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お水取り*様々な灯り

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24日に斑鳩に向かう前、朝から二月堂にお参りに行ってきました。

別火坊の煙突から立ちのぼる煙
“檀供つき”が行なわれているのでしょうか。

二月堂裏参道に張られた結界
朝露にぬれた石畳が、朝の陽の光に照らされてきらきらと眩しい。

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二月堂上に登りますと、提灯をのせた一輪車が運ばれてきて
なにやら作業がはじまりました。

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二月堂舞台の北西、南西の角に灯されるこの灯りは、
修二会本行のはじまる3月1日から11日まで掲げられ
12日は大きな籠松明が上がるので、外してしまうのだそうです。

「この角でお松明が振られるんだが、火の粉とこの提灯の灯りがすごくきれいでね・・・」
作業をされていた職員の方が、色々教えて下さいました。

過去の写真を見てみますと・・・

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なるほど、この提灯の明かりの効果がちゃんとありますね。

古都の春を呼ぶお水取り
明日からいよいよ「本行」です。
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23:00 | 奈良の御寺・御社 | edit | page top↑

法隆寺「伝法堂内陣諸仏」特別公開

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ブログの上では、お寺へ行ったり美術館や博物館にでかけたりと
結構 動きまわっているように見える私ですが
実はこの1ヶ月、仕事も私生活もとても忙しく
ほんの1、2時間ほどの合間を見計らって
「よし、いまのうちに!」なんて出かけることがほとんどです。
(だから行くのは近所ばっかり)

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24日はひさしぶりに少し長めに時間がとれましたので
朝、二月堂にお参りしたあと、法隆寺、中宮寺へ向かいました。

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法隆寺へ着くと、いつもは金堂、五重塔のある西院伽藍へ入るのですが
今回は伽藍の北西にある八角形のお堂「西円堂」にお参り。

西円堂の創建は、奈良時代に橘夫人の発願によって行基菩薩が
建立したと伝えられていますが、現在の建物は鎌倉時代に再建されたもの。
御本尊の薬師如来坐像(奈良時代)は、国内最大級の乾漆像で、
“峰の薬師”として親しまれています。

そのお姿は堂々として力強く、特に霊験あらたかと信仰を集めているというのも
頷けます。

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西円堂は小高い丘の上にあるので、いつもとはちょっと違う角度から眺める
金堂や五重塔もなかなかいいものです。

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青空に向かってそびえる美しい五重塔


並び立つのは、一昨年大規模な修理が行なわれた法隆寺金堂

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以前は薄暗くて、懐中電灯持参でなければよく見えなかった内陣ですが
工事の際、照明なども工夫されとても明るくなりました。
御本尊の釈迦三尊像、四天王像のお顔もはっきり!
色鮮やかな壁画までよく見えるようになったのは、うれしいかぎりです。

ライトアップされているのですが、とても自然な明るさで
私の“プリンス”も、ますます素敵に見えます(はあとマーク^^)

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さて今回来た一番の目的は、法隆寺の伝法堂の特別公開
伝法堂は、聖武天皇の夫人橘古那可智の住宅を仏堂にしたもので
奈良時代の建物で国宝になっています。

奈良時代の乾漆の阿弥陀三尊像3組9体が並び、
手前には平安時代に作られた木造の仏様8体、周りには四天王像という
20体もの仏像が安置されており、なかなか圧巻でした。


法隆寺の伝法堂で、20体もの仏様に圧倒されながらも感激しておりますと
なんとこちらの方も法隆寺に向かっているとの連絡が^^

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法隆寺夢殿で合流して、もう一度西院伽藍をふたりで見学

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奈良倶楽部さんも書かれていますが、法隆寺の観光ボランティアの方は
とても丁寧に一生懸命ガイドをされているので、ついつい横で
“耳をダンボ”にして、聞き入ってしまいます。

法隆寺は歴史も深く、謎めいた逸話がたくさん残っているお寺
ガイドブックに載っていないお話なんかも、たくさんご存知なのではないかしら。

「いつか時間のある時にゆっくりガイドをお願いしたいね」

うんうん、ぜひ近いうちに^^

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00:00 | 奈良の御寺・御社 | edit | page top↑

たおやかな微笑み

ぽかぽか陽気に誘われて、斑鳩の里へ行ってまいりました。
まずは、先日でかけることのできなかった中宮寺

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1300年祭を記念したイベントのひとつ『祈りの回廊』では、
奈良(一部京都を含む)の社寺で、普段見せていただくことのできない
秘仏や秘宝の特別公開が行なわれており
中宮寺では、2月1日から普段非公開の「表御殿」が特別に公開されています。

