**「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」のおしらせ**

奈良は歴史ある寺社仏閣も多く、趣のある奈良町の佇まいも
着物がすっと溶け込むように似合うところ。
日本の美しさをまとって、奈良の町を歩いてみませんか。

女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

モダンでシックな着こなしで人気の森田空美先生
森田先生のもとで、長年レッスンをされている講師による
奈良で唯一の“森田流”着付け教室です。
着付けレッスンのお申込みは随時受付しております。
一日体験レッスン、見学もお気軽に。
お申し込み及び、お問い合わせは下記アドレスまで。

         shiwon_mahoture@yahoo.co.jp
2008年 01月
12 | 2008/01 | 02

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勾玉と埴輪

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「あ、勾玉つけてるぅ~。小川先生は緑色だったよね」
お茶のお稽古で、お友達に言われました。
テレビってすごいですね。
でも、私はもうずっと前からこの勾玉をつけているんです。

私の憧れ「奈良県橿原考古学研究所」
その附属博物館は、大好きな埴輪や土器をたくさん見ることができる夢のようなところ(笑)
こちらのミュージアムショップも、本やグッズが充実しておりまして
考古学ファンにはたまらない空間です。

ここで見つけた勾玉ストラップは、考古学博物館のグッズらしく
古墳時代の副葬品のように、天然石の勾玉と丸玉を組み合わせてあります。
こういう一見どうでもいいような“こだわり”が好きなんですよね^^

そして、こちらの人気グッズが埴輪のキーホルダー
今は、「はにちゃん」というネーミングですが、
これは初代の「はにちゃん」と「うまくん」です。

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     「どうしたん?うまくん」
     「割れてしもて、よう立てへん」

セラミックス製で、素焼きっぽさがよくできていて
すごく気に入っていたのですが、
一昨年「うまくん」の方を落としてしまい割ってしまいました(涙)

いまはもう これと同じものは作っていないということなので
こわれてしまった「うまくん」も、いまだ捨てられなくて
大事にしまっているんです。

二代目はにちゃんもかわいいんだけど、
素焼きっぽい一代目を、もう一度 復活させてくないかなぁ。

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15:36 | お気に入り | edit | page top↑

ひとりごと

今年に入って、子やぎの模試やら町内会の会合で
毎週日曜日に何かしら用事が入り なかなかゆっくりとできませんでしたが
昨日はひさしぶりに、何も予定がない日曜日でした。

撮り貯めた写真を整理したり、
編み物をしながら、録画しっぱなしのTVを見たりと
私にとっては、理想的な休日(笑)

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

ネットで日記を書き始めてから、ちょうど3年
引越し前の記事も、少しずつさかのぼりながら
こちらに移していますが、前の記事をあらためて読み返すと
恥ずかしくなるような文章がたくさん。

今回 なるべくそんなのを省いて
以前、載せていなかった写真を多くしていますので(写真でごまかして、笑)
またお暇な時にでも見てください。

前の記事にいただいたコメントですが、
色々やってみたのですが、私のレベルでは難しくて無理でした(^^;)
コメントを下さった皆さま、ごめんなさい。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 

さて、今日は先日写した写真をアップ

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奈良公会堂の廊下から見た満開の「寒椿」(1月15日 撮影)
節電のためかな?ここの廊下は、催しがない時かなり薄暗いんです。
薄暗い廊下の突き当たり、鮮やかな寒椿が浮かび上がっていました。
まるで映画のスクリーンを見ているよう

この寒椿 公会堂の外から何度も見てますが
こんなにきれいに見えたのは初めて
庭の方にまわってみますと、梅林の紅梅もちらほら^^

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去年の大寒(2007年1月20日)の日記を見ますと
観音様にお参りしたときに見た紅梅のことを書いています。
ふと見上げた頭の上に、
紅色の梅の花が ぽっと灯りをともしたように咲いていて
梅の花にも思わず手をあわせ お祈りしたことを思い出しました。

上の写真を撮った日はとても暖かくて
梅も一気にひらくのではと思っていましたが
このあとの強い寒気で、ちょっと足踏み

今年も春の訪れが待ち遠しい私です。
10:09 | 日々是好日 | edit | page top↑

奈良市写真美術館 「大和路巡礼」

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来月のお茶会の準備のため、ここ2、3週間とても忙しい毎日
その合間合間に、見たかった展示会や展覧会に出掛けるのですが
なかなかブログにアップする時間がありません。

