**「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」のおしらせ**

奈良は歴史ある寺社仏閣も多く、趣のある奈良町の佇まいも
着物がすっと溶け込むように似合うところ。
日本の美しさをまとって、奈良の町を歩いてみませんか。

女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

モダンでシックな着こなしで人気の森田空美先生
森田先生のもとで、長年レッスンをされている講師による
奈良で唯一の“森田流”着付け教室です。
着付けレッスンのお申込みは随時受付しております。
一日体験レッスン、見学もお気軽に。
お申し込み及び、お問い合わせは下記アドレスまで。

         shiwon_mahoture@yahoo.co.jp
2007年 08月
--日(--)
29日(水)
28日(火)
25日(土)
24日(金)
23日(木)
19日(日)
17日(金)
17日(金)
17日(金)
15日(水)
15日(水)
13日(月)
12日(日)
11日(土)
10日(金)
09日(木)
08日(水)
07日(火)
06日(月)
06日(月)
06日(月)
03日(金)
07 | 2007/08 | 09

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オムライス

夏休みになって、子やぎは よくお料理を手伝ってくれるようになりました。

特に「卵料理」を極めようと(笑)
朝食には「だし巻き卵」や「ツナオムレツ」に果敢に挑戦!

「なんで、私のオムレツはふわふわにならないんだろう????」
「もっと、きれいでおいしそうな目玉焼きが、作りたいー!」

その気持ちが大事です。(笑)

オムライス


そして昨日は「オムライス」を作ってくれました。

ワーッ!とか、オーッ!とか、叫びながら、フライパンと格闘。
チキンライスを巻き込むとき、卵がやぶれちゃったり、途中で焦がしちゃったり。。。
なんとか出来上がったオムライスです^^

「お母さんがいない間、わたしががんばらなくっちゃね!」

頼りにしているよ、子やぎ。。。


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17:12 | 小さな食卓から | edit | page top↑

自然からの贈り物・色

Img_4196.jpg

久しぶりに染めてみました。

【レモンユーカリ】

シルクの小さいスカーフとモヘヤの糸

ユーカリの葉と枝を細かく切って、ゆっくり抽出
レモンの爽やかさと、少しツーンとする山椒が混ざったような香りが
部屋中いっぱいに広がります。

媒染の後、煮出した染液に浸すと 少しだけ赤みのある黄色に染まりました。
夏のまぶしい光よりも、少しだけ色のトーンが落ち着いて
この時期だからこそ、得られた色かも。


10:42 | 手作り | edit | page top↑

箱本館「紺屋」

紺屋

金魚の養殖が盛んに行われ、 現在も金魚の一大生産地となっている大和郡山市。
「金魚のまち」をアピールするため始められた 「金魚すくい選手権」は
いまや全国区のイベントになっていますね。
ガードレールや下水の蓋にも、かわいい金魚のイラストがたくさん。

今日は子やぎと一緒に大和郡山にある「箱本館 紺屋」 に行ってきました。

豊臣秀長が百万石の大守として郡山城に居城した際
城下町の繁栄を守るための政策「十三町箱本制度」によって 守られ
発展してきたそうです。

十三町のうちのひとつ「紺屋町」は 社寺の門幕や暖簾、
お嫁入りの祝い幕などの 藍染めを職業とする人達が集まった職人町で
今も町の中央には藍染流しが行われたという 細い堀割の溝(紺屋川)が流れています。

郷土産業としての藍染は 現在ではすっかり廃れてしまいましたが
江戸時代から続いた藍染商、奥野家の町屋を改修し
藍染の資料館としてオープンしたのが「箱本館 紺屋」

藍染の資料の展示ともに、天然藍染の技術の再生と伝承を目的としており
若い藍染作家の方の活動の場でもあり
一般の方の藍染の体験教室も行われています。

       【箱本館 紺屋】
        大和郡山市紺屋町19番地の1
        TEL:0743-58-5531

こちらの藍染の染料は 阿波のスクモを取り寄せ
天然灰汁発酵建て(てんねんあくはっこうだて)という 昔からの方法で仕込んでいるので
染め上がりの色は鮮やかでありながら、落ち着いた美しい藍色

        g_4179.jpg

新しく染めるだけでなく、色あせてしまった藍染めの染め直し(要相談)も
させていただけるということなので、
今度はお友達を誘って来ようっと^^
12:26 | 奈良を楽しむ | edit | page top↑

