**「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」のおしらせ**

奈良は歴史ある寺社仏閣も多く、趣のある奈良町の佇まいも
着物がすっと溶け込むように似合うところ。
日本の美しさをまとって、奈良の町を歩いてみませんか。

女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

モダンでシックな着こなしで人気の森田空美先生
森田先生のもとで、長年レッスンをされている講師による
奈良で唯一の“森田流”着付け教室です。
着付けレッスンのお申込みは随時受付しております。
一日体験レッスン、見学もお気軽に。
お申し込み及び、お問い合わせは下記アドレスまで。

         shiwon_mahoture@yahoo.co.jp

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形をかえて

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シフォンケーキを小さく切って、パフェ風に。

クリームチーズとヨーグルトを合わせたクリームソースと
生クリーム、ブルーベリージャムを重ねただけの簡単パフェ。

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上にのっけたのは、もちろんブルーベリー。
大粒でぶどうみたい!
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00:00 | 小さな食卓から | edit | page top↑

京都お買い物デー

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ひと月ぶりの京都(宇治には行ったけど)
月に一度、京都の病院への通院は、ちょっと大変だなぁと思うことも
あるけれど、とっても楽しみにしている日でもあります。

昨日は色々とお買い物。
春にお誂えした草履も、思いのほか可愛いお値段で出来上がったし
憧れの水玉シスターズ(?笑)の仲間入りもできて、ウキウキニヤニヤ
手にいっぱいの荷物を持って帰ってきました。

帰りの特急電車の窓から見た、平城宮跡の大極殿。
陽が西に傾きはじめ、暮れかかる空にライトアップされた大極殿が
浮かび上がるように見えてきて、とてもきれいだったので
急いでシャッターを押しました。

広~い原っぱ(平城宮跡)の中に、朱色の大極殿や朱雀門が見えてくると
もうすぐ奈良に到着。

私にとって京都は、元気をもらえる場所
奈良は、ほっとできる場所・・かな^^
00:00 | 京都 | edit | page top↑

ブルーベリー・シフォン

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むろう大沢農場さんにお願いして再び送っていただいた
とれたてのブルーベリー。

今日のおやつには、そのブルーベリーで作ったジャムを使って
シフォンケーキを焼きました。

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今回はいつもよりひとまわり小さい16.5cmの型で。
フルーツを使った生地は穴があきやすいのですが、生地の状態をみて
粉を少し多めにするといいみたい。

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ほんのりときれいな紫色。
甘酸っぱいブルーベリーの香りがとってもさわやかなケーキです。

00:00 | 小さな食卓から | edit | page top↑

はじまりの秋

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飛火野を吹きぬける、夏の名残りの風
暑さも少しずつやわらいできました。

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真夏は一旦休止状態だった、大勢さん集まってのお食事タイムが復活。
バンビ&バンビーナちゃんも加わって、ずいぶん賑やかになったこと^^

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最初の一枚、みーつけた!

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もうひとつ、みつけたもの・・・

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00:00 | 季節をかんじて | edit | page top↑

今年は豊作!

夏キッチンのメインイベントが、夏野菜のピクルス作りと
バジルペースト作り。

今年はきゅうりがよくできたので、毎日のように作ったので
いま冷蔵庫の中はピクルスでいっぱい(笑)

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バジルはGW頃 種蒔きをしたのだけど、そのあとしばらく
寒い日が続いて苗がなかなか大きくならず、畑に定植するのが
いつもよりずいぶん遅くなってしまいました。

でも畑に植えてからは、ぐんぐん大きくなってきて
8月に入ってからは、もう今日で4回目の収穫です。

摘みたてのバジルの葉とにんにく、松の実、オリーブオイルを
フードプロセッサーにかけると、キッチンいっぱいバジルのいい香り♪

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この日は、タリアテッレを使ったあさりのジェノベーゼ。

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ああ、このバジルの香りをお届けできないのが残念。


00:00 | 小さな食卓から | edit | page top↑

Vegetable Flower

今年の夏も元気をいっぱいくれた畑の野菜たち。

夏はできるだけ涼しい朝夕に畑に行くのだけれど、朝の畑は
キラキラとした光をうけて咲き始めた かわいい花が迎えてくれる。

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うつむきかげんに咲く この白い花は、万願寺とうがらしの花。

