大人になったら奈良へ行こう。

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旅のお供で、もう一冊購入した本がこちら

   「奈良・大和路 まほろば巡礼」

奈良を知り尽くした方たちが、それぞれ専門の分野から
奈良の魅力を余すことなく紹介しているガイド本

これから奈良を旅してみようと思っている方にもおすすめですが
奈良に住んでいるひとにとっても、
奈良の魅力を再認識できる、とても充実した内容になっています。
写真もオールカラーで、とってもきれい!

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

「奈良・大和路 まほろば巡礼」の出版を記念して
講演会とシンポジウムも開かれます。
(奈良県の方は奈良県民だより四月号を見てね)


15:03 | お気に入り | comments (6) | edit | page top↑

旅のお供

くろやぎさんの実家のある能登へ行ってきました。
京都駅から、サンダーバードに乗っておよそ3時間

昔は金沢から能登へは特急がなかったので
ものすごく時間がかかりましたが
サンダーバードが和倉温泉までいくようになり
ずいぶん帰省するのが楽になりました。

帰省の電車の中での楽しみは、お弁当と本
京都で、それぞれ好みのお弁当と本を買って乗り込みます。

私が電車の中で読んだのは、この2冊

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文藝春秋の臨時増刊号「特集 もうひとつの京都」

もともと お寺、仏像への興味から
京都を訪ねあるくようになったのですが
最近 京都に行ったとき、気になるのが“普段着の京都”

近代建築、ビフカツ、銭湯、古本屋・・・
京都に住んでいるひとには、ごくあたりまえのような風景でも
その中にあるひとつひとつのこだわりが
やっぱり京都だなぁと思わせるものがあって
いま、とても気になるところです。

京都へ行くと、よく寺町の鳩居堂さんに行くのですが
お隣にある「黒猫堂」さんの看板がいつも気になり
一度は、階段を上りかけたのですが、
はじめてのお店へ、ひとりで入る勇気がありませんでした。

「黒猫堂」の店主さん
実はとても他人とは思えないようなことがあり
勝手に親しみを感じていたわたし

2週間ほど前、お友達の日記を見て 
1月にこちらの店主さんが急逝されていたことを知りました。
この文藝春秋の臨時増刊号の取材のあとだったようで
本の中でも、店主さんの訃報にふれられていました。

今回、もう一冊読んだのは、
黒猫堂の店主 高橋さんが、以前おすすめの本として紹介していた
  
   「友だちは無駄である」

「考え方が、ひねくれてはる。私も素直じゃなくていいやって、変な勇気をもらってます」

この本を紹介した高橋さん、どんな方だったんでしょう
あのとき、思い切って黒猫堂に入っていけばよかったなぁ。。。
11:50 | 日々是好日 | edit | page top↑

氷室神社の枝垂れ桜

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奈良公園でいちばん最初に咲くといわれている
氷室神社の枝垂れ桜

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昨日、子やぎがバスに乗っていたら
「氷室神社」の前を通ったとき
乗客が一斉に「きれーい!」と声を上げたとか。

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せまい、せまい境内ですけど
桜に木蓮、梅が競うように咲いていて
とても華やかです。
23:31 | 花便り | edit | page top↑

SAKURASAKU glass

ずっとほしかった「SAKURASAKU glass」
今日、届きました。

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このグラス、底が桜の形になっていて
冷たい飲み物を入れると、結露が桜模様になってテーブルに残るんです。

このグラスを知ったのは、もう1年以上前
でも、おっちょこちょいの私のこと
うっかり落として“SAKURA CHIRU”になってしまっては、悲しいので
兄やぎ、子やぎの受験が終わるまで待っていました。

うれしくって、何度も桜模様をつけていたら
テーブルの上が びちょびちょだ(笑)

17:31 | お気に入り | edit | page top↑

もうすぐ「お城まつり」

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先週から ちょっと体調がすぐれません。
近々帰省するので
お薬をもらっておかなければ・・と、郡山の病院まで行ってきました。

