**「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」のおしらせ**

奈良は歴史ある寺社仏閣も多く、趣のある奈良町の佇まいも
着物がすっと溶け込むように似合うところ。
日本の美しさをまとって、奈良の町を歩いてみませんか。

女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

モダンでシックな着こなしで人気の森田空美先生
森田先生のもとで、長年レッスンをされている講師による
奈良で唯一の“森田流”着付け教室です。
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お申し込み及び、お問い合わせは下記アドレスまで。

         shiwon_mahoture@yahoo.co.jp
2011年 11月
10 | 2011/11 | 12

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・・紅葉茶会・・

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秋の奈良、錦絵のような美しい景色がすぐそこに。

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紅葉を愛でながら楽しいひとときをと、ささやかな紅葉茶会を
春日野園地で開きました。

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おいしいおもたせに賑やかなおしゃべり。
私にとっては、悲しいことがたくさんあった年だけど、
こうしてお友達同士集まって こんな時間を過ごせるのは
なによりの慰めになります。
みんな集まってくれて、ありがとう。



紅葉の美しい奈良公園ですが、たまにこんな人もいます。


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奈良公園で見かけたら、注意しましょう(笑)
*注 くれぐれも餌をあたえぬように!

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Pocket Marche

11月27日に、けいはんな記念公園で催された「Pocket Marche」
今回でもう7回目の開催です。

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花やグリーン、雑貨、ハンドメイド、家具、木工品、アンティークなど
「こだわり」を持った素敵なお店がところ狭しと並びます。

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コンセプトは「ヨーロピアン&アメリカンな蚤の市」
ちょっとおしゃれで、かわいいものがいっぱい♪

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ショップリストを見ながらお店のテントをぐるぐる

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あれも素敵!これも可愛い~!
見てまわるだけでも楽しくって、時間の経つのがあっという間です。

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大人気の催しなので、会場はすぐにたくさんの人で大賑わい。
今回は時期的に、クリスマス用の素敵な小物が多かったかしら。

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私もかわいいオーナメントと、クリスマスブーケをゲット(^_^)v
今年はどんな飾りつけにしようか、考えるだけでもワクワクします。

最近、とても興味がある多肉植物もこんなに。

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ぷくぷくした葉がかわいいなぁ~
もう少し勉強して、次はチャレンジしようっと。

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Pocket Marcheでは、ランチやスイーツのお店も並びます。

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こんなバーベキューのお店もあるんですよ。
どこも長い行列ができていました。


家族づれ、お友達同士、ペットも一緒に楽しめる「Pocket Marche」
次回は、2012年3月4日開催です。

「Pocket Marche」 ・けいはんな記念公園 芝生の広場
              ・京都府相楽郡精華町精華台6丁目1番地
00:00 | 京都 | edit | page top↑

京都の秋 永観堂

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振り返る姿がやさしい“見返り阿弥陀”で知られる永観堂
京都きっての紅葉の名所。

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永観堂の正式名は禅林寺。
青紅葉の美しい季節に一度 訪れたときには ひっそりとしていた
永観堂も、さすがにこの日はものすごい人出。

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本堂、阿弥陀堂までの回廊沿は、朱色、紅色、目の覚めるような
鮮やかな紅葉に包まれています。

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放生池を囲むように広がる色とりどりの楓や桜の紅葉

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水に映る朱色もとても綺麗でした。

永観堂(禅林寺) ・京都市左京区永観堂町48
12:00 | 京都 | edit | page top↑

京都の秋 銀閣寺

京都の紅葉を楽しみたいという母の希望で、錦に彩られた疎水べりから
東山を散策。どこを見ても燃えるような紅葉が美しい、京都の秋を満喫しました。

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朱色、黄金色、黄緑色、色とりどりの錦織り成す銀閣寺(慈照寺)
侘び寂びを感じさせる庭園も、秋は紅葉の舞う華やかさ。

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月待山に登ると、錦の中に浮かぶ観音殿(銀閣)が、
そして遠くに京都の街が一望。

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頭上から降り注ぐような照葉、錦のグラデーション
どこを見てもため息のでるような美しさでした。

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慈照寺(銀閣寺) ・京都市左京区銀閣寺町2
00:00 | 京都 | edit | page top↑

平城宮跡資料館「地下の正倉院展」

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毎年、奈良博の正倉院展開催にあわせて企画される平城宮跡資料館
「地下の正倉院展」が、今年も10月18日から11月27日まで3期分けて
開かれました。

