**「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」のおしらせ**

奈良は歴史ある寺社仏閣も多く、趣のある奈良町の佇まいも
着物がすっと溶け込むように似合うところ。
日本の美しさをまとって、奈良の町を歩いてみませんか。

女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

モダンでシックな着こなしで人気の森田空美先生
森田先生のもとで、長年レッスンをされている講師による
奈良で唯一の“森田流”着付け教室です。
着付けレッスンのお申込みは随時受付しております。
一日体験レッスン、見学もお気軽に。
お申し込み及び、お問い合わせは下記アドレスまで。

         shiwon_mahoture@yahoo.co.jp

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名残の紅葉

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お友達と一緒に五風舎さんで開催中の
「一衣舎(いちえや)秋展・奈良」へ。

初めてお会いするけど、初めましてののような
初めましてじゃないような(笑)

普段はなかなか縁のない作家さんの着尺や帯を
たくさん見せていただき、とても勉強になりました。

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五風舎さんをあとにして、東大寺から春日大社へと
名残の紅葉を楽しみながら散策。

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東塔跡の銀杏はずいぶん散ってしまったけど、
黄色や赤のじゅうたんが敷き詰められたこの美しさも格別。

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あいにくの曇り空、でも時々顔をのぞかせるお日様が
一瞬みせてくれる色鮮やかな景色
京都の紅葉もすごいけど、奈良もなかなかよ^^

東京から京都へお引越ししてきたSちゃん
お茶会以来ひさしぶりの奈良はいかがでしたか?
次回はもっとディープな奈良をご案内しますね。
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紅葉散歩

紅葉がちょうど見ごろとなった週末。
連休ですが、どこかに遠出をするわけでもなく
いつものように黒やぎさんとお散歩です。

吉城川にかかる紅葉も真っ赤になって、
あーきれいだなぁとしみじみ。

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この日は茶箱とポットを持って、ふたたびここへ。

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はらはらと銀杏の舞い散る景色をごちそうに
自作の茶碗でお薄を一服。

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お茶を楽しんだあとは「手向山に行こう!」
・・・・って、2日前とおんなじコースじゃん(笑)

ちょっと違うのは、村上三島先生の万葉歌碑をじっくり
眺めた後、若草山山麓の道を選んだこと。

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どんぐりほどの小さい角しか生えてない兄ちゃん鹿2頭
秋なので、いちおう戦ってみました・・・の図。
ちっとも迫力ないぞ。笑

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違うコースを選んだハズなのに、〆はやっぱりレ・カーセさん!
あったかなスープとキッシュのセット(コーヒー、紅茶つき)を
いただきました。

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水谷茶屋の紅葉もきれいに色づいてきました。
ここは昔話にでてくる茶店みたいで、ほんと可愛いわ♪

子やぎへのおみやげの大きなどんぐりを拾いながら
禰宜の道を通って帰ります。


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秋のひとこま

立派な角を頂かせ、落ち葉踏みしめ歩く牡鹿

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角切りの神事が終わったこの時期に、こんなに
大きな角のある鹿にはめったにお目にかかれない。

栗色に白い斑点の鹿の子模様の夏毛から、灰色の
冬毛へと衣更え。冬にそなえて、お顔もちょっと
ふっくらしてきたみたい。



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紅葉茶会

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秋晴れに恵まれた日、お友達をお誘いして奈良公園で
紅葉茶会を開きました。

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まぶしいほどの美しい色に染められた秋景色
大きな銀杏のそばの東屋を茶室に見立て、お茶を楽しむ
ゆったりとした時間。

今年はやんちゃ盛りのかわいい王子も仲間入り。

この茶会の楽しみは何と言っても、みんなのお持たせ
主菓子は京都 嘯月さん、お干菓子は富山白梅軒五郎丸の薄氷
ケークサレ、南瓜のようかんなどなど、手作りおやつも加わって
テーブルの上もにぎやかに♪

お茶は奈良の茶園特製のお抹茶を用意しました。
香りがまろやかで後味がさわやかな美味しいお茶なので
きっとみんなに喜んでもらえるんじゃないかなっと思って^^

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「素敵なことしてらっしゃいますね。」と紅葉狩の途中で
声をかけてくださったご夫婦。
奥様は日本人、ご主人さまはドイツの方でおふたりとも
お茶をたしなんでいらっしゃるそうで、一服召し上がって
いただくと、とても喜んでくださいました。
こんな偶然のご縁も嬉しいですね。

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まぶしいほどの黄金色に染まる銀杏や真っ赤な楓

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錦のグラデーションにうっとりしながら、春日野園地から
紅葉の手向山神社を散策。

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私のお気に入りの紅葉スポットをまわって、水谷茶屋へと
戻ってきました。

最後はやっぱりココ「レ・カーセ」さんで♪

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青空のもとで楽しんだ今年の紅葉茶会
今年参加できなかったお友達も、来年はぜひ遊びにきて
くださいね。
00:00 | 季節をかんじて | comments (12) | edit | page top↑

トトロ~♪トト~ロ♪♪

朝起きたら、玄関に並んでた。

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毎日、増殖中!

