**「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」のおしらせ**

奈良は歴史ある寺社仏閣も多く、趣のある奈良町の佇まいも
着物がすっと溶け込むように似合うところ。
日本の美しさをまとって、奈良の町を歩いてみませんか。

女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

モダンでシックな着こなしで人気の森田空美先生
森田先生のもとで、長年レッスンをされている講師による
奈良で唯一の“森田流”着付け教室です。
着付けレッスンのお申込みは随時受付しております。
一日体験レッスン、見学もお気軽に。
お申し込み及び、お問い合わせは下記アドレスまで。

         shiwon_mahoture@yahoo.co.jp
2007年 04月
03 | 2007/04 | 05

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春日大社参道

平城京以前から聖地とされていた御蓋山(みかさやま)に造られた春日大社は
当時の権力者藤原氏の氏神として発展してきました。

藤原氏の家紋にもあしらわれている藤の木が
境内のあちらこちらで自生しています。

本殿前の「砂ずりの藤」 そろそろ見頃かしらと思い、
お散歩がてらブラブラと 開花の様子をうかがいに行きました。

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うーん満開には、ちょっと早いですね。残念

春日大社参道で、かわいい鹿さんたちとしばしたわむれる

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くりっくりのおめめがかわいい おチビさんたち
今、鹿さんは体毛が生え変わる時期で
冬毛がところどころ抜けてきて、ちょっとハゲハゲ。。。

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きれいな鹿の子模様がくっきり表われるまでもう少し・・ネ

途中、春日荷茶屋でひとやすみ
「葛餅」と「梅葛きり」を頂きました。

「萬葉植物園」でもたくさんの藤の花を見ることができます。
GW後半が見頃になりそうですよ。

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13:15 | 奈良の御寺・御社 | edit | page top↑

長岡天満宮のキリシマツツジ

楽しい一日のはじまりは、長岡天満宮のツツジから^^

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キリシマツツジの花が満開のこの時期 お訪ねすることができました。

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高さ2メートル以上にもなったツツジの参道
目の覚めるような真紅の花の美しさ

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ツツジの花の盛りは意外に短く、美しい時期は長くは続かないのだそうです。
長岡天満宮の境内の東に広がる八条ヶ池
参道を包み込むように咲くキリシマツツジの美しいこと
今日は最高のお花見となりました。
時折吹く風に はらはらと花を散らす八重桜も、また風情のある景色

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キリシマツツジに負けないほど美しいお友達のおきもの姿^^
ほんとにうっとり・・・・
さてさて、今日のお楽しみはこれから
まだまだ、つづきますぅ^^
19:24 | 京都 | edit | page top↑

散華

奈良は今、たくさんの修学旅行生や遠足に来た小学生でとてもにぎやか。

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その修学旅行生や観光客であふれる東大寺で
全国から宗派を超えた青年僧が集まり
世界平和と仏法興隆を願う「花まつり千僧大般若法要」が営まれました。

金峯山修験行者が吹き鳴らす法螺貝に先導され、
100人以上の僧侶が散華をしながら参道を練り歩き大仏殿へ進みます。
そして大仏様の壇上御宝前で大般若転読法要を行い、世界平和への祈りを捧げました。

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法要の際、場を清めるために、読経とともに僧侶の手によって撒かれる散華
もともと生花の花びらが使われていましたが、
今は蓮の花を模った紙が使われています。
お寺の特別な法要の時には、ご縁のある著名な方が図柄を書かれることもあり
その美しい絵はまさに、ちいさな美術品

私も数年前から、お寺めぐりの際 
ご朱印とともにこの散華を集めるようになりました。

仏教で使われている「散華」という美しい言葉が
たくさんの若い命が失われた戦争を
美化するように使われたことにとても憤りを感じています。

法要の最中、お友達と競争しながら拾い集める子供達
散華の意味なんて知らなくても
きれいなこの色紙を、おうちのひとに持って帰ろうと一生懸命に拾っています。

大きな大仏さまを見上げて、歓声をあげる子供たちの姿は平和そのもの。
この笑顔を大人が奪うような悲しい事件がなくなりますように
世界中の子供達が幸せになれますように・・・。
散華を手にするたび、そう強く思うのです。
19:27 | 奈良の御寺・御社 | edit | page top↑

