**「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」のおしらせ**

奈良は歴史ある寺社仏閣も多く、趣のある奈良町の佇まいも
着物がすっと溶け込むように似合うところ。
日本の美しさをまとって、奈良の町を歩いてみませんか。

女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

モダンでシックな着こなしで人気の森田空美先生
森田先生のもとで、長年レッスンをされている講師による
奈良で唯一の“森田流”着付け教室です。
着付けレッスンのお申込みは随時受付しております。
一日体験レッスン、見学もお気軽に。
お申し込み及び、お問い合わせは下記アドレスまで。

         shiwon_mahoture@yahoo.co.jp
2007年 02月
01 | 2007/02 | 03

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キャロットケーキ

暖冬のせい(おかげ?)でお野菜が安いですね。
いつものスーパーで「ニンジン」が大安売り!
調子にのって買いすぎました (^o^;)

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そこで今日のおやつは「キャロットケーキ」
アーモンド粉を使っているので、ニンジンの特有のクセも気になりません。
焼きあがりはしっとり、色もきれいなオレンジ色

この「キャロットケーキ」のレシピ
料理研究家の小林カツ代さんの著書「いただきま~す」の中の
「女王陛下のキャロットケーキ」を少しアレンジしてみたもの。

“食べることが楽しいと思える子”に育てたい。
まだ小学生だったケンタロウくんも登場する、カツ代さんの初期の著書ですが
食べてほしいもの、守ってほしいこと
栄養の話や楽しく食べるためのルールを子供と語り合う カツ代さん流の子育ては
「食べることが何より大切!」という我家の教育方針(?笑)とどこか似ています。

でもうちの子は食べること専門で
ケンタロウくんのようにお料理上手にはならなかったわ。う~ん、残念(笑)

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21:54 | 小さな食卓から | edit | page top↑

『装うこころ』

『装うこころ~小袖・装身具でたどる江戸時代の服飾~』が
今日から奈良県立美術館で 始まりました。

江戸時代(一部明治時代のものも)の女性の「装い」を、
着物だけでなく、髪飾り・履物そしてお化粧という要素を加えて、
当時の人々の美意識・心遣いを感じ取っていただきたいという展覧会です。

櫛や簪、履物など目立つ装飾品だけでなく間着(あいぎ)
お襦袢にも当時の女性のおしゃれ心が感じられます。

展覧会で展示されている作品はすべて、日本画家でもあり
また風俗研究家でもあった吉川観方(よしかわかんぽう)氏から寄贈されたもので、
作品とともに吉川氏が考証した扮装を再現した白黒写真もあり
とても興味深い内容となっています。

館蔵品展ですので規模は大きくありませんが、
なかなか見ごたえのある展覧会でした。

 * 奈良県立美術館
 * 平成19年2月24日(土)~3月31日(土)月曜日休館
 * 午前9時~午後5時(入館午後4時30分まで)

00:00 | 博物館・美術館 | edit | page top↑

お水取り 行法味噌

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この時期“お水取り”の準備もちゃくちゃくと進んでいます。

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「お水取り 行法味噌」 

お水取りの練行衆が行法中に食されるお味噌で、
荒行をされる こもりの僧が愛用して行力を増されるとか。

牛蒡、大豆の入った少し甘口のお味噌で
あたたかいご飯にのっけたり、お茶漬けにしたり、きゅうりにつけて食べたりと
ご飯のおともにうってつけのおいしいお味噌です。
このお味噌、二月堂受納所のとなりにある茶所「龍美堂」さんでしか買えないんですよ。
   
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    (100g 500円)

そしてこの包装紙、素敵でしょ。
そう、原画は杉本健吉画伯の筆によるものです。

さて「糊こぼし椿はどうかしら?」とのぞきこんだところ

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蕾がほんのり色づいております♪(奥の方ね。)
四月堂のおじさまに「糊こぼし今年は早いですねぇ」とお尋ねすると
先一昨日から色づきはじめたそうで

