**「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」のおしらせ**

奈良は歴史ある寺社仏閣も多く、趣のある奈良町の佇まいも
着物がすっと溶け込むように似合うところ。
日本の美しさをまとって、奈良の町を歩いてみませんか。

女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

モダンでシックな着こなしで人気の森田空美先生
森田先生のもとで、長年レッスンをされている講師による
奈良で唯一の“森田流”着付け教室です。
着付けレッスンのお申込みは随時受付しております。
一日体験レッスン、見学もお気軽に。
お申し込み及び、お問い合わせは下記アドレスまで。

         shiwon_mahoture@yahoo.co.jp
2007年 10月
--日(--)
31日(水)
29日(月)
28日(日)
24日(水)
23日(火)
21日(日)
19日(金)
17日(水)
11日(木)
10日(水)
10日(水)
08日(月)
06日(土)
05日(金)
04日(木)
02日(火)
09 | 2007/10 | 11

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深まる秋 『正倉院展』


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昨晩の雨もあがり、きれいな青空が広がった一日

仲良しのお友達と一緒に、正倉院展へでかけてまいりました。


聖武天皇遺愛の品をはじめ、
大仏開眼法要の献納品、仏具や文房具など、今回も見ごたえのある展示


今年は染織品の展示が多く、
法要で用いられた「幡」や「伎楽衣装」 仏堂を飾った天蓋や机の敷物
そして、美しい文様が色鮮やかに残る 錦の古裂の残欠や組み紐など
古代染織の宝庫といわれる正倉院のすばらしさを満喫しました。


さて、正倉院展の後、向かったのは
大好きなギャラリー

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お茶を頂きながら、オーナーの奥様とゆっくりおしゃべり
いつきても、ゆったりとした時間の流れる 素敵なところです。


土塀の蔦も、美しく色づいてきました。

奈良の秋も、これから深まってきます。

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16:33 | 博物館・美術館 | edit | page top↑

おそろい U^ェ^U

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今日は、お友達のマルクままさんにハーフチョーク・・・
いえいえ、カメラのストラップを教えていただきました。

マルクがつけていた「うさぎのハーフチョーク」
すごくかわいかったので「同じのがいいよー!」とお願いして

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チクチクすること30分
えへへ、マルちゃんとおそろいです^^

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こちらは、妹のロッタちゃん前より ずいぶんと大きくなったね。

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ひさしぶりに会ったせいか、ロッタちゃんすごーく警戒 

でも、帰るころには ホラ! 

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マルクまま、今日はお世話になりました(ぺこり)
ストラップもできたし、さあ今度はどこへおでかけしましょうか^^
00:00 | 日々是好日 | edit | page top↑

池田含香堂

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奈良市三条通りにある「奈良団扇 奈良扇子」のお店

  「池田含香堂」

正倉院宝物の文様や鹿 五重塔などの奈良の風物を、
和紙に透かし彫りにして仕上げた「奈良団扇」の技法を継承していらっしゃる
奈良で唯一のお店です。
 
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奈良団扇の歴史は、
天平年間(8世紀頃)春日社の神官作ったのが、はじまりと伝えられ
豊臣秀吉の時代に、現在のような“透かし彫り”の団扇が 作りだされ、
江戸時代には六月の土用の入りに幕府に 献上されるならわしになっていたほど、
上品で美しい文様が 喜ばれていたそうです。

その後、廃れてしまった“透かし彫り”の技法を、
明治の初めに こちらの二代目池田栄三郎さんが道具一式を見出し
その技法を復興させ、以来こちらでは、その技を守り続けていらっしゃいます。


また奈良扇子は、因果経 華厳絵巻の挿絵にみられる
単純で素朴な「奈良絵」を描いたお扇子で、
そのかわいらしい絵柄にファンも多く、奈良絵の茶扇子も人気です。 


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私は毎年 秋になるとお店に並ぶ
翌年の干支のお扇子がとても楽しみ~☆

ホラ!もう ねずみさんのお扇子がでていましたよ♪

池田含香堂さんの団扇やお扇子は
奈良のホテルやデパート、観光会館でも買えますが
代々のお仕事として、ひとつひとつ手作りされている作業場でもある
こちらのお店に伺って、色々とお話をさせていただきながら
お扇子を選ぶのが、私は好きだなぁ^^



   奈良団扇・奈良扇子 製造本舗

    「池田含香堂」

   奈良市角振町16
   0742-22-3690

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14:01 | 奈良の伝統工芸 | edit | page top↑

