本家 菊屋
04/30/2008 (Wed)

今も城下町の面影を残す大和郡山
その郡山にある老舗の和菓子屋さん
『本家 菊屋』
お茶会の干菓子を受けとりに
郡山市役所の南側にある本店まで行ってきました。
創業400余年
歴史を感じる風情のある佇まい

こちらでびっくりするのが
天井にぎっしりと並べられたお菓子の木型
400年前のものから
いま使っている木型も、ここに置いてあるそうです。
「大納言秀長」の木型、みーつけた。

こちらの名物は、粒餡をお餅にくるんできなこをまぶした
一口大のちいさなお餅「御城之口餅」
郡山城主だった豊臣秀長が、茶会で用いたと“鶯餅”が
評判をよんで、いつの間にか「御城之口餅」とよばれ
郡山の名物になったそうです。
本家菊屋の店先では、
この名物「御城之口餅」をいただくことができますよ。

お店のガラスケースには
さわやかな初夏のお菓子が並びました。
明日から五月
GW後半は、お茶会が続きます。うふふふ、楽しみ♪
旬を味わう
04/27/2008 (Sun)
庭の木の芽が青々としてくると
「あ〜、また 筍の季節がやってきたわ!」と嬉しくなります。
もともと、とっても食は細いのですが(ホントよ^^)
おいしいものには目がないワタシ
京都 洛西の朝堀りの筍の味を知ってからというもの
もう この季節が待ち遠しくてたまりません。
年に一度、この季節限定の味を楽しみに
遠くは北海道からもお見えになる方もいらして
すっかり恒例になった「春の筍会」
今年も楽しい仲間が集い、にぎやかな宴となりました。
京都大原野にある こちらのお店
次から次へと はこばれてくる筍尽くしのお料理
とくに楽しみなのが、掘りたて新鮮な「たけのこのお造り」と
ラーメン鉢(?笑)くらい大きな器に ドーンと盛られた「筍の鏡煮」


瀬戸内晴美さんの「古都旅情」の中にも、
春が逝く季節に、「うを嘉」の筍料理を食べに行くお話しが出てきます。
筍料理というのは、出てくる料理の材料すべてが筍というもので、
刺身皿も筍なら、牛肉の網焼きかなと思ったら、それも筍というわけだ。
しかし何といっても、筍の厚切りを、薄味でしっとりと煮込んだだけのお料理が、
手のこんだどれよりも美味しい。
大きな鏡煮に、パクッとかぶりつくと
口いっぱいに筍の香りと甘みがじわ〜っとひろがって
また、今年も この筍を味わうことのできた喜びをしみじみと感じます。

よく一般には、大きな筍はえぐみが強い・・・なんて言いますよね。
でも大原野の筍は、土から頭を出す前に掘られたもので
大きくても、まったくえぐみのない柔らか〜い筍なんです。
このやわらかな筍が生まれる竹林を
土地の方々がどれだけの手間をかけ護っていらっしゃるか
「古都旅情」にも、その竹林に対する土地の人の愛情がつづられています。
年に一度とはいえ、こんな贅沢をワタシだけ楽しむのは申し訳なくって
心よく出かけさせてくれる くろやぎさんと子やぎにも
この朝掘り筍をお土産にしました。
地元のお友達が、
朝一番に選びに行ってくれた“白子”とよばれる朝掘りの筍

この筍の味を知ってしまったのは、もしかして不幸なことかも?
だって、もう他の筍 食べられないもん(笑)
「あ〜、また 筍の季節がやってきたわ!」と嬉しくなります。
もともと、とっても食は細いのですが(ホントよ^^)
おいしいものには目がないワタシ
京都 洛西の朝堀りの筍の味を知ってからというもの
もう この季節が待ち遠しくてたまりません。
年に一度、この季節限定の味を楽しみに
遠くは北海道からもお見えになる方もいらして
すっかり恒例になった「春の筍会」
今年も楽しい仲間が集い、にぎやかな宴となりました。
京都大原野にある こちらのお店
次から次へと はこばれてくる筍尽くしのお料理
とくに楽しみなのが、掘りたて新鮮な「たけのこのお造り」と
ラーメン鉢(?笑)くらい大きな器に ドーンと盛られた「筍の鏡煮」