地名が記された荷札、女官が命令を伝えた記録、塩、米、飯の支給に
関する事柄、文字を練習した木簡(習書木簡)、万葉仮名で書かれた
鮫や鯵、鰯の文字・・・

都と地方の関係や食生活が細かく記された木簡を見ていると、1300年前の
時代を生きた人たちの生活が、すぐそばに感じられるようで、毎年
欠かさずに見に来ています。

生活の道具として広まった文字。日本語をどうやって漢字に表すか、
漢字という外国の文字を使いこなすため、古代のひとの工夫した様子や努力の
跡を垣間見ることができる貴重な資料が今年も展示されました。

気の遠くなるような長い時間、土の中に眠っていた木簡。
時をこえて1300年前の文字を、いま目にすることができるというのは
本当に奇跡のようなことだなぁと、木簡を目の前に感動するのです。

今年の「地下の正倉院展」は終わってしまいましたが、これからも毎年
続けてほしい展覧会です。

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昨年、リニューアルオープンした平城宮跡資料館。

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平城宮跡のことを分かりやすく展示、解説している施設ですが、以前より
明るく、ぐっと観やすい資料館になりました。
(地下の正倉院展は撮影不可でしたが、常設展示はフラッシュなしで撮影可)

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「地下の正倉院展」のような企画展示のほか、常設展示では平城宮跡の歴史や
発掘調査の様子、発掘調査の出土品や宮殿の復原展示もあって、これがとても
よくできていて面白いのです。

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ほら、過去の正倉院展で見覚えのある宝物が。

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平城宮での暮らしは、こんな風に優雅だったのでしょうね。

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平城宮跡資料館前から望む若草山 奈良って本当に空が広いなぁ。


平城宮跡資料館 ・奈良文化財研究所横 奈良市二条町2丁目9-1
         
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京都の秋 西本願寺

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浄土真宗本願寺派の本山 西本願寺
この22、23日に阿弥陀堂で営まれました秋の法要に、母と一緒にお参り
させていただきました。

「秋の法要」は、この1年間に往生された全国のご門徒すべての方々を
追悼する行事。この日も、全国からたくさんの門徒さんが参列され
故人を偲び手を合わせるご家族の姿が、多く見受けられました。

法要後、銀杏舞い散る境内を散策。

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お西さん(西本願寺)といったら銀杏が有名。
御影堂前にある樹齢300年といわれる「逆さ銀杏」は、天明の大火の際、水が噴出し
御影堂、阿弥陀堂が焼けるのを防いだという伝説から「水吹きの銀杏」という
別名もある名木。
(水を吹いて火事から守ったというお話は、裏千家でも伝えられていますね。)

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伏見城の遺構と伝わる「唐門」(国宝)は、桃山文化の結晶といわれる絢爛豪華な
装飾が目を引きます。

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この門柱に描かれた麒麟は、某ビール会社のラベルに描かれたイメージソース
なんですって。
(はい、そこのお嬢様、必見ですよ。笑)

年が明けて来年1月16日は、宗祖親鸞聖人の750回忌
大遠忌法要御正当(ごしょうとう)をお迎えします。

浄土真宗本願寺派本願寺 ・京都市下京区堀川通花屋町下ル
             
12:00 | 京都 | edit | page top↑

大極殿へ

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奈良は5年半ぶりという母。昨年の平城遷都1300年祭にも
来寧できなかった母は、テレビに映る煌びやかな“大極殿”を見て
奈良への思いを募らせていたそう。

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近鉄電車の中から見た大極殿は、近くに寄ると想像以上の大きさで
目の覚めるような朱色の柱、光り輝く鴟尾の美しさに圧倒された
ようでした。

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大極殿内に入ると高い天井を見上げ、天井格間に描かれた蓮華文や
上村淳之画伯の四神、十二支を、ボランティアの解説を聞きながら
見学。

ゆっくりと歩いて朱雀門まで。
平城宮の広さをあらためて実感するとともに、古人が歩いた都大路が
1300年の時を超え、いま自分の足元にあることの不思議さを感じます。
それは母も同じだったよう。

奈良の歴史にあまり関心のなかった母ですが、平城歴史館のVRシアターで
再現された平城京の都の町並みを見て、ぐっと興味がわいたようでした。

大極殿も平城歴史館も、昨年のにぎわいがうそのようにひっそり。

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平城遷都1301年、節目の年の祭典は終わってしまったけど、今なら
ゆっくりと時間をかけて見学できますし、何にもない平城宮跡で
悠久の都に想像をめぐらせるのも楽しいかも^^


