**「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」のおしらせ**

奈良は歴史ある寺社仏閣も多く、趣のある奈良町の佇まいも
着物がすっと溶け込むように似合うところ。
日本の美しさをまとって、奈良の町を歩いてみませんか。

女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

モダンでシックな着こなしで人気の森田空美先生
森田先生のもとで、長年レッスンをされている講師による
奈良で唯一の“森田流”着付け教室です。
着付けレッスンのお申込みは随時受付しております。
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光とあかりの競演

今日からはじまる「全国光とあかり祭in奈良」
昨夜行なわれた試験点灯に、ちょこっと出かけてきました。

                    OSAKA光のルネサンス(大阪府大阪市)
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神戸ルミナリエ(兵庫県神戸市)
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                    横浜キャンドルカフェ(神奈川県横浜市)
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美濃和紙あかりアート(岐阜県美濃市)
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                         宇治灯り絵巻(京都府宇治市)
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山陰KAMIあかり(鳥取県倉吉市)
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全国の光と灯りの祭典が、奈良公園に大集合
奈良の暑い夏がはじまりました。

*「全国光とあかり祭in奈良」 
  2010年7月31日(土)~8月4日(水) 午後7時~午後9時30分
  詳細はこちら→            
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06:00 | 奈良を楽しむ | edit | page top↑

町屋でティータイム

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大正初期に建てられた古い民家が素敵に改修され
来年一棟貸しの宿としてオープンします。

それにさきがけて、2週間だけ開かれている
「AO TAKE」さんの期間限定カフェで
お友だちとティータイム


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古い町並みがのこる奈良町
流れる時間もゆっくりと・・・

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*奈良町借家限定カフェ 2010年7月29日(木)~8月12日(木)
            11:30~18:00
            場所はこちらでご確認ください→

00:00 | お気に入り | edit | page top↑

清らかな白

萬葉集に詠まれた草花が、季節を通して楽しむことができる
「春日大社神苑 萬葉植物園」

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いまの季節は、華やかに咲く花も少なく訪れるひともまばらですが
静かな苑の奥にはひっそりと「青ハス」が見頃を迎えています。
青ハスと呼ばれていますが、花は一重咲きの真っ白な花


 ひさかたの 雨も降らぬか はちす葉に
         たまれる水の 玉に似たる見む
                  (萬葉集 巻16-3837 作者不詳)


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天に向かいすっとのびた花茎に清らかな白い花
泥水の中から生じながらも、穢れのない凛とした花の姿に
しばしうっとり・・・


この暑さにもめげず、けなげに咲く萬葉の花々

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吹く風に、秋の気配を感じる頃
また訪れることにしましょう。

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*春日大社神苑 萬葉植物園 春日大社のHPはこちら→
10:00 | 花便り | edit | page top↑

のど越し、つるっと♪

昨日のお昼は、地元で人気のお蕎麦屋さん
「手打ち蕎麦 大喜多」へ

新店舗へ移転のため、しばらく臨時休業されていましたが
28日に新しい店で営業が再開されました。

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いただいたのは「天ざる蕎麦」
ご主人が粉から作るこだわりのお蕎麦は
つるりとしたのど越し、濃いめのお出汁とよくあいます^^

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海老の天ぷらと野菜の天ぷらが12,3種類ついていて
最初に数種類の盛り合わせがでてきたあとにも
揚げたてをつぎつぎに追加してくださるんです。

見て、この大盛りの天ぷら!海老が見えな~い!!

休日は行列が出来るほどの人気のお蕎麦やさんですが
作りたてのお蕎麦をすぐに・・・というお心遣いでしょうか
ご主人と奥様、おふたりで切り盛りされているので、
新しいお店になっても、カウンターのみのお席でこじまりと。

外で並んで待たなくてもいいように
順番待ちのお部屋がぐーんと広くなったのも嬉しい。


ざるそば700円、天ざるそば1200円、辛味大根そば900円
天ぷら付辛味大根そば1400円 (大盛りは+300円)

注文してからセイロで蒸してくれる「そばおやき」は
野沢菜、きのこ、かぼちゃ、なす、くるみみそ
5種類の具がそろっていて、これもオススメ☆

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新しいお店は、旧大乗院庭園の交差点から東に入ってすぐ
前店舗の西側になります。
お店の前に駐車場もできました。


*「大喜多」奈良市高畑町 TEL0742-27-2414
  定休日:月・火曜日 営業時間:11:30~15:00(売り切れ次第終了)

00:00 | お気に入り | edit | page top↑

茅の輪くぐり

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毎年7月28日に行なわれる、東大寺の「解除会(げじょえ)」

