**「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」のおしらせ**

奈良は歴史ある寺社仏閣も多く、趣のある奈良町の佇まいも
着物がすっと溶け込むように似合うところ。
日本の美しさをまとって、奈良の町を歩いてみませんか。

女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

モダンでシックな着こなしで人気の森田空美先生
森田先生のもとで、長年レッスンをされている講師による
奈良で唯一の“森田流”着付け教室です。
着付けレッスンのお申込みは随時受付しております。
一日体験レッスン、見学もお気軽に。
お申し込み及び、お問い合わせは下記アドレスまで。

         shiwon_mahoture@yahoo.co.jp

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古事記編纂1300年記念切手

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古事記編纂1300年を記念して『古事記編纂1300年記念切手』
発行されました。

堂本印象が描いた「木華開耶媛(このはなさくやひめ)」と「火退(ほそけ)」
そして八重垣神社の板絵着色神像の「伝素盞嗚尊(でんすさのおのみこと)]と
「伝稲田姫命(でんいなたひめのみこと)」

古事記との出会いは幼い頃、絵本で読んだ「いなばの白うさぎ」や
「天岩戸」「海幸彦 山幸彦」といったお話。
中でもワクワクしたのが、高天原を追放された須佐之男(スサノオ)命が
“八俣の大蛇”を退治する「八俣の大蛇(やまたのおろち)」でした。

この時、スサノオミコトに命を助けられ結婚をしたのが
「稲田姫」で「櫛名田比売(くしなだひめ)」ともよばれています。

私が持っている古事記の本の口絵になっているのが、今回切手の
図案になった八重垣神社の板絵着色神像「伝稲田姫命」

八つの頭を持ったおそろしい怪物を倒した勇ましい神さま
その神さまに見初められた美しいお姫さまのイメージは
私の中では、この八重垣神社の板絵着色神像にある、
十二単を着た平安美人がそのままインプットされてしまって
いるのです。

7月28日から京都国立博物館ではじまった「大出雲展」では
八重垣神社の板絵着色神像も1点出展されています。

出展リストでは、八重垣神社の板絵着色神像のうちの
どの板絵着色神像かどうかわかりませんが、「伝稲田姫命」
だったらいいなぁと思っています。

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Le Case“白桃のタルト”

Le Caseさんのブログに登場してから「早くたべた~い!」
と思っていた“白桃のタルト”

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先日 お伺いした時 早々に売り切れてしまっていたので
レモンのタルトをいただいたのだけど(こちらも美味ナリ♪)
桃好きとしては、桃のタルトが目に焼き付いちゃって
ますます思いはつのるばかり。

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解除会の帰り、子やぎを誘ってLe Caseさんへ
ようやく“白桃のタルト”リベンジいたしました^^

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Le Caseさんのお店の辺りは青楓がきれい。
近くの水谷茶屋も緑に囲まれて、目にも涼しい景色。

00:00 | お気に入り | edit | page top↑

東大寺 解除会

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こやぎと東大寺解除会(げじょえ)へ。

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小さいときは毎年来ていた大仏様殿の茅の輪くぐり。

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とても久しぶりに来たこやぎは、
「あれっ?大仏様の茅の輪って、こんなに小さかったっけ?」

・・・ですって^^

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今年の夏も無病息災で過ごせますように。

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12:00 | 奈良の御寺・御社 | edit | page top↑

イタリアンカラー

またまた畑自慢です^^
今年はトマトが豊作、毎日たっぷりリコピンとっています。

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とれたてのトマトはちょっと青臭くて、小さい頃に食べた
懐かしい味がします。
本当に味が濃くって、キンキンに冷やして食べると
果物みたいに甘くて美味しいんです。

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今日は薄く切ったトマトに、マスカルポーネとバジルを
のっけただけの簡単サラダ。
オリーブオイルと黒コショウだけで、十分ごちそうです。
00:00 | 小さな食卓から | edit | page top↑

石段をのぼると

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朝、蝉時雨と一緒に降ってきたのは・・・

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ツンツン、イガイガアタマくんたち
でも秋はまだまだ遠いよう・・・

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朝からジリジリと焼け付くような暑さ
みなさまもお身体にお気をつけて♪

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00:00 | 季節をかんじて | edit | page top↑

百日紅

どこまでも透き通るような青い空
真っ白な雲がまぶしい夏

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奈良公園のあちこちで、百日紅が満開 見頃を迎えて
います。

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7月から9月まで、夏の日差しをたっぷりうけ赤、ピンク、白
鮮やかな花を次々に咲かせ、奈良の夏の景色を彩ってくれます。

