**「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」のおしらせ**

奈良は歴史ある寺社仏閣も多く、趣のある奈良町の佇まいも
着物がすっと溶け込むように似合うところ。
日本の美しさをまとって、奈良の町を歩いてみませんか。

女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

モダンでシックな着こなしで人気の森田空美先生
森田先生のもとで、長年レッスンをされている講師による
奈良で唯一の“森田流”着付け教室です。
着付けレッスンのお申込みは随時受付しております。
一日体験レッスン、見学もお気軽に。
お申し込み及び、お問い合わせは下記アドレスまで。

         shiwon_mahoture@yahoo.co.jp
2012年 02月
01 | 2012/02 | 03

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ピンクの星

クラッスラ・オバタの花が咲きはじめました。

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「金のなる木」って呼ぶ方が、わかりやすいですね^^
別名「宇宙の木」ともいうんですって。

8年くらい前に、近所のおばあちゃまが 株分けして下さった
ものなのですが、株はどんどん大きくなるのに
ちょっとも花が咲かなかったのです。

花が咲かないのは、うちはお金に縁がないってことね・・・って
あきらめていたのだけど、昨年秋からたくさん蕾がつき
今年になって、星形の可愛い花が次々咲き始めました。

大富豪(・・・になる予定)の方に、
「はじめて金のなる木に花が咲いたの~」と話ますと、

「グリーンジャンボを買いなさい!」ときっぱり!笑
やっぱりね、そう言うと思った。笑

さて、懸案事項の半襟ちくちくの方は・・・
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00:00 | 花便り | edit | page top↑

卒業の季節

卒業シーズンを迎え、卒業式、謝恩会と晴れやかな席に
和服での出席を考えていらっしゃる方も多いことでしょう。

私が小学生の頃は、入学式、卒業式では、うちの母もお友達の
お母さんも、ほとんど着物で黒の絵羽織を羽織っていました。

私も子ども達の式では、いつも着物で出席。
まわりのお母様方は、きれいなスーツの方がほとんどでしたが
うちの子ども達は特にいやがりもせず、私が着物で出席するのを
とても喜んでくれました。

今年めでたく大学卒業を迎える かわいい姪御ちゃんのために、
たーおばちゃまは明日、半襟付けをがんばるそうです。

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使うのは「バイアス襟芯」に「塩瀬の半襟」

Img_3351haneri.jpg

たーおばちゃま「バイアス襟芯」「塩瀬の半襟」については
さくらこちゃんの記事を読んでみてね。

襟芯をつけるのはちょっと大変だけど、がんばろう!
あっそうそう、“指ぬき”もわすれないで準備してね^^

00:00 | 着物まわり | edit | page top↑

文化財保存修理所特別公開

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2月15日に行われた、奈良国立博物館の「文化財保存修理所特別公開」に
行ってきました。

奈良国立博物館文化財保存修理所は、京都国立博物館文化財保存修理所に続く
2番目の文化財保存修理所で、高度な専門技術を持つ修理技術者が、
国宝・重要文化財などの貴重な文化財の修理に従事していらっしゃいます。

日本の文化財は、木や漆、絹、紙などの素材が用いられることが多く
伝統的な技法を継承する専門の技術者によって適切な修理が行われる
必要があり、その文化財修理について、一般の人にも理解を深めて
もらおうと年に一度、保存修理所の一般公開が行われています。

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仏像を中心とした彫刻や、天蓋、神輿などの大型工芸の修理を行う
彫刻室では、東大寺法華堂の乾漆金剛力士像や乾漆四天王像、
同じく法華堂に安置されていた塑像吉祥天立像などの修理を見学。

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目を引いたのが、東日本大震災で被災した福島県願成寺の
木造阿弥陀如来坐像と、茨城県西光寺の木造薬師如来像。

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このふたつの仏様はこちらで修理を終え、お帰りになった直後に
震災に遭い、ふたたび奈良の修理所に戻ってこられた仏像なのだ
そうです。

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絵画、古文書、経巻などの書跡の修理を行う装こう室では、
鎌倉時代の紺紙金字華厳経、絹本著色四聖御影
旧慈門院障壁画の修復を見学。

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漆工室では、中国から伝わった黒漆盆や、華麗な高台寺蒔絵が施された
化粧箱の仕上げの作業を、北村昭斎さんに解説していただきながら
見学しました。