神社で行なわれる水無月の「夏越の祓い」にあたる法会で
こちらでは旧暦で行われるため、ひと月遅れですが
神事と同じように、茅の輪をくぐり
半年間の罪や穢れを祓い残り半年の無病息災を願います。

大仏殿に設えられた茅の輪をくぐって

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今年も無事に夏を越せますように。

東大寺の「解除会(げじょえ)」以前の記事はこちら→
00:00 | 季節をかんじて | edit | page top↑

夏空

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昨日の帰り道、うだるような暑さにふと空を見上げると
東の山からはもくもく湧き上がる入道雲

「ソフトクリーム食べたい!」と思ったのは
私だけではないハズ(笑)


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最近“ちょっと一杯”より
“ちょっとアイス”な私

おかげさまで、夏バテせずに元気です^^
00:00 | 季節をかんじて | edit | page top↑

極彩色の阿修羅像

奈良博の特別展「仏像修理100年」に
出品されている朱色の阿修羅像

1300年という長い時の流れと、阿修羅が辿った歴史を思いをはせながら
朱色の阿修羅を拝ませていただきました。

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製作当初の色彩が再現され、見慣れた“本物の阿修羅”からは
想像ができないほどの鮮やかさ。

繊細な衣の文様、美しい手(腕)の表情、遠くを見つめるような瞳・・・
正面の顔にはくっきりと“ひげ”が描かれ
憂いをおびた“本物の阿修羅”の顔とはまた違う
厳しくも力強さを感じる精悍な顔つきと、全身から放たれる独特なオーラは
“異国の神”の特別な力を感じさせるものでした。


リニューアルされた「なら仏像館」(奈良博新館)では
8月3日に夏季仏像仏画法要が営まれます。

いつもは如来さまの御宝前で営まれる法要ですが
今回は、法華堂の金剛力士像がお出ましになっているので
こちらで営まれるのかしら。

+ + + + + + +

今日のおまけ

エポックのカプセルおもちゃ「和の心 仏像シリーズ」
いい年をしてなんですが・・・ちょっとハマッています。笑

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阿修羅像・極彩色タイプ、ゲットしました!
うふ、嬉しい(^_^)v

00:00 | お気に入り | edit | page top↑

暑い夏に「ガオッー!」

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神戸・新長田にある「鉄人28号モニュメント」
近くへ出かける機会があったら、
ぜひ見てみたいなぁと思っていました。

阪神淡路大震災からの復興のシンボルとして
神戸市出身の漫画家 横山光輝さんの代表作「鉄人28号」の
原寸大のモニュメントが、昨年 建てられましたが
やはり近くで見ると大きくて迫力満点!

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そびえ立つ鉄人28号
この大きさが勇気と元気をくれますね。

奈良の大仏様とどちらが大きいんだろう?と思ったら
台座からの高さと鉄人の高さは、どちらも18メートルとほぼ一緒^^

う~ん、大きいことはいいことだ!(かなり古いけど。笑)

・ ・ ・ ・ ・


今日は子やぎの試合の応援で神戸に行ってきました。
    
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高校生活最後となった近畿大会
残念ながら、試合には負けてしまったけど
「今日は応援にきてくれてありがとう。ここまで来られて
 精一杯やって、いい試合ができたから悔いはないよ。」という
満足そうな電話の声に安心しました。

高校生活最後の夏休み
「近畿大会が終わったら、一気に受験モードだ!」と
大胆宣言(笑)の子やぎですが
「本当に大丈夫?」という言葉も、今日はぐっとこらえて
元気な帰りを待ちたいと思います。

00:00 | 日々是好日 | edit | page top↑

夕涼み

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奈良の夏を彩る「ライトアッププロムナードなら2010」
今年も7/17(土)〜9/26(日)まで開催されます。

・・といっても興福寺も奈良博も一ノ鳥居も、1年中ライトアップされているので
地元民には特に夏の・・ということはないのですけど^^

激しい雷雨に、暑さも一息ついた夕暮れ時
少し早めの晩御飯をとって、夕涼みがてら東大寺境内をそぞろ歩き。

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美しく照らし出されたシルエットは、
昼間とはまた違う存在感を浮き上がらせて

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大仏池の辺では、鹿さんたちがお食事中

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ちょうど「奈良太郎」の鐘の音が聞こえてきた時間
鹿さんって、けっこう遅くまで食べているのね。