*平城宮跡第一次大極殿(無料) ・開館時間9:00~16:30
 平城歴史館(有料) ・9:00~16:00(最終入館)
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栗釜飯

奈良国立博物館前にある釜飯「志津香」
正倉院展開催中は毎日、お店の前は長い行列ができていました。

そろそろ落ち着いたかしらと来て見たら、お昼時はやっぱり40分待ち。
でも、この季節限定の“栗釜飯”を、どうしても頂きたくって
今日はがんばって並びましたよ^^

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私はあっさりと“しめじ入りの栗釜飯”
ふたをあけると柚子の香りがほんのり、ほくほくの栗たっぷりで
とっても美味しい♪

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志津香さんでは寒い季節限定の“牡蠣フライ”も、すごく美味しいの。
今日は母とふたりなので釜飯だけでしたが、また近々“牡蠣フライ”を
食べに行きましょう。(誰となく・・・笑)

*釜飯「志津香」公園店 ・奈良市登大路町59-11
                ・電話 0742-27-8030
                ・営業時間 11:00~20:00  
                ・駐車場有 6台
                ・定休日 火曜日
00:00 | お気に入り | edit | page top↑

思い出がいっぱい

母とふたりで・・・

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「奈良へ来たら、まず大仏様のところへお参りに行こう。」
いつもそうだった父。

戒壇堂で大好きな四天王像を見て満足そうな顔をしていた父を
思い出します。

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「どこへ行っても、お父さんとの思い出がありすぎて・・・」
と、母。

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うん、きっとお父さんも一緒に来ているよ。

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ほぐれる時間

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先日のこと。
Peace Peace Peaceにて、ジンジャーレモンと
ねぎのピザをいただきながら、ひさしぶりのおしゃべり。

嬉しいこと、楽しいこと、辛いことも悲しいことも
一緒に笑って、一緒に泣いて。

なにげないひと言に「私もがんばろう!」って
勇気をもらえる。
私もそんな存在になれればいいな。

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磯江毅=グスタボ・イソエ展

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奈良県立美術館で開催中の特別展「磯江毅=グスタボ・イソエ
マドリード・リアリズムの異才」へ行ってきました。

高校を卒業後間もなく単身でスペインに渡り、30年余りの長きに
わたる滞西の間に油彩による写実絵画を探求した磯江毅。

“グスタボ・イソエ”は彼のスペイン名。
マドリード・リアリズムの俊英画家として認められ、国内外で
高い評価をうけました。

日本へ帰国し活躍が期待されていた矢先、2007年53歳の若さで急逝。

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奈良で開催される前、練馬区立美術館での展覧会の様子が
NHK日曜美術館のアートシーンで紹介されたこともあり
楽しみにしていた展覧会です。

現代写実絵画といってもほとんど知識のない私ですが、絵の前に立った
だけで鳥肌がたつような感動でした。

絵の印象をどう言葉に表せばいいのかしら・・・
写真以上のリアルさ?いえ、そんな陳腐な言葉なんて磯江さんの絵を前に
使っては失礼ですね。

究極の細密画、でもどこか幻想的で現実ばなれしているような不思議な世界。
展覧会の会場にいる間、時間が止まってしまったような感覚でした。

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私がいちばん好きなのは、この“19世紀タラベラ焼と葡萄”かな。
今年あらたに発見されたデッサン約100点も、見ごたえあり。
本当にすばらしい展覧会。

*奈良県立美術館 
     特別展「磯江毅=グスタボ・イソエ マドリード・リアリズムの異才」
         ・2011年10月22日(土)~12月18日(日)
         ・奈良市登大路町10-6
00:00 | 博物館・美術館 | edit | page top↑

ちいさな紅葉

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世尊院での展覧会の帰り道にみつけた ちいさな紅葉。

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奈良はいま、絵になる風景がいっぱい♪

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00:00 | 花便り | edit | page top↑

銀杏の思い出

ぐっと冷え込んだ今朝。
駅まで自転車ででかける子ども達は、一枚多く着込んで
マフラーと手袋をつけて飛び出していきました^^

紅葉も例年より遅れているようですが、この冷え込みで
一気に色づきはじめるでしょうね。

あの大きな銀杏も黄色くなってきたかしらと、大仏池のほとりへ。

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わぁ~♪ きれいになってきた!