「お水取りの最中には満開になるでしょう。楽しみです。」とにっこり^^
ほんとに今年は暖かいですね。

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馬酔木の花も満開です。

08:57 | 奈良の御寺・御社 | edit | page top↑

奈良国立博物館 『お水取り』展

子やぎ>復活!
今日から学校へ行きました。

予防接種をしていたおかげか、熱も1日で下がり軽く済んだようです。やれやれ 
熱が下がっても二日間は感染力が強いということで、ずっと隔離状態熱
熱が平熱にもどり、急に食欲が出てきた子やぎは
食事を部屋に持っていくと、鹿せんべいをほしがる鹿さんのように
目をキラキラさせて食事に飛びつきます(笑)
やれやれ・・・こっちが倒れそう。
*******

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さて、毎年 「お水取り」にあわせて開催される奈良国立博物館の『お水取り』展が
今年も2月9日から開かれています。

「修二会」は十一面観音に悔過をする行法
二月堂のご本尊は十一面観世音菩薩ですが、実は二躰の観音様が安置されていて
一体は“大観音”、もう一体は小さいので“小観音”とよばれています。
どちらも絶対の秘仏で、練行衆といえども、そのお姿を見ることはできません。

大観音の方は江戸時代に二月堂が炎上した際に、焼け跡から光背の断片が集められ
復元されているので、そこから推測して等身大の立像ではないかといわれています。
その光背には全面に図様が線刻されており、壮大な仏教的世界観が表現されています。

先日、大仏殿に登壇させていただいた時
大仏様の台座の蓮弁に描かれた「蓮華蔵世界」を間近に見ることができました。
その時の台座と同じ様に毛彫りされた華厳経の世界が、この光背にも描かれています。

展覧会では復元されたこの光背をはじめ、二月堂縁起 東大寺縁起などの絵巻物
修二会練行衆の日記、過去帳、行法で使用される数々の法具も見ることができます。

特に練行衆が身につける“紙衣(かみこ)”や
“差懸(さしかけ)”とよばれるお水取りの時だけに使用される沓など
近年のお水取りで使用されたものが展示されており
その傷みの激しい様に、厳しい行の一端を見ることができます。

先月放送された、NHK「夢の美術館」 で紹介されていた
「二月堂練行衆盤」も展示されていますよ。
******
奈良国立博物館の新館と旧館は、地下通路で結ばれており
その通路には博物館の仕事のひとつである
文化財の修復、復元の成果が展示されています。

↓仏像のレントゲン写真

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こんな写真、見ていたらワクワクしません?^^


19:42 | 博物館・美術館 | edit | page top↑

鶯笛(おうてき)

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先生が入院されて3週間
先週末のお茶会も 社中のもの力をあわせ、なんとか無事終わったものの
3月からのお稽古は未定
手術後、病室ではとてもお元気そうに見えたのだけど・・・。

お茶会で先生にお持ち頂く予定だったお茶杓
御銘は「鶯笛(おうてき)」

春を告げる声は、まだ聞こえてきません。

20:30 | 日々是好日 | edit | page top↑

御香水

陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となれば也 (暦便覧)

++++++++

子やぎ、B型インフルエンザにかかり撃沈 (/TДT)/
かかりつけのお医者様のすすめで
兄やぎ用にもお薬を用意

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↑“二月堂の御香水”と“タミフル”

お水取りで観音様に供えられた香水(こうずい)は、病を癒し
健康を保つと信じられています。
我家では、毎年 瓶入りの御香水を頂いてお守りにしています。

今日はのどが痛いという子やぎちゃんの のどに御をぬってあげました。
ついでに兄やぎくんの頭にも^^

さてさて、どうなることでしょう (ハア~)

14:16 | 日々是好日 | edit | page top↑

東大寺・二月堂「修二会」

3月1日からはじまる「お水取り」の本行
私が奈良に来た頃には、「籠松明」の上がる3月12日以外は
まだ観光客もそれほど多くなく、お松明もけっこうのんびり見る事ができました。
今は平日でもたくさんの方が来られるので、ちょっと大変ですね。

