干支土鈴
12/31/2007 (Mon)

玄関に注連飾りを飾って、鏡餅もお供えして 年神様を迎える準備も整いました。
でも今年まだ飾っていないものがありました。
「干支土鈴」
毎年、年末に必ずテレビの横に干支土鈴を飾るのですが
今年はまだ用意していません。
なんとしても今日中にいただきにいかなくてはと、お寺まででかけました。

今朝は激しい雨で、目が覚めましたが
昼間は青空の広がる、いいお天気

竜神さまも上がりました。
* * * * * * * * * * * * * *
今年もブログを通じて、たくさんの出会いがありました。
あたたかい励ましの言葉もたくさんいただき、心から感謝しています。
ありがとうございました。
皆さま、どうぞよいお年をお迎えください(^-^)/

京都・・・年の瀬
12/27/2007 (Thu)
昨日、新婚さんのお宅にお伺いする前
ちょっと早目に京都へ行って、仲良しのお友達と一緒に
年の瀬の京都の街を楽しみました。
まずは、いつもの「スマート」さんへ
今回は、エビフライと、ゆずバターソースをかけた白身魚のソテーのランチを
いただきました。

便利堂では、くろやぎさんのお弁当を包む小風呂敷
鳩居堂で、葉書とぽち袋、文庫箱をふたつ買って
そして、どうしてもほしかったのが「大藤」さんの千枚漬けと
「林万昌堂」の天津甘栗〜♪

『京都を包む紙』の中で、このかわいい包装紙を見てはじめて知った林万昌堂さん
炒りたての甘栗を紙袋に入れて、包装紙で包んでくれるのですが、その包み方が
お酒を飲んで帰ってきたお父さん(波平さんのイメージかな^^)の
“おみやげ”みたいで、ほら いい感じ^^
こちらの天津甘栗が、こんなに有名だとは知らなくて
今回はじめて食べてみましたが、
う〜ん、やめられない、とまらない おいしいさ^^
あちこち歩いたあとは、一保堂の「嘉木」でお茶

今日のお菓子は、幸楽屋さんの薯蕷饅頭「風花」
仲良しのお友達と、つきないおしゃべり
よく食べ、よく笑った一日でした。
昨日の京都は、師走にしては穏やかなお日和でしたが
風花がちらちらと舞う季節も、もう間近
さあ、これからお正月の準備 がんばらなくっちゃ!
ちょっと早目に京都へ行って、仲良しのお友達と一緒に
年の瀬の京都の街を楽しみました。
まずは、いつもの「スマート」さんへ
今回は、エビフライと、ゆずバターソースをかけた白身魚のソテーのランチを
いただきました。

便利堂では、くろやぎさんのお弁当を包む小風呂敷
鳩居堂で、葉書とぽち袋、文庫箱をふたつ買って
そして、どうしてもほしかったのが「大藤」さんの千枚漬けと
「林万昌堂」の天津甘栗〜♪

『京都を包む紙』の中で、このかわいい包装紙を見てはじめて知った林万昌堂さん
炒りたての甘栗を紙袋に入れて、包装紙で包んでくれるのですが、その包み方が
お酒を飲んで帰ってきたお父さん(波平さんのイメージかな^^)の
“おみやげ”みたいで、ほら いい感じ^^
こちらの天津甘栗が、こんなに有名だとは知らなくて
今回はじめて食べてみましたが、
う〜ん、やめられない、とまらない おいしいさ^^
あちこち歩いたあとは、一保堂の「嘉木」でお茶

今日のお菓子は、幸楽屋さんの薯蕷饅頭「風花」
仲良しのお友達と、つきないおしゃべり
よく食べ、よく笑った一日でした。
昨日の京都は、師走にしては穏やかなお日和でしたが
風花がちらちらと舞う季節も、もう間近
さあ、これからお正月の準備 がんばらなくっちゃ!
しあわせな灯り
12/26/2007 (Wed)
まだ美しい紅葉の残る12月1日
京都の鶯森神社で結婚式をあげられたお友達
今日はその新婚さんのお宅へ、お祝いを届けに京都まで出掛けてきました。

東京出身の彼女が京都へ勉強をしに来たのが一昨年
素敵なご縁があって、京都で新生活がスタートしました。
白無垢姿で微笑む彼女の写真を見ながら
ふたりのなれそめから、結婚に到るまで
あれこれ聞き出す、おばちゃんパワー!ほんと失礼しました(ぺこり)
でも、ふたりの結婚、私ほんとうに嬉しかったの。