東大寺 法華堂のほとけさま

    三月堂

今年は、何度 ここへ足を運んだことでしょう。 

「法華堂」

毎年旧暦三月に法華会(ほっけえ)が営まれていたので、三月堂とも呼ばれているお堂
天平時代の本堂と鎌倉時代の礼堂が合わさった 法華堂には
御本尊の「不空羂索観音像」(ふくうけんじゃくかんのんぞう)をはじめ
16体もの仏様が佇立していらしゃいます。

大仏殿や二月堂ほどではありませんが、三月堂もいつもたくさんの方がお参りされます。
これだけの天平仏が一度に見られるのですから、
仏像ファンにはたまらない空間なのでしょうね。

最近、再び「仏像ブーム」が訪れているそうで TVや雑誌でもたくさん特集されています。
その「仏像ブーム」について、
先月 東京藝術大学の教授であり彫刻家の薮内左斗司さんがお話されています。

「なぜ今、仏像ブームか」

外の夏の強い日差しも、三月堂の格子窓を通るとやわらかい光にかわり
堂内を安らぎの空気が包み込んでいます。

三つの目と、八本の腕をもつ、三目八臂(さんもくはっぴ)の威厳のあるお姿で
少し厳しい表情で合掌する「不空羂索観音像」
羂索と呼ばれる投げ縄で、すべての衆生を救う仏様として信仰されています。

最初はその圧倒的な存在感で、近寄りがたかった観音様でしたが
この観音様の前で合掌することで、なにかしらの安心感を覚えるようになってきました。

合わせた掌に、水晶の宝珠を包み込むように挟んでいるというのも
母のような温かさを感じるひとつかもしれません。

不空羂索観音像の両脇で
静かな表情で合掌する日光菩薩像、月光菩薩像のたおやかな姿
大好きな仏様です。

* * * * * * * * * *

厳しい現実と立ちはだかる大きな壁を前に、ただ祈ることしかできなかったこの夏
ふるさとをこれほど、深く思うことは今までなかったかもしれません。

ある方からいただいたメールで 「祈り」が今の自分を支えていることに気づかされました。
大好きな仏様が近くにいてくださってよかった・・・。
奈良もまた私の大切なふるさとになっているのかもしれません。


22:57 | 奈良の御寺・御社 | edit | page top↑

小鹿田焼

私は、食べることが大好きです。
お料理するのも好き。

「家族においしいものを食べさせたい・・・」

も、も、もちろん それもあるのですが、とにかく自分がおいしく食べたい!
決してグルメというのではなくて、
ごくごく普通のお料理を、きちんと作ることを大切にしています。

「何でもないことでも、本質を究める。
本質に即するということが、それこそが丁寧の始まりなんです。」

いつもお手本にしている、辰巳芳子さんの言葉です。

“丁寧”
とてもいい言葉。
でも言葉でいうのは簡単だけれど、普段の生活の中で実践するのはとても難しく、ついつい言い訳ばかり。。。

その辰巳芳子さんのお料理の本で紹介されていたのが「小鹿田焼」
美しい「飛び鉋模様」(とびかんなもよう)の器がとても印象的で
一度手にとってみてみたいと思っていました。

そして今日、ご縁があった「小鹿田焼」の小皿
奈良町にあるギャラリーで出会いました。

小鹿田焼

今日は“サンマの塩焼き”

おじゃがの鳥そぼろあんかけと、ゴーヤの胡麻和え
「小鹿田焼」の小皿には、
胡瓜と茗荷の塩もみ(最初に盛り付けたのが塩もみとは、笑)

小鹿田焼

私の秋は、やっぱり食べ物からはじまりました^^


18:19 | お気に入り | edit | page top↑

夏休みの終わりに

くろやぎさんの夏休みも今日まで。
夏休みの締めくくりは、大好きなティーラウンジで^^

わたしの中では、№1のこちらのロールケーキ

奈良ホテル

米粉を使ったふわっふわのスポンジの中に、甘さをおさえた上質な生クリーム
スポンジもクリームも 口の中で スーっと溶けてしまうくらい軽くて
はじめて食べた時、びっくりしました。

