**「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」のおしらせ**

奈良は歴史ある寺社仏閣も多く、趣のある奈良町の佇まいも
着物がすっと溶け込むように似合うところ。
日本の美しさをまとって、奈良の町を歩いてみませんか。

女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

モダンでシックな着こなしで人気の森田空美先生
森田先生のもとで、長年レッスンをされている講師による
奈良で唯一の“森田流”着付け教室です。
着付けレッスンのお申込みは随時受付しております。
一日体験レッスン、見学もお気軽に。
お申し込み及び、お問い合わせは下記アドレスまで。

         shiwon_mahoture@yahoo.co.jp
2008年 01月
12 | 2008/01 | 02

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大寒・・・奈良雪景色

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雪の朝 大仏殿から若草山
墨絵のような景色

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興福寺五重塔
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東大寺戒壇院
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二十四節気の一つ「大寒」
奈良は、暦通りの厳しい冷え込み

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21:06 | 奈良を楽しむ | edit | page top↑

奈良国立博物館ミュージアムショップ

先日、奈良国立博物館「おん祭と春日信仰の美術」に再び行ってきました。
「おん祭り」のお渡り式は、12月に終わっているためか 館内の人はまばら

南都における「神仏習合」、藤原氏の絶大な権力、春日信仰の広がり・・・
ボランティアガイドの方に色々解説していただきながら
いままで知らなかった春日大社、興福寺の歴史
そして神と「おん祭」に触れることができました。

さて、奈良国立博物館は仏教美術の作品を展示する専門の博物館ですが
本館と新館を結ぶ地下通路には、
仏像の種類やかたち、構造と技法をテーマとした写真パネルの展示があります。

とても好きなコーナーなので、時間のあるときはよく見ているのですが
先日、ある方のブログで、この写真パネルによる展示をもとにした
ガイドブックがあることを知りました。

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     「仏像のかたちと技法」(奈良国立博物館)

小型でとても薄いハンドブックなのですが、内容の充実度は◎しかも一冊380円!
仏像好きの方にはおすすめです^^

もう一冊ご紹介
奈良国立博物館資料室長 西山厚さんの「仏教発見!」

私は僧侶でもない。どの宗派にも属していない。どの寺の檀家にもなっていない。
仏教の信者でさえないのかもしれない。仏教は東洋が生んだ深い知恵であると私は考えている。この本は仏教の教義を説くものでない。仏教の体系を語るものでも、仏教の歴史をたどるものでもない。きわめて個人的な仏教への思いをお話するだけの、ささやかな本である。


研究者というより、奈良に住む歴史好きの“お父さん”といった語り口
ご自身の生い立ち、お仕事を通じてご縁のあったひとたちとのエピソードを交え
西山さんらしい「仏教発見」を綴っておられます。

16:54 | 博物館・美術館 | edit | page top↑

冬の空

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毎朝、目覚まし時計に起こされるのですが、
ここ数日 お布団からなかなか出られません(寒いよー><)

外はまだ暗いし、もうちょっと寝ていたいなぁとお布団の中でぐずぐずしていると
遠くから興福寺の鐘が聞こえてきます。
覚悟を決めてエイッ!お布団から飛び起きて、朝の支度にとりかかります。

一昨日の朝、ゴミを出しに外に出ると
高円山の大文字が、雪で真っ白になっていました。
嬉しくて娘を起こしにいきますと
「もう雪を喜ぶ歳じゃない」ですって。

雪国で育った私は、奈良に来て初めての冬を迎えたとき、
びっくりしたことがあります。

冬にも青空が見られること。

北陸の冬はまさに「鉛色の空」
今は温暖化のせいでしょうか、家がすっぽり雪に埋まり
二階から出入りするほどのことはありませんが
北国の冬は、やはり暗く寂しいイメージですね(演歌が似合うのよね)

「雪が融けたら、何になりますか?」

雪の降らない地域のこどもに聞いたら「水になる」と答えたそうです。
そして雪国のこどもの答えは

  「春になる!」

長く厳しい冬を過ごす雪国のこどもたち
春の訪れを待ちわびる気持ちが伝わってきます。

奈良に来て、雪のない冬を過ごしていると
たまに雪がちらつくと嬉しくて、窓の外をずっと眺めています。
17:00 | 季節をかんじて | edit | page top↑

