**「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」のおしらせ**

奈良は歴史ある寺社仏閣も多く、趣のある奈良町の佇まいも
着物がすっと溶け込むように似合うところ。
日本の美しさをまとって、奈良の町を歩いてみませんか。

女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

モダンでシックな着こなしで人気の森田空美先生
森田先生のもとで、長年レッスンをされている講師による
奈良で唯一の“森田流”着付け教室です。
着付けレッスンのお申込みは随時受付しております。
一日体験レッスン、見学もお気軽に。
お申し込み及び、お問い合わせは下記アドレスまで。

         shiwon_mahoture@yahoo.co.jp

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初夏の花咲く元興寺

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梅雨を忘れさせてくれるような爽やかな青空が広がった朝
午後からお天気は下り坂というので、休日恒例のご近所散歩は
お天気が崩れる前に出発。
この日は奈良町を通って、元興寺までぷらぷら。

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蓮の花が咲き始め、ゆったりと枝をのばした萩の葉ゆれる
初夏の元興寺

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まずは御本尊の智光曼荼羅にお参り。
まだ早い時間だったせいか訪れる観光客も少なく、本堂は静かな
空気に包まれている。
開け放たれた脇戸から吹き抜ける風の心地よさ。

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ハルシャギクは少し見頃を過ぎていたけど、代わって桔梗の花が
お地蔵様を囲むように咲き始めていました。

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この日は「もっと、ずっと、きっと祭in奈良」のイベント
『元興寺ナイト~元興神とガゴゼ~』が夕方 開かれるとあって
あの京極センセイにどこかでお会いできたらなんて、ちょっぴり期待して
いたんだけど、ちょっと時間が早すぎたようで、残念。
京極センセイの着物姿、見たかったわ~


元興寺さんを出たら、向かうところはやっぱりここ



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00:00 | 奈良の御寺・御社 | comments (2) | edit | page top↑

もっとずっときっと祭「お水取りについてのお話会in奈良倶楽部」

「奈良きたまち」エリア一帯で、6月29日から7月1日まで開催された
「もっとずっときっと祭」

初日に奈良倶楽部さんで開催されました上司永照師による
「お水取りについて」のお話会に参加しました。

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講師の上司永照さん、素敵な笑顔ですね~♪
(写真撮影、ブログ掲載も快くOKしてくださいました)

今回は上司さんののフィールド、東大寺のすぐご近所 雑司町界隈の方も
多く参加されていたこともあり“雑司町ことば”も交えて、とても和やかな
雰囲気でお話くださいました。

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練行衆として思う修二会の意義、粛々と進められる仏法の行
その一端を感じるままお話くださった上司さん。

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実際にお使いになっている“牛玉櫃(ごおうびつ)”や紙衣(かみこ)差掛(さしかけ)を
持ってきてくださり、お水取りの期間中に必要な手回りの品の使い方や、
それにまつわる思い出話、法螺貝も吹いてくださったりと盛りだくさんの内容。

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最後に、3月5日と12日のみに行われる“過去帳”の読み上げを
「青衣の女人」までしてくださったことに、大変感動しました。

“おたいまつ”を見ると、自然に手を合わせたくなる気持ち。
“声明”を聞くと胸がいっぱいになって涙ぐんでしまう気持ち。

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行の作法や詳しい意味を知らなくても“おいまつ”のあかりをみるだけで
ただ“声明”を聞くだけで、心がふるえるようなあの感情は、
お水取りに訪れるひとだけでなく、修二会に参籠されている練行衆の方も
お手伝いをされている方も、きっと共通の思いなのでしょうね。

早春というにはまだ寒厳しいあの季節。
東大寺二月堂を包み込む独特な静けさと厳かな空気を思い出しながら
来年の「お水取り」がますます楽しみになってきました。

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(ご挨拶される奈良倶楽部さん)