お願い事のある方、どうぞもらってあげてくださいな。

00:00 | 日々是好日 | comments (4) | edit | page top↑

京都で観る正倉院宝物

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京都国立博物館で開催されている書の特別展
「宸翰(しんかん)天皇の書―御手が織りなす至高の美」

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宸翰(しんかん)といのは、天皇がしるした書のこと。
この展覧会では、聖武天皇から昭和天皇までの真筆が
展示されています。

聖武天皇の真筆!?
そう、奈良の正倉院展は終わりましたが、13日からこちらの展覧会で
あの有名な正倉院宝物「聖武天皇宸翰雑集」が展示されているんです。

一点一画までおろそかにしない端正な筆致、最後まで緊張感を
保ちつつ書き上げる文字の中には、繊細な人柄と内に秘めた
力強さを感じます。
(「聖武天皇宸翰雑集」についてのブログ記事はこちら

書の展覧会ということでかしら?それほど人が多くないので
ゆっくり鑑賞できました。
正倉院展ではこうはいきませんからね。

正倉院宝物の中からは、この「聖武天皇宸翰雑集」と
「沙金桂心請文孝謙天皇および淳仁天皇宸翰御画」の2件が
出陳されていますが、奈良時代の宸翰として確認されているは、
この2件と「聖武天皇宸翰御画勅書」の3件のみとされており
今回の展覧会ではその全てが展示されています。

正倉院に関係することで、もうひとつ興味深いのが
「正親町(おおぎまち)天皇宸翰消息」

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天正二年、正親町天皇が東大寺三倉に収められた名香「蘭奢待」
の小片を下賜するにあたりしたためた消息で、本来なら三倉の
開封はしかるべき手続きをふまないとならないのに、強引とも
いえる織田信長の要請に応じざるを得なかった無念さがにじむ
内容の書です。

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勢いのある力強い筆致の「後陽成天皇宸翰 龍虎・梅竹」
崩御の13日前に書かれたという生々しい朱の手印が押された
「後醍醐天皇宸翰御手印置文」にも圧倒されました。

驚いたのは、昭和天皇の大字「無相」
日本国憲法原本や褒章に書かれた署名以外、昭和天皇の筆跡は
ほとんど知られていないそう。(そういえば、そうね)
堂々とした風格のあるすばらしい文字に本当に驚きました。

天皇の書風に多大な影響を与えた・・つまりよくお手本とされた
三筆 三跡の書も並び、とても見応えがある展覧会です。
(空海さん、行成さん、道風さん、そろい踏み。ファン必見!)

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今回とてもよかったのが、入口でいただいた
「書を楽しむための鑑賞ガイド」
一枚のプリントなんだけど、鑑賞のポイントが簡潔に書かれていて
すごくわかりやすいんです。

最近の京博の図録は立派すぎて(分厚くて重い!)困って
しまうんだけど、もう少しシンプルな解説書の方が嬉しいんだけどな。

*京都国立博物館 特別展「宸翰(しんかん)天皇の書―御手が織りなす至高の美」
         11月25日(日)まで。


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晩秋の彩り

美しい季節を迎えた奈良

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楓や銀杏が見ごろになってきました。
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お稲荷さんの辺りは、色づきがもうすこし
一週間くらいしたら、真っ黄色になるかしら♪

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天平の香りを残して

今年の正倉院展も幕を閉じました。
秋晴れの最終日に、お友達といっしょにゆっくりと鑑賞。

今回18年ぶりの公開となった「瑠璃杯」
前回見たときもとても印象的だったので、ついこの間のように
覚えているのだけど、もう18年も前なんだ・・・と
ちょっと感慨深くなったりして。

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「瑠璃杯」をはじめ「雑色瑠璃」や、黄色、藍色、浅緑色の
ガラスでできた双六の駒など、光を通した時の透明な輝きは、
えもいわれぬ美しさでした。

