**「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」のおしらせ**

奈良は歴史ある寺社仏閣も多く、趣のある奈良町の佇まいも
着物がすっと溶け込むように似合うところ。
日本の美しさをまとって、奈良の町を歩いてみませんか。

女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

モダンでシックな着こなしで人気の森田空美先生
森田先生のもとで、長年レッスンをされている講師による
奈良で唯一の“森田流”着付け教室です。
着付けレッスンのお申込みは随時受付しております。
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興福寺の五重塔

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私が中学生のときの修学旅行は奈良京都の旅

ちょうど東大寺大仏殿の昭和大修理の真っ最中で
工事現場に組まれた足場を渡り、大仏殿へ向かうという貴重な(?)体験をしました。

大仏殿の屋根瓦の寄進の受付は、いまも続けられていますが
当時 “アラン・ドロン”のサインの入った瓦が飾ってあり
これも屋根に上げられるということでしたから
いまも大仏殿の屋根のどこかに、アランドロンのサイン入り瓦があるのでしょうね^^

このときの修学旅行で最も印象に残ったのが、興福寺を見学したときのこと
ガイドさんから聞いた
「明治初期に、興福寺の五重塔が25円で売りに出された」というのは
まだ“神仏分離令”や“廃仏毀釈”について何も知らない私にとっても
かなり印象的なお話でした。
  
 「奈良に於ける神仏分離、延いては廃仏毀釈は、
           興福寺に於いて、尤も激烈を極めたりき」
                      (明治維新・神仏分離史料)

修学旅行から帰ると、そのときの五重塔の話もすっかり忘れていたのですが
のちに司馬遼太郎さんの「街道をゆく 奈良散歩」で知った
興福寺(司馬さんはあえて“旧興福寺”と書いていますが)の
波乱流動の歴史に、かなりのショックをうけました。

阿修羅像をはじめ、天灯鬼・竜灯鬼、北円堂の弥勒如来坐像・・・
すばらしい仏像が残る興福寺ですが
五重塔初層の内陣に安置されている
薬師三尊像、釈迦三尊像、阿弥陀三尊像、弥勒三尊像は
ふだん公開されていないこともあってか、あまり有名ではありませんね。

2000年(平成12年)に、興福寺五重塔初層の内陣が公開されましたが
そのとき見た これらの仏様の印象は・・・怖い・・・のひとことでした。

日光菩薩、月光菩薩、普賢菩薩、文殊菩薩、観音菩薩、勢至菩薩
法苑林菩薩、大妙相菩薩

これだけたくさんの仏様がいるのに、
みんな微笑んでいるわけでも、怒っているわけでもなく 
また悲しんでいるようにもみえません。
なにか魂が抜けてしまったような虚ろな目をしているように 私には見えたのです。

興福寺の歴史に重ねあわせるなんて、
センチメンタルな考えは持っていませんが
なんでみんなそろって、こんなにも空虚な表情をしているのか不思議でした。

今年の秋、五重塔初層内陣が特別公開されます。

あの仏様たちとお会いするのは、少し怖いような気もするのですが
前回の印象と、どう変わっているのか
自分の目でもう一度確かめてみたいと思っています。

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20:41 | 奈良の御寺・御社 | edit | page top↑

お帰りなさい

東京へおでかけになっていた薬師寺の日光・月光両菩薩さま
16日にお寺にお戻りになりました。

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展覧会終了後も続けて下さっている『薬師寺展日記』によると
17日に金堂に安置された日光菩薩さまは
18日に白い覆いが外され、すぐに光背も付けられましたが
月光菩薩さまの光背は、23日に付けられるため 21、22日の二日間が
月光菩薩さまの後ろ姿が拝める最後のチャンスになるのだとか

もう いてもたってもいられなくて、朝から薬師寺に行ってきました。

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金堂正面から拝む薬師如来像  その両脇に並んだ日光菩薩、月光菩薩
やっぱり三尊並んだ姿はいいですね。

後ろに廻って、月光菩薩さまの背中を拝見
なんて柔らかで優美な後ろ姿なんでしょう。

東院堂では、やはり東京へお出かけになっていた聖観音菩薩像(国宝)が
ちょうど搬入されるところでした。

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美術品梱包輸送技術の「現代の名工」海老名さんの指揮のもと
慎重に進められる搬入作業

今日は聖観音菩薩さまのお姿は拝めませんでしたが
無事 奈良にお帰りになったことが嬉しくて、しばらく作業を見ていました。

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ほんのわずかな梅雨の晴れ間
講堂前に並べられた蓮鉢の蓮花も咲き始めました。
20:41 | 奈良の御寺・御社 | edit | page top↑