講師の上司永照さん、奈良倶楽部さん
楽しくてとても有意義なお話の会、ありがとうございました。

00:00 | 奈良を楽しむ | comments (4) | edit | page top↑

涼やかに夏着物

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夏のまぶしい日差しの中、薄ものをすっきりとまとった着物姿
憧れますね。

夏の着物はなにより見た目 涼やかに見せることが、とても大切。
素材の大切さはもちろん、柄や、色、小物の色使いなども
おしゃれに見せるポイントかしら。

そして肝心なのが、着物を着ていて楽なこと。
夏の着物にあこがれるけど、暑くて苦しくて大変だから・・と
敬遠している方もいらっしゃるかもしれませんね。

四季折々の美しさに彩られる日本。
蒸し暑い日本の夏ですけれど、着物で味わえる夏ならではの
美しさもあるんですよ。

“季節に寄り添うように、涼やかに夏をまとう”なんて
素敵でしょ♪

そんな着物のノウハウを、京都で森田流着物の教室を開いている
さくらこ先生が、奈良でも教えてくださることになりました。

名づけて「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

昨年夏に“女子力UP!ぷろじぇくと”の第一弾がこちらで
行われたわけですが、もっともっと奈良で美しい着物姿の方が
増えてくれると嬉しいなぁと思って企画いたしました。

本格的な夏を控え「一日浴衣レッスン」も承ります。
「着物はちょっと敷居が高いかな」という方も、
浴衣からはじめてみてもいいかもしれませんね。

奈良燈花会」や「春日大社中元万燈籠」など
浴衣でおでかけするのにぴったりな行事がありますもの
今年の夏はぜひ、ご自分で浴衣を着付けてお出掛けしてみませんか。



***女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」***

お申し込み及び お問い合わせは、こちらのアドレスまで。
    ・乙女部着付け教室IN奈良の町家 
           shiwon_mahoture@yahoo.co.jp

体験レッスンもありますので、お気軽にお問い合わせくださいね。*しをん*
          
00:00 | 着物まわり | comments (4) | edit | page top↑

単衣をまとって

梅雨の晴れ間。ひさしぶりに奈良に来てくれた乙女部京都支部長の
さくらこちゃんと、これまた久しぶりの着物デート。

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緑のティーラウンジでゆっくりお茶をしながら、つきないおしゃべり。
映画のこと、お料理のこと、美味しいお店のこと・・・
でもいちばん楽しいのは、やっぱり“着物まわり”のことかな^^

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この日のさくらこちゃんの装いは、白地に寒色系の更紗文様の染帯の
爽やかなコーディネイト。

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襟元のあわせ方やお太鼓の厚みなど、単衣の着付け方にも工夫が。
このすっきりとした着付けが、涼やかに見せてくれるのですね。

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私は濃いグレーの塩沢に櫛織の白い帯。
(マダムのまねっこして写してみました。てへ)

大好きな単衣の季節ももうすぐ終わり
週末は叔母からもらった夏着物に袖を通して、
ちょっと“粋な姐さん”にイメチェンするのだ!
(う~ん、キャラにムリがあるかも・・・笑)

00:00 | 着物まわり | edit | page top↑

梅しごと

黄色く熟しはじまた梅がようやく出回りはじめました。
今年は梅が熟すのが遅かったみたいですね。

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さあ、今年も梅干つくり。
ぷっくりとした梅、甘くさわやかなこの香り
「しあわせだなぁ~」と思う香りです。

不作といわれた去年、まだ青い梅を買い急いでしまって
いまひとつの出来だった梅干。
今年は上手くいきますように^^


00:00 | 小さな食卓から | edit | page top↑

『祭とお神酒』講座と『大和古物』三部作

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先日、春日大社で開かれた講座「祭とお神酒」に参加しました。