23:00 | 季節をかんじて | edit | page top↑

南都八景*三笠山の雪と東大寺の鐘

久しぶりの南都八景シリーズです^^

連日の猛暑、口にだしたところで 
どうにもならなことはわかっているけど
やっぱり暑い~~

暑い夏の盛りにあえて雪景色

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三笠山 さして頼めば白雪の ふかきこころを 神やしるらむ

うっすらと雪を冠した三笠山
右には高円山の大の字が見えています。

      Img_7336nanto.jpg

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ついでにと言ってはなんですが、
南都八景のひとつ「東大寺の鐘」も

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                           (写真はすべて、2008年2月に撮影したものです)


和の装いの中で、暑い夏に涼をよぶ定番の柄として、
“雪持ち柳”や“雪持ち芭蕉”あるいは“雪輪”など
冬の自然をモチーフにした意匠がありますが、
今日はそれをちょっととりいれてみました。

涼しさを感じていただけましたか^^

00:00 | 奈良を楽しむ | edit | page top↑

お地蔵さまに見守られ

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大暑の候、皆さまいかがお過ごしですか。
梅雨明け直後の暑い暑いこの時期、奈良の町のあちこちでは
地蔵盆が行なわれています。

お地蔵さまの祠にはテントが張られ、地蔵盆の提灯
絵や願い事を書いた子供たちの手描きの行燈に火が灯される頃
お地蔵さまのお供えの“お下がり”をお目当てに子供たちが集まってきて、
ふだん静かなお地蔵さまのまわりも、にぎやかな子供の声でいっぱい!

私も奈良に来てから何度か世話役を経験していますが、
お菓子をもらって嬉しそうな子供たちの姿は、
昔も今もかわらず無邪気で可愛らしく
子供たちがこれからもずっと幸せな笑顔でいられるよう
お地蔵さまに願わずにはいられません。

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今日は、奈良倶楽部さんからお誘いいただいて、
正倉院の近くにある空海寺で行なわれた「地蔵盆コンサート」に、
出かけてきました。

空海寺は、平城宮跡保存主唱者 棚田嘉十郎氏が眠るお寺として知られていますが
本堂前には朝日地蔵とも呼ばれます矢田地蔵がおられます。

立派な舟形光背をもつ優しいお顔をされたお地蔵さま。
そのお地蔵さまに見守られながら、コンサートを行なったのは
モンゴル自治区から日本に留学している金満達くん(きん・まんたつ)

19歳の青年の奏でる馬頭琴の瑞々しい調べは、
涼しい風のようにお堂の中を流れ、暑さをも忘れさせるくらい
爽やかなひとときを過させていただきました。

昨年、中国のお母様を亡くされた金くん
留学中の彼は、お母様が亡くなられた時も中国に戻ることなく
異国の地でアルバイトをしながら、一生懸命 勉学に励んでいるそうです。

彼の奏でる馬頭琴の音色はきっと、彼の地で見守るお母様のもとへ
届いていることでしょう。

寒いモンゴルから来た金くんにとって、日本の暑い夏はさぞ身体に
堪えるでしょうが、がんばってくださいね。

:::

コンサートの様子は、奈良倶楽部さんがレポートしてくださる予定です。
お楽しみに♪

23:00 | 季節をかんじて | edit | page top↑

特別展「仏像修理100年」

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奈良博新館で同時開催されている特別展「仏像修理100年」

明治以降の近代仏像修復の歴史が、修理された文化財の展示ともに
膨大な修理の記録資料によって綴られ、なかなか目にすることの出来ない
文化財保存の舞台裏を知る貴重な展覧会となっています。

  解体していけば物理的には仁王さんが小さくなっていくはずなのに
  心理的には、仁王像がますます大きくなっていくような気がする。


東大寺南大門の仁王像の解体修理展示コーナーに添えられた言葉です。
高さ8メートルを超える南大門の仁王像の解体修理で
現場主任を勤められた山本敏昭さんのこの言葉からは
仏像修理の難しさと、直接関わる方の緊張感が伝わってきます。

本物と見まごうばかりの法隆寺の百済観音立像(模造)や、
作られた当初の鮮やかな朱色の姿が再現された阿修羅像(模造)など
“模造”の重要な役割である、伝統的な技術の継承と修理技術者の養成という
展示内容もとても興味深いものでした。

会場入り口付近には「手に触れる展示」として、
日本の仏像がクスノキからカヤ、ヒノキへと時代とともに用材が替わっていく過程の
解説コーナーがあり、実際に仏像造りに使われた用材に触れたり、
木の香りを嗅いだりすることができるようになっていて
木片を頂けるサービスもありました。

