**「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」のおしらせ**

奈良は歴史ある寺社仏閣も多く、趣のある奈良町の佇まいも
着物がすっと溶け込むように似合うところ。
日本の美しさをまとって、奈良の町を歩いてみませんか。

女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

モダンでシックな着こなしで人気の森田空美先生
森田先生のもとで、長年レッスンをされている講師による
奈良で唯一の“森田流”着付け教室です。
着付けレッスンのお申込みは随時受付しております。
一日体験レッスン、見学もお気軽に。
お申し込み及び、お問い合わせは下記アドレスまで。

         shiwon_mahoture@yahoo.co.jp

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興福寺 秋の特別公開 仮金堂

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興福寺ではもうひとつ、3年ぶりに仮金堂の特別公開
行われています。

仮金堂には中金堂の本尊であるとともに、興福寺のご本尊でも
ある釈迦如来さまと薬上菩薩さま、薬王菩薩さま、それをとり
囲むように四天王像が鎮座しておられます。

3年前には、「お堂でみる阿修羅」と銘打って、阿修羅像を
はじめとした八部衆と十大弟子の特別公開もおこなわれ、
大変な混雑でしたが、今回はご本尊さまとの距離がぐっと近く
なって、薬上・薬王両菩薩さまのたおやかな姿もすぐ間近に
拝むことができました。

女性の菩提を弔うために勧進され、造られたという薬上・薬王
両菩薩さま。
少し腰をひねった立ち姿が薬師寺の日光・月光両菩薩さまにも
似て、優しさが漂う姿は興福寺の仏像の中でも好きなほとけ様の
ひとつです。

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仮金堂の特別公開にご一緒したのは、奈良倶楽部さん。
「絹谷幸二展」のオープニングセレモニーのあと、こちらに
きたのですが、この日はごらんの通りお着物姿。

とても素敵に着こなしていらっしゃったので、後ろからこっそり
撮らせていただきました。

「絹谷幸二展」で、お知り合いの方にもずいぶんお会いしましたが
みなさんに褒めていただき、着付けをお手伝いさせていただいた
私も本当に嬉しかったです。

奈良は着物が似合いますからと、言ってくださった方もいて
京都のように、美しい着物姿の方がどんどん増えてくださったらと
思った一日でした。

*興福寺 仮金堂の特別公開 ~11月25日まで
     (仮金堂と国宝館との共通券のみとなっています)
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00:00 | 奈良の御寺・御社 | comments (4) | edit | page top↑

興福寺 秋の特別公開 北円堂

正倉院展が幕をあけ、たくさんのひとでにぎわう奈良。
お寺や神社の特別拝観もはじまり、ふだんは見ることのできない
仏様にお会いできる機会です。

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先日、3年ぶりに興福寺の北円堂に行ってきました。
鎌倉時代の仏師運慶がつくった弥勒如来さまや無著・世親さまが
いらっしゃる北円堂。

古代インドに実在し、仏の道を究めようとした兄弟の学問僧を
彫った無著・世親 ふたつの菩薩立像。
遠くを見つけるようなまなざしは、苦悩や悲しみ 目に見えない
心の内まで伝わってきて、いつまでも手をあわせていたくなります。

弥勒如来像、無著菩薩像、世親菩薩像ともに、1212年ころに
完成したそうですから、今年でちょうど800年になるのですね。

800年の時をこえて生き生きと伝わる人間性の深まり。
運慶肖像彫刻の最高傑作といわれる無著・世親菩薩立像の
おさめられた北円堂の特別開扉は11月12日まで。

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伽藍の復興、境内の整備がすすむ興福寺。
町を一望するように、高くそびえたつ五重塔に並んでひときわ
目立つグレーの覆屋の中では、平成30年に落慶予定されている
中金堂の再建工事が行われています。

緑松におおわれ お寺の境内というより公園の一部だったような
興福寺の境内。
真新しい伽藍が立ち並ぶ新しい興福寺は、どんな風景になるので
しょうね。

*興福寺 北円堂特別開扉 ~11月12日まで
00:00 | 奈良の御寺・御社 | edit | page top↑

雨の薬師寺

昨日は雨模様の一日
朝からほんとうによく降りました。

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私は朝から薬師寺へでかけておりましたが、着物でしたので
広い境内を移動するたびに、雨コートを着たり脱いだり。
雨の日、お寺でのお茶会は本当に大変です。

