**「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」のおしらせ**

奈良は歴史ある寺社仏閣も多く、趣のある奈良町の佇まいも
着物がすっと溶け込むように似合うところ。
日本の美しさをまとって、奈良の町を歩いてみませんか。

女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

モダンでシックな着こなしで人気の森田空美先生
森田先生のもとで、長年レッスンをされている講師による
奈良で唯一の“森田流”着付け教室です。
着付けレッスンのお申込みは随時受付しております。
一日体験レッスン、見学もお気軽に。
お申し込み及び、お問い合わせは下記アドレスまで。

         shiwon_mahoture@yahoo.co.jp

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秋篠の森「a.展」

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秋篠の森で開かれていた「大橋歩さんのa.展」に
行ってきました。

大橋歩さんのデザインはシンプルでとってもキュート♪
大人のかわいいがいっぱいで、秋のおしゃれのヒントを
たくさんいただきました。

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a.展にあわせて開かれていた「a.cafe」では
京都の「菓子・茶房チェカ」さんのチーズケーキや焼菓子が
いただけだんですよ。
じつはこちらが目的だったりして(^^;

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ひさしぶりにセディままとゆっくりおしゃべり。
緑を揺らす風も、窓から差しこんでくる光も
心もち秋めてきました。


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トラッドジャパン

日本文化を英語で発信するにはどうしたらよいかを学び
言葉の奥にある文化的な背景まで考えるという語学番組
「トラッドジャパン」

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去年一年間 NHK Eテレで放送されたのですが、英語が
苦手な私でも“日本文化”を紹介するというテーマが
とても面白く、すごく勉強になった番組です。

今年はその再放送ですが、8月28日に放送されるのは
「東大寺」

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東大寺の広さ、大仏様の大きさ、お身拭いのこと
お水取りのこと、南大門の金剛力士像のこと、
そして正倉院のこと・・

東大寺の創建についてや、当時の奈良が中東やヨーロッパとも
つながった国際都市であったことにもふれ、いまも多くの
観光客をひきつける東大寺の魅力を英語で考察しています。


Free Talkのコーナーでの、アットキンさんの発言には
ちょっとびっくり!ですけどね。

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びっくりついでに、このイラスト。
アットキンさんが持っているこの鹿の風船(?)って
あのビニール鹿なんじゃないかと思うんだけど。笑

トラッドジャパン ・NHK Eテレ 放送:火曜日 午前6:00~6:20
                    再放送:土曜日 午前5:00~5:20
00:00 | 日々是好日 | edit | page top↑

光の宮跡へ

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平城宮跡で開かれた夏のイベント平城京天平祭☆夏2012
最終日の夜にでかけてきました。

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大極殿前には、星のようにちりばめられたろうそくの灯り

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天平衣装をまとったカップルもたくさん見かけました。
ゆらめく灯りを寄り添って見ている姿が、なんだかとても
微笑ましくて^^

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音楽と光を組み合わせた映像や胡弓コンサート、光の衣装を
まとった天平びとの行列など、様々な光の演出で平城宮跡が
光の宮跡へとかわります。

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そして私のお目当ては、ステージでおこなわれた
OSK日本歌劇団のミュージカル「仲麻呂 長安~奈良 夢の旅人」

上海万博「日本館」の「21世紀の遣唐使 奈良ウィークin上海」で
上演されたこのミュージカル。
主役の仲麻呂を演じるのは、斑鳩町出身でOSK日本歌劇団の
トップスター桜花昇ぼるさん。

先月、南座の「レビューinKyoto」を見に行って、桜花さんの
抜群の歌唱力にびっくり。これぞトップスター!という圧倒的な存在感に
感動してしまったのです。

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楊貴妃役は上海万博の時と同じく牧名ことりさん、玄宗皇帝役は
ちょっとお笑いキャラ(?)の蒼音淳さん。
牧名さんの楊貴妃、キレイだったわ~♪

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昼間の暑さを忘れ、夕涼みしながらのイベント
楽しい夏の思い出になりました。
00:00 | 奈良を楽しむ | comments (2) | edit | page top↑

元興寺地蔵会

まだまだお昼間はきびしい暑が残りますが、
朝夕の涼しい風に夏の終わりを感じますね。

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23、24日は元興寺さんの地蔵会でした。

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24日のお昼間には毎年恒例の
「地蔵盆 まんぷく供養 夢まつり」が開かれ
今年も大勢のひとで賑わいました。

