**「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」のおしらせ**

奈良は歴史ある寺社仏閣も多く、趣のある奈良町の佇まいも
着物がすっと溶け込むように似合うところ。
日本の美しさをまとって、奈良の町を歩いてみませんか。

女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

モダンでシックな着こなしで人気の森田空美先生
森田先生のもとで、長年レッスンをされている講師による
奈良で唯一の“森田流”着付け教室です。
着付けレッスンのお申込みは随時受付しております。
一日体験レッスン、見学もお気軽に。
お申し込み及び、お問い合わせは下記アドレスまで。

         shiwon_mahoture@yahoo.co.jp

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瀬戸内の旅~ その3 尾道~

尾道は鞆の浦のある福山市から電車で20分ほど
駅に降りると目の前に広がるのは、尾道水道と向島の造船所。

尾道水道は瀬戸内海なのだけど、向島があまりに近くて
大きな川みたい。
海から吹いてくる風がとても気持ちがいい。

尾道は坂の町。
まずはロープーウェイにのって千光寺公園までのぼってみることに。

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途中、緑の中に見えるのは千光寺の朱色の本堂

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千光寺公園の展望台からは尾道の町が一望
海のみえる景色って本当に爽やか。

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帰りは千光寺から天寧寺坂を通って、商店街まで下り坂をてくてく。
それにしても尾道の坂はキツイ
下っている途中で、膝下ガクガク(><;)

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“猫の細道”なんて名前の道もあるくらい、この坂道には
猫が多いって聞いていたけど、会ったのはこの子だけ。

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かわりに かわいい猫マークのお菓子やさんで、かわいいプリンを
おやつにいただきました。

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おやつとやまねこ やまねこ印の「尾道プリン」

おさかなの調味いれに入っているのは、瀬戸内の名産のレモンを
使ったレモンシロップ。
クリーミーで濃厚なプリン。レモンシロップをかけると
レアチーズケーキみたいに爽やかな味。
クッキーやピスコッティなどの焼き菓子も、とっても美味しかったな♪

美味しい魚介類に舌鼓した瀬戸内の旅。
次回は牡蠣の美味しい季節に行きたいなぁ~(←食べてばっかり^^)
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二年ぶりの“夢の国”

あの悪夢のような出来事も、真っ赤な薔薇の絨毯に
一歩 足を踏み入れたとたん、たちまち幻と消えてしまう・・・

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それが「THE TAKARADUKA!」

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とっても久しぶりの夢の国♪
そんな私を迎えてくれたのは・・・TARAKO・・・(ナゼ、ココニ?)

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ぢゃなくて・・・美しいトップさんふたり

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『ミュージカルプレイ ダンサ・セレナータ』
『ショーグルーヴ セレブリティー』

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実は星組さんの公演は初めてなのです。
ふふふ「素敵~!」のひとこと^^

お人形さんのような、スタイル抜群のねねちゃん
(足も長っ!!)
あの細っいウエストを見てたら「痩せなくっちゃ」って思うわ~(>_<)


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瀬戸内の旅~その2 鞆の大仏

鞆の浦は広い町ではないけれど、由緒あるお寺が十九ヶ寺、
神社は大小あわせ数十社もあるそう。

そのひとつ心光山・阿弥陀寺には“鞆の大仏”とよばれる
立派な阿弥陀さまがいっらっしゃるというので、お訪ねしました。

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心光山・阿弥陀寺は1565年建立の浄土宗の寺院

中興の祖・雲洞(うんとう)上人は、現に紫雲の中に阿弥陀仏を拝み
丈六阿弥陀如来像の造立を発願。

阿弥陀如来像の木地には、当時の徳の高い僧侶の如法の袈裟を頂いて
それに手づからお経を書写して仏様のお身体に着せ黒漆で塗りかため
頭の頂には鑑真和上が、唐からはるばる持って来た仏舎利を、
東大寺の公慶上人から預かれたものをおさめてあるそう。

