**「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」のおしらせ**

奈良は歴史ある寺社仏閣も多く、趣のある奈良町の佇まいも
着物がすっと溶け込むように似合うところ。
日本の美しさをまとって、奈良の町を歩いてみませんか。

女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

モダンでシックな着こなしで人気の森田空美先生
森田先生のもとで、長年レッスンをされている講師による
奈良で唯一の“森田流”着付け教室です。
着付けレッスンのお申込みは随時受付しております。
一日体験レッスン、見学もお気軽に。
お申し込み及び、お問い合わせは下記アドレスまで。

         shiwon_mahoture@yahoo.co.jp
2013年 08月
07 | 2013/08 | 09

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無花果タルト

大玉でとってもジューシーなイチジクを、たくさん頂きました。

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半分は赤ワインのコンポートにして、半分はタルトに。

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せっかくなので、おもいっきり!

・・って、ちょっとのっけ過ぎかな^^
イチジクはほんのいっ時の楽しみですものね。

ふふ、満足じゃ~♪



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00:00 | 小さな食卓から | edit | page top↑

ひと針ひと針 進む

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ずっと興味を持っていた青森の刺し子“こぎん刺し”と
“菱刺し”
この春からちいさな作品に取り組んでいます。

麻布の布目を数えながら、ひと針ひと針 刺していく単純な作業。

まだ糸の引き加減もバラバラで、簡単な図案に四苦八苦している
状態ですが、布目に糸が渡り、段を追うごとに模様が浮かび上がってくる
喜びには、どの手仕事にも通じる清々しい達成感があります。

いつか東北の手仕事にふれる旅をしてみたい・・・

そんな思いを抱いた今年の夏。
00:00 | 日々是好日 | edit | page top↑

元興寺地蔵会

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7月に地蔵盆を行うところも多い奈良ですが
元興寺さんでは毎年8月23、24日に行われる地蔵会

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極楽堂の須弥壇上には地蔵尊が安置され、そのお地蔵様を囲むように
奉納された行燈絵や献花、盆石が、今年もたくさん並びました。

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元興寺さんでは、昭和63年に浮図田(ふとでん)が整備され、
たくさんの石塔・石仏がしずかに佇んでいます。

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夕方になると浮図田には祈願を墨書した灯明皿が並び、
なんともいえず厳かな雰囲気に包まれますが、明るい時間は
薄紫色の桔梗の花が 夏の名残りを物語るように咲いていました。


さて、お参りしたあとは・・・・

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00:00 | 奈良の御寺・御社 | edit | page top↑

大好きな味

春から しばらくお休みしていらしたお店が
再開したとお聞きしたのが祇園祭りの頃
先日、ようやくお訪ねすることができました。

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「今日は何にしようかな~♪」と、びっしりメニューの
書かれた黒板を前に悩む時間も なんだか幸せ。

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自家製ドライトマトとガーリックポテトの前菜
夏にはかかせない鱧フライにハンバーグの盛り合わせ!
厚切りのスモークサーモンにマンゴーと無花果
ホタテのおさしみ山椒ソース
炊き込みごはんに生野菜の肉味噌添え

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テーブルの上に並んだ、いつも変わらぬ あたたかい味
次はいつ来ようかなぁ♪♪

00:00 | 京都 | edit | page top↑

三代家元の足跡

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熱暑に沈む京都の夏も、大文字の送り火がすむと
時折ふく風にも秋めいた涼しさを感じます。

茶道資料館で開催されている特別展
「裏千家歴代展-無限斎・鵬雲斎・坐忘斎―」
行ってまいりました。

今年は裏千家第14代無限斎居士の五十回忌、
第15代鵬雲斎大宗匠の卒寿、第16代坐忘斎家元の
継承10年という節目の年。

これを記念しての今展覧会では、それぞれの家元の
お好み物自筆の掛物、お手造の茶碗や茶杓が並びました。

無限斎好み中で随一といわれる「梅月棗」は、
一閑張溜塗の大棗。
利休三百五十年忌に合わせ家紋のこまを意匠にした
「独楽棚棗」と「独楽紋香次棗」
無限斎還暦記念の「巳宝珠香合」も目を惹きました。