星の形の花の中に、グレーのおしべ。
白い花びらとのコントラストが、とってもしゃれていて
ついつい近づいて、じっと見つめてしまうのです。

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丸いたまごのようなつぼみが、ぱっとはじけるように咲くとうがらしの花。

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アップに写しているけど、1センチちょっとのとっても小さな花なんですよ。


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純白のレース模様のようなこの花はニラ。
そう、ちょっとニオイのあるあの野菜。

中華料理や韓国料理で使われるイメージがつよいけど、日本でも古くから
栽培されていたらしく「日本書紀」では 計美良(かみら)、「古事記」では
加実良(かみら)、「万葉集」では 久久実良(くくみら)と記されているそう。

計、加、久は、いずれも“辛い”という意味で、古代のニラはかなり
刺激が強かったのでは?と考えられているんですって。

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この白い花も、天ぷらやスープに使うことができるのだとか。
まだ食べたことがないので、今度やってみよう。


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夏の畑で、ひときわ華やかなのが、オクラの花。
クリーム色の花の中にワインレッドの花芯が、なんともいえず美しくて
花全体が、エキゾチックな雰囲気。

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オクラの花は一日花。午前中でしぼんでしまうのでキレイな姿は
はほんの一瞬。
花が落ちた後、2、3日後に美味しいオクラの実が収穫できるの。

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ツンっととがったスマートなオクラ
貴婦人の指“レディースフィンガー”と呼ばれているんですよ。


土の中は、寒い季節は ほかほか温かくて、夏になると心持ひんやり。
ちょっぴり心が疲れた時も、畑に行って土にさわっていると
いつのまにか元気になっているから不思議。

畑仕事は、私の元気の源かな^^
00:00 | 花便り | edit | page top↑

宇治へ行ったら

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お昼ごはんはやっぱり「パティシェ 山川」で。

私はお友達と何度もこちらに伺っているのですけど、黒やぎさんははじめて。
いつも「山川さんのランチ、美味しいのよ~」って、話しているものですから
一度食べに来たかったんですって^^

さて、今日のメニューは・・・

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「アボガドジェラードとサーモン、海老、夏野菜のサラダ」
ジェラードを溶かしながらサラダに混ぜて頂きます。
山葵の風味がきいた和のテイスト、夏らしい爽やかな一品。

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熱々の「野菜のポタージュは万願寺とうがらし入り」
たっぷりお野菜を使った、とっても優しい味。

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メインは、「黒オリーブのソースでいただくスズキのポアレ」
少し酸味のある黒オリーブのソースが美味しかったこと!
お魚好きな黒やぎさん、この一品にノックアウト(笑)

さてお楽しみのデザートは「フランベした桃とバニラのジェラード」
ブランデーの香りがふわっと広がって、とても上品なデザート。

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食後のコーヒーをいただきながら、黒やぎさんがつぶやいたひとこと。
「奥さま達は、美味しいところを知っているねぇ~」
そうそう、こうやって味覚を鍛えるのもお料理の勉強なのよ(笑)

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* パティシエ山川  ・京都府宇治市宇治壱番70番地
              ・0774-20-5102
              ・定休日 火曜日、第3水曜日

              パティシエ山川   10:00~20:00
              デザートカフェ山川 11:00~18:30    
              平日限定ランチは1890円 11:30~14:00
 
12:00 | 京都 | edit | page top↑

宇治十帖

源氏物語の最終章の舞台は、ここ宇治の地。

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「匂宮」から「夢浮橋」までの十三帖は、光源氏亡き後
子と孫の世代の悲恋を描いた物語で、最後の十帖は宇治が
舞台になっているので「宇治十帖」とよばれています。

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平等院から橘橋、朝霧橋を渡って、対岸の宇治上神社へ。
源氏物語宇治十帖では、大君 中君の美しい姉妹の住む
宇治八宮の山荘をこのあたりと想定しているそう。