ブログを通して、お友達にお知らせしたい奈良の情報

先週まで開催されていた、図書情報館の企画展も、ぜひ見ていただきたかったのに
結局おしらせできないまま会期終了してしまったし。。。
今日こそは早めにアップ(笑)

1月4日から、奈良市写真美術館で開かれている写真展に行ってきました。
     
    『入江泰吉 大和路巡礼-斑鳩の里-』

終戦直後から、奈良の風景を撮り続けた入江さんの写真人生に
大きな影響を与えたという斑鳩の里の風景

いまも「心の原風景」として、多くのひとを魅了してやまない斑鳩の里
法隆寺、中宮寺をはじめ、
遠くに法輪寺や法起寺の塔を望む景観や天平仏の姿
入江さんがカメラに収めた昭和20年代から平成にかけて
時代とともに移り変わっていく風景もまた、大変興味深いものです。

    ◆ 入江泰吉記念 奈良市写真美術館 ◆
      「入江泰吉 大和路巡礼-斑鳩の里-」
       
      ・2008年1月4日(金)~3月23日(日)
      ・午前9時30分~午後5時(入館は4時30分)
       月曜日が休館となりますが、祝日は開館しています。
   
ここでおしらせ
写真美術館ではいま 池の改修工事のため
1月20日から3月20日まで観覧料が“無料”です。
騒音、振動でご迷惑をおかけします。とのことですが、
時々工事の音が聞こえるくらいで、まったく気にならない程度ですので
ぜひ、この機会にでかけてみてくださいね^^

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11:32 | 博物館・美術館 | edit | page top↑

『都の風』

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いま話題の「鹿男あをによし」
奈良が舞台になっているので、楽しみにみていますが、
知っている場所がたくさん出てくるので、物語より
そちらの方に興味がいってしまいます。
次はどこがでてくるのかな?なんてね^^

でも、もうひとつ
毎朝 楽しみしているのがNHK BS2で再放送されている「都の風」

昭和61年から62年に放送された朝の連続ドラマで
戦前から戦後にかけて、京都 奈良を舞台に
ひとりの女性が前向きに生きる姿を描いたドラマですが
京都の祇園祭や送り火、東大寺のお水取りや春日大社の万燈籠など
いまも続く季節の伝統行事が、ストーリーの中に織り込まれていて
とても興味深く見ています。

オープニングでは、飛火野で鹿が草を食む風景が映るのですが
この風景は、今でも何にも変わっていませんね^^

奈良で新しい生活を始める直前に 放送されていたドラマだったので
職場でお昼休みに見ていたのですが、
新しい生活に胸躍らせていたあの頃 懐かしいなぁ。

17:24 | 日々是好日 | edit | page top↑

ふるさと切手復刻 「若草山山焼き」

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1月13日の若草山の山焼きは、前日の雨で あまりよく焼けませんでしたね。
ほら、あんまり焼けていないでしょ。

「若草山山焼き」ふるさと切手が、いまから12年前 平成8年に発行されました。
その切手が、復刻発行され
1月から郵便局株式会社近畿支社管内の郵便局と
郵便事業株式会社近畿支社管内の支店(長いっ!)で販売されています。

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県外のお友達に手紙を出すことが多いので
奈良の切手を何種類か用意しているのですが、
以前 買ったこの「若草山山焼き」の切手がなくなってしまったので、
今回の復刻発行はとても嬉しい♪

こちらは去年、販売された「古都奈良 世界遺産」グリーティング

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平成14年発行の「世界遺産シリーズ」よりも、
ずっと印刷がきれいで 購入したものの もったいなくて使えません(笑)

若草山は、来週 平日のお昼間に“焼き直し”をするとお聞きしていますが
お天気はどうかな?

