**「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」のおしらせ**

奈良は歴史ある寺社仏閣も多く、趣のある奈良町の佇まいも
着物がすっと溶け込むように似合うところ。
日本の美しさをまとって、奈良の町を歩いてみませんか。

女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

モダンでシックな着こなしで人気の森田空美先生
森田先生のもとで、長年レッスンをされている講師による
奈良で唯一の“森田流”着付け教室です。
着付けレッスンのお申込みは随時受付しております。
一日体験レッスン、見学もお気軽に。
お申し込み及び、お問い合わせは下記アドレスまで。

         shiwon_mahoture@yahoo.co.jp
2008年 07月
06 | 2008/07 | 08

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--:-- | スポンサー広告 | edit | page top↑

手作り教室

毎年、夏休みに開く手芸教室
「何が作りたい?」と聞くと、ここ数年は“ビーズのアクセサリー”が人気です。

夏休み前、色々忙しくて準備ができなかったため
今年はやめようと思っていたのですが
「お店にあるビーズキットでもいいから作りたい。」という
子どもたちの要望で、2日間だけ手芸教室を開きました。

     Img_0261.jpg

用意したのは、チワワとダックフントのアニマルビーズ
普段、とってもおしゃべりな子たちが無口になって
見たこともないくらい真剣な表情で、小さなビーズをひとつづ通している。

早い子でも2時間半、ほとんどが3時間半くらいかかって出来上がりました。
「え?もうそんなに時間がたったの?」と本人もびっくりするくらいの集中力

出来上がった犬のビーズを、見せ合いっこして
「可愛い~♪」とみんな大喜びでした。

  Img_0267.jpg

同じチワワでも作った子によって、
表情や大きさが 少しずつ違うのも楽しい。

  Img_0264.jpg

手芸教室も終わって、やっと私も夏休み
さあ、なにしようかなぁ^^

スポンサーサイト
11:06 | 手作り | edit | page top↑

屋根の上の人気もの

2010年に開かれる「平城遷都1300年祭」
話題の「せんとくん」の着ぐるみも、近々登場しますね。

あのイラストが、どんな風に着ぐるみになるのか ちょっと不安ですが
マスコットキャラクターなのですから、
小さい子供達が喜ぶような、着ぐるみになればいいなぁ。

私が好きなキャラクターをひとつご紹介

戒壇院の門の屋根の鬼瓦の前に立っている狛犬(?)さんたちも
お寺好きにの間では、ちょっと有名

mg_0303.jpg

戒壇院は、僧侶になる人が戒律を守ることを誓う儀式
“受戒”を行う神聖な場所。
中央の多宝塔を囲むよう四方には、天平時代を代表する四天王像が安置され
ピーンと張り詰めた空気に包まれている戒壇院

その戒壇院の入り口にいる、この狛犬さんたち
厳しい四天王像とは全く違う、このひょうきんな顔!
クールな仏像も好きだけど、こんな笑えるキャラもけっこう好きなんだな~^^

お寺好きには、仏像をお参りする以外にも 色々楽しみがありまして
屋根の上、軒下、お堂の隅っこなどなど
あまり注目されないようなところに、おもしろいものを見つけては
ひとりで喜んでいます。

23:00 | 奈良の御寺・御社 | comments (10) | edit | page top↑

地球歳時記

第十「折々のうた」
「折々のうた」はは何冊か持っているのですが
http://www.jal-foundation.or.jp/002sekai/004sekaich/002sekai004sekaich.html
12:56 | 日々是好日 | edit | page top↑

