**「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」のおしらせ**

奈良は歴史ある寺社仏閣も多く、趣のある奈良町の佇まいも
着物がすっと溶け込むように似合うところ。
日本の美しさをまとって、奈良の町を歩いてみませんか。

女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

モダンでシックな着こなしで人気の森田空美先生
森田先生のもとで、長年レッスンをされている講師による
奈良で唯一の“森田流”着付け教室です。
着付けレッスンのお申込みは随時受付しております。
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お申し込み及び、お問い合わせは下記アドレスまで。

         shiwon_mahoture@yahoo.co.jp

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南都八景*轟橋と雲井阪

南都八景とされながらも、いまは見ることができない風景が
「轟橋(とどろきばし)の行人」と「雲井阪(くもいざか)の雨」

轟橋と雲井阪、どちらもあまり聞いたことのない名前で
いったいどこ?と探してみたら、あら!こんなに近くに!!

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奈良県庁の東を走る旧京街道、いまの369号線の
ちょうど東大寺西門跡あたりに建つ轟橋と雲井阪の石碑

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道路が整備され、いまはゆるやかな坂になっていますが
江戸時代この道は急な坂道で、“雲井阪”という名前にまつわる
大蛇・龍・蜘蛛などの様々な伝説も残されています。

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この雲井阪にかかる「轟橋」
いまは歩道に残された小さな石橋が、わずかにその面影を残すだけ。

京と奈良を行き交う人でにぎわった当時は
たくさんの旅人が轟橋を渡る景色も、
その時代の南都を象徴する景色のひとつだったのでしょう。

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東大寺西門跡の石碑、苔むす案内板もなかなかいいかんじ^^

     Img_6561nanto.jpg

みどりい池は“緑の池”かと思ったら、この池まできたら
「春日さんの鳥居が見える」→“見鳥居”という意味だったのですね。

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いまは車の往来も多く、当時の風情を思い起こす景色は残っていませんが
傍らに立つ石碑が、奈良の町の歴史を物語る
1ページとして残っているように感じました。

轟橋と雲井阪、東大寺西門跡、みどりい池については
奈良きたまちサイト、奈良街道まちづくり研究会の「奈良きたまち散策MAP」を
参考にさせていただきました。

 + + +  + + + + +

このあと、お忙しい「古社寺&歴史&考古学研究班」(←長いっ!。笑)
班長をお誘いして「ムッシュ・ペペ」さんでフレンチランチ

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      Img_6586pepe.jpg

温かいハーブシチューにほっこり♪

この時期にしては、肌寒い日が続いていますが
皆様も体調をくずされませんように。
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