『入江泰吉と奈良を愛した文士たち』

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今日も青空の広がるいいお天気

色々と所用を済ませ、近くの写真美術館の展覧会へ行ってきました。



     入江泰吉記念 奈良市写真美術館

        開館15周年記念

          『入江泰吉と奈良を愛した文士たち』


亀井勝一郎、志賀直哉、會津八一、和辻哲郎、森鴎外、正岡子規、堀辰雄、高浜虚子

近代の作家たちが、幾度となく大和を訪れ、
その感動を綴った文学作品がたくさんあります。


それらの作品を繰り返し読み、影響を受けたという入江泰吉さん

文士たちによる大和の風景、神仏への祈りが込められた名文を取り上げ
その舞台となった奈良の風景を、入江さんの作品で構成した今回の展覧会

   
      うつとりと 人見る奈良の 鹿の子哉

入江さんの作品の中でも、私の好きな「親子鹿」に添えられた正岡子規の句です。

今回はじめて知ったのが、堀辰雄の「十月」
法隆寺の百済観音立像が美しい言葉で綴られ、入江さんの写真とともに
とても印象に残る作品でした。
うーん、これはぜひ読んでみたい。


こちらの写真美術館には、私の大好きな仏さまがいます。
入江さんが角材の切れ端から刻んだ「木っ端仏」です。

静かな微笑みをたたえた面影が どこか似ているようで・・・・。


少しづつ秋の深まりを感じさせる高畑の風景

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先週から、また一歩 紅葉が進んだようです。


  入江泰吉記念 奈良市写真美術館
  開館15周年記念  『入江泰吉と奈良を愛した文士たち』

  * 平成19年10月6日(土)~12月24日(月)                                 
    休館日 月曜日


11月17日(土)・18日(日)は関西文化の日につき観覧料が無料になりますよ♪

今回の展覧会の図録(写真集) 印刷が遅れていて
まだできていないということなので 関西文化の日にもう一度行こうかなと思っています。  
   

 



13:47 | 博物館・美術館 | edit | page top↑

興福寺・秘仏特別公開

興福寺


先週末からはじまった「興福寺」の秘仏特別公開へ行ってまいりました。

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今回公開されるのは、興福寺本坊の大圓堂のご本尊「聖観音菩薩立像」
シルエットだけのポスターを見るたびに、とても気になっていた観音様

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思っていたより小さい観音様でしたが、宝冠や胸飾りはとても繊細で華やか
伝来は明らかではないそうですが、慈愛に満ちた優しいお顔をしていらっしゃいます。

秘仏のため、寺内での公開は はじめてなのだそうですが
廃仏毀釈という大きな波をもろに受けた興福寺の歴史を考えますと
この観音様が残され、秘仏として今日に伝えられていることに、正直 驚きました。

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今回、この秘仏公開と同時に大圓堂では
彫刻家の薮内佐斗司さんによる、展覧会「興福寺童子の秋祭り」も開催されています。

現在、東京藝術大学大学院で
ご自身が文化財の修復に携わることで得た 伝統的な技法と知恵を
次世代へと伝えるお仕事と同時に
日本人が大切にしてきた神仏への祈りや自然感を表現した創作活動をされています。

2002年、東大寺大仏開眼1250年の法要の際、
東大寺で開かれた作品展で はじめて薮内さんの作品を拝見して以来
また奈良で作品展が開かれることを楽しみにしていました。


国宝館では、阿修羅像をはじめとする
「国宝・八部衆像」が一堂に特別陳列されていて、こちらも見逃せません^^

   
    
   【興福寺秘仏特別公開 2007】

    ・ 2007年10月20日(土)~11月25日(日) 9:00~17:00

    ・ 大圓堂聖観音菩薩立像特別公開 (大圓堂)
    ・ 薮内佐斗司の世界in興福寺 (本坊内大圓堂)
    ・ 国宝・八部衆一挙公開 (国宝館)


        
   ※現在、北円堂の特別開扉(2007年10月20日~11月12日)も行われています。


21:06 | 奈良の御寺・御社 | edit | page top↑

秋のお茶会

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秋晴れのお天気に恵まれた先日
毎年、楽しみにしているお茶会に出掛けてまいりました。


子供たちが大きくなって、少し手が離れ
すこし自分の時間が持てるようになったとき
ふとしたきっかけで、再開することになったお茶のお稽古
いまでは、私にとってかかせない楽しみな時間となっています。


