東大寺 解除会(げじょえ)

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梅雨が明け、蒸し蒸しとした暑さの続く奈良

夏らしいといえば、夏らしいのですが
雪国育ちの私にとって、湿気がまとわりつくようなこの暑さは 
かなりしんどいです。

でもクーラーなしの生活を余儀なくされる方たちのことを思えば
これくらいでウダウダゆうてられません。

せめて暑い夏を無事に過ごせるようにと、
いつものお寺へお参りさせてもらいました。

毎年7月28日に行われる「解除会(げじょえ)」は
平安時代から行われている神事「夏越の祓い」にあたる法要で
この日、茅の輪をくぐると夏の疫病にかからないといわれています

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大仏殿の中にしつらえられた、大きな茅の輪
地元の人はもちろん、
夏休みに奈良に遊びにいらしたたくさんの観光のお客さまも
大仏さまにお参りした後、茅の輪を何度もくぐたり、写真をとったり^^

この頃たくさんお見かけするのが、中国や韓国からのお客様
団体の観光客や修学旅行生がこの暑いさなか、たくさんいらっしゃいます。

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今年は日印文化交流50周年にあたるということで
インド、日本両国政府間でさまざまな事業が行われており
そのひとつとして、今日 大仏殿中門前では、
東インド・オリッサ州からいらした舞踊団の方々による、インド舞踊が奉納されました。

大仏殿へ向かう参道は、4種類の石が敷きつめられています。

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真ん中の青っぽい石がインドの石
その両側の赤っぽい石は中国の石
さらにその両側の白い石は朝鮮の石
そしてその両側に広がっているのが日本の石というふうに
仏教がインドから日本に伝わってきた国々の順番に敷いてあるんだそうです

さまざまな言葉が飛び交う大仏殿
お線香の上げ方も お参りの仕方も お国によって人それぞれ

大仏さまは、すべての人を優しいまなざしで見つめていらっしゃいます。

11:32 | 奈良の寺社 | edit | page top↑

癒しのふたり

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マルクままさんちの「マルク君とロッタちゃん」です。

ロッタちゃんはマルクが見つけた子ねこちゃん。
お散歩の途中、ひとりぼちで泣いていたのを
マルクが見つけて、マルクままさんが連れ帰ってきた子ねこちゃん。

マルク兄ちゃんと妹ロッタちゃん いまでは、すっかり仲良し♪

ロッタちゃん、お兄ちゃんのシッポを狙っています。

「ねえ マルク兄ちゃん、遊ぼうよ〜」

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「遊んで、遊んで!」

「あんまりさわぐとママにしかられるよ・・・」

「ロッタ!」(ママの声)

「は、ハイ!ごめんなさい。。。。」と、なぜか謝るマルク(笑)

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二人の仲良くじゃれあう姿、ずーっと見ていてもあきないね。

ちょっとボーッしているお兄ちゃんと、要領のいい妹
あれっ?こんな組み合わせ、うちにもいたような(笑)
12:44 | 日々是好日 | edit | page top↑

レモングラス

夏休み
昨日の試合を最後に 部活を引退した子やぎちゃん
今日から塾の夏期講習にまじめに取り組む・・・そうです・・(本当?笑)

子やぎが塾に行ってしまったので、ひとりでお茶しています。

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 『Lemon grass』

見た目はススキにそっくりなのに、はさみを入れると
一面広がるレモンの香り

Lemon grassは東アジア原産で暑さに強いHerb
LavennderやSageなど、地中海沿岸の乾燥した環境を好むHerbは
日本の蒸し暑い夏に弱ることが多いのですが
Lemon grassは暑くなるほど元気に大きく育ってくれます。

春に小さな苗を植えただけで
夏には株廻り50センチ以上に育ち
夏から秋にかけてフレッシュなハーブティを楽しんだり
トムヤムクン風のスープをつくったりと大活躍

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今週、このLemon grassとRose maryを使って
お友達と染色をする予定だったのに。。。。ぐすん。
13:02 | 日々是好日 | edit | page top↑