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とても穏やかなお顔の阿弥陀如来さま
鑑真和上、公慶上人といった奈良ゆかりのお名前を見つけると
この“鞆の大仏さま”に、とても親しみを感じました。

緑に囲まれた静かな境内 丹精尽くされた境内は 掃き清められ
とても清々しい気持ちで拝ませていただいた“鞆の大仏さま”
またぜひお訪ねしたい御寺でした。

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瀬戸内の旅~その1 鞆の浦

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先週末、くろやぎさんと瀬戸内海の町 鞆の浦~尾道を
旅してきました。

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“ポニョ”で広く知られるようになった鞆の浦は、
ちいさな島々が浮かぶ瀬戸内海の港町。

瀬戸内海の中央にあり潮の流れが変わるところであるため
万葉の時代から潮待ち、風待ちの港として、その歴史を
育んできました。

とくに江戸時代は、国内外の交易で栄え、歴史に名高い旧跡が
いまも多く残されています。

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町を歩いていると、そこかしこに立つ小さなお社。その前には
「氏神様の前につき駐車ご遠慮ください。」の立て看板。
自然の神様を大切にする鞆の浦の人たちの信仰心と優しさは
どこか奈良と似ているような気がします。

なまこ壁の古い建物 石畳の細い路地、昔の風景がいまも
静かに息づいている素敵な町。

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晴れた日には、遠くに四国の山々が美しくそびえ立つ景色が
見られるそうですが、あいにく私たちが到着した日は小雨が降っていて
空も海も真っ白。
雨男&雨女の雨雨夫婦、ふたりで出かけるといつもこう。。。

夕日をうけてきらきらと輝く海を期待していたけど、
残念ながらそれはかなわず。

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でも5月は鯛漁の最盛期!
鯛めし、鯛茶漬け、鯛のお造り、鯛のかぶと煮と鯛尽くしの料理を
お腹いっぱい頂きました^^

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龍馬さんの面影をたどったり、万葉集にうたわれた“むろの木”を
訪ねたりと、様々な歴史に彩られたの鞆の浦を訪ねた旅。

奈良との縁も少なからず感じるような出会いもありました。
それはまた明日。


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大仏様の手

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お会いするたびにいつもほっとする。

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さしだされた掌は、そっと話しかけてくれるように優しい。

新潟市にある會津八一記念館で開催中の「會津八一と入江泰吉」展には
東大寺の大仏さまが国宝に指定された昭和33年以前に採拓された
手の拓本が展示されているそう。

大仏様の掌の拓本があったなんて、ちょっとびっくり。
おおきな掌・・・見てみたいなぁ
00:00 | 奈良の御寺・御社 | edit | page top↑

風薫る日、貞慶展ふたたび

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やわらかな若葉色から、日を追うごとに濃くなる山緑
自然の呼吸にあわせるように鹿たちも衣替え。

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(今年も南大門近くで、一本角くんに遭遇)

つやつやとした栗色に白い斑点がくっきり
鹿の子模様に初夏の訪れをおもうのは、奈良ならではの
季節の感じ方ですね。

青楓をゆらす風が爽やかな一日
奈良国立博物館で開催中の「解脱上人貞慶」展では昨日から
浄瑠璃寺の吉祥天の展示がはじまりました。

もう何度もお参りしている吉祥天さまだけど、いつも厨子の中に
いらっしゃるので、全身をくまなく拝見するのははじめてのこと。
とても艶めいた仏様だけれど、後からみると可愛らしい
“ツインテール”
ふっくらとした色白、紅色の口元もとても魅力的
衣の花文様もとても凝っていて、本当に美しい仏様

あとあますところ一週間となった「解脱上人貞慶」ですが
海住山寺の本尊「十一面観音立像」、本堂旧壁画「十一面観音来迎図」など
後期も貞慶さんの功績とひととなりを伝える貴重な品々が並び、
とても見ごたえのある展示でした。