“早蕨(さわらび)”“総角(あげまき)”といった宇治十帖の
古跡をたずねながら歩く静かな小径。

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宇治上神社からほどなく見えてくるのは、緑に囲まれた
ガラス張りの美術館「源氏物語ミュージアム」

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平安文化を象徴する牛車や十二単など装束の再現
宮中で行われた年中行事や、華やかな貴族の生活を通して
雅な源氏物語の世界にひたるひととき。

訪れるのは三度目となる源氏物語ミュージアムですが
リニューアルされてからは今回がはじめての訪問。

映像展示室では映画「橋姫」を観ましたが、個人的な好みでいえば
ホリヒロシさんの人形が演じた前の映画の方が良かったナ・・

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源氏物語ミュージアムの庭には、たくさんのムラサキシキブ。
美しい紫に色づく日も近そうです。


* 源氏物語ミュージアム  ・宇治市宇治東内45-26
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宇治 平等院

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お盆休み最後の週末は京都の宇治へ
この季節、はじめて宇治平等院を訪れました。

平安時代の権力者 藤原道長の別荘だった宇治殿を、息子の頼通が
寺院にあらためた宇治平等院。

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阿字池に美しく映る鳳凰堂。
鳳凰が羽をひろげた姿がモチーフというこの御堂には、名仏師 定朝が
作った阿弥陀如来坐像が安置され、平安貴族が思い描いた極楽浄土が
いまに伝わっています。

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長押の上に浮かぶ52体の雲中供養菩薩の愛らしい姿。
堂々とした阿弥陀如来さま、そして光背のなんと豪華なこと。
螺鈿で宝相華を描いた二重天蓋のすばらしさにも目を見張りました。

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平等院の境内のあちこちには、遅咲きの蓮の花が。
平成の発掘調査で見つかったという200年前の蓮の種からは、真っ白な
花が咲いたそう。
平等院蓮と名づけられたこの蓮は、蕾から開花一日目だけ花びらの先を
赤く染めるというめずらしい花だそうです。

平等院蓮の見ごろは7月下旬で、残念ながら今回は見ることはできませんでした。
次回はぜひ・・・


平等院 ・京都府宇治市宇治蓮華116
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奈良オーガニックマーケット

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奈良オーガニックマーケットに行ってきました。
7、8月は16時30分からと、夕涼みの時間に開始。
あいにくの雨模様だったけれど、たくさんの人で大賑わいでした。

無農薬のお野菜や果物、加工品、体にやさしいお料理などなど
いろんなお店があって見ているだけで楽しい。

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先日、ブルベリーを頂いた「むろう大沢農場」さんにお会いして
この間のお礼と、生のブルベリーを再び注文する。届くのが楽しみ♪

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前回から出店されているという「花」さんのお店では、アマランサス丼と
和風スペアリブを。
今日のお夕飯は、これでちょっとラクチンしてしまった。
たまにはいいよね^^

毎月最終日曜日に、JR奈良駅旧駅舎前の広場で開かれる
「奈良オーガニックマーケット」
来月はまた通常通り、午前9時からの開始になるそう。


奈良オーガニックマーケット ・JR奈良駅旧駅舎前の広場
                    ・毎月最終日曜日  ・時間9:00〜14:00


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ならファンタージア-SANZO-

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奈良国立博物館で行なわれている『ならファンタージア -SANZO-』
子やぎ、兄やぎと一緒に見に行ってきました。

なら仏像館(奈良国立博物館本館)の正面の壁をスクリーンにした
3Dプロジェクションマッピングショー。

奈良博で開催中の特別展「天竺へ~三蔵法師3万キロの旅」で展示されている
国宝「玄奘三蔵絵」を取り入れ、玄奘三蔵の苦難に満ちた旅と、古代ローマと
奈良を結ぶシルクロードをイメージした映像が壁面いっぱいに繰り広げられました。

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フレンチルネサンス様式の欧風建築として重要文化財にもなっている
奈良国立博物館本館。
美しい装飾の施された壁面を使った立体映像は、想像以上の迫力で
とても見ごたえがありました。

