**「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」のおしらせ**

奈良は歴史ある寺社仏閣も多く、趣のある奈良町の佇まいも
着物がすっと溶け込むように似合うところ。
日本の美しさをまとって、奈良の町を歩いてみませんか。

女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

モダンでシックな着こなしで人気の森田空美先生
森田先生のもとで、長年レッスンをされている講師による
奈良で唯一の“森田流”着付け教室です。
着付けレッスンのお申込みは随時受付しております。
一日体験レッスン、見学もお気軽に。
お申し込み及び、お問い合わせは下記アドレスまで。

         shiwon_mahoture@yahoo.co.jp

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藤色に染まる奥飛火野

連休初日は〝ささやきの小径”から奥飛火野へ。

私のお散歩コースは、地図にものっていない道なき道を
ズンズン歩いていくのだ^^

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春日の森の中、見上げると新緑を薄紫に染めてる野生の藤

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そして大好きな場所、奥飛火野 

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初夏の風に静かにゆれる藤波の美しかったこと。


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 藤波の 花は盛りに なりにけり 平城の京を 思ほすや君
                       (大伴四綱 巻3 330)

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萬葉植物園 藤の園

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そろそろ気になる、奈良公園の藤の花。

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先週、着付け教室の前に、萬葉植物園にある『藤園』に
行ってきました。

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この日(24日)は、早咲きの藤の花が まだ五分咲きと
いったところでしたが、藤の園にほのかにただよう芳しい香りに
初夏の訪れを感じる、そんな一日でした。
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ぼたん祭 石光寺

4月の中旬から「ぼたん祭」が開催されている葛城市

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冬の寒牡丹で有名な石光寺(せっこうじ)も
中将姫の伝説が伝わる御寺

境内に光る石があったため石光寺となりましたが
中将姫が蓮の茎で糸をより、この寺の井戸で五色に染めたと
伝わることから“染寺”とも呼ばれています。

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いまも残る〝染の井”  
傍らには染めた糸を掛けたという“糸掛け桜”が、
名残の花を咲かせていました。

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石光寺の牡丹もまたすばらしく
丹精込めたお庭に、いっぱいに咲く色とりどりの牡丹の花に
うっとり見とれるばかり。

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新緑の山を背景に、あでやかに咲く牡丹の花

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「百花の王」にふさわしい品と美しさを持ち、その優雅で
華やかな美しさから〝富貴の花”とも呼ばれ、女性の幸せを願い
日本では振袖の柄としてよくつかわれるのだと
お聞きしたことがあります。

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中之坊 ぼたん園

當麻寺の4つの塔頭のうち、今回は中将姫が剃髪し
修行をしたという中之坊を参拝しました。

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中之坊は、大和三名園のひとつ「香藕園(こうぐうえん)」や、
後西天皇をお迎えした書院、片桐石州が作った茶室「丸窓席」を持つ
當麻寺でもっとも古い歴史の僧院

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本堂は中将姫が剃髪した受戒堂で、本尊十一面観音さまは
“導き観音”とよばれ、いまもたくさんの人が参拝されています。

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本堂奥には、役行者が秘薬「陀羅尼助」を作った際 用いた井戸や
中将姫誓いの石、茶の湯に使われた茶筅を供養する茶筅塚が並びます。

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牡丹の美しい寺としても有名な當麻寺

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中之坊のぼたん園の牡丹の花も、いま盛りなり。

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白い傘の下、赤やピンクの大輪の花が 初夏の風にそよいでました。

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中将姫伝説をたずねて*當麻寺

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奈良博で開催中の「當麻寺展」を見ると、やっぱり當麻寺を
訪ねてみたくなります。

幼くして母に死に別れた中将姫は、継母からのつらい仕打ちに
耐えながらも、厚い信仰心から出家し 当麻寺に身を寄せました。
1000巻の写経を書き終えた時、西方 二上山に沈む夕日に
阿弥陀如来を、そして輝くような夕空一面に極楽浄土の世界を
みたといいます。