セットでお願いしたのは、私にはめずらしく「珈琲」(アメリカンで)
実は珈琲が苦手なのですが、こちらの珈琲は“特別”

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 

私にとって、今年の夏の厳しさは一生忘れられないものとなりました。
夕方の激しい雷と雨に、少しずつ季節が移るのを感じます。

来月になったら、また忙しくなります。
ロールケーキ、今度はいつ食べれるかなぁ・・・。


14:07 | 奈良を楽しむ | edit | page top↑

高松塚古墳

今回 明日香へ来たのは、ここへどうしても来たかったから。

高松塚古墳

『高松塚古墳』

白い覆屋の中の「高松塚古墳」
小学生だった私が、古代史に興味を持ち、いまこうして奈良に住むきっかけにもなった
この古墳に、今回 どうしても来たかった。

昭和47年3月に発見され、女子群像はじめとした彩色壁画は国宝にしていされました。
壁画は保存上いっさい公開されることはなく、古墳内部は文化庁が保存管理していましたが
近年、そのずさんな管理からカビの発生、壁画の劣化といった問題が、
大きく報道されるところとなりました。

文化庁の対応のまずさに、地元明日香村の住民はもちろんのこと
日本中の考古学ファンはどれだけ大きなショックをうけたことか。

貴重な壁画を保存するため、古墳解体という方法を選択したわけですが
古墳自体、貴重な文化財であり、壊してしまったら
もう発見当時の「高松塚古墳」ではなくなるのです。

壁画発見、調査に携わり、去年7月に亡くなられた網干善教先生も、
石室解体が決まると「断腸の思い。壁画は古墳に残すべき」と
無念さをにじませていたそうです。

「壁画の修復 保存と、古墳の保存」
この両方を選択する方法は、現代の技術ではやはり不可能だったのでしょうか。

6月26日に、壁画の取り出し作業が一段落し、
貴重な壁画が仮設修理施設に搬入されました。

去年の8月17日は、先月お亡くなりになった河合隼雄・前文化庁長官が脳梗塞で倒れられた日。
ほんの数日前、高松塚古墳の国宝壁画損傷問題で 明日香村を公式訪問し、
明日香村村民に謝罪されたばかりでした。
お元気になられることを心から願っていただけに、残念でなりません。

古墳のすぐ隣に立つ「高松塚壁画館」では、
石槨内部の模型と、壁画の忠実な模写を見ることができます。
発見当時の色鮮やかな壁画模写を見ると、やはり寂しさがこみ上げてきます。


23:15 | 奈良を楽しむ | edit | page top↑

意外な才能

久しぶりに明日香へ行ってきました。

色々、思うところがあって出掛けたのですが 思いもよらず、楽しい体験もできました。

Mg_4136.jpg

夏休み特別企画 飛鳥古代体験
 『勾玉づくり・ガラス玉づくり』

汗だくになって高松塚古墳(跡?)を見学した後、
飛鳥歴史公園横のセミナーハウスで、ガラス玉づくりを体験しました。

ガスバーナーで、色ガラスの棒を溶かし、細い鉄の棒に巻きつけて作るガラス玉
これが非常に難しい!
1個、2個。。。。何度やっても、ガラスをきれいに鉄棒に巻きつけられません。
「これはこういうデザインということで」
なんて、言い訳をしている横で、くろやぎさんは、どんどん作っていきます。

スタッフの方が感心するほど、きれいな丸い形 
それも色と大きさをちゃんと揃えて作っていきます。
最後には2色の色ガラスでマーブル模様を作るまでに。。。。

1時間ほどの作業で、出来上がったガラス玉
くろやぎさんの作品です。

ガラス玉

実際は、緑色や紫色がもう少しはっきりしていて とてもきれいです。

で、私は。

mg_4140.jpg

高松塚古墳から、あらたに多数の青色のガラス玉が発見されたということで
青色のグラデーションのガラス玉をつくるつもりが、こんな風になってしまいました(笑)
「このまま、明日香に埋めていこうか」と笑ってごまかすしかありません。

くろやぎさんがすごく器用なことは、普段からみんなが認めるところなのですが
ガラス玉を作るのが、こんなに上手だとは。。。。

くろやぎさん、曰く
「2、3個作っているうちに、ぼく 向いていると思ったよ。ハンダ付けと一緒だもの」
そうだった。
熱して、溶かして、きれいに仕上げる・・・「ハンダ付け」ものすごく上手だったんだ。

「また今度、リベンジしてみる?ハンダ付け練習したら上手になるよ」

いえいえ、ガラス玉は もうやめておきます。
う~ん、この挫折感と敗北感はナニ?


