**「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」のおしらせ**

奈良は歴史ある寺社仏閣も多く、趣のある奈良町の佇まいも
着物がすっと溶け込むように似合うところ。
日本の美しさをまとって、奈良の町を歩いてみませんか。

女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

モダンでシックな着こなしで人気の森田空美先生
森田先生のもとで、長年レッスンをされている講師による
奈良で唯一の“森田流”着付け教室です。
着付けレッスンのお申込みは随時受付しております。
一日体験レッスン、見学もお気軽に。
お申し込み及び、お問い合わせは下記アドレスまで。

         shiwon_mahoture@yahoo.co.jp
2013年 09月
08 | 2013/09 | 10

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--:-- | スポンサー広告 | edit | page top↑

白鳳の貴公子

IMG_0129-koufukuji.jpg

東京藝術大学大学美術館で9月3日より開催されています
興福寺創建1300年記念「興福寺 仏頭展」

国宝「木造十二神将立像」や、浮彫の最高傑作として有名な
国宝「板彫十二神将像」など、東金堂を中心とした興福寺の仏教美術品が
数多く展示されています。

写真の奥に映っているのが、奈良 興福寺東金堂ですが、木造十二神将立像は
展覧会に出張中ですし、須弥壇の工事のため閉扉されていますので
ご注意くださいね。

「興福寺 仏頭展」というくらいですからこの展覧会の目玉は
国宝「銅造仏頭」

昭和12年に東金堂須弥壇下から発見され、旧山田寺本尊の薬師如来の
頭部と伝えられ“山田寺仏頭”と呼ばれてきましたが、今回 展覧会の
HPを見ますと、いまは山田寺仏頭という言葉は使われていないようですね。

IMG_0141-koufukuji.jpg

それはさておき(おいてしまっていいんでしょうか・・・)
今回 「仏頭展」のイメージキャラクターに就任したのが、
元宝塚歌劇団・宙組トップスターの大空祐飛さん!

凛とした眼差しや立ち振る舞いから"白鳳の貴公子"と呼ばれている
「仏頭」のイメージに重なるそうな。

去年退団されて、これからどんなお仕事されるんだろうと思っていましたが
仏像のイメージキャラクターになられるとは びっくりしました。

音声ガイドで一部解説もしていらしゃるそうですが、やっぱり男役路線で
話されるのでしょうね。
ちょっと聴いてみたいかも^^


*興福寺創建1300年記念 国宝「興福寺 仏頭展」
             ・東京藝術大学大学美術館
             ・2013年9月3日~11月24日
    
スポンサーサイト
00:00 | 博物館・美術館 | edit | page top↑

おめでとう!

ブログの記事は滞っていますが(^^;)今日はこの話題で。

すずほさん!じゃなくて(わざと間違えてみたりして)
すずみん!出産おめでとうございます。

とよこさん(すずみん)の退団公演に行ったあの日
誰かさんの悪夢のような出来事があったんだよね。

あれから一年ちょっと・・・

つい先日、放送された「セレブリティ―」のあとのサヨナラショー
黒燕尾姿で世界の王をレオンちゃんと踊る姿を見て
ウルウルしたばかり。

あのとよこさんがママになるなんて、感慨深いわ。。。

00:00 | 宝塚 | edit | page top↑

初秋 ひとえの季節

先週末、国際奈良学セミナーハウスで催された
「光象展」に行ってきました。

様々な分野の作家さんたちが集まって開かれるこの催し。
作品にまつわるお話をお聞きしながら、じっさい手に取って
作り手さんの思いを感じることのできる貴重な機会。

「光象展」の様子は、お友達のブログ こちらこちら
見ていただくとして・・・^^

夏のまぶしさが しだいに和らいできたこの季節
夏衣から単衣へ 着物も次の季節へとうつってきました。

page-hitoe.jpg

大好きな単衣の季節
「光象展」にご一緒した京都支部長のこの日の装いは
流水文様の型染めの小紋に「スクリュー」の銘のある
八寸名古屋帯。

そしてお草履は、以前ブログで拝見してとっても気になっていた
ダークグリーンのホースヘアーのお草履。

いまのような季節の変わり目は小物選が難しいのですけど、
色といい素材感といい、繊細なこの季節にぴったりで すごく素敵!

着物でお出かけしてみたくなる・・・そんな季節

「秋になったら、着物でお出かけしてみたい。」
「いちど着付けをきちんと習ってみたい。」と思っていらっしゃる方

奈良乙女部着付け教室は随時 募集しております。
お気軽にお問合せください。




00:00 | 着物まわり | edit | page top↑

正倉院 100年ぶりの大修理

大規模な整備工事が行われている正倉院正倉
1回目の現場公開に続き、今回 2度目の見学会に行ってきました。

IMG_0113 -shousouin

前回は瓦を屋根から下す前の状態を見せていただきましたが、
今回は古い瓦と新しく焼かれた瓦が新たに配置され、整いつつある
正倉の大屋根を見学。

IMG_0106-shousouin.jpg

約35000枚の瓦の葺き替えが行われ、そのうち奈良時代
創建当時の瓦は約300枚 そのまま使われるそうです。

1300年前の瓦そのものも 宝物といって過言はありませんが
風雨に耐え1300年の歴史の宝物をこれからも守り続ける役目を
担ってくれるのでしょう。
00:00 | 奈良を楽しむ | edit | page top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。