仏さまのご加護により、蓮の糸で一夜にして「當麻曼陀羅」を
織りあげました。
それは中将姫がみた極楽浄土の世界そのものでした。

中将姫の蓮糸曼荼羅の伝説が伝わる當麻寺
西には神秘をたたえた二上山

新緑の中に浮かぶ西塔、東塔の美しかったこと。

當麻寺本堂(曼荼羅堂)の御本尊は、国宝の「綴織當麻曼荼羅」
ですが展覧会の期間中、江戸時代に写された“貞享本”が本尊として
掲げられています。

極楽浄土の壮麗さを表す當麻曼荼羅は極彩色に彩られ
うっとりするほど美しい世界

金堂には白鳳時代の弥勒仏さま
まわりをとりかこむ四天王像は、法隆寺の四天王像の次に古い
尊像だそう。
四天王像うち持国天立像は、ただいま「當麻寺展」へ出張中!
頬から顎にかけて髭をたくわえたエキゾチックな面立ちが、
人気を集めているみたいですね。

出張中の仏さまも多いですが、飛鳥時代に造られた
日本最古の国宝の「梵鐘」が、すぐ目の前で見られる
特別公開がおこなわれています。

鐘楼に足場が組まれ上にのぼると、鐘全体の文様がはっきりと
見えてきます。
龍頭の火焔文様、下帯のパルメット唐草文様など、すっきりとした
形の中にも大陸の文化の香りを感じさせてくれます。


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「當麻寺 -極楽浄土へのあこがれ-」

奈良国立博物館で當麻曼荼羅完成1250年記念特別展
「當麻寺 -極楽浄土へのあこがれ-」が開かれています。

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二上山の東麓に佇む当麻寺
創建は聖徳太子の時代にまでさかのぼる古刹

当麻寺に伝わる「国宝・綴織當麻曼荼羅」は、奈良時代
中将姫と呼ばれる女性が一夜にして織り上げたという
伝説が残されています。

当麻寺の信仰を支えてきた「国宝・綴織當麻曼荼羅」と
極楽浄土信仰の聖地となった当麻寺の歴史をたどる
今回の展覧会

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中将姫が當麻曼荼羅織り上げたという年から1250年の節目を
記念して「綴織當麻曼荼羅」根本曼荼羅が30年ぶりに公開!
もちろん、これは見逃せません^^

「綴織當麻曼荼羅」は、今回特別出展される中将姫伝説の
根本曼荼羅のほか、室町時代に作られた“文亀本”
江戸時代に写された“貞享本”が、ほぼ同寸で作られており
展覧会では根本曼荼羅と文亀本が交互に展示されています。

絹地の上に綴織りの裂地を貼って作られた綴織當麻曼荼羅

1センチ四方に経糸20本、横糸90本という緻密な織は
たいへん高度な技術で、唐で作られたという説もあるそう。

展示されている状態では、曼荼羅の細密な図柄は
あまりはっきりととらえられませんが、うっすらと見える
阿弥陀如来さまの神々しさに、千年をこえる歴史の重みと
中将姫の願った極楽浄土の世界を感じ取ることができ
とても感激しました。

中将姫の生い立ちから、仏に導かれ當麻曼荼羅を織り
志を成就するまでを細やかに描く「當麻寺曼荼羅」

清らかさの中にも芯の強さを感じる「中将姫坐像」

中将姫の守り本尊と伝えられる「十一面観音菩薩像」や、
曼荼羅を織り上げるのを手助けしたという“織成観音”さま
たおやかな立ち姿の「聖観音菩薩立像」など、
当麻寺に伝わる美しい仏さまたちにも目を奪われました。


*奈良国立博物館 當麻曼荼羅完成1250年記念 特別展
             『當麻寺 -極楽浄土へのあこがれ-』

         ・平成25年4月6日(土)~平成25年6月2日(日)
         ・国宝 綴織當麻曼荼羅の展示は5月6日まで
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桜暦2013~奈良八重桜その2~

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奈良倶楽部さんの「第2回ティータイム茶論」から一週間。
奈良公園界隈の奈良八重桜は、可愛らしい花を咲かせています。

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奈良国立博物館~荒池~浮見堂の奈良八重桜です。


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桜暦2013~奈良八重桜その1~

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                           (御衣黄 4月14日転害門近くで) 