*奈良国立博物館 特別展「仏像修理100年」 
  平成22年7月21日(水)~9月26日(日)
  休館日:毎週月曜日[8月16日、9月20日は開館し、9月21日は休館]
  開館時間:7月8月は午前9時30分から午後6時まで。
       9月は午後5寺まで。
       (ただし7月31日~8月15日、および金曜日は午後7時まで)
        *入館は閉館の30分前まで
 
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今回のふたつの展覧会の図録は、とても見ごたえあり。
オススメです。

00:00 | 博物館・美術館 | edit | page top↑

なら仏像館*至宝の仏像

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奈良国立博物館の本館が「なら仏像館」と名を改めリニューアルオープン!
それを記念した特別展「至宝の仏像」が、本日 開幕いたしましたので
早速、出かけてまいりました。

会場に入るなり、ちょっとびっくり。
奈良博本館は明治27年建築というモダンな洋館で、
高い天井と白い壁に囲まれた館内はとても明るい雰囲気でしたが
リニューアルされた仏像館は、全体的に照明が落とされ
スポットライトに浮かび上がる仏像を見ていますと、
博物館の展示というより、仏堂におまつりされているような
とても落ち着いた空間になっています。

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今回の特別展「至宝の仏像」では、
修理工事中の東大寺法華堂から奈良博が預かっている
国宝・金剛力士像 阿形、吽形の2体が出展されており
展示室いっぱいに立つ、その巨像の迫力たるや
おもわず息をのむほど・・・

平成14年の特別展「東大寺のすべて」で、
奈良博におでましになった日光・月光両菩薩像を見た時も
法華堂内で見るのとは比較にならないくらいの大きさと
仏様から放たれるエネルギーに圧倒されましたが
今回の金剛力士像もまたしかり。

照明がとても工夫されていて、細部の繊細な彩色文様が
大変よく見て取れましたし、甲冑に施された立体的な文様や
仏像の力強い表情は、陰影の美しさと相まって
より荘厳な雰囲気を醸し出しています。

他にも奈良博の館蔵品や、寺社からの委託を受け預かっている仏像など
国宝7件、重文57件を含む102件の品が展示されており、
見ごたえ十分な展覧会

個人的には、この春「文化財保存修理所の特別公開」で見学させていただいた時に
足部の補修中だった「木造如来像」が、修理を終えて
今回展示されていたことが嬉しかったなぁ^^

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新しく建てられた「なら仏像館」の銘板
漢字は新館と同じく聖武天皇直筆と伝えられている「雑集」から
平仮名は、仏教説話集「三宝絵」の写本から集めたものだそうです。

折りしも空前の“仏像ブーム”で
全国からたくさんの仏像ファンが訪れ賑わっている奈良。
「なら仏像館」も、きっと人気スポットのひとつになることでしょう。

仏像ブームといっても、心を置き忘れることのないよう
自分を見つめ直すいい機会にしたいですね。


*奈良国立博物館 なら仏像館・開幕記念特別展「至宝の仏像」
   平成22年7月21日(水)~9月26日(日)
   休館日:毎週月曜日[8月16日、9月20日は開館し、9月21日は休館]
   開館時間:7月8月は午前9時30分から午後6時まで。
        9月は午後5寺まで。
        (ただし7月31日~8月15日、および金曜日は午後7時まで)
         *入館は閉館の30分前まで
23:00 | 博物館・美術館 | edit | page top↑

暑中お見舞い申し上げます

     Img_7727natu.jpg

梅雨が明けたとたん、この猛暑。
いきなりの“夏本番”は、かなり身体に堪えます。。。
皆様、どうぞお身体ご自愛くださいね。


連休中とても忙しくしておりまして、せっかくのお天気にもかかわらず
なかなかできなかった土用干しを、ようやく今日からはじめました。

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明日も暑くなりそう。
美味しい梅干ができますように^^

23:00 | 季節をかんじて | edit | page top↑

没後180年「良寛遺墨展」

何必館・京都現代美術館
21:27 | 博物館・美術館 | edit | page top↑

「會津八一の愛した奈良の仏」

7月18日 9時から、NHK教育テレビ『日曜美術館』にて
「広目天のまなざし 會津八一と戦没学生が見た奈良の仏」が放送されます。


    2010_naranokoji2.jpg

先日、実家の父と久しぶりに電話で話をしていましたら、春に新潟で開催された
「奈良の古寺と仏像-會津八一のうたにのせて-展」へいってきたよ、という話に。

定年退職後、地元の“郷土史研究会”に入り、県内のあちこちに出かけている父。
展覧会へは、開幕二日目に出かけたそうですが、中宮寺の菩薩半跏像の前には
二重三重の列ができるほど、大変多くの人で賑わっていたそうです。
「奈良の美しい仏様たちを新潟で拝ませていただけるのも、會津先生のおかげ」と
少々興奮気味に話してくれました。

