**「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」のおしらせ**

奈良は歴史ある寺社仏閣も多く、趣のある奈良町の佇まいも
着物がすっと溶け込むように似合うところ。
日本の美しさをまとって、奈良の町を歩いてみませんか。

女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

モダンでシックな着こなしで人気の森田空美先生
森田先生のもとで、長年レッスンをされている講師による
奈良で唯一の“森田流”着付け教室です。
着付けレッスンのお申込みは随時受付しております。
一日体験レッスン、見学もお気軽に。
お申し込み及び、お問い合わせは下記アドレスまで。

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大晦日

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新しい年は辰年。
毎年、買い求めている土鈴ですが、東大寺の干支土鈴を集めてから
ちょうど12年 干支をひとまわりしました。
左の龍が12年前のもの、そして右の龍が新しい土鈴。

子やぎの提案で十二支そろえて飾りました。
とっても賑やか、なんだか楽しい大晦日です^^

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昨日の午後から偏頭痛で寝込んでしまったものですから
今日は朝から台所に立ちっぱなしでお節作り。
夕方やっとすべて作り終え、あとは年越しのお蕎麦をいただくだけと
なりました。

師走の半ば 事はじめの頃くらいから、お正月準備の段取りを
頭の中で考えてクリスマスが終わったら、本格的に準備をはじめます。
毎年のことですから、色々心づもりしているつもりでも
ついつい年の瀬の押し迫った頃に、あわててしまうのもいつものこと。

服のかかったこのお正月は、華やかなことは控えようと思っていますが
年末のお節料理作はいつもの通りに。

新しいお料理に挑戦したり、盛り付けを考えたりと、慌しさの中にも
張りのあるこの時間はやはりいいものです。

今年もあとわずか。
うちはまだひとり帰ってこないので、除夜の鐘を聞きながら
お台所の片付けをすることになりそうです。

来年は穏やかな年となるよう願いつつ・・・

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21:00 | 季節をかんじて | edit | page top↑

“Songs For Japan”

“Songs For Japan”

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今年、車の中でずっとこのアルバムを聞いていました。QUEENの
“TEO TORRIATTE”が入っているんですもの^^

1976年に発表された“TEO TORRIATTE”は、サビを日本語で歌い
QUEENと日本との熱い絆をうたった歌です。

東日本大震災後に、Universal、Sony、Warner、EMIの世界4大メジャー・レーベルがiTunesと協力、スター集結のチャリティ・コンピレーションを被災者支援のためにいち早くリリースしたが、収益金の一部として1000万ドル(およそ7億7000万円)が日本赤十字社に寄付された。

米時間で3月25日にデジタル・リリースされ、10日後の4月4日に2枚組CDとして発売された“Songs For Japan”は、各レーベルからジョン・レノン(John Lennon)、エルトン・ジョン(Elton John)、マドンナ(Madonna)、U2、エミネム(Eminem)、レディー・ガガ(Lady Gaga)、ジャスティン・ビーバー(Justin Bieber)ら新旧オールジャンルのトップスターたちのヒット曲を38曲収録。5月4日には早くも500万ドル(約4億円)が日本赤十字社に寄付されたことが報告されていたが、今月8日に東京にて会合が行われ、合計寄付額が1000万ドルになったことが新たに報告された。



他のアーティストも想いは同じ。
これだけのアーティストが未曾有の災害に見舞われた日本に心を
寄せてくれたのです。

その「Songs For Japan」が、制作上の理由により、2011年12月末を
もって生産終了となることが発表されました。

『ソングス・フォー・ジャパン』につきまして、 制作上の理由により、2011年12月末をもちまして、生産終了とさせていただきます。

メーカーからの出荷も2012年1月をもって終了することが決まりました
気になっていたけどまだお持ちでないというかたはお早めに。被災地の復興にはまだまだ時間も労力もかかります。善意に「遅すぎる」ということはありません。



善意に「遅すぎる」ということはありません。

本当にその通りだと思います。
大震災のあと、自分はなにをしなければいけないのか・・・
なにができるのか・・・自分に問いかけてきました。

私にできることは、ほんのささやかなことかもしれないけれど、
ずっとずっと被災地の方に心をよせていきたい。

00:00 | 日々是好日 | edit | page top↑

氷点下の朝

一昨日 奈良市内でも、ちらちらと雪が舞いました。
今年の初雪だったようですね。

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翌朝は氷点下。
冬の冷たい空気は、気分もきりっと引き締まります。

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猿沢池を通りかかると氷が張って、いつもとはちょっと違う表情を
見せてくれました。
亀さんたちは池の底にいるのかしら・・・

振り向くと興福寺南円堂の屋根がキラキラと、冬の陽に照らされて
とても綺麗。

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この日 出かけたのは京都。
あれこれ用事を足して、お正月の準備も整えなくっちゃ。
では、観音様 行ってきます!