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                                (2010年 秋)

この銀杏が真っ黄色になる頃、毎年、真っ黒なあの子とお散歩するのが
楽しみでした。

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                            (2009年 秋)

マルクが逝って半年。
今年も黄色の季節がめぐってきました。

新しいお散歩のパートナーは、かわいい男の子
ひとつひとつ思いでを重ねていこうね、セディくん。

00:00 | 季節をかんじて | edit | page top↑

地下の正倉院展

奈良で開かれている、もうひとつの正倉院展。
奈良文化財保存所で開催中の「地下の正倉院展」

出かけたのは、第Ⅰ期がはじまってすぐ10月下旬のこと。
ブログにアップするのが、すっかり遅くなってしまったけど
毎年 面白い発見がある展覧会なので、ちょこっとご紹介。





17:26 | 博物館・美術館 | edit | page top↑

正倉院展が終わって

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14日に閉幕した今年の正倉院展。
天平文化を彩った宝物を目の前に、今年もたくさんの感動を
いただきました。

今年は“黄熟香”をはじめとした香に関する宝物、大仏様に献上された
東大寺の鎮檀具、いまなお鮮やかな色彩の残る染織品など、興味深い品が
たくさん。

特に、銀の唐草文様の透彫金具に水晶や色ガラスの玉をはめこんだ
“金銀鈿荘唐大刀”や、織成という技法で織られた、聖武天皇遺愛の
“七条織成樹皮色袈裟”といった、高度な技術を用いた宝物には
驚くばかりでした。

新聞紙上で話題になった“正倉院古文書正集 第21巻”下総国葛飾郡大島郷の
戸籍にある「刀良(とら)」と「佐久良(さくら)」の名前、私も見つけました^^

大島郷は現在の葛飾柴又の一部を含む地域にあり、研究者の間では
この二人の名前はよく知られたことだそう。

正倉院の宝物の中に「寅さんとさくら」
偶然とはいえ面白いですね。


 + + + + + +


  とほつよの みくらいできて くるるひを
          まつの梢に うちあふぐかな (會津八一 鹿鳴集)


會津八一は、大正11年 正倉院の曝涼に参観しこの歌を詠んでいます。
詠まれた当時は、毎秋 曝涼を兼ねて、部外者が宝庫内に入ることが
許可されていたそうです。

現在はもちろん部外者が立ち入ることはできませんが、来年3月に正倉院の
正倉工事現場の見学会が開かれることになり、整備工事着手直前の正倉の様子を
間近で見せていただけるのだとか。
これも楽しみ、早く申し込みしなくっちゃ。


正倉院正倉整備工事第1回現場公開の見学 
          ・公開日 平成24年3月16日(金)17日(土)18日(日)の計3日
          

00:00 | 博物館・美術館 | edit | page top↑

秋色の若草山

春、桜色に染まる若草山ドライブウェイは、秋になるとほんのりと
やさしい茜色に。
桜紅葉を楽しみながら、若草山山頂までドライブしました。

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途中、大仏殿を望む人気スポットでパチリ。
この日は見晴らしは良くなかったけど、薄っすらと霞む景色の中に
浮かび上がる大仏殿と興福寺の五重塔のシルエットも 幻想的で素敵です。

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山頂はこの通り。
眼下に見えるはずの町の風景は真っ白!笑。

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ナンキンハゼの紅葉、風になびく尾花。
若草山の秋の風景が広がっています。

ガサゴソと薄の林の中から現れたのは、数頭の鹿の群れ。
伸び始めた薄の穂を、むしゃむしゃと食べていました。

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鹿って薄を食べるのね。知らなかったナ。

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しばらく来ない間に、若草山の山道もずいぶんときれいに整備されて
いました。でも、あまり整備しすぎずに自然のまま ぼこぼこの赤土の道も
残してほしいなぁ。

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「花」で、ランチデート

この夏に奈良から神戸にお引越ししてしまったturnさんが、
奈良に来られるということで、ランチをご一緒しました。

ふたりともお気に入りのお店「花」さんで、ミニランチコースを。

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自家製ハムに、糀で味付けしたおいなりさん、お芋の煮物、柿の和え物
きのこのポタージュなどなど、覚えきれないくらい盛りだくさん!