昨年の3月1日「初夜上堂」 

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大松明の火に導かれて、練行衆が1人ずつ二月堂への石段を登って行かれます。

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「お水取り」は旧暦の二月に厳修される法会という意味で
正式には「修二会(しゅにえ)」といい
練行衆(れんぎょうしゅう)とよばれる僧侶が二月堂に籠り

十一面観音の前で観音の宝号を唱え、五体投地(ごたいとうち)などの荒行をおこなって
罪過を懺悔し、天下泰平、風雨順時、五穀豊穣、万民豊楽を祈願する法会です。

“十一面観音悔過”
天平勝宝四年(752年)に実忠和尚(じっちゅうかしょう)が始めたこの法会も
今年で1256回を数えます。

20:18 | 奈良の御寺・御社 | edit | page top↑

修二会・試別火

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東大寺戒壇院の横門には「二月堂修二会別火坊」の額も掲げられ
今年はじめてお籠になる新入僧の方が、ひとあし早く「試別火」に入られました。

二月堂はお水取りの準備が着々と。

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糊こぼし椿はまだまだ蕾^^
(また開花情報お伝えしますね)

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21:02 | 奈良の御寺・御社 | edit | page top↑

菜の花忌

お友達の日記を拝見して思い出した。今日は「菜の花忌」

「洪庵のたいまつ」
司馬遼太郎氏による緒方洪庵の伝記です。
子供が小学校5年生の時に使っていた国語の教科書にあったもので
とても印象に残っている教材でした。
洪庵の生き方、そして考え方 洪庵が灯したたいまつの炎が、
子供達のこころの中にはどんな風にうつったのでしょうか。

そして6年生の国語の教科書の最後には
「二十一世紀に生きる君たちへ」という
やはり司馬遼太郎氏の書き下ろしの論説文が載っています。
洪庵のたいまつから続く、司馬遼太郎さんの子供達へのメッセージです。

先生忙しすぎるのか、教科書の最後に載っている
この内容は1、2回読むだけで、授業は終わりらしい。
洪庵の生き方を学んでほしいのは、先生の方かもしれない(ボソッ・・)
+++++++

適塾>私もぜひ一度行ってみたいと思っています。

14:57 | 日々是好日 | edit | page top↑

『誰も知らない 東大寺』

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奈良の本屋さんでは、毎週 上位にランキングされている
筒井寛秀長老のご本です。

東大寺第212世別当をつとめられた筒井寛秀先生
生まれも育ちも東大寺ということで、まさに東大寺の生き字引のようなお方

去年 秋に重源上人800年忌の法要が厳修されましたが
その重源上人の研究でも知られる学僧でいらっしゃいます。
そして驚くほど重源さんにお顔がそっくり^^

それはさておき(笑)
このご本には、もうすぐはじまる二月堂「お水取り」の法要のことも
とてもわかりやすく書かれています。

題名通り、知らなかったことがいっぱい!
東大寺だけでなく、奈良の歴史のおもしろさを垣間見ることができるようです。
長老の優しい言葉で語られている“「おかげさま」の心”も
心に響く一節です。

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さて今日2月11日は『竹送り』が行われる日
“お水取り”といえば、毎夜上堂する大きな松明を連想しますが
その松明に使われる竹は、古くから京都府京田辺市の
山城松明講の方々によって運ばれています。
一時は廃れてしまった「竹送り」ですが、
40年ほど前から再び行われるようになったそうです。

根付の竹が参籠所の前に並ぶと、わくわくどきどき!
今年はおとなしくしていようかと、思っていたけど
やっぱり毎日、通ってしまいそうです^^

22:00 | 日々是好日 | edit | page top↑

大和文華館 -茶の湯と美術-

午前中の用事が思いのほか早く終わり、次の予定まで少し時間が空いたので
思い切って学園前まで行ってみることにしました。

2月12日まで開かれている『茶の湯と美術-茶人の美意識-』
ぜひ見たいと思っていた展覧会です。

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蛙股池畔の丘陵地に立つ大和文華館
吉田五十八氏設計のこの建物
土蔵をイメージさせる海鼠壁の外観、竹の中庭をぐるっと囲むようにつくれた展示室