「あごのだし」

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三連休だというのに、台風でお天気悪いですね。
お休みの日のお昼は、おうどんとか おそうめんとか麺類の多い我が家
麺類のお出汁に必ず使っているのが

  「あごのだし」

あごとは能登地方で採れる飛び魚のことで、
6月から7月にかけ能登沿岸で採れる飛び魚を背開きし、ゆであげた後
天日干ししてできた煮干が「あごのだし」

白身魚のあっさりした味わいとくせのない上品な香りは、
鰹と昆布のだしとはまたひと味ちがった風味です。

春に兄やぎくんが買ってきてくれたストックがもうすぐなくなりそう。
早速こちらのお店に電話をかけて、送っていただきました。

   『昆布・海産物處 しら井』

江戸時代、蝦夷との西回り航路は別名「昆布ロード」とも呼ばれ
七尾港には絶えず、たくさんの北前船が停泊していたのだそうです。
北前船が運んできた貴重な特産物のひとつが昆布で
その昆布を扱っていらっしゃるのがこちらのお店

お店に伺うと、職人さんがしゅっしゅっと昆布を削って
おぼろ昆布やとろろ昆布と作っているところを見ることができたり 
時にはできたての昆布茶を入れて下さることも^^


こちらのお店では、利尻 羅臼の昆布だけでなく
能登の自然にはぐくまれた、地元産のお品を色々とり揃えていてくださるので
帰省の際、いつもどっさり買って帰ってきます。

届いた箱をあけると、ふわっと広がるいい香り

あーやっぱり、「干しふぐ」も「アジみりん」も頼めばよかったなぁ。。。笑
16:40 | 小さな食卓から | edit | page top↑

砂糖傳増尾の「御門米飴」

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おととい38.8度の熱を出して寝込んでいた うちの子やぎさん
ここ二日、喉が痛くてとてもつらそうでしたが、ようやく復活のきざしが

今日、かかりつけのお医者様に行く途中、お砂糖屋さんの前で
「水飴 食べたいな〜」とひとこと
喉も痛がっているし、食欲もないし うん帰りに買って帰ろうね。

  【砂糖傳 増尾商会】

創業安政元年、130年の歴史がある老舗のお砂糖屋さんです。

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こちらの「御門米飴」は、
お米を原料として麦芽で糖化するという昔ながらの製法で作られていて
甘すぎない、やさしい甘さで、知る人ぞ知る奈良の名物

東大寺長老故清水公照師の筆による
「御門米飴」と銘の入った小さな壷に入っています。
壷は赤と黒の二色があって(↑これは赤)
飴がなくなったら、他の調味料を入れたり
梅干や佃煮を入れたりと、とっても便利。

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割り箸をつっこんで飴をすくい
箸をくるくるっと回して、流れ落ちる飴糸を切ってお口へ^^

喉の痛い子やぎに便乗して、私もぺろぺろ う〜ん、おいしい
米飴を熱湯に溶かして生姜の絞り汁を入れた「飴湯」もおすすめ。

      【増尾商店 御門米飴】
             350g入り  1050円 

子やぎさん、これで早くよくなってくださいな。
20:21 | お気に入り | edit | page top↑

うちのペットは乳酸菌♪

今年は畑のお野菜がとても元気
梅雨に入っても、雨が少なくて最初は大変でしたが
最近はほどよく降ってくれるので大助かり 
お野菜たちもグングン大きくなってきました^^

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採れたてのお野菜は早速ぬか床に。
以前「漬物道場」で頂いた「ぬか床」がどうもおかしい・・・ので
今年また道場で”鍛え直し”(笑
プロならではのコツを色々教えていただきました。

うちのぬか床に新しいぬか床をたして、様子をみることにしましたが
今のところ順調です(ヨシヨシ!^^)

毎日お世話していると、かわいいんですよ・・・ぬか床が(笑)
「お母さんのペットは乳酸菌だね」と子やぎちゃん
うん、そうかもしれない。
さて今朝ぬか床に入れたズッキーニと茗荷、おいしく漬かったかな^^

14:55 | 小さな食卓から | edit | page top↑