春日大社参道
04/30/2007 (Mon)
平城京以前から聖地とされていた御蓋山(みかさやま)に造られた春日大社は
当時の権力者藤原氏の氏神として発展してきました。
藤原氏の家紋にもあしらわれている藤の木が
境内のあちらこちらで自生しています。
本殿前の「砂ずりの藤」 そろそろ見頃かしらと思い、
お散歩がてらブラブラと 開花の様子をうかがいに行きました。

うーん満開には、ちょっと早いですね。残念
春日大社参道で、かわいい鹿さんたちとしばしたわむれる


くりっくりのおめめがかわいい おチビさんたち
今、鹿さんは体毛が生え変わる時期で
冬毛がところどころ抜けてきて、ちょっとハゲハゲ。。。

きれいな鹿の子模様がくっきり表われるまでもう少し・・ネ
途中、春日荷茶屋でひとやすみ
「葛餅」と「梅葛きり」を頂きました。
「萬葉植物園」でもたくさんの藤の花を見ることができます。
GW後半が見頃になりそうですよ。
当時の権力者藤原氏の氏神として発展してきました。
藤原氏の家紋にもあしらわれている藤の木が
境内のあちらこちらで自生しています。
本殿前の「砂ずりの藤」 そろそろ見頃かしらと思い、
お散歩がてらブラブラと 開花の様子をうかがいに行きました。

うーん満開には、ちょっと早いですね。残念
春日大社参道で、かわいい鹿さんたちとしばしたわむれる


くりっくりのおめめがかわいい おチビさんたち
今、鹿さんは体毛が生え変わる時期で
冬毛がところどころ抜けてきて、ちょっとハゲハゲ。。。

きれいな鹿の子模様がくっきり表われるまでもう少し・・ネ
途中、春日荷茶屋でひとやすみ
「葛餅」と「梅葛きり」を頂きました。
「萬葉植物園」でもたくさんの藤の花を見ることができます。
GW後半が見頃になりそうですよ。
長岡天満宮のキリシマツツジ
04/28/2007 (Sat)
散華
04/26/2007 (Thu)
奈良は今、たくさんの修学旅行生や遠足に来た小学生でとてもにぎやか。

その修学旅行生や観光客であふれる東大寺で
全国から宗派を超えた青年僧が集まり
世界平和と仏法興隆を願う「花まつり千僧大般若法要」が営まれました。
金峯山修験行者が吹き鳴らす法螺貝に先導され、
100人以上の僧侶が散華をしながら参道を練り歩き大仏殿へ進みます。
そして大仏様の壇上御宝前で大般若転読法要を行い、世界平和への祈りを捧げました。

法要の際、場を清めるために、読経とともに僧侶の手によって撒かれる散華
もともと生花の花びらが使われていましたが、
今は蓮の花を模った紙が使われています。
お寺の特別な法要の時には、ご縁のある著名な方が図柄を書かれることもあり
その美しい絵はまさに、ちいさな美術品
私も数年前から、お寺めぐりの際
ご朱印とともにこの散華を集めるようになりました。
仏教で使われている「散華」という美しい言葉が
たくさんの若い命が失われた戦争を
美化するように使われたことにとても憤りを感じています。
法要の最中、お友達と競争しながら拾い集める子供達
散華の意味なんて知らなくても
きれいなこの色紙を、おうちのひとに持って帰ろうと一生懸命に拾っています。
大きな大仏さまを見上げて、歓声をあげる子供たちの姿は平和そのもの。
この笑顔を大人が奪うような悲しい事件がなくなりますように
世界中の子供達が幸せになれますように・・・。
散華を手にするたび、そう強く思うのです。

その修学旅行生や観光客であふれる東大寺で
全国から宗派を超えた青年僧が集まり
世界平和と仏法興隆を願う「花まつり千僧大般若法要」が営まれました。
金峯山修験行者が吹き鳴らす法螺貝に先導され、
100人以上の僧侶が散華をしながら参道を練り歩き大仏殿へ進みます。
そして大仏様の壇上御宝前で大般若転読法要を行い、世界平和への祈りを捧げました。

