キャロットケーキ
02/24/2007 (Sat)
暖冬のせい(おかげ?)でお野菜が安いですね。
いつものスーパーで「ニンジン」が大安売り!
調子にのって買いすぎました (^o^;)

そこで今日のおやつは「キャロットケーキ」
アーモンド粉を使っているので、ニンジンの特有のクセも気になりません。
焼きあがりはしっとり、色もきれいなオレンジ色
この「キャロットケーキ」のレシピ
料理研究家の小林カツ代さんの著書「いただきま〜す」の中の
「女王陛下のキャロットケーキ」を少しアレンジしてみたもの。
“食べることが楽しいと思える子”に育てたい。
まだ小学生だったケンタロウくんも登場する、カツ代さんの初期の著書ですが
食べてほしいもの、守ってほしいこと
栄養の話や楽しく食べるためのルールを子供と語り合う カツ代さん流の子育ては
「食べることが何より大切!」という我家の教育方針(?笑)とどこか似ています。
でもうちの子は食べること専門で
ケンタロウくんのようにお料理上手にはならなかったわ。う〜ん、残念(笑)
いつものスーパーで「ニンジン」が大安売り!
調子にのって買いすぎました (^o^;)

そこで今日のおやつは「キャロットケーキ」
アーモンド粉を使っているので、ニンジンの特有のクセも気になりません。
焼きあがりはしっとり、色もきれいなオレンジ色
この「キャロットケーキ」のレシピ
料理研究家の小林カツ代さんの著書「いただきま〜す」の中の
「女王陛下のキャロットケーキ」を少しアレンジしてみたもの。
“食べることが楽しいと思える子”に育てたい。
まだ小学生だったケンタロウくんも登場する、カツ代さんの初期の著書ですが
食べてほしいもの、守ってほしいこと
栄養の話や楽しく食べるためのルールを子供と語り合う カツ代さん流の子育ては
「食べることが何より大切!」という我家の教育方針(?笑)とどこか似ています。
でもうちの子は食べること専門で
ケンタロウくんのようにお料理上手にはならなかったわ。う〜ん、残念(笑)
お水取り 行法味噌
02/23/2007 (Fri)

この時期“お水取り”の準備もちゃくちゃくと進んでいます。

「お水取り 行法味噌」
お水取りの練行衆が行法中に食されるお味噌で、
荒行をされる こもりの僧が愛用して行力を増されるとか。
牛蒡、大豆の入った少し甘口のお味噌で
あたたかいご飯にのっけたり、お茶漬けにしたり、きゅうりにつけて食べたりと
ご飯のおともにうってつけのおいしいお味噌です。
このお味噌、二月堂受納所のとなりにある茶所「龍美堂」さんでしか買えないんですよ。

(100g 500円)
そしてこの包装紙、素敵でしょ。
そう、原画は杉本健吉画伯の筆によるものです。
さて「糊こぼし椿はどうかしら?」とのぞきこんだところ

蕾がほんのり色づいております♪(奥の方ね。)
四月堂のおじさまに「糊こぼし今年は早いですねぇ」とお尋ねすると
先一昨日から色づきはじめたそうで
「お水取りの最中には満開になるでしょう。楽しみです。」とにっこり^^
ほんとに今年は暖かいですね。

馬酔木の花も満開です。
奈良国立博物館 『お水取り』展
02/22/2007 (Thu)
子やぎ>復活!
今日から学校へ行きました。
予防接種をしていたおかげか、熱も1日で下がり軽く済んだようです。やれやれ
熱が下がっても二日間は感染力が強いということで、ずっと隔離状態熱
熱が平熱にもどり、急に食欲が出てきた子やぎは
食事を部屋に持っていくと、鹿せんべいをほしがる鹿さんのように
目をキラキラさせて食事に飛びつきます(笑)
やれやれ・・・こっちが倒れそう。
*******

