**「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」のおしらせ**

奈良は歴史ある寺社仏閣も多く、趣のある奈良町の佇まいも
着物がすっと溶け込むように似合うところ。
日本の美しさをまとって、奈良の町を歩いてみませんか。

女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

モダンでシックな着こなしで人気の森田空美先生
森田先生のもとで、長年レッスンをされている講師による
奈良で唯一の“森田流”着付け教室です。
着付けレッスンのお申込みは随時受付しております。
一日体験レッスン、見学もお気軽に。
お申し込み及び、お問い合わせは下記アドレスまで。

         shiwon_mahoture@yahoo.co.jp

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思い出の散華

Img_7301sange.jpg

コレクションしようと思っていたわけではないのですが
いつの間にか集まった散華

清浄な花を散らし仏様を供養するためのものですが
現在は蓮弁をかたどった紙の散華が使われることが多いですね。
とても美しいものですし、美術品として散華を収集されている方も
たくさんいらっしゃいます。

上の散華は、1973年に前田青邨氏筆によって製作された散華の復刻版。
春に長谷寺を参拝したときに頂いてまいりました。

   Img_7132sange.jpg

私が散華をはじめて知ったのは、京都の蓮華寺をお友だちとお訪ねしたとき。

拝観料をお納めした時に渡されましたのが
蓮の花弁を模ったこの拝観券

可愛らしいお釈迦さまの姿が描かれた散華です。

「散華といって、お寺の法要などで蓮の花弁のかわりに撒かれるのよ。
たんすの引き出しに入れておくと、着るものに困らないっていわれているの。」
そう教えてくれた京都のお友だち(京都弁だけど。笑)

「着物がふえるといいな~」
いえ、いえ、欲深い願いはいけませんね^^

蓮華寺の山門を出た時に目に飛び込んできたのは
錦に染まりはじめた比叡のお山。
それはそれは息をのむほど美しくて
この散華を見るたびに、神々しいあの山姿が浮かんできます。

・・・・・・・ 

東大寺で見つけた、みそせんべい「寧楽大佛」

   Img_7270sange.jpg

糊こぼし椿や大仏殿が描かれた散華の文様のおせんべい
こちらは美味しい散華です^^

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