法要の際、場を清めるために、読経とともに僧侶の手によって撒かれる散華
もともと生花の花びらが使われていましたが、
今は蓮の花を模った紙が使われています。
お寺の特別な法要の時には、ご縁のある著名な方が図柄を書かれることもあり
その美しい絵はまさに、ちいさな美術品
私も数年前から、お寺めぐりの際
ご朱印とともにこの散華を集めるようになりました。
仏教で使われている「散華」という美しい言葉が
たくさんの若い命が失われた戦争を
美化するように使われたことにとても憤りを感じています。
法要の最中、お友達と競争しながら拾い集める子供達
散華の意味なんて知らなくても
きれいなこの色紙を、おうちのひとに持って帰ろうと一生懸命に拾っています。
大きな大仏さまを見上げて、歓声をあげる子供たちの姿は平和そのもの。
この笑顔を大人が奪うような悲しい事件がなくなりますように
世界中の子供達が幸せになれますように・・・。
散華を手にするたび、そう強く思うのです。
抹茶ういろう
04/25/2007 (Wed)
マルクくんと奈良公園おさんぽ
04/24/2007 (Tue)

こんにちは、マルクです♪
今日はしをんさんと一緒に、藤の花が咲き始めた奈良公園へ行きました。
高畑から奥飛火野へ抜ける春日の森
しをんさんは兄やぎくんや子やぎちゃんが小さい時、よく遊びに来ていたんだって

なんだかコワ〜イ顔をみつけたよ。
しをんさんは「おばけの木」って呼んでいたけど・・・あいさつしておこう、ぺこり。
もう藤の花が咲いていたよ。 大きな木にからみついてすごいんだ。

鹿苑の横を通ったら、鹿さんの視線が・・・汗

奈良の鹿さんは自然の中でのびのび生きている野生の鹿です。
でも交通事故で怪我をしたり、人が捨てていったゴミを飲み込んで具合が悪くなったりした
鹿さんたちがたくさんいます。
ここ鹿苑では保護された鹿さんたちが一時的に保護されているところです。

鹿さん、がんばってね!
そろそろ桜は終わりかな?と思っていたら、
奈良公園では、まだまだめずらしい桜が咲いていたよ。

花びらがとっても多い「兼六園菊桜」
黄色い桜「御衣黄」

一生懸命写真を撮っているママさん どんな写真が撮れたかな。
今日も楽しかったなぁ〜。
かさじぞうシュークリーム?
04/23/2007 (Mon)
能登の“いしる”カレー
04/22/2007 (Sun)
花日記
04/20/2007 (Fri)
今週になって、花粉症がずいぶん楽になってきました。
先週までの鼻水ズルズルがなくなって時々くしゃみをする程度
ひのき花粉もやっと終息にむかったようです、やれやれ。

好きなもの、好きなことは色々あれど
いちばん好きなことは土いじり
庭ともいえない狭いスペースですが、家のまわりのあちこちに
ハーブや季節の草花を育てています。


こぼれ種でどんどん増えたスィートバイオレット
白花のローズマリーホワイトアルバス
かわいい月桂樹の花

お茶のお稽古では、水屋当番でお茶花を用意しなければならないので
先輩方に種を頂いて育てたり、枝を頂いて挿し木にしたり
少しずつ和のお花も増やしています。

我が家のシンボルツリーはオリーブの木
根元には、薄紫色のビオラやピンク色のネメシア
もうすぐベルフラワーも咲きそうです。
水遣りや花がら摘みに草取り その手間もまた楽しいひととき
「目を離さずに、でも手をかけすぎない」
花を育てながらいつも思うことは、子育てといっしょだなぁということ。
過保護でも、ほったらかしでもいけません。
肥料や水も大事、でも自分で栄養を吸収する力を持たなければ大きく育ちません。
私たちは、根っこをしっかり張る手助けをするだけ
あとは自分の力で、どんどん枝葉を伸ばしてほしい。
さあ、どんな花が咲くでしょう♪
先週までの鼻水ズルズルがなくなって時々くしゃみをする程度
ひのき花粉もやっと終息にむかったようです、やれやれ。

好きなもの、好きなことは色々あれど
いちばん好きなことは土いじり
庭ともいえない狭いスペースですが、家のまわりのあちこちに
ハーブや季節の草花を育てています。


こぼれ種でどんどん増えたスィートバイオレット
白花のローズマリーホワイトアルバス
かわいい月桂樹の花

お茶のお稽古では、水屋当番でお茶花を用意しなければならないので
先輩方に種を頂いて育てたり、枝を頂いて挿し木にしたり
少しずつ和のお花も増やしています。

我が家のシンボルツリーはオリーブの木
根元には、薄紫色のビオラやピンク色のネメシア
もうすぐベルフラワーも咲きそうです。
水遣りや花がら摘みに草取り その手間もまた楽しいひととき
「目を離さずに、でも手をかけすぎない」
花を育てながらいつも思うことは、子育てといっしょだなぁということ。
過保護でも、ほったらかしでもいけません。
肥料や水も大事、でも自分で栄養を吸収する力を持たなければ大きく育ちません。
私たちは、根っこをしっかり張る手助けをするだけ
あとは自分の力で、どんどん枝葉を伸ばしてほしい。
さあ、どんな花が咲くでしょう♪
My Birthday
04/15/2007 (Sun)
今日は私の誕生日
兄やぎくんも帰ってきてくれたので、みんなそろって晩ごはん
「牛肉のワイン煮込み」