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二月堂、法華堂あたりは、こころもち風が涼しいかしら・・・

00:00 | 花便り | edit | page top↑

夏の香りに包まれ

ブログのアップが少し滞ってしまいました。
この暑さでちょっと気力が萎えてしまっていますが、
体力的にはとっても元気なのでご心配なく^^

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さて、先日 大仏殿にまいりますと、大仏様の御前には
真っ白な百合と向日葵の花がお供えされていました。

広い大仏殿の中も、花の馥郁たる香りに包まれて
明るい夏の光に満ちていました。

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夏休みに入り修学旅行生の姿がなくなった大仏殿は
少し静けさを取りもどしたようです。

00:00 | 奈良の御寺・御社 | edit | page top↑

ひんやり、夏の万葉粥

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月代わりで楽しめる、春日荷茶屋の名物「万葉粥」
7、8月は、目にも涼しい“うす茶”の冷やし粥

さわやかな緑茶の香りをひと口すすると、中からあらわれたのは
かつお風味の海苔の佃煮。

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青じそに隠れているところなんか、ちょっとニクイ!なんて
思いながら、緑茶と海苔の佃煮のコラボを楽しんだりして^^

暑い夏にぴったりの“うす茶”の冷やし粥
ちょこんと添えられた、オクラの胡麻和えも美味しかったな~

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冷やし粥に舌鼓をうっていると、突然スコールのような
激しい雨。

この日も着物だったのだけど、私が着物だとどうして雨が
多いんでしょうね。
雨コートと雨草履が制服になってるような・・・笑


*春日荷茶屋(かすがにないぢゃや) ・春日大社参道 萬葉植物園正門横
                       ・0742-27-2718
00:00 | お気に入り | edit | page top↑

奈良国立博物館 特別展『頼朝と重源』

奈良国立博物館で始まった特別展「頼朝と重源」
初日に早速でかけてまいりました。

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1180年、源氏、平家の二大勢力の激突で源氏にくみした東大寺は
平清盛の怒りを買い、平重衡による南都焼き討ちという悲劇に
見舞われました。

東大寺七堂伽藍を焼き尽し、大仏様の頭が焼け落ちるという
すさまじい惨事 大仏殿の2階に逃れた1000人余りの人々が
猛火に包まれ泣き叫ぶ声は、地獄の底の罪びとの声もこれほど
ではないと思われるくらい すさまじく響いたと伝えられて
います。

その復興、東大寺再興に尽力したのが大勧進 重源さま。
広い知識と行動力で復興を指揮していきますが、鎌倉幕府を興した
時代の覇者 源頼朝をはじめとしたたくさんの人々によって
東大寺再興は成し遂げられました。

お水取りの時、過去帳読み上げでは頼朝さまのお名前を
ひときわ大きな声で読み上げるそうですが、この時の頼朝さまの
功績がいかに大きかったか、この過去帳読み上げからもわかりますね。


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その大事業の軌跡をたどる展覧会
特別展「頼朝と重源ー東大寺再興を支えた鎌倉と奈良の絆」
国宝 重源上人坐像や

頼朝国宝 源頼朝像(展示は8月19日まで)をはじめ
運慶、快慶らによって生み出された仏像の数々
南都焼き討ちから復興までを伝える品々が展示されています。

貴族の時代から武士の時代へと変わる激動期を描いた
大河ドラマ「平清盛」と少し時代が重なるこの展覧会

ドラマで描かれている登場人物のイメージと、一緒にしては
いけないけれど、後白河法皇坐像の威厳に満ちたお顔を見て
松田翔太くんを思い浮かべてしまうのは、ちょっとミーハーかな^^

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博物館のまわりでは、今年うまれた可愛い子鹿ちゃんたちの姿も
たくさん見られるようになりました。

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カメラ目線で・・・可愛い~♪

奈良国立博物館 特別展「頼朝と重源ー東大寺再興を支えた鎌倉と奈良の絆」         
             ・平成24年7月21日(土)~9月17日(月・祝)
00:00 | 博物館・美術館 | comments (2) | edit | page top↑

畑日記*夏野菜

ちょっと着物から離れて、ひさしぶりの畑日記です♪
暑くなってきて、畑の野菜たちもぐんぐん大きくなってます。
いま畑で育てているのは、

つやっつやの長茄子。
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これはピーマンじゃなくてパプリカ
赤くなるまで、もうちょっとかな。
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赤紫蘇は梅干、紫蘇ジュースに。
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花もきれいなオクラは、夏の畑の主役です。
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こちらはセロリ、プランターから移したらこんなに
大きくなりました。
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モロヘイヤも夏大活躍のお野菜
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胡瓜は今年、大豊作!
あちこちのお友達に押し付けているのだ^^
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毎年上手くいかない大玉トマトも、今年は順調。
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暑くなってきたので、ゴーヤも毎日2、3本
収穫できるようになってきました。
これから毎日、ゴーヤ三昧だわ。
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バジルはもう3度ほど収穫、切り戻しして、今年も
バジルペーストをたくさん作りました。
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そしてこれは“ダークオパールバジル”と“オレガノ”
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“ダークオパールバジル”は、お酢に加えて
パープルビネガーを作る予定。
“オレガノ”はもちろんトマトソースに。