瀬戸内晴美さんの「古都旅情」の中にも、
春が逝く季節に、「うを嘉」の筍料理を食べに行くお話しが出てきます。
筍料理というのは、出てくる料理の材料すべてが筍というもので、
刺身皿も筍なら、牛肉の網焼きかなと思ったら、それも筍というわけだ。
しかし何といっても、筍の厚切りを、薄味でしっとりと煮込んだだけのお料理が、
手のこんだどれよりも美味しい。
大きな鏡煮に、パクッとかぶりつくと
口いっぱいに筍の香りと甘みがじわ〜っとひろがって
また、今年も この筍を味わうことのできた喜びをしみじみと感じます。

よく一般には、大きな筍はえぐみが強い・・・なんて言いますよね。
でも大原野の筍は、土から頭を出す前に掘られたもので
大きくても、まったくえぐみのない柔らか〜い筍なんです。
このやわらかな筍が生まれる竹林を
土地の方々がどれだけの手間をかけ護っていらっしゃるか
「古都旅情」にも、その竹林に対する土地の人の愛情がつづられています。
年に一度とはいえ、こんな贅沢をワタシだけ楽しむのは申し訳なくって
心よく出かけさせてくれる くろやぎさんと子やぎにも
この朝掘り筍をお土産にしました。
地元のお友達が、
朝一番に選びに行ってくれた“白子”とよばれる朝掘りの筍

この筍の味を知ってしまったのは、もしかして不幸なことかも?
だって、もう他の筍 食べられないもん(笑)
春がゆく季節に
04/26/2008 (Sat)
マルクくんとお散歩
04/22/2008 (Tue)
朝から青空の広がるいいお天気
お布団を干したり、冬物を片付けたり
お天気のいい日は家事もはかどります^^
ひととおり済ませたあと
マルクままをお誘いして、奈良公園をお散歩しました。

早速ですが、しをんさん
ボク ピント合ってないような気ぃするんですけど・・・・

奈良公園に来ると感じる“熱い視線”
「マルちゃんと一緒だと、鹿さんがカメラの方に向いてくれるから助かるわ〜」
って、しをんさん 今日の主役はボクじゃないの?

桜の下に佇むマルクくん もちろん今日はキミが主役だよ。

「鹿のチョコボールはダメでしょ!」
・・・主役・・・桜の下で怒られてます。

新学期がはじまり、そろそろ遠足のシーズン
今日も小学生から高校生まで、たくさんの生徒さんに会いました。

春日大社 南門を入って左にある「砂ずりの藤」


去年は、房も短くて花の数も少なく
ちょっとさみしいかんじだった砂ずりの藤ですが
今年は蕾もたくさんついているので
花の盛りには、見ごたえのある藤の花が見られるかな〜
ふふふ、楽しみ^^

マルクままさん&マルクくん
今度は藤のお花見しましょうね♪
お布団を干したり、冬物を片付けたり
お天気のいい日は家事もはかどります^^
ひととおり済ませたあと
マルクままをお誘いして、奈良公園をお散歩しました。

早速ですが、しをんさん
ボク ピント合ってないような気ぃするんですけど・・・・

奈良公園に来ると感じる“熱い視線”
「マルちゃんと一緒だと、鹿さんがカメラの方に向いてくれるから助かるわ〜」
って、しをんさん 今日の主役はボクじゃないの?

桜の下に佇むマルクくん もちろん今日はキミが主役だよ。

「鹿のチョコボールはダメでしょ!」
・・・主役・・・桜の下で怒られてます。

新学期がはじまり、そろそろ遠足のシーズン
今日も小学生から高校生まで、たくさんの生徒さんに会いました。

春日大社 南門を入って左にある「砂ずりの藤」


去年は、房も短くて花の数も少なく
ちょっとさみしいかんじだった砂ずりの藤ですが
今年は蕾もたくさんついているので
花の盛りには、見ごたえのある藤の花が見られるかな〜
ふふふ、楽しみ^^