“1画面あたり約800万の画素を持つ4K超高精細映像”というのはものすごい
高画質で、あの映像を家庭のテレビで見たら、人の目がついていけないほどの
ものなのだそう。(黒やぎ談)
(人の目がついていけない・・・というのが、いまひとつわからない私ですが。笑)

内容的には「玄奘三蔵絵」の絵巻としての面白さが、もうすこしほしかったなというのが
正直な感想かな。

私たちがでかけたのは20時30分頃。
人が少なくて(20人くらいでした。)ひとつ前の回に「よかったらどうぞ。」
と案内されました。
たぶん この方と同じ日だと思いますが、時間によって混み具合が
ずいぶん違うようですね。


『ならファンタージア -SANZO-』 (1回の上映 約12分)
                 ・奈良国立博物館 なら仏像館西側
                 ・8月16日(火)~8月21日(日)
                 ・19:00~21時30分



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室生の自然のめぐみ

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自然豊かな奈良・室生の「むろう大沢農場」から
みずみずしい採れたてブルーベリーが届きました。

農薬を一切使わず有機質肥料で育った安心、安全なブルーベリー。
完熟したものを、ひとつひとつ手で大切に摘み取って収穫するという
こだわりのブルーベリーは、香りと甘さがぎゅっと詰まって
本当に美味しいの。

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届いたその日のおやつは、生のブルーベリーをたっぷり使った
「ブルーベリータルト」

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クッキー生地にアーモンドクリームを敷いて焼き、カスタードクリームと
生クリームをかさねて。
ブルーベリーを引き立てるためクリームの甘さはひかえめに。
上にはブルーベリーをたっぷり^^


「むろう大沢農場」さんは、毎月最終日曜日にJR奈良駅旧駅舎前で開かれている
奈良オーガニック・マーケットに出店されています。
次回は8月21日(第三日曜日)16:30から。


むろう大沢農場  ・無農薬の摘みたてブルーベリー、ジャムなどのお取り寄せは
              オンラインショップで。


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東大寺「万灯供養会」

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帰省からもどったその夜、東大寺大仏殿の「万灯供養会」へ
出かけてきました。

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大仏殿前の参道に並べられた2500基あまりの灯籠。
ご先祖さまの供養のため灯されるあかりは、大仏様に見守られ
静かにゆらいでいました。

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空には大きなお月様。
お盆に帰ってきた祖父母、そして大仏様にそっとお願いしました。
「もう少し、一緒にいさせてください」と。
00:00 | 奈良の御寺・御社 | edit | page top↑

海の幸を満喫

お盆は家族そろって私の故郷へ帰省しました。

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帰省の楽しみはなんといっても、この“海の幸”
これは金沢で食べた「海鮮どんぶり」と「ばら寿司」
ぷりっぷりの鯛、マグロ、ブリのお刺身、甘いホタテ、甘エビ、イカ
新鮮なおさしみがてんこ盛り!

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翌日は、弟家族が庭で開いてくれたバーベキューパーティーで
サザエのつぼ焼きを、たらふく食べました^^

子どもたちも大きくなると、それぞれの予定や仕事で夏休み中も
一緒にでかけることがだんだん難しくなってきましたが、今年は
みんな揃って帰ることができ、大きくなった孫に久しぶりに会えて
両親はとても喜んでくれました。

上のお兄ちゃんたちは、父親と一緒にビールで乾杯。
「もうそんな歳になったんだね」
ついこの間まで、ゲーム機を取り合いしていたやんちゃ坊主ったちが
ビールを注ぎあっているんですもの、おじいちゃんおばあちゃんでなくても
ちょっと驚くよね(笑)

00:00 | 日々是好日 | edit | page top↑

万葉集ミュージアム

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明日香を訪れたのは、旧暦七夕の日。
今年開館10周年を迎えた万葉文化館では、この日七夕祭りの無料開放デーでした。

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開催中の展覧会『現代の日本画 中島千波・畠中光享』を観たり
七夕イベントをのぞいて見たり。