桃のタルト

暑くて食欲のない朝、私の栄養源となるのがトマトと果物

とりあえず水分とビタミン、ミネラルだけは確保して
なんとか忙しい朝をのりきっています。

お友達に教えてもらった「桃トースト」も夏の朝の定番になりました。
桃の甘い香りって、なんでこんなにシアワセな気持ちになるんだろう^^

先日、くろやぎさんが買ってきてくれた「白桃のパンナコッタ」
わーい!桃だー!!と大喜びで食べたところ

 「あれ?」

中に入っていた桃は、缶詰の桃だったんです。
白桃の缶詰も、すきなんですよ。
でも、せっかくおいしい白桃が出回る季節に、缶詰の桃ってちょっとがっかり

桃って傷みやすいし、色も変わりやすいから
生で使うのは難しいのかもしれないけど、
せめてコンポートにした桃を使うとかしてほしかったなぁ。

「白桃のケーキがたべたい!」

“がっかり感”が大きかったせいか、私の単純な頭の中は
もう桃のケーキでいっぱい。

翌日 桃を買って、早速作りました「桃のタルト」

     mg_0291.jpg

桃をのせすぎて切り分けにくかったけど、おなかいっぱい食べて
やっとこのわがままな口も、単純な脳みそも納得(笑)

22:00 | 小さな食卓から | edit | page top↑

今年のバジル

雨が少なくて、一時はどうなるかと思ったバジルも
梅雨明けしてからぐんぐん大きくなって、今年も豊作です。

バジルペースト作りも今年5回目
もううちの分は十分かな^^

     Img_0236.jpg

今日のお昼は、久しぶりにピザを焼きました。
手のひらサイズのバジルをのせて

今年は種を蒔かなかった“ディル”
きゅうりのピクルスを作る季節になって「やっぱり種蒔きすればよかった」と思っていたら
去年のこぼれ種からひとりばえしたディルが、
ゴーヤの棚の根元でけなげに芽を出している。

こんな思いもかけないプレゼントって、本当に嬉しい♪
22:45 | 小さな食卓から | edit | page top↑

ひとりのお昼ごはん

夏休みが始まっても、部活動や夏季講習で
ほとんど家にいない子やぎさん
今日もお弁当持ちで、学校に行っております。

「夏休みになったら、お弁当はくろやぎさんの分ひとつだから楽チン~♪」
と思っていたのになぁ。。。

ひとりのお昼ごはんは、昨日の残りのカレー
今年漬けた“らっきょう”もそろそろ食べごろ

       Img_9985.jpg

そして待ちに待った“レンコン”の季節
シャキシャキのレンコンをたくさん使った“福神漬け”は
うちの夏の定番です。

   Img_9982.jpg

お花もきれいだし、食べてもおいしい
うーん、蓮田がほしいなぁ(笑)

11:55 | 小さな食卓から | edit | page top↑

東大寺知足院 地蔵会『文使の地蔵さま』

うちのあたりでは7月23日が地蔵盆
今年は地蔵盆のお当番になっているので、
ここ1ヶ月は その準備のことで、頭がいっぱいでした。

提灯を飾り付けたあとで、どしゃぶりの雨が降るという
想定外の事態が発生したものの、なんとか無事に済んでやれやれ。
子供達も楽しんでくれたかな^^

     mg_0253.jpg

地蔵盆の翌朝、とても美しいお地蔵様に会いに出かけました。

  g_0255.jpg

東大寺知足院にある地蔵菩薩さま
天然記念物に指定されている「奈良の八重桜」がある知足院は
普段は非公開ですが、地蔵会の法要の後に中でお参りさせていただけます。

鎌倉時代、治承(じしょう)の乱で焼けた東大寺の復興の任にあたっていた
藤原行隆(ふじわらのゆきたか)は、無事大仏再建の任務を果たしたあと病死しました。
残された幼い娘は嘆き悲しみ、日ごろ父が信仰していた地蔵尊の手に手紙を結び付け
「どうかこれを父のもとに送って返事をくださいますように」と一心に祈ってお願いしますと
七日目の朝、地蔵菩薩の御手に新しい手紙が結ばれていました。
開いてみると間違いなく父の筆跡で、いまは弥勒菩薩のいらっしゃる都卒の内院で
楽しく暮らしていることが詳しく書いてあったということです。
以後このお地蔵さまは「文使の地蔵さま」と言い伝えられています。


この「文使の地蔵」さまは“眉目秀麗”という言葉がぴったり!
お地蔵さまというと、ぽっちゃりほっぺの可愛らしいお顔が多いと思うのですが
こちらのお地蔵さまは丸顔ではあるものの、涼しげな切れ長の目に上品な口元
何か語りかけて下さるように見つめられると、ちょっとドキドキしてしまうほど
ハンサムなのですよ(//・_・//)