18:03 | 奈良を楽しむ | edit | page top↑

二月堂 福壽豆

今日も寒いですね。
今朝の奈良は朝霧が立ちこめ、とても幻想的な姿を見せてくれました。

ついこの間、松が明けたと思ったら もう一月もあと10日ほど。
今年もこんなふうに、あっというまに年末になるんやろか。。。

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二月三日は「節分」「星祭」
毎年、二月堂の豆まきに行くのですが
年々人が多くなり、どんどん危険になってきたような気がします。

うちの子どもたちが小さかった頃
堂下の坂は危ないので、下でのんびり見ていたのですが
ひとが少ないので、いちばん下にいても
福鈴やお菓子がたくさんころがってきました。

「お水取り」もそうですが、
平日はひともまばらで、すごく静かだったんですよ。

最近の豆まきでは、
当日「福壽豆」をいただくことが難しくなってきているので
前もって分けていただくことにしています。

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     「二月堂 福壽豆」
             一袋 200円

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お豆さんは、二月堂のお守り授与所の前に、こんな風に置いてあって
横の「福壽豆代金箱」にお代を入れます。
なんかのどかでしょ^^

「節分」までの ほんのわずかな期間しか販売しませんので、
絶対ほしいという方はお早めに。

15:11 | 季節をかんじて | edit | page top↑

大寒・・・奈良雪景色

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雪の朝 大仏殿から若草山
墨絵のような景色

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興福寺五重塔
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東大寺戒壇院
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二十四節気の一つ「大寒」
奈良は、暦通りの厳しい冷え込み

21:06 | 奈良を楽しむ | edit | page top↑

奈良国立博物館ミュージアムショップ

先日、奈良国立博物館「おん祭と春日信仰の美術」に再び行ってきました。
「おん祭り」のお渡り式は、12月に終わっているためか 館内の人はまばら

南都における「神仏習合」、藤原氏の絶大な権力、春日信仰の広がり・・・
ボランティアガイドの方に色々解説していただきながら
いままで知らなかった春日大社、興福寺の歴史
そして神と「おん祭」に触れることができました。

さて、奈良国立博物館は仏教美術の作品を展示する専門の博物館ですが
本館と新館を結ぶ地下通路には、
仏像の種類やかたち、構造と技法をテーマとした写真パネルの展示があります。

とても好きなコーナーなので、時間のあるときはよく見ているのですが
先日、ある方のブログで、この写真パネルによる展示をもとにした
ガイドブックがあることを知りました。

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     「仏像のかたちと技法」(奈良国立博物館)

小型でとても薄いハンドブックなのですが、内容の充実度は◎しかも一冊380円!
仏像好きの方にはおすすめです^^

もう一冊ご紹介
奈良国立博物館資料室長 西山厚さんの「仏教発見!」

私は僧侶でもない。どの宗派にも属していない。どの寺の檀家にもなっていない。
仏教の信者でさえないのかもしれない。仏教は東洋が生んだ深い知恵であると私は考えている。この本は仏教の教義を説くものでない。仏教の体系を語るものでも、仏教の歴史をたどるものでもない。きわめて個人的な仏教への思いをお話するだけの、ささやかな本である。


研究者というより、奈良に住む歴史好きの“お父さん”といった語り口
ご自身の生い立ち、お仕事を通じてご縁のあったひとたちとのエピソードを交え
西山さんらしい「仏教発見」を綴っておられます。

16:54 | 博物館・美術館 | edit | page top↑

冬の空

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毎朝、目覚まし時計に起こされるのですが、
ここ数日 お布団からなかなか出られません(寒いよー><)

外はまだ暗いし、もうちょっと寝ていたいなぁとお布団の中でぐずぐずしていると
遠くから興福寺の鐘が聞こえてきます。
覚悟を決めてエイッ!お布団から飛び起きて、朝の支度にとりかかります。

一昨日の朝、ゴミを出しに外に出ると
高円山の大文字が、雪で真っ白になっていました。
嬉しくて娘を起こしにいきますと
「もう雪を喜ぶ歳じゃない」ですって。

雪国で育った私は、奈良に来て初めての冬を迎えたとき、
びっくりしたことがあります。

冬にも青空が見られること。

北陸の冬はまさに「鉛色の空」
今は温暖化のせいでしょうか、家がすっぽり雪に埋まり
二階から出入りするほどのことはありませんが
北国の冬は、やはり暗く寂しいイメージですね(演歌が似合うのよね)