ただいま

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私のふるさとは日本海に面したちいさな町
海がすぐ間近に見えてくると、そろそろ電車を降りる準備

お昼過ぎに京都を発ち、途中 金沢で乗り換えて約6時間 

少しずつ日が暮れて
この時間だと、ちょうど海に沈む夕陽がみられるかも。。。

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一年前の地震の震源地はこの海の底  反対側の窓の外には崩れた山肌 
まだ地震の爪あとが、あちこちに残ります。

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 * * * * * * * * * * * * * *

母の手術も無事に終わり、術後も順調に回復しています。

退院まで、もうすこしかかりそうなのですが
身の回りのことが、ひとりでできるようになってきたので
私は奈良に戻ってきました。

海のない奈良
来たばかりの頃は、それがとても寂しかったのですけど
いまでは、電車が平城宮跡にさしかかり 若草山が見えてくると
「あー帰ってきたなぁ」とホッとします。

17:00 | 日々是好日 | edit | page top↑

『国宝 法隆寺金堂展』

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今日から始まった奈良国立博物館の特別展に
早速 行ってきました。

   『国宝 法隆寺金堂展』

金堂内陣の須弥壇が本格的に改修されることとなり
九体の仏像、天蓋、台座そして、金堂内陣の壁をとりまく壁画が
奈良博で公開されることになりました。

なかでも、日本最古の四天王像 持国天 増長天 広目天 多聞天が
揃ってお寺をお出ましになるのは、はじめてということで
いまなお謎の多い四天王像だけに、とても楽しみにしていました。

普段、薄暗い金堂内では金網に仕切られ 
内陣にいらしゃる仏様をはっきりと拝むことはできませんが
博物館では、360度 光背の後ろまで見ることができ
仏様の表情や美しい彩色も見てとれます。

今回まず感じたのが“ミュージアム ライティング”の力

平成16年春の特別展『法隆寺』でも公開された
「金堂西の間の天蓋」ですが
前回も とても目線に近い位置に展示されていていたのですが
今回は照明の角度が細かく決められていて
より細部まで大変よく見えるようになっています。

天蓋の上にいる楽人像の表情も、とてもよく見てとれ
愛らしい姿におもわず微笑んでしまいます。


四天王像は、いまは広目天 多聞天の二体だけの展示ですが
7月1日から四天王が勢ぞろいしますので、もう一度見に行こうと思っています^^

今回もうひとつ楽しみにしていたのは
西新館の特集展示「繍仏と染織の美」
中宮寺の「国宝・天寿国繍帳」が、7月13日まで展示されています。

普段 中宮寺ではレプリカしか見ることができませんので
この機会にぜひ!

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22:11 | 博物館・美術館 | edit | page top↑

うさぎさんとお花とピンク色

子やぎが小さかった頃、好きだったものは

    「うさぎさんとお花とピンク色」

幼稚園バッグも お弁当包みも コップ入れもみんな
ピンク色の花模様の布にうさぎちゃんのアップリケ♪

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その頃作ったソーイングポーチ
うさちゃんがいっぱい!

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中には、おそろいの糸巻き&ピンクッション

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ずいぶん色あせてしまったけど
パッチワークをするときは、この糸巻きがいちばん使いやすくって
いまも現役続行中

子やぎも大きくなって好みも変わり
作るものも、クールカラーがメインになってきたけど
最近 また、ピンク&お花が復活

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ピンク色のぶひぶひ、増殖中でーす♪
17:29 | 手作り | edit | page top↑

赤いべべ着た かわいい金魚

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  ♪ あーかい べべ着た

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                        かわいい 金魚♪

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 お目めをさませば ご馳走するぞ♪
 

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子やぎが少しずつ集めている 地域限定キューピー
これは、金魚の養魚が盛んな 大和郡山市のキューピー「琉金」ちゃん
うん これは、なかなか かわいい♪

柳生石州斎、聖徳太子・・・うーん、無理して作らなくても・・ねぇ(笑)

そして昨日、こんなニュース

「三国志」好きとしては、楽しみにしているこの映画
前売券の特典がなんでキューピーなの?笑

09:59 | お気に入り | edit | page top↑

雨音を聞きながら

秋篠寺 あきしのでら・・・
    ・・・いつ聞いても、きれいな響き

「秋篠寺って、ここから遠い?」
昨日 お友達のそんなひとことから、美しい仏さまに会いにでかけました。

お天気は昼頃から下り坂
こちらのお寺も、雨がとても似合うお寺なんです。

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わざわざ遠くから来てくれたんやから
しっとりと緑に包まれた秋篠寺を見てほしい。