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展覧会を観た後、お昼は仲良しさんと一緒に、レ・カーセ
美味しいキッシュランチ。

いただいたのは“穴子と牛蒡のキッシュ”
美味しかった~ごちそうさまでした^^



00:00 | 博物館・美術館 | edit | page top↑

木もれ日を撮ろう

今日は待ちに待った金環日食。
昨日の天気予報では、奈良の天気は曇りでしたが
今朝はとてもよいお天気になりました。

2階の窓から差し込む光にプリペイドカードをかざし
ピンホールで見てみると、太陽が欠けていく状態がきれいに
見えます。

これなら『みんなで木もれ日を撮ろうキャンペーン』
参加できるかもと、家事を急いで片付けて奈良公園へGo!

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7時20分頃、浮見堂も飛火野も金環日食を観察、撮影する
たくさんの人。
私は木漏れ日がきれいな場所を探して春日野園地へ。

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三日月形の太陽の影が道にきれいに映っています。

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太陽の高度が低いので、細長い三日月ですね。

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土塀に映った影はリングが重なったような
きれいな木漏れ日。

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この瞬間がほぼ金環日食かな。

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写真ではわかりづらいのですが、奥の建物の白壁にも
リングの木漏れ日がゆれて、とてもきれいでした。

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日食になると動物たちは、いつもと違う行動を見せるといいますが
奈良の鹿さんたちは、あたりが少し暗くなっても
いつもとかわらず、のんびり草を食べておりました^^

そうそう、木の下にいた鹿さんにもリングの木漏れ日が
映っていたのですが、うまく撮影できず残念。。。

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皆既日食、金環日食を同じ場所で見ることができるのは
300年に一度だとか。
私が奈良で見るのは、今日が最初で最後。

目が弱くてお医者様に日食グラスも禁止されていたんだけど
やっぱり自分の目で見たかったなぁ~

22:00 | 奈良を楽しむ | edit | page top↑

春から初夏の装いに

春は淡いピンク色の花を中心に植えてましたが、
家の草花も少しずつ初夏の装いに変えています。

毎年、母の日になるといっせいに花開く「カンパニュラ」

苔玉に仕立てている「ヒナソウ」小さな星のような青い花が
とっても可愛くて大好きな花。

「ビオラ」はまだまだ元気。春を引きずっているようだけど
抜いてしまうのはかわいそうなので、もうしばらくこのままに。

ローズゼラニュームも花をつけはじめました。
バラと同じ香りがする不思議なハーブ。
食用にできるゼラニュームなので、たくさん花が咲いたら
バターケーキを焼く予定^^

母の日に子やぎがプレゼントしてくれた「アナベル」は
もう少しで花が咲きそう。

室外機の横にニョキニョキでてきたのは「半化粧」
なぜにここに??と
22:16 | 花便り | edit | page top↑

二月堂*夕景

子やぎの撮影につき合って、二月堂までてくてく
歩いてきました。

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雨後の新緑、名前のとおり瑞々しい若草色につつまれた山を背景に
そのしたたるような緑を映しこむ美しい大仏池

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夕食時(?)の鹿さんたち 邪魔しないからゆっくり食べてね。

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講堂跡 芝の緑もずいぶん色濃くなってきました。

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少しずつ暮れていく西の空
二月堂の舞台の上から、奈良の町をぼんやり眺めていると
興福寺の「薪御能」の鼓の音が静かに響いてきました。

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何度見ても、ここから見る夕陽はきれいですね。
奈良に住んでいてよかったって思う瞬間です。

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00:00 | 奈良の御寺・御社 | edit | page top↑

チキンナゲット

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お弁当のおかずに大人気のチキンナゲット
フードプロセッサーを使うと、すごく簡単にできちゃうので
鶏肉の安い時にたくさん作って、冷凍ストックしています。