修理に携わる技術者の真剣な眼差しに、その緊張感が伝わってきます。

長い年月を経て今に伝わる多くの文化財は、そのほとんどが先人たちの
手によって、何度も修理をかさね大切に保存され今に伝えられています。

現在の水準から見ると、過去の修理が必ずしもうまく行われていない
ことも多いそうですが、それを否定するのではなく、その修理を行った
からこそ今も残されているのだと考え、敬意を払い保存修理にあたって
いるという博物館の方の言葉が、強く印象に残りました。

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今回 文化財保存修理所で見せていただいた文化財の中には、今後
博物館での公開が予定されているものもあるそう。
楽しみにしたいと思います。

00:00 | 博物館・美術館 | edit | page top↑

馬酔木の花

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春を感じさせるぽかぽか陽気に誘われて、今日は歩いて東大寺まで。

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大仏様にお参りしてから、東大寺ミュージアムを観たり
鹿とたわむれたり(?笑)
春の明るい日差しは、気持ちも明るくしてくれますね。

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境内をくるりとまわっていましたら、馬酔木の枝に白い小さな花が
咲き始めていました。

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馬酔木の葉には毒があり、馬が食べると酔っ払ったようになることから
この名が付けられたそう。
鹿もそれを知っているので、絶対に食べないのですよね。

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すずらんのような可愛い花は、奈良公園に春を告げる花。
今日は奈良でも、雲雀と鶯の“初鳴き”が観測されたそうです。

「でも、春が来るのは、お水取りが終わってから・・・」

これからしばらくの間、奈良では毎日のように交わされる
あいさつですね。


00:00 | 季節をかんじて | edit | page top↑

「かもめ食堂」のシナモンロール

先月 BSプレミアムで放送された映画「かもめ食堂」
大好きな映画なので、好きな場面を何度も録画して
繰り返し見ています。

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いちばん好きな場面は、サチエさんがシナモンロールを
作るところ。
一次発酵のあと、伸ばした生地にバターをぬり
グラニュー糖とシナモンをパッパっと振ったあと
生地の端からちょこちょこっと丸めて、最後に等分した生地を
小指でキューって形作るんです。

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その手際のよさ、最高にかっこいいんだなぁ~

こんがりと焼きあがったシナモンロールの美味しそうなこと。
スパイシーで甘い香りが画面の向こうから漂ってきそう。

映画「かもめ食堂」を見て、パン作りにはまった人
多いんじゃないかしら。
(私もそのひとりだけど^^)

ひさしぶりにテレビで見て、またまたシナモンロールを
焼く日々が続いています。

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「かもめ食堂」のシナモンロールレシピは、こちら
(私はお砂糖と粉の配合を、自分好みに少し変えています)

ワッフルシュガーのかわりに、刻んだくるみを
のっけて焼くと、香ばしくて美味しいですよ。
ぜひ、お試しあれ。
00:00 | 小さな食卓から | edit | page top↑

休日バレンタイン

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今年のバレンタインデーは、チョコマロンモンブランのタルトを
作ってみました。

春に栗っていうのもなんだけど、秋に栗ペーストをたくさん作って
冷凍しておいたのが、まだ少し余っていたので、この際 使い切り
たかったのよね(~_~;)

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下のチョコタルトは、コーンスターチを使ってあっさりと仕上げた
チョコクリーム。
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大きなタルトには生クリームをかさね、小さいタルトにはこちら
ブルーベリージャムチョコレートをのせてから、チョコマロンの
ペーストを絞っています。
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ブルーベリージャムチョコレート、タルトにすごく合うわ!
美味しかった~♪


12:00 | 小さな食卓から | edit | page top↑

経典と天平の色

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                  (国宝 金光明最勝王経(紫紙金字))

NHK教育で放送中の「華麗 優雅 にっぽんの色を染める」では、
京都の染織家・吉岡幸雄さんを講師に、正倉院宝物をはじめとする
貴重な文化財に残るの色とその染織の歴史をたどりながら
今に伝わる日本の色を学び、実際に染色を体験しています。

第2回の放送は「祈りの極彩色 ~飛鳥・天平の色を訪ねて~天平の色」
正倉院や南都寺院に伝わる経典を紹介しながら、
紙を染める意味や染料についてお話されていました。