半年ぶりに憧れの君(?笑)にもお会いできて、
朝からテンション上がりっぱなしの一日(大笑)

     mg_0258.jpg

鹿さん、今日も暑いね。お互いがんばりましょう^^
23:00 | 奈良の御寺・御社 | edit | page top↑

なら燈花会 The10th Anniversary

すっかり奈良の夏の風物詩として定着した「なら燈花会」
今年も、8月5日からはじまります。もう10回目になるんですね。

   mg_0290.jpg

美しいろうそくの灯りがゆらめく夜の奈良公園は、
鹿さんたちがのんびりと草を食む、のどかな昼間の風景とは一変
ライトアップと相まって作り出される幻想的な風景を
今年もたくさんの方が楽しまれることでしょう。

7月22日に「なら燈花会」のオリジナルフレーム切手が発売されました。

昨年とても好評で、すぐに売り切れになってしまったという この記念切手ですが
今年は、元興寺地蔵会の万燈供養と地蔵盆、東大寺の万灯供養会
春日大社の中元万燈籠、奈良大文字送り火、そしてなら燈花会といった
 「古都 奈良の夜を彩る夏の風物詩2008」の切手も同時発売されました。

   Mg_0250.jpg

ご無沙汰しているお友達に、夏の便りをしたためる昼下がり

夏の奈良は暑いけど、こんなに素敵な夏もあるんですよ。
夏にもぜひ あそびにきてくださいね^^
そんな気持ちを切手に込めて送ります♪

13:53 | 季節をかんじて | edit | page top↑

ひとりじめの朝

Img_0195.jpg

昨年「奈良 寺あそび、仏像ばなし」を出版された吉田さらささんによると
気に入ったお寺をとことん楽しむための三原則は
「朝駆け、宵討ち、座り込み」なんだとか^^

宵討ちはあんまりしないけど、朝のお寺は本当にいいですよね。

平日の朝はせわしなく、なかなか“朝駆け”もできないのですが
今日は、部活の試合で朝早く出掛ける子やぎを 駅まで送ったついでに
お寺へ出掛けました。

         Img_0199.jpg

「鹿さん、おはよう!」

昼間は観光客で賑わう東大寺ですが、朝の境内は
ウォーキングをするご夫婦や犬のお散歩をする方が多く
「おはようございます」と自然に交わされる挨拶が、とても気持ちいい。

二月堂、三月堂の観音様にお参りしたあと、
法華堂の仏さまたちに会いに^^

    Img_0215.jpg

お堂には誰もいなかったので、20分ほど“座り込み”
日本中(世界中?)の仏像好きの憧れを、ひとりじめできるなんて、なんという贅沢♪

     Img_0227.jpg

三月堂を出ると、ムッとした暑さ
まだ午前8時なのに、肌に突き刺さるような強い日差し

百日紅の花も咲きはじめ、夏本番の奈良です。

     g_0228.jpg

13:50 | 奈良の御寺・御社 | edit | page top↑

Can you lead out loud?

子やぎが、奈良ファミリーのヴィレッジヴァンガードで買ってきた
「奈良読みにくい地名Tシャツ」

  Img_0181.jpg

  「お母さん、読める?」

  「もちろん!(^_^)v」

子やぎによると“山陵、杏、南京終”が、みんな読めないのだとか。

さて、正解は? answers are back

      Img_0180.jpg


ヴィレッジヴァンガードの奈良おみやげTシャツは、他にも
「鹿飛び出し注意」の標識Tシャツや、大仏さまのTシャツがあるんだけど
子やぎ曰く「ありきたりなんで、おもしろくない」そうです(笑)

ちなみに、こちらのお店の人気ランキングでは

 1位は、「I LOVE 奈良」
    (I LOVE NYの奈良版 というより完全に真似っこじゃん)
 2位は、「お奈良」
    (シンプルだけど目立ちそう(//・_・//) )
 そして3位が「読みにくい地名Tシャツ」
    (地元民にはウケルけど、おみやげにはどうなん??)