マルクままさん&マルクくん
今度は藤のお花見しましょうね♪
龍安寺で考える
04/20/2008 (Sun)
「原谷苑」でお花見したあと
新緑の山々を眺めながら、てくてく歩いて山を越え
次にむかったのは「龍安寺」

朝、タクシーの運転手さんに色々お聞きしたら
「仁和寺の桜はもう終わりですから、
いまなら龍安寺の枝垂れ桜が綺麗ですよ」と教えてくださいました。
龍安寺は、くろやぎさんも私も中学の修学旅行以来
運転手さんが言っていたとおり
石庭の背景になっている油土塀にかかる枝垂桜が見事

豊臣秀吉が賞賛したという、日本で一番古い“侘助椿”
境内の桜苑の桜、参道の石楠花も、とてもきれいでした。

水戸光圀が寄進したと伝えられる“吾唯足知”の蹲
本物は非公開で、見ることはかなわず・・・・
公開されているのは、レプリカなのだとか。

京都のお寺を拝観して、よく出会うのが“レプリカの文化財”
「これはレプリカです」と、きちんと説明が添えられているのはまだマシな方。
お寺によっては、レプリカしか見ることができないことを
パンフレットにもまったく載せていなかったり、
実際にレプリカに“国宝”と説明書きがあったりと
いままで、何度がっかりしたことか・・・
先週、「NHK クローズアップ現代」で
京都の超一級の文化財が、最先端のデジタル技術で
複製品に置き換えられている現状がとりあげられていました。
(4月15日放送分)
貴重な文化財の保存のためには、やむをえない手段と
お寺の方はおっしゃっていましたが、
それならば、遠くから来る観光客にも
きちんと「レプリカ」と説明して拝観料をとるべきなのでは?
「世界文化遺産登録」
パンフレットに大きく書かれた文字
世界文化遺産って、何なのでしょう。。。。。
新緑の山々を眺めながら、てくてく歩いて山を越え
次にむかったのは「龍安寺」

朝、タクシーの運転手さんに色々お聞きしたら
「仁和寺の桜はもう終わりですから、
いまなら龍安寺の枝垂れ桜が綺麗ですよ」と教えてくださいました。
龍安寺は、くろやぎさんも私も中学の修学旅行以来
運転手さんが言っていたとおり
石庭の背景になっている油土塀にかかる枝垂桜が見事

豊臣秀吉が賞賛したという、日本で一番古い“侘助椿”
境内の桜苑の桜、参道の石楠花も、とてもきれいでした。

水戸光圀が寄進したと伝えられる“吾唯足知”の蹲
本物は非公開で、見ることはかなわず・・・・
公開されているのは、レプリカなのだとか。

京都のお寺を拝観して、よく出会うのが“レプリカの文化財”
「これはレプリカです」と、きちんと説明が添えられているのはまだマシな方。
お寺によっては、レプリカしか見ることができないことを
パンフレットにもまったく載せていなかったり、
実際にレプリカに“国宝”と説明書きがあったりと
いままで、何度がっかりしたことか・・・
先週、「NHK クローズアップ現代」で
京都の超一級の文化財が、最先端のデジタル技術で
複製品に置き換えられている現状がとりあげられていました。
(4月15日放送分)
貴重な文化財の保存のためには、やむをえない手段と
お寺の方はおっしゃっていましたが、
それならば、遠くから来る観光客にも
きちんと「レプリカ」と説明して拝観料をとるべきなのでは?
「世界文化遺産登録」
パンフレットに大きく書かれた文字
世界文化遺産って、何なのでしょう。。。。。
桜の苑
04/20/2008 (Sun)
以前、京都のお友達に連れていってもらった「原谷苑」へ
空から降ってくるようなあの桜の景色を
くろやぎさんと子やぎに、一度 見せてあげたくて
朝 早起きして、3人ででかけてきました。


上を見上げれば、桜が青空を埋め尽くし
足元は、散り始めた花弁が敷き詰められ
右を見ても、左を見ても、桜 桜〜♪

御室桜も満開!