子供たちも食べられるように、ワインはかなり控えめです。
わたしは明日検査を控えているので
お肉もケーキも、お・あ・ず・け。朝からおかゆと素うどんだけです。
自分が食べられないのに、お料理つくるのはかなり苦痛
なんで明日 検査入れちゃったんだろう、私 (涙)

子やぎちゃんからのプレゼントはエプロン ありがとうネ^^
「俺は“帰ってきた!”ことがプレゼントちゅうことで・・・笑」と兄やぎくん
(ハハハハ〜やっぱりね)
「お母さん 食べられなくて かわいそう」 なーんていいながらも、
ガツガツ食べる子供達
君たちがおいしそうに食べている顔は
お母さんにとって一番のプレゼントだよ。
みんなそろっての晩ごはんは、やっぱりうれしい♪
兄やぎくんも帰ってきてくれたので、みんなそろって晩ごはん
「牛肉のワイン煮込み」

子供たちも食べられるように、ワインはかなり控えめです。
わたしは明日検査を控えているので
お肉もケーキも、お・あ・ず・け。朝からおかゆと素うどんだけです。
自分が食べられないのに、お料理つくるのはかなり苦痛
なんで明日 検査入れちゃったんだろう、私 (涙)

子やぎちゃんからのプレゼントはエプロン ありがとうネ^^
「俺は“帰ってきた!”ことがプレゼントちゅうことで・・・笑」と兄やぎくん
(ハハハハ〜やっぱりね)
「お母さん 食べられなくて かわいそう」 なーんていいながらも、
ガツガツ食べる子供達
君たちがおいしそうに食べている顔は
お母さんにとって一番のプレゼントだよ。
みんなそろっての晩ごはんは、やっぱりうれしい♪
花の寺・勝持寺
04/13/2007 (Fri)
京都 大原野にある天台宗の古刹
「勝持寺(しょうじじ)」

境内には、西行手植えの桜をはじめ約100本の桜があり
春にはこの小さな堂宇は桜の花で埋まるところから
“花の寺”と呼ばれるようになったそうです。
こちらの寺紋も桜です。

まず瑠璃光殿に安置されているご本尊 薬師如来像をお参り
「不思議な形に印をむすんでいらっしゃるなぁ・・」
いただいたパンフレットによると
それは左手の薬壷から右手で薬壷をつまみ取る
とてもめずらしいお姿なのだとか。
その薬師如来像の胎内から発見されたもう一つの薬師如来像は
像高9・1センチの檀木の仏様
小さくてよく見えないのですが、光背には七仏薬師と十二神将が配されているそうです。
日光・月光両菩薩像はそれぞれ手に太陽と月を持ち、
全体に施された色彩は今も鮮やかに残っています。

鐘楼堂横の「西行桜」
寺の縁起によると、天武天皇の勅により役行者が創建したのがはじまりとか。


西行は吉野の桜に惹かれ多くの和歌に詠んでいます。
天智天皇の時代 役行者が奈良の大峰山で、難行苦行の果てに蔵王権現を感得し
その尊像こそ濁世の民衆を救うものだとして桜の木に刻み本尊としたことから
吉野山と桜の歴史ははじまります。
その吉野山に庵を結びたくさんの和歌をのこした西行
西行の吉野の桜の深い思い入れは、このようなご縁によるものなのでしょうか。
桜ヶ丘の二本の紅枝垂桜


じっと見ていると、桜色に染まってしまいそう。
風が吹くたび舞い散る花びら
家に帰ったらもう一度白州正子さんの「西行」を読み返してみましょうか。
「勝持寺(しょうじじ)」

境内には、西行手植えの桜をはじめ約100本の桜があり
春にはこの小さな堂宇は桜の花で埋まるところから
“花の寺”と呼ばれるようになったそうです。
こちらの寺紋も桜です。

まず瑠璃光殿に安置されているご本尊 薬師如来像をお参り
「不思議な形に印をむすんでいらっしゃるなぁ・・」
いただいたパンフレットによると
それは左手の薬壷から右手で薬壷をつまみ取る
とてもめずらしいお姿なのだとか。
その薬師如来像の胎内から発見されたもう一つの薬師如来像は
像高9・1センチの檀木の仏様
小さくてよく見えないのですが、光背には七仏薬師と十二神将が配されているそうです。
日光・月光両菩薩像はそれぞれ手に太陽と月を持ち、
全体に施された色彩は今も鮮やかに残っています。