マロウやディルもこぼれ種からすくすく育っています。
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他にもリーフレタス、ツルムラサキや万願寺とうがらし、青じそに
みょうがも元気です!

夕食はその日収穫した野菜によって献立を決めているのだけど
どうしてもワンパターンになりがち。
今年はそのワンパターンから脱するのが目標かな^^

00:00 | 日々是好日 | edit | page top↑

「一日浴衣レッスン」の成果は!?

梅雨明けしてから厳しい暑さが続いています。
節電を心がけながら、体に無理がないように気をつけ
なんとかこの夏を乗り切らねば!と思っています。

さて、昨日もじりじり焼け付くような暑さでしたが、
「一日浴衣レッスン」無事終了しました。

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下着の付け方、補正の仕方、浴衣の着付けのコツも
丁寧に教えてもらって、みんなずいぶん上手に着れるように
なりましたね。

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着付けは一度やっただけでは、なかなか覚えられませんが
何度も繰り返し自分でやってみることで、自然と手が覚えて
くれますし、自分が着ていて気持ちいい着付けがわかって
くるようになると思います。

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帯結びは、リボン返し、貝の口、カルタ結びの三種類を
教えていただきました。
みんな忘れないように、復習しましょうね♪

奈良での「一日浴衣レッスン」または「着付けレッスン」
これからも続けていきますので、ご希望の方は上記アドレスに
お申し込みください。

秋からの単衣、袷の着付けレッスンも受付ております。

00:00 | 着物まわり | comments (2) | edit | page top↑

明日の“一日浴衣レッスン”

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今日、奈良も梅雨明けしました。
朝からギラギラしたお日様が照りつけ、いよいよ夏本番!と
いったところです。

少々忙しくしておりまして、「一日浴衣レッスン」の詳細を
お知らせするのが遅くなってしまいました。

もう明日だっていうのに、本当にごめんなさい m(_ _)m
ではでは、あらためて・・・

7月18日午後1:30より、小川又兵衛商店にて
“一日浴衣レッスン”を行います。

下着・浴衣の着方から、帯は名古屋帯の方は(お太鼓結び・角出し)
半巾帯は(リボン返し・文庫・貝の口・吉弥結び・片流し・カルタ結び)
などから、ご希望の結び方を教えていただきます。

ご用意いただくものは、浴衣、半巾帯 及び 名古屋帯 
裾よけ、肌襦袢 または 浴衣スリップ
伊達締め 1本  腰紐 2本
薄手のフェイスタオル 2枚(補正用)

受講料は、一回120分 4000円です。 


持ち物、場所など、わからない点がございましたら、遠慮なく
お問い合わせくださいね。
(こちらのコメント欄でもOKです)


浴衣のレッスンは、多少人数が多くても大丈夫!と、さくらこ先生から
お聞きしています。
まだ若干名余裕がありますので、今日いっぱい申し込みを受け付け
いたします。

ご本人だけでなく、お嬢さま(もちろん息子さんでも!)に浴衣を
着せてあげたいと思っていらっしゃるお母さまも、この機会にぜひ
どうぞ♪


00:00 | 着物まわり | edit | page top↑

祇園祭 京都 女子会♪

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豪華絢爛に飾られた山鉾が立ち並び、いよいよ京都の暑い夏の
はじまり。

いつのまにか恒例となった「祇園祭京都女子会♪」へ
今年もたーさんと一緒にでかけてきました。

少し早めに京都へ到着して、山鉾の立つ四条烏丸から大宮方面へと
祇園祭の雰囲気を味わいながらぶらぶら。

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山鉾巡行で先頭飾る長刀鉾の屋台は、粽や手ぬぐいを買い求める人で
いっぱい!

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函谷鉾、月鉾、菊水鉾、郭巨山・・・
蟷螂山の巨大なカマキリに大興奮のたーさん。

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たーさんは、こうゆうところが可愛いのよね^^

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さて今年の祇園祭京都女子会♪は、上七軒にある「糸仙」さんで
中華をいただきながらのワイワイおしゃべり三昧。

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花街にある「糸仙」さんは、舞妓ちゃんや芸妓さんもよく
訪れる地元で人気のお店
夏のご挨拶の団扇が、京都らしくって素敵!

