**「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」のおしらせ**

奈良は歴史ある寺社仏閣も多く、趣のある奈良町の佇まいも
着物がすっと溶け込むように似合うところ。
日本の美しさをまとって、奈良の町を歩いてみませんか。

女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

モダンでシックな着こなしで人気の森田空美先生
森田先生のもとで、長年レッスンをされている講師による
奈良で唯一の“森田流”着付け教室です。
着付けレッスンのお申込みは随時受付しております。
一日体験レッスン、見学もお気軽に。
お申し込み及び、お問い合わせは下記アドレスまで。

         shiwon_mahoture@yahoo.co.jp

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作りたての美味しさ♪

名阪天理インター近く、天理街道を車で走っていると見えてくる
大きなピーナツの看板。

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ずいぶん前から知ってて、ずーっと気になっていたのだけど
工場のようで、ちょっとお訪ねしにくかったところ。

最近、お友だちから
「中西さんのピーナツバター、すごく美味しいよ。」と聞いて
「これは、ぜひ!」と早速、行ってきました。

  『中西のピーナッツ』

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               (お店の許可をいただいて写真撮影しています。)

工場の横にある直営店では、ピーナツ商品はじめ
ナッツ類やドライフルーツの商品がたくさん並んでいて
味見をさせていただきながら、好みのものをチョイス^^

   Img_5942nakanishi.jpg

そしてお目当てのピーナツバターは、
このマシーンにピーナツを入れて、その場で作って下さいます。

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甘みも加えていないので、お料理にも色々使えるし
なにより作りたてですから、香ばしいかおりがとってもいいの。

この日の夕食は、頂いたレシピを使って、
ピーナツバターを使った「ピーナツだれの冷しゃぶしゃぶ」
写真はないけど(笑)家族にもとても好評でした。

でも美味しいからって、食べ過ぎると
ちょっと危ないよね・・・体重・・(^^;)

  
   『中西のピーナッツ』

     奈良県天理市櫟本町2340
     電話: 0743-65-5400
     定休日: 日曜・祝日
     営業時間: 10:00-17:00
 

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23:00 | お気に入り | edit | page top↑

牡丹咲き誇る長谷寺

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四季折々に美しい花に彩られる長谷寺

桜が終わると次は牡丹。
長谷寺の牡丹の美しさは特に有名で
この時期は、色とりどりの牡丹が境内を埋め尽くすように咲き
たくさんの参拝客の目を楽しませてくれます。

(2009年の桜の記事はこちら→

牡丹の見頃はちょうどGWに当たることが多く、
観光客で大変な混雑になるので、いままで敬遠していましたが
今年はちょいとがんばって出かけることに。

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登廊横の牡丹を眺めながら、
ゆっくりと本堂まで登っていきます。

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新緑に映える艶やかな牡丹

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長谷寺には、150種7000株もの牡丹があるそうですが
お寺の方のお話では、今日はまだ5分咲き位とのこと。

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本堂にいらっしゃるご本尊十一面観音さまにお参りしたのち
懸造りの舞台からながめる初瀬の山々は、まぶしいほどの緑

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長谷寺の本坊では、ただいま
平城遷都1300年祭協賛「長谷寺本尊 御影大画軸」の特別開帳が
行なわれています。

長さ16メートル46センチと日本最大のこの掛け軸は
本堂の大観音尊像を写した大画軸
その大きさは思っていた以上の迫力で、
いまも鮮やかな彩色が残る美しい観音さまでした。

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本坊前から見る本堂と五重塔もとてもきれい。

奈良市内から長谷寺のある桜井市初瀬まで、
いつもなら私のゴーカートで1時間ほどかかるのに、今日は40分で到着。
長谷寺の参道近くまできたのに、驚くほど車が少なくて
もしかして牡丹、咲いていないのかしら。。と不安になるくらい。
結局、長谷寺の駐車場へもすんなり入場できました。

駐車場の方にお聞きすると
「今年は遷都祭へ行かれる方が多いのか、
 長谷寺の牡丹まつりはとても人が少ないんですよ」とのこと。

うーん、もしかして長谷寺の牡丹
今年のGWは穴場かもしれませんね。(誰となく。笑)

23:00 | 奈良の御寺・御社 | edit | page top↑

没後400年 特別展「長谷川等伯」

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しばらく肌寒い日が続きましたが、
久しぶりに初夏を思わせるような爽やかな青空が広がった日曜日

4月10日から京都国立博物館ではじまった
特別展「長谷川等伯」展へでかけてきました。

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京から遠く離れた北国で生をうけ、養子先の祖父、養父に
絵仏師としての手ほどきをうけた長谷川等伯は、
上洛ののち豊臣秀吉や千利休ら権力者の心をとらえ
狩野永徳をも脅かす存在となりました。