お茶にお花にと、若い頃から着物に袖を通すことは多かったのですが
ほんとうに着物に対する思いが強くなったのは ここ数年のこと。

祖母や母から誂えてもらった着物は、色も柄もかわいらしいものばかり
身長も私と同じになった娘が、とても着物が好きなので
この着物を着てくれるのを 楽しみにしています。


私はというと、最近は 母から譲ってもらった着物を着ることが多くなりました。
この日のお茶会も、母が着ていた色無地をゆずりうけたものです。

少し青紫がかったグレー色の色無地ですが
裾の部分は訪問着のように、絵羽模様に地紋を織り出したもの
母がこれを誂えたのは、確か私の中学校の入学式の時

最初はピンクの暈しだったこの着物を、母はグレーに染め替えて着ていましたが、
ここ数年 着物を着ることが 少し苦になってきたという母
もうこの着物に 袖を通すことはないからと、私のところへ

袋帯も母からもらったものですが
帯締めは石黄一色のゆるぎ、
そして クリーム色と藤色のぼかしの帯揚げあわせ 少しだけ私らしく^^

月末のお茶会には
同じ色無地を、帯と小物を変えて着ていく予定です。

秋の深まりとともに、木々の彩も少しずつ変わってきます。
着物の小物選びも、そんな季節の変化を少しとり入れながら
楽しみたいなぁと思っています。


11:46 | 日々是好日 | edit | page top↑

アップルパイ☆

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今日のおやつに
アメリカンタイプのアップルパイを焼いてみました。

りんごを生のまま使うので、とってもジューシーで、
しかも「これほど簡単な作り方はない!」というほど簡単なレシピ

はじめて このレシピで作った時
「こんなに適当で、ちゃんとできるの。。。?」と途中で不安になるくらい適当(笑)
でも、すごくおいしいんです♪

今日は、紅玉りんご2個半しか(半分、朝食にたべちゃったので。笑)
なかったので、ちょっと ぺっちゃんこ。

たしか「松之助」さんで見た、焼く前のアップルパイは
くし切りのりんごが、山盛りでしたよね。
きっとりんごを 5、6個(もっとかな?)使わないと、
あのボリュームが、でないんやろうな~

焼きたてアッツアツのアップルパイに、冷たーいバニラアイスを添えて

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あーあ、これじゃ痩せないよね(^^;)





18:14 | 小さな食卓から | edit | page top↑

滝坂道の石仏

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久しぶりにマルク君と一緒にお散歩しました。

歩いたのは、春日山原始林の南 柳生の里へ続く「滝坂道」です。
高畑の住宅地からすぐのところにある「滝坂道」

住宅地からそれほど離れていないのに
突然、深い森の中へと景色はかわってゆきます。
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ちょっと一人では、怖くて歩けない道ですが
今日はマルクも一緒。
頼りにしているよマルク!

静かに流れる能登川に沿って、ゆっくりゆっくり歩いていきます。



   かけおちて いはのしたなる くさむらの
    
     つちとなりけむ ほとけかなしも

            (会津八一「鹿鳴集・南京新唱」)


この滝坂道は「石仏の道」とも呼ばれるほど、
たくさんの石仏に会うことができます。

斜面から転げ落ちて横になっている「寝仏」
この寝仏があったと思われる山の上の方には、他の石仏も見られます。
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もう少し昇ったところには「夕日観音」があります。
実は弥勒仏なのだそうですけど
夕日を受ける方向に向かっているので、
「夕日観音」と呼ばれています。
その少し下の方には「滝坂地蔵」も。
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さらに石畳の坂を登っていくと、川の対岸の大きな岩に
「朝日観音」の姿を拝むことができます。
こちらも、観音様ではなく弥勒仏
とても美しい仏さまです。

今日は時間がなくてここまでで引き返しました。うーん、残念。

途中で出会ったおじさまに 教えてもらったことですが
仏様が刻まれた大きな岩をはじめ、この山道にある巨岩は、
太古の昔「室生火山群」の火山の爆発によって
飛ばされてきた岩なんだそうです。
奈良に火山?なんかピンときませんね^^

さて、マルクはドイツの森を思いだしてか
元気いっぱい!とっても楽しそうにお散歩していました。

少々バテていた私を気遣って
家に戻るとき、私のペースにあわせて歩いてくれたマルク
君は本当に優しいね。

今度は紅葉に染まる頃、また一緒に歩こうね。



15:29 | 奈良を楽しむ | edit | page top↑

秋篠寺へ

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午前中の雨もあがり、
雲間から青空が見えてきた ある日の午後 秋篠寺を訪ねました。