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中華といっても、そこは京都のお料理やさん。
素材の旨みたっぷりで、油っこくなくどれもあっさりとした
やさしいお味の中華です。

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いちばん驚いたのは、豚肉とパイナップルだけの酢豚かな~
この透明でつやつやの甘酢あんが、ほんとに美味しかったわ。
ごちそうさまでした♪

00:00 | 京都 | edit | page top↑

*「一日浴衣レッスン」のお知らせ

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昨晩 放送されました「好人好日」ごらんになりましたか。

大仏様や二月堂、若草山や白ごう寺界隈などなど、50年前の
奈良の風景をたくさん見ることができて、楽しかったですね。

大仏様に話しかける岩下志麻さん、なんて可憐で美しいんでしょう。
白地に紺の菱形模様の浴衣にピンクの帯を締めて“奈良団扇”で
あおぐシーンも、可愛いかったなぁ♪

浴衣もあんな風にスッキリと可愛らしく、そして品よく
着こなしたいですね。


先日、おしらせしました、女子力UP!ぷろじぇくと
「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」
さくらこ先生の「一日浴衣レッスン」が、7月18日(水)13:30から
小川又兵衛商店にて開催します。

講習の内容、受講料、持ち物等、今回はこちらの教室
同じ内容となっております。

「着物の着付けは、ちょっとハードルが高くて・・・」と思って
いらっしゃる方も、浴衣のお着付けからはじめてみませんか。

ご自分で着付けができれば、ご家族にも着せてあげられますし
夏のおでかけが一層、たのしくなりますよ。
この機会にぜひ、ご参加ください。

* * * * * * * * * * * *

「一日浴衣レッスン」
    7月18日(水)13:30から小川又兵衛商店にて

    お申し込み及び、お問い合わせは↓こちらのアドレスまで。
    shiwon_mahoture@yahoo.co.jp


* * * * * * * * * * * * 
00:00 | 着物まわり | edit | page top↑

『時雨の記』

先日、お友達と盛り上がったのが昔の日本映画のハナシ。
ちょっとお色気のある喜劇映画や、モノクロの時代劇
女優さんのうるわしい着物姿も見る楽しみのひとつ。

映画の舞台が京都や奈良だったりすると、
「あの場所は昔あんなだったの~!?」とか
「あそこは変わってないよね」とか、ほかの映画とは
ちょっと視点が違って、余計に面白いのよね。

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昨夜 BS朝日で放送された『時雨の記』ごらんになりましたか。
平成10年の映画なので、昔の映画ではないけれど
京都、奈良が舞台になった、しっとりした大人の映画。

明日香の甘橿の丘、唐招提寺など、美しい奈良の風景が
ところどころに織り込まれ、特に桜が満開の吉野山西行庵を
吉永小百合さんが訪ねるラストシーンはとても印象的でした。

映画の中で、西行の和歌が書かれた書や、筆で書かれた手紙が
何度か登場するのですが、その水茎になんとなく見覚えがあって
どなたの書だったかしら?と、最後のテロップを注意深く
見ていたら、なんと島谷愛先生のお名前が!
映画を見ての、こんな発見も面白いですね。

明日7月10日、NHK BSプレミアム 21:00から
笠智衆主演「好人好日」が放送されます。
モデルは日本を代表する数学者 岡潔博士

1961年の映画だから、50年前の奈良がたくさん見られるみたいで
すごく楽しみ。
00:00 | 奈良を楽しむ | edit | page top↑

大和文華館*あじさいデー

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6月30日から特別企画展「朝鮮の美術 -祈りと自然-」
はじまった大和文華館。

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7月1日は見頃を迎えた紫陽花を楽しんでもらおうと
「あじさい無料拝観デー」がひらかれ、たくさんの方が
訪れました。

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大和文華館の所蔵品の中でも、朝鮮の美術のコレクションは
とても希少価値の高いすばらしいものばかり。

毎年コンスタントに展示される館蔵品のほか、今回は大阪市立
東洋陶磁美術館のコレクションも出展されていて、展示内容に
厚みがあって見ごたえ十分でした。

とてもおすすめの展覧会です。ぜひごらんください。

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*大和文華館 特別企画展「朝鮮の美術 -祈りと自然-」
          ・2012年6月30日(土)~8月12日(日)