・・・・・・

我が家にとって、長谷川等伯の存在は特別なもの。
水墨画の最高峰といわれる「国宝 松林図屏風」を見ることは
かつてからの念願でした。

特にくろやぎさんは、これだけ多くの“等伯”に接することができ、
感慨もひとしおだったようです。
そんなくろやぎさんの様子が、私は嬉しかったな^^

さて、長谷川等伯展をみたあと
くろやぎさんとは別行動で、今度はさくらこちゃんとおでいと♪

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京菓子の大極殿本舗六角店の中にある茶房「栖園」

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寒い季節はいつもおぜんざいを頂きますが
そろそろのど越しのいい甘味が、恋しくなってきましたので
今日は「琥珀流し」を。

名残の桜を味わって、京都の一日は過ぎてゆきました。

00:00 | 京都 | edit | page top↑

南都八景*興福寺南円堂の藤

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爽やかに晴れ上がったお天気も、気持ちがいいけど
洗われた緑が美しく映る、しっとりとした雨の日も好き。

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南都八景(←これシリーズ化してみようかな)のひとつ、
興福寺南円堂の藤はもう満開
一部は散り始めているお花も・・・

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春日さんの藤は、例年より4、5日 開花が遅れているようですが
こちらの藤の花は、去年よりずいぶん早く
咲き始めたのだそうです。

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    Img_5928fuji2010.jpg

南側にある八重の藤の開花はこれから。
ちいさな花房がたくさんついているので
満開になったら、さぞ綺麗でしょうね。
00:00 | 花便り | edit | page top↑

奈良八重桜と乙女たち

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今日のカテゴリは「花便り」

なんで花かといいますと、奈良県の花 奈良八重桜のお話と
ある意味 奈良の花(?←自分で言い切る。笑)乙女部部員たちの
部活動があったからでございます♪

私は二時間目からの出席。
江戸時代に建てられたというお屋敷をお訪ねして、
昭和初期のお雛様を見せていただいたり
80年前のとてもモダンな文様のお着物を拝見したりと
なんとも贅沢な時間を過ごさせていただきました。

季節に寄り添うように整えられた室礼
お手入れされた美しいお庭
何を見ても、ただただた「ほぉ~っ」と
ため息ばかりの乙女部部員たち^^

奈良の生き字引のようなご亭主のお話に
耳を傾けながら、お茶をいただき
緊張しながらも楽しいひとときでした。

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三時間目は、郊外学習

県花 ナラノヤエザクラの原木を見るために出かけたのは
東大寺の塔頭のひとつ知足院

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以前、知足院の「文使いのお地蔵さま」の記事はこちら

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                Img_5942bukatu.jpg

昨年、大風で倒れてしまったというナラノヤエザクラの原木ですが
植物の生命力とは、なんと強いのでしょう。
「まだまだ元気だぞ!」というように根元近くから
しっかりとわき芽がでてきていました。

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鹿に食べられないよう、金網でガードされているため
ちょっと見えずらいのですが、瑞々しい葉っぱがたくさんでていて
なんとも頼もしいかぎり。

こんな由緒ある桜の元でなんですが
郊外学習というと、必ずみんなの列からはずれる子っていますよね。

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道なき道を行く困った子たち

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そして、みんなが知足院を写真におさめている時に
「靴下はサラにしてきた!」と偉そうに自慢している
“サラ・ソックスシスターズ”(笑)

そういえば、かつて「お水取り」には
“あらいぐまシスターズ”もいましたね。笑

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そんなどうでもいいことを、思い出しながら
四時間目は、奈良倶楽部さんでホームルーム

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奈良名物のひとつ、高山製菓のおかきをいただきながら
尽きないおしゃべり。

今日の部活動も楽しかったな♪
お世話になった方々、どうもありがとうございました。

  追伸:すずさん、先日はお心遣いありがとうございました。
     昨日お会いしたら、すぐにお礼申し上げなくてはと
     思っていたのに・・・ごめんなさい。
     これに懲りずに、また遊んでくださいね。しをん
00:00 | 花便り | edit | page top↑

ここにも鹿さん

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                 Img_5815namamomiji.jpg

奈良の新しいお菓子かと思ったら
これがウワサの「生もみじ」

広島名物もみじまんじゅうの新バージョン
くろやぎさんのお土産です。

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しっとりモチモチの皮の食感が
いままでのもみじまんじゅうとはかなり違って
すごく美味しいのだけど・・・このモチモチ感

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京都の このお菓子とそっくり!と思うのは私だけ?^^

00:00 | 日々是好日 | edit | page top↑

春日大社 奉祝万燈籠

平城遷都1300年を記念して執り行われました「春日大社奉祝万燈籠」
お友だちをお誘いして行ってまいりました。

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参道から南門をくぐり、本殿中門、回廊へと続く灯籠の灯り

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灯籠のほのかな灯りに浮かぶ
朱色の社殿はとても幻想的

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普段、お昼間の明るい時間に参拝させていただくときも
なんともいえない清々しい気に包まれるのを感じますが、
こうして夜 お参りさせていただくと
一段と身が引きしまる 厳かな気持ちになります。

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この後向かったのは近鉄奈良駅の南
“やすらぎの道”沿いにある「竹の館」

夜風で冷え切った体に、あったかおでん^^

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このおだいこんの大きさ!写真でわかるかしら?
どーんとこれで一人分、すご~い!!