中宮寺へきたのは5年ぶりかしら。
あのときは、国宝「菩薩半跏像」、国宝「天寿国繍帳」重文「紙製文殊菩薩立像」の
三つの寺宝が揃って本堂で拝見できるという貴重な機会で、
本堂のまわりを黄色い山吹の花が彩どる、美しい季節でした。

ひさしぶりに、あの美しい菩薩さまにお会いできるのもとても楽しみ。
柔らかな笑みをたたえ、優しい輝きを放つその姿は
いつお会いしても優美そのもの。

本堂で菩薩さまをお参りしたあと、渡り廊下をつたい表御殿へ。
6つに仕切られた室内は、四季の花々の描かれた美しい襖絵に囲まれ
千本格子の欄間の奥には、繧繝縁(うんげんべり)という高貴な方がお座りになる
畳にしか使われることのない畳縁で飾られ、雛飾りのような華やかな御殿。

お床には華厳宗の教えを説いた
「心外無別法(しんがいむべっぽう)」のお軸
有栖川熾仁親王の筆によるもので、有栖川流という独特な書法で書かれたものだとか。

実際にお部屋の中を歩き回っての見学はできませんが
明治以前には、五位以上の身分の高い方しか通されなかったお部屋から
見せていただけるだけでもありがたいことです。

「中宮寺表御殿」については、奈良倶楽部さん が詳しくレポートされています。


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茶道中宮寺流のお家元でもある中宮寺ご門跡
新しくなった売店では、お茶にちなんだお道具も少しそろえられていて
「天寿国繍帳」の文様をもとに作られた経錦の古袱紗を見つけました。

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(包装紙もこんなにかわいいの^^)
これは最近がんばっている自分へのご褒美なのだ(笑)

本堂脇に咲くピンク色の椿
「中宮寺椿」と名づけられたわび助椿の交配種とか。
ゆかしい尼寺の佇まいにぴったり愛らしい中宮寺椿
ここ数日のあたたかさのせいでしょか、いつもよりちょっと早め
ちょうど見頃を迎えていました。


: : : : : : : : : :

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平城遷都1300年記念「奈良の古寺と仏像‐會津八一のうたにのせて‐」
4月の新潟を皮切りに、東京、奈良の三会場で開催されます。
(ポスターも素敵!)

 新潟会場:新潟市會津八一記念館および 新潟県立近代美術館(4月24日~6月6日)

 東京会場:三井記念美術館(2010年7月7日~9月20日)
 奈良会場:奈良県立美術館(2010年11月19日~12月20日)

展覧会の目玉となるのが、中宮寺の国宝「菩薩半跏像」
新潟でも2週間だけの公開が実現したということで、地方へおでましになるのは
はじめてのことなのだそうです。

あー私も、できれば新潟会場へ見に行きたいなぁ~
23:00 | 奈良の御寺・御社 | edit | page top↑

「仏像大好」

女性に人気のあるお店の方に伺ったお話。

以前、お店に来てくださったのは、子育てに一段落した大人の女性のグループや
シニア世代のご夫婦がほとんどだったのに、最近は若い女性それも二十代前半くらいの方が
ひとりでお見えになることがすごく多くなったのだそう。

奈良のお寺や仏像を訪ねて歩く、若い女性の一人旅が流行っているようで
仏像ブームも彼女達に支えられているようですね。

私が学生の頃は、まさに女子大生ブームのど真ん中

ファッション雑誌が相次いで創刊され”卒業旅行は海外”なんて
華やかな友人たちに囲まれながらも、ひとり奈良や京都のお寺まわりをしていた私は
ちょっと変わった女子大生でした。


奈良に
そんな仏像ブームを若者の目線で紹介する
23:37 | お気に入り | edit | page top↑

『花拵え』

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3月1日からはじまるお水取りに備え、
20日夕刻、試別火に入られた11人の練行衆
今日23日は、二月堂内陣の須弥檀を飾る椿の造花を作る
「花拵え」が行なわれました。

私がブログをはじめのがちょうど5年前の2月23日
その最初の記事が「花拵え」でした。

寒さ厳しい季節の茶席には、椿の凛とした佇まいが好まれ
またそれは生花であることがきまりとなっていますが
お水取りに使われた「糊こぼし」だけは、造花であっても
茶席に飾ることのできる唯一のお花とお聞きしています。