チキンナゲット(約12個分)

 たね ・鶏ささみ  5~6本(約300g)
     (塩麹大さじ2をまぶして、しばらくおく)
    ・玉ねぎのするおろし 大さじ1
    ・マヨネーズ  大さじ2
    ・カレー粉   小さじ1

 衣  ・小麦粉  大さじ6  
    ・ウスターソース、とんかつソース 各大さじ1/2
    ・トマトケチャップ  大さじ4
    ・水 大さじ5
 揚げ油 適宜

①鶏ささみは白い筋を取りのぞき、塩麹をまぶしてしばらくおく。
 粗くきざんで、さらに包丁でねっとりするまでたたきボールに入れる。
 玉ねぎのすりおろし、マヨネーズ、カレー粉を加えて、よく混ぜ
 1/12量ずつ小判型にまるめる。

②フライパンに油を高さ2センチくらいまで入れ、中温に熱する。
 バットに衣の材料を混ぜ、①をからめながら油にいれ、きつね色に
 なるまで2分ほど揚げる。

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私は①のたねを作るのは、フードプロセッサーでガーッと一気に
やっています。このとき最初に玉ねぎを細かくしておいた方が
よさそうです。

もちろん塩麹がなければ、お塩だけでも十分です。

マヨネーズは柔らかく仕上げてくれるので、量はあまり減らさない
方がいいですが、カレー粉はもう少し少なくてもいよいかも。

このチキンナゲットのレシピは、雑誌にのっていたレシピを参考に
していますが、衣に使うソースは中濃ソース大さじ1だったものを
ウスターソース、とんかつソースの2種類使うように変えています。
関西では中濃ソースってあまり使いませんものね。
   
ウスターソースだけ、とんかつソースだけでも作ってみましたが
やっぱり両方半分ずつ使うのがいいみたい。

この衣はこげやすいので、高温にならないように気をつけて!

いつもは鶏のささみを使いますが、鶏のむね肉が安い時には
むね肉を使って作ったりします。

ささみを使うと柔らかくふんわりできますし、むね肉だと
しっかりめにできるのでボリュームがでます。
男の子は、むね肉で作った方が好きみたい。

00:00 | 小さな食卓から | edit | page top↑

タンドリーチキン

子ども達が大好きなので、よく作るタンドリーチキン。

塩麹と日本酒に一晩漬けた鶏もも肉を、翌日 ヨーグルト
香辛料、にんにく、しょうが混ぜたタレに、もう1日
漬け込んでオーブンで焼きます。

焼いている途中、肉からでてきた油をかけながら焼くと、
表面がこんがりパリパリになって、とっても美味しいの。


タンドリー風チキン

鶏もも肉 
プレーンヨーグルト


21:58 | 小さな食卓から | edit | page top↑

サラダ生活

季節が逆戻りしたような冷気がおそった先週の半ば。
畑に植えたばかりのナスやあキュウリ、夏野菜の苗が
半分ほどやられてしまいました(涙)

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もう一度植えなおし。
今度はちゃんと育っておくれ~

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サラダ用のレタスは、畑と家のプランターの両方で
育てていますが、どちらもとっても元気で、毎食
てんこもりのサラダを食べても食べきれないほど。

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ルッコラ、サニーレタス、レッドリーフレタス、水菜
グリーンリーフレタスは種をミックス。
2週間ずつ種まきの時期をずらして、ベビーリーフを
収穫します。

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今日のサラダは、ベビーリーフにセロリ、イタリアンパセリ
スイスチャード、ディル、チャイブを加えて、ハーブサラダに
しようっと♪

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そして、あの苺は・・・

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最初の数粒は、もうとっくに食べちゃったのだけど
毎日、1~2個収穫しています。
甘くてとっても美味しい苺ちゃんです。