講師は春日大社の岡本彰夫権宮司とあって、日本の神事にかかせない
お酒についてどんなお話をお聞きできるのか、とても期待して
でかけました。

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古事記や日本書紀のお酒についても記述や、毎年3月の春日祭で
神前にお供えするお神酒について、奈良の寺院で盛んに行われた
酒造りのお話など、奈良の祭とお神酒の歴史、それによって
発達した醸造技術など、世界に誇れる奈良の酒文化について
ユーモアたっぷりにお話してくださいました。

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岡本権宮司さんのお話は、専門家に直接うかがったり、
自ら文献を調べと、とことん追求することによって得られた
事実をわかりやすくお話してくださるので、内容が明確で
いつもなるほどと感心することばかり。

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長い歴史の中で、いまは消えてしまった貴重な神事、そして奈良の
文化を復活させ後世に伝えていかなければというお気持ちを
強く感じました。

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岡本彰夫権宮司さんの著書『大和古物』シリーズの三冊
「大和古物漫遊」「大和古物散策」「大和古物拾遺」

いままであまり知られなかった奈良の古物(宝物)、消え去ろうと
する技術や職人技をなんとか保存したいと、10年をかけて
まとめられた大和古物三部作。

奈良の茶道に深く関わるお話も興味深く、大切に繰り返し
読んでいる大好きな本です。

00:00 | 奈良の御寺・御社 | edit | page top↑

よもぎパン

母から“笹だんこ”が届きました。
手作りの笹だんご、新潟の初夏の味です。

一緒に乾燥させた“よもぎ”もたくさん送ってもらいました。
やっぱり田舎のよもぎは、色も香りもいいな。

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早速、よもぎパンを作ってみました。

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米粉を使ったほんのり甘いよもぎパン。

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最近、お野菜を使った米粉パンに凝っているの^^
明日はトマトのパンを作る予定。


00:00 | 小さな食卓から | edit | page top↑

奈良国立博物館*古事記とかるがも親子

6月16日から奈良国立博物館ではじまった特別陳列
「古事記の歩んできた道ー古事記撰録1300年」へ行ってきました。

今年は「古事記」が撰上されてから、ちょうど1300年の記念の年。
古事記ゆかり地 奈良でも様々な催しが開かれています。



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奈良博の前池をふと見ると、可愛いかるがも親子の姿が。

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数年前まで、よく見かけていた奈良博のかるがもの赤ちゃん。
カラスに襲われることも多いらしく、最近 姿を見ることが
なかったのだけど、今年は一羽だけだけど無事にふ化したのね。

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元気に育ってね~


00:00 | 博物館・美術館 | edit | page top↑

Thymus Love*

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レモンタイムが花盛り♪

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ピンクのちっちゃな花がかわいくって、とってもやさしい香り
大好きなHERBです。


12:00 | 花便り | edit | page top↑

台風にそなえて

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甘酸っぱいりんごの香りがするChamomile(カモミール)
毎年、こぼれ種でどんどんふえる元気なHERB。
台風の接近にそなえて前の日に刈り取っておきました。

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花は少しだけポプリ用に、残りは堆肥にしてしまうのだけど
ちょっとかわいそうなので、くるっとまるめてリースに
してみました。

もしゃもしゃリースなのだ^^

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フレッシュなリースは、いち日しかもたないけれど
こうしてブログを通じて、みなさんに見てもらえたら嬉しいな。


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フラワーボックスに置いた鉢とプランターは、お部屋の中に避難
ちょっとした畑だわ。笑

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00:00 | 花便り | edit | page top↑

見て香って味わって

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布引ハーブ園に行ったら、ぜひ味わいたいのが
レストラン「ハーブダイニング」のお料理。

ブッフェスタイルのレストランは苦手なんだけど
お野菜中心、ほかにはない工夫されたお料理ばかり。

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約30種の旬のハーブや素材を取り入れたお料理は
見て香って味わう楽しみがいっぱい。

少しずつ選ぶのもよし、メイン料理をゆっくり味わうもよし。
どれもとっても美味しかったな♪

種類がたくさんありすぎて、ひとつひとつ覚えて
いられなかったのだけど“レモンバームのごま和え”には
びっくり!