「部活でコレ着ていたら、めっちゃウケタ!」

母としては、ウケをねらうより
JK(女子高生)らしく、もうちょっとおしゃれに目覚めてほしいんだけどな~

21:55 | お気に入り | edit | page top↑

「西の魔女が死んだ」

一昨日、子やぎと一緒に映画を見に行ってきました。

    mg_0186.jpg

  「西の魔女が死んだ」

子やぎも私も大好きな本の映画化だったので、
すごく楽しみにしていたのですが、
期末テストや部活の大会があったりと なかなか時間がとれず
最終日ぎりぎりに、やっと観ることができました。

* * * * * * * * * * * * * *

「すごくよかったね。連れてきてくれてありがとう。」
見終わったあと、ポロポロ泣いている子やぎ

「お茶にカモミールの花や、ミントを浮かべていたね。お母さんみたい。」
「お母さんもよく、突然 夜、お菓子を作りはじめるよね。」

帰りの車の中、映画の中のワンシーンをひとつひとつ思い出しながら
ひとりごとのようにしゃべっている子やぎ

私は、おばあちゃんみたいな素敵な魔女ではないけれど
子やぎにそんな風に言ってもらえると嬉しい。

* * * * * * * * * * * * * * 

今日のお昼に、子やぎが作ってくれた「冷やし中華」

    Img_0191.jpg

「千切りが上手くできないよ~><」

子やぎ、これも魔女修行・・ですよ^^
20:54 | 日々是好日 | edit | page top↑

夏の元気な贈り物~♪

  Img_0172.jpg

梅雨も明けて、いよいよ夏本番

毎年、私のハーブを楽しみにしてくれている(よね^^)お友達に
今年も夏のごあいさつ

朝から畑に行ってバジル収穫
ゴーヤは昨日 大きいのをとって食べてしまったので
残っていたのは、小さいのばかり
でも、せっかくだから これも入れて。

  育てる楽しみ
  収穫の楽しみ
  食べる楽しみ
  そして、送る楽しみ
  Img_0175.jpg


ローリエ、ローズマリー、タイム
お料理上手の彼女を思い浮かべながら せっせと荷造り
あっ、ししとう入れるの忘れちゃった!
 
07:37 | 日々是好日 | edit | page top↑

父の本棚

Img_0163.jpg

私の歴史好きは父ゆずり
そして本好きも父ゆずり

父の部屋の本棚に並んだ本を、こっそり拝借して読み始めたのが
私の読書暦のはじまりだったように思います。

なかでも好きだったのが歴史小説
吉川英治の「宮本武蔵」を、読み始めたとたん
友達と遊ぶ約束もすっぽかし、食事の時間も寝る時間も惜しくて
武蔵に夢中になってしまったのです。

結婚で家を離れるとき、父からもらった
「現代長編小説全集 第一巻 吉川英治集」

  波騒は世の常である。
  波にまかせて、泳ぎ上手に、雑魚は歌い雑魚は踊る。
  けれど、誰か知ろう、百尺下の水の心を。
  水のふかさを。


父がよく口にしていた、結びの一文
父が初任給で揃えたという思い出の本は、今は私の宝物です。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