若いおふたりが新居にえらんだのは、京都の昔ながらの面影を残す町屋
路地に出るとカシャンカシャンという織機の音も聞こえてきます。
格子戸を通すあたたかい灯り
華奢な彼女を、包み込んでくれるような優しいダンナさまの笑顔
本当におめでとう♪
“しあわせのおすそ分け”しっかり、いただきましたよ(*^.^*)
京都の鶯森神社で結婚式をあげられたお友達
今日はその新婚さんのお宅へ、お祝いを届けに京都まで出掛けてきました。

東京出身の彼女が京都へ勉強をしに来たのが一昨年
素敵なご縁があって、京都で新生活がスタートしました。
白無垢姿で微笑む彼女の写真を見ながら
ふたりのなれそめから、結婚に到るまで
あれこれ聞き出す、おばちゃんパワー!ほんと失礼しました(ぺこり)
でも、ふたりの結婚、私ほんとうに嬉しかったの。

若いおふたりが新居にえらんだのは、京都の昔ながらの面影を残す町屋
路地に出るとカシャンカシャンという織機の音も聞こえてきます。
格子戸を通すあたたかい灯り
華奢な彼女を、包み込んでくれるような優しいダンナさまの笑顔
本当におめでとう♪
“しあわせのおすそ分け”しっかり、いただきましたよ(*^.^*)
風のように・・・
12/25/2007 (Tue)
今日のおやつ
12/25/2007 (Tue)

今年 やり残したことは数々あれど(笑)
どうしてもやっておきたいことがありました。
「吉本ファーム」の卵を使って、カスタードクリームを作ること!
(また食べ物ですが、笑)
こちらの卵 割ってみると、まず卵黄の色が濃いんです。
「この卵黄でカスタードクリームをつくったら、おいしいだろうなぁ〜」
年賀状も書き終えたので、今日は久しぶりに
「シュークリーム」を作ってみました。

シュー生地もクリームも、とにかく黄色が濃い!
例えると“赤肉メロン”みたいな、オレンジがかったクリーム色
そして、味がとにかく濃厚!!
あまりに濃厚なので、仕上げに入れるはずだったバターはやめました。
忙しい中、わざわざ卵を買いにいってくれた、
マルクままさんに、どうしても食べてもらいたくって、このあと平城宮跡へ行ってきました。
つづきは、またあとで^^
Merry Christmas
12/24/2007 (Mon)
子やぎのクリスマス会
12/22/2007 (Sat)
ひと足はやく
12/21/2007 (Fri)
クリスマス 第一弾

吉本エッグファームの卵をたっぷり 生クリームもいつもよりちょっといいものを使って
ごくごくシンプルな“いちごのケーキ”を3っつ作りました。
子どもたちが、みんな喜んでくれてよかった♪
いつもはコワイわたしが、この日だけはやさしいサンタのおばさんなのだ^^
今日で一応仕事納め
はやく年賀状 仕上げなくっちゃ!
そうそう、今日ちょっと外へ出ましたら、あのドラマのロケに遭遇
主役の方はよくわからなかったけど、妙な鹿の人形はよく見えました(笑)
本当にあんな鹿の人形がでてくるのかなぁ?

吉本エッグファームの卵をたっぷり 生クリームもいつもよりちょっといいものを使って
ごくごくシンプルな“いちごのケーキ”を3っつ作りました。
子どもたちが、みんな喜んでくれてよかった♪
いつもはコワイわたしが、この日だけはやさしいサンタのおばさんなのだ^^
今日で一応仕事納め
はやく年賀状 仕上げなくっちゃ!
そうそう、今日ちょっと外へ出ましたら、あのドラマのロケに遭遇
主役の方はよくわからなかったけど、妙な鹿の人形はよく見えました(笑)
本当にあんな鹿の人形がでてくるのかなぁ?
「ルリユールおじさん」
12/21/2007 (Fri)
クリスマスシーズンになると、本屋さんでも
クリスマスにちなんだ、かわいらしい絵本がたくさん並びますね。
私は昔から絵本が好きだったので
まだ独身の頃から、自分で読むために絵本を買うことも多く
いまでも本屋さんに行くと、時々絵本のコーナーをのぞいています。
去年の秋、出会った絵本『ルリユールおじさん』