そして「お盆に帰省した時には、一緒に會津八一記念館の展覧会に行きましょう」と
約束して電話を切りました。
父と訪ねる「郷土の文人・會津八一」 
いまから、とても楽しみです。


 *NHK『日曜美術館』
  「広目天のまなざし 會津八一と戦没学生が見た奈良の仏」

   
22:00 | 秋艸道人・會津八一 | edit | page top↑

どしゃぶりの京都で展覧会めぐり

梅雨も終わりに近づくと、大雨になりやすいと聞きますが
ここ数日の激しい雨による被害の大きさに
あらためて自然災害の恐ろしさを感じています。

そんな大雨の中、少々不安を感じながらも
昨日は、所用のため京都へ。

バケツをひっくり返したような雨の中
テクテク歩いていると・・・・
コンコンチキチン コンチキチン♪の軽やかなお囃子の音が。

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山鉾が並び、祇園囃子が流れる京都の街中
この大雨にもかかわらず、たくさんの観光客が
祇園祭の風情を楽しんでいらっしゃいました。

     Img_7666kyoto.jpg

たくさんの方が楽しみにしている祇園祭
早くお天気が回復するといいな。

+ + + + + +

さて午前中の用事を済ませたあと、偶然 同じ日に京都で
しかも同じ展覧会を観る予定だという奈良倶楽部さんと合流。

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  李朝喫茶「李青」特別展『李朝の「木偶」展』
  細見美術館『中国の小さなやきもの-美は掌中に在り-』
  何必館『没後180年 良寛遺墨展』
  GALLERY Maronie『水仁舎の仕事-本が語るもの-』

ふたりで京都のギャラリー、美術館で開催中の展覧会をまわり
それぞれに違う美の世界を、堪能してまいりました。

+ + + + + + 

今日のおまけ

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途中、三条大橋から見た鴨川の流れは
雨水を集めて濁流と化し、恐ろしいほどの勢い。

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いつもおだやかな鴨川の水の流れが、こんなになるなんて。。。
被害がひろがりませんように。
18:00 | 京都 | edit | page top↑

梅しごとのつづき^^

6月の上旬に塩漬けをした梅
順調に梅酢があがって、7月上旬に赤紫蘇を漬け込みました。
あとは梅雨明けの晴天を待つばかりです。

今年は畑の赤紫蘇がとてもよく出来たので
漬け込んだ梅の発色もよくて、土用干しが楽しみ♪

畑で採れたての赤紫蘇を、枝から外す作業も
結構手間がかかってめんどくさいけど
こんなときこそ、ひとり鑑賞会。

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山と積んだ赤紫蘇の葉をチマチマと摘みながら
心は夢の国へ・・・・

うふふ、乙女部観劇班のみなさまなら
わかりますよねぇ~この至福の時間♪

来月、薬師寺で開かれる安蘭けいさんのコンサート
記者会見で「仏様の慈悲に包まれながら歌いたい」と語った安蘭さん。
歌唱力抜群の安蘭さんですもの、素晴らしいコンサートになるでしょうね。

安蘭さんの歌う「優秋~ゆうしゅう~」は、
平城遷都1300年祭の公式フィナーレソングだと聞いていたんだけど
その後、発表されたのは違う曲?あれは私の勘違いだったのかな??

安蘭さんの現役の頃を、あまり知らなかったんだけど
DVDを観てすっかりファンになっちゃった。
ショーブランも、すっごく素敵~♪

パスしてしまった薬師寺のコンサート、ちょっと早まったかな。。。
(いやいや、観劇予算は9月の部活動までとっておかなくっちゃ)

 * * * * * * * * *

すごーく久しぶりに、コメント欄を開いています。
よかったらコメントしてくださいね。

00:00 | 日々是好日 | edit | page top↑

平安の正倉院

春日大社宝物殿で開催中の、平城遷都1300年記念展示
「平安の正倉院Ⅰ -春日大社神殿の秘宝-」

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奈良というと、どうしても奈良時代以前のものに目をむけてしまうけど
春日大社の神様に奉納され春日大社に伝わる宝物は、
平安時代を代表する名品ぞろいで、美しく華麗なものばかり。

特別な思いを持って作られ奉納されたという太刀や剣、箏、手箱・・・
金銀の美しい細工物、繊細な蒔絵や螺鈿がほどこされた宝物の数々に
雅な王朝文化を見ることができました。