00:00 | 小さな食卓から | edit | page top↑

はじめまして♪

4月に誕生した王子ちゃまに初対面してきました。
キルフェボンのケーキで、ささやかなお祝いの会。

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「ちっちゃ~い!かわい~い!」
三人の姉や(ばあや?笑)は、かわいい天使にメロメロです。

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すくすく元気に育ってね。
00:00 | 日々是好日 | edit | page top↑

天神さまへ

来春、成人式をむかえる子やぎ。
20年なんて、あっという間ですね。
ついこの間生まれたような気がするんだけどな。

成人式の振袖の準備も少しずつはじめています。
先日 京都で、振袖、帯にあわせ、帯揚げ、帯締め、
半襟を選びました。

娘の着物を調えることが、こんなに嬉しくて楽しいこと
だったなんて。
母はひとりでムフフと、喜んでおります^^

来年の成人式がたのしみだわ♪
その前に振袖の着付けの特訓が待っているけど。汗

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さて、この日は帰りに「北野天満宮」へ行ってきました。

昨年はずいぶん無茶なお願いをいましたからね(笑)
お世話になったお礼参りです。

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「菅原道真公は、丑年、丑の日、丑の時に生まれ、
丑年、丑の日、丑の時に亡くなったという伝説により
牛は天神様のお使いということで、天満宮には牛の像が
たくさんあるんですよ」と、修学旅行生を案内していた
タクシーの運転手さんのお話。

天神様と牛、ほかにもたくさんの伝説が残されているようですね。

00:00 | 京都 | edit | page top↑

微妙に敗北感。。。

ひさしぶりに乙女部部室をのぞいたら
「待ってました!」とばかりにお腹を見せつけられました。

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どや顔で「ほら、拳がふたつ入るわよ」って。

師匠なきあと(遠くで生きていらっしゃいますが・・)
威張れる相手がいなくなったもんで、こんな時は
私が犠牲になるのよね(ぐやしい!)

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たーさんがラクトフェリンをはじめた1月、
私はこんな雑誌を買いました。

“ラクトフェリンに負けるなワタシ”と、
かおり姉さんを見習って気合でがんばったものの
4ヶ月たった今、ヒシヒシ感じる敗北感。

かおり姉さん言ってます。

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何にも考えないで、楽にテキトーに生きているので
ワタシの体にはしっかりそれが表われております。

高らかに笑うたーさん。
ねえねえ乙女部のみんな、ちょっと悔しくない?

12:00 | 日々是好日 | edit | page top↑

藤満開の神苑

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春日大社の神苑 万葉植物園の藤の花

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花の見頃は香りのいい早咲きの藤から、遅咲きの藤へと
移りました。

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“白野田藤”や“九尺藤”などの遅咲きの藤は花房が長く
先までしっかり花が開き、とてもボリュームがある華やかさです。

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襲ねの色目の美しさをおもわせる紫のグラデーション
“八重黒龍藤”は藤園の中でも人気のある藤ですね。
この日もたくさんのカメラマンの注目の的^^

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淡いピンクの大きな花をつけるのは“昭和紅藤”
今年は大好きな“口紅藤”や“本紅藤”の花付きが
あまりよくなかったのがとても残念。

藤の花はオモテの年とウラの年があるので、来年の
楽しみにまつことにしましょう^^

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萬葉植物園の藤園には、たくさんの花菖蒲もあり
5月下旬から見頃を迎えます。

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”むらさき”の花もちらほら咲き始めました。
00:00 | 花便り | edit | page top↑

今日のお昼ごはん

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武者小路、表、裏の三千家お家元が輪番でおつとめする
春日大社の献茶式。

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今年は三年ぶりの裏千家の献茶式でしたので
朝からでかけてまいりました。

帰りに萬葉植物園神苑の藤園で遅咲きの藤の花を
見ていますと、友人からメールが・・・

「しをんさん、たぶん献茶式に来ていると思って」
って、もう完全に私の行動が読まれているわ(笑)