『ルリユールおじさん』
パリの街に住むひとりの女の子
“木”が大好きで、大きくなったら世界中の木を見てあるきたいなと、夢見る女の子
ある日、彼女が大切にしている植物図鑑が、バラバラになってしまいました。
こわれた本はどこへもっていけばいいの?
本やさんにはあたらしい植物図鑑がいっぱいあった。
でもこの本をなおしたいの。
「そんなに大事なら、ルリユールのところへ行ってごらん」
女の子はルリユールを探し訪ねていきます。
ルリユールというのは本の製本、装幀を手がける職人さんで
製本の60もの工程すべてを手作業で行うのだそうです。
画家のいせひでこさんが、パリの街で出会い
その強烈な持と情熱に強く惹きつけられ、
何度も工房に通いスケッチをして、出来上がった絵本「ルリユール」
バラバラになった本は「ルリユール」の手によって
また新しい本に生まれ変わります。
ひとりの職人さんとの出会いは、女の子の夢を未来へつなげてくれました。
パリが舞台のお話ですが、どこか日本の手仕事にも通じる
職人さんの魂を感じるお話です。
* * * * * * * * * * *
うちの子やぎちゃん、小さいとき 大好きな絵本がありました。

『わたしのワンピース』
ミシン カタカタ
わたしの ワンピースをつくろうっと
ミシン カタカタ ミシン カタカタ
まいにち毎日 「ミシン カタカタ」と「ラララン ロロロン」のくり返し
この絵本ばかり見ているものですから、
いつの間にか表紙が擦り切れてしまいました。
そこで子やぎがとった行動は・・・「自分で直してみよう!」(笑)

自分で書いた背表紙を、セロテープでべたべたと貼り付けて
修理した(つもり^^)の「わたしのワンピース」
ひさしぶりに、本棚からこの絵本をとりだして開いていると
絵本の中のうさぎさんとお話ししていた、
ちいさなちいさな子やぎの姿が思い出されます。
クリスマスにちなんだ、かわいらしい絵本がたくさん並びますね。
私は昔から絵本が好きだったので
まだ独身の頃から、自分で読むために絵本を買うことも多く
いまでも本屋さんに行くと、時々絵本のコーナーをのぞいています。
去年の秋、出会った絵本『ルリユールおじさん』

『ルリユールおじさん』
パリの街に住むひとりの女の子
“木”が大好きで、大きくなったら世界中の木を見てあるきたいなと、夢見る女の子
ある日、彼女が大切にしている植物図鑑が、バラバラになってしまいました。
こわれた本はどこへもっていけばいいの?
本やさんにはあたらしい植物図鑑がいっぱいあった。
でもこの本をなおしたいの。
「そんなに大事なら、ルリユールのところへ行ってごらん」
女の子はルリユールを探し訪ねていきます。
ルリユールというのは本の製本、装幀を手がける職人さんで
製本の60もの工程すべてを手作業で行うのだそうです。
画家のいせひでこさんが、パリの街で出会い
その強烈な持と情熱に強く惹きつけられ、
何度も工房に通いスケッチをして、出来上がった絵本「ルリユール」
バラバラになった本は「ルリユール」の手によって
また新しい本に生まれ変わります。
ひとりの職人さんとの出会いは、女の子の夢を未来へつなげてくれました。
パリが舞台のお話ですが、どこか日本の手仕事にも通じる
職人さんの魂を感じるお話です。
* * * * * * * * * * *
うちの子やぎちゃん、小さいとき 大好きな絵本がありました。

『わたしのワンピース』
ミシン カタカタ
わたしの ワンピースをつくろうっと
ミシン カタカタ ミシン カタカタ
まいにち毎日 「ミシン カタカタ」と「ラララン ロロロン」のくり返し
この絵本ばかり見ているものですから、
いつの間にか表紙が擦り切れてしまいました。
そこで子やぎがとった行動は・・・「自分で直してみよう!」(笑)

自分で書いた背表紙を、セロテープでべたべたと貼り付けて
修理した(つもり^^)の「わたしのワンピース」
ひさしぶりに、本棚からこの絵本をとりだして開いていると
絵本の中のうさぎさんとお話ししていた、
ちいさなちいさな子やぎの姿が思い出されます。
観音さまの日
12/18/2007 (Tue)

つい先日まで、たくさんの観光客で賑わっていた奈良も
「おん祭」の終わりとともに、静けさをとりもどしています。
なだらかな坂道をゆっくり上っていくと、聞こえてくる澄んだ鐘の音
ピンと張り詰めた空気の中
お堂からゆるゆると流れてくる声明に、背筋がしゃんとなります。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
今年は本当に色々なことがありました。
忘れたいこと、忘れてはいけないこと
悲しい別れもたくさんあった年
静かに手をあわせていると、様々なことが浮かんできます。
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
法要の最後までいたかったのですが、
ここ数日忙しくて、毎日いくら時間があっても足りないという状態
まだ年賀状も途中
今年は私ががんばるよ!なんて言ってしまったし・・・
ブログ書いている場合じゃないよ!>自分
おん祭 「お旅所祭」
12/17/2007 (Mon)