抹茶ういろう

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ある方のブログを拝見していたら、
おいしそうな「外郎(ういろう)」の記事を見つけました。
「いっぺん外郎とかガツンと塊で食べたいわあ。」(だーれだ?笑)

私も外郎が食べたい・・・単純なわたしは即、実行!(^o^;)

お砂糖、薄力粉、上新粉そして抹茶をよく混ぜます。
水を少しずつ加えてよく混ぜ、流し箱へ入れて蒸し器で蒸します。
今日はおっきな甘納豆ものっけてまーす^^

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おいしそうな記事を見つけると、すぐ食べたくなるの(〃∇〃)
でも「ガツンと塊」 私にはムリです(エッ?笑)
19:34 | 小さな食卓から | edit | page top↑

マルクくんと奈良公園おさんぽ

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こんにちは、マルクです♪
今日はしをんさんと一緒に、藤の花が咲き始めた奈良公園へ行きました。

高畑から奥飛火野へ抜ける春日の森
しをんさんは兄やぎくんや子やぎちゃんが小さい時、よく遊びに来ていたんだって

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なんだかコワ~イ顔をみつけたよ。
しをんさんは「おばけの木」って呼んでいたけど・・・あいさつしておこう、ぺこり。

もう藤の花が咲いていたよ。 大きな木にからみついてすごいんだ。

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鹿苑の横を通ったら、鹿さんの視線が・・・汗

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奈良の鹿さんは自然の中でのびのび生きている野生の鹿です。
でも交通事故で怪我をしたり、人が捨てていったゴミを飲み込んで具合が悪くなったりした
鹿さんたちがたくさんいます。
ここ鹿苑では保護された鹿さんたちが一時的に保護されているところです。

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鹿さん、がんばってね!

そろそろ桜は終わりかな?と思っていたら、
奈良公園では、まだまだめずらしい桜が咲いていたよ。

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花びらがとっても多い「兼六園菊桜」
黄色い桜「御衣黄」

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一生懸命写真を撮っているママさん どんな写真が撮れたかな。
今日も楽しかったなぁ~。
19:37 | 奈良を楽しむ | edit | page top↑

かさじぞうシュークリーム?

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大食いの兄やぎくんが家を出ていった(下宿ね、笑)ものだから
冷蔵庫の食材が余り気味

特に卵と牛乳は消費期限までに消費できない。
だったら買わなきゃいいのに、ついつい・・・(^_^;)
今日もその牛乳と卵を消費すべく、せっせとおやつ作り

またまた苺~☆
むりやり苺をいれたシュークリームです。
子やぎ「かさ地蔵みたい!」だって!!

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カスタードクリームをたくさん作ったのでたっぷり入れて。でもちょっと食べにくい^^
最近「食事日記」になってるね。
19:42 | 小さな食卓から | edit | page top↑

能登の“いしる”カレー

昨日のお昼ごはんは「シーフード・カレー」

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時間短縮のため冷凍のシーフードミックスを使ったのですが、コクがいまいちなのですよね。
そんな時にうちで使うのは “いしる”という調味料
新鮮なお魚を一年から二年塩漬けにし、自然に醗酵熟成させた魚醤です。

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新鮮なお魚がとれる能登では、煮物 鍋物など色々なお料理に使われています。
そのままのにおいははっきり言って、すごーく生臭いのですが
お料理に使うと味に深みが出て、とてもおいしくなるのです。

畑からとってきたばかりのアスパラガスとスナックエンドウを、
さっと茹でて添えてみました。
カレーの味にも負けない魚醤のコクが生きてます。

20:24 | 小さな食卓から | edit | page top↑

花日記

今週になって、花粉症がずいぶん楽になってきました。
先週までの鼻水ズルズルがなくなって時々くしゃみをする程度
ひのき花粉もやっと終息にむかったようです、やれやれ。

