**「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」のおしらせ**

奈良は歴史ある寺社仏閣も多く、趣のある奈良町の佇まいも
着物がすっと溶け込むように似合うところ。
日本の美しさをまとって、奈良の町を歩いてみませんか。

女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

モダンでシックな着こなしで人気の森田空美先生
森田先生のもとで、長年レッスンをされている講師による
奈良で唯一の“森田流”着付け教室です。
着付けレッスンのお申込みは随時受付しております。
一日体験レッスン、見学もお気軽に。
お申し込み及び、お問い合わせは下記アドレスまで。

         shiwon_mahoture@yahoo.co.jp

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心の春

   Img_4957nigatudo.jpg


職場での休憩時間の話。
「ここ数年、ひとり旅をする若い女の子が多くなったけど、
 今年は若い男の子がカメラを持って、ひとりで歩いているのをよく見るよね。」

たしかに。
お寺でも、若い男の人がすごく立派なカメラを持って
歩いているのをよく見かけます。
いま“カメラブーム”なのでしょうかね。


今年のお水取りでも、プロアマ・・老若男女・・
カメラを持ったたくさんの方が撮影に一生懸命。

時々、カメラマン同士、またはカメラマンとカメラを持たない観光客との
小さな諍いを目にすることがあります。


なんだか悲しいですね。


イベントではありませんので、お松明が上がるのをみて
盛り上げようと大声で叫ぶような不躾な行為や、カメラのフラッシュなど
法要の邪魔になるようなことは、もちろん慎むべきと思いますが
観音様の前で、争いや諍いは目にしたくありません。


今年も参籠されている僧侶の方がおっしゃっています。
自分自身も幼き頃より滅罪懺悔の行であることなど露知らず
春を迎える大きなお祭りとして楽しみにしてきた。
年々増加する“お松明”参拝者の大方が春を迎える祭りとして
理解されているのだと思う。またそれでよいのだと思う。と


本尊の十一面観音の御前にて悔過の法要をする行法「修二会」

“お松明”がとても有名だけど、実はとても不思議に満ちた法要
この不思議に憑かれたひとが、年々とても多くなってきました。


お祭りとして楽しみにきて下さっている方も
毎年のようにお水取りに通っている方も
お互い寛大な気持ちで接することができたら、いいのになぁ。


春を呼ぶ「お水取り」
たくさんの人の心に春が訪れますように。

00:00 | 日々是好日 | edit | page top↑
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