番組の中で取り上げられていたのが、奈良時代の経典
国宝「金光明最勝王経(紫紙金字)」

奈良国立博物館「珠玉の仏教美術」(1月24日から本日まで)では、
この「金光明最勝王経(紫紙金字)」二巻の展示が行われています。

天平13年2月に出された聖武天皇の詔によって、国ごとに国分寺
国分尼寺が建立され、同時に各国に七重の塔を建立し
そこに金字の「金光明最勝王経」を安置することも命じていました。

平成20年の奈良国立博物館だより(第67号)によりますと、
金字経巻書写の実態は、幸いにも正倉院文書から知ることができ
それによれば「写金字経所」が設けられ、天平18年10月には710巻が
完成していた。詔に紙色の指示はないが、「写金字経所案」では
装こうを行った能登忍人の項に「造紫紙」とあり、ここで作成されたのが
紫紙金字「金光明最勝王経」だったことがわかるそうです。

実際に目にする「金光明最勝王経」のやわらかな紫色は、
しっとりと艶やかで、金泥で書かれた経典の文字を美しく際立たせています。
引き込まれるような紫の魅力。
巻によって微妙に違う色の深さも、1300年も前の手仕事による味わいですね。

和紙を染めるというのは、経典を美しく荘厳するとともに
防虫防腐効果があることから、保存の意味が大きかったそう。
“美しさとともに、それを守る”
先人の知恵のすばらしさにあらためて感動します。


*奈良国立博物館「珠玉の仏教美術」
        ・国宝 金光明最勝王経(紫紙金字)2巻の展示は
          1月24日~2月19日まで西新館にて。

00:00 | 博物館・美術館 | edit | page top↑

春の足音

外にでると風の冷たさに、思わず首をすくめてしまった朝。
でも日差しは心なしか、明るく感じられるようになりました。

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今年は梅の便りがずいぶんと遅いのですけど、こちらの梅は
ずいぶんと咲いてきましたね。

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二月堂では。お水取りの準備も着々と。

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別火まであと3日 こちらはいまはまだひっそりと
時を待っています。

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今年は遠くから、静かにお祈りさせていただきますが
季節に寄り添うように、心はいつもここへ向いていることでしょう。

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ひさしぶりにかわいい子が顔をみせてくれました。

     「お鐘ちゃん♪」

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大鐘屋さんの暖簾の前にいるので、勝手にそう呼んでるのだけど(笑)
ほんとは何て名前なのかな^^

12:00 | 季節をかんじて | edit | page top↑

大和な雛まつり

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いつも楽しみにしているお茶会へ。
こちらのロビーには、毎年 先代の奥様の御殿雛が飾られます。

とても気品のあるお顔立ちのお雛様で、静かに春を呼び込むように
微笑まれています。

大和郡山市は古い城下町。
街の佇まいも奈良町とはまた趣が異なり、豊臣秀長が作った
箱本十三町を中心に古い商家が並びます。

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大和郡山市で今年からはじまった「大和な雛まつり」
由緒ある旧家の残る町ですから、立派なお雛様がたくさん
伝わっていることでしょう。

帰りにこちらに寄せていただきましたら、お店の前には
かわいい立雛が。
お雛様のお顔と、なっちゃんのかわいい笑顔が重なるわ^^

小さい頃、お雛様を飾ったもらった時の嬉しさ
いまも心にあたたかく残っています。


大和郡山市「大和な雛まつり」
     ・平成24年2月11日(土)~3月4日(日)
     

00:00 | 季節をかんじて | edit | page top↑

春を告げる色

2月11日に竹送りが行われ、今年もいよいよお水取りの季節
お菓子屋さんのお店にも、修二会に因んだ御菓子が
並びはじめました。

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昨日はおやつは、萬々堂さんの「糊こぼし」
ついこの間、年が明けたと思ったのに、もうお水取り
「糊こぼし」をいただくと、春が待ち遠しくなります。

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2月11日からはじまりました奈良博の「お水取り」展
今年の展示の中に、お水取りの時 二月堂の須弥檀を飾る
「糊こぼし」のお花と、鮮やかに染めたれた和紙の
展示がありました。

雪のような白い和紙、紅花の赤、梔子の黄色
草木染めならではの透明感のある深い色は
観音様に捧げられる色。

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“糊こぼし”の色は、奈良に春を告げる色ですね。
12:00 | 季節をかんじて | edit | page top↑

おいしい京都 冬*その2

小宝さんで牡蠣フライを、お腹いっぱいいただいたので、
「もうなんにもはいらないよ~」と言ってた私だけど、
こちらのスフレは、ぺろっといけちゃうのですよね^^

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京都宇治にある「パティシエ山川」さんの絶品スフレ!