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お菓子かお茶にしか使ったことがなかったけど
お浸しにしたレモンバームがあんなに味わい深いなんて
驚きでした。

お料理は固定観念にしばられてちゃいけないな。
(さばの煮付け+ケチャップにも挑戦しなくっちゃ^^)

飲み物、デザートの種類もたくさん。
せっかくなので、ケーキもアイスもほとんどの種類を
制覇しちゃいました。

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これはくろやぎ作のラベンダーソフト(へたくそ~笑)
もうちょっときれいに作ってほしかったな。。。

レストラン「ハーブダイニング」はお食事時間が
1時間以内と決まっていますが、デザートもお茶もゆっくり
味わえました。

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帰りのロープウェイから見た神戸の街
海が見えるっていいわ~

12:00 | 神戸 | comments (2) | edit | page top↑

布引ハーブ園「ラベンダー収穫祭」

神戸 布引ハーブ園の「ラベンダー収穫祭」に行ってきました。

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毎年恒例のこの行事。なかなか都合がつかなくてもう何年も
行っていなかったのですが、今年はひさしぶりに出かけたくて
春からずっと楽しみにしていました。

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神戸市営地下鉄「新神戸駅」からロープーウェイに乗って、
約10分でハーブ園山頂駅に到着。

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出迎えてくれるのは、ハーブたちの優しい香り。

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「ラベンダー収穫祭」では、ラベンダー畑でひとり15本ずつ
刈りとって持ち帰りできます。

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この日は香りのいいイングリッシュラベンダーの収穫。
ウフフ、うれしい♪
くろやぎさんの分とあわせて30本、大切に持って帰りました。

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ラベンダーを刈り取ったあと、もう一度山頂に戻って
ローズシンフォニーガーデンへ。

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ティーの香りエリア、スパイシーな香りエリアなど、
ローズシンフォニーガーデンでは香り豊かなイングリッシュローズが
6つの香りごとに植栽されています。

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オールドローズは満開をすぎていたけど、熟成された香りが
あたり一面に広がってうっとり。

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ノワゼット+ブルー+スパイシーの香りエリアに咲く「モーバン・ヒルズ」
色も形もとってもおしゃれ。
ノワゼット香は、上質な白ワインが熟成したような香りと
表現されるんですって。

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帰りは山頂から歩いて下りながらハーブ園を散策。

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ちょうど10年前、こちらでハーブフェスティバルが開催された年に
子やぎと一緒にワークショップスタッフとして一年間、活動に参加して
いました。

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グラスハウスで、そのとき作った花壇を発見!

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いまもそのまま使われているなんて嬉しいなぁ。

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夢中だったあの頃の気持ち。
私は自然の中で土にふれ、草花やハーブを育てることが
なにより好きなんだなぁとあらためて思ったりして。

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山の斜面を使用したナチュラルガーデン。
山の緑、吹き抜ける爽やかな風、元気な草花ハーブたちから
いっぱいパワーをもらった一日でした。

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00:00 | 神戸 | edit | page top↑

Love in a mist

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「ニゲラ」はキンポウゲ科の一年草
ふわふわっとした雰囲気が優しげで、好きな花のひとつ。
畑のすみっこで咲いてます。

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種が黒くなるのでクロタネソウ、フウセンポピーとも呼ばれますが
英名の「Love in a mist」(霧の中の恋人)っていう名前が
ロマンチックでいいなぁ。

00:00 | 日々是好日 | edit | page top↑

たっぷり野菜生活

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お野菜が大好き。
毎日てんこもりのレタスをムシャムシャ食べています。
きっと私、前世は青虫だったんじゃないかな。

ちなみに父は胡瓜が大好きだったので
自分はキリギリスだったと言ってました。笑

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生野菜だけでなくお煮しめや和え物もたくさん並ぶ我が家の食卓。
忙しい時でもサッサっと用意できるように、時間のあるとき
野菜の常備菜を作り置きしています。