その友人がおもむろにバッグの中から取り出したのが
“チキンのタイカレー”の缶詰!
重いのにわざわざありがとう^^

おかげでお昼ご飯がちょっとリッチになりました。
準備していた「お豆のパスタ スモークサーモンVr」と
「チキンのタイカレー」

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おなかをすかしたハイエナが一匹いたので急いで作って
急いで盛り付け。
ちょっと雑だったかしら(笑)

主婦のお昼にちょうどいい量で、温めなくても食べられるのが
とっても便利ね。
缶詰カレー、見直したわ^^
12:00 | 小さな食卓から | edit | page top↑

石楠花咲く室生寺へ

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女人高野の名で知られる室生寺
四月の終わりから五月のはじめにかけて、およそ3000株の
石楠花が境内を美しく彩ります。

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奈良を代表する石楠花の名所ですが、いままで一度も
花の咲く時期に訪ねる機会がありませんでした。

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今年は開花が少し遅れたこともあり、GWが終わってから
でかけてみることに。

清涼な空気の中、緑がまぶしいほと鮮やか。
石楠花の花は満開は少し過ぎてしまったけど、まだまだ
きれいに咲いていました。

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優しげな淡いピンク色、清楚な花姿が女人高野とよばれるに
ふさわしい佇まいですね。

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杉木立の中に立つ優美な国宝の五重塔も、新緑につつまれて
いっそう艶やかに美しく映えます。

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この日はがんばって奥の院まで、長~い階段をえっちらこ。。
途中から写真を撮る余裕がなくなってしまったけど

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上からの眺める石楠花の花もとてもきれい。
満開の頃だったら、もっと見事なんでしょうね。

室生寺 ・奈良県宇陀市室生78

00:00 | 奈良の御寺・御社 | edit | page top↑

奈良町で書道展とおいしい葛きり

GW後半、黒やぎさんが観たがっていた
「古谷蒼韻と興朋会選抜展」へ。

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展覧会が開かれている奈良市杉岡華邨書道美術館
名誉館長 杉岡華邨先生は、今年3月3日にお亡くなりに
なられました。

'80年代、杉岡先生の上品で洗練されたかな書は
かな書を学ぶものにとって憧れで、大きな目標と
なる方でした。

遠い記憶の中の1ページが、ふとよみがえる瞬間
杉岡先生の美しい書が鮮明に脳裏に浮かんできます。

・・・・・・

書道展を観た後、すぐ近くにある甘味処「佐久良」さんで
おいしい葛きりをいただきました。

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築150年以上、落ち着いた佇まいの町屋でいただく
上等な葛餅、葛きり。

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佐久良さんは、吉野葛の老舗「八十吉」商標の専門店
注文を受けてから作ってくださるので、本葛ならではの
風味をそのままいただけます。

初夏の気配を感じはじめると、冷たい葛きり、葛餅が
食べたくなりますね。


奈良市杉岡華邨書道美術館
        「古谷蒼韻と興朋会選抜展」
         ・4月21日(土)~7月16日(月・祝)

吉野葛「佐久良」  ・奈良市高御門町2番地
               定休日:木曜日(祝日の場合は営業)

00:00 | 奈良を楽しむ | edit | page top↑

Super Moon

大学の写真サークルに入った子やぎ
「5月5日のSuper Moonを撮影せよ!」というミッションを
遂行すべく、カメラを持って いざ浮見堂へ。
ついでに私もお供いたしました^^

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まずは夕日の撮影、こちらは興福寺にて。

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浮見堂で待つこと数分。
東の山から、きれいなお月様が顔を出しました。

“Super Moon”

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23:00 | 日々是好日 | edit | page top↑

春日大社の藤の花

新緑の季節を迎え、山の緑も日に日に色鮮やかになってきました。
雨に洗われた後の緑は本当にきれい。
そろそろ見頃を迎える藤の花の様子を見に、春日大社までお散歩。

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いつものように“中禰宜の道”を通り春日大社へ。
まだ野生の藤はほんの少しだけ・・・今年は藤の花も開花が
一週間ほど遅れているようですね。