聖武天皇の愛用された「螺鈿紫檀琵琶」
“天平のゆるキャラ”と話題になった迦陵頻伽も可愛かったけど
螺鈿や象嵌で描かれた宝相華唐草文様がとても優雅で
すばらしかった。

錦などの染織品も、鴛鴦唐草文、紫地菱文、鳥獣連珠文など
色や文様が美しく残っているものが多かったですね。

特に面白かったのが、屋根に鴟尾をかかげ蓮華座に仏像(?)が
座している仏殿文様の錦「紫地亀甲仏殿文錦」
宝物の中で仏殿を表した錦は、これが唯一なのだとか。

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正倉院展の面白さのひとつが、奈良時代のひとの手によって
記された経巻や文書。
最古の戸籍の一つである大宝2年の御野国山方郡三井田里戸籍や
 当時の役人や写経  の仕事ぶりが目に浮かぶようです。

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正倉院展も終わり、いよいよ秋が深まってきました。

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つらつら椿

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近代日本画壇を代表する画家たちによって、個性豊かに描かれた
椿の作品展が松伯美術館で開かれています。

特別展「つらつら椿~椿絵に宿る枯淡の境地~」

水墨画のような背景に白い椿が映える横山大観の「雪旦」
モダンな花入れとのコントラスト美しい小林古径の「椿」
前田青邨の「椿」は、まるで薔薇の花のような華やかさ
ふっくらと柔らかなタッチで描かれた小倉遊亀の「古九谷徳利と白椿」
村上華岳の「椿図」は、宗教画のような神秘的な雰囲気が漂う椿

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                             (松伯美術館 炉開き椿)
凛とした椿の花姿、万葉の時代から日本人に愛されてきた椿。
多くの日本人の画家たちをも魅了し描かれていますが、椿という
ひとつの花を題材にしているとは思えないほど、個性的豊かに
描かれています。

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                              (松伯美術館 白椿)            
今回の展覧会で特に見たかったのが、資生堂花椿のパッケージに
描かれた一重の赤椿の原画。
これこそ“日本の赤”というような、濁りのない美しい赤が
ひとひわ映える椿の絵。

つややかな葉の美しさも、凛とした花姿をきわだたせ
茶花でも椿は葉がとても大事といわれますが、この絵を見ると
その意味がよくわかります。

私もこのオードパルファムを持っていますが、大好きな椿絵なので
大切にしようっと♪

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松伯美術館も色づく秋の装い。
特別展「つらつら椿~椿絵に宿る枯淡の境地~」
11月25日(日)まで。

*松伯美術館 ・奈良市登美ヶ丘2丁目1番4号


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美味しい旅***かえり道***

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たくさん食べて、のんびり楽しんだ四国の旅。

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(もうすっかりクリスマス)
最後は「淡路ハイウェイオアシス」で、お買いものしたり
夜景を楽しんだり。

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七色に光る明石海峡大橋

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大観覧車の前で思い出を写真におさめ、この旅も終わり。

おだやかな気候、自然が豊かで、美味しいものがいっぱいの
四国は本当にいいところでした。

心残りは、鰻を食べ忘れたコトかな。
ま、それは次のお楽しみということで^^

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美味しい旅***牧野植物園***

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高知が生んだ世界的植物学者・牧野富太郎博士の偉業をたたえ、
博士の生まれ故郷に作られた牧野植物園

自然の花や草が大好きなので、牧野植物園にはぜひ一度は
行ってみたいと以前から思っていました。
今回は念願かなって訪園です。

まず向かったのが、2010年にオープンした温室「碧の宝石箱」

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天井高くまで鬱蒼と葉が茂り、熱帯のジャングルに迷い込んだ
ような緑の空間には、珍しい果樹や色鮮やかな花がいっぱい。

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花と実りの時期を迎えていたバナナやマンゴーなど、高い
木の上でたわわに実っている様子を目にしたときは
ちょっと感動。

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温室のほかにも、五台山の自然を活かした園地には、土佐の植物を
集めたコーナーや、博士ゆかりの野生植物など約3,000種が四季を
彩っています。

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ノジギクやキンモクセイ、ノハナショウブなど、なじみの花たちも
博士が命名したものだそう。
秋の茶席でも時折見かけるジョウロウホトトギスも、牧野博士が
名づけ親。