写真の椿の造花は、先生がお持ちの“糊こぼし”
私もずっとほしいなぁと思っているのだけど、なかなかご縁がありません^^


梔子色の花芯に紅白二色の花びら
華やかでありながら、清楚で姿美しい糊こぼしの造花

糊こぼしで荘厳された二月堂内陣、灯明のわずかな灯りに照らされ
ふわーっと紅色の浮かび上がるあのえもいわれぬ美しさと
静かに心に沁み込んでくる声明・・・・


私が「お水取り」に魅せられ、宝物のように大切にしているのは
こんなささやかな一瞬。

23:00 | 季節をかんじて | edit | page top↑

奈良写真美術館「大和路巡礼Ⅲ-飛鳥の里-」

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香具、耳成、畝傍 大和三山が浮かぶのどかな風景
海を渡って日本に入ってきた新しい文化が花開き
古代、政治の中心として生々しい争いの舞台にもなった飛鳥

そんな飛鳥の歴史を風景の一部としてとらえカメラに収めた
入江泰吉記念奈良市写真美術館の特別展
「大和路巡礼Ⅲ-飛鳥の里-」に行ってまいりました。


奈良の中でも大好きな場所のひとつ飛鳥

白壁の集落、こんもりとした森、里の間を流れる飛鳥川
れんげや菜の花、麦畑のひろがる美しい自然

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そんなのどかな田園風景はもちろん、私が奈良好きのきっかけにもなった
石舞台古墳や謎の石物たち、飛鳥寺の飛鳥大仏のきりりとしたまなざしなど
入江泰吉さんが写す写真には、古代の人々への郷愁や
そこに息づく人々の暮らしが生き生きと写しだされて
写真の中の面影を求めて、すぐにでも明日香へ行ってみたくなります。


『平城遷都1300年記念 入江泰吉大和路巡礼Ⅲ-飛鳥の里-』
 3月22日(月・祝)まで

00:00 | 博物館・美術館 | edit | page top↑

無名の人々

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以前、新聞のコラムに紹介されていた
詩人長田弘さんの随筆集「詩人の紙碑」

強く印象に残ったのが中国宗代の人、黄庭堅の詩の一節

「但ダ観ヨ百歳ノ後、伝ワル者ハ公候ニ非ズ」

百年たったら見てごらんなさい。伝わっているのは、
いま権勢を誇っている人の名前などではなく
無名の人々が日々営々と培ってきた生き方の方だから



1300年の歴史を守り、支え、伝えてきたのも無名の人々。

22:00 | 日々是好日 | edit | page top↑

着々と・・・

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とくに気負うわけでもなく、
あたりまえのように春がまた来る。

私も不安と期待の中で迎えた新しい朝
いままで通り平常心でと自分に言い聞かせて

「行ってきます。」

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07:00 | 季節をかんじて | edit | page top↑

奈良国立博物館 特別陳列「お水取り」

2月日からはじまった奈良国立博物館 特別陳列「お水取り」

春日おん祭りの特別陳列とおなじく、毎年開催される展覧会で
内容もあまり変わらないように思えますが、おん祭りの展示同様
実は展示品も毎年微妙に変わっていたり、いままで気づかなかった発見もあって
私はそんな新しい出会いを、いつも楽しみにしています。

今年の発見をひとつ。
毎年展示されるのに、いままでまったく気づかなかったのが
「二月堂本尊光背裏面」にある阿修羅

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二月堂本尊光背裏面の拓本を見ると、日月を捧げ持った阿修羅の手が
はっきりと見えます。

残念ながら顔の部分は残っていませんが
さとりの世界に描かれたこの阿修羅、どんな表情をしていたのでしょうね。


今回、初公開となる堂衆(僧侶)の日記「両堂記」
東大寺で雑務を担当した堂衆と呼ばれる僧侶が、二月堂修二会の出来事を記した日記で
江戸時代に二月堂が全焼した際の記録が、当時の様子を生々しく伝えています。


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写真は、先週 奈良国立博物館 特別陳列「お水取り」を観に行った時のもの