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万葉文化館の地下一階は、万葉人の暮らしが人形やジオラマなどで再現されていて
万葉の時代が体感できる楽しい空間。

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最初は子ども向けかなぁと思ったのですが、万葉仮名の解説や万葉歌人を紹介する万葉劇場
当時の食生活や市場の様子など、あらためて見ると大人でも充分楽しめる内容。

特別展示室では、万葉文化館建設時に発掘された わが国最古の鋳造銭「富本銭」が
展示されており、こちらもなかなか興味深いもの。

秋には万葉文化館開館10周年を記念した、特別展『大飛鳥展』が開かれます。
9月4日にはプレイベントプレイベント「飛鳥サミット」の開催も予定されていて
明日香の魅力をあらためて感じられそう。


奈良県立万葉文化館  ・奈良県高市郡明日香村飛鳥
            ・℡ 0744-54-1852

00:00 | 博物館・美術館 | edit | page top↑

明日香へ

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先週でかけた明日香までのドライブ。
キラキラした夏の日差しの中、めざしたのは石舞台古墳。

久しぶりに訪ねた石舞台古墳。
近寄ってみるとやっぱり大きいなぁ~!
蘇我馬子の墓ではないかといわれている、7世紀はじめ頃に築かれた巨大な古墳。

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先日観た入江泰吉さんの写真展にも、昭和30年代の石舞台古墳の写真が
展示されていましたが、あの頃はこの石舞台に上ることができたのですよね。
もちろん今は上ることは禁止。

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この暑さでも、古墳の中はひんやり。
天井に使われている大きな石は北側が約64t、南側が約77t、総重量が
約2300tということですから、石舞台古墳がいかに大きな古墳であったか
わかりますね。

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考えてみたら、こんな風に本物の古墳の中に入ることができるって
すごいことかも。

このドライブの運転手は兄やぎくん。
私のゴーカートは、ちょっとしたテクニックを必要とする(?笑)
めんどうな車なので、途中どうなることかと思ったけれど、なんとか無事に
明日香までたどりついて、やれやれ(汗。。。)

*明日香村 石舞台古墳 ・高市郡明日香村島庄

12:00 | 奈良を楽しむ | edit | page top↑

Lampwork Exhibithion 2011

なら工藝館 ギャラリー阿字万字で8月5日から11日まで開催されていた
『ランプワーク展 2011』
最終日にやっと訪れることができました。

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奈良を代表するガラス作家 大鎌章弘先生はじめ、全国各地 第一線で活躍する
ガラス作家さんの作品が一同に集まった展覧会。

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とんぼ玉、ガラスのアクセサリー、ペーパーウェイト、オブジェなど
ため息がでるような美しい作品が並びました。

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小さなガラス玉の中に浮かび上がる 透明で美しい世界。

とんぼ玉は、奈良の伝統工芸のひとつ。その伝統の高い技術が生かされ
さらに進化し新しいものが生み出されるって、素敵ですね。

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今回は東日本大震災のチャリティー販売コーナーも設けられ、私もかわいい
ストラップをいただいて帰りました。

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『ランプワーク展 2011』は昨日で終了しましたが、大鎌先生が主宰されている
教室の生徒さんの作品展がまた秋に行われるそうです。

                        (会場の写真撮影は許可をいただいています)

*とんぼ玉グラスビーズショップ Jubee  ・奈良市脇戸町12-1『界』内 
                           ・電話 & FAX : 0742-24-8225

00:00 | 博物館・美術館 | edit | page top↑

二月堂 功徳日

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8月9日は東大寺二月堂の功徳日(およく)
今年もセディママと一緒にお参りしてきました。

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立秋も過ぎ、暦の上ではもう秋を意識する時期ですけれど
実際には、この頃がいちばん暑さが厳しい日本の夏。

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灯明のロウソクも、暑さでこのありさま。
でも二月堂からの眺めは、いつ来ても爽やかで気持ちがいい。

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観音様にお参りしたあとは、いつものようにお団子の列に並んで^^
功徳日餅にみたらしだんご、水ようかんなどなど。
功徳日だけのお楽しみです。