春日大社の摂社 若宮神社の年に一度の大祭
「春日若宮おん祭」
今年で872回目を迎える、伝統ある祭礼です。
「おん祭」の行事は、実際には7月から始まっているのですが
中心となる神事は、
15日の「大宿所詣」から、18日の「後宴能」までの4日間
その中でも、17日の「お渡り式」と「お旅所祭」は
昼間 行われますので、もっとも多くの人でにぎわいます。
「お渡り式」はもう何度も見ているので、
今年は、一ノ鳥居の東にある「お旅所」で神事芸能を見に行ってきました。
お渡り式を終え、若宮の行宮前にもどってくる社参の行列
「田楽座」

「時代行列」では、鹿角の兜の武者の姿も

お渡り式には、たくさんの子供たちが参加します。
赤の水干 背に箙(えびら)の稚児流鏑馬

成人の武士が競い合う流鏑馬も、地方武士の争いを避け
和合をもたらすために、おん祭では子供の流鏑馬に変わったのだそうです。
中世における風流の趣向では、無邪気な子どもたちの愛嬌は、
信性を象徴するものとして捉えられていた。
中世のまつりは、神々とともにあり、幼い子どもたちが尊ばれた。
江戸時代には、祭りの中心は大人に移り、子どもたちの姿が消えるとともに
神々の存在もうすれてしまった感がある。子どもを風流に飾り愛でる
春日若宮おん祭は、神々とともにあった日本中世のころを、
今に伝える祭礼なのである。
(小山弓弦葉 「日本中世ののこころを今に伝えるー。」より)
風流行列のひとつ「野太刀」

5.5メートルもある長い刀を3人がかりで担いで歩きます。
「お旅所」に着くと、こんな風に立てかけられます。
近くでみると、大き〜い!

お旅所に到着した大名行列
「ヒーヨイヤナー」「ヒーヨイヤマカセー」「エーヤッコラサノサ」
掛け声とともにすすんでいきます。

かわいい子供大名行列
若宮の行宮前で“受け渡し”も無事に終わりました。
大和士
御師(おし)役、馬場役の装束

春日大社由縁の藤色に近い浅葱色に、松と鶴亀を染め出した素襖(すおう)
この装束、いちど近くで見たかったの^^(ラッキー!)

お馬さんもごくろうさま。
大名行列のあと
神職によるお供え 祝詞があげられ、参列された方々の参拝のあと
神楽がはじまります。
お旅所では、正装した6人の巫女により神楽が4曲舞われます。
巫女の中で最年長である一臈(いちろう)にのみ伝授がゆるされる
もっとも格の重い一人舞「松のいはい」

紅菱地紋の単衣に紅平絹の長袴、白藤立涌文地に藤金丸文の唐織の上衣
装束も最も格式のあるものを着用します。

六人舞「宮人」 とても華やか。
巫女による社伝神楽の奉納が終わるのが、だいたい午後4時くらい。
「田楽」まで見ようと思っていたのですが、
ぐっと冷え込んできて、寒くて寒くて・・・。
今年は残念ながら、ここまでであきらめて帰ってきました。
18日には、「奉納相撲」と「後宴能」が奉納され
春日若宮おん祭は幕を閉じます。
おん祭が終わると、いよいよ年の暮れ
さあ、ますます忙しくなってきますね。がんばらなくっちゃ。
クリスマスリース☆
12/15/2007 (Sat)
今日はせっせと“リース”作り

去年の冬、平城宮跡の柳で作ったリースの台
一年たつと、ホラ!
アメ色になって、とてもいいかんじでしょ^^
この枝の色をそのまま使ってもいいんだけど
クリスマスの時は、やっぱりグリーンを主体にしたリースが作りたくなります。

今年は3種類のローズマリーに、グリーンのアイビーをからませて
斑入りのヒイラギと小さなりんごでアクセントをつけてみましたが
今年もやっぱり地味です(笑)

午前中 大きな松ぼっくりがほしくて、奈良公園をウロウロ
でも、きれいな松ぼっくりが見つかりません。
松ぼっくりなんて、そこらじゅうにありそうなのに
いざ探し始めると、リースに使えそうないいものがないんです(TT)
う〜ん、どこかにないかなぁ。。。。