11日から14日まで今年初めて開催された
「しあわせ回廊 なら瑠璃会」のために作られた竹のオブジェ

残念ながら私は見に行けなかったのですが、お友だちの話では
冬の夜の光のページェントがとても幻想的で美しく
素敵なイベントだったようですね。

新しい奈良の冬の風物詩として定着するといいな。

奈良国立博物館 特別陳列「お水取り」は、3月14日まで。

23:00 | 博物館・美術館 | edit | page top↑

奈良のほんまもん

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 「いらっしゃいませ♪」

こちらが、私のブログにも度々ご登場いただいている「ごえちゃん」

創業が明治初年という老舗の酒屋さん「小川又兵衛商店」
マスコット犬の五右衛門くん(柴犬♂)です^^

「小川又兵衛商店 ならまち店」は、世界遺産のひとつ元興寺極楽坊のお向かいにあって
店先に設けられた「ならまち ちょこっとカフェ」は地元の人にも
観光のお客さまにも人気の癒しのカフェ♪

奈良ブログの中でもダントツ楽しいブログで、たくさんのファンを持つ看板娘たーさんと、
たーさん以上に(?笑)ファンの多いごえちゃんが、いつも笑顔で迎えてくれます。

 「お茶をどうぞ!」

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乙女部部活動でも、ちょくちょくお世話になっていて
今日もティーマイスター(を、目指している?)たーさん!が淹れてくださった
美味しい紅茶をいただきながら、まったりしてきました^^

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              「ちょっとくつろぎ過ぎですよ。」


昨年5月に国登録有形文化財に指定された、こちらのお宅。
いつぞやお訪ねしたとき、奥に通していただいたのですが
時の流れが作り出した落ち着きの中に、"上質な奈良”を感じさせる美しさが
そこかしこに静かに佇んでおりまして、生活に根ざした美意識の高さに
とても感激いたしました。

たーさんは、こんなお宅で育ったのね。素敵♪

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古いものに囲まれているとか、名のある作家が作った美術品が並んでいるとかではなく
奈良のこの町で長く営んできた商家の風格と、それを大切にしてきたご家族の歴史が手伝って
育まれた美しさなのでしょうね。

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これ、すごいでしょ!
よく見ると、「奈良県」ではなくて、「大和国」なんですよ。
「小川又兵衛商店」の刻んできた歴史を物語っていますね。


ブログの中では、ちょっとはじけている看板娘さんですが
彼女とお話するたびに「奈良のほんまもん」を知るひとの、奥ゆかしさを感じています。

(こんなことを書くと、照れ屋さんのたーさんは「やめて~!」って、はずかしがるんだろうな^^)

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そうそう、ここでひとつご注意を。

たーさんのお宅 小川又兵衛商店さんは「国登録有形文化財指定」を
受けていらっしゃいますが、あくまでも個人のお宅であって
お店の奥に掛かる暖簾の向こうは、私的な空間となっておりますので
普段、見せていただくことはできません。


たーさんはじめ「小川又兵衛商店」の皆様は、
とても親切でお客様を大切にされています。

「ちょこっとカフェ」も、奈良の地酒を気軽に味わってほしいという
粋なはからいからはじめられたと思うのですが
その気軽さから、つい敷居を乗り越えてしまいそうになりますが
大人としての礼儀はわきまえましょう。

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 「大人の礼儀?うちは酒屋ですが、しをんさんはお茶とみりんしか買いませんよね。」

  そこを突かれると、ちと辛い。。。
  ではでは、イケル口の方にぜひ買っていただきましょう。

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県外の方にあまり知られていないけど、奈良はお酒の発祥の地。
奈良にはいまも約40社の酒蔵があり、美味しい地酒がたくさんあります。

小川又兵衛商店さんには「お酒のことならなんでもござれ」の
“利き酒師”さんがいらして、奈良の地酒をぜひ!という方に
きめ細やかな対応をしてくださいます。

日本酒だけじゃなくてワインにもお詳しいので、とっても頼りになりますよ。

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お待ちしていまーす♪

00:00 | 奈良を楽しむ | edit | page top↑

ほんのりと春模様

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今日は朝から二月堂の観音様にお参りです。

途中、片岡梅林から漂ってくる春の香りに
おもわず自転車を止めて深呼吸


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お水取りで使う灯明用の油を準備する
「油量り」が行なわれた今日の二月堂

ほんとうに一年は早いなぁ・・・とつくづく

ほころびはじめた梅の花も、凍えてしまいそうなくらい風は冷たかったけれど
また春がめぐってくると思うと、気分はちょっぴりワクワク♪

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23:00 | 季節をかんじて | edit | page top↑