展示品の中で、とても気になったのが、
奈良県指定文化財文化財の「瑠璃燈籠(るりどうろう)」

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黒漆塗りの木製の笠、火袋に“青いビーズ”を連ねて張ってあり
中に火を入れると灯りが青く煌くようになっています。
(今回は中にライトがあてられ、とても綺麗でした。)

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春日権現記にも、ご本殿の前に吊るされた瑠璃燈籠が描かれていて
今も重要な神事には、瑠璃燈籠(複製)に火が灯されるのだそうです。

国宝、重要文化財がずらりとそろい、ひとつひとつはすばらしいものでしたが
展示品の数が少ないせいか「平安の正倉院」というには、全体的に
少し物足りなかったかな。。。。


*平城遷都1300年記念展示「平安の正倉院Ⅰ-春日大社神殿の秘宝-」
 春日大社宝物殿・7月19日(祝・月)まで

00:00 | 奈良の御寺・御社 | edit | page top↑

“みそのふ”の生き物

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境内とは、もともと神様がご覧になる“みそのふ”である。

“みそのふ”という美しい響きの言葉を知ったのは
つい最近のこと。

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美しく整えられた“みそのふ”には、清浄な空気が満ち
自然の草花が、私達の目を楽しませてくれます。

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春日大社の本殿前
薄紫色の藤の花に彩られる、初夏の境内も美しいけれど
青い葉を茂らせた清々しい夏の景色もとても好き。

あら!銘木「砂ずりの藤」に・・・

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こんなのを見つけると、youyouさんから教えていただいた
『Small green growing things』を思い出して
ひとりでクスクス^^

greenじゃなくてwhiteだけど・・・

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15年ほど前のこと。
「奈良公園きのこ観察会」に参加したことがありました。
大学の先生のお話では、日本にある9割のきのこの種類を
奈良公園の中で見つけることができるそうです。
もちろん、松茸もあるんですって^^

まあ、アヤシげなきのこも多いので
素人は手を出さないほうがいいですけね。

00:00 | 季節をかんじて | edit | page top↑

祈りの回廊『春日大社特別講話』

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祈りの回廊 春日大社特別講座では、「近世工芸と奈良 1300年」と題し
春の「奈良人形の世界」に続いて今回も、奈良を代表するの伝統工芸
「赤膚焼の世界」を取り上げてくださいました。

赤膚焼は始めから茶道具として用いられることを目的として造られた焼物で
楽焼あり備前焼あり三島焼ありと、何を造っても赤膚焼と認められる
日本でも稀な焼物。

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いまは、素朴な奈良絵が描かれたものばかりが目立ちますが
あらゆる技法を身につけていなければ焼けない、
あらゆる焼き物に精通していないと窯元は務まらないというほど
赤膚焼は高度な技術を持った名工が作った素晴らしい焼き物で
講師の岡本彰夫 春日大社権宮司は、赤膚焼のことを
「焼物の八宗兼学(はっしゅうけんがく)」と呼んでいらっしゃいました。

平城遷都1300年。
長い歴史の中でも、古い時代のことは関心も高く研究もすすんでいますが
近世のことについては逆に資料が乏しくことに現在、奈良を代表する伝統工芸で
あるにもかかわらず“奈良人形”“赤膚焼”などの美術史については
手付かずの状態であるといいます。

赤膚焼の歴史を紐解き、名工たちの足跡をたどった今回の特別講座
岡本権宮司のユーモアあふれる語り口と、深く濃い内容で
とても有意義な講義でした。

奈良の寺社の祭祀と深く結びつき発展してきた“奈良人形”と“赤膚焼”について
奈良の人にこそ広く知ってほしいとこの講座を企画されたそうです。

真の赤膚焼の持つ力強さと清廉な美しさが、もっと多くの人に伝わり
奈良の誇る素晴らしい伝統工芸として発展してほしい。
茶道をたしなむひとりとして、そんな思いを強くした講座でした。
00:00 | 奈良の伝統工芸 | edit | page top↑

久しぶりの神戸

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いいですねぇ~
海に港、奈良にはないこの風景

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”神戸”って響きだけで「おしゃれ~!」って思っちゃう(笑)

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マダムおすすめの「パティスリモンプリュ」には、残念ながらいけなかったけど
「メロンのブラマンジェ」>ダニエル御影・大丸神戸店に大満足♪

で、お土産は「八天堂」のクリームパン

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「なんで広島のパンやねん」って、つっこまないで!