奈良の桜の時期はとても長く、3月半ばの氷室神社の枝垂れ桜から
4月中頃を過ぎてから咲き始める八重桜まで、一か月以上も
楽しむことができます。

4月14日に奈良倶楽部さんで催された第2回ティータイム茶論
「かぎろひさんと歩く東大寺境内桜巡り」では奈良八重桜の会
会員でいらっしゃるかぎろいさんに、奈良八重桜にまつわるお話を
色々とお伺いしながら訪ねて歩くという素敵な企画でした。
 
 『いにしえの 奈良の都の八重桜
            けふ九重に にほひぬるかな』

伊勢大輔が和歌に詠んだ奈良の八重桜

奈良八重桜とおぼしき桜が登場する文献を、丁寧に解説して
いただいたあと、奈良倶楽部オリジナル「見どころ散策MAP」
持って、東大寺境内~興福寺へと桜めぐり♪

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東大寺大仏殿の西にある桜は、知足院の奈良八重桜の直系種
なのだそう(遺伝子レベルで!)

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かぎろいさんと歩いたこの日
奈良八重桜は蕾をほんのりと紅色になってはいたものの
残念ながら花弁を開いた花はまだありませんでしたが
花開く時を待つ楽しみが、大きくふくらんだ一日でした。


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饅頭祭と奈良饅頭

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室町時代に中国から来日した林浄因(りんじょういん)は、
日本で初めて甘いお饅頭を作ったと伝わる“まんじゅうの初祖”

林浄因が作った饅頭は「奈良饅頭」として広くもてはやされ
時の天皇 後村上天皇にも献上されました。

近鉄奈良駅からほど近い「漢国神社」の境内には
林浄因とその子孫をお祀りする林神社の小さなお社があり
林浄因の命日である4月19日に「饅頭祭」が行われます。

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お社の左右に鎮座するのは、狛犬ならぬ“かさね餅”

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全国各地のお饅頭や菓子の製菓業の方々が奉納された
お菓子がずらり。
「塩瀬総本家」さんは林浄因の御子孫

法要が始まるまでの間、山門横のテントでお饅頭作りを見学。

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手際よく餡玉を皮で包む鮮やかな職人技!
ほれぼれするような手つきにすっかり魅入って
いつまで見ていても飽きないくらい。

この日 参拝者に配られる紅白まんじゅうや茶席のお菓子は
この饅頭祭オリジナルの上用饅頭。
もちろん整理券もゲットして、ありがたく頂きました^^

:::

林浄因が作った「奈良饅頭」を、今に伝えているのが
奈良の老舗菓子屋さん「千代の舎竹村」の奈良饅頭

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鹿の焼き印と林の焼き印がなんともいえず可愛いお饅頭
それぞれ こし餡と白あんが入っている、とても美味しい
お饅頭です♪

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桜暦2013~桜満開 吉野山 その2~

2004年に世界遺産に登録された紀伊山地の修験道の霊場
「吉野・大峯」

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役行者が大峰山で修行中 感得した金剛蔵王権現の姿を
桜に刻んで本尊にしたという云われから、吉野山では
桜をご神木として植えられるようになりました。

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シロヤマザクラを中心に約200種類、3万本の桜が
吉野山一帯を彩る春。

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上千本までバスでのぼり、大和三山を望む高城山展望台
吉野水分神社、花矢倉展望台と、歴史ポイントを
辿りながら桜山を下ってきました。

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途中、蔵王堂や吉野の町並みが一望できる桜の絶景
ポイントで昼食。
バスに乗る前に買っておいた「ひょうたろう」の柿の葉寿司と
季節限定「ゐざさ」の吉野山桜寿司。

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山間を吹き抜けるさわやかな風、春の訪れを喜ぶような
小鳥たちのかろやかなさえずり

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尾根伝いに広がる雄大な桜模様に、うっとりと酔いしれながら
ゆっくり山を下ります。

真っ白な花と赤い小さな葉っぱが同時に芽吹くシロヤマザクラ

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吉野山ならではの やわらかで優しい薄桃色は、
このシロヤマザクラが多いからとお聞きしました。

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いつもの年なら、山麓からゆっくり染め上げていく桜絵巻も
今年は下千本、中千本、上千本まで一気に桜色に染まり
まさに「一目千本」といわれるがごとし美しさ。

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桜との出会いも「一期一会」
今年このタイミングで見ることができた幸せ