季節のお野菜を素材を生かし丁寧にお料理した花盆は、ちょこっとずつ
色々なお料理をいただけるのが女の子(?笑)には、とっても嬉しい^^

デザートはかわいいお芋のお菓子と、私はゆずとはちみつの温かい飲み物。
黒豆のきな粉の香ばしい味、美味しかったな。

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turnさんとゆっくりお話するのは、この日がはじめて。
でもいつもブログを拝見していて、趣味や好みが似ているなぁと思っていました。

で思い切って告白すると・・・

続きを読む
00:00 | 日々是好日 | edit | page top↑

秋の彩り

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一年を通じて四季の花に彩られる大和文華館の庭 文華苑
色づき始めた木々の間に、早咲きの椿や山茶花が華やかさを添えていました。

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艶やかなツワブキの花。季節外れのあたたかさにタニウツギが
ピンクの花を咲かせていました。

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ウメモドキやマユミ、かわいい赤い実がたわわ♪

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ブルーベリーのような実は「小小坊」

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“しゃしゃんぼ”って読むんですって。

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赤松の林の中に、見上げるような大きいムラサキシキブ。
こんな大きなムラサキシキブははじめて見ました。

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宝石のような綺麗な紫色が、青空の中に揺れているのがなんだか不思議。


大和文華館では、11月19日から「中国美術コレクション展」が開催。
22日(火)、23日(水)は、関西文化の日で平常展のみ観覧無料となります。
12:00 | 花便り | edit | page top↑

大和文華館「乾山と木米」展

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開館50周年を記念する最後の展覧会は、京焼の名工として
知られる尾形乾山と青木木米の展覧会
「乾山と木米-陶磁と絵画」

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野々村仁清に師事した乾山、奥田頴川に師事した木米。
京都の町人の出身で当初から陶芸を志したわけでない二人が
文化的な教養を身につけた後に、独自の審美観で培った美意識を
もって、鑑賞性の高い陶磁を製作、数々の作品を残しています。

抹茶文化の教養と王朝趣味、情緒的な雅味に富んだ乾山の作品にみる
和歌や古典を題材にした華やかな色絵や、伝統的な意匠。

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「白泥染付金彩芒文蓋物」(サントリー美術館)
「銹絵染付金彩絵替土器皿」(根津美術館)
「白泥染付金彩松波文蓋物」(出光美術館)

「色絵石垣文角皿」(京都国立博物館)
「色絵定家詠十二ヶ月和歌花鳥図角皿」(MOA美術館)・・・

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着物の意匠にもよく見られる有名な「花籠図」(福岡市美術館蔵 松永コレクション)を
間近に見たのははじめて。鮮やかな色彩に感激。



煎茶文化と中国趣味、理知的な厳しさをもつ木米の作品は
洒脱で大胆な文様と斬新なデザインが魅力的。

「仁清写色絵七宝文茶碗」(個人蔵)
「三島写雲鶴文鉢」(個人蔵)
「染付龍濤文提重」(東京国立博物館)

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木米の書状が付いた「飴釉蟹香合」(個人蔵)
あまりにリアルな蟹さんにびっくり^^
「化物山水図」(個人蔵)、「兎道朝暾図」(個人蔵)など、木米の絵画作品は
とても見ごたえがありました。

作風の異なるふたりの作品を、対照的に鑑賞することによって、
京焼の豊かな伝統を再認識させられた展覧会。
外部美術館、個人からの出陳が多くとても貴重な機会でしたが、前期後期
それぞれ2週間ほどと、開催期間が短かったのがちょっと残念だったな。


大和文華館 ・ 奈良市学園南1丁目11番6号 ・TEL 0742-45-0544

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忍性菩薩御木像造立と吉水快聞さん

今回『十五夜の宴』に来たかった理由のひとつが、ワークショップで設けられる
「忍性ブース」で、忍性菩薩の御木像造立のご縁を結びたいと思ったから。

忍性菩薩がお生まれになった奈良県磯城郡三宅町の浄土寺のご住職の発願により
造立されることとなった忍性菩薩像。

それを製作されるのが、奈良きたまちに工房をもつ彫刻家 吉水快聞さん。

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以前から快聞さんのブログにお伺いしていて、コメントでちょこっとお話させて
いただいたりしていたんです。

快聞さんのブログで忍性菩薩像の勧進のことを知り、ぜひに!と思い
今回寄せていただきました。

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吉水快聞さんを知るきっかけになったのは、大学で研究制作された
快慶作東大寺俊乗堂阿弥陀如来立像模刻」の記事を、たまたま新聞で
見たことから。