00:00 | 季節をかんじて | edit | page top↑

冬の光

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ついこの間まで、鮮やかな紅葉を見せてくれた木々も
すっかり葉を落としてしまいました。

乾いた落ち葉をカサカサと踏みしめながら、足早に過ぎ
去ってしまった秋、そして1年を思い返しています。

NHK「ゆく年 くる年」今年のテーマは“祈り、そして明日(あした)へ”
「東大寺 ~希望を託す 盧舎那仏~」

今回は東大寺からも中継されるのですね。

00:00 | 季節をかんじて | edit | page top↑

Chrismas*オーガニック・マーケット

今年最後のオーガニックマーケット
とっても寒い朝だったけど、エイっ!と気合を入れて行ってきました。

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Chrismasというより、もうお正月準備のマーケットかな。

お目当てはジャムにするの無農薬の柚子。
やっぱりココにありました^^
むろう大沢農場さんのテントに籠盛りになった葉つきの柚子

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ちょっと小さめだから、お正月用の柚子釜にもちょうどいいし
皮も薄くて果汁たっぷりなんですって。
お値段2コで50円~♪
いっぱい買ってきちゃった。

温かい“りんごのポタージュ”の美味しかったこと!
これはちょっと家で真似してみようっ。

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こちらは春日大社近くにオープンしたキッシュ専門店「Le Case」さん。
実はオープン前のお忙しい時に、お店の前で車がパンクして立ち往生して
しまい、とってもとってもご迷惑をおかけしてしまったというワタクシ。

お詫びもかねてご挨拶に・・・
もちろん美味しいキッシュもいただきました。
近々お店にもお伺いしますね^^

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荷物持ちについて来てくれた くろやぎさんは、美味しそうな匂いにつられて
あれも食べたいこれも食べたいと欲張るものだから、買い物バッグが
すぐにいっぱいに。

ちきゅう食さんのカレーに、Kitchen workさんのお弁当、Le Caseさんの
キッシュ、石窯パン ワイルドキッチンさんのチーズカンパーニュとくるみの
カンパーニュ・・・

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おかげでリッチなお昼ご飯になりました。
(母はスープを作るだけだったから楽チ~ン)

奈良オーガニックマーケットがはじまってからちょうど1周年。
どんどん盛況になってきましたね。
これからがますます楽しみです。

奈良オーガニックマーケット ・JR奈良駅旧駅舎前にて(小雨決行)
                    ・毎月 最終日曜日開催
00:00 | 奈良を楽しむ | edit | page top↑

ドナルド・キーンさんの記念館

12月初旬、うれしいニュースがありました。

東日本大震災を受けて日本への永住を決めた日本文学研究者の
ドナルド・キーンさんの記念館が、私のふるさとにつくられることが
決まったのです。

ドナルド・キーンさんは、柏崎市を舞台にした人形浄瑠璃の資料がイギリスに残されていることを紹介し、これをきっかけに柏崎市でおよそ300年ぶりに浄瑠璃が上演されたことが縁で、記念館がつくられることになりました。3日は、キーンさんが柏崎市を訪れ、展示する蔵書などの目録を記念館の建設を手がける地元企業の関係者に手渡しました。記念館は、企業が研修に使っている建物の2階部分およそ300平方メートルを利用して、再来年の秋ごろに完成する予定です。ニューヨークにあるキーンさんの書斎を再現し、1700冊余りの日本文学の蔵書や、実際に使っていた家具などが展示されるということです。キーンさんは、東日本大震災を受けて日本国籍を取得したうえで日本に永住することを決めていて、記念館の建設について「身に余る光栄で、大変感謝しています」と話していました。



本当に嬉しいニュース。
再来年の開館が楽しみです。

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今年読んだ司馬遼太郎氏との対談集「日本人と日本文化」


三回の対談のうち、最初の対談は奈良平城宮跡を見学されたあと
奈良市内でおこなわれました。
日本文化の源流である奈良を語ったお二人の対談は、なかなか
読み応えがあります。