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薬師如来さま、日光菩薩月光菩薩をお参りしてから、
茶会の会場へ向かいますと、境内の紅葉もほんのりと
色づいてきました。

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ひと雨ごとに木々も秋色に染まっていきますね。
00:00 | 奈良の御寺・御社 | edit | page top↑

生駒山夕暮れ

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雨に洗われた夕暮れ
ほんのりとパステルピンクに染まる西の空

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生駒山にかかる雲も、山頂だけ切りとられ
ぽっかりと雲に浮かんでいるよう。

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なんだか「天空の城・・・」っぽい。


22:00 | 奈良を楽しむ | edit | page top↑

麗しの天平ブルー

今日から奈良国立博物館ではじまりました「第64回正倉院展」

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今に伝わる宝物の数々、1300年の時を超え目にする奇跡のような
体験を、今年もじっくりと味わいたいと思っています。

今年のポスターにもなっている「瑠璃坏(るりのつき)」
目の覚めるような美しいコバルトブルーのガラスは、西アジア
ササン朝ペルシャで作られたという説があるそう。
エキゾチックな輝きを持ったブルーですね。

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2012年家庭画報1月号では「東大寺の美、天平の息吹」という
テーマで、女優の鈴木京香さんが、正倉院文様のお着物を
纏っていらっしゃいました。

そのトップページを飾ったのが「瑠璃坏」をイメージした
瑠璃色の色留袖。
裾には「金銀花盤」の文様があしらわれた、品格のある装い。
しっとりと華やかな天平の風を纏ったような美しさ。

紅牙撥鏤撥、螺鈿紫檀琵琶など、1300年前の高い技術によって
生み出された華やかな色彩、精緻で美しい文様が、今年も
たくさん楽しめそうです。

「第64回正倉院展」・平成24年10月27日(土)~11月12日(月) 全17日
20:00 | 博物館・美術館 | edit | page top↑

布・ビーズ・糸の饗宴

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大阪 リーガロイヤルギャラリーで開催中の
麻畠祥子先生のフリー刺繍の作品展に出かけてきました。

先生がヨーロッパを旅された折に出会った風景や、
思い出のひとこまを、美しい布と糸で表現されたニードルワーク

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今回の作品展では、刺繍絵のほかにバッグも数多く出品され
どれも可愛くて素敵なものばかり。

繊細で華やかなデザイン、上品な色使い。
オーガンジーやレース、リボンを組み合わせ、アンティークビーズを
ふんだんにちりばめたバッグは、立体感があってとてもゴージャスで
一緒にでかけたお友達は、目がハートになっていました。笑


この日梅田に来たのは、実に3年ぶりくらい。
正倉院展の広告を見つけて、ちょっとうふふな感じ。

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新しい大阪駅もはじめてで、あっちをキョロキョロ、こっちを
キョロキョロ。完全におのぼりさんです^^

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リニューアルオープンした阪急百貨店とその周辺も、とっても広く
明るくなりました。

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ひさしぶりの大阪梅田。
右も左もわからず、人の多さに圧倒されたけど、奈良にはないこんな
雰囲気も、たまにはいいものですね。

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ジャン=ポール・エヴァンのチョコレートケーキも美味しかったし
またゆっくり遊びにきたいな♪

*麻畠祥子「フリー刺しゅうによる 布・ビーズ・糸の饗宴展」
      ・リーガロイヤルギャラリー
      ・2012年10月23日(火)~28日(日)
      ・10:00~18:00(最終日17:00)
00:00 | 大阪 | comments (2) | edit | page top↑

世界遺産の原っぱ

夕日をバッグにしたシルエット写真に挑戦中の子やぎ
学祭の写真展も近いことから最近よく、カメラを持って
夕日を追いかけている。

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そんな子やぎにつきあって、先日ひさしぶりに平城宮跡へ
出かけました。