鐘楼堂横の「西行桜」
寺の縁起によると、天武天皇の勅により役行者が創建したのがはじまりとか。


西行は吉野の桜に惹かれ多くの和歌に詠んでいます。
天智天皇の時代 役行者が奈良の大峰山で、難行苦行の果てに蔵王権現を感得し
その尊像こそ濁世の民衆を救うものだとして桜の木に刻み本尊としたことから
吉野山と桜の歴史ははじまります。
その吉野山に庵を結びたくさんの和歌をのこした西行
西行の吉野の桜の深い思い入れは、このようなご縁によるものなのでしょうか。
桜ヶ丘の二本の紅枝垂桜


じっと見ていると、桜色に染まってしまいそう。
風が吹くたび舞い散る花びら
家に帰ったらもう一度白州正子さんの「西行」を読み返してみましょうか。
苺ジュース
04/13/2007 (Fri)
興福寺・五重塔
04/12/2007 (Thu)
奈良公園の桜
04/11/2007 (Wed)
マルクくんとお花見
04/10/2007 (Tue)

しをんさんのブログにお越しのみなさん こんにちは。ぼくマルク です。
フラットコーテッド・レトリーバーの男の子です。
ボクのママ のお友達 しをんさんが「奈良公園の桜がきれいだよ〜」というので
今日はボクも一緒にお散歩することにしました。

奈良公園には鹿さんがいっぱい!
ボクは鹿さんがいても平気だよ。
でも鹿さんたちは、ボクのこと気になるみたい。

あっちからもこっちからも視線を感じるんだけど・・・。

桜の花びらが敷き詰められた雑木林。
しをんさんは「白い花吹雪の中を歩くマルクはきっと素敵だよ」と、
ここへ連れてきてくれたけど、どう?

「早くおいでよ、しおんさん〜」
東大寺鐘楼のある場所から大仏殿へ下る階段です。

ここは「猫坂」っていうんだって
「マルク ここでコケると猫になっちゃうんだよー。マルクがニャンって鳴いたらおもしろいなぁー」
しをんさんが、こんなこと言うのでちょっと緊張・・・
でもボクは大丈夫。しおんさんこそころげ落ちないように気をつけてね。

大仏殿も桜がきれい
桜の木の下でひと休みひとやすみ

「マルクかわいい〜」
ちょっと油断していたら、すぐこんなことしてボクをからかいます。
ボク、さくらこちゃんになっちゃった!
「藤の花が咲いたら、また一緒にお散歩しようね。今度は藤娘にしてあげる!」
しをんさん、もう勘弁してください。。。。。

桜、桜のお散歩道
04/09/2007 (Mon)
花明かり
04/05/2007 (Thu)
奈良公園内では桜の季節も、ライトアップされることもなく
桜の白い色がほのかに明るく感じられ
神秘的な美しさをみせてくれます。

各地の桜の名所では、夜間ライトアップされ
昼間とはちがう妖艶な桜の姿に、今夜もたくさんの方が酔いしれていることでしょう。
でも人工的な強い光によって
桜花そのものが放つオーラのようなほのかな光を、まったく感じることができないことに
私は少し寂しい気持ちがするのです。
「花明かり」
闇夜さえもほのかに明るく見えるような、満開の桜の圧倒的な美しさ
先人が残してくれた、この美しい言葉を
もっとたくさんのひとが心にとめてくれるといいのに。

ひと月前、修二会のお松明を見にたくさんの人が訪れた二月堂ですが、
お水取りが済むと、桜のこの時期でも数人のカメラマンの方がいるだけで
ほとんど人の姿はなく、ひっそりとしています。
桜の白い色がほのかに明るく感じられ
神秘的な美しさをみせてくれます。

各地の桜の名所では、夜間ライトアップされ
昼間とはちがう妖艶な桜の姿に、今夜もたくさんの方が酔いしれていることでしょう。
でも人工的な強い光によって
桜花そのものが放つオーラのようなほのかな光を、まったく感じることができないことに
私は少し寂しい気持ちがするのです。
「花明かり」
闇夜さえもほのかに明るく見えるような、満開の桜の圧倒的な美しさ
先人が残してくれた、この美しい言葉を
もっとたくさんのひとが心にとめてくれるといいのに。

ひと月前、修二会のお松明を見にたくさんの人が訪れた二月堂ですが、
お水取りが済むと、桜のこの時期でも数人のカメラマンの方がいるだけで
ほとんど人の姿はなく、ひっそりとしています。
あすかルビー♪
04/03/2007 (Tue)
都の桜
04/01/2007 (Sun)
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