キーンさんの言葉ひとつひとつに、日本への深い思いを感じます。

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クリスマスにサンタを追跡

久しく出していなかったクリスマスツリー。
「こんな年だからこそ、飾ろうよ!」と、子やぎのひとことで
12月のはじめにふたりで飾りつけをしました。

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箱をあけると懐かしいオーナメントが次々にでてきて
子ども達が小さかった頃のクリスマスの思い出が
ひとつひとつ浮かんできました。

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毎年、思い出とともに増やしていったオーナメント。

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子やぎと兄やぎが幼稚園の時につくった飾りや
オーストラリア旅行のお土産のコアラのオーナメント

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トップスターは10年ほど前、ドイツに旅立つマルクままから
もらった大切なもの。

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ツリースカートにぬいぐるみを並べた子やぎ。
そうそう、サンタさんにお手紙を書いて この靴下に入れてたんだっけ。
さすがに今は、ふたりとも手紙は入れていないけど
かわりに私がプレゼントをお願いしようかしら♪


 NORADサンタを追跡

Santaさんを信じているよい子のみなさん
Santaさんはあなたのお家のすぐ近くにいるかもしてませんよ。

00:00 | 季節をかんじて | edit | page top↑

水仙咲く般若寺

花の寺として知られる般若寺をお訪ねしました。

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般若寺といえば、夏から秋に境内を埋めつくすように咲く
コスモスの花が有名ですが、冬は水仙の花がたくさん。

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石の仏さまを包み込むように静かに咲いていました。

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雪中花ともよばれる水仙
いつもなら年明けに咲き始める冬の花も、今年はとても早く
咲き始めて、まだ12月だというのにもうこんなに見頃に。

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 ならざかの いしのほとけの おとがひに 
               こさめながるる はるはきにけり 


この日は般若寺境内にある、會津八一歌碑を見たくて
訪れたのですが、思いもかけず美しい水仙の花を見る
ことができました。

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お寺の方にお聞きして、この歌の詠まれた奈良坂の
「夕日地蔵」をゆっくりとお参り。

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般若寺は平城京の鬼門を守る寺として飛鳥時代に創建。
平重衡の南都焼き討ちで伽藍のほとんどを焼失するも、
鎌倉時代に西大寺の叡尊と忍性によって再興されました。

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来年の大河ドラマは平清盛ですね。とお話したら、
「平家ゆかりの地として、最近取材をうけるんですよ。」と
元プロボクサーなお坊さんが教えてくれました^^

般若寺には、平氏滅亡後の平重衡にまつわる伝説も伝わって
いるそう。


般若寺 ・奈良市般若寺町221 ・℡ 0742-22-6287 
00:00 | 奈良の御寺・御社 | edit | page top↑

京都 おぜんざい談義

ひさびさの京都で、ゆっくりお買い物してきました。

ちょっとお得なキッチン用品のお店に行ったり、以前から
お訪ねしたかった骨董屋さんで思わぬ掘り出し物に出会ったりと
なかなかよいお買い物ができました。ムフフ^^

お買い物のあとは、さくらこちゃんと一緒に、ランチ&甘味やさんと
まぁ、いつものコース。笑

師走の京都。
風の冷たさは半端やありませんからね、こんな日に食べたくなるのは
やっぱり“おぜんざい”

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京都 桂にある「中村軒」
かき氷をいただきに何度か連れて行ってもらったけど、おぜんざいは
はじめて。

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ふっくら炊いた小豆に、こんがり焼いたまあるいお餅がふたつも入ってる!
小豆の甘さもちょうどよくて、本当においしい。
ランチでおなかいっぱいのはずなのに、ぺろっと間食。

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「栖園さんのおぜんざいも美味しいよねぇ。」
「喜み家さんのは、まだ食べたことないから今度行こうよ。」

あったか美味しい おぜんざい談義。
口福って、こうゆうことね。あ~しあわせ~~♪

中村軒 ・京都市西京区桂浅原町61 ・℡ 075-381-2650
00:00 | 京都 | edit | page top↑

バターナッツ南瓜

ひょうたん型の変わった南瓜をいただきました。
その名も“バターナッツ”