そんな思いが通じたのか
本堂の中でふたり 技芸天に魅入っていると、ザーッと夕立のような雨
お堂の中に響く雨音

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技芸天のうつむきかげんのお顔は、
優しく微笑んでいるようでもあり、少し困ったような表情にも見え
見つめていると、自然に穏やかな気持ちになってきます。

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水を含んだ苔の美しさ
もっこもこの緑の絨毯 その中をぬうように広がる木の根っこ
なんだか いまにも動き出しそう^^

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雨の雫も、吹き抜ける風も みんな緑色

08:22 | 奈良の御寺・御社 | edit | page top↑

初夏のWreath

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玉葱の収穫がひと段落しました。
梅雨の時期、夏野菜もぐんぐん大きくなっています。

雨が降ると、夏野菜だけじゃなくて 雑草もぐんぐん
雑草って、なんでこんなに強いんでしょう。。。。

野菜と一緒にハーブもたくさん植えているので
畑のあちこちで、前の年にこぼれた種が“ひとり生え”

カモミール、マロウ、ディル、ボリジ
初夏の畑は、思いもかけないプレゼントがいっぱいです♪

一昨年、いただいた千鳥草の種
その種から去年 かわいい花が咲きました。
今年また、去年のこぼれ種で、さらにたくさんの花が^^

茄子やトマトの苗の間で、風にそよぐ千鳥草の花(笑)

畑を始めたときは、野菜や草花 ハーブを組み合わせた
ちょっとおしゃれな菜園“ポタジェ”(potager)をめざしていたんだけど
いろいろ育てているうちに
畝をきちんとつくって、水はけ風通しを良くしたほうがが
管理しやすいことに気がつきました。

ま、おしゃれじゃなくても
おいしいお野菜がとれればいいんだもんね。

千鳥草とハーブを使って、初夏のリースをつくりました。

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いつものようにローズマリーをくるくる巻いて

これは何でしょう?

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イタリアンパセリのお花です^^
セリ科なので、お花も繊細でかわいいのです。

残ったハーブや 落ちてしまった花びらは
ポプリの彩りに

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うっとうしい梅雨の時期
すこしでも爽やかに過ごしたいですね。
17:24 | 手作り | edit | page top↑

バンビちゃんがいっぱい♪

バターや小麦、お砂糖の値上がりもあって
おやつには和菓子を作ることが多くなりました。

でもたまには、バターをつかったお菓子も食べたくなるもの

今日は子やぎも部活がお休みなので
一緒にクッキーを焼きました。

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奈良の鹿さんたちは、いま夏毛が生え揃って鹿の子模様もくっきり!
緑の芝の上に映えて、とてもきれいです。

この子たちにも、鹿の子模様つけて

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奈良公園で、今年生まれたバンビちゃんも
そろそろ、公園デビューかな^^

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鹿男のエンディング~♪ なんちゃって(笑)

19:45 | 小さな食卓から | edit | page top↑

唐招提寺 開山忌

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先週、梅雨入りした奈良
昨日も一日 降ったり止んだり・・・

でも私は雨の日のお寺がとても好きです。

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雨に洗われて、境内の木々も冴え冴えと
水分をたっぷり含んだ苔は、しっとりと緑色に輝いて
 
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とくに唐招提寺に来るときは、できるだけ雨の日を選んでいます。
今日、西ノ京へ来たのも天気予報が雨だったから^^

6月5日、6日は唐招提寺「開山忌」

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毎年開山忌にあわせて、御影堂の鑑真和上坐像(国宝)と
東山魁夷画伯の障壁画が特別公開されています。

そして今年も、仏像修理所で特別公開があり
本尊・盧舎那仏坐像、薬師如来立像、千手観音立像(いずれも国宝)の
三尊を間近に見ることができました。

唐招提寺の千手観音さまは
大脇手42本、小脇手911本、いまは合わせて953本の腕ですが
像が作られたときは、千本あったと考えられ
本当に千本の手を持つ千手観音「真数千手(しんすうせんじゅ)」観音さま

今回は腕が外された状態での公開でしたが
一部は展示ケースに並べられ、本当に近くで見ることができたんです。

すべての手のひらに刻まれているという“眼”は
よく見えなかったのですが、
持物のひとつ“宝珠”は、蓮台の極彩色がはっきりと見てとれました。

金堂の修理中 去年の春まで、
奈良国立博物館の旧館で特別公開されていたこの千手観音さまは
広い博物館の中でも、見上げるように大きく
その格調高い美しさに圧倒され、
ずいぶんと長い時間、千手観音さまと向き合っていたように思います。
涼しげな切れ長の目が素敵なんですよね(〃∇〃)