鵬雲斎大宗匠が卒寿記念で筆をとられた一行
「一華開五葉」は、90歳とは思えないほど力強く
勢いのある筆致。添えの茶杓の銘は「好古」

坐忘斎家元の「猿丸画賛」、容子夫人との合筆
「竹画賛 今日竹林宴」
白地に鮮やかな小花が愛らしくあしらわれた皆具
坐忘斎お好み「白交趾唐花皆具」も印象に残ったひとつ。

前期・後期と二度の展覧を通し 三代お家元のたどってこられた
歴史と個性を感じることができました。

特別展「裏千家歴代展-無限斎・鵬雲斎・坐忘斎―」
8月25日(日)まで。

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ライトアッププロムナード・なら2013

お盆明けも まだ炎暑が続いている今年の夏ですが、
日が西に傾きはじめると、蜩や虫の音に秋の気配を感じます。

燈花会、東大寺の万灯会、春日大社万灯籠、高円山の送り火は
終わってしまいましたが、古都の夏の夜を美しく照らし出す
「ライトアッププロムナード・なら2013」は、9月29日まで
楽しめます。

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夜の仁王さまは迫力満点!

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静かな大仏殿も幻想的で素敵です。

ゆく夏を惜しむ・・・というより、今年は
「早く夏を終わらせたい!」という気分ですね^^

00:00 | 奈良を楽しむ | edit | page top↑

万灯供養会

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8月15日夜に行われる東大寺の万灯供養会
お盆に帰省できない方のために、昭和60年にはじめられたそうです。

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御先祖 追善供養、諸事祈願・・・
大仏様にお供えされた灯籠の灯りに、亡き人を静かに忍びました。


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夏の朝のひとこま

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登大路通り 午前7時前
すでに30度超え。

涼しい場所を求めて、鹿さんも大変だ。
00:00 | 奈良を楽しむ | edit | page top↑

プラネタリウム

今年のお盆は「ペルセウス座流星群」と旧暦7月7日の
「伝統的七夕」が重なり、夜空を見上げ星を探すのが
楽しみでした。

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星にちなんで出かけた大阪市立科学館のプラネタリウム
夏休みということもあり、たくさんの家族連れで大賑わい。

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上映中のプラネタリウムの中から「太陽系バーチャルツアー」と
デジタルファインアーティストのKAGAYAさんがCGで描いた
「銀河鉄道の夜」を鑑賞

リアルな星空の映像とスクリーンいっぱいに広がる
幻想的な世界。

宇宙に関するテーマやその日の夜に見える星座を、
専門のスタッフがライブで解説してくださるのも
ビギナーにはうれしいところ。

さて、この日はちょうど旧暦7月7日の「伝統的七夕」

今年の7月7日、奈良では雨は降らなかったものの
天の川は薄い雲に遮られてしまい、星をほとんど見ることが
できませんでしたが、この夜は上弦前の月が南西の空に輝き
南東の夜空には、こと座のベガ、わし座のアルタイルを
はっきり見ることができました。

00:00 | 大阪 | edit | page top↑

奈良名物!味噌ソフト

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奈良国立博物館前に出ているトラック店舗
ここで販売しているのは、味噌風味のソフトクリーム

“奈良名物”とあるけど、これいかに?

以前 奈良市には味噌会館なるものがあって
手作り味噌を推奨していました。
奈良っ子の話によると、奈良市内の学校給食では
“味噌ジャム”もだされていたそうな。

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それで奈良名物なのかどうかはわからないけど
“キャラメル風味”のフレーズも気になって
昨年の秋 正倉院展の帰りに食べてみたら
これがなかなかイケる味!

