**「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」のおしらせ**

奈良は歴史ある寺社仏閣も多く、趣のある奈良町の佇まいも
着物がすっと溶け込むように似合うところ。
日本の美しさをまとって、奈良の町を歩いてみませんか。

女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

モダンでシックな着こなしで人気の森田空美先生
森田先生のもとで、長年レッスンをされている講師による
奈良で唯一の“森田流”着付け教室です。
着付けレッスンのお申込みは随時受付しております。
一日体験レッスン、見学もお気軽に。
お申し込み及び、お問い合わせは下記アドレスまで。

         shiwon_mahoture@yahoo.co.jp
2013年 07月
--日(--)
31日(水)
30日(火)
25日(木)
24日(水)
23日(火)
21日(日)
18日(木)
17日(水)
03日(水)
01日(月)
06 | 2013/07 | 08

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大仏胎内納入写経

文月晦日 お友達のたまごちゃんと一緒に、東大寺本坊写経道場で
お写経をしてきました。

IMG_9818-shakyou.jpg

南大門の東側にある写経道場
最初のうちは、蝉時雨とかすかに聞こえてくる観光客の声に
気をとられていたものの、墨を摺っている間に気持ちも
落ちついてくる。

信仰心があついわけでもないけど、若い時から写経が好きでした。

一字一字 無心に筆を運ぶ。
般若心経 わずか262文字だけど、書き終えたあとの達成感は
やはり気持ちがいい。

東大寺のお写経は、8月7日の「大仏様の御身拭い」のあと
大仏さまの胎内に納めて下さいます。
本当にありがたいこと。

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00:00 | 奈良の御寺・御社 | edit | page top↑

ドライトマト

IMG_9805-tomato.jpg

今年 大豊作のミニトマト!

真夏のカンカン照りを利用して、せっせと“ドライトマト”を
作っています。
水分がぬけると味がギューッと濃くなって、独特な美味しさ。

来週はこのドライトマトを使って「ピザ」を焼く予定です^^

00:00 | 小さな食卓から | edit | page top↑

浴衣レッスン

先月から浴衣の着せ付けのレッスンをはじめました。
普通の着物はずいぶん慣れてきたけど、実のところ
浴衣はちょっと苦手。

「浴衣は簡単!」という声もよく聞かれますが
お襦袢をきちんと着て、それに添わせるように着物を
着ることに慣れているので、お襦袢のない浴衣を
きれいに着ること(着せること)を難しく感じてしまうのかも
しれません。

半幅帯もしかり。
シンプルなものほど、美しく仕上げるには
センスとテクニックが必要なのでしょうね。

IMG_9800-yukata.jpg

浴衣ブームが続いていて、女性のみならず男性の浴衣姿も
多く見かけるようになってきました。

今年は息子にも着せてあげようと思い 男物の浴衣を出してみたら
ありゃ、着丈も裄もツンツルテン!

義母さんが送ってくれた浴衣だったので、てっきり夫の浴衣と
思い込んでいたけど、どうやら違うみたい。
義父も大きな人なので、この浴衣はいったい誰のもの?笑

00:00 | 着物まわり | edit | page top↑

地蔵盆

うちのあたりは7月23日が地蔵盆。
前日からお地蔵様のお堂をきれいにお掃除して、提灯を飾ったり
お供えの準備をしたりと大人たちは大忙しでした。

夕方になると、近所の子供たちが手をつないで にぎやかに
お地蔵様にやってきます。

おさがりのお菓子の袋をもらって、みんな嬉しそうな笑顔。
お地蔵様のやさしさに守られて、健やかに成長しますように。

IMG_9804 - jizoubon

さて翌日は、東大寺知足院のお地蔵様をおまいりに行ってきました。
朝方の雨に洗われた緑が清々しく、一瞬 暑苦しさを忘れるほど。

石段を登りきると、見覚えのある後ろ姿が・・・
いつも遠くから見守ってくださるMさん。
今回もお地蔵様が導いてくださったご縁と感謝しています。

00:00 | 奈良の御寺・御社 | edit | page top↑

100周年をまえに

DSC_0327-takaraduka.jpg

来年4月 100周年を迎える宝塚歌劇団

先日は、宝塚音楽学校100周年のニュースも流れ
キラ星のごとく輝く卒業生の方々の姿に
心ときめきました。


昨日、来年の公演スケジュールと記念行事が発表されました。

100周年の幕開けは、星組の『眠らない男』

新年早々、レオン様の軍服姿が見られるなんて
しあわせすぎます・・・
続きを読む
00:00 | 宝塚 | edit | page top↑

夏野菜

畑の野菜たちが元気です♪

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今年はタヌキやモグラの被害もなく、これだけの量を
毎日収穫できるほど。

さあ、今年も“白やぎ宅急便”でお届けします^^
00:00 | 季節をかんじて | edit | page top↑

鱧まつり

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祇園祭といえば「鱧まつり」ともいわれるほど
夏の京都にかかせない鱧。

もちろんこの日のランチも、スマート珈琲で“鱧フライ”

サクッ フワっ!
この香ばしさ、たまりません^^

+++

ふふ、こちらにも美味しそうな鱧フライの写真が。

みんなが待ち望んだお店の再開。
さあ、いつ行きましょうか♪

00:00 | 京都 | edit | page top↑

山鉾巡行

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7月17日、まぶしい夏の日差しの下 行われた祇園祭の山鉾巡行
京都に出かけた折、御池通で蟷螂山に遭遇しました。

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コンコンチキチン コンチキチン♪お囃子の音色
沿道から湧き上がるどよめきと拍手

都大路を彩る祭絵巻 暑さもこれから本番ですね。

00:00 | 京都 | edit | page top↑

鹿の子

生まれたばかりの かわいい子鹿を、たくさん見かけるように
なりました。

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00:00 | 季節をかんじて | edit | page top↑

紺紙金字華厳経~東大寺ミュージアムにて~

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梅雨のなかやすみ
東大寺ミュージアムで開催中の「国宝・東大寺金堂鎮壇具のすべて」に
行ってきました。

期間中 7期にわけて展示替えが行われますが、現在は第4期の展示。

唐の実叉難陀が訳出した華厳経で、全八十巻が完存する
『紺紙金字華厳経』

大きな展覧会でたびたび出品されるものの、八十巻のうちの一部しか
展示されないので同じものを見る機会はほとんどなく、
今回出展されている巻も、私は初めて目にするもの。

金泥で書写された端正な文字は静けさをたたえ、細密画のような
見返し絵の美しさには、自然に掌をあわせたくなってしまいます。

そしてもうひとつ興味深かったのが、富岡鉄斎画の『重源上人勧進帳』
躍動感あふれる文字と画の妙とでもいうのでしょうか。

折しも7月5日は俊乗房重源上人の御忌「俊乗忌」
この機会にぜひ、ごらんになってください。


*東大寺ミュージアム 「国宝・東大寺金堂鎮壇具のすべて」    
           ・第4期の展示は、7月7日(日)まで
    
00:00 | 博物館・美術館 | edit | page top↑
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