ほくほくのじゃがいもに筍、たまごにがんもどき♪
どれもお出汁がしっかりとしゅんでいて、美味しい♪♪

おっきなおにぎりに添えられた、焼きシャケと分厚く切られたたくあんも
ツボにはまるおいしさ(笑)

とてもあたたかくて、楽しい夜
お誘いしたマダムたちも、大満足のご様子でした^^

00:00 | 奈良の御寺・御社 | edit | page top↑

*花山椒*

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「山椒の花、摘みにきてね」と嬉しいお誘い♪

そぼ降る雨もなんのその。
美味しいもののためならば、ちょっと大変な花摘みだって
嬉々としてやっちゃうワタクシなのです^^

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去年、お友だちのブログを見て
食べたくて仕方がなかった「花山椒とかしわのお鍋」

本来のレシピは、日本酒たっぷり(のん兵衛向き。笑)の大人鍋なんだけど
ここは我が家流にちょっとアレンジ。
お酒控えめ、お野菜も加えたお子ちゃま向けに。

最後に加えた花山椒の香りが、なんともいえず爽やかで
このスープの美味しかったことといったら!

欲張ってたくさん頂いた花山椒(えへへ)
次のメニューは、「花山椒のステーキ」かな~^^
23:00 | 小さな食卓から | edit | page top↑

平城遷都1300年記念「大遣唐使展」

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4月3日から奈良国立博物館ではじまった特別展「大遣唐使展」
出展品のリストを見ただけで、びっくりするほど素晴らしい内容!
本当に待ち遠しい展覧会でしたので、開幕直後の4日に出かけてきました。
(まだ桜が満開だった頃^^;)

  特別展「大遣唐使展」

一言でいうと「よくぞこれだけのものを集めて下さった!」と
奈良国立博物館の仏教美術に対する研鑽と熱意、
この特別展開催するにあたっての意気込みを感じる展覧会です。

“夢の共演”といわれ、今回並んで展示されている
ふたつの「聖観音菩薩立像」

「青年らしい若々しい表情」と言われている薬師寺の聖観音菩薩立像
普段お厨子に入っておられる時は、あまり青年らしいと思えなかったのですが
360度ぐるりとながめてみますと、がっしりと堂々としていて
とても力強さを感じました。
一方、ペンシルバニア大学の聖観音菩薩立像は、
唐風のふっくらとした女性的な仏様。
クールな表情の薬師寺の聖観音に比べ、ちょっと色っぽくて柔和なお顔。
纏っていらっしゃる衣や装飾品の繊細な文様が、とても美しく際立っています。

玄宗皇帝の愛馬を描いた「照夜白図巻」
吉備真備のスーパーマンのような(笑)活躍を描いた「吉備大臣入唐絵巻」
おもわず魅入ってしまったフィラデルフィア美術館所蔵の「菩薩半跏像」

「天寿国繍帳」(~4月25日)は、中宮寺での公開も予定されていますが
自然光の中では、紫羅の深い色や、濃密な刺繍を細部まで見るのが
意外と難しいので、この機会にぜひご覧になることをおすすめします^^

まだまだ、あげていったらキリがないほど素晴らしい展示品の数々。
注目されているこれらの展示品だけでなく、
私が特にびっくりしたのは、この特別展には
拓本を含めた書の超一級品が勢ぞろいすることなのです。

虞世南筆の「孔子廟堂碑拓本」(~4月25日まで)
欧陽詢筆の「九成宮醴泉銘拓本」(5月25日~6月20日)
     「化度寺故僧邕禅師舎利塔拓本」(4月27日~5月23日)
褚遂良筆の「雁塔聖教序拓本」(~4月25日まで)
顔真卿筆の「千福寺多宝塔碑拓本」(4月27日~5月23日)
そして書の神様、王義之の「集字聖教序拓本」(~4月25日まで)
            「楽毅論」(4月27日~5月23日)
などなど・・・・

なんだか字が難しくて読めないという方に、わかりやすく説明いたしますと
榛名由梨さん、鳳蘭さん、大地真央さん、天海祐希さんといった
タカラヅカの大スターが一堂に会して、
それぞれの代表作を舞台公演するようなもの。

えっ!? 例えがわかりずらいって?
まあ、とにもかくにもすごいことなのですよ(笑)


遣唐使が担った大きな役割。
彼らによって唐からもたらされた、たくさんの文化(情報)は
日本文化の礎となり1300年後の現在に綿々と続いています。

海外へ行くことが容易になった現代では考えられないような
遣唐使たちの苦難の旅が、1300年の時空を超え素晴らしい文化となって
花開いていることをしみじみと感じました。

特別展「大遣唐使展」はおおまかに、二期、三期の展示替えがあるので
少なくても3回は行かなくっちゃ!それだけの価値のある展覧会。

奈良国立博物館
平城遷都1300年記念「大遣唐使展」は、6月20日(日)まで。

12:00 | 博物館・美術館 | edit | page top↑

雨に似合う花たち

しっとりと、雨の似合うお庭を散策・・・

奈良県新公会堂の庭園には、
四季折々楽しめる木々や草花がたくさんあるので
よくお花の写真を撮りに出かけます。

吉城川にかかる青楓

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         八重山吹
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シャガの群生、すごく綺麗!