立松和平さん

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今月8日に逝去された作家立松和平さん。

平成20年、奈良国立博物館の特別展「国宝法隆寺金堂展」を記念しての
講演「金堂は生きている」では、ご自身も毎年お正月に修行をさせてもらっているという
「法隆寺金堂修正会」のお話や、聖徳太子の思想、立松氏が建立にかかわった
知床の観音堂のことなどを一時間ほど語って下さいましたが、
朴とつとした風貌、少し訛りのある独特な語り口からも
その温かなお人柄がしのばれました。


仏教を積極的に学ばれた立松和平さん
仏教の心を綴ったエッセイや小説の中で教えてくださった言葉の中には
私自身の心の指針として、大切にしているものもたくさんあります。


ある新聞紙上で、20歳代の男性からの悩みに対し
立松さんが“彼にふさわしい言葉”として
福井県越前市、御誕生寺の板橋興宗住職の言葉を送っています。


 「道に迷って 道を覚える」

 私は禅の勉強をしていて、こんな言葉に出会いました。
 迷いのない人生はないのですから、迷いを逆手にとるのも方法です。
 大いに迷ってください。迷う人は、本当に道を得る人です。
 迷って覚える道は確かです。


悩み迷い、そして我慢することを「人生の胆力」ともおっしゃっていました。
立松和平さんご自身の人生もまた
迷いと我慢の人生だったのでしょうか。

心よりご冥福をお祈りいたします。
合掌
 
00:00 | 日々是好日 | edit | page top↑

美しき火の形

ちょっとしたアクシデントにより「絶対安静!」を、言い渡されまして
3日間の寝たきり生活・・・


おかげで予定が大幅に狂ってしまって、
せっかく当たった「中宮寺特別講座 尼門跡~慈悲の心~」も
泣く泣くキャンセルでした(涙)

完全復活ではないものの、なんとか歩けるようになったので
奈良市写真美術館で開催中の
「澤しゅう三写真展「祈りの浄火(東大寺二月堂修二会松明)」へ行ってきました。

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巡火、駆火、注火、寂火、揺火・・・
一瞬一瞬形を変え、色を変え、見るものの心に迫る炎

道灯りに過ぎないといわれるお松明ではあるけれど、
あの“浄火”を目にするたびに、わが身を清められるような感覚を覚えるのは
私だけではないでしょう。

「澤しゅう三写真展「祈りの浄火(東大寺二月堂修二会松明)」は、
本日、14日まで。



業務連絡:マルクままへ なんとか写真展にお伺いすることができました。よろしくお伝えください。

00:00 | 博物館・美術館 | edit | page top↑

「富本憲吉展 ~創造の軌跡~」

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奈良県立美術館で開催中の「富本憲吉展 ~創造の軌跡~」


館蔵品を中心に、初期から晩年までの約110点の作品を揃えた展覧会
作品の内容はとても充実していて、すばらしかったのですが
展示方法があまりにもお粗末で。。。

今回は1300年祭記念事業のひとつにもなっていますので
きっとすばらしい特別展になるのではと、とても期待していたのになぁ。

“奈良県が誇る近代陶芸の巨匠・富本憲吉”と、うたっているものの
この展示を見る限り、富本憲吉氏に対する敬意も、たくさんの方に来ていただいて
富本憲吉作品のすばらしさを知っていただこうという美術館側の熱意のかけらも
感じられません。

2006年、生誕120年の年には各地で「富本憲吉」特別展が開催されましたが、
京都国立近代美術館の「富本憲吉展」に比べ、地元である奈良県立美術館の展覧会は
奈良県の美術館のレベルの低さを露呈したようで、なんだかとても情けなく感じました。


今回もまたしかり。
これは財政の問題だけではなく、意識の問題?。。。かなあ。。。


あ、でも「富本憲吉作品」は、とてもすばらしいんですよ。
これほどの作品が一度に見られる機会は、なかなかありませんから
ぜひぜひ、おでかけくださいませ。

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     奈良県立美術館『館蔵品展 富本憲吉展 ~創造の軌跡~ 』
        
        ・平成22年1月16日(土)~ 平成22年3月7日(日)
        ・午前9時~午後5時 (入館は閉館の30分前まで)

00:00 | 博物館・美術館 | edit | page top↑

杉本画伯七回忌記念出版「東大寺美の小箱」

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今日2月10日は、奈良に縁の深い画家 杉本健吉画伯の7回忌。