郡山城跡の石垣にかかる枝垂桜
先週来た時には、
蕾がほんのりピンクに色づいてきたなぁという感じだったのに
今日はもう こんなに咲いています。

3月28日からは「お城まつり」もはじまります。

「お城まつり」は、兄やぎがまだ赤ちゃんだった頃に一度行ったっきり

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今年は、郡山で桜のお花見もいいなぁ♪

病院の帰りに必ず寄るのは
郡山にあるパン屋さん「豆パン屋 アポロ」

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大好きなひよこ豆入りのカレーパンやクリームパン
今日もどっさり買ってきました。

食欲もあって、栄養もちゃんととっているのに
なんでこんなに体弱いんだろう・・・T.T
16:29 | 大和路散歩 | comments (6) | edit | page top↑

植村牧場のソフトクリーム♪

今日はお天気もよくて、少し歩くと汗ばむくらい。
用事を済ませたあと、ちょっと寄り道したのは・・・
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  「植村牧場」

コスモス寺として名高い般若寺の向かいにある ちいさな牧場
こちらの牛乳でつくられるソフトクリームは、とってもおいしいんです♪

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先日、「+dog」さんの帰りに寄ってみたのですが
お目当てのソフトクリームの販売は20日からということで
食べられなかったんです。

去年、こちらの植村牧場、JA奈良支店朝市組合、奈良女子大学の3者が共同で
「大和野菜と奈良漬を使ったこだわりスイーツの開発」に取り組み
『奈良のご当地アイス』が誕生しました。

奈良の代表的な食べ物「奈良漬」
古事記にも出てくるという大和伝統野菜のひとつ「小しょうが」
日本では最も古い野菜のひとつ「大和まな」
この奈良の食材を使った、とっても新しい味のアイスだそうです。

奈良漬のダイスを混ぜ込んだアイス
どんな味なのかなぁ^^
20:19 | お気に入り | comments (2) | edit | page top↑

花便り

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昨日の雨もあがり、お昼過ぎには青空の広がるいいお天気
少し風が強いのですが、もう寒くはありません。

今日は午後から子やぎと一緒に、お参りに行ってきました。

今年は少し遅れ気味だった
開山堂の「糊こぼし椿」も咲き始めていましたが
近年 椿の木が随分弱ってきているようで
葉っぱも以前のように、青くありません。

お寺の方のお話では、
この椿は根元で二本に分かれていて
いま花が咲いているのは、背の高い方の枝
こちらの花は、糊をこぼしたような模様があまりはっきりでていなくて
背の低い枝の方が、きれいな「糊こぼし」の花が咲くのだそうです。

「来週あたり、桜が咲き始める頃 また見に来てください」 とのことでした^^

桜・・・桜といえば
もしかして“あの桜”咲いて咲いているかも・・・

私が知っているかぎりでは
毎年 いちばん最初に咲き始める染井吉野

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子安神社の横に咲くこの桜は
子供たちの健やかな成長を願う親心を 映し出しているようです。
09:29 | 季節をかんじて | comments (0) | edit | page top↑

ワンちゃんがいっぱい!

先日、子やぎと一緒に
京都の木津にある かわいいカフェにでかけました。

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    『+dog』

そう、こちらはドッグカフェ

うちにはワンちゃん いないのですが
子やぎも私も、ワンちゃんが大好きなんです。 

子やぎが、いつも遊んでもらっている近所のテンちゃん(犬ですよ^^)
彼へのプレゼントを探しに 今日はこちらへ伺ったのです。

偶然、仲良しのマルクままとマルクくんも
「+dog」でお友達と待ち合わせということで
ご一緒させていただくことになりました。

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はじめまして、アッシュちゃん ソラくん



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こちらは「+dog」の看板娘のくるみちゃん


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おなじく「+dog」のりくくん


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おっと、わすれちゃいけないマルクくん

大好きなワンちゃんたちに囲まれて
夢のような時間を過ごした子やぎちゃん

そろそろおいとましようかな、と思ったそのとき
生後30日のトイプードルのパピーちゃんが2匹登場

おおおおぉ・・・これは、まずい・・・
子やぎの目がハートになってるぅぅ(^^;)