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そして、今日のお目当てはこのカタクリの花

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見頃は過ぎてしまったけど、かわいい花に出会えてよかった。

新公会堂のお庭は、手入れも行き届いた綺麗なお庭ですが、
奥へ進む道の足元は、ゴツゴツした石畳
滑りやすくて、とても歩きにくいので要注意。
ヒールの高い靴も気をつけて!

ツツジの花も咲き始めました。
GW頃には、この庭園もまた違った姿をみせてくれるでしょう。

00:00 | 花便り | edit | page top↑

桜暦2010~春日野園地~

染井吉野はすっかり葉桜になってしまったけど、
遅咲きの桜はそろそろ見頃を迎えています。

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奈良公園館横の桜の苑
「御衣黄桜」がいま満開!

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奈良では以前から有名だった転害門東側 鼓阪小学校校門前の「御衣黄桜」は
奈良倶楽部さんが、美しい写真とともに詳しくレポートされていますが
こちらの「御衣黄桜」も、去年よりひとまわり大きくなって
今年は見事な花を見せてくれています。

《松風》
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              《関山》
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《普賢象》
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こちらにも奈良八重桜の樹がたくさんありますが、まだ蕾ばかり
やはり見頃は例年どおり、GW頃になるのかな。

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この時期、奈良公園の鹿さんたちがムシャムシャ食べているのは・・・

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          ・・・・桜の花(ぺろっ!)

それにしても、君たちはよく食べるね^^
00:00 | 花便り | edit | page top↑

藤の見頃は?

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二月堂から次に向かったのは春日大社

春日大社から飛火野へ広がる藤の花を、
毎年、楽しみにしてくれているお友達にお知らせしようと思って
藤の花の咲き具合を見に行ったのですが、
うーん、思ったほど咲いていませんでした。

春日大社の“砂ずりの藤”
いまは花が1、2輪開き始めたところ。

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萬葉植物園の藤園もまだ同じような咲き具合で、
見頃は4月下旬頃からになりそうだということです。

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あれ?こんなところにも、せんとくん。

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春日大社では、平城遷都1300年記念事業として
4月22日に「世界平和祈願祭」が飛火野で、
24日には「平城遷都1300年 奉祝万燈籠 」が実施され
春日大社境内の3000基の灯籠に灯りがともされます。

「春日大社の万燈籠、行ってみたいけど、節分、お盆と忙しい時期なので行けないわ」と
言っていたKちゃん。この機会に、ぜひぜひ^^

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春日大社二ノ鳥居で会った鹿くん
この鹿くんはもしかして、あの子かな?
18:00 | 花便り | edit | page top↑

新緑の中

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柔らかな浅緑の新芽が、日に日に色濃く鮮やかに・・・
つい10日ほど前、桜色に染まっていた奈良公園も
気がつくと、青葉まぶしい景色に変わっていました。

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春の雨降る中、東大寺大仏殿では、
小泉淳作画伯が製作された、本坊障壁画の奉納式が執り行われ
美しい満開の桜が描かれたふすま絵4面が大仏様に奉納されました。

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障壁画の奉納式のあと向かったのは、二月堂北参籠所
今日から始まった「上原晴子 織展」へ

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草木で糸を染め、ご自身でデザインから織りまで
されている京都の染織家上原晴子さんの作品展。


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自然の美しさを織り込んだ着尺の数々は、まさに眼福

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風や光を感じるような繊細な織。そして草木から頂く色って
こんなにも多彩で美しいのかと、自然の持つ秘められた力に
あらためて驚かされました。

   『上原晴子織展』

   2010年4月20日(火)から25日(日)
   時間 10:00~16:00
   東大寺二月堂北参籠所にて

   上原晴子さんのHPはこちら→
15:00 | 奈良の御寺・御社 | edit | page top↑

文楽「妹背山婦女庭訓」

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まだちゃんとした食事がとれていないので、
本調子ではありませんが、そこそこ元気もでてきましたので
思い切って行ってまいりました、大阪「国立文楽劇場」

昨年11月に文化功労者に選ばれました
人間国宝・吉田蓑助さんの顕彰記念の舞台で
その蓑助さんが16年ぶりにヒロイン“雛鳥”を遣うというのですから
とっても楽しみにしていたんです(わくわく♪)

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 通し狂言「妹背山婦女庭訓」

お話は天智帝と藤原鎌足が蘇我入鹿を倒す「大化の改新」を題材にして
そこにロマンスをからめているのだけど、文楽のおもしろいところは、
時代考証や人間関係、伝説も史実もとりあえず面白そうなお話を
みーんな混ぜちゃって、新しい物語をつくりだしているところ。