「雪が融けたら、何になりますか?」

雪の降らない地域のこどもに聞いたら「水になる」と答えたそうです。
そして雪国のこどもの答えは

  「春になる!」

長く厳しい冬を過ごす雪国のこどもたち
春の訪れを待ちわびる気持ちが伝わってきます。

奈良に来て、雪のない冬を過ごしていると
たまに雪がちらつくと嬉しくて、窓の外をずっと眺めています。
17:00 | 季節をかんじて | edit | page top↑

空のこころ

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昨年の夏、新潟を襲った中越沖地震
真っ先にメールをくれたのは、神戸のお友達でした。

阪神・淡路大震災から13年
彼女はどのような気持ちで1月17日の朝を迎えたのでしょう。
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
今年の書初めは「般若心経」の写経をしました。

昨年、学園前に住む方をお訪ねしたときのこと
約束の時間よりずいぶん早く着いてしまい、近くの喫茶店で時間をつぶすことにしました。
お店の方は五十代くらいの女性
とても不思議な雰囲気の喫茶店で、壁には「般若心経」の額が掛けられています。

「般若心経ですね」

その方は奈良の霊山寺の檀家さんで、とても信心深い方で
霊山寺のお写経にぜひとお誘いくださったのですが
その頃の私には、筆を持つ心のゆとりがありませんでした。

お店を出るとき「いつか心が静かになったときにでも」と
霊山寺の写経用紙をくださいました。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

美しい蓮弁が並ぶ和紙
262文字を一字一字書きました。心をこめて・・・

かたよらない心 こだわらない心 とらわれない心
ひろくひろく もっとひろく
これが般若心経 空のこころなり


薬師寺の高田好胤さんの言葉です。

17:05 | 日々是好日 | edit | page top↑

マイ鹿~☆

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いつも私が乗っている“マイ・シカ”です。。。。というのはウソ(^^;)

奈良国立博物館で開かれている
「おん祭と春日信仰の美術」(1月20日まで)をもう一度 見たくて出かけたのですが、
途中で会った このメス鹿さんが妙にフレンドリーで
私の後をついてくるのです。

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もちろん鹿せんべいなんて持っていませんし
ほとんどの鹿さんは、通りがかりのおばさんなんか完全に無視なのにね(笑)
 
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鹿の親子も、よく見かけます。
もうどちらがお母さんかわからないくらい、子鹿ちゃんも大きくなりました。

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いよいよ明日からはじまる「鹿男あをによし」
楽しみです^^


13:42 | 奈良を楽しむ | edit | page top↑

ベビースマイル

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お正月のお花として飾ることの多い葉ぼたん
和風のイメージが強いのですが、最近はすごく種類が増えて
とても繊細でおしゃれな雰囲気を持った 葉ぼたんが園芸店に並ぶようになりました。

年末に見つけた葉ぼたんは、小さくてバラの花のように柔らかい色合い
クリーム色の葉が幾重にも重なって 
中心に向かってすこしずつ濃くなる、ベビーピンクの優しい色がすごくかわいいんです。
お正月だけでなく春まで楽しめそうだったので、寄せ植えにしてみました。

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2種類の葉ぼたんを使ったのですが、
ひとつは「ベビースマイル」もうひとつは「子宝はぼたん」
どちらも、かわいい名前

お向かいに住む奥様
普段お仕事が忙しく、なかなかお話することもできないのですが
年明けに嬉しいお話をききました。

「春には新しい家族がふえるんです」
予定日は3月。
うちの子やぎも、お隣のお嬢さんも、そのまた隣のお嬢さんも3月生まれ
それも三日間連続(年はちがうけど)
そして、赤ちゃんの予定日もほぼその辺り

新しい命の誕生 待ち遠しい春です。

22:35 | 花便り | edit | page top↑

お山焼

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古都奈良の夜空を焦がす「若草山の山焼き」

今日は朝から時折時雨れる生憎のお天気で
山焼きは、延期になるのではと心配していましたが
時間になると、花火のドンドーンという音が聞こえてきました。

若草山は、うちからもよく見えるので
今年もご近所さんと一緒に山焼き見物です。
風にのって、興福寺の鐘の音も聞こえてきます。

若草山の山焼きの起源は諸説ありますが
この時期、山の古い草地を焼き払うことによって、春に新芽の成長を促し
緑に覆われた若草山の美しい景観をつくりだすためにも、大切な行事となっています。