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私はこの季節限定の「温かいチョコレートスフレ」を
さくらこちゃんは「温かい栗のスフレ」

スフレが焼けるまで楽しいおしゃべりタイム
オープンになったキッチンから甘い香りが漂ってくると
ふたりともスプーンをフォークを持って、今か今かと
子どものようにウキウキ♪

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ぷわーっと膨らんだスフレに、アングレーソースをたっぷり!
テーブルでサービスしてくださるのも嬉しいんですよね。

美味しい牡蠣フライに、熱々のスフレ。
この日も美味しい京都を堪能した一日でしたけど、
食べてばかりじゃないんですよ。

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細見美術館の「名品選 麗しき日本の美 -祈りのかたち-」
象彦漆美術館「象彦 西村家の雛人形と雛道具展」を観たり
伏見へ連れて行ってもらい、朝ドラ「カーネーション」の
ロケが行われた場所や、寺田屋をちょこっと見学して
竜馬さんに会ったり。

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最近は、ひとつの用事でとんぼ返りすることの多かった
京都ですが、ひさしぶりにゆっくりできて楽しかったなぁ。
心の洗濯ができて気持ちも明るくなりました。
さくらこちゃん、ありがとうネ。


00:00 | 京都 | edit | page top↑

おいしい京都 冬*その1

最初に訪れた時は定休日、二度目は臨時休業と
振られ続けたお店にやっと伺うことができました。
京都岡崎にある洋食屋さん「グリル小宝」

とっても人気のお店で、この日も若い学生さんのグループや
ご年配のご夫婦、小さなお子ちゃまづれのご家族でいっぱい。

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この日いただいたのは、もちろん牡蠣フライ!
「小宝の牡蠣フライ、しをんちゃんに食べさせたいよ~」と
言ってくれる優しいマダムが、連れてきてくれました。

わーい、わーい!牡蠣フライ~♪
サクサク、ふんわりで美味しかった^^

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一緒にお願いしたチキンライスも、なんだかとても懐かしい味。
どちらもすごいボリュームで、お腹いっぱいになりました。

長い間 地元で愛され続けているお店って、
とってもあたたかな雰囲気でいいですね。

次回は、お水をおかわりして、お兄さんに“名人芸”を
見せていただこうっと。笑


* グリル小宝 ・京都市左京区岡崎北御所町46 
        ・定休日 火曜、第2・4水曜(祝日の場合は翌日休、年末年始休) 
00:00 | 京都 | edit | page top↑

梅香る美術館

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野趣に富んだ美しい自然に囲まれた美術館 大和文華館
2月19日(日)梅に因んだ無料招待デーが開催されます。

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この日は「特別企画展 書の美術」の最終日。
今年は梅の見頃も少し遅れ気味のようですが、
春さきがけの花 ほころびはじめた梅の花に春の足音を感じながら
華麗に荘厳された古写経の美しさを堪能してしてみては
いかがでしょう。

「特別企画展 書の美術」のブログ記事はこちら→ 

*大和文華館 「うめの無料招待デー」・平成24年2月19日(日)
       
00:00 | 博物館・美術館 | edit | page top↑

バスに乗って♪

奈良の真冬の夜は半端な寒さじゃありません。
「なら瑠璃絵」に行きたい思いながらも、夕御飯の仕度をはじめると
つい億劫になってしまって出かけずじまい。

気がつくと会期もあと3日。
そんな話をこちらでしてたら、お姉ちゃんの強いプッシュで
(私ひとりじゃ、絶対 行かないもん)
たーさんとふたり「しあわせ瑠璃絵バス」に乗ることになりました。

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ひさびさに興福寺の境内に来たという お嬢様は
目の前で見る興福寺五重塔にに大興奮!
家から歩いて2,3分なんだけどな。笑