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切ってみると中は鮮やかなオレンジ色。

調べてみると西洋かぼちゃじゃなくて
日本かぼちゃに属するんですって。

甘味があって滑らかなので、ポタージュがおすすめと
教えていただいたので、早速 この日の夕食メニューに。

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バターで炒めた玉ねぎに牛乳を加え、ころころに切った
バターナッツをコトコト煮込んで柔らかくなったら
ミキサーに。

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バターたっぷりのコクのある味が好きなので、いつもなら
ホワイトソースを加えるのですが、この日は“葛”を使って
ちょっとカロリー控えめにしてみました。
(秘儀・葛仕立!笑)

バターナッツがとてもコクがある味なので、バターを多く
使うより“葛”の方が我が家の味に合うみたい。
子ども達にも大好評でした。

明日は冬至。
子やぎのリクエストで、我が家はまた南瓜のポタージュです^^
12:00 | 小さな食卓から | edit | page top↑

ひがしむき 光のページェント

ひがしむき商店街が開催する光のページェント

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奈良基督教会の正面広場には大きな大きなクリスマスツリー。
階段にともされたキャンドルが静かにゆらめいて とてもきれい。

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教会の礼拝堂では、25日までチャペルコンサートが催されているそう。
冴え冴えと輝く夜空に響く美しい音色

クリスマスの夜を、音楽を楽しみながら過ごすのもいいな♪

*ひがしむき 光のページェント&チャペルコンサート2011
       ・12月10日~25日
       ・イルミネーション:17時~21時 奈良基督教会 正門内広場、階段
       ・コンサート会場  :奈良基督教会 礼拝堂
00:00 | 奈良を楽しむ | edit | page top↑

若宮祭お渡り絵巻

奉納相撲と後宴能(ごえんののう)をもって幕を閉じた
「春日若宮おん祭」

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17日に行われた「お渡り式」には、時代装束を纏った
華やかな行列が、若宮さまのおいでになる“お旅所”まで練り歩き
今年もたくさんの人で賑わいました。

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春日若宮おん祭に先立ち開かれた「おん祭直前講座」では、
平安時代から続くおん祭の魅力をわかりやすく解説していただくと同時に
今年の春に見つかった「若宮祭お渡り絵巻」を見せていただくことが
できました。

江戸時代中期から後期とみられるこの絵巻
和紙に墨で描かれており、彩色されているのはほんの一部だけ
ところどころに色の指定されている箇所もあることから、
下書きの可能性が高いそうです。

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競馬や流鏑馬、神楽や田楽、巫女、大名行列など、お旅所にむかう
時代行列の様子が克明に描かれた若宮祭お渡り絵巻。

暴れ馬に手を焼いている人、喧嘩をする子ども、厳つい顔の武士や
恥ずかしそうにうつむく若い巫女さんなど、絵巻に描かれた人々の
表情やしぐさがとても生き生きを描かれていて、江戸時代の人々にも
おん祭はとても楽しい行事だった様子がつぶさに見て取れました。

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行列のほとんどが馬に乗っているのも、この時代ならでは。
そして現在 まったく見られなくなったのが、“龍の面”をつけた馬。
この龍の面は、今 ひとつも残っていなくて詳しい調査研究は、
これからだそうです。

「春日若宮おん祭」が終わると、大和に本格的な冬がやってきます。
日に日に寒さが厳しくなってきました。
みなさまお風邪などめしませんように・・・

00:00 | 奈良の御寺・御社 | edit | page top↑

春日若宮おん祭 御湯立の儀

奈良の師走を飾る「春日若宮おん祭」
12月15日には、釜で沸かした湯で身を清める“御湯立(みゆたて)”が
大宿所で営まれました。

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米や酒を入れた釜の湯にクマササを浸し、祝詞を唱えながら湯を振りまき
お祓いをする湯立の巫女。
神聖な湯が参列者に降り注がれます。

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巫女が腰に巻いている藁は“”といい、安産をはじめさまざまに
霊験あらたかなもの。

私も安産のお守りとしてひとつ・・・

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いえ、私がオメデタではありませんよ。
もちろん孫が生まれるんでもないし。
(いや、孫みたいなものかな。笑)

春になったら、可愛い天使に会えるのが楽しみ。

00:00 | 季節をかんじて | edit | page top↑

ぱらぱら漫画

2012年の手帳が届きました。

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開いてみると、内表紙には弥勒菩薩さま。

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そして今年は1ページごとに善財童子が描かれています。

よく見ると「あら!」
ぱらぱら漫画になってる^^

続きを読む
00:00 | 奈良の御寺・御社 | edit | page top↑

2011 師走 鹿寄せ

「今年の鹿よせにはもう行かはりましたか?」
いやいや今年はまだ・・・と言ってたら、もう最終日。

昨日、一昨日と、がんばって大掃除も済ませたし~♪
いざ、飛火野へ。

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お姉さんの吹くホルンの音色に、鹿さんたちが

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来た来た!