去年の冬、平城宮跡の柳で作ったリースの台
一年たつと、ホラ!
アメ色になって、とてもいいかんじでしょ^^
この枝の色をそのまま使ってもいいんだけど
クリスマスの時は、やっぱりグリーンを主体にしたリースが作りたくなります。

今年は3種類のローズマリーに、グリーンのアイビーをからませて
斑入りのヒイラギと小さなりんごでアクセントをつけてみましたが
今年もやっぱり地味です(笑)

午前中 大きな松ぼっくりがほしくて、奈良公園をウロウロ
でも、きれいな松ぼっくりが見つかりません。
松ぼっくりなんて、そこらじゅうにありそうなのに
いざ探し始めると、リースに使えそうないいものがないんです(TT)
う〜ん、どこかにないかなぁ。。。。
広い空・・・平城宮跡
12/14/2007 (Fri)

今日は「平城宮跡」へ、柳の枝を取りに行ってきました。
毎年 この時期に、剪定される柳の枝をいただいて
リースの台を作っています。

柳の枝をぐるぐる巻いていくだけなのですが、
切り取られてすぐの枝は、しなやかでとても扱いやすいので
藤の蔓より簡単に、巻くことができます。
でも、作ったばかりのものは柔らかくて、
ヒバなどの重い枝をつけると形がくずれてしまうので、これは来年用^^
ぴゅうーぴゅうー冷たい風が吹き抜ける原っぱで
ひとりで黙々と、柳の枝を巻いていましたら
15人ほどの、おじさまおばさまのグループがやってきました。
大きな袋から取り出したのは“凧”

私のすぐ横で、凧揚げ大会がはじまりました。
今日はとても強い風が吹いていましたので
次から次へと、空高く上がっていきます。

35枚の連凧、すご〜い!
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
平城宮跡の真ん中を電車が横切っていますが
私はこの電車で奈良に帰ってくるたびに
この広い原っぱの向こうに若草山が見えてくると、ほっとします。
1997年に朱雀門が復元されました。
そしていま、大極殿正殿の復元も進んでいますが
正直 あまり建物を増やしてほしくありません。
なにもないこの広々とした草っぱらには、
建物以上に歴史を肌でかんじることのできる 何かがあると思うのです。
地上には、なんにもないけれど
この土の下には、確かに古の人々の息吹が残されているのです。

広々とした空間に自由に、想像をめぐらせる楽しみ
いつまでも残してほしいものです。
もうすぐ「おん祭」
12/12/2007 (Wed)
今朝の奈良公園
うっすら霧がかかって、いい雰囲気

いよいよ今週末から「春日若宮おん祭」がはじまります。
奈良の年の瀬を飾る一大祭事ですね^^

春日大社の参道も、準備が整いつつあります。

ここは、「一ノ鳥居」があったところ
45年ぶりの解体修理のため、今年は「一ノ鳥居」がないのがちょっとさみしい
来年の春には、また鮮やかな朱色の鳥居がお目見えする予定だそうです。
若宮さまがお出かけになる『お旅所』は
奈良国立博物館の裏あたりになるのですが
その横に春日大社の御神木「ムクロジ」の大きな木があるんです。

秋になると、大きな葉が鮮やかな黄色に色づき
とてもきれいなのですが
よーくみると、ちょっと不思議なかんじ

この「ムクロジ」
中が空洞になっていて、竹が中から生えているのです。
「ムクロジ」の果皮には、サポニンという成分が含まれていて
昔は石鹸として使われていたんですって。
さて、今日は奈良国立博物館で開催されている
「おん祭と春日信仰の美術」をみてきました。
おん祭の歴史と祭礼の様子の展示や
春日信仰にまつわる美術工芸、春日大社に伝わる神楽の資料の展示など
奈良の一大祭礼絵巻の一端にふれることができます。
【奈良国立博物館】
特別陳列 『おん祭と春日信仰の美術』
平成19年12月8日(土)〜平成20年1月20日(日)

めっちゃカメラ目線の鹿さん
そんなに、にらまんでも。。。。笑
うっすら霧がかかって、いい雰囲気

いよいよ今週末から「春日若宮おん祭」がはじまります。
奈良の年の瀬を飾る一大祭事ですね^^

春日大社の参道も、準備が整いつつあります。

ここは、「一ノ鳥居」があったところ
45年ぶりの解体修理のため、今年は「一ノ鳥居」がないのがちょっとさみしい
来年の春には、また鮮やかな朱色の鳥居がお目見えする予定だそうです。
若宮さまがお出かけになる『お旅所』は
奈良国立博物館の裏あたりになるのですが
その横に春日大社の御神木「ムクロジ」の大きな木があるんです。