23:14 | 奈良を楽しむ | edit | page top↑

今日のおやつ

夏になると、寒天やゼラチンを使ったおやつばかり
去年、一昨年と 「ゼラチンが体にいい」とか「寒天ダイエット」がTVで放送され
スーパーでも製菓材料店でも品切れ状態 
正直とっても迷惑でした。

「日本人て、どうせすぐに飽きちゃうんだから。。。」
はい、案の定 今年は大丈夫。お値段も元にもどったみたい。

さて、昨日のおやつは抹茶羹と白玉、あずきと抹茶アイスをのっけたの^^

Img_3870.jpg


今日は、なーんにも入れない透明な寒天に 黒蜜をかけただけ
こういうシンプルなのも好き♪

おやつ

さて、さて今年はスイカの値段が高いと思いませんか?

今日、明日香村へでかけたのですが
明日香村の方が作ったお野菜や果物などを販売している 『あすか 夢 販売所』に
ちょっと寄って「ぶどう」と「ブルーベリー」を買いました。
駐車場に戻ると、おっきなスイカを積んだ軽トラックが隣に駐車しました。

「いくらかな?」
「聞いてみようか」

「1個 1000円」
こんなに大っきいのに~安いっ!

最近、まるまる1個のスイカを買うご家庭が少なくなっているようですが
うちは あっという間に食べちゃうんですよね(笑)
冷蔵庫で冷やして、明日のおやつです。
ふふふ、楽しみ~♪


21:17 | 小さな食卓から | edit | page top↑

春日大社 万燈籠

お昼間の焼け付くような暑さに、家族全員 家に引きこもっています^^
今年の夏はなんて長く 厳しいのでしょう。

お昼間は、家の中でじーっとしていますが(笑)
夕ごはんの後 夕涼みがてら、ぶらぶらでかけてまいりました。

「春日大社 中元万灯籠」

万燈籠

毎年、節分の日とお盆には、参道の石燈籠そして本社の回廊の釣燈籠に灯りが燈ります。
節分の日には 毎年 足を運ぶのですが、お盆にくるのは十数年ぶり。

都ができる前から 聖地とされていた御蓋山(みかさやま)に造られた春日大社
藤原氏の氏神として発展してきましたが、貴族や武家へ
そして庶民にまで、その信仰は深まっていきます。

境内3000基にも及ぶ灯籠は、そのほとんどが庶民から奉納されたもので
800年前から続く 春日社への信仰の厚さを物語っています。

万燈籠

朱色の社殿をほのかに照らす釣燈籠の灯り 

唐草や花菱、藤の花や松竹梅 また神の使いである鹿の文様など
さまざまの文様や家紋を透かし彫りにした釣燈籠
灯が入ると、なんともいえず美しい景色

万燈籠


万燈籠

奈良の夏の夜を彩る行事も、ひとまず終わり

そろそろ飛火野を吹き抜ける風にも
秋の気配を すこしづつ感じるようになるのでしょうね。


23:34 | 季節をかんじて | edit | page top↑

高円山・大文字送り火

大文字送り火

高校球児たちの 熱き戦いが繰り広げられている甲子園球場
ひたむきに白球を追う姿に、ついつい家事の手も止まり テレビに見入ってしまいます。

現巨人軍監督の原辰徳さんが、
東海大相模高校の三塁手として活躍し 高校野球のプリンスだった頃
TV画面に写し出される すてきなお兄さんのさわやかな笑顔に、心トキメイタものでした
(えらい昔の話でスミマセン、笑)

気がつくと高校球児たちも、息子より年下
一球、一球が真剣勝負の彼らを見ていると、つい母親の目線になってしまいます。
“一打逆転”という場面になると
「このピッチャーのお母さんはどんな気持ちだろう。このバッターのお母さんは・・・」と
考えているうちに、私の方が倒れてしまいそうなくらい(笑)

