**「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」のおしらせ**

奈良は歴史ある寺社仏閣も多く、趣のある奈良町の佇まいも
着物がすっと溶け込むように似合うところ。
日本の美しさをまとって、奈良の町を歩いてみませんか。

女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

モダンでシックな着こなしで人気の森田空美先生
森田先生のもとで、長年レッスンをされている講師による
奈良で唯一の“森田流”着付け教室です。
着付けレッスンのお申込みは随時受付しております。
一日体験レッスン、見学もお気軽に。
お申し込み及び、お問い合わせは下記アドレスまで。

         shiwon_mahoture@yahoo.co.jp

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--:-- | スポンサー広告 | edit | page top↑

阿修羅にびっくり!?

Img_8249toukae.jpg


「わたし、本物の阿修羅を見てみたいな。」と
子やぎの意外なひとこと。

毎日、興福寺の前を通って通学している子やぎは
ポスターや看板で見慣れているせいか、本人も
阿修羅に何度も会ったつもりでいたらしいのです。

Img_8245toukae.jpg

燈花会の期間中、午後8時30分まで夜間拝観を行なっている
興福寺の国宝館。
3月にリニューアルオープンした国宝館では、
阿修羅をはじめとした仏像の多くが、ガラスケース越しではなく
直に見ることができるようになりました。

さて、阿修羅に会った子やぎの感想は・・・


「阿修羅って、こんなに小さかったの・・・・」


高さ135センチ、重さは台座を含めて25キロ。
東大寺の大仏さまや薬師寺の薬師如来さまなど
有名な仏像はみんな大きいので、てっきり阿修羅も大きいものだと
思っていたんですって(笑)


波乱流動の歴史をたどった興福寺
幾たびかの劫火に遭い、多くの仏像が失われましたが
「脱活乾漆技法」で作られた八部衆像や、十大弟子像はとても軽く
お堂から救い出すことが容易だったこと。
阿修羅の6本の手は、上の二本は右手に月輪を 左手には日輪を捧げ
真ん中の手には弓と矢を持ち、そして胸の前の両手は いままさに
合掌せんとする姿を表しているのではないかといわれていることなど
国宝館の方が、子やぎにもわかりやすく解説してくださいました。


子やぎ、熱心に聞いたあと小さな声で
「私、阿修羅より、となりの沙羯羅ちゃんの方が可愛くて好き♪」

子やぎと仏像めぐり、これはなかなか面白いかも^^

Img_8248toukae.jpg

*興福寺国宝館 夜間拝観 ・7月31日(土)~8月14日(土)
              及び9月25日、26日
             ・午後5寺から午後8時30分(受付終了8時15分)

00:00 | 奈良の御寺・御社 | edit | page top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。