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みんな食欲旺盛です。

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最終日なのでみんなどんぐりをもらうのに慣れちゃって
あんまり真剣に走ってくれないじゃないかと思っていたけど
なんのなんの、鹿さんはやっぱり真面目です。笑
ちゃんと期待にこたえて、跳ねるように走ってきてくれました。

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鹿寄せのあとは、あったかい茶粥をいただいて。

去年の鹿寄せでは、大きなお腹のちりんちゃんと会ったのよね~
あれから一年、早いなぁ。

来年は、もっとたくましい鹿男、いえ奈良男になっているかしら^^

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霜おく朝

最低気温-1.6度と、今冬(やっぱりもう冬かしら・・)
いちばんの冷え込みになった先週土曜日の朝。

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畑に行くと一面真っ白、野の草も野菜たちもパウダーシュガーで
お化粧したみたい♪

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水菜やほうれん草 冬野菜は霜にあたると甘味がでて美味しいの。

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霜のレースで縁取られた菊菜って、とってもエレガントだと思わない?笑

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秋が思いのほかあたたかくて、虫との闘いだったブロッコリーも
気温がぐっと下がって急に大きくなりました。

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キラキラまぶしい冬の朝。
ちょっぴり・・いえ、かなり寒くて凍えそうだけど
いきいきとした野菜の表情をみているだけで、なんだか
幸せなんです。


12:00 | 季節をかんじて | edit | page top↑

『翔子 書の世界』

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12月14日から20日まで、東大寺総合文化センター・小ホールにて
女流書家 金澤翔子さんの書展がひらかれます。
(書展は入場無料)

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来年の大河ドラマ「平清盛」のタイトルも、翔子さんが書かれています。

エネルギーが満ち溢れる翔子さんの書に、きっとたくさんの勇気と力が
もらえるはず。ぜひ!

(翔子さんが揮毫された建仁寺「風神雷神」の過去記事はコチラ)

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こら~っ!食べちゃだめ!!

00:00 | 博物館・美術館 | edit | page top↑

蓮華 唐草文様と銅の粒

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僧房の遺構公開では、発掘調査で出土した遺物の公開も行われ
東大寺創建寺の軒丸瓦や軒平瓦、大仏さまが造られた時のものと
思われる銅の塊などを見せていただきました。

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この中には、ニュースでも伝えられた“大安寺式”と呼ばれる
唐草文様の軒平瓦もあったんです。

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(大仏殿回廊に使われた大安寺式の軒平瓦)

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この瓦は鎌倉時代に再建されたときの瓦で、岡山県の万富瓦窯で
作られたものと推測できるそう。

瓦は土を木型にはめて文様を写すのだそうですが、岡山県の万富瓦窯で
出土した瓦の拓本と、この瓦と型のキズの大きさも位置もまったく一緒で
同じ時期に同じ型を使って作られたと考えられるんですって。

東大寺を作ることが、国をあげての一大国家プロジェクトだったことが
わかりますね。

僧房跡の西方地区からは、奈良時代の大仏さまをつくるための鋳造所が
あったと考えられていて、大仏鋳造時の遺物がたくさん出土したそう
です。

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鞴(ふいご)、銅の湯玉など、銅を溶かした道具の一部や銅の残りなど。

いまの大仏様はほとんどの部分が後世につくられたもの
大仏殿も二度焼失し、いまの大仏殿は江戸時代に再建されています。
奈良時代の大仏殿や大仏様の姿を、いま実際に見ることができません。

私は専門的な難しいことはわかりませんが、わずかに残された銅の粒や
美しい蓮華文様の瓦が、1250年以上の時を越え、いま目の前にあるということに
ただただ素直に感動してしまうんです。

この土の下には、こんなに長い歴史の記憶が刻まれているんですね。
奈良ってやっぱりすごいなぁ。。。

12:00 | 奈良の御寺・御社 | edit | page top↑

東大寺の僧坊跡

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冷たい雨が降った先週の木曜日。
雨だし・・寒いし・・・と、ちょっと躊躇しながらも
やっぱりお参りしておこうと出かけた東大寺。