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今日は作ったのは、きゆうりのピクルスとキャベツの甘酢漬け、
ひと塩人参とひと塩きぬさや、紫たまねぎのドレッシング漬け
しいたけの山椒煮、牛のしぐれ煮・・これは野菜じゃないけど。
らっきょうの甘酢漬けも完了。

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おっきなズッキーニはぬか床へ。
そうそう、先日 産直市場でメロンのような丸いズッキーニを発見。
来週、新しいぬか床を足す時、漬けてみようっと。

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和菓子の日

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銘菓「宇陀川」は、榛原にある老舗の和菓子屋さん
「御菓子司昇栄堂」のお饅頭。
滝谷花しょうぶ園にでかけた帰りに買ってきました。

奈良では昔からよく知られたお菓子なのだそうですが
私はいただくのは初めて。
しっとりと炊き上げた小豆と白餡、上品な甘さがお茶にぴったりです。

6月16日は「和菓子の日」

どうやらこの週末は、雨模様のようですね。
梅雨のひととき、美味しいお茶と和菓子でゆっくりお過ごしください^^


*御菓子司昇栄堂   ・奈良県宇陀市榛原区萩原2558
               ・ 0745-82-0033
               ・定休日 日曜日

00:00 | 日々是好日 | edit | page top↑

滝谷 花しょうぶ園

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あでやかに咲き競う、600種 100万本の花菖蒲。

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静かな山あいの里にある滝谷花しょうぶ園の花菖蒲が
見頃を迎えていました。

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すっとした立ち姿がきれい!
初霜、瑠璃鳥、姫鏡、舞扇・・・花の銘もとっても優雅

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江戸ハナショウブ系、伊勢ハナショウブ系、肥後ハナショウブ系
競うように生み出された品種は、おびただしい数にのぼるそう。

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自然の里山の風景がそのまま生かされている滝谷花しょうぶ園

園内には花菖蒲をはじめ、てっせん、バラ、紫陽花など、
四季折々の花が楽しめるよ花園。

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美しい水田を開発から守り、観光に生かそうと取組んだ
地元の人たちの思いが結実した「滝谷花しょうぶ園」

丹精込めてお手入れされた花々
ふるさとの自然を愛する思いがあらわれています。

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花の郷 滝谷花しょうぶ園 ・宇陀市室生滝谷
                   ・0745-92-3187

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ジョージとキャタピー

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4月上旬から我が家に居ついているこの子
名前は「ジョージ」(子やぎ命名)

オリーブの木とレモンユーカリの木に、うまいこと巣をはって
花やハーブに寄ってくる小さな虫を捕ってくれる働き者。

時々、ジョージの巣に霧吹きでシュッシュと水をかけて
遊んであげる。
巣にかかった水滴がレースのようにキラキラしてとてもきれい。

ジョージにはきっと迷惑なんだろうな。笑

お友達にすすめられて、春に実山椒の木を植えてみた。
やっぱり自家製の花山椒がほしいんだもん。

新芽をぐんぐん伸ばして、ずいぶん大きくなったのに
ある朝 突然、葉先がちょんちょんになっていた。

犯人はこの子。

イモムシ系が苦手な方はご注意を!
続きを読む
00:00 | 日々是好日 | edit | page top↑

強さと美しさ

冬越しがうまくいかなくて、何度も枯らしてしまった河原撫子
(かわらなでしこ)
今年は株が大きく育って、たくさん花を咲かせてくれました。

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放っておくとどんどん伸びて、枝が大あばれするので
支柱で調整しながら育てたら、とても姿勢のいい子になりました。
撫子って結構おてんばなのよね。

うっかり折ってしまった一枝を、傍の土に挿しておいたら
1ヶ月たたないうちに、しっかりと花をつけてくれました。

楚々とした花姿に、控えめな日本女性のイメージを重ね合わた
“大和撫子”という言葉もあるけれど、撫子の花って風で倒されても
そこから天に向かって上へ上へと伸びてゆく、たくましさを持っている。
ほんとうの大和撫子は、ただ控えめに美しいだけじゃない。