日本的な要素が盛り込まれていますが、どこかモダンでおしゃれです。

茶席に飾られるお道具は、長い年月を経て磨かれた、美しさをもち
私たちは茶の湯を通して、素晴らしいお品を鑑賞することができます。

今回は茶人の美意識を、書画や茶道具の名品からたどった展覧会となっています。

雪中帰牧図(国宝)、和漢朗詠集断簡
本阿弥光悦筆の新古今和歌色紙などは、今回ぜひ見たかったコレクション
「墨蹟」「古筆切」よりも、茶人や禅僧が書いた手紙「消息」が多くみられるのも
この美術館の特徴なのでしょうか。

中国 南宋時代の油滴天目碗、桃山時代の赤織部沓茶碗、
「清閑」とご銘のある伊賀の灰釉大壺、野々村仁清作の色絵おしどり香合
陶磁器に関しては、まだまだ知らない事だらけ。

もしも、この茶碗でお茶を点てることが、できたら・・・。
この茶碗で点てられたお茶が、私の前に出されたら・・・。
頭の中で浮かんでくる“けしき”に思わずにんまり^^
難しいことはわからないけど、茶道具としての茶碗の美しさは
お茶を点てた時に、はっと気づくものなのかもしれません。

大和文華館は四季折々の花が咲く緑に囲まれています。

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大きな桜の木の根元に咲く 寒アヤメ

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「紅冬至」「思いのまま」「道しるべ」「白加賀」「大輪一重緋梅」
「大輪八重緋梅」「野梅」
この七種類の梅を接木してつくられ、
「七福神の梅」と 呼ばれている大きな梅の木
見頃はもう少しあと♪
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咲き始めた梅の花に、ちょっと後ろ髪をひかれつつ、文華苑を後にしました。

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19:56 | 博物館・美術館 | edit | page top↑

若菜摘み

まだ立春を過ぎたばかり
いつもの年なら、冷たい風の吹きぬける畑にいくのが億劫になってしまうこの時期
でも今年の畑には、もう春がきたようです♪

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ブロッコリーの株の足元には、なずな、はこべが競り合うように生えています。
「雑草とりしなくっちゃ!」 
でも早春の訪れを告げてくれる野の花は、
とってしまうのが かわいそうなくらいに可憐
もうちょっとこのまま咲かせておきましょう^^

せり なずな ごぎょう はこべら ほとけのざ すずな すずしろ 春の七草
お正月のご馳走をたくさん食べて疲れた胃を休めるために
七草がゆを頂くことが多くなりましたが、
旧暦のお正月の行事である「人日の節句」(七草の節句)にちなんだ風習ですから
春の気配を感じる旧正月の頃の方が、季節に添っているのでしょうね。

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畑の土手にはもうオオイヌノフグリも咲いています。
空色のこのかわいい花を見つけると「春が来たなぁ~」と思う私^^

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今日は、畑で摘んだ菜花を、晩ご飯のおかずに加えました。
柔らかい春のかおりが嬉しい一品です。

15:02 | 季節をかんじて | edit | page top↑

なぜか京都

何気ないひとことで、ポーンと京都へ^^
松葉さんの「鰊蕎麦」が食べたいというくろやぎさん

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私はもちろん「ゆりねそば」~♪

ひさしぶりの京都なので、行きたい所がいっぱい!
な・の・に
少し歩いただけでフラフラ・・・。
それに、この紫外線!!!
まだ2月なのに、お肌にじりじり突き刺さるような陽射し
春の陽射しって意外にきついんです。
やっぱり日傘持ってくればよかった(泣)

京都国立博物館にも行きたかったし (T_T) 
マルクままさんおすすめの「サロン・ド・ショコラ」にも行きたかった (。>0<。)
それにお参りもしたかったのに・・・(ノ_-。)

顔がひりひり、もう耐えられない すごすご帰ってきました。
太陽が苦手な私、きっと前世はもぐらだったに違いない!