ずっと犬を飼いたがっている子やぎ
でも、パパのお許しはそう簡単にはもらえません。
ここは心を鬼にして、あきらめさせないと!
ちょっと可愛そうだけど我慢してね。

「+dog」さんは、大好きなワンちゃんと ゆっくり過ごせる素敵なカフェ。
お食事も、とってもおいしいのです♪

マルちゃん、また一緒に遊ぼうね。
次はお花見かな^^
23:25 | お気に入り | comments (6) | edit | page top↑

サクラ サク!

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子やぎ、無事 第一志望の高校に合格しました。

憧れの高校めざして がんばってきた
子やぎの努力が報われ、本当にうれしいです。

ご心配いただいた皆様、心から感謝いたします。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

先週のお稽古の時
「子やぎちゃんの合格を願って」と、さくらんぼの枝をいただきました。

合格発表の今日、このさくらんぼの花は満開になりました。
21:37 | 日々是好日 | comments (8) | edit | page top↑

大和名物「だんご庄」

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おなかいっぱい苺を食べたあと、「あすか夢販売所」で
新鮮なお野菜をどっさり買って 次に向かったのは
坊城にある「だんご庄」の本店

「だんご庄」さんは
奈良では、知らない人がいないくらい有名なお団子屋さん

初代庄五郎があみだしたという特製のたれに
たっぷりきなこをまぶしたお団子

奈良市内のスーパーでも 時々見かけるのですが
作りたてのお団子は、とびきりおいしいと聞き
今日は橿原市坊城にある本店まで、やってきました。

お店の中は、お団子ができあがるのを待つ人で いっぱい!
次から次へとお客さんが引っ切りなしで入ってきます。

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みんなで、できたてホヤホヤのお団子をパクっ!
「おいし〜い♪」

つくりたてのお団子は、やっぱりちがうわ〜
ここまで来た甲斐がありました。

おいしいものを食べるって、本当にしあわせ(*^.^*)
帰りの車の中で、おなかいっぱいになって ぐっすり眠っている
子やぎとアンコちゃん&キナコちゃん

こうやって一緒に出掛けられるのも あとわずかかもしれません。
親からも少しずつ離れて、自分達の世界を作っていくんだろうな。。。

ご一緒していただいた皆さん、どうもありがとうございました。
また“満腹ツアー”?(笑)行きましょうね。

+ + + + + + + + + + + +

ここでちょっとお詫びを

コメント欄ですが、私からお返事を書いて投稿しますと
前に書いたコメントが消えてしまうという 事態が発生しています。

3月に入ってから FC2ブログで、
ブログ機能の障害がいくつか報告されていますので
それに関連しているのではないかと思っているのですが
まだ はっきりした原因がわかりません。

いただいたコメントに、
なるべく早くお返事を書きたいと思っていますが
このような理由で、お返事が遅くなったり
前後してしまうこともありますが、どうぞお許しください。

                        しをん
23:51 | お気に入り | comments (4) | edit | page top↑

明日香で、いちご狩り

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ルビー ルビー あすかルビー♪
奈良で生まれた 奈良いちご〜♪

いつも行くスーパーの青果コーナーで流れている
「あすかルビーのうた」
この曲が聞こえると、ふらふら〜と苺の並んでいるコーナーに
引き寄せられてしまうのです(笑)

いちごも産地によって、たくさんの種類がありますが
やっぱり、よく買うのは奈良産のいちご「あすかルビー」

今日は、その「あすかルビー」を おなかいっぱい食べられる
明日香村「いちご狩りパーク」に行ってきました。

   「あすかいちご狩り」

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私達がお世話になったのは、幸田農園さんの苺ハウス

はさみとビニール袋を持って、「さあ、食べるぞ!」

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1300円(大人ひとり)で、30分食べ放題
最初 30分って短いなぁと思っていたんですが、
食べ始めて15分くらいで、おなかいっぱい!