ヒロイン雛鳥ちゃんとイケメンの久我之助くんは
敵対する家同士のお姫様と若君様。そしてふたりの恋は悲恋・・・
まるでロミオとジュリエットそのもので
ふたりがはじめて出合った場所が、いまの飛火野あたり(←なぜか笑える^^)

Img_5672bunraku.jpg   Img_5670bunraku.jpg

蝦夷子の館がいまの三条通あたりにあったとか、
入鹿は母親に雌の白鹿の血を飲ませてできた子だとか
蝦夷や入鹿が出てくるのに、江戸時代の風俗というところからして
「オイオイ」と思わずつっこんでしまいたくなるような設定なのだけど
これが笑うどころか、最後は観客の涙を誘うすばらしい舞台になるのだから
文楽って、すごい!


今回の公演は、一部と二部に分かれた通し狂言で
一部は午前11時からはじまって午後3時20分まで
二部は午後4時から終演は午後9時と“通し”って長丁場。

二部の桐竹勘十郎さんの“お三輪”も見たかったけど
残念ながら私は一部だけ。

一部のクライマックス「妹山背山の段」では
竹本住太夫さん、竹本綱太夫さん、鶴沢清治さん
吉田蓑助さん、吉田文雀さんの5人の人間国宝が登場するという
なんとも華やかで贅沢な舞台でした。

私の席は中央座席2列目のいちばん右の席。
つまり、かぶりつきでしかも太夫さんの真ん前!
竹本住太夫さんの声の振動を、頭の上に感じながら味わう名場面
あー本当に楽しかった。

今回の公演は、平城遷都1300年を記念しての演目だったのですが
劇場1階にある展示室では「妹背山婦女庭訓と大和の風景」と題した
企画展示もあり、演目の舞台となった場所が
入江泰吉氏の美しい写真と、文楽協会に残る貴重な資料で紹介されています。

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帰宅後、夕刊に目を通すと
この「妹背山婦女庭訓」の記事が。

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そうそう、この舞台(うるうる~)


平成15年にユネスコ世界無形遺産に登録された文楽

日本の伝統文化というと、ちょっと敷居が高そうだけど
ほんの少し知識を持って接すると
「なーんだ、こんなに楽しいものだったのか!」と、その魅力に開眼するはず。

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私が文楽が好きになったきっかけの本
三浦しをんさんの「あやつられ文楽鑑賞」

もう面白くって、何度も読み返してしています。
文楽の面白さに目覚めたそこのお方(笑)
ぜひ、読んでみて!


22:00 | 大阪 | edit | page top↑

散々な誕生日

季節外れのこの寒さ。
寒暖の差がはげしすぎて、体がついていかなかった・・・

15日は誕生日だったのに、夕方から発熱と激しい嘔吐。
ケーキどころか、イオン飲料すら口にするだけでもどしてしまい
軽い脱水症状をおこして、病院で点滴の一日でした。

食中毒でもお腹にくる風邪でもなくて、ただの消化不良。
胃腸が弱っていたところに、
ちょっと消化の悪いものを食べただけ。
体がうけつけなかったようです。

こんな状態だったもので、ご連絡など頂いた方々
お返事が遅くなってごめんなさい。

体調を崩しやすい不順なお天気
みなさまも気をつけてお過ごし下さいね。


さてそんな悲惨な誕生日の翌日に
毎年楽しみにしている旬の香りが届きました。
京都の友人から届いた「大枝の筍」

病院から戻った直後、まだふらふらだったけど下茹だけがんばって
昨日、たっぷり時間をかけてお料理しました。
まだ体調が万全ではないので、子やぎがお手伝い。

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あたりり鉢で木の芽みそをあたっている子やぎ
合わせた白味噌の加減をみながら、
なかなかいいかんじで仕上げてくれました。

筍ご飯に若竹汁
焼き筍の田楽、木の芽和え、筍の土佐煮の5品ほど^^

子やぎの武勇伝を聞きながら、わいわい会話のはずむ食卓
家族みんな揃っての食事は、やっぱりいいなあ♪

私はまだお粥と、お汁(具なし)だけしか
食べられなかったのだけどね。

10:00 | 日々是好日 | edit | page top↑

桜の便りを

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桜一色に染まった吉野山の桜
霞がかかったような美しい桜景色

シロヤマザクラを中心とした野生種の桜がほとんどなのだそうですが
その吉野山の桜も近年、樹勢が衰え
とても危機的な状態なのだとか・・・

「吉野山の桜を守りたい」

そんな思いから様々な活動が行なわれていますが
「吉野山の桜」をモチーフにした美術散華もそのひとつ。

売上げの一部が、吉野の桜を保護する活動に寄付されるということですので
ほんの少しでも協力できたらいいなぁと思って
遠方のお友だちに“桜便り”を♪

   Img_5632sange.jpg


こちらは、奈良八重桜(ナラノヤエザクラ)
もともと遅咲きでしかもこの花寒ゆえ、奈良公園でもまだ蕾のままですが
奈良の春をお届けできたらいいなぁ。

「一目千本」といわれる吉野山の桜にずっと憧れているのだけど
今年も行く機会をのがしてしまいました。

来年こそは、みんなで・・・ネ!