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春日大社御本殿前の名木「砂ずりの藤」は、もうこんなに。

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朱色の社殿に淡い藤色が美しく映え、奈良の初夏を代表する
風景ですね。

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春日大社境内にある神苑の万葉植物園には、20品種 約200本の
藤の花がちょうど見頃に。

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今年は早咲きの藤の開花がいつもより遅れたため中咲きの藤と
一緒に満開になる、とてもめずらしい年だそうです。

これから遅咲きの藤もつぎつぎと咲き始め、藤の園は芳しい
初夏の装いへとかわっていきます。

春日大社 ・奈良市春日野町160   ・神苑 萬葉植物園 



00:00 | 花便り | edit | page top↑

「盆藤展」

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小さな鉢の中に、自然の景色を創り出す盆栽。
美しい藤の盆栽展が、ことしも国際奈良学セミナーで
催されています。

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会場に入ると、甘い芳しい香りが部屋いっぱいに。

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野田藤、白野田藤、紫甲比丹藤のみごとな競演

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手つかずの自然が残る奈良では、身近に野生の藤の美しさと
出会う楽しみも多いもの。

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樹齢が30年から40年、中には樹齢60年といった長い月日
多くの人々の手を経て育まれた自然の造形美もまた
なんともいえない趣のある美しい世界です。

* 盆藤展  ・場所 国際奈良学セミナーハウス
          ・~5月3日まで
00:00 | 花便り | edit | page top↑

光と影のファンタジー

キラキラとまぶしい光、緑の中を吹き渡る風もとても爽やかな日
楽しみにしていた展覧会、ようやく訪れることができました。

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奈良県立美術館で開催中の
「光と影のファンタジー 藤城清治 影絵展」

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会場に一歩足を踏み入れたとたん、もうどこか別世界にいるような
美しい世界が広がっていました。

色と光が重なり合い生み出される幻想的な世界
藤城清治さんの作品は、なんて繊細で優しさがあふれているんでしょう。

木の葉一枚一枚、木の枝先にも表情があって、強い生命力を感じます。
自然、動物、童話、昔話、古典、伝説・・・
様々なテーマで生み出される作品のなんと多彩なこと!

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今年88歳、この展覧会も米寿記念の特別展です。
いまも精力的に創作活動をされていますが、この奈良の展覧会に際し
今年に入ってあらたに奈良をテーマにした4作品と奈良を訪れた時の
デッサン、そして展覧会前日にようやく展示が間に合ったという
美術館の階段壁画「萩と鹿」(大作!)を仕上げられたのですから
そのエネルギッシュな創作意欲には、本当に驚きました。

“藤波の花は盛りになりにけり 奈良の都を思ほすや君”
風にゆれる藤波に佇む万葉の乙女・・・

万葉集を題材にしたこの作品は、藤城さんが奈良をイメージする花、
藤の花とご自分のお名前の藤にちなみ作られたそう。

モノクロの初期作品から最新作、油彩画、水彩画などあわせて
200点をこえる作品が展示された大きな展覧会。

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大好きな童話「人魚姫」や「マッチ売りの少女」、可愛い動物たちが
主役の絵本、ちょっと懐かしいキャラクター「ケロヨン」
妖精、こびとたち。
見ているだけで優しい気持ちになれる藤城清治さんの世界。

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とても素敵な展覧会だったので、おとといもう一度観にいきました。
サイン会にいらした藤城清治さんをお見かけしましたが、本当に
お元気で米寿とは思えないほど若々しく、みなさんに笑顔で
お応えになっていらした姿が印象的でした。

「光と影のファンタジー 藤城清治 影絵展」
         ・奈良県立美術館 奈良市登大路町
         ・平成24年4月7日~6月24日(日)
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