杉本健吉さんは、東大寺、薬師寺などの散華や絵馬、親友だった写真家入江泰吉さんの
作品を収蔵展示する奈良市写真美術館の陶壁などでおなじみですが、
“奈良”以外のテーマで描かれた絵も、若々しい感性とのびやかで温かいタッチが
とても魅力的で大好きな画家のひとりです。

杉本画伯の7回忌にあわせ「杉本健吉画文集 東大寺美の小箱」が
出版されましたので、それをお知らせしようと思ったのですが
実は、予約したまま まだ本屋さんに受取に行っていないのです・・(^_^;)


昭和15年頃に始まった「奈良通い」から、東大寺と共に生きてきた杉本健吉。
幡、散華、絵馬、お水取りなど、東大寺発信の美しいものを題材とした絵画作品を、
入江泰吉撮影の写真と合わせて収録。東大寺長老の座談会も掲載。(画文集の紹介より)



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平成14年(2002年)の東大寺大仏開眼1250年の際、
杉本健吉さんが奉納されたとても美しい幡

(2006年、この幡がかけられた聖武天皇千二百五十年御遠忌法要の記事はこちら→

東大寺大仏開眼1250年法要で、大仏殿の柱に掛けられた幡を
写真にとったのですが、当時デジカメを持っていなかったものですから
こんな写真ですが・・・

華あり仏様あり、蝉やヤモリ(?)はたまた人魚(?)のような不思議なものも
描かれていて、杉本さんらしいおちゃめで楽しい世界が散りばめられていました。

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                         (こちらは奉納品の図録から)

きっとこの幡も掲載されているのでしょうね。
楽しみだな。はやく取りに行かなくっちゃ


いま『杉本健吉が描いた東大寺』という展覧会が開かれている「杉本美術館」
明日、2月11日には東大寺僧侶による7回忌法要が行なわれる予定です。


22:00 | お気に入り | edit | page top↑

文化財保存修理所 特別公開

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貴重な文化財を保存することの重要性を、一般の人にも実感し知識を深めてほしいという目的で、
去年の春、はじめて一般公開された奈良国立博物館の「文化財保存修理所」

昨年も見学申込みをしたものの、抽選にはずれて参加できませんでしたが
今年は嬉しいことに参加証が届きましたので、奈良倶楽部さんをお誘いして
文化財保存修理所特別公開に行ってきました。
   
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まず最初に博物館の講堂で、研究員の方による文化財修理の工程の解説をお聞きしたあと
博物館の東側にある「文化財保存修理所」に移動して、技術者の方たちによる作業の様子を
ガラス越しに見学。

文化財保存修理所には、奈良博から委託された「美術院」「文化財保存」「北村工房」という
三つの工房があり、「美術院」の工房では仏像などの彫刻を、「文化財保存」の工房は
絵画書跡を、「北村工房」では、漆器工芸品の保存修復作業を行なっていらっしゃいます。


はじめて見る保存修理作業の現場。
地下にある工房は自然光をうまく取り入れてあり、思っていたよりずっと明るい印象です。
心配されていた湿度も思っていた以上に安定していて、貴重な文化財の補修の現場としては
とてもいい環境なのだそうです。

階段を下りてまず目に飛び込んできたのは、バラバラに解体された仏像や
横に寝かされて中が丸見えの仏像など、普段目にすることのない仏様の姿。

美術院の工房では17体の仏像の保存修復作業が行なわれていましたが
事前解説で頂いた写真と修理品の資料を見ながら、仏像の体の欠損箇所を補足する作業や
解体部材の組み付け、補修作業を終えた竣工前の最終確認をしているところを、
すぐ間近に見せていただきました。


絵画書跡の修復を手がける文化財保存の工房は「装こう室」と呼ばれ
掛軸装、襖絵、経典や絵巻物などの巻子装、和綴じの冊子、折本、屏風などの
補修が行なわれています。

事前に肉眼での調査の他、電子顕微鏡、エックス線で和紙や絹の繊維までも
入念に調査が行なわれ、補修用の紙などは、工房内にある「紙漉き場」で
技術者が実際に紙を漉く作業も行なっているのだそうです。


「北村工房」では、人間国宝の漆工芸家北村昭斎さんが
実際に行なわれている作業をひとつひとつ解説してくださいました。
見せていただいたのは、遠くウクライナで2000年もの間 土の中に埋っていた
木製の漢代出土漆器の修復
細かい漆器の破片をひとつひとつ整理し復元していくという
気の遠くなるような作業に、おもわずため息が・・・