だって元町にあるんだもん♪
美味しいんだもん♪
大好物なんだもん♪♪
ネットでも2ヶ月待ちなんだもん♪♪♪

神戸って美味しいものがいっぱいだなぁ \(^_^)/
あのサラミも食べたいし、あそこの中華も食べたいよ~

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あー神戸はやっぱり憧れの街(by 食いしん坊)

00:00 | 日々是好日 | edit | page top↑

おふさ観音「風鈴まつり」と「さなぶり餅」

境内いっぱいに吊るされた、2000個以上の風鈴

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「風鈴まつり」が始まった、おふさ観音(正式名は観音寺)

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ちりりん~♪と、涼しげな音色
懐かしい“日本の夏”を感じます。

  
*高野山真言宗「おふさ観音」・橿原市小房町 (℡0744-22-2212)

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

おふさ観音の斜め向かいにある「総本家 さなぶりや」さんの「さなぶり餅」

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つつがなく田植えを終えた頃、農家でつくられた
大和に古くから伝わる季節の味。

いまも奈良の田原本以南の地域に残る小麦餅を
大和国中(くんなか)の名物にと、近年 復活させたのが
さなぶりやさんの「さなぶり餅」

お店でもいただけるということで、食いしん坊のふたりは
早速つくりたての「さなぶり餅」をパクリ!

“つぶし小麦”のつぶつぶした食感と、
もっちもちの歯ごたえが、おいし~い♪
もちろんお土産にも買いました。

「さなぶり餅」は、表面を寒天で覆っているので
食べる前にちょっと湯にくぐらせてから、きな粉をまぶすと
作りたての美味しさが味わえます。

「総本家 さなぶりや」・橿原市縄手町 (℡07442-2-2243)

以前、明日香からの帰り道に
「あの“さなぶり餅”の看板、気になるぅ~~!」と言ってた
食いしん坊の京都支部長さん

また遠足の予定立てましょうね^^

00:00 | 奈良を楽しむ | edit | page top↑

うっとり・・藤原宮跡の蓮の花

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昨日の部活動は、なかなか出かける機会のない橿原市方面へ。

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昨年あたりから、花ゾーンの整備が進められていた藤原宮跡の蓮の花が
ちょうど見頃ということで、奈良倶楽部さんとでかけてきました。

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「藤原京」は、元明天皇が平城京に都を移すまでのわずか16年だけの都。

いまも発掘作業の進む広大な宮跡のかたわらに、
こんな美しい花園ができていたなんて。


(↑↓)とっても可憐で愛らしい「小舞妃蓮」

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(↓)こちらは、鑑真和上が唐から伝えたといわれる「唐招提寺蓮」

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(↑)この蓮の花は、法華寺さんの散華に描かれていた蓮にそっくりだわ・・と
思って見ていましたら大当たり^^

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「法華寺蓮」は、花弁の優しげな色と楚々とした花姿が
尼寺の清楚なイメージと重なりますし、
どこか牡丹の花を思わせる「唐招提寺蓮」は、
華やかな唐文化の香りを感じさせます。

奈良は仏教伝来の地ですもの、奈良の寺院それぞれの銘がつけられた蓮の花が
もっとあればいいのに・・・
「大仏蓮」なんて名前の、思いっきり大きな蓮の花ができたら
見事でしょうね^^

(↓)皇居和蓮

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(↓)こちらは「碧台蓮」
少し緑がかった蓮台に真っ白な花は
梅雨のうっとうしさを忘れさせてくれるような清々しさ

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奈良倶楽部さんからの情報では、この藤原宮跡の花ゾーンは
世界遺産登録に向けた整備の一環とのこと。

奈良の花の名所がまたひとつ。
嬉しいですね。

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(↑)古代蓮
17:00 | 花便り | edit | page top↑

雨の唐招提寺

今の暦では、まだ梅雨の明けない七夕の節句。
今年も星が見えるかどうか、ちょっと微妙なお天気だわと思っていましたら
奈良は昼過ぎに大雨警報がでる激しい雨となりました。

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ちょうどその頃、どこにいたかといいますと
昨年11月の金堂の落慶法要以来となる唐招提寺
乙女部いつものふたりで雨宿り。

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以前から、唐招提寺はしっとりとした雨の風情が似合うお寺と
思っていますので、今日も雨が降ることをひそかに願っていたのですが
まさかここまでひどく降るとは・・・

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おかげで、下から上までびっしょびしょ。。。。
相方さんには「しをんさんのせいだ!」と叱られるし
散々な目に遭いました。

でも、半年振りの唐招提寺はとても静かで
金堂の盧舎那仏坐像、薬師如来立像、千手観音立像を
ゆっくりお参りできたことに、ちょっとは救われたかな。

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午前中に廻った「おふさ観音の風鈴まつり」「藤原宮跡の蓮」は
また、のちほど・・・
22:00 | 奈良の御寺・御社 | edit | page top↑