もうすぐロンドンオリンピック。
女子サッカー“なでしこジャパン”はじめ、日本代表の女子アスリートたち
大和撫子の強さと美しさをみせてくださいね。
00:00 | 花便り | edit | page top↑

ローズマリーとレモン塩

尾道で買ってきた“レモン塩”
瀬戸内産の無農薬のレモンと伯方の焼塩、フランス産の岩塩で
作られたお塩。

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生野菜にパッパっとふったら美味しそうだなぁと、尾道のスーパーで
買ってきました。

畑のリーフレタスがどんどん大きくなるので、毎日山盛りのサラダに
レモン塩をかけて食べているのだけど、レモン塩で食べる
こんな美味しそうなお料理を、お友達のブログで発見!

くろやぎさんが出稼ぎから帰ってきたので、ちょっといい牛肉を
買ってきて早速作ってみたら、これがびっくりするほど美味しい~♪

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ローズマリーをどっさり入れてお肉をしゃぶしゃぶ。
お肉にほどよく香りがついて、シンプルだけど旨みたっぷり。

ローズマリーを使ったお料理は、いままで色々作ったけど
このお料理がいちばん好きかも^^
“ローズマリーしゃぶしゃぶ”ぜひ、みんなに作ってほしいなぁ。

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ローズマリーにタイム、セージ、ラベンダー・・・
HERBはいまがフレッシュでいちばん香りがいいとき。
ローズマリー、たっぷりほしい方はお知らせください。
00:00 | 小さな食卓から | edit | page top↑

*サマーホワイト

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うちの花たち。
早春は淡いピンク、初夏は薄紫、そして梅雨から夏は白
季節によってテーマカラーをかえて育てています。

梅雨入りしてから咲いているのは、薄紫のベルフラワーと
ピンクのなでしこ以外はみんな白。

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これは“常盤露草”
親指のつめほどの大きさの小さな花だけど、近づいてみると
すごく凝った形。

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“自然の造形美”というには大げさだけど、自然が作り出す
色とか形の不思議に、心を奪われてしまう。
私は小さいときからそうだったな。

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雨になると“アナベル”が元気。
ご近所の紫陽花もきれいに色づきはじめてきました。

そろそろ、矢田寺の紫陽花を見に行きましょうか。
00:00 | 日々是好日 | edit | page top↑

かわいいお菓子屋さん「菓子・茶房 Cheka(チェカ)」

タンドリーチキンでお腹がいっぱいになったので
おやつの時間まで「喜み家」さんで、ちょっとひとやすみ。

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大好きな喜み家さんの“豆かん(白玉のせ)”
わーい!わーい!

これはおやつやん!と、ツッコんでいるそこのお方。
乙女部京都支部では、これはおやつではなくて
あくまでも“食後のデザート”
これくらいは、さらーっと胃袋に消えていくのだ^^

滴るような緑が美しい京都の町をちょっとドライブして
いよいよおやつの時間。

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焼き菓子がとっても美味しいと教えてもらった
お菓子屋さん「Cheka(チェカ)」

2階の茶房は、真っ白な壁に大きな窓
とても明るくて、窓に映る緑が爽やか。

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釜が設えられたオープンカウンターで、飲み物をサービスして
くれるのですが、これがすごく素敵なの。
うちにもこんなキッチンほしいよ~

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この日いただいたのは、ちょっとかわった”ティラミス”
しっとり焼いたタルト生地がベースになっていて
ひかえめな甘さが上品で美味しい。

お友達のチーズケーキと苺のショートケーキもちょこっと
食べさせてもらったけど、どちらもとっても美味しかったです。

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お向かいは京都市動物園
木々の間から、フラミンゴやカバさん(ゾウかも?)が見え隠れ^^