文化財の保存の考え方としては、調査と記録、オリジナルの尊重、
将来の修理に備える可逆性が大切で、現存保存、歴史的価値の保存が
徹底されているそうです。

修理を終えたあと、どこが修理されたかわからないのが
いい修理なのだとか。

集中力と細やかな神経を使う作業に、黙々と取り組む技術者たち。
3年、4年と文化財の補修はとても時間のかかるお仕事ですが、
文化財を後世に受け継ぐため、研究を重ね、技術を磨いていらっしゃる方の姿を
実際にみせていただいたことは、とても貴重な体験でした。


今回「文化財保存修理所」の工房で見せていただいた修理中の文化財。
修復を終えて所有する寺社や美術館に戻ったのちに
私達が目にする機会もいつか訪れることでしょう。

そのときがとても楽しみですし、これから文化財を見るたびに
守り伝えていくために関わってきた技術者の姿も
重なって見えるのだろうなって思います。

* * * * *

奈良博前、ほころびはじめた梅の花の下で まどろむ鹿さん。

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              のどかだねぇ~♪

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23:00 | 博物館・美術館 | edit | page top↑

鹿とともに暮らす

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1月下旬からはじまっている「鹿寄せ」
先日、飛火野へ鹿寄せを見にいってきたのですが、
ホルンの音を聞いて林の奥から一直線に走ってくる鹿の姿はとても可愛くて
何度みても面白いイベントだなって思います。

かわいい鹿さんは奈良公園の象徴
この「鹿寄せ」は、奈良の観光キャンペーンの一環として
「奈良の鹿愛護会」が開催しているイベントですが、
奈良の冬の風物詩として楽しんでいただこうという主旨とともに
鹿の生態をきちんと知ってもらいたいという強い思いが込められています。

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今日も食欲旺盛な鹿さんたち。
ちなみに、鹿さんたちがもらっているのは“どんぐり”です^^


NHK大阪放送局では平城遷都1300年にちなみ、今月と来月
過去に放送された番組の中から、奈良を舞台にした番組が再び放送される予定で、
1回目の今日は昭和50年2月に放送された新日本紀行「鹿のいる公園-奈良ー」でした。

奈良の歴史は、鹿とともに暮らしてきた歴史でもあって
その生態を見守りながら、鹿との共存を目指して活動している
「奈良の鹿愛護会」の方々のお力はとても大きいものがあります。

番組が放送された36年前から、環境の変化とともに人と鹿の距離感も
少しずつ変化し、鹿愛護会の活動の幅も変わってきていると思いますが
鹿と人との共存のために尽力されている鹿守たちの活動を理解し協力していくことが
鹿とともに暮らす私達に求められていることと強く感じました。


次回(2月13日)は、平成7年に廃業し、去年 惜しまれつつその建物も解体された
名旅館「日吉館」と名物女将田村キヨノさんを取材した番組
新日本紀行「古都宿帳」の放送が予定されています。


23:00 | 奈良を楽しむ | edit | page top↑

立春*春色がいっぱい

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春は名のみの風の寒さや・・・
立春といえどもまだ風は冷たく、春は暦の上だけかしらと思っていましたが
昨日はマルクままからお誘いいただいて、春景色を楽しんできました。

   
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もちろん、マルクくんも一緒。

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琵琶湖の辺にある菜の花畑の公園
ここには、ひと足はやい春がいっぱい!

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湖を挟んだ対岸に広がるのは、雪を頂いた比良山系の雄大な景色
きれいだね、マルちゃん。

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重い心臓の病をかかえているマルクくん。
大好きな琵琶湖を前に水遊びができない彼は、ちょっと寂しそうだったけど
ひさしぶりに出かけた遠出のお散歩は、いい気分転換になったかな^^

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また一緒に遊びにいこうね♪
23:00 | 季節をかんじて | edit | page top↑

『招福厄除』

朝は晴れ間が広がったものの、午後からは時おり小雪の舞う
寒い節分の日となった奈良。

「招福厄除」を願う節分会の行事が、
あちらこちらの神社やお寺で行なわれましたが
今年はいろいろと用事がありましたので、夕刻行なわれる
東大寺二月堂の「星祭」にだけでかける予定でした。

でもなぜか行く先々で、タイミングよく節分会の法要を見ることができましたので
写真だけですがアップしますね^^

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東大寺二月堂から、ならまちのあちこちをまわり
ちょこっと乙女部部室にご挨拶。