去年の地震で、父の本棚は倒れ壊れてしまいました。
傾いた家の中、壊れたガラスを取り除きながら 父は本を運び出したそうです。

中越沖地震から、今日で一年
ー今日無事の有り難さー

たくさんの人に助けられ、支えられた一年でした。
本当にありがとうございます。  合掌

14:00 | 日々是好日 | edit | page top↑

冷製トマト

先月 お友達に連れていってもらった京都のイタリアンのお店

おいしいものをお腹いっぱい頂いて、大満足のランチだったのですが
これは絶対 うちでもやってみよう!と思ったのが「冷製トマトのパスタ」

大きめのくし型に切ったトマトを、マリネして
パスタに添えてあったのですが、このトマトのおいしかったこと。

あれこれマリネ液を作っては試行錯誤
素材の味をこわさないように。。。シンプルなものほど難しい。

      Img_0121.jpg

使ったオイルは、いつもの“ルスティコ”と
お友達お勧めの オレンジの香りいっぱいのオリーブオイル

      Img_0148.jpg

これ、なかなか使えるね^^

  Mg_3743.jpg

バジルも大きくなってきました。
先週、1回目の収穫をしたのですが、その後 雨が降らないので
虫さんたち(おもにバッタ)が、バジルの葉っぱをむしゃむしゃ

これじゃ、バジルを育てているんだか バッタを育てているんだか(笑) 
13:37 | 小さな食卓から | edit | page top↑

静かなる威圧感

g_0141.jpg

奈良国立博物館の「法隆寺金堂展」

7月1日から、増長天と持国天も加わり「四天王像」が揃っての
展示となりましたので、展覧会場も連日たくさんの人で混雑しています。

金曜日は拝観時間が7時まで延長されるというので
夕方なら少しは空いているかもと、淡い期待をしてでかけましたが
初日とあまり変わらないくらいの人の多さ
皆さん考えることは一緒ですね^^

7月5日に立松和平さんの記念講演、6日に「新日曜美術館」の放送がありましたので
一度目に観たときとは、また少し違った視点から四天王像と向き合ってきました。

東大寺戒壇院の四天王像が、憤怒の形相であるのに対し
法隆寺金堂の四天王は直立不動で、表情も穏やか

新日曜美術館の中では「静かなる威圧感」と表現していましたが、
仏教が伝来し、その発展途上に登場した四天王像は
人々の行いを観察し見守る観察者の眼差しを持ち
仏教を根付かせる役目を果たしていたのだそうです。

法隆寺の金堂に行くと、すぐ釈迦三尊像に目がいくのですが
今回あらためて、四天王像の存在の大きさに気付かされました。

学生時代、何度も読んだ「隠された十字架」
久しぶりに読んでみようっと。

    Img_0113.jpg

奈良国立博物館を出るころ、お日さまも傾きはじめ
こころなしか暑さも和らいで・・・あれ?これは鰯雲??

09:08 | 博物館・美術館 | edit | page top↑

はちすの露

先日、西大寺(方面)へでかける用事があったため、少し早めに家をでて
蓮の花のお寺として知られる喜光寺へ行ってきました。

  g_0013.jpg


               mg_0021.jpg


  Mg_0011.jpg


   「一華開五葉 結果自然成」

一華(いちげ)五葉を開き  結果自然(じねん)に成る

いつも心にとめている言葉です。
一輪の花が五枚の花弁を開き 実を結んでいくという自然な姿
純粋で素直な心に立ち返ることの大切

  mg_0007.jpg


                mg_0032.jpg


  Mg_0004.jpg



18:54 | 奈良の御寺・御社 | edit | page top↑

元興寺の桔梗

「いつでも行ける」と思っている場所にかぎって
ついつい行きそびれてしまう。

しょっちゅう前を通るのに、気が付くと季節が過ぎて
「あー今年も見そびれてしまった」を、何度くりかえしていることか。

元興寺の桔梗の花
今年こそはと 皆様のブログをチェックしておりましたら
いまがちょうど見頃のよう

  Img_0084.jpg


             Img_0080.jpg

   
  きりきりしゃんとして咲く桔梗かな 小林一茶

桔梗はしっとりとした秋の花のイメージだけど
梅雨明けが待たれる蒸し暑い時期に、こんなに花を咲かせるなんて
本当はたくましい花なんですね。

Mg_0065.jpg


桔梗の花に囲まれたお地蔵さん

  g_0094.jpg

  
             Mg_0088.jpg


うちのあたりでは、もうすぐ地蔵盆
路地のお地蔵さんのお堂に、町内会のみんなで
提灯を飾ったり、お供えの準備をしたり

地蔵菩薩さんは子どもを守る仏さん
「お下がり券」を持って、お地蔵さんにお参りにきた子供達には
お供えのお菓子や花火の「お下がり」があって
子供たちには、楽しい夏の行事のひとつです。

でもお世話する大人たちも、缶ビール片手に結構楽しそうなんですよね。 
一番楽しんでいるのは、おっちゃん達かも^^
15:10 | 奈良の御寺・御社 | edit | page top↑