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奈良の料理人によるこだわりのグルメ屋台のお料理が
味わえるととあって、毎年うちの家族も楽しみにしている
まんぷく供養 夢まつり。

冷やしラーメンに炭火焼きタイ風ソーセージ、焼き鳥
冷たいチャイ、大和牛のローストも美味しかったなぁ♪

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奈良市吹奏楽団の演奏や琉球太鼓を聞きながら
美味しいものをいっぱい頂いて、これぞ“まんぷく供養”


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そして夕方になると灯明皿に灯りがともされ、
昼間とはちがう幽玄な世界へいざなってくれます。

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本堂に飾られる行燈絵を見るのも、毎年の楽しみ。

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元興寺さんの地蔵盆が終わると、いよいよ夏もしめくくり。

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早々に夏を終わらせちゃったひともいるけど、
うちの大学生ふたりは、夏休みがまだ1ヶ月も残ってるよ~。
大学生の夏、長すぎ(-_-;)
00:00 | 奈良の御寺・御社 | comments (2) | edit | page top↑

そば鶴さんと喜み家さん

ふたつの展覧会に行く前に、お昼とおやつをいただいたお店Img_3557sobaturu.jpg

「通しあげ そば鶴」さんと「銀閣寺 喜み家 」さん

京都のお蕎麦屋さんはいろいろ伺ったけど、こちらははじめて。
そば鶴って屋号からして、美味しいお蕎麦が期待できそうで
わくわく^^
お店の外にも漂ってくるお出汁のいい香り。

この日は、お蕎麦に天ぷらや柳川鍋、小鉢がついた
蕎麦会席をいただきました。

こんな風に色々なおかずがちょこちょこっといただけるのって
嬉しいですよね。

おなか満腹になったあと、すこし街中をまわって
次はこの日のメイン“氷”を食べに喜み家さんへ。

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さくらこちゃんは”宇治金時”、わたしは“みぞれぜんざい”
ふたりとも今年お初の氷

「あーこれが食べたかったのよね~」っと、忙しかった今年の夏を
ふりかえり語らうひととき。

今日もよく食べ、よくおしゃべりした一日
こんな時間があるからこそ、がんばれるんだなぁ~

00:00 | 京都 | edit | page top↑

京三条せともの屋-ふたつの展覧会

茶道資料館で開催中の夏季特別展「京三条せともの屋町」
京都市考古資料館で開催中の特別展示「ひょうげた器」

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ふたつの資料館が共催する、茶道具に視点をあてた展覧会ですが、
いつもとちょっと趣がちがって、とても面白い展覧会。

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平成元年に京都三条界隈の遺構から発見された大量の
桃山時代の陶磁器。織部、志野といった美濃で焼かれたものが多く
当時の陶磁器の流行を知る貴重な発見になったそうです。

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茶道資料館では伝来の茶道具と出土したものを比べながら
京都での茶の湯の様相を
考古資料館では、出土品の大きな特徴である ひずんだ形の
茶陶“ひょうげた器”を紹介。

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自由で大らかな器の形の織部、やわらかな色あいとスピード感の
ある筆遣い目を引く志野、唐津の絵付け 文様の面白の面白さ
伊賀の大胆さ ひょうげぶりには、もうついていけないくらい。笑

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今回は先に展覧、平尾政幸氏による講演会に参加した友人のレポートが
とても参考になりました。

古田織部屋敷跡からの出土品は、三条の焼物屋跡地と思われる場所で
出土したものに比べてそれほどへうげていない。では誰がそのフォルムを
エスカレートさせたのか?
三条のせともの屋が消えてしまった理由は?
・・・などなど、まだ謎も多く、これからの研究が待たれますね。

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「出土品は地下1mから出土したとのこと。掘ってみたーい!!」という
Sちゃんのレポート。
うんうん、これだけの“ひょうげた器”を見たら、そう思うよね^^
(写真は撮影OKだった京都市考古資料館で写したものです)

* 京都市考古資料館の「ひょうげた器」展は、12月2日まで(無料)
  茶道資料館「京三条せともの屋町」は9月17日まで
  (一般800円 呈茶券つき 淡交会会員は割引あり)