俊乗堂阿弥陀如来立像は、私の大好きな仏像のひとつ。
吉水快聞さんの製作された快慶作東大寺俊乗堂阿弥陀如来立像模刻(写真)が
本当に綺麗で、強く印象に残ったのです。

吉水快聞さん、これからもがんばってくださいね。
そして奈良で快門さんの作品が展示される日を楽しみにしています。


* 巧匠堂 吉水快聞さんのHP (ブログはこちら→)
       
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十五夜の宴*西大寺

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きれいな秋晴れになった今日。
西大寺境内で行われた『十五夜の宴』に行ってきました。


* * * 十五夜の宴 * * *

かつて、先人達がもっていた自然を敬い、共生していこうとする思想
それを礎とする倫理観、自らの文化に誇りを持ちながらも、異文化を
尊重し、融合してきた寛容な心、今では忘れ去られてしまった大切な
ものが、奈良では、偉大な文化遺産となって、またあるものは宗教的な
しきたりの中に、そしてあるものは生活習慣の中に、脈々と受け継がれて
きました。環境破壊や抗争を繰り返し、迷走する世界にあって、解決に
向かう糸口がここ奈良には現存し、奈良に住む私達は、それを世界に発信
していく使命があると考えています。


先人達が暗闇を照らしてくれる月(=自然)に対して、感謝を捧げ平和を
祈った観月の宴。今を生きる人の手で宴を甦らせ、感性に直接訴える音楽や
ダンス、アートによって、奈良にある大切なこころを伝えていくことが
「十五夜の宴」の目的です。


十五夜の宴は、第1回を2004年の秋に新薬師寺で開催。以降、各寺院の
御厚意により、境内をお借りして開催してきました。
今年のテーマは、『五感』。プレイベント「お月さまを楽しもう」と題して
新月には映画上映、満月には満月ヨガを行いました。
そして、11月12日には、五感に“何か”を訴えかけるイベントが、西大寺の
境内で一日をかけ繰りひろげられます。  (HPより)

* * * * * * * *

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残念ながらお月様が出る時間には出かけられないので(ごはん作らなくちゃね^^;)
午前中、飲食ブース、お野菜ブースを目的にでかけました。

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ひさしぶりの西大寺。
東門を入ったところから、ずらーっと並んだテント。
本堂前、塔跡をくるりと囲むよう並んだお店を、見ながら歩くのがとても楽しい。

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奈良で話題のお店、人気のお店もたくさん出店していましたよ。

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私達は“とうたりんぐ”さんの、豚カレーと鶏飯を。
では、早速いただきます♪

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こちらは、お笑いステージ。

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夜のイベントに備えて準備中の「ミラーボーラー」のみなさん。

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数百個のミラーボールを使って「宇宙と和式美」をテーマに光と反射の空間作品を
創りだすアート集団・・・で、全国各地のイベントで活躍されているそうです。

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明るい時間に見てもすごく綺麗で、思わず立ち止まって見入ってしまったくらい。
暗くなったらもっともっと、すごいんだろうなぁ・・う~ん、残念。

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むろう大沢農園さん”のジャムとチャツネ、新鮮なお野菜などなど頂いて、
お留守番の子やぎには“きたまちス・マガザン”さんのランチボックスをお土産に。
(キッシュローレーヌとサーモンのリエット美味しかった~♪)

8回目を迎えた『十五夜の宴』
たくさんのお店が参加する楽しいイベントとして、すっかり定着したようですね。

他にも、ワークショップや大茶盛、原神一さんの絵画展、浄瑠璃寺ご住職の講話
満月ヨガ、映画の上映などもりだくさんの内容。

次はどこで開催されるのかなぁ~来年も楽しみ^^

『十五夜の宴』 
*西大寺 ・奈良市西大寺芝町1-1-5 ・℡ 0742-45-4700

21:00 | 奈良を楽しむ | edit | page top↑

寧楽友禅

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先週、とても素敵な展覧会が旧世尊院で開かれました。

「NEIRAKU 橋爪公志の友禅展」

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金沢の加賀友禅の工房で修行され、その後独立。
奈良に戻られてから、京友禅、加賀友禅その両方のよさをいかしつつ
橋爪さん独自の感性と創造性が加わって、奈良らしい優しさと
控えめな色香が漂う友禅を生み出されました。

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春日大社の宮司さんより“寧楽友禅”の名前を頂いた橋爪さんの友禅。