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好きなもの、好きなことは色々あれど
いちばん好きなことは土いじり

庭ともいえない狭いスペースですが、家のまわりのあちこちに
ハーブや季節の草花を育てています。

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こぼれ種でどんどん増えたスィートバイオレット
白花のローズマリーホワイトアルバス
かわいい月桂樹の花

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お茶のお稽古では、水屋当番でお茶花を用意しなければならないので
先輩方に種を頂いて育てたり、枝を頂いて挿し木にしたり
少しずつ和のお花も増やしています。

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我が家のシンボルツリーはオリーブの木
根元には、薄紫色のビオラやピンク色のネメシア
もうすぐベルフラワーも咲きそうです。

水遣りや花がら摘みに草取り その手間もまた楽しいひととき
「目を離さずに、でも手をかけすぎない」

花を育てながらいつも思うことは、子育てといっしょだなぁということ。
過保護でも、ほったらかしでもいけません。
肥料や水も大事、でも自分で栄養を吸収する力を持たなければ大きく育ちません。
私たちは、根っこをしっかり張る手助けをするだけ 
あとは自分の力で、どんどん枝葉を伸ばしてほしい。

さあ、どんな花が咲くでしょう♪


17:55 | 季節をかんじて | edit | page top↑

My Birthday

今日は私の誕生日
兄やぎくんも帰ってきてくれたので、みんなそろって晩ごはん

「牛肉のワイン煮込み」
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子供たちも食べられるように、ワインはかなり控えめです。

わたしは明日検査を控えているので
お肉もケーキも、お・あ・ず・け。朝からおかゆと素うどんだけです。
自分が食べられないのに、お料理つくるのはかなり苦痛
なんで明日 検査入れちゃったんだろう、私 (涙)

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子やぎちゃんからのプレゼントはエプロン ありがとうネ^^
「俺は“帰ってきた!”ことがプレゼントちゅうことで・・・笑」と兄やぎくん 
(ハハハハ~やっぱりね)

「お母さん 食べられなくて かわいそう」 なーんていいながらも、
ガツガツ食べる子供達
君たちがおいしそうに食べている顔は 
お母さんにとって一番のプレゼントだよ。

みんなそろっての晩ごはんは、やっぱりうれしい♪

20:04 | 日々是好日 | edit | page top↑

花の寺・勝持寺

京都 大原野にある天台宗の古刹
   「勝持寺(しょうじじ)」

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境内には、西行手植えの桜をはじめ約100本の桜があり
春にはこの小さな堂宇は桜の花で埋まるところから
“花の寺”と呼ばれるようになったそうです。

こちらの寺紋も桜です。

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まず瑠璃光殿に安置されているご本尊 薬師如来像をお参り
「不思議な形に印をむすんでいらっしゃるなぁ・・」

いただいたパンフレットによると
それは左手の薬壷から右手で薬壷をつまみ取る
とてもめずらしいお姿なのだとか。

その薬師如来像の胎内から発見されたもう一つの薬師如来像は
像高9・1センチの檀木の仏様
小さくてよく見えないのですが、光背には七仏薬師と十二神将が配されているそうです。

日光・月光両菩薩像はそれぞれ手に太陽と月を持ち、
全体に施された色彩は今も鮮やかに残っています。

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鐘楼堂横の「西行桜」
寺の縁起によると、天武天皇の勅により役行者が創建したのがはじまりとか。

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西行は吉野の桜に惹かれ多くの和歌に詠んでいます。
天智天皇の時代 役行者が奈良の大峰山で、難行苦行の果てに蔵王権現を感得し
その尊像こそ濁世の民衆を救うものだとして桜の木に刻み本尊としたことから
吉野山と桜の歴史ははじまります。

その吉野山に庵を結びたくさんの和歌をのこした西行
西行の吉野の桜の深い思い入れは、このようなご縁によるものなのでしょうか。

桜ヶ丘の二本の紅枝垂桜

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じっと見ていると、桜色に染まってしまいそう。
風が吹くたび舞い散る花びら
家に帰ったらもう一度白州正子さんの「西行」を読み返してみましょうか。

20:33 | 京都 | edit | page top↑

苺ジュース

勝持寺を出たところで、お猿さんと遭遇
ひゃー!びっくり!!