00:00 | 博物館・美術館 | edit | page top↑

桃&ブルーベリー

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ひさしぶりにフツーのショートケーキが食べたくなって
朝からスポンジを焼きました。

たっぷりの生クリームに、昨日 買ってきたブルーベリーと
紀ノ川の桃をトッピング。

いつもならタルトを焼くところなんだけど、なんだか最近
きめの細かいふわふわのスポンジのケーキに凝ってます。
00:00 | 小さな食卓から | edit | page top↑

夏のオーガニックマーケット

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月に一度のお楽しみ。
JR奈良駅前で開かれる奈良オーガニックマーケット

暑さの厳しい7月8月は、午後4時からのナイトマーケットに
なります。
日が西に傾く頃に出かけてきました。

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お目当ては「むろう大沢牧場」のフレッシュなブルーベリーと
「Le case」の新作の夏キッシュ。

いつもの月は、第4日曜日に開かれるオーガニックマーケットですが
8月の第4日曜日は、毎年“バサラ祭り”が開催されることもあり
一週間早めて開かれているそう。

実はその事をうっかりわすれていて、来週のつもりでいたら
セディままさんからのメールが・・・

セディままさんが誘ってくださったおかげで、
フレッシュなブルーベリーも無事に買えたし、
美味しいキッシュもお土産にできてよかった♪
(セディままさん、ありがとう!)

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どっぷりと日は暮れて、ランタンに灯りがともされると
お祭りの夜のような楽しげな雰囲気に。

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色々なお店をゆっくりみてまわって、お買いものしたり
お店の方とおしゃべりしたり。
こうゆうマーケットって、すごく楽しいですね♪


00:00 | 奈良を楽しむ | edit | page top↑

夏のSpecial パティシエ山川

京都・宇治にある「パティシエ山川」
ケーキ屋さんだけど、併設されているデザートカフェでいただける
お料理がとっても美味しくて、家族みんなが大好きなお店です。
このブログでも何回もご紹介していますね^^

「夏のSpecial☆ステーキランチ」フェア
お盆明けに行ってきました。

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・前菜はスモークサーモンにサワークリーム プティサラダと共に
・スープは鶏肉入り冷たいロワイヤルスープ
・玉ねぎのフォカッチャ
・メインはロース肉のビーフステーキ シャンピニオンソースで

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・デザートは新鮮桃のメルバ風バニラアイスクリーム

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これに飲み物が付くボリュームいっぱいのランチ!
さすがにお腹いっぱいで、この後にあのスフレは食べられなかったけど。笑

今回も大満足のパティシエ山川のカフェランチでしたが
ここでとっても残念なお知らせがあるんです。
あとわずかでパティシエ山川のカフェが 広東風のお店になるのだそう。

いままでのカフェのお料理がとっても好きだったので
もういただけなくなのかと思うと、すごく残念。

あのスフレも食べられなくなっちゃうのかな・・・涙

00:00 | 京都 | comments (2) | edit | page top↑

鹿の楽園

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夏の朝、浮見堂あたりをお散歩
このあたりは、木陰が夏の日差しをさえぎって
涼しい風をよびこんでくれる気持ちのいい場所。
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浮見堂の向こうには、高円山の「大」の字がくっきり
前日に送り火がたかれたお山。

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夏でもひんやり涼しいこのあたりには、鹿がたくさん集まっています。
車で通ると、ちょっとしたサファリパーク状態なのだ。

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鹿の中に混じって、写真をとる子やぎ。

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「なんだか鹿の仲間になれたような気がする~♪」ですって。

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この大きな牡鹿がボスかな?この余裕の笑顔(笑)

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でも角には戦いを物語る傷跡が生々しく残っています。
立派な角が出来上がる頃、角を切られてしまうんだね。

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ゆく夏を惜しむように、サルスベリの花が咲いています。

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00:00 | 奈良を楽しむ | edit | page top↑