途中から“マイ練乳”をつけながら食べたのですが
後半はいちごの味がわからなくなるくらい(笑)

ビタミンCをたっぷり摂って、
明日はお肌 つるつる〜♪ かな?(^^

みんなで、一緒に「あすかルビー」をおなかいっぱい食べて
大満足のいちご狩り
また、みんなで行こうね。
23:40 | 大和路散歩 | edit | page top↑

奈良のトマトケチャップ

今日、子やぎは中学校を卒業しました。

先生、お友達に恵まれた学校生活
とても楽しい3年間だったようです。

卒業証書を手に、たくさんのお友達や後輩たちに囲まれ
笑顔いっぱいの子やぎの姿に、私は涙腺がゆるみっぱなし

子やぎ、これからもがんばってね^^

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

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久しぶりに、子やぎと「くるみの木 一条店」に行ってきました。

相変わらず、レストランは満員
いつもはここで諦めるんだけど、今日はちょっと時間に余裕があったので
併設のショップをのぞいたりして待つことに。

レストランのとなりの雑貨屋さん「胡桃」
のぞいてみると「奈良のトマトケチャップ」が、たくさん並んでいました。

奈良の生産元JAの都合により生産が打ち切られ
在庫がなくなり次第、販売が終わってしまうと聞き
先日 あわてて買いにきたのに、
その日は残念ながら売り切れ(涙)

もうあの「ケチャップ」は、食べられないのね。。。。と、あきらめていたのに
なんてラッキーなんでしょう!
ふふふ、いっぱい買ってしまいました。

この日、レストランでいただいたのは 「とろろ芋のドリア」(サラダ付)

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たらこ(明太子かな?)と刻んだ青ねぎの混ぜご飯に
とろろ芋をかけ、上にかつを節をたっぷりのせて焼いた和風ドリアです。

ホワイトソースのかわりに、とろろ芋を使っているんですけど
これがとってもおいしいの。

小さなフライパンで焼いてあるのも、すごくかわいいでしょ^^

ひさしぶりに、子やぎとふたりの外ランチ
春休みは いっぱいおでかけしようね♪
18:11 | お気に入り | comments (8) | edit | page top↑

御香水

昨夜の「籠松明」
夜のニュースで見ましたが、やはり迫力があってすごいですね。

毎年 籠松明の翌朝、お参りさせてもらいますが
籠松明上堂、そして未明に行われた「お水取り」の余韻がまだ残る
二月堂はとてもいいんですよ。
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13日の未明に、御本尊十一面観音にお供えする御香水を
若狭井から汲み上げる「お水取り」が行われた二月堂

閼伽井屋の前には、昨夜の籠松明が置かれています。

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今夜のお松明の準備をする童子さん

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この焦げた跡は、昨日の籠松明点火の跡 
お松明は、登廊の下で点火されますが、「籠松明」はこの辺りで火がつけられます。
去年、この籠松明の点火と上堂を 目の前で見て、大感激したという兄やぎ
私も一度見てみたいなあ。

「お水取り」汲まれた御香水ですが
二月堂の受納所でいただくことができます (御香水  一瓶300円)
       
御香水の量にかぎりがあるため
二月堂の湯屋の井戸水で割ったものということですが
地元のおばあちゃんは、怪我をしたときに
早く治るよう御香水を患部にぬったりするんだそうです。

以前、息子が足を骨折したとき、近所の方が
「これをぬってあげて」と、小瓶に入った御香水を届けてくれました。

御香水をぬっても、骨がすぐ くっつくわけではないけど(笑)
すこしでも早く治りますようにと
わざわざ二月堂まで行って下さった そのお気持ちがとてもありがたく
奈良の人の信心の篤さを、しみじみと感じました。