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吹き抜ける柔らかな風、静かに響く虫の音、枯草の匂い・・・
愛らしい野の花が咲き、小鳥のさえずりが聞こえてくる。

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何もない広々とした原っぱだけど、そこにあるすべてのものが
歴史の気配を纏っている。
古の人々もきっと、この空を美しいと感じたことでしょう。

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踏みしめている土の下には、古人の情感や息遣いがいまも
静かな眠りの中にあって、私たちに豊かな夢を与えてくれる。
それを大切に思う人がどれほど多いか、知ってほしい。

この何もない原っぱは、世界に誇れる原っぱなのだから。



平城宮跡を守る会 世界遺産平城宮跡〈埋立て・舗装〉工事の即時停止を!
00:00 | 奈良を楽しむ | comments (2) | edit | page top↑

特別展「絹谷幸二~豊饒なるイメージ~」

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奈良市出身の画家絹谷幸二さんの特別展
「絹谷幸二〜豊饒(ほうじょう)なるイメージ」
10月20日から奈良県立美術館ではじまりました。

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展覧会のオープニングセレモニーと、絹谷さんご自身から
作品解説をしていただけるいう機会に恵まれ、絹谷さんの代表60点と
今回の特別展のテーマである“古事記”にちなんだ新作20点を
鑑賞させていただきました。

絹谷幸二さんといえば、長野冬季五輪のポスター原画などで
知られるように、躍動感あふれる色鮮やかな作風を思い浮かべます。

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新作の古事記をテーマにした作品は、原色がはじけるような
エネルギッシュな画風を残しつつも、細やかなタッチで描かれた
神話の世界には、おもわず引きこまれてしまう魅力がありました。

『壮大なる神話世界の舞台を、奈良を中心に独創的な視点を取り入れ
 自然と人間が織りなす「豊穣」を希求したのである』

古事記の作品を描くにあたり、全国の物語の舞台を取材されたと
お聞きしましたが、「大和高天の原・天孫降臨」「光輝・大和遠望」など
奈良を舞台にした作品には、太陽信仰に基づく奈良の地のすばらしさを
あらためて認識したという絹谷さんの深い思いが込められているよう。

「大和は国のまほろば」
この展覧会を通して、あらためて感じたことでした。

*奈良県立美術館 特別展「絹谷幸二〜豊饒なるイメージ」
          ・2012年10月20日(土)~12月16日(日)
          ・奈良市登大路町10-6
        
00:00 | 博物館・美術館 | edit | page top↑

乙女部着付け教室で

しっとりとした美しい季節
奈良でも着物姿の方を、お見かけするようになってきました。

先週「乙女部着付け教室IN奈良の町家」に参加してくださった
奈良倶楽部さん。
お若い時に作られたお着物や、お母様から受け継がれたお着物で
お出かけしてみたいと頑張っていらっしゃいます。

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ご自身で帯を結ぶのは初めてで・・とおしゃって、
最初はとても心配そうにされていましたが、
「大丈夫!絶対できるようになりますから保障します!」と
先生の心強~い言葉にはげまされ、少し自信を持たれたご様子。

これからお稽古が進むにつれ、どんどん上達して
近いうちに素敵な着物マダムになるんじゃないかしら^^

00:00 | 着物まわり | comments (2) | edit | page top↑

サヨナラ公演

12月に宝塚歌劇団を退団する音月桂ちゃんのサヨナラ公演に
Keiちゃんファンのたーさんと一緒に行ってきました。

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グランステージ「JIN-仁」
シリーズ累計800万部突破、テレビドラマの大ヒットでも
知られる傑作の初の舞台化です。

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Keiちゃんの生の舞台は初めてなのに、これが最後に
なっちゃうなんて・・・やっぱり寂しい・・・
凛々しい姿を目にとどめておかなくてはと、じっと
見つめる2時間半。

白衣姿も和服姿も素敵だったけど、やっぱり黒のタキシードが
超・超素敵で最高!
大階段で踊るシーンは期待通り、カッコよかった♪

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この公演には、キング・オブ・タカラヅカのおふたりも御観劇
すぐ間近でお顔を拝見できるなんて、ふふ・・嬉しい♪