緑陰

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八月のはじめ、二月堂からの帰りに子やぎが写してくれた一枚です。
祖母が残してくれた柳色の麻着物にTさんから頂いた生成りの夏帯
今年の夏のお気に入りの組み合わせです。

mariko先生のおっしゃる“季節のキーワード”
ふだんの装いのなかに着物を取り入れるようになってから
すこしずつ意識するようになりました。

四季のうつろいを敏感に感じ取り、季節に寄り添いながら過ごす
日本人の感性。
お茶の世界にも通じる繊細な心遣い。
いつまでも大切にしたいですね。


お盆を過ぎ、心なしか空が高くなったように感じます。
夏着物もそろそろ着納め。
“秋の気配を取り入れたよそおい”
私も考えなくては^^

00:00 | 着物まわり | edit | page top↑

今夏は京都が神在月

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京都に出かけた折に、もうひとつ見ておきたかった展覧会が
京都国立博物館の「大出雲展」

古事記編纂1300年、そして平成25年に約60年ぶりに行われる
出雲大社大遷宮を前に、神話の舞台である出雲にスポットをあてて
出雲の古い寺社、そして全国にある出雲大社ゆかりの古寺の宝物
出雲地方の遺跡からの出土品が一堂に展示される大規模な展覧会です。

現存する最古の真福寺本の古事記や日本書紀、出雲国風土記の展示
荒神谷、加茂岩倉といった弥生時代の遺跡で発見された大量の青銅器、
表情ゆたかな動物の埴輪など、テーマごとにわけられた展示室には
古代史の貴重な資料がぎっしりと並びます。

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圧巻だったのは、出雲大社の境内から発見された社殿の巨大柱
「宇豆柱(うずばしら)」の実物や、古代の出雲大社を推定復元した
模型の展示。

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その規模の大きさといい、神秘性といい、強く惹き付けられるような
エネルギーを感じました。

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(こちらの展示室は撮影OKだったことも、驚きのひとつでした。)

「出雲の神と仏」をテーマとした展示では、多くの神が祀られている
一方で、たくさんの仏様もいらっしゃる出雲の秘仏や寺院の宝物が
展示され、出雲の人々の神と仏への深い祈りのかたちを紹介しています。

古代史というと、いままで奈良にばかり目をむけていましたが、
古事記を通じて知った「神話の国 出雲」は、とてつもなく大きな
不思議と謎と満ちたすごいところだなぁと実感。

いつか神話の世界をたどりながら、出雲地方を旅したい・・・
この展覧会を見て、真っ先にそう感じました。

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京都国立博物館「古事記1300年 出雲大社大遷宮 大出雲展」
        ・平成24年7月28日(土)から9月9日(日)まで
00:00 | 博物館・美術館 | edit | page top↑

KATAGAMI-世界が恋したデザイン

8月のはじめにでかけた京都の展覧会
京都国立近代美術館『KATAGAMI Style-世界が恋したデザイン』

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着物や染織品の文様染に使われる日本古来の型紙が、
その美しいデザインや高度な技術が高く評価されて、
西洋の美術工芸、芸術家たちの創作活動にどのような
影響を与えたのかを約400点もの作品で紹介。

花鳥風月をモチーフとした日本の古典的な文様が、
海を渡り素材や色彩の変化によって、モダンになったり
エレガントに変化したり・・・

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アーツ・アンド・クラフツやアール・ヌーヴォー、
ユーゲントシュティールに日本の古典的な要素が
少なからず影響を与えていること知っていましたが、
染色品や絵画、美術工芸だけでなく、インテリア、
アクセサリー、食器などの生活用品のデザインにまで
新しいデザインの風が吹き込まれ、ジャポニズムが
こんなにも豊かな広がりを見せてくれていることに
本当に驚きました。
なんだか日本人として誇らしい気持ちです。

京都国立近代美術館の『KATAGAMI-世界が恋したデザイン』は
8月19日で終わってしまいましたが、8月28日から三重県立美術館で
はじまります。
大変すばらしい展覧会だったので、お近くの方はぜひ!

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二月堂 功徳日(およく)

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8月9日は東大寺二月堂の功徳日(およく)
この日、二月堂をお参りすると46000回参詣したのと同じ功徳が
あるといわれ、毎年たくさんの方が参拝に訪れます。

今年は子やぎと一緒にお参りしてきました。
すこし前のことですが、自転車で走行中 小型トラックと接触して
怪我をした子やぎ。
乗っていた自転車は無残にこわれてしまったけど、幸いにも子やぎの
怪我は大事にはいたらず通院で治療していましたが、それも本日を
もって終了。

事故の状況からも、あの程度の怪我ですんだことが信じられない
くらいでしたが、これも神仏のご加護と思っています。

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これからも無事に過ごせますように・・・
10:00 | 奈良の御寺・御社 | edit | page top↑