せっかく出かけたのに、日にちを間違えるという
相変わらずのそそっかしさ f^_^;(ポリポリ)

でも、この日は大仏殿の北側で発掘調査されていた
僧房の遺構の現地公開が行われていて、発掘現場を直接
見ることができるという貴重な機会に恵まれたんです。

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『史跡東大寺旧境内大仏殿北方地区現地公開』
(現地説明会の資料は、奈良市教育委員会のHPでも見ることができます。)

東大寺の境内を歩いていると、つくづく「広いなぁ~」と思うのですが
この広い境内で創建当時の姿でいまも残っているのは、法華堂、転害門
正倉院?くらいかしら。(間違っていたらごめんなさい。)

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長い歴史の中、兵火や天災などで焼失した伽藍のうち
大仏殿や二月堂は再建されましたが、東西の七重塔や講堂は
いまも塔跡や礎石を残すのみ。

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今回 遺構の発掘調査により、三つの礎石と切石の石列が見つかり
僧侶が暮らした僧房の歩廊と壁の跡が確認できたのだそうです。

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いただいた資料の中の「調査地位置図」をみると、今回 発掘調査
されたのは赤丸の位置。

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ほんのちょびっとですが、ここからこの図にあるような講堂やそれを
囲むように建つ僧房など、創建当時の東大寺の壮大な伽藍の様子を
うかがい知ることができるなんて驚きました。

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“国家権力の象徴”という言葉は好きではないけれど、この壮大な
東大寺伽藍を想像してみると、仏教の教えをもってこの国を平和で
安らかな国にと願った聖武天皇の深い思いに行きあたります。

整然と並ぶ礎石をみていると、聖武天皇の志を受け継ぐように
教学の研鑽に励んでいたたくさんの学僧の姿が、ふっと浮かんで
くるようです。

00:00 | 奈良の御寺・御社 | edit | page top↑

落紅葉

黄色の絨毯

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赤色の絨毯

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奈良公園で一番紅葉の美しい トイレ”の前まで
敷き詰められたレッドカーペット!

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寒いのが苦手なので、ずっと秋を引きずっていたいのだけど
冬の風物詩“鹿寄せ”もはじまったことだし、そろそろ私も
冬眠の準備をしなくっちゃ。。。。

00:00 | 季節をかんじて | edit | page top↑

『ギャラリー津~遊』

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押熊町にある『ギャラリー津~遊』さん
ミモザさんのブログで“陶器蔵出し市”が開かれていることを知り
いてもたってもいられなくて、早速行ってきました。

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たくさんの器が並べられ、どれもとてもかわいいお値段♪
ミモザさんが「あれもいいし、これもいいしと悩んでしまいました」と
言われた通り、本当に使いやすそうなものがたくさんあって
迷った末にあれもこれも・・と、ワタシも色々いただいてまいりました。

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高価な器も食卓のアクセントとしては魅力的。
でも、普段の食卓には「このお料理に合いそう」
「あれをこんな風に盛り付けたい」と、器を見た瞬間に浮かぶイメージを
大切に器を選んでいます。

『ギャラリー津~遊』さんには、そんなお料理好きにうれしい器が
たくさん揃っているんです。

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なにげない普段の生活をちょっとおしゃれに楽しく!
オーナーのjyujyuさんの、そんなあたたかい目線を感じます。

器たちを手にとって、おしゃべりしながら迷って選んで
心弾むひとときでした。


「ギャラリー津~遊」陶器蔵出し市は、16日(金)まで。

*『ギャラリー津~遊』 ・奈良市押熊町496-8
               ・℡ 0742-51-6836 (11:30a.m.~5:30p.m.)
               ・jyujyuさんのブログはこちら→

12:00 | お気に入り | edit | page top↑

赤い月と冬の星座

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あつい雲に阻まれあきらめかけた皆既月食。
雲の切れ間がすこしずつ広がって、まるで幕が開くように雲が流れ
美しい星空が現れました。

オリオン座のすぐ近くに見えた赤いお月様。
月に影ができるため、いつもよりたくさんの星がよりいっそう
輝いて満天の星空。こんなに綺麗な星を見るのは、ひさしぶり。
寒さも忘れ、心躍る瞬間でした。