「山焼く」というのは、早春の季語ですが、若草山の山焼きは「お山焼」といって
毎年 成人の日に行われていたため(現在は成人の日の前日)
新年の季語で、他の山焼きとは区別されているのだそうです。

兄やぎくんは来年「成人式」
来年はどんな気持ちで山焼きを見るのでしょう^^
15:46 | 季節をかんじて | edit | page top↑

新春の京都

しとしとと小雨の降る京都
年明け初の京都は、仲良しのお友達との食いしん坊デートです。

初めて連れて行ってもらった「虎屋菓寮」
お庭をながめながら、いただいたのは“京風のお雑煮”

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椀の蓋をあけると、ふわっととちこめる白味噌とかつをの香り
少し甘めの白味噌仕立てのお雑煮は、
関西出身ではない私には、とても新鮮です。

京都のお友達によると、こちらのお雑煮はかなりあっさり目とか。
まあるいお餅に京人参とお大根 大きな海老芋がゴロンと入って ボリューム満点!
でもね、これ おやつです(笑)

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お友達は、こんなかわいい生菓子「子の夢」(ねのゆめ)とお煎茶のセット
ま、ふつう“おやつ”は、こうよね(^^;)

気がつくと、もう帰りの時間
楽しい時間は、あっという間です。

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次回は虎屋饅頭にしようかな、それともお汁粉?笑

  *虎屋菓寮 京都店は
   2008年2月21日からリニューアル工事のためお休みになります。

17:48 | 京都 | edit | page top↑

吉野 松屋本店の「吉野拾遺」

作家向田邦子さんは、おいしいものに出会うと
その商品の説明やお店の住所を記したパンフレットや包装紙を
覚書として、抽斗にしまっておいたそうです。

   『「う」は「うまいものの略である。この抽斗をあけると、
    さまざまの切り抜きや、栞が入っている』


食いしん坊の私も、向田さんの真似をして自分の「う」の抽斗を作っています。
あ、でも私は箱に入れているので、「う」の箱ですね^^

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向田さんの「う」の抽斗にも入っていた
   吉野 松屋本店の「吉野拾遺」(よしのしゅうい)

奈良の特産品である吉野葛
その吉野葛に、うっすらと甘みをつけて飲みやすくした葛湯は
色々なお店のものがありますが、
私は松屋さんの「吉野拾遺」がいちばん好き。

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桜模様の薄紙をはがすと、
真っ白な葛の上に、型押しされたかわいい桜
もうそれだけで、顔がほころんでしまいます。 

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温めた湯のみに、桜のかたまりをコロンっと入れて
沸騰したお湯を注いでゆっくりかき混ぜると、
桜のあられが、ふわっ!と浮き上がってきます。この瞬間がうれしいの^^
 
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ちょっとのどが痛いと言っていた子やぎちゃん
帰ってきたら、葛湯を飲ませてあげましょう。

15:45 | お気に入り | edit | page top↑

今日からお弁当

去年の秋に、単身赴任を終えて帰ってきたくろやぎさん
子やぎのお弁当に、くろやぎさんのお弁当も加わって
いまは毎朝、ふたつのお弁当を作っています。

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新しい年を迎えて、お弁当を包む小風呂敷も新しいのに取替えました。
京都の便利堂さんで買った「鳥獣戯画」の小風呂敷

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鳥獣戯画と常盤色を市松に配したデザイン
かなりしっかりした生地で、お洗濯してもしわになりにくく
お弁当を包むのにぴったりです。

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お弁当のおかずの残りは、わたしのお昼御飯

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肉団子1個に、玉子焼き一切れ・・・
わたしのお昼は、いっつもこんなんです(^^;)
16:04 | 小さな食卓から | edit | page top↑

若菜摘み

正月七日の人日(じんじつ)の朝
くろやぎさんは仕事始め、子やぎは新学期がはじまりました。

朝食は「七種粥」
畑で摘んできた若菜を、前日の夜 きれいに洗って下ごしらえ
朝起きてから、急いでお粥を炊きました。
白粥だとおなかがすくので、
鶏のミンチとあられに切ったお餅を入れて腹持ちよく^^
ふたりともおかわりもして、しっかり食べてでかけました。