それ以来 うちではお守りがわりになっている「御香水」
こんなときにも使っています。

14日の夜は、10本のお松明が次々に上がる「尻つけ松明」
今年のお水取りも、もうすぐ満行です。
23:57 | 東大寺 | edit | page top↑

梅の香につつまれて

今日は、ひさしぶりにマルクまま&マルクくんとお散歩しました♪

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片岡梅林は、いま「五分咲き」と聞いていましたが
ここ数日の暖かさで、一気に開花がすすんだようです^^

きれいだね、マルク♪

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「ままさん、ここに宝物がありそうですよ。ここ掘れワンワン♪」

「ここは掘ったらあかん!写真とるんやから、ちゃんとこっち向き」

なあーんて、言ってるのかな(笑)

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ほんの1時間ほどのお散歩でしたが
薄手のコートでも汗ばむくらい

満開の梅の木もあれば、まだ蕾ばかりの梅もあり
桜の開花まで、まだまだ楽しめそうです。

マルちゃん、マルクまま  また、ゆっくり遊んでね^^

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22:59 | 大和路散歩 | edit | page top↑

「きぼう」宇宙へ

日本人宇宙飛行士 土井隆雄さんら7人の宇宙飛行士をのせた
スペースシャトル「エンデバー」の打ち上げが成功しました。

TVのニュースで、スペースシャトル打ち上げを見ましたが
打ち上げ時間が夜だったこともあり、
スペースシャトルの噴出す炎が夜空を照らし
とても美しくて、感動しました。

今回 エンデバーには、日本の宇宙航空研究開発機構が開発した
日本では初めての有人施設「きぼう」を搭載しています。

「きぼう」は3回に分けて、スペースシャトルで打ち上げられる予定で
その最初のミッションが、いよいよ始まるわけです。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
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兄やぎも大学生になって、1年が過ぎようとしています。
大学生活を満喫(?)しているようで、
春休みも サークルが忙しいと、家に帰ってくる気配さえありません(笑)

兄やぎの高校卒業を前に
生駒市の高山で「茶杓削り」をさせていただく機会がありました。
はじめての体験で、とても時間がかかりましたが
なんとかそれなりの形になり、銘もつけていただくことに。

兄やぎの学校生活を通じての様々なご縁は
息子だけでなく、私自身にもたくさんの出会いと喜びを与えてくれました。

「お世話になった方々への感謝の気持ちと
 私達のもとから巣立っていく息子への気持ちを込めて」とお伝えし、
つけていただいた銘は「希望」

宇宙へ向かった「きぼう」と うちの息子じゃ、比べ物にならないけど(笑)
自分の夢に向かって一歩ずつ進んでほしいなぁという
親としてのささやかな希望です。
23:51 | 日々是好日 | edit | page top↑

若狭の国から

NHKの連続テレビ小説「ちりとてちん」
毎朝、楽しく見ています。

つい先日、朝ごはんのとき
「若狭塗のお箸、きれいだね。ほしいなぁ」と、子やぎがひとこと。

へっ?!いまあなたが使っているお箸、若狭のお箸なんですけど・・・

「へぇ〜しらんかった!!」と、くろやぎさんと子やぎ
ほんまにうちの家族といったら、人の話をぜんぜん聞いていないんだから

ドラマの舞台にもなっている小浜市
ここ奈良市は「お水取り」がご縁で姉妹都市になっていて
修二会の期間中、様々な催し物が開かれています。

奈良町にある「ギャラリー卓都」さんでは
毎年、お水取りにあわせて
“若狭の国から お箸のフェスティバル たかがお箸、されどお箸”という
イベントを開いています。

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貝殻や金銀箔を漆で何度も重ねて塗ったあと
美しい紋様を研ぎ出して作る、若狭塗箸

手の込んだものだと、かなりのお値段
職人さんの手間と時間、丁寧な手仕事を考えると、そのお値段も納得なのですが
家族みんなのお箸をそろえるとなると・・・汗

昨年のお箸のお箸のフェスティバルで、私がいただいたのは
写真のような、いたってシンプルなもの。
お値段も手頃です♪

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これは、兄やぎのお箸      
               こっちは、子やぎのお箸                        
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「お兄ちゃんの箸が、いちばん高そうやね」