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満開の桜舞う吉野山の風景や、春日若宮おん祭りの時代行列
正倉院文様の花喰鳥や、宝相華文、艶やかな藤の花など
奈良の香りがそこかしこに感じられる作品を見せていただきながら
色々とお話をお聞きすることができました。

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源氏物語屏風やおん祭りなど風景の中に、昔人が細かく描かれた作品が
目についたのでお聞きしましたら、人を描くのがお好きで よく見ると
ちょっとした遊び心が見え隠れ^^

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艶やかで優美、でも柔らかな色使いが可愛らしくもあり、とても
魅力的な橋爪さんの寧楽友禅。

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会場を飾る「花遊の会」の方々のお花もすばらしく、彩りの秋の日に
ふさわしい素敵な展覧会でした。

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小蘭さん、奈良で展覧会

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若き女流書家 金澤翔子さん(小蘭さん)の書展が、12月に東大寺で
開催されることになりました。

以前、建仁寺に奉納された小蘭さんの書「風神雷神」を拝見したときの
感動を少し書きましたが、その後 大阪での展覧会にも出かけたりと
すっかり小蘭さんの書のファンになってしまった私。

来年のNHK大河ドラマ「平清盛」の題字を手がけられるなど
活躍の世界がどんどん広がっている小蘭さん。

辛いことの多かった今年、小蘭さんの生き生きとした力強い書に
私もどれだけ励まされ力をもらったかわかりません。

小蘭さんの展覧会が、奈良で開かれるなんて本当に嬉しい!


*『東大寺 金澤翔子展』・2011年12月14日(水)~20日(火)
             (18日には金澤翔子さんによる席上揮毫もあるそうです。)
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新食感^^

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東大寺参道にある「森奈良漬店」
刻み奈良漬や大和三尺きゅうり漬など、おいしい奈良漬で
知られる老舗の奈良漬屋さん。

先日お店の前を通ると、店先に奈良漬と一緒ににちょっと
変わったものが並んでいました。

奈良漬入り「ひとくち大福」

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お餅の中に酒かすと刻んだ奈良漬がはいったかわいい大福
ひとくち食べると、甘い酒かすの香りがお口の中にふわっ~♪

お酒は飲めないのだけど、奈良漬は大好き!(ただし甘くないもの。)
以前、乙女部のすずさんからいただいた奈良漬ケーキも美味しかったけど
こちらの「ひとくち大福」も、なかなかイケるかも。



もひとつ、最近のお気に入りは、

柿の専門 奈良吉野いしい「柿日和(かきびより)」

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吉野特産の富有柿を厚くスライスして、じっくり干しあげた柿のお菓子。
お菓子といっても柿そのままの自然な甘味で、干し柿よりもあっさりとして
いるので、柿なますやサラダ、お菓子の材料としても使える便利もの。

この「柿日和」を教えてきれたのは、お江戸の友達。
東京日本橋にある「奈良まほろば館」で見つけたそう。
奈良にいると、奈良のアンテナショップ、お土産やさんをのぞくことがないので
県外からのお客様の方が、美味しいものの情報をよくご存知かもしれませんね。



森奈良漬店 ・奈良市春日野町23 ・TEL:0742-26-2063
       
柿の専門 奈良吉野いしい ・奈良県五條市西吉野町八ツ川 
              ・TEL:0747-34-0518
       
00:00 | お気に入り | edit | page top↑

ぬくぬく♪

SundayMamaの靴下
この秋いちばんのお気に入り。

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何回洗っても、縮まないし毛玉もできない。
ふわふわでとっても温かいのです。



そして今、編んでいるのは、アラン模様の
ターンバックカラージャケット。

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“鉄紺”に近い、青味がかった濃いグレーの毛糸は
ありそうでなかった色。
スモーキーな紺色に似ているけれど、微妙に違うのですよね。
トラッドの流行で、またアラン模様が流行ってきて嬉しい。

でも、やっと身頃を編み終えて、袖に取り掛かったところ。
来週までに編みあがるのやら・・・

今日は立冬。
季節はずれの暖かさが続きましたが、今日から暦どおりの
肌寒い一日になりそうです。

どうぞ温かくしてお過ごしください^^
00:00 | 日々是好日 | edit | page top↑

東大寺戒壇堂

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工場跡カフェでひとやすみするつもりで、通りがかった戒壇堂。