今日の第2試合は地元奈良県代表の「智弁学園高校」が
「仙台育英高校」との試合に臨みました。

: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :

そして今日8月15日は終戦記念日
試合を中断し、サイレンを合図に黙とう

今年の「全国戦没者追悼式」には、
101歳になる松岡コトさんが「父母」としてただ一人参加されました。
大学生だった息子さんは21歳で戦死
息子を戦争に送り出した母親の気持ちを考えると、
胸がいっぱいになり 涙がこみあげてきます。

毎年8月15日 終戦記念日の夜に、奈良の高円山(たかまどやま)には
戦没者の慰霊祭として「大文字の送り火」がたかれます。
宇宙を意味するという「大」の字
「大」の文字にこめられた平和への祈り

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「智弁学園」3回戦進出
TVに写る選手たちのまぶしい笑顔
「この平和がずっとつづきますように・・・」




10:50 | 季節をかんじて | edit | page top↑

夜の大仏殿

今日から東大寺大仏殿の夜間特別拝観がはじまりました。

普段は大仏殿の中でしか拝見できない大仏様のお顔
今日は大仏殿の観相窓が開き、中門のあたりからも お顔がよく見えます。

夜大仏殿

「金銅八角灯籠」にも灯がともり、昼間の大仏殿とはまた違う
幻想的な雰囲気を醸しだしています。

夜大仏殿

夜大仏殿

大仏殿の夜間特別拝観は13,14日
そして15日は諸霊を供養する2500基の灯籠が並べられる「万灯供養会」

今年のお盆は帰省できませんでしたが、電話で話す母の声は明るく元気
「ご先祖様が守ってくださったから」
うん、きっとそうだね。





23:24 | 奈良の御寺・御社 | edit | page top↑

夏の畑

夕方、風が少しだけ涼しくなってくる時間に、畑の野菜やハーブたちに会いにいきます。
今年は春からほどよく雨が降り、梅雨の時期もあまり蒸し暑くならなかったので
虫もつかず、うどん粉病などの病気も発生しませんでした。

そのおかげか、夏野菜もハーブもげんき元気♪
年によっては、ほとんど収穫できないこともあるのですが
今年は初夏から、食べきれないくらいの茄子やトマトがとれました。

夏野菜

土をさわっていると、元気になります。
地から伝わる大きな力 自然のエネルギーというのは確かに人を強くする。

“自然の恵みに感謝”

* * * * * * * * * * * *

一昨日、まだ日の高い時間に畑で作業をしていたら
急に頭痛がして、胸がどきどき・・・「これは、危ない」と、急いで家に帰ってきました。

日焼けしたわけでもないのに、顔は真っ赤
熱か体にこもって、焼けるように熱く汗が噴出してきます。
明らかに“熱中症”です。

そんなに長い時間 畑にいたわけではなかったのですが、
帽子に長袖、長ズボン 手袋までして炎天下の中動いていたのですから
むちゃですよね。

冷房のきいた部屋でスポーツ飲料を十分摂り、
保冷剤を首、腋の下、足の付け根にあて(血液を早く冷やすため)
しばらく休んでいたら、だんだん楽になってきました。
赤い顔も夕方には、無事 真っ白に^^

うーん、怖いですね 熱中症
気をつけなくちゃ。。。。

ディル







20:48 | 日々是好日 | edit | page top↑

今日のおやつ

今日も暑かったですね。
おやつはついつい冷たいものばかり作っています。
今日はおうちで「宇治金時」

お抹茶は、一保堂の“蓬莱の昔”
餡は甘さひかえめ、豆の歯ごたえを少し残したのが好きな くろやぎさんの好みにたいて
大好きな白玉は、ちと多め^^
今日は少しやわらかめに作った寒天も加えてみました。

宇治金時

奈良でいちばんおいしい「かき氷」と思っていた 「ちから」がなくなってしまい、すごく残念
夏の楽しみがひとつなくなっちゃったんだもん。
あのふわふわの氷、もう一度たべたいなぁ。。。