浴衣で、なら燈花会へ

奈良の夏の夜を彩る「なら燈花会」
今年はお友達と浴衣で出かけたいという子やぎに、
私の浴衣を着せてみました。

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ロウケツ染めの濃藍の浴衣に、真っ白な博多の半幅
とんぼ玉を帯留に、ちょっと大人っぽくしてみました。

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こうして写真にとると、首から肩の線が私とそっくり!
親子って不思議だわ^^

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夏の歳時記*なら燈花会

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灯心の先にできる花の形のかたまり“燈花”
縁起が良いといわれるその灯りの花に、人々の幸せへの祈りをこめて
開かれる「なら燈花会」
今年はたーさんと一緒 燈花会デートしてきました♪

昼間はうだるような暑さが続いていますが、お日様が西に傾くと
吹く風もちょっぴり涼しく気持ちがいい。

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猿沢池の五十二階段では、ろうそく点火の準備中。

二万本以上のろうそくを準備して、終了時間になったら
またすべて片付けて・・・
燈花会の会期中 毎日ご奉仕してくださっているのは
ボランティアのみなさん。

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たくさんのボランティアの方々に支えられて、この素敵な
イベントは開かれているのですね。

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興福寺五重塔から奈良県庁、奈良国立博物館前を通って
春日野園地、浮雲園地、浅茅ヶ原、浮見堂へ。

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広い奈良公園ならではの灯りの祭典

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無数に広がるろうそくからこぼれる灯りがやさしくゆらめいて
本当にきれい!

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竹のオブジェや行灯、池にゆらゆらと映る光も幻想的

奈良の夏の行事として、すっかり定着した奈良燈花会
最近はマンネリ化しちゃったかしら?なんて思ってましたが
いえいえ、そんなことはありませんでした。

お昼間の奈良公園とは違う表情を見せてくれる“なら燈花会”
8月14日まで奈良公園一帯で開かれています。

2012 なら燈花会 ・8月5日から14日(火)まで
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記紀・万葉プロジェクト『入江泰吉 神宿る大和』

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今年、古事記編纂1300年を記念して、奈良でも様々な展覧会が
催されています。

奈良市写真美術館では、記紀・万葉プロジェクトのひとつ
『入江泰吉 神宿る大和』が7月28日からはじまりました。

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神話や伝承の舞台となった風景や、入江泰吉さん自身のイメージする
古代の情景を映した作品の数々。

古事記にでてくる神話や伝説の舞台について、私自身は知らないこと
ばかり。古事記のイメージと奈良の情景が、いままでなかなか
結びつきませんでした。

夕映えの山之辺崇神天皇陵や、葛城一言主大明神にまつわる葛城の地
古事記に記される「高天原」のひとつとされる御所の高天原神社など
とてもな神秘的な表情をみせる伝承の舞台

もちろんこの写真展は、入江泰吉さんのイメージした古事記の
世界ですが、神と自然が織り成す古代の世界観のようなものが
自分の中でわずかですが、広がってきたように思います。

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入江泰吉記念奈良市写真美術館は、夏休み期間中(8月31日まで)
“エアコンを消して家族みんなで美術館に行こう!”という
奈良市の節電イベントで、正午からの観覧料が無料になっています。

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この機会にぜひ、涼しい美術館へ^^


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薬師寺奉納歌舞伎

10月に行われる奈良古典芸能フェスティバル
『世界遺産薬師寺奉納歌舞伎舞踏公演』

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今年は市川海老蔵さん、中村壱太郎さんの「橋弁慶」と
海老蔵さんの「春興鏡獅子」

行きたいけれど、秋はお茶会が目白押しで
たぶん体力的にも、懐具合も厳しいなぁ~と悩んでいるうちに
先行予約が終わってしまった。。。

うん、これでいいのよね。。。と自分に言い聞かせる
8月のはじまり。


そう今月12日には、あの甲斐バンドが薬師寺で野外ライブ
『スウィート・テンプル・ムーン・ライブ』

単独ライブとしては1983年の『THE BIG GIG』以来、29年ぶりですって!
甲斐さん大好きなお嬢さん、チケットgetできたかな^^
22:00 | 奈良を楽しむ | edit | page top↑
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