00:00 | 博物館・美術館 | edit | page top↑

みやけ 旧鴻池邸表屋のフルーツ大福

富雄にあるお菓子屋さん「みやけ 旧鴻池邸表屋」
趣のある古い家屋を改装した素敵なお店です。

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甘味処も併設されているので、あんみつやパフェ
夏はかき氷もいただけますが、この日は胃袋の都合で(笑)
おみやげの和菓子をチョイス。

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子やぎが大好きなフルーツ大福と、鹿の焼印がかわいい
抹茶餡のおまんじゅうをいただきました。

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フルーツは季節ごとに変わるそうで、いまはメロン、パイン
苺、グレープフルーツの4種類。

先日、大学の先輩の差し入れで、このフルーツ大福の美味しさに
いたく感動して帰ってきて「また食べたい!」と言ってた子やぎ。

やわらか~い求肥に、ジューシーなフルーツ
うんうん、たしかに美味しい♪

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今度はカフェに、かき氷を食べにいこうっと。
(美味しいフルーツフレーバーのかき氷があるといいな♪)
どなたかかき氷デイトしない?

みやけ 旧鴻池邸表屋 ・奈良市鳥見町1-5-1
                ・営業時間 10:00~18:00
                ・日曜日定休


00:00 | お気に入り | edit | page top↑

翠、みずみずしく

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水無月最後の日。大仏殿の入り口をくぐると
目に飛び込んできたのは、みずみずしい緑色!

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朝露にしっとりとつつまれる青芝、木々の緑も驚くほど
濃くなって、朱色の回廊との鮮やかなコントラストが
なんとも美しいこと。

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奈良はいま、外国からのお客様と修学旅行生でいっぱい。
中でも大仏様はやっぱり人気がありますね。

大仏殿で外国の方むけの英語のアナウンス、はじめて聞きました。
なんだかすごーくワイルドな英語だわ~^^

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乙女部の部室は・・・

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奈良市民のみなさま、「ならしみんだより7月号」を
ご覧になりましたか?

今月は、奈良めぐり「近代建築を見つけに!」という
タイトルで、明治から昭和初期に建てられた奈良市を代表する
建物が紹介されております。

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昭和9年に建てられ、随所に寺院建築の意匠が取り入れらている
「JR奈良駅旧駅舎」や、明治42年建築の「奈良ホテル」

迎賓館を設計した片山東熊設計による「旧帝国奈良博物館本館」
(現奈良国立博物館なら仏像館)などなど、すばらしい建物に並んで
な、なんと、「小川又兵衛商店ならまち店」が登場しているでは
ありませんか!
(となりの写真は、南都さんの本店よ!)

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大正15年建築(南都さんと一緒ですね)、登録有形文化財の
「小川又兵衛商店ならまち店」
由緒あるこちらのお宅は、愛すべき奈良乙女部の部室でも
あるんです。(うふ、素敵だわ♪)


先日おしらせしました「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」
「日程は?」というお問い合わせをいただいております。

個人またはグループ単位でのレッスンで、内容や日時は
できるだけ生徒さんのご希望に添った形で行いたいと
思っています。

近々「一日浴衣レッスン」を予定しております。
こちらは人数が多くても大丈夫ということなので、日時が決まり次第
このブログでお知らせしますね。

奈良を代表する近代建築、登録有形文化財
「小川又兵衛商店ならまち店」での着付け教室
ぜひ、ご参加ください。

講師のさくらこ先生のブログはこちら→ 



00:00 | 奈良を楽しむ | comments (4) | edit | page top↑

ポジャギワークショップ

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「もっと、ずっと、きっと祭in奈良」
7月1日に奈良倶楽部さんで催された、中野啓子さんの
ポジャギワークショップ
にも参加しました。

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針と糸を持つのが好きなので、とても楽しみにしていたワークショップ。
“ポシャギ”は初めての挑戦だったけど、これがもう楽しくって!

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針の持ち方も、縫い方も独特で、ふつうの運針とはまったく違う
針の扱い方。1mmの縫い目で、麻布の布目の糸一本をすくうように
(理想はね^^)縫っていくという先生の説明に、最初は面食らって
しまったけど、慣れるとこれが思いのほか早くて合理的。

縫い代を5mmきちんと ものさしで計りながらチクチク・・
縫い代を包むときも計って折ってチクチク・・

中野先生はポシャギには、決まりごとはなんにもなくて
ただ根気だけの作業よ!っておっしゃてたけど、うん本当に
その通り。

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チクチクすること3時間。
根気だけで、なんとかここまで仕上がりました。

ここまで縫ったら欲がでてきて、少し布を足してもう少し大きな
ポシャギを作ることに。
私のファーストポシャギは、どんな風に仕上がるかしら^^

00:00 | 奈良を楽しむ | edit | page top↑
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