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鹿や狸はよく見るけど、野生のお猿さんをみたのは、実は初めて。

お猿さんにサヨナラしたあと、向かったのは「まつおえんげい」
そしてこちらに併設されているカフェ「LOG HOUSE」でお食事

私がいただいたのは、サフランソースとろとろの「えびドリア」

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ほらほら!器が植木鉢なの~☆
そして春のこの時期だけの「苺ジュース」

もう苺大好き!毎日食べている私にはたまりませんヾ(@^▽^@)ノ
このジュース、毎日飲みたいよー。

いっぱいおしゃべりして、いっぱい笑って
そしてかわいいプレゼントまでいただいて
ありがとう!の一日でした^^


20:14 | 京都 | edit | page top↑

興福寺・五重塔

お天気がいいので、今日は自転車でウロウロ

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   見わたせば 柳桜をこきまぜて
           都ぞ春の錦なりけり  <素性法師・古今集>

京の都の春の景色を詠んだ和歌だけど
興福寺の五重塔を見上げるこの風景をみていると
この和歌にぴったりだなあと思います。

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猿沢池の亀さん♪
奈良は鹿さんも多いけど、亀さんも多いのだ。

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今日はお天気がいいから、みんなで甲羅干し
でも なかなか水からあがれない、どんくさい亀さんもいるんです。
どうみても定員オーバー 亀の世界も大変です(笑)

16:15 | 奈良を楽しむ | edit | page top↑

奈良公園の桜

昨日、マルクままさん&マルクくんと一緒に歩いた奈良公園
桜の写真をたくさん撮りました。

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染井吉野は、そろそろ散り始めました。
桜の花びらが敷き詰められて、一面真っ白

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紅枝垂桜、かわいいピンク色♪

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薄紙を幾重にも重ねたような柔らかな花片をもつ
小さな小さな山櫻

軽やかで、儚げな一重の桜が好きだったけど
春の光をさらに優しくしてくれる
こんな桜に最近は心ひかれます。

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奈良は花冷えの日が続いたせいか
いつもの年より桜が長く楽しめますね。 

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19:44 | 花便り | edit | page top↑

マルクくんとお花見

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しをんさんのブログにお越しのみなさん こんにちは。ぼくマルク です。
フラットコーテッド・レトリーバーの男の子です。

ボクのママ のお友達 しをんさんが「奈良公園の桜がきれいだよ~」というので
今日はボクも一緒にお散歩することにしました。

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奈良公園には鹿さんがいっぱい!
ボクは鹿さんがいても平気だよ。
でも鹿さんたちは、ボクのこと気になるみたい。

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あっちからもこっちからも視線を感じるんだけど・・・。

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桜の花びらが敷き詰められた雑木林。 
しをんさんは「白い花吹雪の中を歩くマルクはきっと素敵だよ」と、
ここへ連れてきてくれたけど、どう?

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「早くおいでよ、しおんさん~」

東大寺鐘楼のある場所から大仏殿へ下る階段です。

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ここは「猫坂」っていうんだって
「マルク ここでコケると猫になっちゃうんだよー。マルクがニャンって鳴いたらおもしろいなぁー」
しをんさんが、こんなこと言うのでちょっと緊張・・・
でもボクは大丈夫。しおんさんこそころげ落ちないように気をつけてね。

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大仏殿も桜がきれい

桜の木の下でひと休みひとやすみ

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「マルクかわいい~」
ちょっと油断していたら、すぐこんなことしてボクをからかいます。
ボク、さくらこちゃんになっちゃった!