空のこころ

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昨年の夏、新潟を襲った中越沖地震
真っ先にメールをくれたのは、神戸のお友達でした。

阪神・淡路大震災から13年
彼女はどのような気持ちで1月17日の朝を迎えたのでしょう。
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
今年の書初めは「般若心経」の写経をしました。

昨年、学園前に住む方をお訪ねしたときのこと
約束の時間よりずいぶん早く着いてしまい、近くの喫茶店で時間をつぶすことにしました。
お店の方は五十代くらいの女性
とても不思議な雰囲気の喫茶店で、壁には「般若心経」の額が掛けられています。

「般若心経ですね」

その方は奈良の霊山寺の檀家さんで、とても信心深い方で
霊山寺のお写経にぜひとお誘いくださったのですが
その頃の私には、筆を持つ心のゆとりがありませんでした。

お店を出るとき「いつか心が静かになったときにでも」と
霊山寺の写経用紙をくださいました。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

美しい蓮弁が並ぶ和紙
262文字を一字一字書きました。心をこめて・・・

かたよらない心 こだわらない心 とらわれない心
ひろくひろく もっとひろく
これが般若心経 空のこころなり


薬師寺の高田好胤さんの言葉です。

17:05 | 日々是好日 | edit | page top↑

マイ鹿~☆

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いつも私が乗っている“マイ・シカ”です。。。。というのはウソ(^^;)

奈良国立博物館で開かれている
「おん祭と春日信仰の美術」(1月20日まで)をもう一度 見たくて出かけたのですが、
途中で会った このメス鹿さんが妙にフレンドリーで
私の後をついてくるのです。

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もちろん鹿せんべいなんて持っていませんし
ほとんどの鹿さんは、通りがかりのおばさんなんか完全に無視なのにね(笑)
 
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鹿の親子も、よく見かけます。
もうどちらがお母さんかわからないくらい、子鹿ちゃんも大きくなりました。

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いよいよ明日からはじまる「鹿男あをによし」
楽しみです^^


13:42 | 奈良を楽しむ | edit | page top↑

ベビースマイル

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お正月のお花として飾ることの多い葉ぼたん
和風のイメージが強いのですが、最近はすごく種類が増えて
とても繊細でおしゃれな雰囲気を持った 葉ぼたんが園芸店に並ぶようになりました。

年末に見つけた葉ぼたんは、小さくてバラの花のように柔らかい色合い
クリーム色の葉が幾重にも重なって 
中心に向かってすこしずつ濃くなる、ベビーピンクの優しい色がすごくかわいいんです。
お正月だけでなく春まで楽しめそうだったので、寄せ植えにしてみました。

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2種類の葉ぼたんを使ったのですが、
ひとつは「ベビースマイル」もうひとつは「子宝はぼたん」
どちらも、かわいい名前

お向かいに住む奥様
普段お仕事が忙しく、なかなかお話することもできないのですが
年明けに嬉しいお話をききました。

「春には新しい家族がふえるんです」
予定日は3月。
うちの子やぎも、お隣のお嬢さんも、そのまた隣のお嬢さんも3月生まれ
それも三日間連続(年はちがうけど)
そして、赤ちゃんの予定日もほぼその辺り

新しい命の誕生 待ち遠しい春です。

22:35 | 花便り | edit | page top↑

お山焼

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古都奈良の夜空を焦がす「若草山の山焼き」

今日は朝から時折時雨れる生憎のお天気で
山焼きは、延期になるのではと心配していましたが
時間になると、花火のドンドーンという音が聞こえてきました。

若草山は、うちからもよく見えるので
今年もご近所さんと一緒に山焼き見物です。
風にのって、興福寺の鐘の音も聞こえてきます。

若草山の山焼きの起源は諸説ありますが
この時期、山の古い草地を焼き払うことによって、春に新芽の成長を促し
緑に覆われた若草山の美しい景観をつくりだすためにも、大切な行事となっています。