門の扉が閉じられ、いつもと違った近寄りがたい緊張感が
漂っていました。

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僧に守るべき決まりを授ける「授戒会(じゅかいえ)」
鑑真和上により伝えられた授戒会が、26年ぶりに東大寺戒壇堂で
始まりまったのですね。

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東大寺戒壇堂は11月10日(木)まで拝観停止になりますので
四天王像に会いたい方、お参りされる方はお気をつけください。




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黄金色の葉が舞う頃に、遊びにくるのを楽しみにしている
大仏池のほとり。

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大きな銀杏の木は、まだ色づきはじめたばかり。
まっ黄っきになるのは、もう少し先かな^^

12:00 | 奈良の御寺・御社 | edit | page top↑

今頃ですが・・・

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正倉院展がはじまり、にわかに活気づいてきた奈良。

今日は雨が降ったりやんだり、あいにくのお天気でしたが、
赤く色づいたナンキンハゼの紅葉を楽しみつつ、お寺めぐり
美術館めぐりの一日でした。

開館記念の特別展を見たいという くろやぎさんにくっついて
東大寺ミュージアムへ。

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ミュージアム前でかわいい仔鹿を見ていたら、横で“がぁりごり”と
へんな音。

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あーこれですな。
ずいぶん前に話題になった、チェーンを噛み噛みする鹿って。

あんまり意識して見た事がないもので、いままでぜんぜん
気がつかなかったけど、結構がりがりと激しく噛んでるのね。

なんで鎖なんて噛むのかしら。
やっぱり不思議。

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銘菓『火打焼』

ひがしむき商店街の中ほどにある御菓子司「千代の舎 本家竹村」
銘菓『奈良饅頭』や『青丹よし』で知られる奈良の老舗の和菓子屋さん。

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こちらで正倉院展の開催中のみ販売されるお菓子が「火打焼」
火打焼は、春日大社御神供のブドを模して作られたおだんごで
餡を包んだおだんごの表面を焼いた素朴なお菓子。

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江戸の末期 春日大社の境内で、天秤棒に茶箱と茶釜をのせ
赤膚焼の皿に「火打焼」という餅菓子を盛り、火吹竹で火をおこし
参拝客に茶を振舞った荷茶屋が当時名物だったと大和名所図絵などに
書かれているそうです。
現在、春日大社参道にある春日荷茶屋の名前の由来もここから。

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春日荷茶屋店内には、復元され春日大社に奉納されたこの天秤棒が
展示されています。

本家竹村は明治時代、春日大社境内に支店をおもちで、そこで
「火うちやき」を販売していたそう。
宮中に献上された銘菓ですが、いまは東向きのお店で毎年、正倉院展の
開催期間のみいただけるお菓子になってしまいました。

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お伊勢参りに「赤福」があるように、春日さん詣に「火打焼」のような
名物が復活してほしいなぁ。
(食いしん坊のひそかな願い。笑)


*御菓子司 千代の舎 本家竹村 ・奈良市東向南町  
                     ・TEL 0742-22-2325
                     ・営業時間 10:00~17:30 
                      定休日 水曜日
        (*正倉院展の開催期間中は19:00まで 無休で営業)
00:00 | 奈良を楽しむ | edit | page top↑

朝の二月堂

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しっとりと・・・朝もやにつつまれ二月堂まで。

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わ~緑のもこもこ♪
秋は意外に苔の緑が美しいのですよね。

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先日まで工事のため、すっぽり覆われていた二月堂
工事も終わって、視界すっきり。

良弁杉、こんなに大きかったかしら?

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うううう、重いっ。。。

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覚え書きと正倉院

* 正倉院と東大寺
   〜発見!天平の秘寶剣 聖武天皇の王朝を断った陰陽の剣の謎を探る〜
   ・BS朝日 2011年11月3日(木) 14時00分~14時55分  

*『正倉院2009 宝庫のすべて』
   ・ABCテレビ 2009年11月3日 9:58~10:53

昨日、午後から「正倉院展」に行ってきました。
今年も見ごたえのあるすばらしい展覧会。
期間中にもういちど足を運んで、心行くまで天平の美の世界を
堪能したいと思っています。


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午前中、東大寺境内をくるりと散策。
正倉院南門の紅葉がずいぶんと色づきはじめ、落ち着いた秋の風景に。

ただいま正倉整備工事のため、正倉院の外講の公開は休止されています。
正倉院展のあわせて、こちらも見学されたいと思っていらっしゃる方は
ご注意ください。

12:00 | 備忘録 | edit | page top↑
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