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あまりの気持ちの良さに、すっかり長居をしてしまった牧野植物園。
植物には心をなごませてくれる力がありますね。
豊かな自然に囲まれ、語りかけるように咲く草花にいやされた
ひとときでした。

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美味しい旅***塩タタキ***

今回の旅のいちばんの目的は“塩タタキ”を食べること。

お魚が大好きなので、鰹の美味しい季節には何度も食卓にのぼる
鰹のタタキですが、“たれ”ではなく“塩”でいただくタタキは
初めて。

新鮮だからこそ味わえる、美味しい塩タタキを求めて向かったのは
商店街の一角にある「ひろめ市場」


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てっきり小料理屋さんみたいなところと思い込んでいたので
ひろめ市場の外観におもわず「えっ!ここですか??」

“たっすいがは、いかん!キリンラガービール”
“やっぱりアサヒのスーパードライぜよ!”
こんなところも郷土色満載^^

ビニールのカーテンをくぐるとそこは別世界。
なんとも美味しい匂いが漂っていて、一気にテンション
上がっちゃった^^

高知の郷土料理をはじめとして、居酒屋さん、お寿司屋さん
洋食屋さんに中華のお店。一品料理のお惣菜のお店もあれば
イタリアンにバル、インド料理、韓国料理のお店まであるんです。

お酒の飲めるフードコート?みたいな?
とにかくフロアが広くって、その雰囲気だけでも楽しくお食事できそう。

さあ、お目当て「やいろ亭」の“塩タタキ”
ドーンといっちゃいましょう!

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わさびとにんにくスライスをたっぷりのせて、かぼすを絞って

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「いただきま~す♪♪」

にんにくの天ぷらにガーリックナン、餃子と手羽先
普段はちょっと臭いを気にしちゃうお料理ばかりだけど
この日はいいんだもんね~みんな臭いもんね~


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なんて、
お酒がずいぶんすすんだのは誰~れだ。笑

お酒の飲めない私はひたすら“塩タタキ”を食べる食べる。
一人前じゃ足らなくて追加をたのんだら、もう売り切れ。

そんな殺生な~と、満足しきれない私たちは
翌日のお昼も、塩タタキを求めひろめ市場へ足を運んだ
のでした。


つづく・・・・

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美味しい旅***龍馬のふるさと、高知***

高知に到着。駅前で出迎えてくれたのは、幕末の志士 坂本龍馬
武市半平太、中岡慎太郎の巨大な三志像。

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志国高知なんて言葉もあるんですね。

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高知といえば坂本龍馬というくらい、町のどこもかしこも
龍馬さんだらけ。

高知へ来たからには、龍馬さんゆかりの地も訪ねたいと
桂浜へ向かいました。

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桂浜の龍頭岬に建つのは、太平洋をじっと見すえる坂本龍馬像。
想像よりはるかに大きくて、ちょっとびっくり。
高知の人って大きい像が好きなのかしらネ。

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心地よい海風に身を任せ砂浜を散策。

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砂に足をとられながらも、心は童心に戻って旅を満喫するマダムたち^^
さあ、食後の運動(食前かな?)はできたかな?
そろそろアレに行きましょうか。


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美味しい旅 ***うどん県 香川***

この旅の楽しみのひとつが“讃岐うどん”の食べ比べ。
香川は うどん県ですものね。

お目当てのおうどん屋さんに行くと、お店の前には長~い行列。
とっても人気のあるうどん屋さんみたい、これは期待できそう♪

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天ぷらを揚げるおばちゃんの見事な手さばきを見ながら
並ぶこと20分あまり。
セルフうどんのお店って初めて!なんだかわくわく~

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順番がきたらおばちゃんに、半玉、1玉、2玉・・いう具合に
食べたい量をいうと、ハイっとどんぶりに入れてくれます。
それを持ってお出汁、トッピングのコーナーへ。

お好みでうどんを温めたり、ねぎやしょうがをどっさり
のっけたり。
さあ、いただきまーす。

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おばちゃんが揚げてたアツアツの半熟卵の天ぷらと
ちくわの天ぷらももちろんいただきました^^

澄んだお出汁の味、しっかりもちもちのうどん
美味しくて、おまけに半熟卵の天ぷらがもう絶品!
いや~行列に並んだ甲斐がありました^^

これだけでお腹はほぼいっぱいなのだけど、せっかくうどん県に
来たのでもう一軒。(ひゃー!笑)

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もうダメというくらい満腹になって、さあ次は土佐・高知へ!
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美味しい旅 ***瀬戸大橋をわたって***

友人たちと美味しいモノを求めて、一泊二日の
四国旅行へ行ってきました。

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私にとって四国は初めて訪れる地。
瀬戸内海を渡ると、どんな風景が待っているのか
とても楽しみにしていました。

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私の“四国美味しい旅日記”
しばしお付き合いのほどを・・・^^

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往きは岡山の早島から香川の坂出へ
「瀬戸大橋」を渡るルートで行きました。


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途中、与島SAで瀬戸大橋の壮大な眺めをたり、
瀬戸内海に浮かぶ島々を眺めたり。

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初めての四国の旅に心躍らせながら
香川に到着!