「山焼く」というのは、早春の季語ですが、若草山の山焼きは「お山焼」といって
毎年 成人の日に行われていたため(現在は成人の日の前日)
新年の季語で、他の山焼きとは区別されているのだそうです。

兄やぎくんは来年「成人式」
来年はどんな気持ちで山焼きを見るのでしょう^^
15:46 | 季節をかんじて | edit | page top↑

新春の京都

しとしとと小雨の降る京都
年明け初の京都は、仲良しのお友達との食いしん坊デートです。

初めて連れて行ってもらった「虎屋菓寮」
お庭をながめながら、いただいたのは“京風のお雑煮”

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椀の蓋をあけると、ふわっととちこめる白味噌とかつをの香り
少し甘めの白味噌仕立てのお雑煮は、
関西出身ではない私には、とても新鮮です。

京都のお友達によると、こちらのお雑煮はかなりあっさり目とか。
まあるいお餅に京人参とお大根 大きな海老芋がゴロンと入って ボリューム満点!
でもね、これ おやつです(笑)

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お友達は、こんなかわいい生菓子「子の夢」(ねのゆめ)とお煎茶のセット
ま、ふつう“おやつ”は、こうよね(^^;)

気がつくと、もう帰りの時間
楽しい時間は、あっという間です。

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次回は虎屋饅頭にしようかな、それともお汁粉?笑

  *虎屋菓寮 京都店は
   2008年2月21日からリニューアル工事のためお休みになります。

17:48 | 京都 | edit | page top↑

吉野 松屋本店の「吉野拾遺」

作家向田邦子さんは、おいしいものに出会うと
その商品の説明やお店の住所を記したパンフレットや包装紙を
覚書として、抽斗にしまっておいたそうです。

   『「う」は「うまいものの略である。この抽斗をあけると、
    さまざまの切り抜きや、栞が入っている』


食いしん坊の私も、向田さんの真似をして自分の「う」の抽斗を作っています。
あ、でも私は箱に入れているので、「う」の箱ですね^^

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向田さんの「う」の抽斗にも入っていた
   吉野 松屋本店の「吉野拾遺」(よしのしゅうい)

奈良の特産品である吉野葛
その吉野葛に、うっすらと甘みをつけて飲みやすくした葛湯は
色々なお店のものがありますが、
私は松屋さんの「吉野拾遺」がいちばん好き。

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桜模様の薄紙をはがすと、
真っ白な葛の上に、型押しされたかわいい桜
もうそれだけで、顔がほころんでしまいます。 

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温めた湯のみに、桜のかたまりをコロンっと入れて
沸騰したお湯を注いでゆっくりかき混ぜると、
桜のあられが、ふわっ!と浮き上がってきます。この瞬間がうれしいの^^
 
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ちょっとのどが痛いと言っていた子やぎちゃん
帰ってきたら、葛湯を飲ませてあげましょう。

15:45 | お気に入り | edit | page top↑

今日からお弁当

去年の秋に、単身赴任を終えて帰ってきたくろやぎさん
子やぎのお弁当に、くろやぎさんのお弁当も加わって
いまは毎朝、ふたつのお弁当を作っています。

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新しい年を迎えて、お弁当を包む小風呂敷も新しいのに取替えました。
京都の便利堂さんで買った「鳥獣戯画」の小風呂敷

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鳥獣戯画と常盤色を市松に配したデザイン
かなりしっかりした生地で、お洗濯してもしわになりにくく
お弁当を包むのにぴったりです。

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お弁当のおかずの残りは、わたしのお昼御飯

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肉団子1個に、玉子焼き一切れ・・・
わたしのお昼は、いっつもこんなんです(^^;)
16:04 | 小さな食卓から | edit | page top↑

若菜摘み

正月七日の人日(じんじつ)の朝
くろやぎさんは仕事始め、子やぎは新学期がはじまりました。

朝食は「七種粥」
畑で摘んできた若菜を、前日の夜 きれいに洗って下ごしらえ
朝起きてから、急いでお粥を炊きました。
白粥だとおなかがすくので、
鶏のミンチとあられに切ったお餅を入れて腹持ちよく^^
ふたりともおかわりもして、しっかり食べてでかけました。