紫蘇ジュース

山椒からはじまった保存食作り
らっきょうの甘酢漬にしょうゆ漬 新しょうがの甘酢漬に紫蘇漬
きゅうりとキャベツのピクルス、梅シロップ
そして紫蘇ジュースで、保存食作りもひと段落^^

     Img_0050.jpg


“紫蘇ジュース” 私はストレートで、子やぎはカルピスを加えて♪

  Img_0051.jpg


カルピスの誕生日(発売)は1919年の7月7日
パッケージの水玉模様は
天の川の「銀河の群生」をイメージしたものなのだそうです。

いまカルピス社のサイトでは
オリジナルWEB絵本「カルピス七夕ファンタジー」が公開中。

星から届いた魔法の紙に書いてある質問に答えて
その答えによって違う物語が届きます。

私に届いたのは「天の川からの贈り物」

 * * * * * * * * * * 

今日も雨が降りませんでした。
七夕ですが、そろそろ降ってほしいです。

16:26 | 小さな食卓から | edit | page top↑

がんばって!

今年 公園デビューしたバンビくん&バンビーナちゃん
少しずつ人にも慣れてきたかな^^

  Img_3570.jpg

道路を横断するお母さんの後について、渡ろうとするバンビちゃん

  Img_3571.jpg

最初は順調に渡っていたのに、途中で後ずさり
怖くなっっちゃったのかな?

車の中から「がんばって!」
きっと対向車の運転手も、同じように応援していたんだろうなぁ^^

このあと 無事に渡り終え、お母さんのもとへ
あーよかった。

お母さんの後ろを ちょこちょこついて歩く姿は本当にかわいらしくて
近づいて見てみたくなるけど、まだまだ赤ちゃん びっくりさせたら かわいそう

鹿のお母さんも、かなり神経質になっているそうなので
そっと見守ってあげましょうね。

17:48 | 季節をかんじて | edit | page top↑

夏の日差し

暑いですねぇ。
いったい梅雨はどこへ行ってしまったんでしょう。

少しでも涼しそうな写真を。。。。

Mg_9987.jpg


ワカメちゃん桜の木陰で涼んでいる鹿さんたち

Mg_9992.jpg


こんな暑い日のおやつは、やっぱり氷

    Img_0002.jpg


それにしても暑い!
写真を撮っているうちに、どんどん氷が溶けてきちゃった。
17:59 | 季節をかんじて | edit | page top↑

『おいしくぬか漬け つけよう隊』

  Img_9909.jpg

畑に行くと元気になります。

雑草とたたかい、虫とたたかい、もぐらやたぬき、カラスともたたかい
(鹿の被害はいまのところ1回だけ)
晴天が続いて一雨ほしいときは、てるてる坊主を逆さに吊ってみたり(えっ!?)

手間もかかるけど、やっぱり土にさわっているのが好きなんです。

夏野菜もどんどん採れるようになってきました。

      Img_9911.jpg

    茄子はツヤツヤ~♪

  Img_9974.jpg

    こちらはトゲトゲ~♪

収穫後は“マイぬか床”に直行!
先日、漬物道場で鍛え直してもらったので こちらも絶好調

3年前に発足した(?笑)「おいしくぬか漬け、つけよう隊」
隊長!うちのぬか床 元気です^^

      Img_9976.jpg

18:21 | 小さな食卓から | edit | page top↑

清澄の里へ

こんな風に素敵に歳を重ねられたらいいなぁ・・・
会うたびにそう思わせてくれる憧れの女性
久しぶりにお会いできるので、朝からワクワクドキドキ

のどかな田園風景のひろがる静かな山里
清澄庄ともよばれるこのあたりは、名前のとおり
とてもお水がきれいなところなんだそうです。

そういえば正暦寺(しょうりゃくじ)は、日本の清酒発祥の地でしたね。
菩提仙川の清らかなお水によって、清酒は生まれたのだとか。

菩提仙川を渡り、山道を奥へ奥へ
視界がパッと開けると、そこに広がる大パノラマ

「ここ、奈良市内ですよね。笑」
思わずそう聞いてしまうくらいの別天地

       Img_9967.jpg

楽しい時間はあっという間

「今度は観月のお茶でもしましょう」
そんな嬉しいお誘いを受けて、そろそろおいとまというその時
「はい、これ持って帰ってね」と用意して下さったお土産は
抱えるほどの野の花と、朝 山で摘んできて下さったブラックベリー♪