秋になると、大きな葉が鮮やかな黄色に色づき
とてもきれいなのですが
よーくみると、ちょっと不思議なかんじ

この「ムクロジ」
中が空洞になっていて、竹が中から生えているのです。
「ムクロジ」の果皮には、サポニンという成分が含まれていて
昔は石鹸として使われていたんですって。
さて、今日は奈良国立博物館で開催されている
「おん祭と春日信仰の美術」をみてきました。
おん祭の歴史と祭礼の様子の展示や
春日信仰にまつわる美術工芸、春日大社に伝わる神楽の資料の展示など
奈良の一大祭礼絵巻の一端にふれることができます。
【奈良国立博物館】
特別陳列 『おん祭と春日信仰の美術』
平成19年12月8日(土)〜平成20年1月20日(日)

めっちゃカメラ目線の鹿さん
そんなに、にらまんでも。。。。笑
はじまりは、ここから
12/10/2007 (Mon)
今日は、また京都です。
息子がお世話になっている大家さんにご挨拶
サークルにアルバイトにと忙しい(?)と、ぜんぜん奈良には帰ってこない兄やぎ
いったい何やってんだか。
部屋に入ってみると(もちろん本人には承諾済み)
ふとんは敷きっぱなしだったけど、
あとは結構きれいに暮らしている様子
あれやこれや「おかず」を作ってきたので、
冷蔵庫に入れようとドアをあけると、中には「卵が3こ」と「こんにゃくが1枚」(笑)
まあ、彼なりになんとかやっているようです^^
下宿の近くにある喫茶店でひとやすみしたあと
向かったのは、出町柳商店街にある「ふじや」さん

わたしがネットの世界と繋がる きっかけとなったお店です。

いい「かつを節」を、良心的なお値段で買えるお店を探していたとき
見つけた、あるサイトの記事
この「ふじや」さんの記事がきっかけで、
新しくお友達ができ、そこからまたどんどん世界が広がっていきました。

あれから3年近く
こんなに京都が身近になるなんて、あの頃は思いもしなかったなぁ
ふじやさんで、
かつを節をひと節、国産栗の甘露煮を一瓶、丹波の黒豆を2合いただいて
つぎに行ったのは「北野天満宮」

お参りしたあと、すぐ近くのお豆腐やさんで
とびきりおいしいお揚げさんとひろうすを買って^^

なんやかんやと、結局 今日も買出しの一日でした(笑)
息子がお世話になっている大家さんにご挨拶
サークルにアルバイトにと忙しい(?)と、ぜんぜん奈良には帰ってこない兄やぎ
いったい何やってんだか。
部屋に入ってみると(もちろん本人には承諾済み)
ふとんは敷きっぱなしだったけど、
あとは結構きれいに暮らしている様子
あれやこれや「おかず」を作ってきたので、
冷蔵庫に入れようとドアをあけると、中には「卵が3こ」と「こんにゃくが1枚」(笑)
まあ、彼なりになんとかやっているようです^^
下宿の近くにある喫茶店でひとやすみしたあと
向かったのは、出町柳商店街にある「ふじや」さん

わたしがネットの世界と繋がる きっかけとなったお店です。

いい「かつを節」を、良心的なお値段で買えるお店を探していたとき
見つけた、あるサイトの記事
この「ふじや」さんの記事がきっかけで、
新しくお友達ができ、そこからまたどんどん世界が広がっていきました。

あれから3年近く
こんなに京都が身近になるなんて、あの頃は思いもしなかったなぁ
ふじやさんで、
かつを節をひと節、国産栗の甘露煮を一瓶、丹波の黒豆を2合いただいて
つぎに行ったのは「北野天満宮」

お参りしたあと、すぐ近くのお豆腐やさんで
とびきりおいしいお揚げさんとひろうすを買って^^

なんやかんやと、結局 今日も買出しの一日でした(笑)
萬々堂の「ぶと饅頭」
12/09/2007 (Sun)

もうすぐ春日さん(春日大社)の「おん祭」
奈良ではとても大きなお祭りなので
昼間行われる「お渡り式」や「お旅所祭」は毎年行くのですが
真夜中に行われる神事にはなかなか行けません。