それでなくても、忙しい朝
写真なんて撮っていたら、叱られそうなのでお粥の写真はありませんが
畑で撮った写真なんぞ見てください(^^;)

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   芹 なづな 御行 はこべら 仏の座
           すずな すずしろ これぞ七草

今年は暖かいせいか、はこべはもう白いかわいい花をつけています。
これは見つけやすい^^

むずかしいのは仏の座 たぶんこれかな?というのはあるのですが、
かなりあたたかくならないと、花が咲かないので
あやしいものには手をださない(笑)
すずな すずしろは作っているので大丈夫
でも、芹や御行、なづなは見つかりませんでした。 

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この季節に畑だけで、七種そろえるのは やっぱり難しいですね。
水菜とか春菊、ほうれん草、三つ葉の若い葉っぱを少しづつ摘んであわせて七種。

   白粥に 入れし七種 鮮やかに  (石川春江ー季寄せより)

お正月で、だらけてしまったこの体
ビタミン補給もしたし、ちょっと動いて働かんとね(笑)


14:56 | 季節をかんじて | edit | page top↑

ゆったりとした空間~Lier 幡

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今日のお昼ごはんは、大好きな「Lier 幡」さんへ♪

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私にしては、めずらしく「中食ランチ」です。
でも、やっぱり量が多かった・・・・(><;)

残してしまった分は、くろやぎさんの胃袋へ
くろやぎさん、最近 おなかまわりが気になるお年頃
本人曰く「いま成長期だから!」
って、もうそれ以上 成長しないでください(笑)

そうそう、「Lier 幡」本店では、
1月11日(金)からセールがはじまります。

ほしかったあのお品も、安くなるのかしら?うふふ、楽しみです^^


18:09 | お気に入り | comments (2) | edit | page top↑

紅茶の香り

お正月 三が日も過ぎ、兄やぎは下宿に戻り
子やぎは今日からまた 塾の冬季講習がはじまりました。

子やぎがでかけたあと、くろやぎさんと2人で
奈良ホテルのティーラウンジでお茶してきました。

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今日はロンネフェルトのダージリンとレアチーズケーキ

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いつも かわいいなぁと思っているコースター
クリスマスシーズンにはクリスマスバージョンになるんですって^^

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そういえば、期間限定の「クリスマスケーキセット」
楽しみにしていたのに、忙しくってすっかり忘れていました(ぐすん)

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

暮れの大掃除にお節作り
久しぶりに帰ってきた兄やぎくんにも、あれやこれや食べさせたくて
お正月中も、ほとんどお台所に立っていたものですから
ここにきて疲れが・・・・
うーん、ちょっと張りきり過ぎちゃったかなぁ。。。

22:08 | お気に入り | edit | page top↑

二月堂 大般若会

今日は観音様にお参りに、
家族みんなで二月堂に行ってまいりました。

二月堂へ向かう裏参道

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二月堂から見る奈良の町
今日はお天気もよくてとてもきれいです。

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お参りしたあと、二月堂横の北の茶所で「お雑煮」を頂きました。
お昆布出汁のおすましに、焼いたお餅と水菜、結び昆布のお雑煮です。

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このお昆布だけでとられたお出汁のおいしいこと。
ひとくち、口にしただけで、すーっと体も心もほぐれていくようです。

毎年、このお雑煮(坊雑)をいただくたびに思うのですが
きちんとお出汁をひくとか、お野菜の下ごしらえをきちんとするとか
日本人が 昔からあたりまえのように、
繰り返してきたことが、いかに大切なことであるのか。

日頃のわが身を反省しつつ
毎日を丁寧に暮らしていきたいなぁと思う、年の始めとなりました。


14:41 | 奈良の御寺・御社 | edit | page top↑

新年のごあいさつ

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家族そろって、春日大社と東大寺へ初詣
底冷えの厳しい奈良でしたが、時々青空も広がるまずまずのお天気でした。

今年は静かで穏やかに過ごせますように・・・と
手をあわせてまいりました。

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相変わらずマイペースで、のんびりと綴っていきたいと思っています。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

18:04 | 日々是好日 | edit | page top↑
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