ゆるゆる~と美味しいケーキとお茶が楽しめる
素敵なチェカさん。
岡崎のお寺めぐり美術館めぐりの時は、また寄せてもらおう♪

*菓子・茶房 チェカ  ・京都市左京区岡崎法勝寺町25番地
               ・075-771-6776
               ・10:00~19:00
               ・定休日 月・火曜日
00:00 | 京都 | edit | page top↑

SEction D'or(セクション ドール)

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先週、京都 岡崎にあるタンドリーチキンで評判のお店
SEction D'or(セクション ドール)に行ってきました。

細見美術館や京都市美術館、京都国立近代美術館からも近く、
よく歩いているところでなので、ずっと気になっていたお店でした。

とっても人気のお店で、なかなか予約がとれないのだそう。
一度、振られちゃったのだけど(?笑)、今回お友達が予約を
とってくれたので、ようやく伺うことができました。

お食事のメニューはこのタンドリーチキンのみ。
(お飲み物はいろいろ)

オーダーをうけてから焼くので、少し時間がかかりますが
キッチンから漂ってくる美味しい匂いに、待つあいだも
嬉しくってわくわく♪

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これが“黄金比率のタンドリーチキン”

黄金比率というのは、タンドリーチキンを漬け込むスパイスの
絶妙な割合のこと・・・らしいです。

香ばしい焼き色、お肉はふんわり柔らかくてとってもジューシー!
付け合せのお野菜も美味しくて、こんなにボリュームがあるのに
全体的に味付けがあっさりしているので、少食な私でも
残さずに食べられちゃいます。

イメージでは、もう少しスパイスがきついのかな?って
思っていたのですが、すごくさっぱりとした味付け。

材料にとてもこだわりを持っていらっしゃるようで
シンプルな味付けだからこそ、お肉やお野菜の旨みがぐっと
引き立っているのでしょうね。

お店は平安神宮からも近く、とても便利な場所
ぜひまた、行ってみたいお店です。

SEction D'or(セクション ドール)
       ・京都市左京区岡崎西天王町84-1 M&M's APARTMENT 1F
       ・075-752-2249

00:00 | 京都 | edit | page top↑

ロースゼラニューム

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バラの香りのするHERB“Rose Geranium”の花が咲きました。
観賞用のゼラニュームとは違い、こちらはポプリやハーブティーに
できるぜラニュームです。

ピンクの小さな花がとても可愛くて、この季節の庭を彩ってくれます。

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花も葉もいい香りがするので、お菓子に使ってもとても美味しいHERB
今日は“Rose Geranium”のクッキーを焼いておやつに。

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今年は涼しい日が続くので、畑仕事がずいぶんと楽にはかどりました。
玉ねぎの収穫も終えて、いよいよ夏野菜の季節

早生のきゅうりは毎日とれるようになりましたし、ゴーヤもちいさな
実をつけ始めました。

気温が低くてなかなか植えられなかった“バジル”と“パプリカ”も
今日ようやく畑へ植えつけて一段落。
ぐんぐん大きくなあれ\(^-^)/
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大和文華館*笹百合の花

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日本を中心に中国、朝鮮、ベトナムなど東洋の古美術作品の
コレクションで知られる大和文華館

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2000件あまりのコレクションの中から国宝4件を含む
大和文華館を代表する名品の展覧会が開催されています。

後期の展示がはじまった5月22日からは、雪村周継筆の「自画像」
「呂洞賓図」「花鳥図屏風」が揃ってお目見えするとあって
楽しみにしていました。

流釉が独特の景色を見せる高取の水指、仁清の色絵おしどり香合
蒔絵萩文香合などは、年に一度はお目見えする優品ですが
美しいものは何度見てもいいですね。

「大和文華館が奈良にあってよかった」
来るたびにそう思わせてくれる美術館です。

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さてこの季節、大和文華館には楽しみなことがもうひとつ。
庭園・文華苑に咲き始める笹百合の花。