「秋篠寺」


しとやかな美しい響きの名前

そのゆかしい名前にふさわしい、緑深く 静かに佇む御寺です。


山門をくぐり 雑木林を歩いていくと
木々の足元には、輝くような“苔の絨毯”

 秋篠寺

雨にあらわれた木々の緑

たっぷりと水分をふくんだ苔は、息を呑むほど美しく
ここが住宅地の中にあることを、すっかり忘れてしまいます。

 秋篠寺

 秋篠寺


伽藍創建時の遺構である国宝の本堂

御本尊は「薬師如来坐像」ですが
なんといっても有名なのが
堀辰雄が“東洋のミュウズ”と呼んだ「伎芸天立像」

かすかに首を傾けた「伎芸天」の姿

とても魅惑的で、
この伎芸天に会うために この寺を訪ねる人が多いと聞きます。


美しい苔の庭と、伎芸天の優しい微笑み
後ろ髪を引かれながら、秋篠寺を後にしました。


境内を一歩、外に出ると
現実に引き戻される このギャップもまた
秋篠の里の ひとつの風景・・・ということにしましょうか^^


     秋篠寺
 


09:40 | 奈良の御寺・御社 | edit | page top↑

幸せな記憶

     秋空


澄み切った青い空 

今日は秋晴れのいいお天気^^
こんな日は、朝からずっとお洗濯


「お母さん、洗濯に命かけてるよね」  いつも家族に笑われます。


だって、こんなにお天気がいいんだもん
お日様のエネルギー、使わないのはもったいないじゃない。


ふわふわのタオルで顔を拭くとき、

さっぱり洗い上げたパジャマに手を通すとき

「おやすみ」ってお布団に入るとき、 ふっと お日様のにおいがすると 
それだけでしあわせになりませんか^^

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

地震で壊れてしまった実家の家屋

先週から取り壊し作業が行われていましたが
今日、残っていた離れの部屋を最後に、すべて取り壊されました。

電話の向こうの 寂しそうな父の声


昔の家ですから、二階にベランダなどはなく
お布団を干す時は、母が二階の窓から「ヨイショ!」と運びだして
一階の屋根の上に並べるのです。

家族みんなのお布団が 並んだ屋根の上 
それはもう壮観(笑)

その夜、
あったかいお布団にもぐり込んだときの、幸せな記憶


・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

お布団を取り込みながら、目頭が熱くなりました。


お日様のにおいのするお布団

父や母からもらった “幸せな記憶”です。


15:43 | 日々是好日 | edit | page top↑

ふたえの桔梗

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今朝、外にでると
玄関前に 寄せ植えした桔梗の蕾が開いていました。


でも少し変?

桔梗の花びらは五枚ですよね。


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開いた花びらの中に、また蕾

少し青みがかったピンクの桔梗
この優しい色にひかれて苗を買ったのですが
そのとき咲いていた花は、一重の桔梗だったはず・・・。

調べてみると、二重の桔梗の花も あるのですね。

開いたらどんな風になるのかしら、楽しみです。


ついでに、

夏の暑さでぐったりしていた「ペンタス」

また元気に花を咲かせてくれました。キレイだったのでこれもパチリ。

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きれいなお花の写真をたくさんのせているブログを
いつも楽しみに見せていただいています。

「私もこんな風にきれいな写真が撮れたらいいのに・・・」

私の普通のカメラじゃ、これが精一杯
お花をキレイに写真に撮るのって、難しいですね。



13:53 | 花便り | edit | page top↑

親子鹿

いつになっても、いくつになっても、

親は子の心配をするもの。。。



「ただいまー」

ドアを開けたその瞬間、声のトーンで
何かあったのかな・・・と わかってしまう。

お茶を飲んで、一息ついたあとで、ポツン ポツンと話しはじめました。


・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 

以前見たドラマの中で、あるお寺の老師さまが
妹の息子を養子に迎えた兄に 送った言葉がとても心に残っています。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 






17:26 | 日々是好日 | edit | page top↑

空色との出会い


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大好きなギャラリーで、出会った青磁の器


素敵な出会いに感謝!

