**「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」のおしらせ**

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着物がすっと溶け込むように似合うところ。
日本の美しさをまとって、奈良の町を歩いてみませんか。

女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

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森田先生のもとで、長年レッスンをされている講師による
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         shiwon_mahoture@yahoo.co.jp

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日本一高い古塔

     Img_5053touji.jpg


一昨日は郡山で用事を済ませたあと、急いで京都へ・・・
京都で用事を終えてから向かった先は「東寺(真言宗総本山・教王護国寺)」
春と秋に公開されている「国宝・五重塔」の初層内部を
一度見てみたかったのです。
塔の横にある満開の桜。これは河津桜かしら。

東寺の五重塔は高さ55メートル、基壇の高さが2メートルといいますから
全体では57メートルもの高さで日本一の高さを誇っています。

二番目に高い奈良の興福寺の五重塔も、かなり高いと思っていましたが
東寺の五重塔は近くでみると屋根がとても広くて
全体を見ても圧倒されるような大きさ。

ただ塔の持つ優美な佇まいは、法隆寺の五重塔や薬師寺の東塔の方が綺麗かな^^
(↑奈良びいき、お許しを~。笑)

空海が嵯峨天皇から東寺を勅賜されたときは、まだ塔は建っていなかったということですが
創建以来 四度焼失の憂き目にあい、いま立つ塔は五代目の塔。

五重塔の内部は心柱を、大日如来に見立てその周囲の須弥檀上に金剛界四仏と
八大菩薩が安置されており、四天柱には金剛界曼荼羅諸尊が描かれていた跡がありますが
残念ながら明治の廃仏毀釈の際、ほとんど剥がされてしまったのだそうです。

金堂、講堂にずらーっと並んでいらしゃるたくさんの仏様。
これは弘法大師の教え密教浄土の世界をを現す立体曼荼羅で
仏像好きには特に有名な帝釈天をはじめ、
端正な姿の仏様が多いことでも知られていますね。

時間があれば、もっとゆっくり境内を歩きたかったのですが
なにせ東寺に到着したのが、午後4時過ぎ・・・
閉門時間がせまっていたものですから、とても急ぎ足の拝観となってしまいました(涙)


3月20日からは、2010年春期特別公開
東寺宝物館開館45周年記念 
  「東寺名宝展-弘法大師の書とゆかりの名品-」が開催されます。

2010年3月20日(土)~5月25日(火)(会期中無休)

平安時代の名筆、弘法大師筆「風信帖」が東寺で公開されるのは久しぶり。
4年ほど前に公開されて以来、わりと出張展示が多く
なかなか関西で見ることができなかった「風信帖」
春の楽しみがまたひとつ^^


Img_5056touji.jpg

東寺へ来たら、やっぱり帰りはここに寄らなくっちゃ!
この日のお夕飯のおかずは、コロッケとビーフ串カツ、サラミサラダ(えへへ♪)

22:00 | 京都 | edit | page top↑
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