**「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」のおしらせ**

奈良は歴史ある寺社仏閣も多く、趣のある奈良町の佇まいも
着物がすっと溶け込むように似合うところ。
日本の美しさをまとって、奈良の町を歩いてみませんか。

女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

モダンでシックな着こなしで人気の森田空美先生
森田先生のもとで、長年レッスンをされている講師による
奈良で唯一の“森田流”着付け教室です。
着付けレッスンのお申込みは随時受付しております。
一日体験レッスン、見学もお気軽に。
お申し込み及び、お問い合わせは下記アドレスまで。

         shiwon_mahoture@yahoo.co.jp
2007年 11月
10 | 2007/11 | 12

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末廣堂の「いちご大福」

      Img_5736.jpg

気がつくと もうそこに師走の足音が聞こえてきました。
私は今日も、なんやかんやと忙しく走りまわっております^^

興福寺の五重の塔を眺めながら、
自転車で奈良町を走りぬけ、県庁へと向かうそのとき
目に飛び込んできたのが「いちご大福」ののぼり!

末廣堂さんの「いちご大福」
今年の販売がいよいよはじまりました♪

元興寺さんのすぐ横にある末廣堂
最中や葛菓子、おまんじゅうを売ってはる地元におなじみの和菓子屋さんですが
こちらの「いちご大福」本当においしいんです。

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                Img_5724.jpg

知る人ぞ知る「いちご大福」だったのですが
いつぞやTVで紹介されてから、すごい人気で
「今日は売り切れました」の張り紙に、がっくりすることもしばしば。。。

   Mg_5745.jpg

    奈良町 末廣堂の「いちご大福」 1個168円


ほどよい苺の酸味とスーッと溶けるような白あん
もち米に吉野葛を混ぜて作られている求肥は、しっとり柔らか

毎朝 新鮮な苺を取り寄せて作っていらしゃるため
新鮮な苺が入荷しない日曜・祝日には
「いちご大福」の販売を お休みしているという徹底ぶり!

最近 甘いものをちょっと食べすぎのワタクシ
ちょっとは自重しようと 子やぎに2個、くろやぎさんと私は1個ずつのつもりで
4個入りの箱を買ってきたけど
う、う、う、やっぱりもう1個たべたい~><

     Mg_5718.jpg


    【御菓子司 奈良町 末廣堂】
       〒630-8391 奈良市鵲(かささぎ)町24 
       TEL・FAX 0742-22-2179
       営業時間:8時30分~18時00分 
       休日:日曜日・祝日




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15:22 | お気に入り | comments (2) | edit | page top↑

大宇陀でのおかいもの♪

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「大宇陀」からの帰り道
水間にある「カントリーカフェ・ハーブクラブ」でちょっとひとやすみ
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のどかな茶畑に囲まれた風景
大和高原にあるログハウスのレストランです。

今回は温かいチャイをいただきましたが、ランチもとってもおいしそう♪

さて「大宇陀」でのお買い物は
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    松月堂の「きみごろも」
    森野吉野葛本舗の「葛の花」
    黒川醤油の「こいくち醤油」
    田中日進堂の「丁稚ようかん」

そしてマルクままのブログで、気になっていた
    吉本エッグファームの「優卵よーどっこ」

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大和高原の緑豊かな自然の中
厳選吟味した自家配合天然飼料で健康・元気に育ったニワトリが産んだ卵です。

この卵を使ってロールケーキが作りたいなぁと思っていたので
今回買うことができて、すっごくうれしい~♪

色づく山並みを眺めながら、いっぱいおしゃべり^^
マルクまま&マルクくん たのしい時間を、ありがとう。
11:37 | お気に入り | comments (4) | edit | page top↑

松月堂の「きみごろも」

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大宇陀でのお買い物の中で
ご紹介した松月堂の「きみごろも」

「どんなお菓子ですか?」とメッセージをいただいたので
ちょっと詳しくご紹介しますね。

「きみごろも」は松月堂 きみごろも
卵の和菓子きみごろもはふんわり柔かく繊細な味

「きみごろも」は、しっかりと泡立てた卵白を固め、
表面に黄身で作った衣をぬり焼き上げてあるお菓子
毎朝、地元の養鶏場から仕入れる新鮮な卵を使っていて、常に作りたてだけを
お店に出しているので、日持ちががしません。
だから、なかなか買えないんですよね。

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見た目は、玉子焼きのような、お豆腐の厚揚げのようですが
触った感触はふわっふわ!
食べると「シュワー!」と、お口の中で消えてしまうような不思議な食感です。
卵とはちみつの優しい風味が、口いっぱい広がる「きみごろも」

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奈良市内からは少し遠いのですが、
松月堂さんのある大宇陀の町は、とても素敵なところなので
せひ、お訪ねしてみてくださいね。

  【松月堂】
   奈良県宇陀郡大宇陀町上新1938
   Tel 0745-83-0114 
   休業日  水曜日(年始)

      きみごろも1個105円

08:50 | お気に入り | edit | page top↑

城下町の面影

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ぽかぽかとあたたかい秋の日
お友達と一緒に「大宇陀」まで行ってまいりました。

江戸時代に松山藩の城下町として栄えた宇陀松山地区

格子窓や虫籠窓、立派な卯建が残る町屋が並び
今なお城下町の面影を色濃く残す風情ある町です。

森野吉野葛本舗
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「薬の館」(旧細川家住宅)
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そこ犬矢来っていうんだよ、マルちゃん。 
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奈良漬屋さんの看板 す、すごい!
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郵便局の前で。
“赤いポストとマルクくん”  なんか妙に似合うぞ(笑)
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町をひと回りした後むかったのは
「かぎろひの丘万葉公園」
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『ひむがしの野に かぎろひの 立つ見えて かえりみすれば 月かたぶきぬ』

『かぎろひ』とは、厳冬の夜明けに煌々と現れる陽光のこと。
この歌は、持統6年(692年)軽皇子(後の文武天皇)が阿騎野へ遊猟した時、
柿本人麻呂によって詠まれた有名な歌で、
阿騎野を彩る歴史の一頁として語り続けられています。(宇陀市HPより)

この歌が詠まれたとされる旧暦の11月17日早朝に(今年は今年は12月26日)
ここ かぎろひの丘万葉公園で「かぎろひを観る会」が実施されます。
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美しい錦に染まった「額井岳」を眺めながらの帰路

ひさしぶりにたずねた「大宇陀」
静かで趣のあるとても素敵な町でした。

おみやげに、おいしいものもたくさん買って
たのしい一日でした^^
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09:00 | 奈良を楽しむ | edit | page top↑
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