奈良智林堂書店

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奈良ブログ乙女部 最年少のちりんちゃん
奈良のもちいどの商店街の中ほどにある古本屋さん
「智林堂書店」さんの店主代理さまでございます。

智林堂書店さんには、ちりんちゃんとお友だちになる以前から
ちょくちょくお邪魔しておりまして、ブログを拝見しはじめた当初は
てっきりお兄さまである店主さまが書いているものだとばかり思っていたので
「とても女性的な文章を書く方だなぁ」と(笑)

でも、ブログを書いていたのは店主代理のちりんちゃん
とてもスマートで知的な女性でした。

言葉の端々にちょこっとみえるセンスとユーモア。
ごくありふれた風景も彼女の切り取る景色は、ふんわりと優しくて
彼女のブログを楽しみにしているファンも多いことでしょう。
もちろん私もそのひとり^^

ではでは、智林堂さんのご紹介を。

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近鉄奈良駅から徒歩5分ほど、
もちいどの商店街にある「奈良智林堂」

従来の古書店って、ちょっと入りにくい感じがしますが、
智林堂さんは明るくてゆっくりと本を選べる、そんな雰囲気。

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店主さまのおめがねにかなった本が、
お店の天井近くから床までびっしり!

私には縁がなさそうな難しい学術書もたくさんあるのですが
奈良関連の本や美術、芸術、歴史や古典、そしてお茶や書道に関する本も多いので
私はほしい本があるときは、まず智林堂さんに「Go!」なのです^^

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古本屋さんの楽しみって、宝探しのようなわくわく感!
先日、智林堂さんにたーさんと電撃訪問したときも
途中からもう宝探しに夢中で、
大好きな三国志や良寛さんの本を見つけて、
ムフフとほくそ笑んでいたのですよ。

もちろん、たーさんが書いてくれた“キレジの本”も買いました。
ほしかった本が定価の三分の一以下のお値段だったんですもの
もちろん即決ですわ>キレジの本(笑)

このとき、買おうかどうしようか迷っていた本があるんです。

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前 登志夫監修「奈良紀行」
やっぱりほしくて、翌日買いに行きました(^^)v

本の他にも、昔の絵葉書やチケット
色紙や拓本など、まだまだお宝がたくさんねむっていそう。

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「奈良智林堂書店」さんは、
もちいど商店街の中ほどにあって、木曜日が定休日。

ちりんちゃんが綴る「奈良智林堂書店」のブログはコチラ☆
旅がお好きな店主さまの「奈良の古本屋・智林堂店主のブログ」はコチラ☆です。

古書を求め、世界の果てまで行ってきそうな店主さまのブログ
密かに楽しみにしています♪

23:00 | お気に入り | edit | page top↑

半夏生

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我が家の“半夏生”も咲きそろいました。

葉が半分だけお化粧したように白くなるので
半化粧、片白草とも呼ばれます。
花色も姿も涼しげで、美しく季節を伝えてくれる花ですね。

(うちのは半分どころか真っ白けで、ちょっと厚化粧だけど(^^;)


「半夏生が咲き始めると、そろそろ祇園祭だわ(京都弁で。笑)」

そんな話を聞いてから、咲き始めた半夏生を見るたびに
心は暑い暑い京都の夏へと飛んでいきます。


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京都の夏にかかせない“ひやしあめ”
「これ、しをんちゃん絶対好きだから」と京都のお友だち

美味し~い♪
あっという間に無くなっちゃった^^

あのお店の“ハモのフライ”も、そろそろかな?笑

00:00 | 季節をかんじて | edit | page top↑

キムラさんの蓮

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あ、別にシリーズ化しているわけじゃないんですけど
今日も、キムラさん・・です。笑

《ROLEX TIME DAY オペラ「遣唐使」~阿倍仲麻呂~》のポスターの写真は
写真家の木村昭彦さんの撮影したもの。

清らかさが、心に沁みるように美しいですね。
今年の夏には、新しい作品を見せていただけるとのこと。楽しみです♪

 * * * * * * * *

薬師寺 玄奘三蔵院の舞台で2回にわたり上演された
オリジナルオペラ「遣唐使」の全4幕完全公演が
なら100年会館で上演されます。

辻原登さんの「翔べ麒麟」を読んで以来
すっかり阿倍仲麻呂ファンになってしまったので
行きたいなぁと思っているのですが
この秋は、難しいかなぁ。。。。

00:00 | 日々是好日 | edit | page top↑
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