00:00 | 日々是好日 | edit | page top↑

写真のお話のつづき

またまた写真のことに話をもどしますね。
今回写真のことを書こうと思ったのは、
ある写真家の方にお会いすることができたから・・・・

 木村昭彦さんの写真集『東大寺お水取り』

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木村さんの「お水取り」の写真、きっとみなさんも
一度はご覧になっているんじゃないかしら。

奈良国立博物館で毎年開催される「お水取り展」では
木村さんの撮影された写真パネルも展示され
奥の深い「お水取り」行法を伝えてくださっています。

私が木村さんの写真をはじめて目にしたのは
2006年の和楽3月号の特集記事「お水取りにこの国の鼓動を見る」でした。

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細殿とよばれる一画の壁に頭を垂れ、お祓いを受け身を清める連行衆の後姿。

2月28日夕刻に行なわれる“大中臣祓”とよばれる行法ですが
それまでお水取りといえば“お松明”と思っていた私が
修二会という法要の真の姿を(ほんの一端なのですが)見たようで
それからお水取りの魅力にどんどん引き込まれていった
きっかけになった写真でした。

当時は、木村さんのお名前も存じ上げず
まさか3年後の“大中臣祓”で、お会いできるなんて
思いもしませんでしたけど^^

時々、撮影されている木村さんをお見かけするのですが
撮影中も動きはとても静かで、写真家としての存在を、むしろ意識して
消していらっしゃるようにも思えるくらいとても控えめでいらっしゃいます。

木村さんの写真からは伝わってくる正直さ、真面目さは
写真撮影に対するこんな姿勢から生まれてくるのかしらと思っています。

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         pagekimurashi1.jpg


これも木村さんの撮影された写真だったのですね。
知らないうちに、ずっと木村さんの写真を持ち歩いていたわけだ^^

以前から私のブログを見てくださっていたという木村さん。
今回、このブログでご紹介させていただくことを
快くご承諾くださいました。

奈良に拠点を移して活動をはじめられたとお聞きしました。
東大寺を中心にこの奈良の風景を、
木村さんはどのように写真に描いて下さるのでしょうか。
とても楽しみです。

21:00 | 日々是好日 | edit | page top↑

心の深いところで

写真のお話をもうひとつ書こうと思ったのですが
その前に・・・

大好きな作家さんのおひとり小川洋子さん
小説もすきなのだけど、小川さんのエッセイも大好き。

最新エッセイ集「カラーひよことコーヒー豆」を読むと
同い年のせいか、過ごした時代の流れに共通点が多く
なんだか性格も似ているような気もするし
「うん、うん」と共感することがとても多い。

「カラーひよことコーヒー豆」の中に
“人と人を結びつける本”というエッセイがあるのですが
小川さんがパーソナリティーをつとめるラジオ番組で
ご一緒しているアナウンサーの方のことを書かれています。

毎週一冊、好きな本を選び、それについて自由にお喋りをしつつ
作品からイメージされる音楽を流している。
・・・・・・
小川さんらしいテーマの番組だけど
一緒におしゃべりされている女性アナウンサーとの
とてもいい関係が文面からあふれている。

お互いの人生については謎のままなのに
「心の深いところで何かが共鳴している、という実感がある。」

そう、時々初対面なのに、おしゃべりしているうちに
こういった感覚をおぼえる人に出会うことがある。
つき合ううちに「あー似ているな~」と思うことがどんどんでてきて
すごく嬉しくなってくる。

そして、同じ時に同じようなことを考えていたんだ!という発見があると
さらに嬉しさ倍増!!


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あー、この写真
どうブログにのせたらいいか悩んでたんだ~(ウソ^^)

きっとたーさんと私は、
心の深いところで何かが共鳴しているに違いない(笑)


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写真のお話

ブログをはじめるまで“写真”には全く興味がなかった私。

美しい写真と文章で綴られている方のブログを拝見しているうちに
できれば写真もきれいにアップしたいなぁと思って
はじめて自分のカメラを買ったのが4年前。

「しをんさんの写真、きれいだね」って言われると、すごく嬉しくて
すぐ調子にのっちゃう単純な性格。
でも本当は、つたない文章をごまかすため、
写真に頼ってしまっているだけなんですけどね^^

私のブログを見て下さっている方に、偶然お会いすることがあります。
みなさん最初におっしゃるのが、


「えっ!このカメラですか?」


はい、私の相棒はこのカメラ↓
(マルクくん、特別出演)

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4年前に買った時点で、もう前世代だったデジカメ。
ブログにアップする程度の写真だから、私にとってはこれで充分。