さて、毎年 「お水取り」にあわせて開催される奈良国立博物館の『お水取り』展が
今年も2月9日から開かれています。
「修二会」は十一面観音に悔過をする行法
二月堂のご本尊は十一面観世音菩薩ですが、実は二躰の観音様が安置されていて
一体は“大観音”、もう一体は小さいので“小観音”とよばれています。
どちらも絶対の秘仏で、練行衆といえども、そのお姿を見ることはできません。
大観音の方は江戸時代に二月堂が炎上した際に、焼け跡から光背の断片が集められ
復元されているので、そこから推測して等身大の立像ではないかといわれています。
その光背には全面に図様が線刻されており、壮大な仏教的世界観が表現されています。
先日、大仏殿に登壇させていただいた時
大仏様の台座の蓮弁に描かれた「蓮華蔵世界」を間近に見ることができました。
その時の台座と同じ様に毛彫りされた華厳経の世界が、この光背にも描かれています。
展覧会では復元されたこの光背をはじめ、二月堂縁起 東大寺縁起などの絵巻物
修二会練行衆の日記、過去帳、行法で使用される数々の法具も見ることができます。
特に練行衆が身につける“紙衣(かみこ)”や
“差懸(さしかけ)”とよばれるお水取りの時だけに使用される沓など
近年のお水取りで使用されたものが展示されており
その傷みの激しい様に、厳しい行の一端を見ることができます。
先月放送された、NHK「夢の美術館」 で紹介されていた
「二月堂練行衆盤」も展示されていますよ。
******
奈良国立博物館の新館と旧館は、地下通路で結ばれており
その通路には博物館の仕事のひとつである
文化財の修復、復元の成果が展示されています。
↓仏像のレントゲン写真

こんな写真、見ていたらワクワクしません?^^
今日から学校へ行きました。
予防接種をしていたおかげか、熱も1日で下がり軽く済んだようです。やれやれ
熱が下がっても二日間は感染力が強いということで、ずっと隔離状態熱
熱が平熱にもどり、急に食欲が出てきた子やぎは
食事を部屋に持っていくと、鹿せんべいをほしがる鹿さんのように
目をキラキラさせて食事に飛びつきます(笑)
やれやれ・・・こっちが倒れそう。
*******

さて、毎年 「お水取り」にあわせて開催される奈良国立博物館の『お水取り』展が
今年も2月9日から開かれています。
「修二会」は十一面観音に悔過をする行法
二月堂のご本尊は十一面観世音菩薩ですが、実は二躰の観音様が安置されていて
一体は“大観音”、もう一体は小さいので“小観音”とよばれています。
どちらも絶対の秘仏で、練行衆といえども、そのお姿を見ることはできません。
大観音の方は江戸時代に二月堂が炎上した際に、焼け跡から光背の断片が集められ
復元されているので、そこから推測して等身大の立像ではないかといわれています。
その光背には全面に図様が線刻されており、壮大な仏教的世界観が表現されています。
先日、大仏殿に登壇させていただいた時
大仏様の台座の蓮弁に描かれた「蓮華蔵世界」を間近に見ることができました。
その時の台座と同じ様に毛彫りされた華厳経の世界が、この光背にも描かれています。
展覧会では復元されたこの光背をはじめ、二月堂縁起 東大寺縁起などの絵巻物
修二会練行衆の日記、過去帳、行法で使用される数々の法具も見ることができます。
特に練行衆が身につける“紙衣(かみこ)”や
“差懸(さしかけ)”とよばれるお水取りの時だけに使用される沓など
近年のお水取りで使用されたものが展示されており
その傷みの激しい様に、厳しい行の一端を見ることができます。
先月放送された、NHK「夢の美術館」 で紹介されていた
「二月堂練行衆盤」も展示されていますよ。
******
奈良国立博物館の新館と旧館は、地下通路で結ばれており
その通路には博物館の仕事のひとつである
文化財の修復、復元の成果が展示されています。
↓仏像のレントゲン写真

こんな写真、見ていたらワクワクしません?^^
鶯笛(おうてき)
02/20/2007 (Tue)
御香水
02/19/2007 (Mon)
東大寺・二月堂「修二会」
02/18/2007 (Sun)
3月1日からはじまる「お水取り」の本行
私が奈良に来た頃には、「籠松明」の上がる3月12日以外は
まだ観光客もそれほど多くなく、お松明もけっこうのんびり見る事ができました。
今は平日でもたくさんの方が来られるので、ちょっと大変ですね。
昨年の3月1日「初夜上堂」

大松明の火に導かれて、練行衆が1人ずつ二月堂への石段を登って行かれます。


「お水取り」は旧暦の二月に厳修される法会という意味で
正式には「修二会(しゅにえ)」といい
練行衆(れんぎょうしゅう)とよばれる僧侶が二月堂に籠り
十一面観音の前で観音の宝号を唱え、五体投地(ごたいとうち)などの荒行をおこなって
罪過を懺悔し、天下泰平、風雨順時、五穀豊穣、万民豊楽を祈願する法会です。
“十一面観音悔過”
天平勝宝四年(752年)に実忠和尚(じっちゅうかしょう)が始めたこの法会も
今年で1256回を数えます。
私が奈良に来た頃には、「籠松明」の上がる3月12日以外は
まだ観光客もそれほど多くなく、お松明もけっこうのんびり見る事ができました。
今は平日でもたくさんの方が来られるので、ちょっと大変ですね。
昨年の3月1日「初夜上堂」