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私たちの後ろの席にいた、札幌から来た高校生たち
いい思い出になったかな^^


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00:00 | 宝塚 | comments (2) | edit | page top↑

秋色いろいろ

秋は着物でのお出かけがぐっと増えます。
献茶式や紅葉茶会、11月には炉開きなど、お茶をたしなむ者には
少し忙しくもあり、楽しみも多い季節です。

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次はどんなコーディネイトにしようかしら?
着物も帯もたくさん持っているわけではないので、組み合わせには
限りがあるのですが、せっかく着物をきるのですから、小物の色や柄で
季節感を取り入れて楽しみたいもの。

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有職組紐の道明さんから届く季節のたよりには、新柄の帯締めの
案内とともに、道明さんの組紐に使われている色の見本が
添えられています。

和の色、いろいろ。
綺麗な色は、見ているだけで楽しくなりますね♪

お茶会向きな無難な色目から、濃色の小物も取り入れて
もう少しコーディネイトの幅を広げていきたいなぁと思う
今日このごろ・・・

22:00 | 着物まわり | edit | page top↑

もうすぐサヨナラ

今日はひとりごと。

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もうすぐ退団、もうすぐサヨナラ・・・
なのに今頃になって夢中です。
TAKARADUKA雪組トップスター 音月桂ちゃん!

私にとって永遠のトップスターは“しょうちゃん”と“ゆりちゃん”
(しょうちゃん、ゆりちゃんがわかるのは、マダムだけかな?笑)
私の中でふたりを超えるスターは、ずっといなかったの。

でもね、ほんのささいなきっかけで、桂ちゃんにハートを
わしづかみにされてしまったのです。

AQUA5の頃から、爽やかな歌声が大好きだったけど、
まさかこれほどハマってしまうとは、自分でもびっくり。

明日から宝塚大劇場で、桂ちゃんのサヨナラ公演「JIN -仁-」が
はじまります。
この公演の記事が、10月9日と10日のY新聞夕刊に。
「GOLD SPARK !」では、桂ちゃんたっての希望で、
大階段で黒燕尾の群舞があるそうな(嬉!)

三井住友VISAカードのイメージキャラクターも務めていた桂ちゃん。
(退団記事はこちら
この音月桂コーナーもなくなっちゃうのね・・さみしいよ~
00:00 | 日々是好日 | edit | page top↑

食欲の秋*栗のタルトと洋梨のタルト

秋はバターたっぷりのパイやタルトが美味しい季節。
美味しい果物もたくさんあるしね♪

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先週は、すず姉さん手作りの栗の渋皮煮でタルトを
そして昨日は洋梨のタルトを焼きました。

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これは今日の“おやつ”だよん~^^
00:00 | 小さな食卓から | comments (6) | edit | page top↑

食欲の秋*無花果

りんご、ぶどう、いちじく、梨、栗・・・
秋は美味しい味覚にあふれていますね。
食いしん坊の私には、たまらなくうれしい季節です^^
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今日の朝食はシナモンロールと無花果
大好きな無花果も、今年はもうそろそろ食べおさめかな。

無花果はそのままでも美味しいけれど、コンポートや
ジャムにすると、独特な味と香りに深みがでて
すごく美味しくなります。

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いつもは白ワインを使うワイン煮、今年は赤ワインで
作りました。

ヨーグルトと一緒に食べてもいいし、マスカルポーネを
添えてもよさそう。
飛田さんの本にあった、無花果のコンポートと生ハム
オードブルもいいな

秋は食欲と、おいしい妄想がとまりません^^
00:00 | 小さな食卓から | comments (2) | edit | page top↑

菊の節供

春日大社で重陽節供祭が行われました。

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旧暦にあわせひと月遅れで寿ぐ重陽の節供。
菊花が飾られた御殿での厳かな神事

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香道志野流宗匠によって献香式(献香之儀)が執り行われ
巫女(みかんこ)の舞が奉納されました。

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秋の気配が色濃くなる十月
重陽を新暦の九月九日に行うことも多くなりましたが
四季をいとおしみ、暮らしの中に季節を感じるという意味では
やはり重陽の節供は菊の香が漂う旧暦で、ということでしょうか。