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透明感のある淡いピンクの花びら
瑞々しい緑の中に、楚々とした花姿が本当に美しい。

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「大和文華館名品展-コレクションの歩み-」は、6月24日(日)まで。
展覧会の間、笹百合の可憐な花を楽しむことができそうです。         


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赤ちゃん鹿 大集合♪

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初夏は子鹿の誕生の季節。
今年、生まれたばかのり赤ちゃん鹿の特別公開が
6月1日からはじまりました。

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このちっちゃな子は、前日に生まれたばかりの子鹿ちゃん
まだちょっとヨタヨタ^^

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ママのおっぱいをのんで、おなかいっぱいになって
おねむになったのかな。

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うまれたての赤ちゃん鹿は、鹿の子模様もくっきり
くりっくりのお目めの可愛いこと!

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まだ妊娠中のお母さん鹿もたくさん
これからしばらくは出産ラッシュが続きますね。

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「子鹿公開 赤ちゃん鹿大集合!」は、春日大社参道脇にある
鹿苑にて、毎日11:00~14:00に行われています。
 

*鹿苑 ・奈良市春日野町160 (春日大社境内)
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「うつわ文居」

今年の春、JR奈良駅のちかくにオープンした「うつわ文居」さん。
現代作家のうつわが並ぶ素敵なギャラリーで、うつわ好きには
たまらないお店です。

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5月22日から27日まで催されていた『服部克哉 村山朋子
真泥 陶二人展』にお伺いいたしました。

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舞鶴に窯を構えご夫婦で作陶されているおふたり。
やわらかな粉引、ざっくりとした灰釉、ジャープな焼き締め
そして繊細な染付け・・

いろいろな器を手がけていらっしゃいますが、どれもぬくもりのある
やさしい風合い。
お若いのにとても落ち着いた渋い作風が魅力的です。

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私がいつも惹かれるのは“身の丈にあった日常使いのできるもの”

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どんなにデザインがおしゃれで素敵なものでも、自分の暮らし向きに
あわないものは見るだけの楽しみにしているのだけど、服部さん村山さん
おふたりのつくられるうつわには、普段の生活にさりげなく彩りを添えて
くれる大らかさがあって、我が家に持ち帰りたいものばかり^^

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マットな質感が素朴だけど、すっきりしたしのぎのラインに一目ぼれした
服部さんの花入れと、野の花のように可憐な村山さんの染付けの花器を
ふたつ持ち帰りました。
こういう出会いって嬉しいなぁ。


「うつわ文居」さんのオーナーさん は、それはもう無類の“うつわ好き”

見た目のよさだけではなく、生活の中で愛用することによって
使い心地よさ、使うほどに愛着のわく器を紹介してくださっています。

「うつわ文居」さんのブログはこちら
(写真がとっても素敵なの♪)

うつわ文居  ・〒630-8244 奈良市三条町493 本家菊屋 奈良三条通店2F
        ・営業時間 11:00~17:00
        ・定休日  火曜、水曜、木曜日

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曲げわっぱ

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今日のお昼は焼きおにぎり。
中味は“牛のしぐれ煮”と“山椒と昆布の佃煮”
おかかにお醤油をちょっとたらして混ぜたご飯を
少し固めににぎって、こんがり焼いて。

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お弁当箱は、秋田の曲げわっぱ
くろやぎさんのお弁当用だったので、少し大きめ。
おにぎりだって立てたまま入る深さなの。
(これは、子やぎとふたり分なのだ)

もうずいぶん前から使っているけど、いまでも蓋を
あけると、杉のいい香りがします。

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これからおにぎり持って、鹿の赤ちゃん見に行ってきます♪
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山椒仕事

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ゴーカートを走らせて山の向こうへ。
緑を吸い込むように、おもいっきり深呼吸!

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午前中は山椒仕事、午後からは畑仕事。

ふふ~ん、楽しいったらありゃしない^^
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