神さまがご出発される「遷幸ノ儀」(せんこうのぎ)や
お戻りになる「還幸ノ儀」(かんこうのぎ)を一度は見てみたいと
以前から思っているのですが
夜中に若宮神社まで行くのは ちょっと怖くて、いまだにいけずじまいです。

さて、もちいど商店街にある「萬々堂」さんには
春日大社ゆかりのお菓子「ぶと饅頭」があります。
春日大社の神饌には、とても珍しいものが多く伝わっていて
その中のひとつに“ぶと”とよばれる食べ物があるそうです。
お米の粉を主としたもので、春日さんの神職が手作りされるそうですが
これが上手にできなければ一人前の神職ではないといわれているそうです。
実際の“ぶと”はとてもかたく食べにくいそうで
一般のひとにも、食べやすく工夫されつくりだされたのが
萬々堂さんの「ぶと饅頭」
小麦粉と卵の皮に餡子を包んで油で揚げた素朴なお菓子
形は餃子みたいですが、きっとこの形にも意味があるのでしょうね
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
萬々堂さんでお買い物をして、商店街の福引の券を2枚もらいました。
当たったのは、ラップと500円のお買い物券!
1万円とか5千円だと
“運”をすべて使い果たしちゃったようで、かえって心配になってしまう小心者ゆえ
500円券というのが、ものすごくうれしいわ(*^.^*)
京都・・・あたたかな一日
12/07/2007 (Fri)

今日は、仲良しのお友達にお誘いいただいて
銀閣寺参道にあるお料理やさんで御飯食べ♪
敷き松葉、侘介、初雪・・・
晩秋の景色をそのまま、お皿に映したような美しい八寸からはじまって
蟹あんの蒸し物、白味噌仕立ての煮物椀
煮えばなに鯉のお造りをヅケにして 一緒にしていただくなんて
思いもよらない美味しい食べ方を、ご主人に教えていただいて、う〜んシアワセ^^
その中でも、炭火で焼いた鴨の美味しさといったら♪
いま思い出しても、口の中がじゅわーっとなるくらい(笑)
羽釜で炊いたとびっきり美味しい御飯と
フランス産の“おこげ”も最高 (≧▽≦)
そのあと向かったのは、堺町にあるお店
あれだけ食べて、また「ぜんざい」
いや〜さすがに晩御飯は、何にも食べられませんでした(><;)

初冬の飛火野
12/06/2007 (Thu)
ぐーんと冷え込んだ朝
畑に行ってみると、一面 霜でおおわれて真っ白!
白菜、水菜、春菊、ブロッコリーにほうれん草・・・
冬野菜は、霜にあたると甘くなるといわれていますが
寒さが増すほど、野菜の甘みがぎゅうっとのってきて
やわらかくて、ほんとうにおいしくなるんです^^
大根一本とほうれん草を収穫したあと、ちょっと飛火野に行ってみました。

冬の風物詩 「鹿よせ」
鹿愛護会のお兄さんの吹くフレンチホルンの音色に
春日の森から、たくさんの鹿さんが走ってきます。


子供たちが小さい頃
園外保育で、この「鹿よせ」に何度か来た事はあるのですが
目線の低いちっちゃなこどもたちには
駆けてくる鹿さんたちが、すごく怖かったらしくて
泣き出すこどももいたりして^^

お兄さんからご褒美の“どんぐり”をもらって みんな夢中♪

以前は、おやつに食べたみかんの皮とか
お家からキャベツの葉なんかも持って来て
鹿さんたちに食べさせていたのですが
お野菜の味を覚えてしまうと、近くの畑を荒らしたりするので
なるべく与えない方がよいと、最近お聞きしました。
野生動物である鹿と人間が、うまく共生するため
とても大切なことなのでしょうね。
畑に行ってみると、一面 霜でおおわれて真っ白!
白菜、水菜、春菊、ブロッコリーにほうれん草・・・
冬野菜は、霜にあたると甘くなるといわれていますが
寒さが増すほど、野菜の甘みがぎゅうっとのってきて
やわらかくて、ほんとうにおいしくなるんです^^
大根一本とほうれん草を収穫したあと、ちょっと飛火野に行ってみました。

冬の風物詩 「鹿よせ」
鹿愛護会のお兄さんの吹くフレンチホルンの音色に
春日の森から、たくさんの鹿さんが走ってきます。


子供たちが小さい頃
園外保育で、この「鹿よせ」に何度か来た事はあるのですが
目線の低いちっちゃなこどもたちには
駆けてくる鹿さんたちが、すごく怖かったらしくて
泣き出すこどももいたりして^^