吉野山の桜に心なごむ一日でした。
一緒に歩いてくれた友人たちにも感謝、感謝^^
  
00:00 | 花便り | comments (2) | edit | page top↑

桜暦2013~桜満開 吉野山 その1~

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いつか行ってみたいと思っていた桜の季節の吉野山
この春、初めて行ってきました。

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電車でゆられること約2時間。
日本最古のロープーウェーにゆられて下千本まで上り
まずは金峯山寺を参拝。

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春の特別御開帳が行われている蔵王権現さまはを
内陣にて目の前でお参りさせていただきました。

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修験道の開祖 役行者が苦行の中で祈り出された
金剛蔵王権現のお姿を、山桜の木に刻み本尊として
おまつりしたと伝えられる御本尊 金剛蔵王権現

深青の憤怒の相をしたお姿は、過去・現在・未来の
三世にわたって、悪魔から私たちを救済するための
姿なのだそう。

霊験あらたかな蔵王権現さまをお参りして
さあいよいよ「一目千本」の桜の聖地をめぐる
一日のはじまりです。


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花まつり

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お釈迦様がお生まれになった4月8日
奈良のお寺でも各地で「仏生会」が営まれました。

毎年お参りする東大寺の仏生会

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お釈迦様のお誕生日をお祝いするように
今年は西回廊の枝垂れ桜がふんわりと花開きました。

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椿の花と馬酔木の花で飾られた花御堂

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大仏様のまわりも花でいっぱい。


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桜暦2013~満開の花笠 ~

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大仏殿の北西、正倉院前の紅枝垂れ桜

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かわいい“おかっぱ桜ちゃん”は満開に♪

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ピンク色の花笠の下で、春に酔うひととき。

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桜暦2013~東大寺境内で~

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桜日和の一日、花びら舞う東大寺境内
青空に映える桜色

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染井吉野は散り始め、あたりはまさに桜のじゅうたん。

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風情ある桜景色も、鹿さんにとっては春のごちそう♪

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夕陽を背負いたなびく枝垂れ桜は、勧進所の桜
花散る前の一瞬の輝きを見せてくれました



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桜暦2013~醍醐の花見~

豊臣秀吉が贅を尽くした「太閤の花見」で知られる醍醐寺
その醍醐の桜を楽しみに、今年はじめてお花見に訪れました。

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参道を埋め尽くすような桜の花

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三宝院の大紅枝垂れ桜は、もうちらちらと散り始めていましたが
見事としかいいようのない あでやかな花姿。

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ふんわりと雪洞のような満開の八重桜

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たった一日のお花見のため、畿内から700本の桜を集め
催された醍醐の花見。
息子秀頼をはじめ、北政所、淀君など女房衆1300人余りを
伴って行われた盛大な宴は、後世まで語り継がれることと
なりました。

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春爛漫の京都 醍醐寺の桜
また来年も来たいな~♪
00:00 | 京都 | edit | page top↑

食べて楽しむ春

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今年、作りそびれていた「ふきのとう味噌」
先日 生駒で、山形産のふきのとうを発見。
(ひとパックにたっぷり入って298円ナリ!)

ふきのとうは、たっぷりのお湯でゆでてから
水にとってさらし、細かく刻んで、ごま油で炒め
お味噌、酒、みりん、、お砂糖で味付け。
お鍋の中で、ぽってりするまで練ったらできあがり。

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お味噌の香ばしさに、ふきのとうの香りとほろ苦さが
加わった春の味。

今まで苦くて食べられなかった子やぎ。
「めっちゃ美味しい!」と、ごはんがすすむこと。笑
やっと大人の味覚になったのね^^

先週 お訪ねした法華寺では、花を咲かせたふきのとうを
たくさん見かけたので、今年はもうあきらめていたけど
山形から届いたふきのとうで、春を味わうことが
できました。
東北もそろそろ桜が咲く頃かなぁ。
00:00 | 小さな食卓から | edit | page top↑

桜暦2013~お花見だんご持って♪~

朝から“こねこね”“まるまる”してお団子づくり。

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できたてのお花見だんごを持って出かけたのは、若草山!