子やぎとでかけた燈花会で、ふたたびの味噌ソフト
お味噌の香りほんのり
さっぱりとしてとても美味しいので、ぜひお試しあれ^^


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なら燈花会2013

奈良公園一帯を、2万個のろうそくの灯りで照らし出す
「なら燈花会」
夕涼みがてら、子やぎと一緒に出かけてきました。

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水面に映る光りがゆらめき、美しい表情をみせる浮見堂

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遠くに浮かぶ大仏殿を望む春日野園地
ろうそくの光がやさしく揺らめきます。

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お昼間、緑の芝に鹿遊ぶ のどかな風景からは
想像もできないくらい幻想的。

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「なら燈花会」は14日まで。
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大仏さま お身拭い

日本では毎年 立秋の頃がいちばん暑さが厳しくなります。
ご近所の方とも、毎日「暑いですねぇ~」が挨拶代わり^^

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そんな夏真っ盛りの8月7日に、東大寺の大仏様のお身体を
お掃除する「お身拭い」が行われました。

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一年間の埃を落として、さっぱり綺麗になった大仏様
みなさま、お疲れ様でした。

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お身拭いのあと行われた消防設備の放水訓練
埃っぽかった空気がみるみるうちに澄んできて
芝の緑も一気に生気を取り戻したようです。


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涼しさをよぶ器

JR奈良駅近くにあるギャラリー「うつわ 文居」さんで催されている
菊池克さん小澄正雄さんの二人展。

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大分県で地元の土を使い朝鮮半島の陶磁器に挑戦されている菊池克さん
昨年の展示会で見せていただいた器たちが とても印象的で
今回の展示会も楽しみにしていました。

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今回は富山県でスタイリッシュなガラスを作られている小澄正雄さんとの
二人展。

シンプルで軽やか、眺めて美しい器たちは、使う楽しみにあふれていて
夏のテーブルを素敵に見せてくれそうです。


うつわ 文居 「菊池克・小澄正雄 二人展」
             ・2013年8月3日~11日(木) 
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特別展「みほとけのかたち」

7月20日にはじまりました奈良国立博物館の特別展
「みほとけのかたち-仏像に会う」に行ってきました。

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やさしい微笑みをたたえた仏さま
髪をさかだて怒りをあらわにする仏さま

衣の纏い方や衣紋、文様、体の色など外見も様々
時代によって素材や作り方もかわり、仏像に込められた
祈りの形をいまに伝えてくれます。

奈良博所蔵や寄託の仏さまで構成された今回の展覧会。

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「なら仏像館」でおなじみ仏さまたちも、照明の違いで
その表情も変わってみえたり、より詳しい解説によって
少し視点を変えると、いままでとは違う魅力が発見できたり。

鎌倉時代 仏師 快成によって作られた愛染明王坐像は
治承の兵火で焼失した東大寺大仏殿の焼け残りの柱材を
使って作られており、奈良の歴史のひとこまに思いを
はせさせてくれます。

同じように東大寺大仏殿の焼け残りの柱材を使い
作られた地蔵菩薩立像が、なら仏像館に展示されていますので
ぜひ、こちらもご覧になってください。

仏教美術の魅力を広くそして深く紹介してくださる
奈良博の展覧会ですが、今回は仏像入門ともいえる
仏像により親しみを感じるような展覧会です。


*奈良国立博物館 特別展「みほとけのかたち―仏像に会う」
         ・2013年7月20日~9月16日(月)
00:00 | 博物館・美術館 | edit | page top↑

浮見堂 百日紅の花

久しぶりに自転車で奈良公園へ。

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浮見堂を通りぬけるいつものコースは いま百日紅の花が満開です。

風が吹くたびに、砂糖菓子のような花がふわっと散って とてもきれい。

雷雨のあとの蒸し暑さ 湿り気をふくんだ風がまとわりつくたび
自転車で来たことを すぎーく後悔したけど、百日紅の花吹雪が
ちょっぴり慰めてくれました^^


00:00 | 花便り | edit | page top↑
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