こんな古風な子ですが、使いようによっては
一眼レフ・・風の(ちょっと厚かましいぞ!)写真もとれますし
長く使っていると愛着もわいてきた、かわいい相棒です。

ではでは、いままで撮りっぱなりでブログにアップしていない
写真を今日は何枚か見てくださいね。

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東大寺南大門の仁王さん。
思い切って金網に接近して、さらにズーム+接写モードでとると
金網もほどよくボケてくれます。
全身を撮るのは無理でも、仁王さんの力強さって
ほんの一部分でも充分だなあと思って撮った2枚です。

(仁王さん、ライトアップの写真はこちら→


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まつげが長くて、かなりべっぴんさんの牝鹿さん
こちらも、離れたところからズーム+接写モードで撮ると
鹿さんの毛のふわふわ~っとしたカンジが
そこそこ写せるような気がします。(気がするだけかもしれないけど)

本当は自分の好きなこと、興味をもっていること
日常のささやかなひとこまを、一枚の写真とさりげない文章で
ブログに綴りたいなぁと思っているのですが・・・

・・・たぶん、ムリ・・・


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「桜-SAKURA-」

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最近よく聞いている
AUN J-クラッシック・オーケストのアルバム「桜-SAKURA-」

 “もっとポピュラーに、もっとシンプルに、もっとかっこよく
  和楽器の可能性を表現し、世界へ向けて日本文化と和楽器の
  素晴らしさを子供たちへ、若者達へ、そして大人たちへ伝えたいー
  その気持ちに賛同したアーティストが集まり始まったプロジェクトが
  このAUN J-クラッシック・オーケストだ”


2月に発売された2ndアルバムは、たくさんのひとに愛され、歌い継がれてきた
桜をテーマにした楽曲を、和楽器で表現した桜ソングのカヴァー

収録曲をみただけで、大好きな曲ばかりそろっていて
オリジナルもいいけど、和楽器で表現された世界も
研ぎ澄まされた独特な雰囲気で、とても新鮮な感動を受けました。

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この「桜-SAKURA-」のリリースを記念した桜前線ツアーが、
いま行なわれていますが、4月16日(金)には奈良県新公会堂能楽ホールでのコンサート
そして4月17日(土)には、吉野蔵王堂において
「桜シンフォニーin蔵王堂」のイベントに出演されます。

22:00 | お気に入り | edit | page top↑

桜暦2010~マルクくんとお花見~

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8日の午後からは、マルクまま&マルクくんと
運動公園でお花見をしました。

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私達はピースさんのタルトとお茶で・・
マルちゃんは大好物のお芋のおやつ

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桜の下で遊んだあと、いびきをかいてお昼寝していたマルちゃん(笑)

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また来年も一緒にお花見しようね♪

21:00 | 花便り | edit | page top↑

桜暦2010~東大寺東塔跡~

氷室神社の枝垂桜にはじまった桜めぐり。
満開の染井吉野、奈良九重桜が春の盛りを彩り心躍る毎日です^^

今日は朝から東大寺仏生会へお参りに。
大仏殿まわりの桜もそろそろ花びらが舞いはじめ
初々しい芝生の緑に、またひとつ季節がすすんだことを感じます。

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大仏殿参拝のあと向かったのは、東大寺東塔跡周辺の桜並木。
(桜並木というより、雑木林といったほうが合っているようだけど。笑)

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広い奈良公園の中では、その大きさをあまり感じませんが
このあたりは桜の大木が多く、一斉に咲き、そして散り始めると
桜色の中に迷い込んだような美しい景色が広がります。

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その年の桜の咲き具合、タイミングにもよるのですが、
今年はドンピシャ!
上を見ても、下を見ても桜色

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ブログのお友だち、youyouさんがブログの中で“桜源郷”という言葉を
使っていらっしゃいますが、ほんとここも“桜源郷”と呼びたくなるような場所。

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先日、東大寺の七重塔の再建が発表されましたが
ここに100メートルもの塔が建てられるなんて、
なんだか信じられないような壮大な計画だなぁ。

23:00 | 花便り | edit | page top↑

桜暦2010~郡山お城まつり~

所用で大和郡山市へ。
ちょうど「お城まつり」開催中で、桜の花も満開です。

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郡山城跡は近鉄郡山駅のすぐ近く。
この踏み切りを越えて入城です(笑)

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城内には高校があるのですが、
校門前にもずらーっと並ぶお祭りの屋台

お花見の人に混じって、部活中の高校生の姿もちらほら
なんだか楽しそう♪

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時間がなかったので、お堀の周りを1周・・いえ、半周しただけ(^^;)
だって、もう一ヶ所行きたかったところがあったんだもん。

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    『豆パン アポロ』

(おっと、いきなりなっちゃんのドアップ!うふ、かわいい~♪)

1ヶ月に1度は郡山にいくのですけど、
郡山に行ったら必ず寄る大好きなパン屋さん。

必ず頂くお気に入り定番のパンのほか、
その時期にしか食べられない季節限定のパンも毎回とても楽しみ♪

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この時期限定の「桜蒸しあんぱん」
めっちゃ美味しいです。おすすめです。ぜひぜひ^^