結局 京都滞在 2時間弱
お蕎麦を食べに行っただけなのでした。
15:11 | 京都 | edit | page top↑

ドライトマト

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以前、とあるパン屋さんで買った『ドライトマトとクリームチーズのパン』
すごくおいしかったので、一度 自分で作ってみたいなぁ~と思っていました。

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今日は、ちょっとまねっこして作ってみました。
いつもなら冷凍してあるバジルペーストを使うんだけど
今回はなんとなく思いつきでローリエを刺し込んでみると
これが大正解!
焼き上がるまで、部屋中いいかおり~♪

ドライトマト、実は
イタリア通のお友達から美味しいドライトマトを頂くまで、
私にとってあまり身近な食材ではなかったのです。

でもでも 頂いたドライトマトを使ってみてびっくり!
「なーんて美味しいの~♪」 (☆。☆)

いまでは、ストックがなくなると心細くなるくらいの必需品です^^

21:30 | 小さな食卓から | edit | page top↑

福は内

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                    (写真は豆まき終了後)
雪の舞った昨日のお天気とはうってかわって、今日は晴天!
子やぎちゃんと一緒に二月堂の豆まきに行ってきました。

二月堂の豆まき
10年くらい前まではそんなに人も多くなく、
小さい子供を連れていても危なくなかったのですが
今は観光バスで団体の観光客が押し寄せるほどの大混雑 (((゜д゜;)))

これじゃあ“お水取り”と変わらないよ~。
読経の後、二月堂の舞台から福豆や福鈴、ボールやお菓子が撒かれます。

今年は福鈴を三つ、ボールをふたつ、そしてなぜか あんぱん1個(笑)
けっこうがんばりました^^

観音様にお参りし、舞台の下に下りると
お父さんにだっこされて、泣いている女の子とすれ違いました。
子やぎが豆まきでひろった、ピンクのボールを「ハイ!」とさしだすと、
女の子もそのこのお父さんもキョト~ン???

「ありがとうございます。」
「いえいえ」

そのまま坂を下っていると、後ろから「おねえちゃんー!」と呼ぶ声が
さっきまで泣いていた女の子が走ってきます。

「ありがとう♪」
ボールをしっかりにぎって、ぺこり
そして満面の笑顔をみせてくれました (≡^∇^≡)

お父さんも何度もお礼を言ってくださいます。
卓球のピン球ほどのちいさなボール
たまたまひろったちいさなボールが、こんなかわいい笑顔にかわりました。

「福笑いだね」 なんかうれしいなぁ^^
「福はうち~♪」
おうちでがんばっている兄やぎ君にも福(あんぱん)を分けなくっちゃ。。。

そしてもうひとつの“福”がお江戸から届きました。

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箱の中からあらわれたのは、かわいい“起きあがり小法師”
小豆餡と白小豆餡を石衣で包んだ繊細なお菓子は
会津三縁起のひとつ小法師の姿を模して作られています。

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゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆


ずっと心配してくれていたんだね。

本当に、ありがとう。

20:59 | 季節をかんじて | edit | page top↑

今日のおやつ

さて、今日のおやつは「うぐいす餅」

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ちょこっと 「ぜいたく豆本舗」さんによったら、青大豆のきなこがあったので
早速、うぐいす餅を作ってみました。

「ぜいたく豆本舗 」

豆菓子をはじめ おせんべいや飴など素朴なお菓子が人気のお店ですが
何種類ものお豆や胡麻、雑穀なども扱っていらっしゃいます。

「黒豆はやっぱりここじゃなくっちゃ」という地元の主婦も多いんですよ。
うぐいす餅には着色料をつかったきな粉をつかっているものも多いですよね。
抹茶を混ぜたきなこもおいしいけど
青大豆きなこの自然な甘さと香りは、普通のきなこでは味わえない豊かな風味です。

22:58 | 小さな食卓から | edit | page top↑
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