「藤の花が咲いたら、また一緒にお散歩しようね。今度は藤娘にしてあげる!」
しをんさん、もう勘弁してください。。。。。

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16:33 | 奈良を楽しむ | edit | page top↑

京都・・・哲学の道 銀閣寺へ

入学式も無事(?笑)終えて
兄やぎくんは大学生になりました。

笑いと涙(笑いすぎて涙がでました)
そして大きな不安(笑)を抱えたスタートとなりましたが
まあ、これからがんばってくれることでしょう。

ここ数ヶ月、ほったらかしの子やぎちゃん
「私も京都へ連れてって!」というので、先日一緒に京都の春を楽しみました。

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まずは腹ごしらえ 「名物カレーとフルーツパフェ」
このパフェ399円ナリ。やっぱり学食、安いっ!

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このあと「哲学の道」をぶらぶらと 銀閣寺から法然院へ。
銀閣寺橋から疎水沿いに桜並木を歩くと、銀閣寺の総門に。

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銀閣寺垣と呼ばれる竹垣と、大刈り込みの生垣
「わたし小人になったみたい~♪」
ちょっと調子が狂いマス (-"-;

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白砂を縞模様に敷いた銀沙灘と円錐状に盛った向月台
「すっごくきれい!作っているところ見てみたい」
んー、確かに。

「これこれ、教科書といっしょ!義政さんてシブイねぇ~」
「・・・・・」
いまどきの中学生はこんなもんです。
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哲学の道沿いで、つりをしている“くまちゃん”
子やぎ激しく反応(笑)
こうゆうのに「カワイイ~カワイイ~☆」を連発するお年頃。
こんな調子で法然院へ向かいました。
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13:43 | 京都 | edit | page top↑

桜、桜のお散歩道

浮見堂の桜
水に映る桜もきれい。

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春日野園地
遠くに山櫻を望む、奈良らしい風景

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桜吹雪の舞う、美しい道

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さて明日は、どこへ行きましょう^^

21:07 | 花便り | edit | page top↑

花明かり

奈良公園内では桜の季節も、ライトアップされることもなく
桜の白い色がほのかに明るく感じられ
神秘的な美しさをみせてくれます。

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各地の桜の名所では、夜間ライトアップされ
昼間とはちがう妖艶な桜の姿に、今夜もたくさんの方が酔いしれていることでしょう。

でも人工的な強い光によって
桜花そのものが放つオーラのようなほのかな光を、まったく感じることができないことに
私は少し寂しい気持ちがするのです。

「花明かり」

闇夜さえもほのかに明るく見えるような、満開の桜の圧倒的な美しさ
先人が残してくれた、この美しい言葉を
もっとたくさんのひとが心にとめてくれるといいのに。

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ひと月前、修二会のお松明を見にたくさんの人が訪れた二月堂ですが、
お水取りが済むと、桜のこの時期でも数人のカメラマンの方がいるだけで
ほとんど人の姿はなく、ひっそりとしています。

21:37 | 花便り | edit | page top↑

あすかルビー♪

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♪♪ ルビー ルビー あすかルビー
     奈良で生まれた 奈良いちご♪♪

苺がでまわる季節になると、スーパーの果物コーナーに流れる“あすかルビー”のうた。
ずーっと繰り返し流れているものだから、
いつのまにか覚えてしまって、いちごをみるとつい歌ってしまいます (〃∇〃)

そして今日のおやつは
    『いちごのロールケーキ』

少し薄めのふんわり軽いロール生地を焼いて
あすかルビーたっぷりの苺クリームと、小さく切った苺を巻き込みます。

苺大好きな子やぎちゃんは、一切れでは物足りなくて
「もうちょっと食べてもいい~?」

あのねー、今日は君のせいでえっらい目に遭ったというのに・・・反省してるの?(笑)


21:42 | 小さな食卓から | edit | page top↑

都の桜

京都の町はどこも人でいっぱい
でもここは静か

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「アメフト部に入ろうと思って」

「えっ~!!!うそ~!!!」

「ほんとに簡単にひっかかるね」

「・・・・・」     ((o(-゛-;)


17:00 | 京都 | edit | page top↑
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