23:00 | 小さな食卓から | edit | page top↑

とんぼ玉

奈良の伝統工芸のひとつ「とんぼ玉」

とんぼ玉

古代から装飾品としてだけでなく、魔よけのために身に付けられ
その後 仏教の発展とともに仏教美術のとして、天然石やガラスを使った
ビーズがたくさんつくられるようになったそうです。

先日、壁画保存のため解体された高松塚古墳からも
大陸で作られたと思われるガラスのビーズの副葬品が、新たに発見されましたね。

「とんぼ玉」という言葉は江戸時代から使われるようになったようですが
今はアクセサリーとして、人気のある「とんぼ玉」
奈良にもたくさんのとんぼ玉の作家さんがいらっしゃいます。

奈良を代表する とんぼ玉作家 大鎌章弘さんが主宰する『ガラス工房 はんど』
毎年6月、なら工芸館で開かれる生徒さんの作品展はとてもレベルが高く、
しかもその作品を購入することもできるので、毎年楽しみにしています。
(写真は以前、作品展で頂いた帯留)

その大鎌先生から、新しいお店のオープンのおしらせをいただきました。

    Jubee
 

2年前、奈良町に新しくできた情報発信スペース「界“KAI”」
その一角に、生まれたオリジナルガラスアクセサリーのお店です。
オープン初日に早速おじゃましました。

とんぼ玉に天然石をアレンジしたネックレスやピアス
ガラスで作ったかわいい動物の置物
上を見上げると、クラゲちゃんのランプがキラキラ
帯留も気になるものが いくつか^^


他の作家さんの作品もあり、
ちいさなお店ですが
魅力的なものがぎっしりつまった素敵な空間です。

もちいどの商店街を抜けて、奈良町へ入ってすぐ
スペース「界」の中にあります。

また、お友達を誘って行こうっと♪


10:09 | 奈良の伝統工芸 | edit | page top↑

二月堂・功徳日

功徳日

8月9日は東大寺二月堂の功徳日(およく)

今日お参りすると、46000回お参りしたのと同じ功徳が得られるというこの日
毎年、朝からたくさんの方が二月堂にお参りします。

観音さまにお参りしたあとは、
毎年たのしみにしている「二月堂みたらし」をいだたきに^^
功徳日

ちょっと平べったいお団子が串にさしてあって、
タレはさっぱりしょうゆ味で、家族みんなの大好物。
功徳日

功徳日餅(およくもち)や功徳ようかん(およくようかん)も
この日一日だけのおみやげです。

真っ青な空に入道雲
じりじりと焼けるような日差しの中、百日紅の花が今を盛りに咲き誇っています。

続きを読む
16:14 | 奈良の御寺・御社 | edit | page top↑

京都へ

今日は「立秋」
暦の上では、秋なんですね。
でも、奈良の今日の最高気温は33℃ はーっ、暑いです。。。

先日 桂離宮前の『中村軒』さんで「宇治金時」をよばれました。
おくどさんでたいている「餡」と、そのつど お抹茶を溶いて作ってくれる抹茶シロップ

かき氷

食事の後だったので、一人分食べる自信がなくて少し小さいサイズの
「ちょっと一口宇治金時」をお願いしたんですけど・・・
うーん、大きいのにすればよかったなぁ(笑)
ちなみにとなりの氷は「大島氷」(黒蜜、白玉付き)
ひとくちもらったけど、こっちもおいしかった~!

久しぶりに会ったお友達との つきないおしゃべり
(ちなみに「キチン・キトサン」はカニ、お茶は「カテキン」笑)

こんなに笑ったのは久しぶり。
ありがとう。









18:14 | 京都 | edit | page top↑

東大寺 御身拭い(おみぬぐい)

毎年8月7日は大仏様「御身拭い」の日。
東大寺では、朝7時から大仏様の魂を抜く法要が営まれた後
白装束姿の僧侶やお寺にご縁のある方たちが、大仏様の肩や手のひらに登り
一年間溜まったほこりを、きれいにお掃除しました。

大仏お身拭い

頭やお顔は、天井から吊り下げられたゴンドラに乗った方が、はたきを使ってほこりを落としていきます。
このほこりをかぶると、一年間無事に過ごせる・・・と聞いたことがありますが
私はいつも大仏殿の外から眺めるだけ。(だって すごい“ほこり”なんだもん、笑)