こんなにすばらしい桜を見せていただける「原谷苑」は、個人のお山
花好きの二代目が30年がかりで植えた桜が評判になり
桜のシーズン中に一般に公開されているもの

桜だけではなく、椿や木瓜 雪柳 山吹とたくさんの花に囲まれて
いただく「お花見だんご」のおいしかったこと^^
ピークは過ぎたということで、この日は入苑料も安くなっていて
朝早くにいったおかげで人も少なく、ゆっくりとお花見を楽しむことができました。
空から降ってくるようなあの桜の景色を
くろやぎさんと子やぎに、一度 見せてあげたくて
朝 早起きして、3人ででかけてきました。


上を見上げれば、桜が青空を埋め尽くし
足元は、散り始めた花弁が敷き詰められ
右を見ても、左を見ても、桜 桜〜♪

御室桜も満開!

こんなにすばらしい桜を見せていただける「原谷苑」は、個人のお山
花好きの二代目が30年がかりで植えた桜が評判になり
桜のシーズン中に一般に公開されているもの

桜だけではなく、椿や木瓜 雪柳 山吹とたくさんの花に囲まれて
いただく「お花見だんご」のおいしかったこと^^
ピークは過ぎたということで、この日は入苑料も安くなっていて
朝早くにいったおかげで人も少なく、ゆっくりとお花見を楽しむことができました。
興福寺 楊貴妃桜
04/18/2008 (Fri)
染井吉野は、ほとんど散ってしまいましたが
奈良九重桜をはじめ、八重の桜はいま満開です。
興福寺の五重塔を映す猿沢池
猿沢池の横にある五十二段の石段を上ると
まだ小さな桜の木があります。

「楊貴妃桜(ようきひざくら)」
昔 興福寺に玄宗という法師がいました
玄宗はここにあった桜樹が 好きで好きでたまりませんでした。
そこで唐の玄宗皇帝が楊貴妃を寵愛した故事に因み
誰いうとなく その桜を「楊貴妃桜」と呼ぶようになったということです。
(大和名図会 寛政三年より)
愛らしい「楊貴妃桜」の花

まだ植えて3、4年とお聞きしましたが、
玄宗法師がその美しさに魅せられたように
いつかたくさんの人々を引き付けるような桜樹に育ってほしいですね。
奈良九重桜をはじめ、八重の桜はいま満開です。
興福寺の五重塔を映す猿沢池
猿沢池の横にある五十二段の石段を上ると
まだ小さな桜の木があります。

「楊貴妃桜(ようきひざくら)」
昔 興福寺に玄宗という法師がいました
玄宗はここにあった桜樹が 好きで好きでたまりませんでした。
そこで唐の玄宗皇帝が楊貴妃を寵愛した故事に因み
誰いうとなく その桜を「楊貴妃桜」と呼ぶようになったということです。
(大和名図会 寛政三年より)
愛らしい「楊貴妃桜」の花

まだ植えて3、4年とお聞きしましたが、
玄宗法師がその美しさに魅せられたように
いつかたくさんの人々を引き付けるような桜樹に育ってほしいですね。
“元気が出る仏像”
04/17/2008 (Thu)
4月上旬にリニューアルオープンした
奈良国立博物館のミュージアムショップ
ちょっと本のスペースが少なくなったような気がしないでもないけど
とても綺麗になっていいカンジです^^
いまオープニングキャンペーンで
アンケートに答えると、オリジナルクリアファイルが
元気が出る仏像グッズを買うとオリジナル缶バッジがいただけますよ。
奈良博オリジナル“元気が出る仏像”シリーズって
シンプルだけど、かわいい♪

天上天下唯我独尊くん(勝手にそう呼んでます^^)
缶バッジほしさに、また買ってしまいました(笑)
こちらは・・・・ET?

・・・じゃなくて、土偶くんですわ。
うふふ、これ かなり好きなキャラです^^
奈良国立博物館のミュージアムショップ
ちょっと本のスペースが少なくなったような気がしないでもないけど
とても綺麗になっていいカンジです^^
いまオープニングキャンペーンで
アンケートに答えると、オリジナルクリアファイルが
元気が出る仏像グッズを買うとオリジナル缶バッジがいただけますよ。
奈良博オリジナル“元気が出る仏像”シリーズって
シンプルだけど、かわいい♪

天上天下唯我独尊くん(勝手にそう呼んでます^^)
缶バッジほしさに、また買ってしまいました(笑)
こちらは・・・・ET?