大松明の火に導かれて、練行衆が1人ずつ二月堂への石段を登って行かれます。


「お水取り」は旧暦の二月に厳修される法会という意味で
正式には「修二会(しゅにえ)」といい
練行衆(れんぎょうしゅう)とよばれる僧侶が二月堂に籠り
十一面観音の前で観音の宝号を唱え、五体投地(ごたいとうち)などの荒行をおこなって
罪過を懺悔し、天下泰平、風雨順時、五穀豊穣、万民豊楽を祈願する法会です。
“十一面観音悔過”
天平勝宝四年(752年)に実忠和尚(じっちゅうかしょう)が始めたこの法会も
今年で1256回を数えます。
修二会・試別火
02/17/2007 (Sat)
『誰も知らない 東大寺』
02/11/2007 (Sun)

奈良の本屋さんでは、毎週 上位にランキングされている
筒井寛秀長老のご本です。
東大寺第212世別当をつとめられた筒井寛秀先生
生まれも育ちも東大寺ということで、まさに東大寺の生き字引のようなお方
去年 秋に重源上人800年忌の法要が厳修されましたが
その重源上人の研究でも知られる学僧でいらっしゃいます。
そして驚くほど重源さんにお顔がそっくり^^
それはさておき(笑)
このご本には、もうすぐはじまる二月堂「お水取り」の法要のことも
とてもわかりやすく書かれています。
題名通り、知らなかったことがいっぱい!
東大寺だけでなく、奈良の歴史のおもしろさを垣間見ることができるようです。
長老の優しい言葉で語られている“「おかげさま」の心”も
心に響く一節です。

さて今日2月11日は『竹送り』が行われる日
“お水取り”といえば、毎夜上堂する大きな松明を連想しますが
その松明に使われる竹は、古くから京都府京田辺市の
山城松明講の方々によって運ばれています。
一時は廃れてしまった「竹送り」ですが、
40年ほど前から再び行われるようになったそうです。
根付の竹が参籠所の前に並ぶと、わくわくどきどき!
今年はおとなしくしていようかと、思っていたけど
やっぱり毎日、通ってしまいそうです^^
大和文華館 −茶の湯と美術−
02/08/2007 (Thu)
午前中の用事が思いのほか早く終わり、次の予定まで少し時間が空いたので
思い切って学園前まで行ってみることにしました。
2月12日まで開かれている『茶の湯と美術−茶人の美意識−』
ぜひ見たいと思っていた展覧会です。

蛙股池畔の丘陵地に立つ大和文華館
吉田五十八氏設計のこの建物
土蔵をイメージさせる海鼠壁の外観、竹の中庭をぐるっと囲むようにつくれた展示室
日本的な要素が盛り込まれていますが、どこかモダンでおしゃれです。
茶席に飾られるお道具は、長い年月を経て磨かれた、美しさをもち
私たちは茶の湯を通して、素晴らしいお品を鑑賞することができます。
今回は茶人の美意識を、書画や茶道具の名品からたどった展覧会となっています。
雪中帰牧図(国宝)、和漢朗詠集断簡
本阿弥光悦筆の新古今和歌色紙などは、今回ぜひ見たかったコレクション
「墨蹟」「古筆切」よりも、茶人や禅僧が書いた手紙「消息」が多くみられるのも
この美術館の特徴なのでしょうか。
中国 南宋時代の油滴天目碗、桃山時代の赤織部沓茶碗、
「清閑」とご銘のある伊賀の灰釉大壺、野々村仁清作の色絵おしどり香合
陶磁器に関しては、まだまだ知らない事だらけ。
もしも、この茶碗でお茶を点てることが、できたら・・・。
この茶碗で点てられたお茶が、私の前に出されたら・・・。
頭の中で浮かんでくる“けしき”に思わずにんまり^^
難しいことはわからないけど、茶道具としての茶碗の美しさは
お茶を点てた時に、はっと気づくものなのかもしれません。
大和文華館は四季折々の花が咲く緑に囲まれています。

大きな桜の木の根元に咲く 寒アヤメ

「紅冬至」「思いのまま」「道しるべ」「白加賀」「大輪一重緋梅」
「大輪八重緋梅」「野梅」
この七種類の梅を接木してつくられ、
「七福神の梅」と 呼ばれている大きな梅の木
見頃はもう少しあと♪