  Img_9971.jpg


山の上は、爽やかな風が吹き抜けてとても気持ちがよかったのに
地上に降りてきたら、真夏のような暑さ
このまま梅雨は明けちゃうのかなあ。
22:42 | 奈良を楽しむ | edit | page top↑

和楽印 めだか工房

大好きなブログ「雪月花 季節を感じて」の雪月花さん

くらしの中の「和」のこころを、
雪月花さんならではのセンスと言葉で、私たちに届けてくださっています。

雪月花さんの「和楽印 めだか工房」のデザイン、製作した
消しゴムはんこの図案集が、6月24日に出版されましたのでご紹介します。

Img_9931.jpg

     『消しゴムはんこ ちいさな図案集』
          ブティック社
          レディブティックシリーズ no.2709
          定価 900円 (本体 857円)

雪月花さんが、消しゴムはんこをはじめられた頃から ブログを拝見しているのですが
もともと器用な方だったのですね、どんどん上手になられて^^

Img_9944.jpg

唐紙や手ぬぐいでもおなじみの文様ですが
大きさや紙の色との組み合わせ、模様を置く間隔や空間のとり方に
雪月花さんならではのセンスが感じられて、すごく素敵でしょ♪

    Img_9894.jpg

雪月花さんのはんこ小物を見ていると
こんなかわいいはんこが作れたらいいなぁと思うのですが
私は専ら“石に文字”ばかり彫っているので(墓石ぢゃないよ^^)
消しゴムのような柔らかい素材を彫るのは、かえって難しいような気がして
いまだに挑戦できないんですよね。

せっかくこんなかわいい図案集がでたんですもの
お茶で使うお懐紙に、消しゴムはんこでワンポイントなんてやってみようかな(*^.^*)
23:00 | お気に入り | edit | page top↑

色即是空

        vc00002.jpg

「泥より出でて、泥に染まらず」

蓮の花が立ちはじめる季節に
毎年 お寺でお写経をさせていただいています。

阿弥陀如来像の安置された写経道場
静かに墨を摺っていると、しだいに心が落ち着いて
『般若心経』の世界に導かれていきます。

  般若は智慧を意味しますが、般若心経の智慧は<色即是空 空即是色>の
  経文に尽きます。形ある存在(色)には実体がない(空)、実体がないから
  存在として現れる、という意味です。
  この世のすべての現象は、因(原因)と縁(条件)があって生じた果(結果)
  に過ぎない。因も縁も常に変化するから、果もどんどん変わっていく。
  すべては相対的であって、絶対不変なものではない。これが「空」であり、
  「諸行無常」と言い換えることもできます。
  「空」は、人が生きていく上で救いとなる教えです。どんなに辛く悲しいことも
  永遠には続かない。因果が変わり、自分自身も変わっていくから。変わって
  いくことで、私達は救われるのです。
               

2006年の雑誌「サライ」の中で、
立松和平氏が般若心経についてこのようにお話されています。

お写経の前に、お寺の僧侶からもお話をうかがうのですが
わずか262文字の経典に仏教の真髄が込められている・・・そうお聞きしても
いまだにわかったような・・・わからないような(笑)

「自分は、なにもわからない」ということが“わかった”

このことだけは確かです。
毎年この事実に気付くことだけでも、謙虚な気持ちになれるのです。

 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

奈良にもどってから、少し体調をくずしてしまいました。
写経にでかけた日も、微熱があったのですが
8月に大仏様の胎内にお納めしていただきたくて、少し無理をして出掛けましたところ
帰ってきてから熱がでてしまいました。

ようやく今朝 熱もさがり、体も楽になってきました。
梅雨の時期、暑いような寒いような不安定な気候で
体調もくずしやすい頃かと思います。
どうぞ皆様もお気をつけください。
09:30 | 日々是好日 | edit | page top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。