・・・じゃなくて、土偶くんですわ。
うふふ、これ かなり好きなキャラです^^
奈良博「特別展 天馬」
04/16/2008 (Wed)

奈良国立博物館で開催されている
『特別展 天馬 〜シルクロードを翔ける夢の馬〜』
時間もなかったので、さら〜っと見るつもりで入館したのですが
これが期待以上に素晴らしく、予定時間を大幅にオーバーしてしまいました。
今週NHKhiで放送されている「新シルクロード全集 決定版」
“シルクロード”のシリーズが大好きで、今までもずっと かかさず見ているのですが
今回の奈良博の特別展は、シルクロードの東の終着点といわれる奈良と
大陸との文化の絆を強く感じる充実した内容で
奈良国立博物館の底力を感じる展覧会でした。
それにしても、入館者の少ないこと
やはり新聞社やテレビ局が主催じゃないとだめなのかなぁ・・・
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

奈良博の敷地内にある「八窓庵」

馬酔木や枝垂桜、八重桜、そしてキクモモも満開でした。
お茶会、楽しみですね♪
桜の干菓子
04/14/2008 (Mon)

吉野の桜も、下千本 中千本が満開になったようです。
夕方のローカルニュースで、
桜色に染まった吉野山を上空から撮影した様子を見ましたが
まさに「花の吉野」 春爛漫の美しい景色でした。
くろやぎさんも「一度は吉野の桜を見てみたい」と
毎年のように言うのですが、今年も実現できそうにありません。

吉野の松屋本店の「吉野懐古」
吉野の名産 吉野葛と阿波の和三盆で
吉野桜を型どったかわいらしい葛のお干菓子です。
口の中ですーっと溶けて広がる
葛独特の香りと和三盆糖のまろやかな風味
あ〜お茶がおいしい♪
京都 洛西の春 その二
04/13/2008 (Sun)
勝持寺のあとは、お気に入りのお店でランチです。
大好きな“いちごジュース”と“いちごのワッフル”もいただいたいて、満足、満足♪

次に向かったのは、京都西山の「善峰寺」
善峰の中腹に堂宇を並べる天台宗の古刹です。

樹齢600年と伝わる五葉松「遊龍の松」が有名ですが
いまはちょうど その奥にある“桂昌院お手植えの枝垂桜”が
見頃を迎えていました。

さらに上の奥の院薬師堂へ
がんばって、上ったかいがありました。
なんてすばらしい眺め!

善峰さん はじめて行きましたが、とてもいい御寺ですね。
西国三十三ヶ所の二十番目の札所ということで
平日でしたが、たくさんの方がお参りに訪れていました。
ひさしぶりの京都、そして御寺めぐり
今度は「妙心寺」かな・・・^^
それまでこのDVDを見ておいてね(笑)
大好きな“いちごジュース”と“いちごのワッフル”もいただいたいて、満足、満足♪

次に向かったのは、京都西山の「善峰寺」
善峰の中腹に堂宇を並べる天台宗の古刹です。

樹齢600年と伝わる五葉松「遊龍の松」が有名ですが
いまはちょうど その奥にある“桂昌院お手植えの枝垂桜”が
見頃を迎えていました。

さらに上の奥の院薬師堂へ
がんばって、上ったかいがありました。
なんてすばらしい眺め!

善峰さん はじめて行きましたが、とてもいい御寺ですね。
西国三十三ヶ所の二十番目の札所ということで
平日でしたが、たくさんの方がお参りに訪れていました。
ひさしぶりの京都、そして御寺めぐり
今度は「妙心寺」かな・・・^^
それまでこのDVDを見ておいてね(笑)
京都 洛西の春 その一
04/12/2008 (Sat)
久しぶりに京都へ
仲良しのお友達に誘われて、京都の桜 お花見です♪

「花の寺」ともよばれる小塩山勝持寺
花見んとむれつつ人の くるのみぞ
あたりさくらの とがにはありける
(西行法師)
勝持寺で出家し庵をむすんだ西行
その西行法師手植えの桜といわれる「西行桜」
去年おたずねしたときは、もうほとんど散っていたのですが
今年はこんなに美しい姿を見ることができました。