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“冷やしぜんざい!”なーんて魅力的な言葉(笑)

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もちろん二人でいただきました。
あっさりとしていて美味しかったこと♪

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この日はお盆用のお花のお店が並んだり、福引が行われたりと
二月堂周辺はにぎやかでとても楽しい雰囲気。

昨日も今日も、大好きな人たちと一緒に、美味しいものいただいて
ゆっくりおしゃべりして、泣いたり笑ったり。
こんな時間をすごせる私は幸せだなと、つくづく・・・

感謝とともに、たくさんのひとに平和で幸せな時が訪れますようにと
願った一日でした。
00:00 | 奈良の御寺・御社 | edit | page top↑

アフロヘアの仏さま

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乙女部、この日もうひとつの目的は、奈良倶楽部さんのお隣にある
思惟山 五劫院の「五劫思惟阿弥陀仏坐像

以前から「アフロヘアの仏様に会いたい!」と話していた
たーさんに、ぜひ見せてあげたかった仏様。

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“五劫思惟”とは、人智では、計り知れない永い時間、ただひたすら思惟を
こらして修行されている姿。

3年に一度、大磐石に舞い降りた天女が、羽衣の衣擦れでその石をすり減らし
なくなるまでの時を“一劫”というのだそうですから、“五劫”は、それが
5回も繰り返された時間。
気が遠くなるほど長いというか、想像すらできない時間ですね。
(ある本によると、ヒンズー教換算で約215億年とか!)

五劫思惟阿弥陀如来仏さまは、長い間 修行をされ、ついに菩薩から阿弥陀如来に
なられた瞬間のお姿で、その時間があまりにも長かったため、伸びた髪が
うず高く螺髪となり、さらに覆いかぶさるようになってしまったのです。

このヘアスタイルから、東大寺勧進所の五劫思惟阿弥陀仏とともに、
“アフロの仏様”として、すっかり有名になった五劫院の五劫思惟阿弥陀如来仏。

ふっくらした頬にアフロヘア、蓮華座にゆったりと座られたお姿に
愛くるしさと、ほんわかとした優しさを感じます。


*五劫院「五劫思惟阿弥陀仏坐像」特別公開
            ・ 8月1日~8月12日
             (それ以外の期間は、お電話で事前予約を。)
            ・奈良市北御門町
00:00 | 奈良の御寺・御社 | edit | page top↑

天使がやってきた☆

乙女部、とっても久しぶりに全員集合しました。

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新メンバーの天使ちゃんをむかえて、
大喜びの乙女部メンバー。

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ぷくぷくのアンヨ、えくぼのあるおてて、ほんのり甘いミルクの匂い
懐かしくって胸がキュンとなっちゃう。

天使の笑顔に、みんなもうメロメロです^^
00:00 | 乙女部部活動 | edit | page top↑

古都の灯り なら燈花会 ・その2・

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奈良国立博物館の会場の「一客一燈」
かわいいハートや星形の灯りがたくさんできていました。

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記念撮影をするカップルや浴衣姿の女の子のグループ
やわらかな灯りに包まれて、思い思いの夏の夜を
静かに楽しんでいます。


そして、浮見堂へ。

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ライトアップされた浮見堂は、まるで金色に輝いているようでしょ。

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鷺池を縁取る灯りが水面に映し出され、昼間とはまったく違う景色に。
奈良の夜も、夏はロマンチック☆


2011年なら燈花会 ・8月5日(金)~14日(日)
              ・場所 奈良公園一帯
                   東大寺鏡池 (13・14日のみ)
                   春日大社参道(14日のみ)

              ・点灯時間 19:00~21:45
              ・天候により中止の場合あり

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00:00 | 奈良を楽しむ | edit | page top↑

古都の灯り なら燈花会 ・その1・

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                             (猿沢池からのぞむ興福寺五重塔)