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 + + + + + + + +        

NHK「美の壷」  10月12日の放送は「青磁」

どんな“壷”があるのか、楽しみ^^

 


17:51 | お気に入り | edit | page top↑

東大寺・秘仏開扉

 東大寺勧進所

今日は、手向山八幡宮の「転害会(てがいえ)」

創建以来、東大寺と一体だった手向山八幡宮ですが
明治の神仏分離令によって、分離独立
この時、ご神体であった僧形八幡神坐像は、手向山八幡宮から
東大寺勧進所の「八幡殿」に移されました。

毎年「転害会」の10月5日にだけ一般開扉されている勧進所に
お友達をお誘いして、行ってまいりました。

鎌倉時代、仏師 快慶が造ったとされる
国宝僧形八幡神坐像
袈裟をまとい 剃髪した僧の姿をした珍しい神像です。
肌の色、そして朱を施された口もとは生々しく、とても写実的です。

阿弥陀堂に安置されている五刧思惟阿弥陀如来
阿弥陀如来の異形のひとつで
大願成就するため永い間、剃髪することもなく座禅 思惟していたため
まるで「アフロヘア」のような頭髪になってしまったという阿弥陀さまです。

福々しいお顔、目鼻立ちがちんまりとしていて、しかも「アフロヘア」
阿弥陀様ですが、どこかお地蔵さんのような かわいらしさが漂います。

10月5日転害会
  

相変わらず のんびりと芝を食む鹿たちの姿

境内の楓や桜の葉も、ほんのり色づきはじめています。


21:57 | 奈良の御寺・御社 | edit | page top↑

ふんわり♪ドーナッツ

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10月に入って瞬く間に涼しくなり もうすっかり秋の気配
 
子やぎは週末に行われる運動会の練習で
毎日 くたくたになって帰ってきます。

ドアを開けるなり 「ただいま~!」 ではなくて

「おなかすいた~!」

はいはい、今日のおやつは 「ドーナツ♪」

いつもは、BPを使ったハードタイプのドーナツを作るのですが
今日は、イーストを使って生地を発酵させた
ふわふわ柔らかなドーナツにしてみました。

       材料 ( 12コ分)

      強力粉 ・・・・・ 230g 
      薄力粉・・・・・100g
      ドライイースト(耐糖)・・・・・4g
      砂糖 ・・・・・ 50g
      塩 ・・・・・ 5g
  無塩バター ・・・・・ 20g
  牛乳・・・・・ 150cc

中学最後の運動会
どんな弁当にしようかな~^^

 


17:38 | 小さな食卓から | edit | page top↑

京都 清水寺へ

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京都国立博物館へ行ったあと 向かったのは

   「清水寺」


もう説明するまでもなく、
京都で最も有名で、観光客が最も多い観光地です。

『枕草子』の中にも、“さわがしきもの”のひとつとして
清水寺の縁日の賑わいをあげているそうですから
昔から、たくさんの人に信仰されていたお寺なのですね。

秋の観光シーズンには、ちょっと早いので人も少なく
「ひさしぶりに、行ってみようか」と、京博からぶらぶら歩いてみました。

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仁王門をくぐり、三重塔を見上げながら本堂へ

「清水の舞台から飛び降りる」

私は、あらゆる意味で臆病者ですから(笑)
普段からこの言葉を使うことは、まったくないのですが
高さ12メートルの舞台から見る、京都の町はやはり壮観です。

法相宗の本山で、本堂に安置されている御本尊は「十一面千手観音」で
33年に一度 ご開帳される秘仏

「清水の舞台から飛び降りる」というのも
決死の覚悟を観音に示すという、信仰心を意味する言葉だったのだそうです。
古の人々の観音さまへの願いというのは
これほどまでに強かったのですね。

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2005年、奥之院の御本尊御開帳の散華

愛宕念仏寺の前住職で、
仏像彫刻家でもいらしゃった西村公朝師の筆による散華を頂いてまいりました。

帰ってきてから清水寺のHPをみると、こんなニュースが。

平成二十年九月から三年がかりで、
三十三所すべての御本尊様を御開帳することになりました。

西国巡礼中興の祖である、花山法皇の一千年遠忌を記念し、
千年来はじめて、三十三観音霊場こぞっての総御開帳が行われます。


2000年にご開帳されたばかりの本堂の御本尊「十一面千手観音」さま
あと26年も待たなくてはと思っていましたが
来年、お参りできるのですね。楽しみです。


 


23:29 | 京都 | edit | page top↑
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