桜ヶ丘の二本の紅枝垂桜も満開です。

桜が見渡せるお部屋で、お茶を頂きながら着物談義に花が咲いて^^

袂のふりから こぼれる桜・・・

が、逆光で写っていません・・・ショック

では、ここからこぼれる桜でも・・・・

仲良しのお友達に誘われて、京都の桜 お花見です♪

「花の寺」ともよばれる小塩山勝持寺
花見んとむれつつ人の くるのみぞ
あたりさくらの とがにはありける
(西行法師)
勝持寺で出家し庵をむすんだ西行
その西行法師手植えの桜といわれる「西行桜」
去年おたずねしたときは、もうほとんど散っていたのですが
今年はこんなに美しい姿を見ることができました。

桜ヶ丘の二本の紅枝垂桜も満開です。

桜が見渡せるお部屋で、お茶を頂きながら着物談義に花が咲いて^^

袂のふりから こぼれる桜・・・

が、逆光で写っていません・・・ショック

では、ここからこぼれる桜でも・・・・

桜のあとは
04/11/2008 (Fri)
今年もワカメちゃん♪
04/11/2008 (Fri)

正倉院の近くにある紅枝垂桜
先週はまだ蕾が多かったけど、今週は満開になりました。

立派な枝垂桜なのに、かわいいおかっぱ〜♪
今年もワカメちゃん桜が、こんなにきれいに咲きました。

・・・ディアライン・・・
鹿さんが食べちゃうからって、柵で囲ったりしないところが
奈良らしいかな^^

花散らしの雨が降る前に
04/10/2008 (Thu)
明日の天気予報は雨マークです。
せっかく見頃を迎えた桜が散ってしまう前に
子やぎと一緒に、奈良公園の桜を見に行ってきました。




この鹿さん、近づいてみると・・・

ふふふ、花びらついているよ〜



去年の日記を見たら、おなじ桜を同じように写していました。
無意識に好きな花を選んでいるみたい^^
せっかく見頃を迎えた桜が散ってしまう前に
子やぎと一緒に、奈良公園の桜を見に行ってきました。




この鹿さん、近づいてみると・・・

ふふふ、花びらついているよ〜



去年の日記を見たら、おなじ桜を同じように写していました。
無意識に好きな花を選んでいるみたい^^
「国宝 薬師寺展」
04/09/2008 (Wed)

昨日、郡山からの帰り 西ノ京をまわり
薬師寺の東塔・西塔を望むことのできる勝間田池に行ってきました。
3月から東京国立博物館で開かれている 特別展「国宝 薬師寺展」
御本尊 薬師三尊像のうち、日光・月光菩薩像は
薬師寺の金堂から“はじめての二人旅”に出ています。
今夜 NHK BShiでは、
「国宝 薬師寺展」のため、日光菩薩・月光菩薩がそろって金堂を出て
本尊、薬師如来がたった一人の花会式を迎えるまでの
この一年を追った番組が放送されます。
NHK BShi ハイビジョン特集 薬師寺 〜白鳳伽藍の一年〜
4月9日(水) 午後8:00〜9:50
「仏像は美術品としての価値の前に、祈りの対象となるものである」と
両菩薩像が東京へ行くことに対して、反対する声もあったそうですが
生き難いこの世の中で、少しでも多くのひとに心のやすらぎをと
安田暎胤管主が英断されたそうです。
3月からはじまった「薬師寺展日記」を拝見するたびに
東京への思いがますますつのります。
+ + + + + + + + + +
12日には、奈良テレビでこんな番組も放送されます。
堂本くんが奈良の番組にでるなんて、ちょっとびっくり^^
堂本剛、心呼吸。ふるさと奈良を歩く
4月12日(土) 19:00〜19:30
奈良テレビの他、以下の局でも放送されますので、チェックしてね。
サンテレビジョン 4月13日(日) 12:30〜13:00
京都放送 4月13日(日) 19:00〜19:30
三重テレビ放送 4月22日(火) 22:25〜22:55
テレビ愛知 4月15日(火) 15:00〜15:30
東京メトロポリタン 4月12日(土) 12:00〜12:30
仏生会
04/08/2008 (Tue)