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春日奥山ドライブウェーは、いま満開の桜

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若草山の頂上は八重桜が多いからかしら、まだ桜は
咲きそろっていないけど、上から見る桜景色は
本当にきれい。

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目を凝らしてみると、佐保川の桜並木がずーっと
長く伸びているのが見えてきます。

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佐保川の桜も咲き始めの白い花から、少しずつピンク色に
かわってきました。

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そろそろ満開を過ぎたのかな。

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若草山の山焼きは、ついこのあいだの事のように感じるけど
てっぺんにはもうこんな山の息吹。

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桜色から若草色の景色にかわるのも、もうすぐですね。
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桜暦2013~天理の桜~

昨年初めて見に行って、スケールの大きさと妖艶な美しさに
圧倒された「天理教 別席場の枝垂桜」
今年は子やぎと一緒にでかけてきました。

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天理参考館と本部を結ぶ橋の上から見下ろす桜は
ピンク色の雲のよう。

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花の回廊で結ばれる天理教の建物は
どこをみても整然としていてとっても綺麗。

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別席場の枝垂桜は、満開をちょっと過ぎてしまったけど
風に吹かれ枝がゆれるたびに、ふわーっと舞いあがる桜吹雪は
えも言えぬ美しさ。

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「来年も見に来たいな~♪」という子やぎ
また一緒に来ようね。

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桜暦2013~奈良みんぱく公園~

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大和郡山市にある奈良県立民族博物館(通称ならみんぱく)
ならみんぱくの広大な敷地は「みんぱく公園」として親しまれ
四季を通じてたくさんの花々を楽しむことのできる
県民憩いの場。

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みんぱくといえば、春さきがけの梅林が有名ですが
(ほぼ地元民?^^)の友人の
「桜もとってもきれいなの~♪」という言葉に誘わ
はじめてみんぱくで桜散歩してきました。

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真っ白な雪柳と染井吉野の春色コントラスト
茅葺屋根の古民家の横には、紅枝垂桜の桜並木
黄色のれんぎょうの花、紅白の桃の花

花壇の水仙の花も満開
とにかくどこを見ても春爛漫♪

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ちいさなお孫さんとおばあちゃまが、たんぽぽで
花のかんむりを作っている、そんな微笑ましい姿や
お父さんとボール投げをする男の子、わんちゃんのお散歩をする
ご夫婦など、平日にもかかわらずたくさんの人が
満開の桜のもと楽しんでいました。

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佐保川の桜から秋篠川、そして郡山
桜を求めて、ほんとうによく歩いた一日でした^^

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桜暦2013~秋篠川から望む~

佐保川の桜並木をお散歩したあと、次の桜を見に行く前に
ちょっと腹ごしらえ・・・もとい!
おなかぺこぺこだったので、しっかり腹ごしらえ^^

こちらも桜並木が美しい秋篠川
その辺にあるパルロワカフェで、桜を見ながら
大好きなベーグルのランチをいただきました。

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満開の桜の向こうには薬師寺の西塔と大きなストライプの覆屋
その薬師寺ではいま、旧暦の二月の法要「修二会」が
執り行われています。

彩どりの花で荘厳された薬師如来さま、日光月光両菩薩さま
花会式(はなえしき)と呼ばれる春の法要

今年の花会式は満開の桜の下、営まれています。
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桜暦2013~佐保川の桜並木~

「いっぱいいっぱい桜を見に行くぞ~!」と
春を心待ちにしていた今年。

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去年はゆっくり見られなかった佐保川の桜並木を
お友達と一緒に歩いてきました。

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興福院を出発して、大仏鉄道記念碑~佐保川へと
続く桜の道

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佐保川に沿った小道は桜のトンネル

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川の反対側に立つ桜が、川に向かってぐーんと枝を伸ばし
花のトンネルを作っている。
桜と人が一緒につくってきた景色なんだろうな。

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樹齢160歳(以上!)の古老の桜「川路桜」は
今年も見事な花姿を見せてくれています。

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佐保川にかかる橋には、親子鹿のレリーフ
ちょっとレトロで、かわいい橋だなぁ

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橋の上から見えるのは、桜の上に浮かぶ若草山

若草山の山頂から、この佐保川の桜並木を望むと
お天気がいいと真っ白な花の道がずーっと続くのが
良く見えます。

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今年の桜暦に加えられたらいいのだけど
さて、明日のお天気は・・・ちょっと心配

00:00 | 花便り | edit | page top↑
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