興福寺のパス亭に到着すると、もう長い行列ができていて
残念ながら、このバスには乗れずじまい。

「まあ、瑠璃絵の雰囲気だけでも・・」と、ぷらぷら歩いて
奈良博~新公会堂方面へ。

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せっかくの「なら瑠璃絵」だっていうのに、相変わらずネタ探し(?)に
余念のない たーさん。「なら瑠璃絵」とは関係ない写真(鹿のヒップとか)
を撮りまくって、うひひ~と喜んでおります。
んー、いったいこの人は何しにきたんでしょうね。大笑

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夜に溶け込むような光の世界
こんな私たちでも、この美しく幻想的な風景を見ていると
やっぱり感動するんですよ。

さすがのたーさんも、しばし無口に。
そして振り返ってひとこと・・・

カメラの電池、なくなった~\(≧▽≦)/

えっ、これからバスに乗るのに、もう、たーさんたら。
仕方ありませんね、では私が「しあわせ瑠璃絵バス」のレポートを。

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乗車は東大寺のバス停から(すでに暗くて、よく見えないよー)

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新公会堂の東の道を登って、若草山山麓南から二月堂バス停

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ライトアップされた若草山山麓のバス停~春日大社バス停

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奈良博前を通って県庁東の交差点から北へ。

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そして焼け門から大仏殿裏参道を進んで、戒壇堂のバス停。

どこのバス停も真っ暗。 
始発の興福寺のバス停には数名のスタッフが、
春日大社のバス停には、駐車場のおじちゃんがいるものの
他のバス停には誰もいないし、だいたいまわりが暗すぎて
これじゃバス停の位置もわかりませんよね。

戒壇堂のバス停で、女性がおひとり降りたけど
誘導するスタッフの姿もなくて、ちょっと心配でした。



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00:00 | 奈良を楽しむ | edit | page top↑

青い冬灯り

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冬の夕日が沈む頃って、西の空がとてもきれい。
興福寺南円堂のシルエットがくっきりと浮かび上がり
一番星が瞬きはじめると、五重塔も光の中に包まれます。

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2月8日からはじまりました「なら瑠璃絵」

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奈良県新公会堂・浮雲園地、奈良国立博物館、
春日大社・東大寺・興福寺の世界遺産三社寺が冬のやさしい光に
彩られています。

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てくてく歩いて、奈良国立博物館、浮雲園地へ行ってみると
青や白の光の道。

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澄んだ空気の中、イルミネーションが冴え冴えと美しく
とてもロマンチックです♪

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夜の奈良公園は本当に真っ暗!
はじめての片が地図をみただけで、広い会場を回るのは大変ですが
今年は“瑠璃絵ナビゲーター”さんが登場。
かわいい提灯をもって、一緒に会場を案内してくださるそうです。

「なら瑠璃絵」は明日、2月14日まで。

00:00 | 奈良を楽しむ | edit | page top↑

なら瑠璃絵

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今日の奈良は時折、雪が舞う寒い一日になりました。
東大寺まで出かけたのですが、大仏殿に到着すると吹雪で真っ白
大仏殿の中まで雪が吹き込んでくるほどでした。

さて、今日からはじまりました 奈良の冬のイベント
「しあわせ回廊 なら瑠璃絵」

春日大社、東大寺、興福寺を幻想的な光の回廊でつなぎ
三寺社のライトアップ 夜間特別拝観や、冬ならではの
あったかイベントが行われます。

今年で3回目となる催しですが、毎年少しずつ内容も変わり
今回は東大寺戒壇院戒壇堂のライトアップ、興福寺東金堂
国宝館の夜間拝観、春日大社では本殿の燈籠にあかりが
灯されるそう。

灯りに照らされた堂塔や、奈良公園を彩る光のオブジェ
夏の燈花会とは、またひと味ちがった瑠璃色の光のイベントです。

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東大寺の境内でもフットライトなどの準備が整っていました。

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ん?これは??

期間中、興福寺、東大寺戒壇院、春日大社をつなぐ臨時バス
「しあわせ瑠璃絵バス」の停留所。

なら瑠璃絵の期間中、イベント会場を周遊する無料バスと
いうことですが、この情報は「なら瑠璃絵」のHPに、いまだに
アップされないのですよね???