咲き始めた梅の花に、ちょっと後ろ髪をひかれつつ、文華苑を後にしました。


思い切って学園前まで行ってみることにしました。
2月12日まで開かれている『茶の湯と美術−茶人の美意識−』
ぜひ見たいと思っていた展覧会です。

蛙股池畔の丘陵地に立つ大和文華館
吉田五十八氏設計のこの建物
土蔵をイメージさせる海鼠壁の外観、竹の中庭をぐるっと囲むようにつくれた展示室
日本的な要素が盛り込まれていますが、どこかモダンでおしゃれです。
茶席に飾られるお道具は、長い年月を経て磨かれた、美しさをもち
私たちは茶の湯を通して、素晴らしいお品を鑑賞することができます。
今回は茶人の美意識を、書画や茶道具の名品からたどった展覧会となっています。
雪中帰牧図(国宝)、和漢朗詠集断簡
本阿弥光悦筆の新古今和歌色紙などは、今回ぜひ見たかったコレクション
「墨蹟」「古筆切」よりも、茶人や禅僧が書いた手紙「消息」が多くみられるのも
この美術館の特徴なのでしょうか。
中国 南宋時代の油滴天目碗、桃山時代の赤織部沓茶碗、
「清閑」とご銘のある伊賀の灰釉大壺、野々村仁清作の色絵おしどり香合
陶磁器に関しては、まだまだ知らない事だらけ。
もしも、この茶碗でお茶を点てることが、できたら・・・。
この茶碗で点てられたお茶が、私の前に出されたら・・・。
頭の中で浮かんでくる“けしき”に思わずにんまり^^
難しいことはわからないけど、茶道具としての茶碗の美しさは
お茶を点てた時に、はっと気づくものなのかもしれません。
大和文華館は四季折々の花が咲く緑に囲まれています。

大きな桜の木の根元に咲く 寒アヤメ

「紅冬至」「思いのまま」「道しるべ」「白加賀」「大輪一重緋梅」
「大輪八重緋梅」「野梅」
この七種類の梅を接木してつくられ、
「七福神の梅」と 呼ばれている大きな梅の木
見頃はもう少しあと♪



咲き始めた梅の花に、ちょっと後ろ髪をひかれつつ、文華苑を後にしました。


ドライトマト
02/04/2007 (Sun)

以前、とあるパン屋さんで買った『ドライトマトとクリームチーズのパン』
すごくおいしかったので、一度 自分で作ってみたいなぁ〜と思っていました。

今日は、ちょっとまねっこして作ってみました。
いつもなら冷凍してあるバジルペーストを使うんだけど
今回はなんとなく思いつきでローリエを刺し込んでみると
これが大正解!
焼き上がるまで、部屋中いいかおり〜♪
ドライトマト、実は
イタリア通のお友達から美味しいドライトマトを頂くまで、
私にとってあまり身近な食材ではなかったのです。
でもでも 頂いたドライトマトを使ってみてびっくり!
「なーんて美味しいの〜♪」 (☆。☆)
いまでは、ストックがなくなると心細くなるくらいの必需品です^^
福は内
02/03/2007 (Sat)

(写真は豆まき終了後)
雪の舞った昨日のお天気とはうってかわって、今日は晴天!
子やぎちゃんと一緒に二月堂の豆まきに行ってきました。
二月堂の豆まき
10年くらい前まではそんなに人も多くなく、
小さい子供を連れていても危なくなかったのですが
今は観光バスで団体の観光客が押し寄せるほどの大混雑 (((゜д゜;)))
これじゃあ“お水取り”と変わらないよ〜。
読経の後、二月堂の舞台から福豆や福鈴、ボールやお菓子が撒かれます。
今年は福鈴を三つ、ボールをふたつ、そしてなぜか あんぱん1個(笑)
けっこうがんばりました^^
観音様にお参りし、舞台の下に下りると
お父さんにだっこされて、泣いている女の子とすれ違いました。
子やぎが豆まきでひろった、ピンクのボールを「ハイ!」とさしだすと、
女の子もそのこのお父さんもキョト〜ン???
「ありがとうございます。」
「いえいえ」
そのまま坂を下っていると、後ろから「おねえちゃんー!」と呼ぶ声が
さっきまで泣いていた女の子が走ってきます。
「ありがとう♪」
ボールをしっかりにぎって、ぺこり
そして満面の笑顔をみせてくれました (≡^∇^≡)
お父さんも何度もお礼を言ってくださいます。
卓球のピン球ほどのちいさなボール
たまたまひろったちいさなボールが、こんなかわいい笑顔にかわりました。
「福笑いだね」 なんかうれしいなぁ^^
「福はうち〜♪」
おうちでがんばっている兄やぎ君にも福(あんぱん)を分けなくっちゃ。。。
そしてもうひとつの“福”がお江戸から届きました。

箱の中からあらわれたのは、かわいい“起きあがり小法師”
小豆餡と白小豆餡を石衣で包んだ繊細なお菓子は
会津三縁起のひとつ小法師の姿を模して作られています。

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
ずっと心配してくれていたんだね。
本当に、ありがとう。
今日のおやつ
02/01/2007 (Thu)
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