いつ見ても「大きいなぁ」と思う大仏様ですが
こうやって人が近くにいると、あらためてその大きさに驚かされます。

普段、お堂に安置されている仏様にカメラを向けることは憚られますが
この日の大仏様は魂を抜く法要の後なので写させていただきました。

お盆を前にほこりを払って、きれいになった大仏様
8月13日から15日は、大仏殿の観相窓が開き、
普段は大仏殿の中でしか拝むことのできない大仏様のお顔を外からも拝見することができます。
夜、拝見する大仏様のお顔は、昼間とはまったく違う表情なんですよ。

今日も朝から蒸し暑く、奈良公園の鹿さんたちはこんなかんじ

鹿

もしもし?ちょっと、だらけ過ぎじゃありません?


20:31 | 奈良の御寺・御社 | edit | page top↑

なら燈花会

mg_0095.jpg


今年で9年目を迎える「なら燈花会」 古都奈良の夏の夜を彩るこのイベントも、
もうすっかり定着しました。

奈良公園一帯には二万本以上のろうそくの灯りがゆらめき
昼間とは違う幻想的な風景を浮かび上がらせます。

たくさんのろうそくは、毎日ボランティアの方がひとつひとつカップを並べ、
ろうそくに点火し イベント終了後 
またひとつひとつ片付けるといった作業を毎晩くりかえしやって下さっています。

長い歴史に育まれ、多くの寺院、神社の伝統行事が受け継がれている奈良ですが
市民の手で作られ、多くのボランティアに支えられているこのイベントが、
ここまで大きく育ち定着してきたことに、大きな意味があるように思います。

燈花会の名前の由来となった『燈花』とは、灯心の先にできる花の形のかたまりのことで
これができると縁起が良いと言われているそうです。
燈花会に来られた皆様に、幸せが訪れますようにと願いを込めてこの名前が付けられました。

 「なら燈花会」の名前に込められた願いが、多くの人に届きますように。


23:41 | 季節をかんじて | edit | page top↑

引越しのおしらせ

はじめまして 『しをん』 です。
今日こちらへ引っ越してきました。(大安なので、笑)

新しい環境に慣れるのに、もうしばらく時間がかかりそうですが
ゆっくりと進めて行きたいと思っています。

前のブログからこちらへ来て頂いた皆様、ありがとうございます。
以前から考えていた“お引越し”やっと決心し実行しました。
前のお家が、ちょっと窮屈になってしまったこともあるし
何より少し気持ちを切り替えたかったので・・・。

はじめましての方も
あらためましての方も
どうぞよろしくお願いします。

しをん
09:53 | おしらせ | edit | page top↑

このブログについて

引越しをしましたので、あらためて このブログの簡単な説明をさせていただきます。

* まず引越し前の「まほろば・・・つれづれ日記」ですが
たくさんの方に来ていただいて本当に感謝しております。
しばらくの間は閲覧可能ですが、少しずつ記事を整理していくつもりです。
エントリの一部は新しいブログにインポートしようと思っています。
いつになるやらわかりませんが(笑)
 
新しいブログといっても、ただフィールドが変わっただけで、
タイトルも内容も全く変わりません。
またこちらでも皆様のお越しをお待ちしております。
 
ちなみにHNは「しおん」から「しをん」をローマ字表記とそろえました。

* コメント・トラックバック(TB)について
当ブログの記事に関してのコメントは基本的に大歓迎です。
ただしTBについては以前のブログ同様お断りしております。ご了承ください。
 
* リンクについて
 ブログトップ及び記事のリンクの際は、コメント欄にてお知らせください。


 
 
 
09:43 | おしらせ | edit | page top↑

ルームシューズ

いつの間にか梅雨も明け、いつの間にか8月に・・・。
今年の夏の暑さは、例年にも増して体に堪えます。

Img_3552.jpg

さて『ミモザガーデン』で教えていただいたルームシューズ
先生に教えていただいたあと、家で布地を変え作ってみました。

色違いの花柄や水玉 布の組み合わせを考えるのはすこく楽しくって
いろいろ組み合わせていたら、こんなにたくさんできました♪

今日も一日暑かったですね。
あ~ん「宇治金時」たべたーい!
21:23 | 日々是好日 | edit | page top↑
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