ほんまにこの子は(-_-;)
13:20 | お気に入り | edit | page top↑

ありがとうの日

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昨年末から、私のまわりではおめでたいお話が次々と^^
先日も、生まれたてホヤホヤの かわいい赤ちゃんの写真が届きました。

 ・・・・・かわいいなぁ・・・・


そして今日は、子やぎの誕生日

生まれた瞬間は「オギャー!」と元気な産声をあげてくれたのに
その直後から時々呼吸が止まってしまうという発作を起こし
しばらくは保育器の中で育った子やぎ

おっぱいを吸う力もなく、絞ったおっぱいを
鼻から胃へ通したチューブに送っても、すぐ噴水のように口からもどしてしまう・・・

小児科の先生からの説明も、看護婦さんの励ましの言葉も
頭の中に入らないくらい、つらい毎日だったけど
その後 徐々に発作も起こさなくなり
保育器から出してもらった時は、うれしくてずっと抱きしめていました。

食も細く、体も小さくて、おまけに人見知りで泣き虫
幼稚園の頃、お迎えに行っても、うちの子の姿が見えないので
あれ?うちの子は??と思っていると
「子やぎちゃん、職員室でねんねしてます〜♪」(笑)

小学校にあがって、はじめての参観日
参観日って、給食でおなかがいっぱいになった後の
5時間目ってことが多いですよね。
おまけにその日は、お天気が良くて ぽっかぽか♪

案の定、いちばん前の席で、子やぎはコックリ、コックリ
教室の後ろに並んでいるお母さん達も
椅子から落ちそうになっている子やぎのことが気になるようで
コックリするたびに、小さな笑い声が^^

病気だったことなんて、今ではまったくわからないくらい
元気に大きく育ってくれた子やぎ
3月9日は、お母さんにとって 本当に大切な日
生まれてきてくれてありがとう。

+ + + + + + + + + +

  流れる季節の真ん中で   ふと日の長さを感じます
  せわしく過ぎる日々の中に  私とあなたで夢を描く

  3月の風に想いをのせて 桜のつぼみは春へとつづきます


レミオロメンの「3月9日」を聞きながら
子やぎのBirthday cakeを作っています。
19:50 | 日々是好日 | edit | page top↑

青衣の女人

今日は、くろやぎさんとお参りに行ってきました。
境内を歩いていると、柔らかな梅の香りが漂ってきます。

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二月堂に行くと、12日の上堂に使われる「籠松明」も出来上がっていました。
お参りして登廊下に降りましたら、ちょうど食堂作法のはじまるところ

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本行は、日中、日没、初夜、半夜、後夜、晨朝に分けられていますが
その「六時の行法」のうち、
毎年、「日中」「日没」「初夜」は見ることができるのですが
子育ての最中は、なかなか夜 外出するのが難しく
お水取りも、午後9時以降の「半夜」「後夜」「晨朝」の行法は
まだ一度も参拝したことがありません。

5日と12日の「過去帳」の奉読も
一度は聞きたいと思っているのですが、今年もおあずけです。

一昨年の籠松明の上がった夜の「過去帳」奉読
あの方の声はすばらしかったと、いまも語り草になっているんですよ^^
(誰が語っているんやろうねぇ、笑)

「過去帳」には、聖武皇帝(天皇)からはじまる
東大寺にゆかりの深い諸霊の名前が記されていますが
この過去帳で有名なのが「青衣の女人」

鎌倉時代、集慶という僧侶が「過去帳」を読み上げているとき
青い衣を着た高貴な女性が目の前に現れ
「など我が名をば過去帳に読み落としたるぞ」と責めたので
とっさに「青衣ノ女人」と読み加えたところ
女性はたちどころに消え去ったと伝えられ
現在でも「青衣女人」と読み継がれています。

