**「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」のおしらせ**

奈良は歴史ある寺社仏閣も多く、趣のある奈良町の佇まいも
着物がすっと溶け込むように似合うところ。
日本の美しさをまとって、奈良の町を歩いてみませんか。

女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

モダンでシックな着こなしで人気の森田空美先生
森田先生のもとで、長年レッスンをされている講師による
奈良で唯一の“森田流”着付け教室です。
着付けレッスンのお申込みは随時受付しております。
一日体験レッスン、見学もお気軽に。
お申し込み及び、お問い合わせは下記アドレスまで。

         shiwon_mahoture@yahoo.co.jp
2013年 06月
--日(--)
25日(火)
23日(日)
21日(金)
20日(木)
19日(水)
14日(金)
11日(火)
05 | 2013/06 | 07

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梅しごと

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一週間ほど前 今年お願いした梅が届きました。
箱をあけると、黄色く熟して甘くなめらかな香り。
早速 今年の梅しごと。

去年 漬けた梅干しが、まだたくさん残っているので
「今年はやめとこうかな」と思ったけど、やっぱり季節のしごとは
毎年やらないと気持ちが悪い。

5日後、もうしっかり梅酢が上がってきた。
うーん、畑の赤紫蘇はまだまだおちびさんなのに・・。
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00:00 | 季節をかんじて | edit | page top↑

雨あがり

梅雨に入ったとたん 晴れの日が続き、畑もカラカラ。

ようやく待ち望んだ恵みの雨
畑の野菜たちが喜んでいます♪

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00:00 | 日々是好日 | comments (2) | edit | page top↑

Romeo&Juliette

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2010年 宝塚星組で日本初上演したミュージカル
「ロミオとジュリエット」

月組、雪組でされ、今回ふたたび星組での再演と
なりました。

初演のトップコンビ レオンさま&ねねちゃんが
今度は大劇場で演じる「ロミオとジュリエット」

開幕2日目に この方とご一緒した観劇が
とってもとっても素敵だったので、本日2回目の観劇に^^

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主役ふたりはそのままで、主要な脇が役替わりする今回
どうしても見たかったのが、真風さんのティボルト。

いままでのティボルトより荒々しさに欠けるものの
涼やかな目元 クールな表情、長身で手足の長さをいかしたダンス
声もとっても素敵♪(“死”はしゃべんないからね)
これがらが楽しみな役者さんです。

そうそう、たーさんイチオシの紅ベンヴォーリオ!
ロミオの親友役を明るくのびのびと演じていて よかったよ~

今回はフィナーレも最高♪♪
レオンさまのダンスは秀逸のひとこと。

ちえさま中心に 紅、真風、十輝が脇を固めた男役 群舞
これだけ長身が揃って踊ると、カッコよさ半端じゃありません。

グレードアップした宝塚星組「ロミオとジュリエット」
公演後半の舞台も楽しみやわ~^^


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00:00 | 宝塚 | comments (2) | edit | page top↑

はなの道

紫陽花の花が しっとりとした初夏の気配を纏った花の道。
この台風は、あなたの祟り

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00:00 | 宝塚 | edit | page top↑

信愛なる友へ・・・

“見知らぬ街 見知らぬ人 すれ違う 声もかけず・・・”
 
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“本当の俺は違う 復讐の手先になんか なりたくなかったんだ”

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前回 月組公演「ロミオとジュリエット」で、みりおちゃんが
身に着けたロミオの衣装とティボルトの衣装

また見たいね、みりおちゃんのロミオ♪
00:00 | 宝塚 | edit | page top↑

夏衣

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まだ6月半ばというのに、まるで梅雨が明けたような暑さですね。

今日は家でゆっくりできる時間ができたので、夏きものの長襦袢や
小物合わせを もう一度 再確認。

2009年和楽6月号の森田空美先生の
〝夏4か月の森田流「洗練小物合わせ」一覧”は、とてもわかりやすく
毎年 夏きものの季節になると参考にしています。

今年 誂えた“絹の紋紗のお襦袢”
張りのあるしゃりっとした素材感は、纏った時の感触がとてもやさしくて
暑い夏を涼やかに過ごせそう。

「紋紗のお襦袢に駒絽の半襟」

洗練されたお洒落着の小物あわせ、またひとつ勉強になりました。
00:00 | 着物まわり | edit | page top↑

『私たちのファーストポジャギ展』

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「奈良きたまちweek」にあわせ、5月28日から6月2日の
6日間にわたり開催された 奈良倶楽部さんのイベント
崔福姫先生へのオマージュと「私たちのファーストポジャギ展」
終了して10日、ようやくブログアップです(^▽^;)

さてイベントの様子は、奈良倶楽部さんやお越しいただいた
たくさんのお客様がブログアップしてくださっているので
そちらを見ていただくとして(また丸投げ^^)
私は出品者のひとりとして、ポジャギ展をちょこっとレポート^^ 

もとはチョゴリを作った時のなど残布や古着の端裂を
はぎあわせつくられた朝鮮半島の手仕事 ポジャギ。

布が貴重だった時代 ちいさな端切れも大切にするつつましやかな
想いが一針一針丁寧に繋がれ、美しい布を生み出しました。

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私とポジャギの出会いは、やはり奈良倶楽部さんで。

その後、秋篠の森の『白の行方- 韓国の白磁とポジャギ展』や
世尊院での展覧会、神戸の中野啓子先生のグループ
Atelier der Pauseの作品を見せて頂きました。

布の糸目 一筋をすくっていくような繊細さ
無作為のデザインがまるで抽象画のように美しく
ただ憧れるだけの遠い存在だったポジャギ。

センスもテクニックもない私がまさか自分で作ることになろうとは・・・

昨年 奈良倶楽部さんでのポジャギWSに参加して作った
一枚のコースターが〝私のファーストポジャギ”

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「ポジャギは、ただ根気あるのみ!」
という、中野先生の〝体育系”な(?)励ましのおかげで
ポジャギの楽しさに目覚めたワタクシ。

いま見ると恥ずかしいような縫い目だけれど、この一針から
はじまったんですよね^^

ファーストポジャギ展の期間中も、たくさんの方々が
ワークショップに参加されポジャギデビュー♪

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                      (カウンターの奥からWSの様子をパチリ)

今回 ポジャギ展に出品された方々との交流も楽しく
たくさんの刺激をいただきました。

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光を透かすことで さまざまな表情を見せてくれるポジャギ。
その ぬくもりのある手仕事、繊細な美しさに 強く惹かれた奈良倶楽部さん。

ポジャギに対する深い思いが、様々なご縁とつながり
奈良倶楽部25周年の今年、このような形で広がり 多くの方に
ポジャギを知っていただける機会となったことを、友人のひとりとして
心から嬉しく思っています。
00:00 | 手作り | edit | page top↑
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