金堂では、千本の手にかくれてよく見えない“光背”も
唐草文の透かし彫りが華やかで見事なもの

金堂の素屋根の解体も、「うちわまき」のときより
ずいぶんすすみました。

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美しいエンタシスの列柱も・・・
この柱の間から、三尊を拝める日が楽しみです。
22:01 | 奈良の御寺・御社 | edit | page top↑

ひとりぼっちの如来さま

日光・月光両菩薩さまが、東京におでかけになって5ヶ月
お仕事を終えて、もうすぐお帰りになるのを、心待ちにしています。

お留守のあいだ、金堂で一人ぼっちの薬師如来さまをお参りに
薬師寺にでかけてまいりました。

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昭和56年に復興された西塔
復興直後に見たときには、竜宮城のようなきらびやかな姿に
ちょっと面食らってしまったのだけど
30年経ったいま、東塔西塔 ふたつの塔は、
しっくりとなじんで ほんとうに美しい。
   
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時折吹く 強い風に
屋根の風鐸がカランカランと音をたてて揺れています。
この軽やかに響く音も、薬師寺さんに来る楽しみです^^

さて金堂の薬師如来さま
両脇には、日光菩薩・月光菩薩の等身大の写真パネルが置かれ
いちおう「薬師三尊像」のかたち(笑)

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でもさすが薬師寺の薬師如来さま
ゆったりと台座にお座りになった姿は堂々として
おひとりでも存在感いっぱい。

母の手術の無事と、手術を終え療養中のお友達の
一日もはやい回復をお願いしてきました。

帰りに、東僧坊に寄っていただいたものは
白鳳伽藍復興余材で作られた「文鎮」

薬師寺の白鳳伽藍再建のために使用された
樹齢1500年から2500年という用材の一部で
製材の時に出た端材を有効活用したものだそうです。

箱をあけると、爽やかな木の香り

  これは素敵!

お友達にも教えてあげようっと^^

薬師寺の境内では萩の花が咲き始めました。
しっとりと雨に濡れる萩の花
思いのほか 雨の似合う花だったんですね。

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23:00 | 奈良の御寺・御社 | edit | page top↑

京都きもの生活

KBS京都ラジオの番組
京都在住のお友達 佐藤文絵さんがゲストで出演するというので
朝から楽しみにしていました。

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 『京都きもの生活』  (HPはコチラですー

着物がとても身近にある京都
京都に暮らしはじめ、じわじわと着物熱に冒され
ついに「京都きもの生活」を出された佐藤文絵さん(フーさん)

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番組パーソナリティの中村薫さんも、このご本を活用されていらしゃるということで
今回、ゲスト出演されることになったそうです。

9時30分頃の出演とお聞きしていたのですが
時計の針が9時を過ぎた頃から 、なんだかソワソワ、ドキドキ
(なんで私が緊張するんやろうね。笑)

録音の準備をして、ラジオの前で待っていると
フーさんのおっとりした優しい声が・・・

「かつぜつ悪いのに・・」なんて言ってたけど
なんのなんの^^
パーソナリティの笑福亭晃瓶さん、中村薫さんとのトークも
すごく楽しかったよ。

「KBSラジオは、奈良ではあまりきれいに聞けないかも?」と
くろやぎさんから言われていたので
最初 録音の準備をしていなかったのですけど
思いのほクリアに入ってきたので
急遽、カセットテープで録音

フーちゃんの爽やかな声を、みなさんにも届けたいのだけれど
私にできるかな???

10:19 | 日々是好日 | edit | page top↑

東京みやげ

兄やぎが、ひょっこり帰ってきました。

なにごとかと思ったら
東京へいってきた“おみやげ”を届けに帰ってきたというわけ。

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これ幸いと、
昨日 ザルいっぱい頂いた「山椒の実」を、
枝からはずすのを手伝ってもらう。

   (ひさしぶりに帰ってきたというのに、いきなり山椒。笑)

くろやぎさんと兄やぎ、そして私の三人で2時間
山椒の実をプチプチ。。。。

「オレ、山椒の実をはずすために 帰ってきたんじゃないけど」

   (でも、結構喜んでやってるやん^^)

わかってるよ。
でもこうやって、山椒の実をプチプチしながら
大学のこと、サークルのこと、下宿のこと、アルバイトのこと
色々話ができて、お父さんも私もうれしいんだよ。

 + + + + + + + + + + +

東京のおみやげは「東京ばな奈」

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東京ばな奈の“な”は、奈良の“奈”・・・なのね。
23:13 | 日々是好日 | edit | page top↑
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