4月8日は「花まつり」
お釈迦さまの誕生した日とされ
奈良のお寺でも、釈尊の誕生を祝う法要が行われました。
私は朝から東大寺の仏生会へ
椿の花と馬酔木の花で荘厳された花御堂
おたずねすると「写真をとってもいいですよ」ということでしたので
かわいらしい誕生仏を写させていただきました。
法要のあと、花御堂の誕生仏に甘茶をそそぎ
お参りの後、甘茶をいただいて。

昨日の雨で、散り始めた桜ですが
大仏殿の境内の桜は、まだきれいです。

春色*Wreath
04/07/2008 (Mon)
二月堂 夕景
04/05/2008 (Sat)
わたしの一番桜
04/05/2008 (Sat)

お寺のちょっと隠れたところにある枝垂桜
京都御所から頂いた由緒ある桜ということですが
そのことはあまり知られていないので
足を止めるひとも少なく 、みんな通りすぎるだけ。

蝋細工のような透明感があるこの桜花は
染井吉野より、もっともっと淡い桜色
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
散る桜 残る桜も散る桜
良寛の辞世の句と伝えられていますが
その良寛を看取った貞心尼は、私の故郷でその晩年をすごしました。
良寛と貞心尼の話がとても身近にあったせいか
祖父母は、桜の花弁が散り始めると
毎年 口癖のように この句を口ずさんでいました。

ほんのわずかに吹く風にさえ、ゆらゆら揺れる細い枝
とても儚げなこの桜の姿を見ると
遠い昔を思い出します。
美形の文殊菩薩
04/04/2008 (Fri)

明日香の帰り道
桜井市にある安部文殊院へ行きました。
安倍文殊院境内は桜が満開

京都府 丹後切戸の智恩寺、山形県 奥州亀岡の大聖寺とともに
日本三大文殊霊場である安倍文殊院

文殊さまは、智恵を司る菩薩
獅子に乗り五髻(ごけい 五つのもとどり)を結び
右手に剣を持つ像が多いそうですが
こちらのご本尊 文殊師利菩薩像の乗っている獅子(台座)は
びっくりするほど大きくて、お顔がちょっとユーモラスなのです^^
その獅子に乗った文殊菩薩像は、木彫の騎士像としては日本最大
快慶作と伝えられている、この文殊菩薩像
ユーモラスな獅子とは対照的に、すごく端正なお顔立ち
奈良のお寺の仏像の中でも、かなりの美形だと思うんだけどなぁ(〃∇〃)
文殊さまがご本尊ということで
受験生やご家族の方がたくさんお参りされるお寺ですが
「大和ぼけ封じ霊場」にもなっているんです。

「だから、こんなに“ぼけの花”が きれいに咲いているんだ!」と、子やぎ
それが本当かどうかは知らないけれど
とりあず私も しっかりお参りしました(笑)

お花で描かれた大きな絵馬
桜の季節に見ると、より華やかでいいですね。
花盛りの明日香へ
04/03/2008 (Thu)
奈良の桜も満開になったようですね。
せっかくのお花見日和でしたが、まだ体調がよくないため
今日も家でゆっくりと過ごしました。
先日、子やぎと遊びに行った明日香村
やっと、写真の整理ができました。
「山笑う」という春の季語がありますが、
いま明日香は、その言葉どおり、のどかな田園風景が広がり
新芽に彩られた山と、色とりどりの春の花に溢れています。

まずは、子やぎが行きたがっていた「石舞台古墳」

蘇我馬子の墓といわれている巨大な古墳は、総重量2300トンの岩で組まれているとか
中へ入ってみると、その大きさを実感。
石舞台古墳のまわりの桜は、まだ満開ではなかったけれど
赤いハナモモ、黄色い菜の花、白い雪柳 そしてまだ梅の花も咲いていて
とってもきれい♪
「いま、甘樫丘の菜の花がきれいだよ」と、
駐車場のおじさんが教えてくれたので、行ってみることに。

甘樫丘の麓にある万葉植物花壇も花盛り
スミレやシロバナタンポポのかわいい野の花も咲いています。
その近くでは、蘇我蝦夷、入鹿父子の邸宅跡ではといわれている
甘樫丘東麓遺跡の発掘がすすめられていて
先週 武器庫の遺構が見つかったということで、現地説明会が行われたばかり
お花もいいけれど、私はこういうのが好きなんですよね^^

甘樫丘の展望台 150メートルほどの高さですが
ここからは、飛鳥の里の全体を見渡すことができる絶好の場所
大きな鯉のぼりが泳ぐ風景も、どこか懐かしさを感じます。

展望台の桜は満開!