大和郡山市は城下町独特の風情があって
商店街もどこか懐かしい雰囲気にあふれている町

結構ツボにはまるお店もあって、
一度ゆっくりと歩いてみたいなぁと思っています。


00:00 | 花便り | edit | page top↑

菩提僊那僧正御遠忌法要と聖武天皇殿

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インドから渡来され、東大寺の大仏開眼供養会では
開眼の導師をお勤めになられた「菩提僊那僧正」
今年はその菩提僊那僧正の1250年の御遠忌にあたり
先日、4月4日に大仏殿にて御遺徳を偲び法要が営まれました。

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午後からは天皇殿で聖武天皇坐像、菩提僊那僧正坐像、行基菩薩坐像の
特別拝観も行なわれ、たくさんの方が参拝にいらしていましたが
お友だちの中には「聖武天皇坐像は奥にいらっしゃったので
暗くてよく見えなかった」という声も聞きました。

私は何度か近くでお参りさせていただいたことがあるのですが
江戸時代に作られた像ということで、お顔立ちもはっきりと若々しくて
聖武天皇のお若い頃のお姿をイメージされ
作られたのではないかと思いました。

天皇殿の撮影はもちろん、今回は境内のお庭の写真撮影も
禁止されておりましたので写真はありませんが、
2006年の「聖武天皇1250年御遠忌法要」の新聞記事の中の写真を
すこしだけ・・・・

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+ + + + + + + +

NHK古代史ドラマスペシャル『大仏開眼』
総合よりひと足早く、BS-hiで前、後編の放送がありました。

吉備真備と藤原仲麻呂との対立が物語の中心となっていましたが
世の平和と繁栄を願い大仏を作ることによって
理想の政治をめざそうとした聖武天皇の姿を
もう少し丁寧に描いてほしかったなぁ。
まあドラマですからね^^

23:00 | 奈良の御寺・御社 | edit | page top↑

桜暦2010~嵐電「桜のライトアップ」~

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夢のような「桜の園」の帰りは、京都の春の風物詩
嵐電「桜のトンネルライトアップ」で、夜桜を楽しんできました。
写真の右下の黒い影は、運転手さんの帽子^^

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嵐電沿線の鳴滝駅~宇多野駅間には、美しい桜並木があり
その間をぬうように電車が走るのですが
夜桜のライトアップの時間、桜並木にさしかかると
車内のあかりを落としゆっくりと徐行運転してくださいます。

運転席のすぐ後ろは、どんどん迫ってくる桜並木が
とても綺麗に見える特等席!

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ほんのわずかな距離なのですが、車窓から流れる夜桜はとても幻想的
短い電車の旅、楽しかった♪

2010年に100周年を迎えた嵐電
これからも京都の名物としてがんばってほしいですね。

00:00 | 京都 | edit | page top↑

桜暦2010~京都 桜の園~

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話には聞いていましたが、これほど妖艶で美しいとは・・・

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京都でも、地元のひとにしか知られていない「桜の園」

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魂の宿っているようなこの桜を見つめていると
夢か現か、不思議な感覚に陥ってきます。
こんな桜をみるのは初めて。

23:00 | 花便り | edit | page top↑

桜暦2010~若草山から京都へ~

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お天気に恵まれた週末
奈良から京都へと、桜を求めてでかけてきました。

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満開の桜のトンネルをくぐり抜けるように
奈良奥山ドライブウェイを登って若草山山頂へ

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山頂付近の桜はまだ5分咲き程度でしたが、
途中の見晴らし場の桜並木から見える景色は
古都の春を象徴するような美しい風景

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・・・・・・・・

若草山の桜をあとにして、次に向かったのは京都
京都の嵯峨・広沢池にある「植藤造園」

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桜守として名高い佐野さんのご自邸で、
円山公園の枝垂桜の実生の子桜のほか、
とても珍しい桜の木々が育てられているお庭を
一般の方に公開してくださっています。

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淡いピンクの花がゆらめき
西日に照らされ美しくひかる枝垂桜

京都の春、時間の経過とともに冷え込んできました。
さあ、本日のお目当てはもうひとつの「秘密の花園」
それはまた、のちほど^^

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桜暦2010~奈良ホテル~

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ティーラウンジの大きな窓からみえる大きな満開の桜

桜が咲いたらきっと綺麗だろうな・・・
奈良ホテルでお茶をするたびそう思っていたけれど
今日 念願かなって、桜を見ながらのティータイム♪

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刻々と暮れてゆく景色を楽しんでいると
テ-ブルには、キャンドルのサービスが♪

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とっぷりと日も暮れて、
ライトアップされた満開の桜は、えもいえぬ美しさ

なんとも贅沢なお茶の時間。
こんなお花見も、たまにはいいよね^^

22:00 | 花便り | edit | page top↑
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