     Img_9349rurie.jpg

今日、バス停を設置しているところに、たまたま通りがかったので
とりあえず周遊ルートだけでも、ここに載せておきますね。

“二月堂”のバス停は、法華堂の前に

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“戒壇堂”のバス停は、大仏殿の西側に設置されています。

小型バスということで、一度にたくさんの人は乗れないかもしれないけど
「瑠璃絵バス」で夜の奈良公園を回ってみるもの、なんか楽しそう♪

「しあわせ回廊 なら瑠璃絵」は、2月8日(水)から14日(火)まで。

*しあわせ回廊 なら瑠璃絵HP→
22:00 | 奈良を楽しむ | edit | page top↑

500円切手

久しぶりに使った500円切手

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忘れてた。500円の普通切手って“伐折羅大将”だったんだ。

今日も新薬師寺の前を通ったけど、中に入ったのはいつだったかしら。
ずいぶん長い間、十二神将を見ていないような気がする。



00:00 | 日々是好日 | edit | page top↑

手向山八幡宮のお田植え祭

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還宮でお焚き上げしていただいた後、すぐ近くの手向山八幡宮で
行われる「お田植え祭」へ、奈良倶楽部さんとご一緒しました。

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神主さんが祝詞をあげられたあと、御幣をつけた笹竹を先頭に
巫女、牛童、田主、神官、氏子さんたちが境内を一周して
拝殿に上がります。

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五穀豊穣を祈願して行われる古式ゆかしい農耕儀礼。
手向山八幡宮のお田植え祭は、古い謡物能楽の形式で行われる神事で
奈良市の無形民族文化財に指定されているそうです。

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拝殿を稲田に見立て、翁の面をつけた田主が演じる作法は
どこかユーモラス。牛に扮した牛童くんと一緒の場面では
ほのぼのとした演技に笑い声もあがり、境内はあたたかな
雰囲気に^^

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今年は小さな女の子の巫女さんも登場して、可愛かったなぁ~
時々お母さんにVサインを送る姿が、なんともほほえましくって
笑い福をたくさんいただきました。

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最後にお待ちかねの豆まき「福は~内、鬼は~外!」

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節分のこの日、とにかく寒くて
お天気はよかったものの、足元から深々と冷えてくる寒さは
やっぱりつらいですね。

立春を過ぎましたが春の暖かさはまだ遠く、大寒波が日本各地に
大雪を降らせています。
雪国の大変さがわかるだけに、大雪のニュースに心配がつのります。
12:00 | 奈良の御寺・御社 | edit | page top↑

季節の節目に

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節分の日の奈良は、冬の青空が見えたものの
底冷えの厳しい朝を迎えました。

冬から春へ・・・
日本人は古来より季節ごとの節目の節目を大事に重ねてきました。
節分の行事もそのひとつ。

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2月3日は奈良でも、あちらこちらの寺社で節分行事が行われます。
私は、午前中に飯道神社の上で執り行われる還宮(げんぐう)をお参り
昨年のお札とお守り、注連縄を焚き上げていただきました。

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お焚き上げが行われた飯道神社は二月堂東南にある小さなお社。
近くに立つ大きな紅梅の枝には、かわいい花がちらほら。
この寒さの中 そこだけ春がきたよう。
00:00 | 未分類 | edit | page top↑

立春大吉

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お友達が来てくれた日、おやつに本家菊屋さんの御城之口餅を
用意しました。

柔らかい求肥に、あんこときな粉の絶妙なバランス!
時々無性にたべたくなるお菓子です^^

豊臣秀長が兄の秀吉公をもてなすお茶会に、粒餡を餅で包み きな粉を
まぶした餅菓子を献上したところ、秀吉公は大変お気に召され「鶯餅」と
命名さたそう。一説には鶯餅の原型とも言われているそうです。

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おつかいものには、たくさん入った箱入りをお願いしますが
ちょっとしたお土産や自宅用によく利用するのが、この6個入りのもの。

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白い箱をあけると、かなりアバウトな地図(笑)

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でもこれくらいシンプルだと、かえっておしゃれに見えるから不思議。

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もうひとつ大好物なのが、菊屋さんの「吹き寄せ」
瓢や菊形、かわいい形がいろいろ
小豆、青海苔、生姜、胡麻など、10種類のお味が楽しめる御煎餅
サクサクっと食べたらとまらなくなる美味しさです。