いつも早く寝てしまう私も、今晩は皆既月食をみたくて
眠い目をこすりながら、がんばりましたよ(笑)

では、オヤスミナサイ。。。Zzzzz
00:00 | 季節をかんじて | edit | page top↑

晩秋の夕空に・・・

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お稽古の帰り、東の空に時雨を纏った十五夜の月が静かに
浮かんでいました。

明日は満月。
そして月全体が地球の影に隠れる「皆既月食」を見ることができる
絶好の機会だそうです。

“赤い満月”と“冬の天の川”の競演、見ることができるかしら^^
00:00 | 季節をかんじて | edit | page top↑

Chrismas Wreath

ローリエ、ローズマリー、モミ、アイビー、オリーブ、レモンユーカリ
ミント、セージ。毎年クリスマス前に、庭木の剪定をかねてリースを作ります。

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今年のリースはこんなかんじ・・・
あくまでもナチュラル(笑)

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部屋の中は、ハーブのいい香りでいっぱい。

お料理にクラフトに染色にと、色々な用途に大活躍のハーブたち。
自然のやさしいかおりをすぐ身近におきたくて、10年ほど前に
ハーブコーディネーターの資格をとりました。
いまでは私の生活に欠かせない大切なものになっています。


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リースを作った残りのモミの木は、ワイヤーハウスの中に。

煙突にサンタさんを飾りたかったのだけど、ちょうどいいものが
見つからなかったので、お友達からのイタリア土産のキュートな
オーナメントをちょこんとかけてみました。

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このワイヤーハウス、先日はじめて行った「3COINS」という
300円均一のお店で見つけました。
しかもセールで半額の150円!笑

「3COINS」なかなかクオリティーが高くてキュートなものが
いっぱいで、楽しかったわ。
また行こうっと^^

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アポロさんの“シュトーレン”

今年は秋がゆっくり、紅葉もゆっくり・・・

のんびり屋の私でも、いつもの年なら師走に入ったとたん
急にばたばたするのに、今年はちょっとゆっくり。

ゆっくりしてても これは忘れません。
豆パンアポロの“シュトーレン”

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うん、やっぱり美味しい♪

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アポロのアキエさんとおしゃべりしていたら、
可愛い女の子ふたりとお母さんの親子づれがご来店。

妹ちゃんは1歳になったばかり、よちよち歩き。
お姉ちゃんとふたり、笑顔も仕草も可愛くって おばちゃんはとろけそう。


「お嬢さん、いらっしゃいましたよね。」

「うちの娘はね、どちらかというと・・・
     ・・・あっ、たーさん知ってますよね。」

「えっ~~~!あっち系ですか!」


アキエさんとのおしゃべりは、とっても楽しいです。

豆パン アポロ ・大和郡山市高田口町40-4 ・℡ 0743-52-8106
          ・定休日 毎週水曜日と第1・3・4・5日曜日

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紅葉に染まる茅葺の茶屋

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先週 母と通った時には、まだほんのりと染まり始めだった水谷神社あたり
一週間たって、こんなに鮮やかに染め上げられています。(12月4日撮影)

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以前さくらこちゃんが「昔話にでてくるような、かわいい茶店」と言って
いた水谷茶屋も真っ赤か。

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茅葺屋根と紅葉が秋の風情いっぱいです。

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*水谷神社 ・奈良県奈良市春日野町160  
  水谷茶屋 ・奈良市春日野町30
12:00 | 季節をかんじて | edit | page top↑

シャラントゥール

近鉄高の原近くの人気ケーキショップ「シェフ・ナカギリ」
季節限定のケーキ「シャラントゥール」
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クリームにシャンパンを使ったチョコレートケーキで、しっとりと
柔らかな口当たりの中に、ほろ苦いチョコレートとシャンパンの風味が
ふわっとたちのぼる、一口サイズのかわいいケーキ。

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洋酒の利いたどっしりと重いチョコレートは苦手なのだけど、
「シャラントゥール」は、甘さ控えめでとても軽い口当たりなので
大好きなの。
秋も深まると、なぜかチョコレートが食べたくなるんです (私だけかな?)

