**「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」のおしらせ**

奈良は歴史ある寺社仏閣も多く、趣のある奈良町の佇まいも
着物がすっと溶け込むように似合うところ。
日本の美しさをまとって、奈良の町を歩いてみませんか。

女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

モダンでシックな着こなしで人気の森田空美先生
森田先生のもとで、長年レッスンをされている講師による
奈良で唯一の“森田流”着付け教室です。
着付けレッスンのお申込みは随時受付しております。
一日体験レッスン、見学もお気軽に。
お申し込み及び、お問い合わせは下記アドレスまで。

         shiwon_mahoture@yahoo.co.jp

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お休みを頂きました。

2週間ほど お休みしておりました「まほろば・・・つれづれ日記」

ブログ記事を閉じておりましたので
「どうされたのですか?」と、ご心配くださった方もおられ
大変 恐縮しております。

しばらく忙しかったのですが、とても元気にしておりますので
これからもお付き合いくださいませ^^


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08:01 | おしらせ | edit | page top↑

特別展「松園を魅了した麗し女性美」

明治から昭和にかけて活躍した女性画家 上村松園

松園さんの作品のモチーフととなった着物や帯
櫛、簪など服飾品を、作品とともに展示する展覧会
「松園を魅了した麗し女性美」に行ってきました。

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松伯美術館の入口には満開の藤の花

松園さんが描く女性は、気品と愛らしさを兼ね備え
女性から見てもととても美しく魅力的。

ふんわりと結い上げた日本髪 丁寧に描き出された黒髪
髷の美しさにとくにこだわったといいます。

様々な時代の装い、描く女性の年齢や生い立ちの違いにより
繊細に描き分けられた髪型や衣装。

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絵を描くために集められた たくさんの資料やスケッチには
松園さんの女性美を追求するこだわりと熱意を感じます。

名古屋市美術館で展覧会が開かれているからかしら、
特別展というには作品よりも“下絵”が多すぎて、
ちょっぴり残念な気もしました。

会場には着物姿も多く見受けられ、しっとりと華やいだ
雰囲気の展覧会でした。

*松伯美術館 特別展「松園を魅了した麗し女性美」
                ~5月12日(日)まで
00:00 | 博物館・美術館 | edit | page top↑

薔薇のかおりのケーキ

日頃 忙しくなかなか一緒に過ごすことの少ない五十路の夫婦。笑
GWはあまり遠出をせずに、美味しいスウィーツを食べに行ったり
美術館、博物館めぐりをしてのんびり過ごしました。

新大宮のホテル葉風泰夢1Fにあるフランス菓子のお店『ラ・ポーズ』
10周年を迎え、イートインのみでいただける期間限定のケーキフェアが登場!

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私たちがいただいたのは「ローズケーキ」
薔薇の香りが添えられた、苺とホワイトチョコのケーキです。
うふ、美味しい♪

このローズケーキは5月中旬まで。
先月は桜のケーキ、そして今月は薔薇のケーキ
ということは、来月は・・・うーん、楽しみ^^
00:00 | お気に入り | comments (2) | edit | page top↑

人物画名品展‐肖像画、風俗画、美人画‐

新緑の中、山吹や石楠花の色鮮やかな花達が迎えてくれる
素敵な美術館「大和文華館」

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開催中の「人物画名品展‐肖像画、風俗画、美人画‐」に
行ってきました。

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大和文華館を代表する名品「国宝 婦女遊楽図屏風」

年に一度はお目見えする屏風ですが、遊女たちが纏う小袖の
斬新なデザインや大胆な文様はいつ見ても新鮮。

「伝淀殿像」「二条昭実婦人像」など特別出陳されている
数点の婦人像。
美しさと聡明さをもちあわせた婦人たちの凛とした姿に
とても惹かれました。

それにしても「伝淀殿像」の美しいこと。
奈良県立美術館所蔵の名品で、何度も県美で拝見しましたが
展示の仕方、照明によって、こんなにも印象が違うものかと
驚きました。
(奈良県立美術館の展示は、もうちょっとなんとかならない
かしら・・・・)

パンフレットの中に“繊細な対人感覚が醸し出した美意識”と
あったのですが、描く側と描かれる側、両方の視線を意識しながら
見ていくと、細やかな表情やしぐさ 佇まいなど、人物画の
面白さがよりわかりやすく感じられました。

大和文華館 特別企画展「人物画名品展‐肖像画、風俗画、美人画‐」は
5月12日(日)まで。
00:00 | 博物館・美術館 | edit | page top↑

苺のキッシュ♪

新緑のシャワーを浴びて気分爽快!
春日大社からさらに東へ、キッシュのお店「Le Case」へ。

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4月のはじめに催された『まほろば苺フェスタ』
Le Caseさんの限定キッシュを楽しみにしていたのだけど
あいにくのお天気で(春の爆弾低気圧だったものね。)
腰がひけて出かけずじまい。

「やっぱり苺のキッシュたべたーい!!」と、強く念じて
やってまいりました^^

念願の苺のキッシュ♪♪♪

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Le Caseさんでは、5月から持ち帰りの「ランチボックス」も
はじまりました。
新緑の清々しい季節
ランチボックス持ってお出かけしませんか>誰となく^^

00:00 | お気に入り | edit | page top↑

春日大社 砂ずりの藤

奥飛火野から飛火野、そして春日大社へ。
参道の灯籠にも藤の花

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春日大社直会殿前には有名な「砂ずりの藤」

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美しい藤の花穂が長く垂れ下がり地面の砂をするほど
伸びることから、そう呼ばれています。

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樹齢800年以上の古木で、鎌倉時代に書かれた絵巻
「春日権現験記」にも、現在と同じ場所にあったことが
書かれているそうです。

4月27日に出かけたときは、まだ蕾も多くまだまだ
これからといったところ。
砂ずりの藤は、GW中に満開を迎えそう。

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今年は野生の藤がとても美しいですね。

春日大社本殿では、回廊の扉を開けて御蓋山に咲く山藤を
間近に見られる特別参拝も行われています。

00:00 | 花便り | edit | page top↑
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