それでなくても、忙しい朝
写真なんて撮っていたら、叱られそうなのでお粥の写真はありませんが
畑で撮った写真なんぞ見てください(^^;)

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   芹 なづな 御行 はこべら 仏の座
           すずな すずしろ これぞ七草

今年は暖かいせいか、はこべはもう白いかわいい花をつけています。
これは見つけやすい^^

むずかしいのは仏の座 たぶんこれかな?というのはあるのですが、
かなりあたたかくならないと、花が咲かないので
あやしいものには手をださない(笑)
すずな すずしろは作っているので大丈夫
でも、芹や御行、なづなは見つかりませんでした。 

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この季節に畑だけで、七種そろえるのは やっぱり難しいですね。
水菜とか春菊、ほうれん草、三つ葉の若い葉っぱを少しづつ摘んであわせて七種。

   白粥に 入れし七種 鮮やかに  (石川春江ー季寄せより)

お正月で、だらけてしまったこの体
ビタミン補給もしたし、ちょっと動いて働かんとね(笑)


14:56 | 季節をかんじて | edit | page top↑

ゆったりとした空間~Lier 幡

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今日のお昼ごはんは、大好きな「Lier 幡」さんへ♪

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私にしては、めずらしく「中食ランチ」です。
でも、やっぱり量が多かった・・・・(><;)

残してしまった分は、くろやぎさんの胃袋へ
くろやぎさん、最近 おなかまわりが気になるお年頃
本人曰く「いま成長期だから!」
って、もうそれ以上 成長しないでください(笑)

そうそう、「Lier 幡」本店では、
1月11日(金)からセールがはじまります。

ほしかったあのお品も、安くなるのかしら?うふふ、楽しみです^^


18:09 | お気に入り | comments (2) | edit | page top↑

紅茶の香り

お正月 三が日も過ぎ、兄やぎは下宿に戻り
子やぎは今日からまた 塾の冬季講習がはじまりました。

子やぎがでかけたあと、くろやぎさんと2人で
奈良ホテルのティーラウンジでお茶してきました。

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今日はロンネフェルトのダージリンとレアチーズケーキ

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いつも かわいいなぁと思っているコースター
クリスマスシーズンにはクリスマスバージョンになるんですって^^

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そういえば、期間限定の「クリスマスケーキセット」
楽しみにしていたのに、忙しくってすっかり忘れていました(ぐすん)

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

暮れの大掃除にお節作り
久しぶりに帰ってきた兄やぎくんにも、あれやこれや食べさせたくて
お正月中も、ほとんどお台所に立っていたものですから
ここにきて疲れが・・・・
うーん、ちょっと張りきり過ぎちゃったかなぁ。。。

22:08 | お気に入り | edit | page top↑

二月堂 大般若会

今日は観音様にお参りに、
家族みんなで二月堂に行ってまいりました。

二月堂へ向かう裏参道

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二月堂から見る奈良の町
今日はお天気もよくてとてもきれいです。

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お参りしたあと、二月堂横の北の茶所で「お雑煮」を頂きました。
お昆布出汁のおすましに、焼いたお餅と水菜、結び昆布のお雑煮です。

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このお昆布だけでとられたお出汁のおいしいこと。
ひとくち、口にしただけで、すーっと体も心もほぐれていくようです。

毎年、このお雑煮(坊雑)をいただくたびに思うのですが
きちんとお出汁をひくとか、お野菜の下ごしらえをきちんとするとか
日本人が 昔からあたりまえのように、
繰り返してきたことが、いかに大切なことであるのか。

日頃のわが身を反省しつつ
毎日を丁寧に暮らしていきたいなぁと思う、年の始めとなりました。


14:41 | 奈良の御寺・御社 | edit | page top↑

新年のごあいさつ

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家族そろって、春日大社と東大寺へ初詣
底冷えの厳しい奈良でしたが、時々青空も広がるまずまずのお天気でした。

今年は静かで穏やかに過ごせますように・・・と
手をあわせてまいりました。

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相変わらずマイペースで、のんびりと綴っていきたいと思っています。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

18:04 | 日々是好日 | edit | page top↑
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