お兄さんからご褒美の“どんぐり”をもらって みんな夢中♪

以前は、おやつに食べたみかんの皮とか
お家からキャベツの葉なんかも持って来て
鹿さんたちに食べさせていたのですが
お野菜の味を覚えてしまうと、近くの畑を荒らしたりするので
なるべく与えない方がよいと、最近お聞きしました。
野生動物である鹿と人間が、うまく共生するため
とても大切なことなのでしょうね。
冬の和菓子
12/05/2007 (Wed)
“京の四季のうつろいを和菓子にこめて・・・”
毎回、楽しみにしている「京菓子」の講座にいってまいりました。

今回は“京の暮れ”をテーマに
「顔見世」「事始め」「終い弘法、終い天神」などの
京の年の瀬の行事や習慣、しきたり
そしてそれにまつわるエピソードを、たくさん聞かせていただきました。

『北山おろし』 『枯野』 『影長し』 『山みち』・・・・
「底冷え」の京の冬を象徴するような銘も多く
寒さだけでなく、わびた風情のなかにおもしろさを感じ取るなんて
やっぱり京菓子は奥が深いです。

いちばん印象的だったのが“こうとな”という言葉
今は京都の方もあまり使わない言葉なんやそうですけど
「地味でそれでいて品がよくて、決して目立たない・・・」
そんな意味を持った言葉なんだそうです。
ただ地味なだけではなくて、見えないところに、自分なりのこだわりを持つ
“わかるひとにはわかる、京の美意識”
京都のお友達を見ていると、なんとなくわかるなぁ^^
奈良で長いこと開かれていたこの講座も、今回が最終回
最終回ということで、先生からこんなクリスマスプレゼントをいただきました。

クリスマスツリー、かわいい〜♪
来年、春に姫路で開催される「姫路菓子博2008」
「ぜひ、行ってくださいね」と先生
期間が短いので、いまからちゃんと予定立てておかなくっちゃ^^
毎回、楽しみにしている「京菓子」の講座にいってまいりました。

今回は“京の暮れ”をテーマに
「顔見世」「事始め」「終い弘法、終い天神」などの
京の年の瀬の行事や習慣、しきたり
そしてそれにまつわるエピソードを、たくさん聞かせていただきました。

『北山おろし』 『枯野』 『影長し』 『山みち』・・・・
「底冷え」の京の冬を象徴するような銘も多く
寒さだけでなく、わびた風情のなかにおもしろさを感じ取るなんて
やっぱり京菓子は奥が深いです。

いちばん印象的だったのが“こうとな”という言葉
今は京都の方もあまり使わない言葉なんやそうですけど
「地味でそれでいて品がよくて、決して目立たない・・・」
そんな意味を持った言葉なんだそうです。
ただ地味なだけではなくて、見えないところに、自分なりのこだわりを持つ
“わかるひとにはわかる、京の美意識”
京都のお友達を見ていると、なんとなくわかるなぁ^^
奈良で長いこと開かれていたこの講座も、今回が最終回
最終回ということで、先生からこんなクリスマスプレゼントをいただきました。

クリスマスツリー、かわいい〜♪
来年、春に姫路で開催される「姫路菓子博2008」
「ぜひ、行ってくださいね」と先生
期間が短いので、いまからちゃんと予定立てておかなくっちゃ^^
小春日和
12/02/2007 (Sun)
おだやかな週末
今日も奈良公園をお散歩です。

朝、早くから結構な混雑。
いったい何があるの?と思っていたら、今日は「大仏マラソン」開催の日でした。

紅葉の美しさに見とれているひと、
鹿せんべいを買ったとたん 鹿に追いかけられて逃げ回っているひと
「ここ聖徳太子が建てたお寺だよね」と真面目な顔で話す修学旅行の高校生達
そしてあちらこちらで「大仏マラソン」のため、ウォーミングアップするひと

今日も大仏さんのまわりは賑やかです^^

今日も奈良公園をお散歩です。

朝、早くから結構な混雑。
いったい何があるの?と思っていたら、今日は「大仏マラソン」開催の日でした。

紅葉の美しさに見とれているひと、
鹿せんべいを買ったとたん 鹿に追いかけられて逃げ回っているひと
「ここ聖徳太子が建てたお寺だよね」と真面目な顔で話す修学旅行の高校生達
そしてあちらこちらで「大仏マラソン」のため、ウォーミングアップするひと

今日も大仏さんのまわりは賑やかです^^

紅葉に染まる東大寺
12/01/2007 (Sat)
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