奈良の夏の夜を彩る「なら燈花会」が今年もはじまりました。

燈花会の始まる午後7時。
雨が降ったりやんだりで、お天気がちょっと心配されましたが
なんとか無事開幕。
奈良公園一帯に、ろうそくの灯りの花が咲きました。

いつも家から近い浮見堂から春日野園地あたりしか回らないのですが
今年は猿沢池、興福寺にも行ってみることに。

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                              (興福寺へ上る五十二段の石段)


興福寺五重塔、東金堂前に灯されていたのは“絆”の光。
今年のなら燈花会には、特別な思い祈りが込められています。

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                                      (興福寺五重塔)
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興福寺東金堂では、静かに手を合わせるひとの姿も。


そのまま歩いて、興福寺の北側にある奈良県庁の「県庁ほのあかり」へ。
燈花会の期間中、県庁の議会棟の二階回廊が開放され
ろうそくの灯りと光のオブジェが上から鑑賞できるのですね。

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                                (県庁正面玄関前)

私ははじめてだったのですが、子やぎの話では以前から行われていたそう。
若草山の光のオブジェが ちょうど背景になって、とてもきれい。

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回廊をそのまま通ると、ミニコンサートや県議会の議場の見学などもできて
面白かったな^^

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奈良の夜景を見に県庁屋上へ。
夜の光の中に浮かび上がる東大寺大仏殿や興福寺の五重塔。
「ライトアッププロムナード・なら2011」が行われている歴史的建造物を
県庁屋上から眺めるのも、なかなか素敵。


ほどよいお湿りで砂埃も立たず、思いのほか歩きやすかった燈花会の初日。
このあと奈良博、浮見堂をまわりましたが、それはまた のちほど・・


2011年なら燈花会 ・8月5日(金)~14日(日)・場所 奈良公園一帯
                   東大寺鏡池 (13・14日のみ)
                   春日大社参道(14日のみ)              
              ・点灯時間 19:00~21:45
              ・天候により中止の場合あり
              
ライトアッププロムナード・なら2011
              ・7月16日(土)~9月25日(日)
              (東大寺以外は通年)
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*盛夏

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朝の浮見堂辺り。
まぶしい夏の光の中、百日紅の花がいまが盛りと咲いています。

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百日紅の花って、淡いピンク色から薄紫色の花、紅色に近いピンク色まで
色のバリエーションがとっても豊か。

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洞水門(水琴窟)の横にある、大きな百日紅の木には真っ白な花。

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涼しげな白い花が、やっぱりいちばん好きかな♪

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松伯美術館「涼を描く-祇園祭と上村家-」

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赤い芙蓉の花咲く松伯美術館。
上村松園、松篁、淳之氏の上村三代が日本の夏を描いた展覧会
「涼を描く-祇園祭と上村家-」が、8月2日からはじまりました。

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ポスターにもなっている松園の「新蛍」、虫籠を袂で覆いながら中の蛍を
そっとのぞきこむ若い娘と、やさしく見守る女性を描いた松園の作品。
夏の蛍の風情は松園さんが好んだ題材で、初期の頃から数多くの作品に
描いているのだそう。

松篁氏の葉陰や水辺に遊ぶ水鳥を描いた作品、湖の上を飛ぶ鴛鴦を描いた
淳之氏の作品など、絵の前に立っただけでさわやかな風を感じるよう。
日本画の持つ色の透明感は、引き込まれるような美しさがありますね。

もうひとつの見どころは、上村家の祇園祭。
京都の祇園祭は、松園さんにとって単なる夏の風物詩ではなく、人物画
風俗画の資料が乏しかった当時、絵の基礎を学ぶための大切な機会だったそう。

名家に飾られる屏風を縮図するため、毎年通いづめた松園さん。
屏風祭に松園さんの姿が無いと、寂しいとまでいわれるようになったとか。

今回の展覧会では、千総所蔵の江戸風俗屏風はじめ松園さんが描いた縮図帳の
展示、そして松篁氏、淳之氏が原画を描き製作され実際に祇園祭で使われている
山鉾胴掛が、原画とともに展示されています。

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緻密な織下絵、美しい絹糸、試し織から完成するまでの細かな作業の記録など
なかなか見ることができない山鉾胴掛の製作過程の解説も、とても興味深いもの。