美味しい紅茶に「シャラントゥール」
プチ贅沢なおやつの時間♪ (だから痩せない・・・)

シェフ・ナカギリ本店  ・京都府木津川市兜台7丁目13-1
                ・TEL.0774-72-7835
            
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錦の高円山

お家から見える高円山、いまとても綺麗です。
(一昨日は西日に照らされて、特にきれいだったの)

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毎日 大文字を見ながらお洗濯干したり、畑仕事をしたり・・・

衣替えしてゆく景色に、季節が次のステージへと代わっていくのを
昼な夕な感じながら、のんびりと過ごしています。

::

ほぼ毎日 ブログを更新しているので
ほぼ毎日 あちこちおでかけしてすごいですね。と、
言われることがあります。

いつもブログを読んで下さっている方に、いつ寝ているんですか?と
聞かれたこともあるのですが、ご心配なく。ものすごーく寝ています。笑
もしかして すごく行動的なイメージがあるのかしら?

京都が大好きなので、たまにぴょ~ん♪と京都へ行っちゃうけど
もともと体力がないので、普段は“行動半径50メートル”というこの方よりも
行動範囲は狭くって、最近はほとんど家で編み物三昧。

たまには歩かなくてはとお散歩がてらに、春日大社や東大寺、興福寺
奈良国立博物館へ出かけるのです。
大好きな場所がすぐ近くにあるのは幸せだなと思っています。

ブログはお出かけしたあと、時間のあるときにまとめていくつか記事を
書いて予約投稿、少しずつ小出しに。笑

このごろは短い文章のみの、写真ばっかりのブログになっちゃって
これもどうかな。。。と思うけど、楽しい思い出の記録だし、
奈良好きのお友達に「いま奈良はこんなだよ~」と教えてあげたいので
まっ、いいか (*^o^*)


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00:00 | 日々是好日 | edit | page top↑

ブルとミケ

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宝山寺までは車でも行けるのですが、今回は生駒ケーブルに乗って
上りました。

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一度乗ってみたかったのよね、ブルとミケ。
遊園地の乗り物みたいなかわいい車両。

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ブルとミケがすれ違うとき、「ワンわん!」「ニャンにゃん!」って
鳴くんですって。

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でもこの日は生駒山上遊園地の休園日で、ブルもミケもおやすみ。
乗りたかったのになぁ。。。残念。


12:00 | 奈良を楽しむ | edit | page top↑

生駒聖天 厄除大根炊き

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奈良と大阪の県境にある生駒山。
その中腹にある宝山寺は、1678年 湛海律師が修験の行場として栄えていた
生駒山に中興開山しました。

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空海も修行したという般若窟と呼ばれる岩壁を背負うようにして本堂
多宝塔、絵馬堂、聖天堂が建ち、聖天堂に安置される大聖歓喜自在天は
“生駒の聖天さん”と親しみをこめて呼ばれています。

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私も奈良乙女部のすずさんのナビゲートで、はじめて生駒の聖天さんの
御縁日にでかけました。

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12月1日は歓喜天(大聖歓喜自在天)の御縁日。
「生駒聖天厄除け大根炊き」が行われ、境内はたくさんのお参りの方で
大変な賑わい。

生駒の聖天さんは商売繁盛の神様として有名ですが、宝山寺には
お不動様、観音様、愛染明王、お大師さまにお地蔵様などなど、
たくさんの仏様神様がおまつりされています。

聖天堂の前にあるお賽銭箱は“巾着袋”

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歓喜天像は砂金の入った巾着袋を持っているのだそう。
ここに描かれているのは、毒や煩悩を消し去る効果があるとされている
お大根。

お賽銭を入れたあと、こうして巾着の口のところを手でなでるとご利益が
あるんですって。
すずさんも丁寧になでなで、すりすり~

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天神さんのお社のまわりには奉納された牛さんがぎっしり!
まるで奈良公園の鹿状態やね^^

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お参りを済ませてからお大根をいただきに。
大きなお鍋に大根がどっさり!

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宝山寺名物 宝山寺みそがたっぷりかかったお大根
ありがたくいただきま~す。

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これで厄除けできたかしら^^

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お持ち帰り用もちゃんと用意されているので、家族や乙女部の
メンバーの分もお土産に。
持ち帰り用には宝山寺みそはついていないので、忘れずに
買って帰ります。

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奈良市内のお寺とはひと味違う趣の宝山寺。
神聖な雰囲気というよりは、とても庶民的でおおらか、
活気があって、その場にいるだけで元気になれました。
お大根もとっても美味しかったし、すごく楽しかったよ♪

宝山寺 ・奈良県生駒市門前町1-1
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00:00 | 奈良の御寺・御社 | edit | page top↑
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