万葉植物園路では、真っ白いスモモの花も満開♪


飛鳥大仏の開眼1400年の法要はじめ
春の明日香は、たくさんのイベントも予定されています。
せっかくのお花見日和でしたが、まだ体調がよくないため
今日も家でゆっくりと過ごしました。
先日、子やぎと遊びに行った明日香村
やっと、写真の整理ができました。
「山笑う」という春の季語がありますが、
いま明日香は、その言葉どおり、のどかな田園風景が広がり
新芽に彩られた山と、色とりどりの春の花に溢れています。

まずは、子やぎが行きたがっていた「石舞台古墳」

蘇我馬子の墓といわれている巨大な古墳は、総重量2300トンの岩で組まれているとか
中へ入ってみると、その大きさを実感。
石舞台古墳のまわりの桜は、まだ満開ではなかったけれど
赤いハナモモ、黄色い菜の花、白い雪柳 そしてまだ梅の花も咲いていて
とってもきれい♪
「いま、甘樫丘の菜の花がきれいだよ」と、
駐車場のおじさんが教えてくれたので、行ってみることに。

甘樫丘の麓にある万葉植物花壇も花盛り
スミレやシロバナタンポポのかわいい野の花も咲いています。
その近くでは、蘇我蝦夷、入鹿父子の邸宅跡ではといわれている
甘樫丘東麓遺跡の発掘がすすめられていて
先週 武器庫の遺構が見つかったということで、現地説明会が行われたばかり
お花もいいけれど、私はこういうのが好きなんですよね^^

甘樫丘の展望台 150メートルほどの高さですが
ここからは、飛鳥の里の全体を見渡すことができる絶好の場所
大きな鯉のぼりが泳ぐ風景も、どこか懐かしさを感じます。

展望台の桜は満開!

万葉植物園路では、真っ白いスモモの花も満開♪


飛鳥大仏の開眼1400年の法要はじめ
春の明日香は、たくさんのイベントも予定されています。
「おにぎり」のちから
04/02/2008 (Wed)
昨日は子やぎと一緒に、明日香へ行ってきました。
少し肌寒かったのですが、
桜、桃、菜の花、雪柳・・・春の花に彩られた明日香は
とても美しく、楽しい1日をすごしました。
・・・・が、
夜になって急に具合が悪くなり
吐き気と腹痛+熱で、ダウン
今日、夕方になりやっと少し楽になってきました。
丸一日、なにもうけつけなかったのですが
心配した子やぎが、小さなおにぎりを作って 枕元に持ってきてくれました。
能登で買ってきたおぼろ昆布を巻いた小さなおにぎり
その塩味のおにぎりのおいしかったこと。
不思議ですね。
吐き気がひどくて薬も飲めなかったのに
おにぎりをひとくち食べたら、すこし元気になってきました。
子やぎ、明日のパパのお弁当、まかせたよ^^
少し肌寒かったのですが、
桜、桃、菜の花、雪柳・・・春の花に彩られた明日香は
とても美しく、楽しい1日をすごしました。
・・・・が、
夜になって急に具合が悪くなり
吐き気と腹痛+熱で、ダウン
今日、夕方になりやっと少し楽になってきました。
丸一日、なにもうけつけなかったのですが
心配した子やぎが、小さなおにぎりを作って 枕元に持ってきてくれました。
能登で買ってきたおぼろ昆布を巻いた小さなおにぎり
その塩味のおにぎりのおいしかったこと。
不思議ですね。
吐き気がひどくて薬も飲めなかったのに
おにぎりをひとくち食べたら、すこし元気になってきました。
子やぎ、明日のパパのお弁当、まかせたよ^^
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