松篁氏の代表作のひとつ「万葉の春」
郭巨山の胴掛になっているのは、中央に立つ万葉美人。
この万葉美人が織物として完成するまでには、気の遠くなるような緻密な作業が
繰り返されていたのですね。

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こちらも同じく郭巨山の胴掛になっている「春雪」

間近に見る胴掛は色鮮やかで、ほんとに綺麗。
“動く美術館”と言われる祇園祭の山鉾。

郭巨山に飾られた「秋草図」「杜若と白鷺図」「万葉美人に桃と菫図」の胴掛
霰天神山の「金鶏白梅図」「銀鶏紅白梅図」の胴掛。
来年はぜひ、実際に山鉾に飾られているところを見に行かなくっちゃ。

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松伯美術館から見る大渕池の景色もとても涼やか。
水面をゆく風を感じながら美術館を後にしました。


松伯美術館 展覧会「涼を描く-祇園祭と上村家-」
             ・8月2日(火)~9月25日(日)(月曜休館)          
             ・奈良市登美ヶ丘2丁目1番4号

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KASUGA TAISHA SHRINE

母が懐かしいものを送ってくれました。

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鹿の絵柄のコーヒーカップ
20年ほど前、当時 春日大社の駐車場の中にあった小さな喫茶店で
いただいたもの。

奈良に遊びに来た両親が、コーヒーをオーダーしたとき
このカップででてきました。飲み終わって席を立つと、お店の方が
「そのカップ、よかったらお持ち帰り下さい。」と、使ったカップを
記念にプレゼントしてくださったのです。


鹿の絵もカップの形もシンプル。
ちょっと小さめで、かわいいサイズ。
ほら、ちゃんと“KASUGA TAISHA SHRINE”って、入っているの。

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KASUGA TAISHA SHRINE?????

あれっ?大社のあとに神社??

なぜに?と思ったら、普通は繰り返さないものだけど
春日大社が固有名詞になっているから、外国の方にはよりわかりやすく
SHRINEをつける・・らしいです。

たしかに、東大寺も「TODAIJI-TEMPLE」
TODAI-TEMPLEじゃ、かえってわかりにくいですものね。

こんな当たり前のようなことに、今日初めて気がついた(笑)

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科学と宇宙の出会い

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奈良との県境「けいはんな学研都市」にある
けいはんなプラザで開催中の
『体感!国文祭 けいはんな学研都市スペシャル「科学と宇宙の出会い」』

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7月30日に行われた『JAXAシンポジウム2011 in 京都』に行ってきました。

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-「はやぶさ」の成果と宇宙での長期滞在-というテーマで行われた
このシンポジウム。
JAXA(宇宙航空研究開発機構)の活動レポートのあと、サイエンスライターの
竹内薫さんのナビゲーターで、ふたつのトークセッションが行われ、実際に
「はやぶさ」プロジェクトに関わられたJAXA宇宙科学研究所の安部正真さんの
お話と、宇宙飛行士の若田光一さんのお話をお聞きすることができました。

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「はやぶさ」のカプセルに入っていた“イトカワのチリ”のお話、
宇宙ステーションでの活動、日本の実験棟きぼうのこと、長期滞在中のエピソード
未来の有人宇宙活動の展望など。

おふたりの話の中で印象的だったのが、日本の技術力の高さ。
日本の技術がいかに世界から信頼され、高く評価されているかを繰りかえし
お話になっていました。

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けいはんなプラザの会場では、JAXAの展示をはじめ 関西の研究機関による
最先端技術の実演やロボットショー、コズミックカレッジが開かれ、夏休み中と
いうこともありたくさんの子供たちでにぎわっていました。
でも夢中になっていたのは、案外 大人の方だったかも^^



* 『体感!国文祭 けいはんな学研都市スペシャル「科学と宇宙の出会い」』         
         ・日時 平成23年7月29日(金曜)から8月1日(月曜)
              午前10時から午後5時(最終日は午後3時まで)
         ・場所 けいはんなプラザ  
             京都府相楽郡精華町光台1-7

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