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そして、おなかペコペコの私たちが向かったのは
もちろん・・・

さぁ~美味しいモノ三昧!はじまりはじまり~♪
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着物仲間で集う奈良の夜

遠路はるばる京都のお茶会にお越しのお友達。
お茶会のあと、さらに足をのばして奈良まで来てくれました。

「奈良にようこそ!」のお食事会は、懐石料理のかこむらさんで。

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秋をふんだんに盛り込んだ八寸
目にも楽しい盛り付けに、みんなの顔もほころびます。

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薄葛仕立の椀物は、澄んだお出汁の香りがふんわり♪

お造りに揚げ物、炊き合わせには秋野菜と焼き白子そして初めての
味だったのが“湯葉こんにゃく”
和え物には、ひと口大に切った松茸がころっころと!

季節の旬をいただくって嬉しいですね。
かこむらさんのお料理は、ひとつひとつ丁寧で滋味あふれるあじわい。

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松茸、栗、銀杏、さつま芋、香り豊かな炊き込みご飯
ほんとに美味しかったわ。
おかわりをどうぞ!と声をかけてくださったのだけど、すでに
お腹ははちきれそうだったのよね(笑)

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大好きなお友達と集う奈良の夜
着物仲間で・・というタイトルなのに着物姿の写真はナシ。。。
みんなお料理に夢中だったのよね^^

また奈良にも遊びに来てくださいね。
00:00 | 奈良を楽しむ | comments (6) | edit | page top↑

五人展-故きを温めて-

JR奈良駅のすぐ近くにある「うつわ文居」さんで催されている
『五人展 梶原靖元・伊藤明美・菊池克・矢野直人・吉野敬子-故きを温めて-』

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DMをいただいてから、とても楽しみにしていましたので
初日に早速行ってきました。

唐津、李朝をベースにしたやきものを作っていらっしゃる
5人の作家さんによる展覧会。

ざっくりとした土味と色調が素朴で温かい印象の唐津
古格漂う李朝写・・でも五人の作家さんの集うと、それぞれに
個性的で、見ているだけでわくわくします^^

茶碗や花入れなど趣のある茶陶もいろいろ。
秋の夕空を写したような“柿の蔕”茶碗にちょびっと心動かされ
ましたが、私が持つにはまだ早いかな~

柔らかなフォルムのお皿や片口
向田邦子さんのエッセイににでてくる食卓のひとこまが浮かんで
きそうな器もたくさん並んでいました。


うつわ文居さんの企画展
「五人展 梶原靖元・伊藤明美・菊池克・矢野直人・吉野敬子-故きを温めて-」
11月11日(日)まで

うつわ文居 ・奈良市三条町493 本家菊屋 奈良三条通店 2F
          ・営業時間 11:00~17:00
          ・定休日 火曜、水曜
00:00 | お気に入り | comments (2) | edit | page top↑

正倉院展へ

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「第64回正倉院展」が開かれている奈良国立博物館、
「正倉院特集展示」が行われている東大寺ミュージアム
ふたつの展覧会をまわってきました。

正倉院展は、驚くほどたくさんの人!
混雑覚悟ででかけましたが、静かにじっくり鑑賞…とは
いきませんでしたが、出陳された宝物はどれもすばらしくて
もう一度、ゆっくり見たいなぁ思うものばかり。

美しい透明感と輝き、繊細で美しい文様。
今年の正倉院展は、乙女心をくすぐる素敵なものが多い
みたい。
キラキラ~が大好きな京乙女には、ぜひ見に来てほしいな♪


ふたつの展覧会を観終わると、ちょうど日が沈む時間
二月堂へ夕日を見に行ってみました。

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空はやさしい秋の色
真っ赤な夕日よりも、こんなふんわりした優しい色の空が
好きだな~
00:00 | 博物館・美術館 | edit | page top↑
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