重陽節供祭を見学したあ、と萬葉植物園へ。

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桔梗、女郎花、藤袴
秋草もそろそろ名残りの季節ですね。

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やはり菊の季節、紫苑や紫苑や嫁菜、薄紫の花を咲かせる野菊の仲間が
満開でした。
一面に咲く嫁菜って、とっても綺麗!
20:00 | 奈良の御寺・御社 | edit | page top↑

連休中も・・・

ボディを使って振袖の着付けのお稽古。
まずは手順をしっかり覚えるため、何度も繰り返し
やっています。

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自装で簡単にできることも、左右が逆になるとそれだけで
一気にハードルが上がる感じです。

裾線をきめるのも難しいし、襟もとを決めるのに伊達襟が
増えただけで、手の甲がつりそうになってしまう。泣

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帯結びはもっと大変で、扱う手が右手?左手?と、いまだ
困惑中。

きっと先生からダメだしメールがくるんだろうな~なんて
思うながらも、とりあえず努力していることだけ
アピールしておこう。笑

子やぎが成人式で着る振袖と帯はまだたとう紙の中。
このピンクの着物は練習のために、ひさしぶりに出した
若かりし頃の附下です。

お茶にお花に、いままで一番よく着た着物じゃないかしら。
この附下もいつか子やぎが着てくれるかなぁ・・・
00:00 | 日々是好日 | comments (2) | edit | page top↑

「転害会」祭礼と特別開扉へ

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東大寺の北西、一条通に面して建つ東大寺転害門。
風格をたたえた堂々とした姿は、天平時代の威観をとどめ
いまに伝えています。

10月5日は、東大寺の鎮守のお社 手向山八幡宮の祭礼
「転害会」が転害門の基壇上で行われます。

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「転害会」にとてもお詳しい奈良倶楽部さんとご一緒させて
いただき、詳しい解説付きで拝見いたしました。

祭礼のための設えられた祭壇や獅子飾り
毎年のようにお見かけするのですけど、車で通りすぎて
しまうので、こうして間近で拝見するのは初めて。

年に一度の祭礼ということで、ご町内の方はもちろん、
たくさんの観光客の方も参拝にこられていました。

午前中「転害会」を見学したあとお稽古に行って、
そのあとふたたび東大寺へ。

10月5日の転害会の折、特別開扉が行われる勧進所。
かつて手向山八幡宮のご神体で現在は東大寺八幡殿にお祀り
されている「僧形八幡神像」と、公慶堂にお祀りされている
「公慶上人像」、阿弥陀堂の「五劫思惟阿弥陀如来像」を
おまいりさせていただきました。

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空はすっかり秋模様
秋色を纏った夕暮れの美しさに、うっとり・・・
00:00 | 奈良の御寺・御社 | edit | page top↑

きもので楽しむ秋

長く続いた暑さからようやく解放され、さわやかな風が
秋の香りをはこんでくれる季節になりました。

暑い時期に着物はちょっと・・・と、敬遠されていた方も
空気がひんやり感じられるようになると、着物に袖を通したく
なってきますね。

「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」
昨日はおふたりの生徒さんがレッスンを受けられました。

お茶会やちょっとしたパーティーにお着物でおでかけしたいと
いおっしゃるミセスと、お母様のお着物を受け継いでいきたい
というお嬢様。

初めはちょっと緊張気味の生徒さんも、手とり足とり
さくらこ先生の丁寧な指導でレッスンは無事終了。
おふたりとも初回とは思えないほど、綺麗に着付けが
できましたね。

もうすぐ正倉院展もはじまりますし、奈良も様々な行事が
目白押しです。
この秋はぜひ、着物でお出かけしましょうね。

「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」
奈良では唯一の森田空美流の着付け教室です。

随時 受付中ですので、お申込みはこちらのアドレスにて承ります。
 shiwon_mahoture@yahoo.co.jp

このブログのコメント欄でも受け付けますので、一日体験レッスン
見学等、お気軽にお問合せくださいね。

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