以前、実際に使われている「過去帳」を見せていただいたことがあるのですが
過去帳に記されている名前の横には、朱で節(調子)が書きいれらていて
「青衣女人」の横には、“低音”と書かれていました。
ここは声を落として読むことになっているのだそうです。

* * * * * * * * * * *

今年の冬は、とても寒さが厳しかったのですが
お水取りの本行が始まってからは、あたたかな日が続いています。


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21:42 | 東大寺 | edit | page top↑

最初の一歩

石橋を叩いて、叩いて、叩いて・・・

それでも心配で心配で、なかなか最初の一歩が踏み出せない・・・
そんな臆病で心配性な私が
今日 やっとひとつの決断をしました。

まだ迷いもあるし、不安もいっぱい・・・

でも、こうと決めてからは
不思議と気持ちは明るくて、自分でも少し驚いています。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

帰り道、なんとなーくお店をのぞいたら、これが山積み

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そして、これも^^

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あのー、うち食べないんで
コレ、引き取ってもらえます?(大笑)
15:10 | 日々是好日 | edit | page top↑

修二会「お松明」

奈良国立博物館で開催されている特別陳列「お水取り展」

仲良しのお友達と一緒に
このお水取り展の関連イベントに参加しました。

奈良博の西山先生に「お水取り」について
楽しく解説をしていただき、展覧会を鑑賞

その後 東大寺の本坊にて
東大寺の管長上野道善師の講話を拝聴してから
二月堂のお松明を見るという、盛りだくさんの一日^^

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お松明は、練行衆が上堂する時の道明かり

でも二月堂に上りきり
道明かりとしての役割を終えた「お松明」は、舞台の上では主役に変わります。

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燃え盛るお松明の炎 流れ落ちる火の粉に、湧き上がる歓声

二月堂の内陣からは、カーン カーン カーン・・と
行の始まりを告げる差懸の音が聞こえてきます。

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17:13 | 東大寺 | edit | page top↑

桃の節句

春の足音を運んでくれるひな祭り
結婚して奈良に来るとき、一緒に連れてきた大好きなお雛様

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娘が生まれてから、娘のお雛様と一緒に
毎年ふたつのお雛様を飾っています。

初節句のとき
ズラーッと並んだ、たくさんのお人形が怖くて 大泣きした子やぎ
その子やぎももうすぐ15歳

「今年は、ちらし寿司がいいな」

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鱈の切り身で作ったおぼろをたっぷり散らして
ふんわり桃の花色のおぼろ寿司

お母さんは、こんなことくらいしかできないけれど
がんばってね。
14:13 | 季節をかんじて | edit | page top↑

修二会「本行」

今夜の「お松明」
土曜日だったこともあり、例年をはるかに上回る
8000人の観光客だったそうです。ひぇ〜!!!

ブログを書きはじめて4年目の春だから
「お水取り」の記事も4回目 なんだか毎年 同じことを書いていますね^^

堂内に流れる声明や、差懸とよばれる練行衆の沓の音
暗い内陣にぼんやりと浮かぶ蝋燭の灯り・・・
言葉にできないほどの不思議な世界

一度この「お水取り」の魅力にとり憑かれると
もういてもたってもいられなくて、毎日通ってしまう方も多いと聞いています。
まあ、私もそのひとりかな?^^

  ありがたや、ふしぎは一か、二月堂 わかさのみづを、むかへたもふぞ

あまり知られていませんが、
東大寺二月堂は、西国三十三ヶ所観音霊場の番外霊場に含まれており
「お水取り」がこの御詠歌にも詠まれています。

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「二月堂御詠歌御布」 御詠歌の手ぬぐいです。

いまお土産に「手ぬぐい」を買われる方が多いですよね。
二月堂には、この御詠歌御布ともう一枚
「お水取り行法図御布 ダッタン」があり、どちらも原画は、東大寺のお坊さんです。
(二月堂受納所で、1枚500円)

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「お水取り」拝観の記念におすすめですよ。
22:50 | 東大寺 | edit | page top↑