閉じました。
脊椎カリエスで長い間病床にあった子規の最後の旅は奈良旅行で、
その旅を書いた随筆「くだもの」の中に、子規が宿泊した旅館「対山楼」で
柿を食べながら東大寺の鐘を聞いたことが書かれています。
東大寺の鐘の音を聞いた次の日に法隆寺を訪ねていることから
法隆寺近くの茶店で、東大寺の鐘の音を思い出して詠んだ句ではないか
というのです。
俳句のことはあまり詳しくはないのですが、
この句の「柿」と「鐘が鳴る」と言葉からは、
暮れ行く秋の のどかな田舎の風景が思い浮かびます。
そう考えると 東大寺よりも、法隆寺のある斑鳩の里の風景がぴったりきますね。
さて先に書いた旅館「対山楼」の跡地に
樹齢100年を超える柿の木があることがわかり
その柿の木を中心に、子規を忍ぶ庭が造られることになりました。
設計をされたのは、樹木医、造園家で子規の孫にあたる正岡明さんです。
奥様が奈良出身でいらっしゃるということで、現在奈良にお住まいです。
今回「子規の庭」を設計するにあたっては、東大寺大仏殿を借景にして
子規が眺めたであろう風景を見ることができる場所にしたとおっしゃっています。
『秋暮るゝ 奈良の旅籠や 柿の味』
この句碑の立つ「子規の庭」もうすぐ開園です。
今日のおやつ
10/09/2006 (Mon)

久しぶりに『シフォンケーキ』を焼きました。
ケーキが食べたい!という子やぎと、
抹茶が飲みたいから!というくろやぎさん
お抹茶にあうケーキをということで『小豆のシフォンケーキ』です。

■□■□■□■□■□
晩ごはんは『クリームシチュー』
コトコト煮混むお料理って、なんか好きです。
煮込んでいる間、本を読んだり編物をしたり・・・。

そして我家の月桂樹ちゃん(樹齢4年)の出番です。
シチューが食べたくなるこの時期
月桂樹の香りがグーンとよくなるのです。
初夏から夏にかけて新しい枝をぐんぐん伸ばすのですが
新しい葉っぱはほとんど香りません。
だから秋に香りがよくなるのを待っってお料理に使います。

うちの月桂樹、とっても香りがいいんですよ〜。
苗木を選ぶ時、とにかく爽やかな香りのするものをと選びに選んだ苗木
すごくいい子なんです。
「この葉っぱ、家の前にはえてるアレ?シチューに入れるの?」って
くろやぎさん、今までなんやと思ってたん(笑)
重源上人 800年御遠忌法要
10/05/2006 (Thu)

本年は東大寺にとって二つの大きな法要が厳修される特別な年となります。
ひとつは春に厳修された『聖武天皇1250年御遠忌法要』
そしてもうひとつが『重源(ちょうげん)上人800年御遠忌法要』です。
今からおよそ1250年前、聖武天皇は創世景福のもと
盧舎那大仏を造立されました。
東大寺となって結実した大伽藍は、400有余年後
源平の戦乱のおり兵火によって大仏殿をはじめ多くの伽藍が焼失してしまいました。
それを見事に復興したのが、俊乗房重源上人です。
重源上人に造東大寺大勧進の宣旨が下された時すでに61才。
今の時代なら、還暦を迎え定年退職さて悠々自適の生活をおくりましょうか
という時になって「東大寺の復興事業」という大仕事をはじめたのです。
86才で入寂される頃には
東大寺は天平の姿をほぼ取り戻していたとういのですから驚きです。
現在、重源上人坐像(国宝)は
大仏殿の東方の俊乗堂(しゅんじょうどう)に安置されていますが
これまで御堂の名前を示す額がなかったため
重源上人の800年御遠忌にあたる今年、あらたに額が作られました。

今日はその額をお披露目する「俊乗堂扁額除幕式」です。
この俊乗堂の重源上人坐像(国宝)は普段は非公開ですが
10月13日(金)〜10月21日(土)には開扉されます。
++++++

さて、今日は東大寺「転害会」でもあります。
勧進所八幡殿の僧形八幡神坐像(国宝)
阿弥陀堂の五劫思惟阿弥陀像(重文)など秘仏も開扉されました。

勧進所内の公慶堂にお参りすると、足元におおきな栗がぽとり。
静かな秋の御堂めぐりの一日でした^^
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