お向かいの元興寺では、ちょうど柴燈護摩供がはじまるところだったので
ちょこっと見学してから、またまた東大寺へ・・・

二月堂の豆まきで、乙女部部長とお会いしてから
急いで家にもどり仕事を少しこなし、巻き寿司とお吸い物をささっと作って
今度は、奈良倶楽部さんと一緒に二月堂の「星供養」へ。

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自宅からさほど遠くない場所ばかりなので
自転車でぐるぐるまわっていたのですが、さすがに疲れてしまって
当日は、記事を書く気力がありませんでした。

でも、こうゆうときこそ
“必殺!丸投げ”って技を使えばいいんですよね(笑)
では奈良ブログ乙女部部員のみんな、よろしくね♪

 ・ならまち乙女部部室(たーさん) 
 ・東大寺二月堂豆まき(ちりんさん)
 ・二月堂星供養(奈良倶楽部さん)  


ぐるぐる巡った先々では、春の兆しもたくさん見つけました。

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翌日は立春。
暦のうえでは冬から春へとうつりますが、肌をさすようなこの寒さに
春を実感するのは、まだまだ先になりそうです。


追伸:ちりんさーん、恥ずかしいよ~(//・_・//) なんだか椿に申し訳ないなぁ(笑)
00:00 | 季節をかんじて | edit | page top↑

雪の大文字

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とても冷え込んだ、昨日の朝

窓を開けると、東の山にも薄っすらと前夜の雪が残り
すぐ目の前にある高円山にはくっきりと白い大文字


日が高くなる頃には、雪はすっかり消えて
いつもの高円山に戻ってしまったけど、
こんな自然からの一瞬のプレゼントをいただく度に
私の好きな奈良は、季々折々の自然の営みの中にあるのだということを
いつも感じています。


今日は節分
奈良でも季節の節目の行事が、あちらこちらで行なわれましたが
めずらしく私も、一日あちこちまわってきました。
ま、乙女部の部活動だったのですけどね^^

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部活動の様子は、またのちほど^^

00:00 | 奈良を楽しむ | edit | page top↑

正しい使い方

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この“縦ロール”を作るのに
どれだけのエネルギーを費やしたことでしょう・・・

      

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     いままで使われた形跡のない地球儀が
     今回、はじめて役に立ちました。

     子やぎ曰く・・・

     「これが地球儀の正しい使い方なんちゃう?」


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               そっか、地球儀って こうやって使うんだ。
               よかったな~役にたって。


               あとは、支部長に“丸投げ”(笑)
                   

   
20:00 | 日々是好日 | edit | page top↑

しっとりと、如月のはじまり

今日は「中川政七茶房」にて、ゆっくりと・・・

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築120年の町家の奥座敷にしつらえられた静かな空間
丹精されたお庭を眺めつつ、この季節限定の「ゆずシフォンケーキ」と
奈良月ヶ瀬産のお紅茶のセットをいただきました。

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生の柚子から丁寧につくられたジャムを使った
手作りのシフォンケーキは、しっとりふわふわの食感。
ふわ~っとひろがる柚子の香りが嬉しい♪

奈良月ヶ瀬産の紅茶「紅ひかり」は、
奈良にいてもなかなか味わえない、薫り高いお紅茶とお聞きしました。


しばらくの間、暖かい日和の続いた奈良ですが、立春を前に
今日は冬に引き戻されたような風の冷たさ。
奈良の春迎えは、やっぱりお水取りからですね。

中川政七茶房でも今日から
修二会にちなんだお菓子「修二会椿」の販売がはじまりました。

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修二会の行法中、二月堂内陣の須弥檀を飾る
東大寺開山堂の名椿「糊こぼし」の造花
その椿の造花をモチーフにした練りきりの和菓子です。

もちろん茶房でもお茶とセットで頂くことができますが、今日は持ち帰りに。
4個以上だと、こんなにかわいい椿柄の小風呂敷に包んでくださいます。
(小風呂敷は先着限定で、無くなり次第終了してしまいますのでお早めに^^)

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これは明日、お友だちへのおもたせ
お楽しみにね^^


     『中川政七茶房』
        奈良県奈良市元林院町31-1
        tel 0742-24-2267
        営業時間 11:30~18:00
        定休日 年末年始


21:00 | お気に入り | edit | page top↑
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