“吹き寄せ”を「富喜寄せ」とかけて。
立春大吉 みんなのところに福がたくさん訪れますように。
00:00 | お気に入り | edit | page top↑

カキのタリオリーニクリームソース

京都寺町にあるイタリアンのお店「トラモント」
いつも常連のお客様でいっぱい 人気のお店です。

去年末にうかがった時 いただいたのは
“カキのタリオリーニクリームソース”

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濃厚なクリームソースに、プリプリの大きな牡蠣が6つも
入った絶品パスタ。

クリーム系のパスタは好きなんだけど、あまりたくさんは
食べられないのですが、このタリオリーニクリームソース
味は濃厚なのにあとにのこらなくて、いくらでもいただけ
ちゃうのです。

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この日は、午前中に授業の終わった兄やぎとトラモントで合流。
彼のリクエストで“生ハムの盛り合わせ”と
“アンチョビとトマトのピッツァ”も頂きました。

サクサクの生地にチーズとアンチョビ、大きめに切ったトマトが
とってもジューシーで美味しい!

ひとりでお店に入って食事をするのがとっても苦手で、京都や
大阪にでかけても、お昼を食べずに家に帰ることも多いのです。

こうして息子に付き合ってもらえるとすごく嬉しいし、ふたりで
ゆっくり話ができるのも楽しい。
でも、いつまで母のランチに付き合ってくれるのかなぁ。
12:00 | 京都 | edit | page top↑

立春 文にのせて

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京都 六角通りにある和風文具のお店「嵩山堂はし本」
質のよい和紙を使った 葉書や便箋、カードはとても書きやすくて
私のお気に入りです^^

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お店の前を飾る季節の画が、いつもとっても可愛いの。
ついつい足を留めてしまいます。

鳥獣戯画の兎の暖簾をくぐると、お店の中は“お雛様”や
“桜”“菜の花”といった春の文様がいっぱい。
私も春待ちの気持ちをこめて手紙を書こうと、いくつか
選びました。

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しばらく会っていない友の顔を思い浮かべながら、
選ぶ時間って楽しい♪


嵩山堂はし本 ・京都市中京区六角通麩屋町東入 ・℡075-223-0347
00:00 | 京都 | edit | page top↑

福は内、鬼は内

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南都銀行本店のショーウィンドウを飾るのは
「元興寺節分会」にちなんだ鬼の面。

赤鬼、青鬼、黒鬼、三つの鬼の色は、仏の教えでは三毒煩悩
貪(どん・むさぼること)・瞋(じん・執着すること)・痴(ち・怒ること)を
あらわしているそうです。
鬼は私たちの心の中に住んでいるのですね。

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元興寺さんの節分会では「福は家の内に入るように」
「鬼は自分の内から出るように」と願いをこめて
「福は内、鬼は内」と呼びながら豆まきをするそうです。

明日は節分
威勢良く豆まきをして、心の中の鬼を退治しましょうか^^
00:00 | 季節をかんじて | edit | page top↑

金柑の蜜煮とレモンのマーマレード

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金柑をたくさん頂きました。
ほろ苦さと甘酸っぱさが口いっぱいひろがって、そのまま食べても
ジャムにしても美味しい金柑。
生で食べたあと残りを蜜煮にしました。
皮がはじけないように弱火でコトコト。

和歌山から取り寄せた無農薬のレモンは、マーマレードに。
10月初旬 初なりのレモンを送っていただいて、マーマレードを
作ったらとっても美味しくって、そのままパンにつけたり
チーズに添えたり、ケーキやパンつくりにと大活躍!
あっという間になくなってしまいました。

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蜜煮もマーマレードも、飛田和緒さんのレシピで。
空き瓶を熱湯消毒、出来上がった蜜煮やマーマレードを
瓶に詰める時って楽しいくて嬉しい。

“とろり煮詰めているあいだの香りも色もごちそう”という
飛田さんの言葉に同感です^^

明日は、むろう大沢農場さんから 柚子がどっさり届く予定。
柚子ジャムに柚子ピール、ポン酢もたくさん作ろうっと♪

00:00 | 小さな食卓から | edit | page top↑
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